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RheingoldRing der Nibelungen(Stuttgart) シュトゥットガルト州立歌劇場のワーグナー『ニーベルングの指環』~序夜『ラインの黄金』出演: ヴォルフガング・プロブスト(ヴォータン) モッティ・カストン(ドンナー) ベルンハルト・シュナイダー(フロー) ロベルト・クンツリ(ローゲ) ミカエラ・シュスター(フリッカ) ヘルガ・ロース・インドリダドティル(フライア) メッテ・エイシング(エルダ) エサ・ルートゥネン(アルベリヒ) エーベルハルト・フランチェスコ・ロレンツ(ミーメ) ローランド・ブラハト(ファーゾルト) フィリップ・エンス(ファフナー)他演出:ヨアヒム・シュレーマー指揮:ローター・ツァグロゼク演奏:シュトゥットガルト州立歌劇場管弦楽団収録:2002年9月~2003年1月 約2時間43分 クラシカジャパンで放送Wagner:'Walkure' Ring der Nibelungen 1 シュトゥットガルト州立歌劇場のワーグナー『ニーベルングの指環』~第1夜『ワルキューレ』第1幕[出演] ロベルト・ギャンビル(ジークムント) アンゲラ・デノケ(ジークリンデ) アッティラ・ユン(フンディング) ヤン=ヘンドリク・ロータリンク(ヴォータン) ティチナ・ヴォーン(フリッカ) レナーテ・ベーレ(ブリュンヒルデ) 他[演出]クリストフ・ネル[指揮]ローター・ツァグロゼク[演奏]シュトゥットガルト州立歌劇場管弦楽団[収録]2002年9月~2003年1月 約1時間15分第2幕約1時間30分第3幕約1時間15分クラシカジャパンで放送『ニーベルングの指環』~序夜『ラインの黄金』セットが現代的で服装も今の服装。なんか違う。つーかわかんない。ホテルのロビーのようなセットですべてが展開する。大きな水の涸れた水盤のようなものがある。エレベーターがある。蓄音機がある。水道がある。地底の世界(ニーベルハイム)も天上も同じ場所?ちょっと指輪リピーター以外にはわかりにくいかもしれない。なんかグロイ世界だー! ワグナーの神話の世界。残酷。しかも尊大。権力への執心。フライアが誘拐され、フライアの林檎を食べていた神たちは途端に老いてしまう。でもローゲだけは平気。普段から、「半分しか神じゃない」とバカにされてフライアから林檎をもらえなかったからだ。ヴォータンとローゲは地底に下りていく。アルベリヒは小さい男のはずなのにでかい白髪の大男が演じている。怖い~白うさぎのぬいぐるみを食いちぎって血だらだら~(大蛇に変身した時)でも大蛇は出てこない。水盤がゆっくり回転する。彼の変身を表しているのか。よくわからん。アルベリヒはミーメを奴隷のようにこき使っている。アルベリヒをヒキガエルに変身させ、捕まえてからはヴォータンとローゲがアルベリヒをリンチする。強欲なヴォータンは無理やり指輪を奪って呪いをかけられる。フライアが戻ってきた。ファフナーとファゾルトの巨人族兄弟が連れてきたのだ。しかしこれかい! 役所の事務員みたいなきっちりしたスーツ。あの~神ですか?要はテロとか政治的な意味での誘拐を意味しているのかもしれん。現代に置き換えて。黄金を要求する巨人族のために黄金で編んだチェーンでできた布のようなものを拡げる。なぜかフリッカの妹(フライア)が服を脱ぐ。フライアは黄金の布を頭に被る。フライアの姿が見えなくなったと騒ぐ神たち。しかし巨人族はもっと!と要求する。こいつ(ファフナー)がかっこいい~んだよね。俳優みたい。金髪のテロリストという感じ。舞台が暗転し、セットが崩壊しかけ、水が流れ込んでくる。風が吹き、スモーク。そこに現れたのは、知恵の女神エルダ。エルダはヴォータンに語りかける。「指輪を遠ざけよ」皆の進言でヴォータンは指輪を巨人族に渡す。あんのじょう巨人族同士で殺し合いになる。フライアにぞっこんだったファゾルト(でぶの眼鏡のおじさん)はファフナーに蹴り殺される。しかしファフナーは急に不安にさいなまれ始める。退場するファフナー。ドンナー(雷神、蝶ネクタイの男)が歌う。ハンマーを握り締めてやってくる。掃除に明け暮れる男。ヴォータン。手を洗う男。皆が手を洗う。そして神の城(ワルハラ)に入っていく。奈落に階段で下りていく。ヴォータンは妻のフリッカを連れて行く。ローゲはひとり物騒なことを考えている。ワーグナー『ニーベルングの指環』~第1夜『ワルキューレ』第1幕フンディングの妻、ジークリンデの家にたどりつく、疲れ果てたジークムント。二人は激しく惹かれ合う。しかしそこにジークリンデの夫、フンディングが帰ってくる。フンディングは東洋人が演じている。いやらし~く妻の体を撫でさする。フンディングはネクタイ。カジュアルな上着。(ブルーカラー?)ジークリンデはエプロン。ジークムントはタンクトップでへそ出し。半ズボン。どう見てもキャンプしてて道に迷った人。ジークムントは生い立ちを語る。ヴェルズング族だと。ナイデング族と戦って敗れて父と別れた。ヴェルズング族とは、ヴェルゼ(ヴォータンの仮の名)の血を引く者。夫に眠り薬を飲ませて、ジークリンデとジークムントは愛を語り合う。ジークリンデは語る、昔ある片目の男が刺していった剣について。この隻眼の男こそ、ジークムントとジークリンデの父ヴェルゼ(=ヴォータン)だったのだ。お互いに双子の兄妹だと解りあう。その剣を鞘から抜き自分がジークムントだと証明するジークムント。第1幕終了。http://plaza.rakuten.co.jp/syeva/diary/200505150000/に続く。
2004年12月30日
アバド指揮ベルリンフィル定期演奏会マーラーNr.7BS朝日で12月30日深夜放送コンマス;安永第1ヴァイオリン:シュターブラヴァ第2ヴァイオリン:ティム:シュターデルマンチェロ:ファウストコントラバス:シュトールHrn:シュテファン・ドールフルート:ブラウティンパニ:ゼーガース
2004年12月29日
マラーホフ様率いるベルリン国立バレエ、来日公演日程がNBSサイトに出ました。「シルフ」に「指輪」がかぶっていますが…。クレンシュテッターさんが見たい!(zakuroさまお薦めの。)ナジャ・サイダコワが見たい。しかしどちらも見られそうにありません。クレンシュテッターさんはマラーホフ様とのWキャストなんだもの。サイダコワさんはヴィシニョーワとのWキャスト。難しいなあ。どうしましょう!オリヴァー・マッツさんが(とっくに)引退してしまったのがとても残念です。全幕物2つはでもうれしいです。いやー楽しみ。
2004年12月28日
「危険な関係」キャスト、いつのまにか1人増えて13人。ヴォーランジェ夫人役の Yolande Yorke-Edgell さんは『ヨーク・ダンス・プロジェクト』の芸術監督の方らしい。「危険な関係」はマクミランの世界だ。『決闘のシーン』なんて「三人姉妹」だしね。そんでもって「オネーギン」ぽいし、(『オネーギン』も決闘が出てくるなあ)(オネーギンはクランコ)。ヴィコント・ヴァルモンとマーキー・ド・メルトィユの関係は、「ルドルフ&マリー・ラリシュ伯爵夫人」(マイヤリンク)の関係に似ているし。マクミランがこの作品に手をつけなかったのが不思議なぐらいだ。本来ならロイヤル・バレエが初演してもいいような作品だと思うけど…。セットとか衣裳とかにしてもね…大掛かりにいくらでもなるべきものだから。本来ならコール・ドも入れて派手に壮大なスケールでやるべきだ。『兵士』のような小品じゃないんだからさ…クーパーさんはマクミランに果たしてなれるのでしょうか。それを考えるとぞくぞくしてくる。果たして私たちは歴史的瞬間に立ち会えるのか否や。
2004年12月25日
やっと『トロイ』を見ました。「ヴァンヘルシング」を借りに行ったらなかったので。エリック・バナ良かった~!!!トロイの王子ヘクトル。すばらしい。役得の役ではあるが。なにしろ性格温厚で勇気があって剣の才があり、家族を愛し、すばらしい戦術家。みんなに愛され、名誉のために命をかけることも厭わず。『ハルク』はかなりひどい作品だったので、これは良かった。ブラピのアキレス像はかなり彼にはまっていたのではないでしょうか。「ファイト・クラブ」のような野性味あふれる、殺すために生まれた男。そしてショーン・ビーンがなんとオデュッセウスの役なのですが、よかったです!!!彼はほんとにいい役者です。頭脳明晰な役、見事に演じていた。ペーターゼン監督、よかったです。大ルーズで死ぬほど船がいて、人がいてというのもいかにもCGだったけど、まあ許そう。ギリシャの叙事詩にしてはセリフが平易すぎるのが気になったが。アキレス:ブラッド・ピットヘクトル(トロイの王子 長兄):エリック・バナヘレン(スパルタ王メネラウスの妻):ダイアン・クルーガーブリセウス(アポロンの神殿の巫女、プリアモスの姪):ローズ・バーンパリス(ヘクトルの弟):オーランド・ブルームオデュッセウス(ギリシャの王):ショーン・ビーンアガメムノン(ギリシャの王):ブライアン・コックスプリアモス(トロイの王):ピーター・オトゥールアンドロマケ(ヘクトルの愛妻):サフロン・バロウズパトロクロス(アキレスの従兄弟):ギャレッド・ヘドランド(アキレスの忠実な部下):メネラウス王(アガメムノンの弟):ブレンダン・グリーソンテティス(アキレスの母親):ジュリー・クリスティエウドロス(ミュルミドン人の将):ビンセント・リーガン
2004年12月24日
深夜の0300~0400でTBSを録画しましたら,『危険な関係』のCMがひっかかりました。でも15秒。みじか…でもうれしい。サラとのせつないパドドゥ。クーパーさんの目線がヴァルモン入ってました。クーパーさんはぼうず頭でも素敵でした~ あと1カ月きりましたよー。早く見たいです。美鳥さまありがとうございます。もっと長いヴァージョンもあるのでしょうか。
2004年12月23日
全米映画興行収入ベスト10のトップに、ジム・キャリー主演の「Lemony Snicket」(レモニー・スニケット原作「世にも不幸なできごと」シリーズの映画版)が躍り出た。 2位は「オーシャンズ12」 3位はアダム・サンドラーの「Spanglish」(from CNN.com)
2004年12月22日
ハリーポッターシリーズ第6作、"Harry Potter and the Half-Blood Prince" が来年7月にイギリスとアメリカで出版される。(from CNN)
2004年12月21日
The Nijinsky Awards 2004モナコ・ダンス・フォーラムで現地時間12月18日、ニジンスキー賞が発表された。 男性ダンサー:ニコラ・ル・リッシュ女性ダンサー:アリーナ・コジョカル振付家:ピナ・バウシュ振付作品:ウィリアム・フォーサイスがフランクフルト・バレエに振付けた「Decreation」振付家新人賞:Shen Weihttp://www.monacodanceforum.com/nijinsky/index.htmlHighland Fling, NA公式サイトに写真掲載。ギャラリーとカレントキャストのところ。
2004年12月20日
ロイヤル・バレエ『パゴダの王子』全3幕Ballet: The Prince of the Pagodas [出演] ローズ姫:ダーシー・バッセル 王子:ジョナサン・コープ エピーヌ姫:フィオナ・チャドウィック 皇帝:アンソニー・ダウエル 道化:サイモン・ライス 北の王:アントニー・ドーソン 東の王:ブルース・サンソム 西の王:マーク・シルヴァー 南の王:アシュレイ・ペイジ 大臣:レスリー・エドワーズ 雲:デボラ・ブル、ニコラ・トゥラナ エロール・ピックフォード、セルジュ・ポベレズニック 家臣:サンドラ・コンリー、デヴィット・ドリュー ロイヤル・バレエ団[振付・演出]ケネス・マクミラン[音楽]ベンジャミン・ブリテン[指揮]アシュリー・ローレンス[演奏]コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団[収録]1990年4月 約2時間13分 2004年12月クラシカジャパンで放送 クーパーと95年、ボーン版『スワン・レイク』で共演し、女王役を演じたフィオナ・チャドウィックが出ている。 サラマンダーのコープがいいなあ。 3幕で4人の王と戦うコープが最高かっくいー。 バレエというより京劇? 猿も出てるし。アシュトンの「リーズの結婚」はやはりコミック・バレエだった。アシュトンとマクミランに影響を受けたボーン。彼の作品にはアシュトンのコミカルな部分とマクミランのドラマチックな部分、(特に「いじめ」とか「苦悩」とかの部分)の影響が色濃い。まさにイギリス的なアーティストなのだ。
2004年12月19日
ベルリン国立バレエ団日本公演『バヤデール』6月19~21日、「ニーベルングの指輪」6月24~26日。zakuroさま、教えていただいて感謝です。 http://www.staatsballett-berlin.de/ これもシルフと重なります。シルフはベルリンとロイヤルとかぶりまくりで頭が痛いですね。 ロイヤルが帰ったとたんにABTがやってくるし。ABTは7月に2週間日本公演。7月17日からのスケジュールがABTのカレンダーにUPされていないのでそのへんでしょうか。 ド派手なABTでアンビリーバブルに湧いたバレエの04-05シーズンを締めくくっていただきましょうか。 以下はABTの現地の公演予定から抜粋。 『ライモンダ』1、ベロツェルコフスキー、ゴメス2、マーフィー、コレーラ、パストル3、ヘレーラ、ゴメス、ボッカ4、アナニアシヴィリ、カレーニョ、サヴェリエフ5、ワイルズ、ホールバーグ、ゴメス6、レジェス、スティーフェル、コルネホABTの『ライモンダ』現地の6月の公演ではヘスス・パストルが出るようです。アブデラーマンでしょうか。ちなみにその日はライモンダがジリアン・マーフィー、ジャンドブリエンヌがアンヘル・コレーラ。もし日本公演にこの組み合わせがきたらチケ取り大変ですね。 私はヘレーラ、ゴメス、ボッカトリオは見たいなあ。 『ドン・キホーテ』は1.コレーラ、ヘレーラ2.スティーフェル、マーフィー3、ボッカ、アナニアシヴィリ4、ヴィシニョーワ、カレーニョ うーん、うーん。決められません。全部見たいなあ。『ガラ』「オールスター・チャイコフスキー・スペクタキュラー」1、 Ballet Imperial 「バレエ・インペリアル」(バランシーン振付)2、Swan Lake Act II Pas de Deux 「白鳥の湖」2幕のパドドゥ3、Swan Lake Act III Pas de Deux 「白鳥の湖」3幕のパドドゥ4、Theme and Variations 『テーマとヴァリエーション』(バランシーン振付)5、 Tchaikovsky Pas de Deux 『チャイコフスキー・パドドゥ』(バランシーン振付)6、Nutcracker Pas de Deux 「くるみ割り人形」パドドゥ7、Onegin Pas de Deux 「オネーギン」パドドゥ(クランコ振付)「フォーキン・セレブレーション」 1、Les Sylphides 「レ・シルフィード」2、Petrouchka 「ペトルーシュカ」3、Le Spectre de la Rose 「薔薇の精」4、Polovtsian Dances 「ダッタン人の踊り」 この中の演目からやるのではないでしょうか。
2004年12月18日
NA公式サイトで「Highland Fling」英国ツアーのキャストが発表された。 予想通りのダブルキャスト。ジェームズのセカンドキャストはジェームズ・リース。 シルフはケリー・ビギンとノイ・トルマー。
2004年12月17日
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」レンタル開始。娘と「萌えー」ながら見た。これは傑作だった。さすがアルフォンソ・キュアロン監督。やっとゲイリー・オールドマンのシリウス・ブラックに会えた!キャストハリー・ポッター;ダニエル・ラドクリフロン・ウィーズリー;ルパート・グリントハーマイオニー・グレンジャー;エマ・ワトソンルビウス・ハグリッド;ロビー・コルトレーンアルバス・ダンブルドア;マイケル・ガンボンバーノンおじさん;リチャード・グリフィスシリウス・ブラック;ゲイリー・オールドマンセベルス・スネイプ;アラン・リックマンペチュニアおばさん;フィオナ・ショーミネルバ・マクゴナガル;マギー・スミスピーター・ペティグリュー;ティモシー・スポールリーマス・ルーピン;ディヴィッド・シューリスシビル・トレローニー;エマ・トンプスンモリー・ウィズリー;ジュリー・ウォルターズ1、ハリー・ポッターと賢者の石 原作;傑作 映画;ふつう2、ハリー・ポッターと秘密の部屋 原作;ふつう 映画;駄作3、ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 原作;ふつう 映画;傑作4、ハリー・ポッターと炎のゴブレット 原作;駄作5、ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 原作;傑作 ハリー・ポッターシリーズは第5作の「不死鳥の騎士団」で大きく展開する。 『炎のゴブレット』原作は冗長でつまらなかった。 シリーズ第5作の「不死鳥の騎士団」を今読んでいるが、なかなかドラマティックですばらしい。一気に読ませる。ホグワーツの前半部はちょっと冗長だが。 若い頃のシリウス、ジェームズ、ルーピン、スネイプらが出てくる。いったい誰が演じるのだろう。若い頃のシリウスはとても「ハンサム」で「前髪が額にはらりと」かかっているそうだ。萌えー 大人の役者と子供の役者はどこが違うのか。どうして大人の役者は深みがあるのか。それは苦しみ、悲しみを経験しているから。大人になることは苦しみ、悲しみを経験すること。そういった役者の方が、役を深く演じられる。
2004年12月16日
12月22日、映画「ヴァン・ヘルシング」DVD発売&レンタル開始。
2004年12月15日
おめでとう~!!!シェフチェンコ選手バロン・ドールです!やったーやったー ほんっとにおめでとう。今年は彼にとってすばらしい最高の年になりました!感涙~http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-041214-0018.html思えば彼が彗星のようにディナモ・キエフのFWとしてチャンピオンズリーグの舞台に現われてから何年たったんだろう。99年、彼はすぐにACミランに移籍、不動のFWとして輝き始めた。2001~02シーズン、インザーギとルイ・コスタがミランに移籍。開幕戦をブレシアまで見に行った。不振といわれて出場できない年もあった。それは2002~03シーズン、ブラジルのリバウド、トマソンが移籍してきた年だった。しかしミランはその年ダメで、シェフチェンコが復活してから、また勝ち始めた。2003年、チャンピオンズリーグで優勝。シェヴァは最後のPKを決めた。12月にはTOYOTACUPで来日。2004年、自分の力で勝ち取った昨シーズンのぶっちぎり優勝。完璧だった。カカ、ピルロが機能してすばらしい攻撃サッカーを私たちに見せてくれた。一方母国のウクライナは、小国だけにワールドカップも欧州選手権もいまだに出場できないでいるが、今回は今のところグループリーグぶっちぎりの1位。ドイツ大会では彼の雄姿を見たい。彼の流すうれし涙が見たい。現在大変な状況の母国のことを慮った彼の発言を聞くと、どうかウクライナよ、早く安寧を得てくれと望まずにはいられない。
2004年12月14日
発売中の「AERA」04年12月20日号、表紙はサイモン・ラトル。
2004年12月13日
正月のウィーンフィルニューイヤーコンサート、指揮者はロリン・マゼール。バレエダンサーの表示はない。見てのお楽しみか。大晦日のベルリンフィルジルベスターコンサート、もちろん指揮はラトルで「カルミナ・ブラーナ」http://www.nhk.or.jp/bsclassic/special/ganjitsu-live_2005.html正月にシュテファン・ドールを見られるうれしい!「ベルリン・フィル 8人のホルン奏者たち」
2004年12月12日
なんなんでしょう。あのアダム公式サイトの不可思議な書き込みは。(これはエラーだったようです。もう今は削除されています。美鳥さま、ありがとうございました。)アイザック・マリンズさん、芸名(?)を変更したようです??彼の所属事務所のHP、名前が Isaac James で登録されています。ジェ、ジェームズ? ミドルネームなのかもしれません。アイザックはpremier client として登録されています。modelコーナーにも写真があって、あのスワンで来日する(はずの)Ashley Bain の坊主頭の写真もmodelコーナーに載っていました。スワン/ストレンジャー役のホセ・ティラードも登録していました。Alexanderに出ているFrancisco Bosch も載っています。クーパーの『危険な関係』で来日するDamien Delaney Jackson ものっていて、彼は「Billy Elliot」のオリジナル・キャストのSwingとして書かれています。この人はいろいろやっていますね。Alexanderの振付助手、とか、Singin' in the rain にも出ている。29歳。
2004年12月11日
きょう、クラシカ・ジャパンで日本でのマーラー第5番(東京文化会館)のリハの絵が流れた。NHKで流れたのと同じもの(のはず。)EMIの配信なのかな。もっと長く見たい~ ラトルにマイクついてないよ~ だめだよ音声、ガンだけじゃ。来年1月~3月までは、クラシカジャパンはバレエ特集だそうです。プティの作品が死ぬほど出てくる。マチューの父ちゃんが楽しみ~
2004年12月10日
チャンピオンズ・リーグ、けさ、レアルはローマを0-3でくだし、一次リーグ突破。いやーとりあえず良かった。…この試合のVTR見たらどっちらけた。まるで練習試合。ローマの選手、やるきなしお。ムード、和気藹々。こんなに、怖いサポーターがいないと伸び伸び試合できるんだねー、という見本。(審判流血事件のため観客をスタジアムに入れてない試合だった)確かにローマのサポーターは、しょんべんちびるぐらい怖い。イタリア人気質なのかな、、
2004年12月09日
バズ・ラーマン監督でニコール・キッドマンが出演しているシャネルのCM,相手役の男は誰? 知ってる人がいたら教えてください~ オリヴィエ・マルティネズじゃないよね。
2004年12月08日
年末恒例のお楽しみ、「このミステリーがすごい! 2005年版」(宝島社 ¥695)発売されました。 今年も盛りだくさんです~ さて、注目のあの本は何位だったでしょうか?
2004年12月07日
ダニさんのサイトにボーンのNew白鳥の湖の舞台写真が。これは「白鳥」の湖というより…。「鳥類」の湖から「哺乳類」の湖になりつつあるかも…?
2004年12月06日
シアター・テレビジョンで放送された、ロイヤルバレエの「シンデレラ」と「マノン」を見た。 「マノン」 1982年 ロイヤル・バレエ 振付:ケネス・マクミラン 音楽:ジュール・マスネ 編曲:リートン・ルーカス ヒルダ・ゴーント 指揮:アシュリー・ローレンス 出演:ジェニファー・ペニー(マノン) アンソニー・ダウエル(デ・グリュー) デイヴィッド・ウォール(レスコー) 他 「マノン」はさすがマクミラン、衝撃を受けるぐらいすばらしい作品だった。 「マノン」はオペラではマスネ版とプッチーニ版があり、内容が全然違う。バレエの「マノン」も更に異なっていて、いったい原作はどうなってるのだと不思議なことこのうえない。 ストーリーを前もって知りたくない人は読まないでください。 バレエ版では、「沼地」が登場するが、プッチーニのオペラ版ではマノンが生き絶えるのは「砂漠」だったような。(ドミンゴ、クーラなど出演)そしてマスネのオペラ版ではいつ「沼地」が登場するのか楽しみに待っていたら、登場さえしなかった。 デ・グリュー君はマスネのオペラ版では「修道院」に入っているのだが、ほかの2作品では修道院は登場しない。 レスコー君なんか、バレエ版ではいかさまトランプのせいで、ドラマティックに撃ち殺される。しかしプッチーニ・オペラ版ではそんなシーンあったっけ? バレエ版ではコワーイ刑務所長が出てきてマノンをいたぶるが、これはボーンの「カー・マン」でウィルが刑務官にいたぶられるのにそっくり。結構性的。バレエ版でこの刑務所長を演じるのがディヴィッド・ドリュー。マクミランの「ロミジュリ」でティボルトをやってた人。サディスティックな暴力的な役が十八番なのか。 オペラ版には高級・娼館でのパーティは出てこない。 オペラのプッチーニ版では、徹底的にマノンが宝石など虚飾を愛する即物的なバカ女として描かれている。「あ、あたしの宝石、これも持って行きたいわー」なんて言っているうちに売春の罪で逮捕されてしまうのだから。ほんと、女としては、見てると腹が立ってくるぐらい。 バレエもこの線に近いかなー。ドリューがほれほれ宝石のブレスをやるよー、だから俺と…(ry」なんて言ってるし。
2004年12月05日
ロイヤル・バレエの「シンデレラ」1969年振付:フレデリック・アシュトン音楽:セルゲイ・プロコフィエフ指揮:ジョン・ランチベリー出演:アントワネット・シブレー(シンデレラ) アンソニー・ダウエル(王子) フレデリック・アシュトン(アグリー・シスターズ) ロバート・ヘルプマン(アグリー・シスターズ) 他 シアター・テレビジョンで放送された、ロイヤル・バレエの「シンデレラ」を見た。 これ、主役はシンデレラじゃない(笑)。 アグリー・シスターズが主役でしょう(大笑)。 振り付けのアシュトンがいじわるなお姉さん役で出演。もう、ものすごくおかしい。客も大乗り、大喜び。 来日公演はシンデレラ、王子のキャストのみならず、アグリー・シスターズのキャストで選ぶべきかもしれない。 プロコフィエフの音楽はやはりすごく重厚で、先鋭的で、すばらしい。コメディタッチのこの作品とまるでそぐわない。マシュー・ボーンの使い方の方がよほどあっていた。 ボーンの「シンデレラ」では、バーンと爆弾が落ちる音の中で流れるプロコフィエフの音楽。すっごく合ってたんだよね。 バレエ音楽でチャイコとプロコフィエフはやはり別格だ。
2004年12月04日
2004、Shevaの見た生もの Best10!1.服部有吉「盤上の敵」2.サイモン・ラトル指揮ベルリンフィル 「マーラー交響曲 第5番」3.ルグリと輝ける仲間たち Bプロ4.マシュー・ボーンの「くるみ割り人形」5.アダム・クーパー「Singin' in the Rain」6.マラーホフ・吉岡の「ジゼル」7.アダム・クーパー「On Your Toes」8.マシュー・ボーンの「Play Without Words」9.フェリ・コレーラ「ロミオとジュリエット」10.ザハロワ・ルジマトフ「ラ・バヤデール」服部さんは最も心を揺さぶられた公演でした。ワースト1.1.ケン・ヒル版「オペラ座の怪人」Ballet VTR Best !1.イレール・ゲランの「ル・パルク」最もお気に入りサッカー選手20041.アンドリー・シェフチェンコ(ウクライナ)2.ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン)3.ラウール・ゴンザレス(スペイン)4.クリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル)5.ウェイン・ルーニー(イングランド)6.デコ(ポルトガル)7.レジェス(スペイン)8.カカ(ブラジル)9.イヴァン・エルゲラ・ブヒーア(スペイン)10.フィーゴ(ポルトガル)今年のサッカー界はなんといっても欧州選手権(Euro2004。)世代交代に成功した国のチームがのしあがった。象徴的なのがポルトガル。すばらしい才能がいくつも開花した。ユーロで彗星のごとく登場した「後ろ回し蹴り」シュートのイブラヒモビッチはユベントスに堂々の移籍を果たした。対照的にイタリアはエース、トッテイのつば吐き事件で自滅した。レアル・マドリードはクラシコの大敗が、「終わりの始まり」なんて書かれて、うむ、そうかもしれぬと思ったりする。銀河系軍団はどうなってしまうのか。最も気になったアーティスト 20041.マシュー・ボーン2.マシュー・ハート3.サイモン・ラトル4.ウィル・ケンプ5.アダム・クーパー6.ローラン・イレール7.アイザック・マリンズ8.デイミアン・スターク9.ヤン・サイズ10.アラン・ヴィンセントw11.ホセ・クーラマシュー・ボーンは2004年3度の来日、すばらしい2つのプロダクションの来日公演は評価に値する。本人の人気がすごいのもボーンならでは。ほかの振付家ではこうはいかない。マシュー・ハートは今年は何と言ってもタケットの「兵士の物語」のデビル役が高い評価を受けたこと。ミュージカルで初めて歌ったこと。OYTで生来の芸達者ぶりを日本のファンに披露した。そしてウィル・ケンプは今年初来日、しかもメジャー映画デビュー!GAPのCMにも出て、ウィルの年だったと思います。クーパーは大活躍の1年だった。待望のOYT日本公演、日本でのファンの熱狂振り、テレビにも多数出演した。兵士の物語に出演、グランドホテルの振付など活躍は枠にとらわれず、多岐にわたった。ロンドンの「雨に唄えば」は評価が分かれるのだろうが、あの役をできるのは世界に何人かしかいないだろう。イレールさま、今年の暑い夏、来日してくれてありがとうございました。娘さんのご活躍が楽しみです。NAのアラン・ヴィンセントはオーラを放っていた。しかしもちょっと痩せてね。オペラ界では、なんといってもマルセロ・アルヴァレスが今世界のテナーではNo.1ではないだろうか。(ランキングと違うじゃん)11月のウィーンフィルVSベルリンフィル対決は盛り上がった。ゲルギエフ、ラトルの2人のカリスマがご降臨。輝きを放った。最も好きな映画俳優 Best1.ヒュー・ジャックマン2.レイフ・ファインズ3.コリン・ファース4.ゲイリー・オールドマン5.マシュー・マコノヒー6.エリック・バナ8.コリン・ファレル9.ヒュー・グラント10.ジョージ・クルーニーヒュー・ジャックマンはミュージカル「Boy from Oz」でトニー賞獲得、新しいシリーズものになりそうな「ヴァンヘルシング」に主演。レイフ・ファインズはハリー・ポッターシリーズ「炎のゴブレット」にヴォルデモード卿役で出演しているらしい。早く見たいものだ~ 最近悪役にはまっているのかしら。コリン・ファースは来年日本公開の「ブリジット・ジョーンズの日記」の続編が待たれる。マシュー・マコノヒーはペネロペと結婚。どうなってるの?バナは「トロイ」で来日するが、ブラピの影に隠れてしまった。今年はコリン・ファレルの年。「アレキサンダー」は不評ながら欧米では公開。ジョージ・クルーニーは「オーシャンズ12」で来年1月に豪華なメンバーと共に来日をする。しかし「オーシャンズ11」、駄作だったけどねえ。番外ではマット・デイモンを評価。「ボーン・アイデンティティー」の続編はどうなんだろう。「続編シンドローム」だと嫌だな。ベン・アフレックの評価は逆に下がる一方。ニコラス・ケイジは超年下の東洋系の女性と結婚。今は幸せの絶頂みたい。番外でショーン・ビーン、イアン・ハート。皆様もぜひ極私的ランキングお寄せください。1年の振り返りになります。
2004年12月03日
行ってきました。ギエムのBroken Fall。まずチラシを見ると、クーパー「危険な関係」のでっかいチラシ。アダムのインタビュー付き。それからボーンの「スワン・レイク」の新しいチラシ。そんでもって「ハイランド・フリング」のチラシ。確かにこれはウィルじゃなくてジェームズ・リースみたい。髪型がそうだもんね。さて、Broken Fall。左右に別れてトレヴィットとナンが動いている。ダンスちゅーよりムーヴメントなんだこれが。そして中央から現われたギエム。美神降臨。レプリカント。サイボーグ。かっこええ~なんてすばらしいスタイル。上着は灰色のタンクトップの腹の部分を切ったようなもの。下はブルマー。膝には膝当てのような布。長い髪をポニーテール。カリスマじゃー!この演目が一番おもしろかった。目が離せなかった。新体操の選手だったギエムしかできないような演目。側転飛び込み。ひねり宙返り。トレビットとナンとの延々と続くきわめて独特のリフト。もう、危ないからやめてくれーと叫びだしそう。観客の心もサスペンデッド。まるで階段を上るように彼らの背に登ったり。さかさまになってリフトされたり。きわめて危険な体勢でナンが両手で持ち上げたり。トレヴィットの上に伸ばした手のひらの上に椅子に座るように座ったり。最後はあー、ぜいぜい、はあはあ、と観客も胸をなでおろす。カーテンコールでラッセル・マリファントらしき人が出てきた。おおー来日してたんだ。1演目目。トーションバレエ・ボーイズ2人のムーヴメント。切れ目がないうごき。ひたすら続いていく動き。止まらない。背中に乗ったり、抱えたり、パワーショベルのように持ち上げたり。途中トレヴィットのソロで、延々と、膝立ちでぐーるぐる舞台を回るというのがあった。膝痛いよこれ~2演目目。Twoギエムのソロ。最初はゆーっくりした動きが、最後の方は目にも止まらぬ速さになる。それも腕の動きがすごいめちゃ早。光の軌跡を描いている。完全にまるで、特殊な映画を見ているように、手と足の動きが空中に刻まれている。すごい、すごいよ、ギエムさん。終わったらブラボーコールも。
2004年12月02日
マシュー・ボーンの「愛と幻想のシルフィード」w 日本公演概要、ホリプロチケットサイトに出ました~ http://www.horipro.co.jp/ticket/kouen.cgi?Detail=52
2004年12月01日
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