全21件 (21件中 1-21件目)
1
NBS公式サイトで、2005年のロイヤル・バレエ公演の主要キャストが発表になりました。すごい、すごいメンバーです。値段もすごいですが~ギエム、バッセル、コジョカル、ロホサモドゥーロフ、プトロフ、これは絶対見たい。どうせいちゅうんじゃあ~ (煩悶。)そしてギエム公演ではル・リッシュがアルマンとヴェルシーニン~♪
2004年11月30日
roswellさんから「アレキサンダー」リポートをお寄せいただきましたが、この「アレキサンダー」、アンジャリ・メーラさんも出ているのは既にわかっていましたが、OYTで来日していたベニー・マズロフも出ていることが判明しました。 http://www.imdb.com/title/tt0346491/combined それと映画版「オペラ座の怪人」キャスト・リストには、デイミアン・スターク、ホセ・ティラード(2005「白鳥の湖」日本公演でザ・スワンを踊る)、アンドリュー・コルベット、リーズル・ドーセット(OYTで来日)、テス・カニンガム(Singin' in the Rain英国公演に出演)、ピア・ドライヴァー(2003AMP「白鳥の湖」で来日)、ソフィア・ハードレー(ボーンのくるみ割り人形で来日)、ベン・ガーナー(OYTで来日)、デイミアン・ジャクソン(危険な関係で来日、Chevalier Danceny役)、ジュリエット・ゴウ(OYT,Singin' in the Rainに出演)、ピッパ・レイン(OYTに出演)、リー・ダニエルズ(2005「白鳥の湖」日本公演でガールフレンド役)、ガブリエル・ノーブル(OYTに出演)、メリアム・ポーリアン(2003AMP「白鳥の湖」で来日)の名前がありました。http://www.imdb.com/title/tt0293508/combined
2004年11月29日
本日のテレビ~2200~NHK教育「芸術劇場」▼「世界の頂点に立つ指揮者サイモン・ラトル ベルリンフィルを語る」 11月16日の東京文化会館のマーラーの第5番のリハーサルの様子がちょこっと流れた。うれしい。シュテファン・ドールが私服でステージの前に立って吹いていたよ~ ベルリンフィルが室内楽的に音を作り上げている。(実際その活動を彼らは行なっているし。)押し付けはできない。WHY?の答が与えられれば納得してやる、と。 まるで普通の学校とエリート学校の教師の違い、みたいだね。 「カラヤンが指導していたとは思えないほど…」というセリフにはw。 ▼「NYメトロポリタン歌劇場 話題の「魔笛」新演出」 ジュリー・テイモアの演出。「魔笛」が「ライオンキング」になっていたぞ。2200~WOWOW「ハルク」
2004年11月28日
本日のWOWOW「Hollywood Express」で放送。 ユアン・マクレガーがミュージカル舞台に出演する。「ガイズ・アンド・ドールズ」、ウエスト・エンドで。 デンゼル・ワシントンがブロードウェイで、舞台「ジュリアス・シーザー」に出演する。演じるのはブルータス。 映画「アレキサンダー」LAプレミア。コリン・ファレル、アンジェリーナ・ジョリー、ヴァル・キルマー、オリヴァー・ストーン監督、などの姿が。 日本では3月公開の「ナショナル・トレジャー」米国興行収入でトップを奪取。主演はニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ショーン・ビーンも出ている。ショーン・ビーンめっちゃかっこいい~(私の娘流に言えば)萌え~
2004年11月27日
レヴァイン&ベルリン・フィル/ヴァルトビューネ1999『ロマンティック・オペラ・ナイト』指揮]ジェイムズ・レヴァイン[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ベン・ヘプナー(テノール)[演目]R・シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』/ ひそやかな誘い/献呈/ツェツィーリエ/ 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』/ 楽劇『ばらの騎士』ワルツワーグナー:楽劇『ローエングリン』~第3幕前奏曲/はるかな国へ、ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』前奏曲と愛の死ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』~朝はばら色に輝いて(優勝の歌)/第1幕前奏曲R・シュトラウス:楽劇『ばらの騎士』~さびしさに胸を装うワーグナー:楽劇『ワルキューレ』~ワルキューレの騎行リンケ:ベルリン気質[収録]1999年6月26日ヴァルトビューネ野外音楽堂(ベルリン)2004年11月25日 クラシカジャパンで放送すばらしいなあ~シュターブラヴァ、ファウスト、ブラウ、シュテファン・ドール の姿が。
2004年11月25日
漫画ですが、二ノ宮知子の「のだめカンタービレ」、ご存知でしょうか。わたしはきのう知ったのですが(遅い!)クラシック音楽の世界を漫画にするなんてすごい! 指揮者を目指す音大の学生千秋と彼を取り巻くへんてこりんな音大学生達。抱腹絶倒のコメディー漫画です。 クラシック音楽が好きな方にはおすすめです! おかたい世界のイメージを打ち破った、とんでもない奴らばっかり出てきます。笑えます! 電車で読んでいて、「電車男」の時みたいにすげ恥ずかしかった。笑いが押さえられなくて…
2004年11月24日
サイモン・ラトル - ムーヴィング・オンSimon Rattle - Moving On2004年11月23日(火) クラシカ・ジャパンで放送 [出演]サイモン・ラトル バーミンガム市立交響楽団 アルフレード・ブレンデル(ピアニスト) ウィラード・ホワイト(バス歌手)他 約52分 CBSO(バーミンガム市立交響楽団)に18年間在籍し、英国一のオーケストラに育て、英国一のシンフォニーホールも作った。彼とCBSOの最後のコンサート(マーラーの復活)そしてザルツブルグ音楽祭でのベートーベン第9番、バスは黒人のウィラード・ホワイト、この人はヴァルトビューネ1995のポーギーとベスにも出演していた人。日本でのツアーに密着。日本での公演は現代音楽で、「いつもこの曲には拍手が少ないのに。」と指揮後に呟くラトル。若い子達へ指導するラトル。おもしろい。全米最優秀教師賞も取れそうだ。今はもう別れた奥様が登場し、アフリカン・アメリカンの。センスのいい服を選んであげている。
2004年11月23日
ハイティンク指揮 ベルリン・フィルハーモニック・オーケストラ ヨーロッパコンサート1999Europa Konzert 1999 - Krakow2004年11月22日(月) クラシカ・ジャパンで放送 演目モーツァルト:モテット『エクスルターテ・イウビラーテ(踊れ、喜べ、幸いなる魂よ)』K165クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)ショパン:ピアノ協奏曲第2番へ短調エマニュエル・アックス(ピアノ)シューマン:交響曲第1番変ロ長調『春』指揮 ベルナルト・ハイティンクベルリン・フィルハーモニー管弦楽団約1時間36分教会内でのコンサート。客席が少なっ!オーボエのマイヤーフルートのブラウ、コンマスはシュターブラヴァ、第二バイオリンにシュターデルマン、チェロトップにファウストティンパニにヴェルツェルなどのお顔が。
2004年11月22日
マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』Mahler:SymphonyNr.2 2004年11月23日(火) クラシカ・ジャパンで放送 [指揮]サイモン・ラトル[演奏]バーミンガム市立交響楽団及び同合唱団 ヒレヴィ・マルティンペルト(ソプラノ) アンネ=ゾフィー・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ) 約1時間27分フォン・オッターすばらしい~ラトルの指揮は見ているだけでも楽しい。表情が音楽になっているんです。愉快、いたずら、楽しい、おもしろい、悲しい、つらい、激しい、ありとあらゆる音楽がラトルの全身から紡ぎだされている。第1楽章が終わるとマーラーは5分の休憩を取るよう指示している。座って水をごくごく飲んでいるラトル。第2楽章、ピチカートは弦を下において弾く。その時ラトルは指揮しない。微笑んでいる。僕は指揮棒振らないよ、君たちも弦を置いてここは楽しくネ、と言ってる。最終楽章、鐘をカン、コン鳴らすところで、OK!と親指をたてて合図。わーお。ベルリンの時はこんなに大仰に、チャイルディシュにはやらなかった。ベルリンのときはなんか先生として支配下において指揮するというよりはもっと渡り合ってる感じというのかな。
2004年11月21日
2004年11月20日(土)東京・赤坂 サントリーホールベルリンフィル新潟中越地震被災者救済チャリティコンサート昨日は奇しくもここでやはりチャリティコンサートが開かれたのだ。しかもゲルギエフ指揮のウィーンフィル、チャイコの悲愴。すごい偶然もあるものだ。午前1000開場。すでにホールでは楽団員が半分以上練習していた。サントリーホールは狭いんで客席との距離が近い。1F席は団員の顔が重なってよく見えない。早々と第二バイオリンの首席、ソリスト(リーダー=Stimmführer言うらしい。)のトーマス・ティムが出てくる。この人はマーラー第5番のときもいた。オーボエは同じく5番のときにいた人(アルブレヒト・マイヤー Albrecht Mayer)。フルートは同じく5番のときにいたブラウ(Flöten= Andreas Blau ;Solo)。ホルンの列に美女がいる。この人がSarah Willisか。ビオラのトップの清水さん(Naoko Shimizu ;Solo-Bratscherin)も美女だし、ベルリンの数少ない女性奏者は美女だらけだ。チェロのトップ、ゲオルク・ファウスト(Georg Faust; 1. Solo-Cellist) もいる。何事かを誰かと話している。ティンパニー奏者はマーラーの時のヴィーラント・ヴェルツェル (Wieland Welzel)ではなく、ひげの髪の長い、昔からいる人。ライナー・ゼーガース(Rainer Seegers)でした。そうこうするうちに、コンサートマスターのシュターブラヴァ(Daniel Stabrawa 1. Konzertmeister)が出てきた。スタブラヴァは椅子に後ろ座りしてなにごとか喋っていた。お隣りには安永さん(Toru Yasunaga 1. Konzertmeister)が。(これはフジ特番で流れたブラームスのリハの映像における編成と一緒)その横に第二バイオリン首席のティム。その隣りの第二バイオリンはマーラーの時の人(シュターデルマン)でなく、白髪のご年配の方だった。きょうはホルンのシュテファン・ドールも、ペットのガボール・タルケヴィもいない。リハだからカジュアルなかっこかと思いきや、皆さん正装なんです。カメラもスタンバイしていて、きょう夜本番の録画をするのでカメラの方もリハするようだ。カメラの前の席はあけてあった。ラトル登場。大拍手ー ブラームス 交響曲第二番 ニ長調 op.73 Brahms Symphonie Nr.2 D-dur op.73第1楽章ホルンソロ、きょうはドールではないが、やはり太目の男の人。この人がやはり天才ホルン奏者のラデク・バボラクさん。第2楽章ブラームスっぽい、もの悲しい弦の響き。ビオラ軍団の演奏で始まる。そしてバイオリン、ビオラとここは弦の協奏。第3楽章オーボエで始まる。オーボエとフルートの協奏。ピチカートの部分がすばらしい。ラトルはリズム感がある。すごくリズミカル。だらだらとはいかない。「休み」もきちんととる。第4楽章アタッカで入った。指揮棒を下ろさずそのまま。ところがこの第4楽章冒頭、あれっ?なんか変。ここでいっぺんオケ止めるんじゃないかと思ったところがあったけど、思い過ごしだったようだ。そのままフルスロットル部分に突入した。ここでようやく客はカタルシスを得られる部分。いわゆる交響曲らしい響き、ということで。弦のピアノの部分が筆舌に尽くしがたくうまくてすごい。何というか波立つような、ざわざわとした音。こういう部分がやはりベルリンフィルなのかな。ピアノでも音が際立って、しかもぴったりと合っている。ひとつの有機体のようだ。サントリーの客はやはり上質だったか。(¥5000にもかかわらず)ちゃんと終わってから拍手した。(笑)サントリーの音響も良かった。ブラームスの2番は素人の私的には何度聞いても「さらっ」と過ぎてしまう、良くも悪しくも残らない曲なんだよね~ やっぱ曲を書くときは苦悩しなきゃだ。ラトルはなんかよくわかんない部分をクリアーにしてくれたところはあったと思う。曲自体の力がもちろんマーラーの第5とかチャイコの悲愴とかとは全然違うんで比較はできない。欲を言えば、「激はやっ」テンポのラトルも聴きたかったなあ~終わってからラトルのカーテンコール(?)1回目は中央で。2回目はオーボエのソリストをねぎらった。ついでにホルンのソリストもねぎらった。オーボエには大拍手。やっぱりお客さんもわかってる。そのあと、通訳と司会者が出てきてチャリティの贈呈式。まずラトルのあいさつ。「ミナサンコンニチワ、キョウハアリガトウゴザイマス」(と言ったかな? よく覚えてない。)日本語で。そして、「スミマセン(日本語で)This is the end of my Japanese." 会場内に笑いが。それからは英語で、「戦争とか、天災とかには心が痛む」といったことをしゃべった。それから、「このように微力ながら、新潟県の被災者の助けになれてとても感謝しています。…"We are also very grateful to be able to help in some small way, ah- , with the tragedy in the Niigata prefecture."…そしてここにいるみなさんにも感謝したい」会場内大拍手。「戦争」と言う言葉が「天災」より先に飛び出した。通訳は心得ていてか、逆に言ってたけど。やはりラトルは今のイラク情勢のことを語ったのだろうと思った。さすがだ~やっぱり喋りだしは日本語で来たか! あのヴァルトビューネでも最初は「デングリッシュ」だったから。そして"ah-"というラトルさんのいつもの口癖が聞けました。そして赤十字社の人に目録を贈呈。ラトルら退出。退出しながらラトルは通訳や司会者までねぎらっていた。すごい人だなあ。団員も解散。拍手鳴りやまず、ラトルはまた一人だけ出てきて歓声に応えていた。This is the end of my B.P.O in Japan.補足このリハの模様はこの日の「スーパーニュース」と、22日(月)の「めざましテレビ」でちょこっと紹介された。
2004年11月20日
アダム・クーパーオフィシャルサイトで「危険な関係」来日キャストが発表されました。メルトゥィユ夫人にサラ・バロン。この人は、AMP1995年収録の「白鳥の湖」DVDで、変態…じゃなくて眼帯ムチ女のハンガリー王女を演じていた人らしい。また、AMP「シンデレラ」ではシンデレラの義理のお姉さんを演じた。 トゥールベル夫人は奥方のウィルドー。 Wサラなのがおもしろいなあ。リハのときクーパーが「セアラ…,um--」と呼びかけたら2人とも振り向く? それとも奥様は"Honey--"? "sweetheart"?? サラ・ウィルドー、サイモン・クーパー、リチャード・クルトとクーパーファミリー総出演だなあ。 セシル役のヘレン・ディクソンは「Singin' in the Rain」ブロードウェイ・メロディ」でシャープなダンス(映画版ではシド・チャリシーの踊っていた部分)を見せてくれた人。小柄だけど、めちゃうま。 アイザック・マリンズの名前はありませんでした。ともちんさんごめんなさい。しかし13人のダンサーが来日予定と書いていたが全部で12人なんだよね。
2004年11月17日
2004年11月16日 上野・東京文化会館サイモン・ラトル指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団来日公演Berliner Philharmoniker Japan Tour 2004 Chefdirigent: Sir Simon Rattleドボルザーク交響詩「野ばと」op.110,B.198マーラー交響曲第5番嬰ハ短調 午後6時15分、上野の改札を出ようとすると、楽器のケースを抱えた楽団員と思しき男性が数人たったと出て行き、楽屋口へ急いで入っていった。今頃?客席は、男性が8割、女性が2割。女性用トイレに列ができてないなんてここ最近では新鮮。コントラバスのチームが開演30分前から練習している。プログラムには来日メンバーの名前がドイツ語のみで載っている。だだーっと楽団員が席につき始めると拍手が。ダニエル・スタブラヴァ(シュターブラヴァ Daniel Stabrawa)の姿も。1列目。きょうはコンマスではない。安永さんもいない。日本人のバイオリン奏者、町田琴和さんは2列目。コンサートマスター(ブラウンシュタイン、Braunstein)が現われると大拍手。そしてラトル。大大大、拍手。フルートのエマニュエル・パユはいない。フルートのソリストはアンドレアス・ブラウ。客電は落ちないまま始まる。そうなのか?1曲目「野ばと」。ピアニッシモで始まる。トランペットのソリスト(タルケヴィという人?)が途中でたったか出て行く。舞台裏で吹いている。終わると今度はトランペットの2人連れで戻ってきた。隣りのトロンボーンが「やあ、お帰り」って感じだった。曲が終わってラトルが手を下ろしても3秒くらい「シーーーン」。まさか余韻を楽しんでるんじゃないよね。東京公演でこれとは。サントリーじゃないから?? 曲目ぐらい予習してこようね。(ちょつと恥…休憩入って2曲目。第2ヴァイオリンのソリストの2人。ラトルに近い最前列の2人の座り位置が「野ばと」と逆に。「野ばと」では若い方(トーマス・ティム:Thomas Timm 1. Stimmführer イケメンで有名人なのね!※)が中央。第5ではひげのおじさん(クリスティアン・シュターデルマンChristian Stadelmann;1. Stimmführer)が中央。この2人は仲が良くてうれしそうに目配せしたり喋ったり演奏中も余裕ぶっこいていた。確か、マーラーの時はシュターブラヴァの前に別の楽譜が置いてあったような気が。野ばとのときは多分ブラウンシュタインと同じ楽譜を(2人で1つの楽譜台)見ていたと思うのだが。楽譜をめくる楽団員の、めくった後、弦で楽譜を押さえる仕種がなんか好き。ホルンのドールは時々しか楽譜をめくらなかったけど、同じページ数ではなくバイオリンに比べるとあまりめくらなくてよいようになっているのかなあ。第1楽章『重々しい足取りで、厳格に、葬列のように』Trauermarsch,In gemessenem schritt,Streng wie ein Konduktトランペットのソロで始まる。パカパパーン、パカパパーン、…。トランペットが野ばとでは2人しかいなかったのに(前半は1人)、第5ではいっぱいいた。4人?トランペットソロのガボール・タルケヴィ氏は元バイエルン放送交響楽団の首席トランペット奏者だったそうだ。引き抜かれたのでしょうか。第2楽章『嵐のように、大いなる激しさで』Sturmisch Bewegt Mit Grosster Vehemenz第1楽章が終わって咳き込む声だらけだが、それを押さえ込むようにすぐ第2楽章に突入するラトル。迫力だなあ。第2楽章が終わってラトルは指揮台を降りて一息ついている。ホルンソロのソリスト(シュテファン・ドール?)が楽譜台とホルンを抱えてラトルの指揮台の左斜め前に立つ。ヴァイオリンのソリストたちにひやかされながら。第3楽章 スケルツォ『力強く、速すぎず』Scherzo,kraeftig nicht zu schnellホルンソロ、これがすっごくかっこよかった! 華があった。気持ちよーく鳴らしていた。私は左サイドだったのでホルン奏者やバイオリンのソリストたちと目配せするラトルの表情がよく見えた。第3楽章前半の方のバイオリンのピチカートでは第二バイオリンソリストのシュターデルマンがラトルとにこにこアイコンタクト。このおじさんは結構ラトルの精神安定剤的な存在かもしれない。(推測です)第3楽章が終わってラトルはにっこにことホルンのソリストをねぎらう。それを見たお客さんの一部が勘違い。拍手が起きたのだ。は、恥… ここは東京だよね? ヴァルトビューネじゃないよね??第4楽章 アダージェット『非常にゆっくりと』Adagietto sehr langsam金管さんひと休み。ホルンのソリストさん、定位置に戻ってお疲れさま。この人ってまじめっぽいなあ。ずっと楽器の調子を調べていた。(ドールは1995年のヴァルトビューネ、アメリカン・ナイトでもすでにいる。この頃は今よりちょっとやせてる。)第5楽章 ロンド・フィナーレ アレグロ・ジオコーソRondo-finale, Allegro第4楽章の最後の音が消えないうちにラトルが鋭く、ホルンソリストに合図。間髪をいれず第5楽章に突入。各パートが競い合うように演奏していく。はっきり各パートが浮き立って聞こえる。まるで3Dの映画や、飛び出す絵本みたいな感じだ。オーボエもほとんど地面と平行に構えて吹き鳴らす。ホルンも下を向けず前に構えて吹き鳴らしている。なんかすごい。終了。ブラボー、ブラボー。大拍手。ラトルのカーテンコール、1回目は普通。コンマスの背に手を置いて退場。2回目はダーッとコントラバスに一直線。ソリスト2人と握手。コントラバスのナビル・シェハタ(?)というとっても若いソリストは中近東系の顔立ちの方で、懸命に始まる前に練習していた2人のうちの1人。イケメン。3回目はやっぱり行った。ホルンソリストのドール(?)の下へ一直線。肩を抱き合い、何事かしゃべっていた。お客さんも惜しみない拍手。その後ペットのタルケヴィ(?)のところへ。彼にも大拍手。4回目は木管のところへ行きましたよ。ここだけ見てもわかる。ラトルはみんなに気を使っている! おしゃべりがないのは残念だったが、このパフォーマンスで楽しましてくれた。最後にコンマスに耳元で何かつぶやいて退場。コンマスは全員を解散させた。オケがいなくなり、お客さんが帰り始めても拍手はやまず、ラトルはまた出てきた! 偉いなあ。フジ特番のブラームスのリハを見なおしたが、全然マーラーのときと編成が違う。(バイオリン少ない?)コンマスもスタブラヴァで、その横に安永さんだった。※トーマス・ティムは若き天才らしい。1973年生まれのまだ30か、31歳。それでベルリンの第二バイオリンの首席。余裕だったのも道理だ。コンマスのやはり若い兄ちゃん、Guy Braunstein (イスラエル出身)も1971年生まれのまだせいぜい32か33歳。若い!第一・第二の最前列の4人はスーパー集団だったのね。有名人だらけ。ラトルだけではない、まさにベルリンフィルはレアル・マドリードだった。(今、レアルはバルサにボロ負けしたばっかなのであまり引き合いに出したくないですけどね~)ラトルが「マルコヴィッチの穴だ~」と言ってたっけ。それだけのカリスマ集団を率いるのは更にカリスマで、しかも人格も人心掌握力も必要とされよう。95年にはあんなに若々しかったラトルが実際この目で見てすごく急激に老けていた。負けないでがんばってほしい。おこがましいけど。
2004年11月16日
ウラジーミル・マラーホフ、吉岡美佳の「ジゼル」。五反田ゆうぽうと。 マラーホフさま、すばらしかった~ 時差ぼけが直ったようで。優雅でエレガント。(今更ながら、)アルブレヒトは彼のはまり役ではないだろうか。2幕の数々のジュテがすばらしかった~ 美しい。そして高い。まさに空中を漂う。あんたがウィリか! でも彼のアルブレヒト像は、ぜんぜん一般的なものと違うのです。一般的なアルブレヒトはプレイボーイで貴族だからひとの気持ちなんか考えたことなくて、恋愛もゲームなの。二股なんて普通のことなの。だってゲームだから。 マラーホフさんのアルブレヒトは違う。無邪気に恋をしている。とても優しくて、お茶目! もう1幕は可愛くって笑ってしまう。ランケンデムもそうだったけど、彼は3の線もいけてる。 1幕の登場シーン。従者のウィルフリード(森田雅順さん)と共に現われる。おや、従者の方がいい服を着ている。アルブレヒトは庶民に身をやつしているのだ。ジゼルの家に行こうとするアルブレヒトに従者はだめ、だめ、と何度も押しとどめる。するとアルブレヒトは子供のようにふくれっつらで不満そうに怒る。くすくす笑いが起きる。そして従者が去った後、大喜びでジゼルの家の軒下に走ってきてジャンプして乗っかった。子供みたい。子供が友達んちに遊びに来たみたい。 ジゼルがベンチの真中に腰を下ろす。ジゼルはうぶな子だから男の人の隣りに座るなんて思いもしてないのね。でもえーっ、それじゃ僕が横に座れない。と困ってみせるアルブレヒト。ジゼルはしょうがないからちょっと端に寄る。するとアルブレヒトはどかっと座ってどんどんジゼルにくっつく。ジゼルは困ってどんどんベンチからはみだし、ついには立ち上がって逃げる。 ジゼルは私のイメージでは、1幕では陽気で明るくて、なんでこんな元気な子が心臓悪くて死んでしまうの? という非常に矛盾を感じつつも、その明るいジゼルが好き! というものなんだけど、吉岡さんの1幕のジゼルはとても繊細で内気で上品。「ジゼル」は1幕と2幕のジゼルのキャラクターの落差が見ものなところもあるのだが。2幕の吉岡さんはすごくはまっていたと思う。 だいたい「ジゼル」をVTRで見るたびに、ジゼルが死んで、泣いて、2幕のウィリが踊っているところで気を失って、はっと気がつくとヒラリオンがじゃかじゃか踊らされているのよね。でも、きょうはしっかり見ました。ミルタもドゥ・ウィリも。 ヒラリオンの木村さん、私のイメージでは(こればっか)ヒラリオンは粗野な教養のない男で、ジゼルに嫌われているのも気づかないぐらい鈍感で、獲物を戸口に毎日かけるのだって、「キモイからやめてよっ!」とジゼルは内心思っているのに気づかないほんとにアホな男。だから踊らされて殺されても別に良かったのだが、木村さんだと、アルブレヒトより貴族的。 この役は、ワイルドな大嶋さんなんかはまるんじゃない? いやらし~くジゼルにせまってほしい。大嶋さんといえば、きょうはパドユィット(ペザント)だったんですけど、同じペザントを踊った古川和則さん、すごくうまい方ですね。それもプリンシパル級。すばらしかったです。この男4人のペザントには盛んに拍手が湧いていた。 きょうの拍手の一番は2幕のアルブレヒトのソロの後、2番がこの男4人のペザントだった気がした。 アルブレヒトの婚約者、バチルド姫がアルブレヒトの父と共に登場する。バチルドは井脇幸江さん、公爵は後藤晴雄さん。 井脇さんはほんとにうまい役者ですね。まさに私のイメージではこれがバチルドよぉ~と叫びたいぐらい。出てきた瞬間、真っ赤なローブですごい存在感。貴族よぉ、貴族が来たわよぉーという感じ。尊大で美しく近寄りがたい。ジゼルが思わずローブを触ってしまったとき。何するの?とかすかに眉を顰めて不快感を表す。彼女にネックレスをあげるのは親しみを感じたからではなく、蔑んでいるから。それがちゃんと演技でわかるんです~ ふつうのバチルドはここまで嫌らしく演じなかったりする。あくまでもいい人でネックレスを上げた、という風にしか普通は、見えない。でもそれだとバチルドも被害者ということになってしまう。井脇さんのバチルドはすごかった~ ジゼルと踊るアルブレヒトに嫉妬したヒラリオンがジゼルの家で休んでいたバチルドと公爵を呼び出す。公爵はアルブレヒトの庶民に身をやつした姿を見て眉をひそめ、アルブレヒトはきまりわるげ。ところがそこにバチルドまで現われると、アルブレヒトの表情は一変する。いきなりにっこにこ引きつった作り笑いをして、貴族に戻り、ノーブルな笑顔で微笑みかける。これも普通のアルブレヒトではな~い。ぷっと吹き出している人もいた。井脇バチルドとアルブレヒトの関係が窺い知れる。気の強いバチルドにどっちかというと辟易としつつ逆らえないアルブレヒト。これは普通の人間の姿。しかし本来のアルブレヒトは貴族なのでこういう場面でも落ち着き払って姫には恭しい態度を取るのだ。 そこで二人に割って入るジゼル。ジゼルは真実を知り、自分が弄ばれていたことを知る。ジゼルが母親の前でばったり地面に突っ伏した時、駆け寄ろうとしたアルブレヒトの前にバチルドが立ちふさがる。おーい、これは「バヤデール」ですかあ? バチルドとアルブレヒトは微動だにせずしばらくにらみ合っている。ジゼルが狂乱している間もバチルドはいっさい同情を表すことはない。すごい女だ。 一方のアルブレヒトはジゼルが壊れていくさまを胸も張り裂けんばかりに悲しみながらどうしようもなく見ている。一度ぎゅっと舞台中央でアルブレヒトがジゼルを抱きしめる。この場面で涙がにじんでくる。アルブレヒトの悲しみが溢れてくる。それが観客の心にもしみてくる。普通アルブレヒトが悲しむのは2幕からだが、もうここから悲しみに満ちていた。 ジゼルが死んでからアルブレヒトは取り乱してヒラリオンに、見てみろ、お前のせいで、ジゼルは死んだぞ!どうしてくれるんだ、と剣を抜く。忠実な僕ウィルフリードが押しとどめる。そしてマントを彼にかけると、さあ、まいりましょう、と主人を促す。アルブレヒトはマントを脱ぎ捨て走り去る。いちいちしぐさがかっこいい。第1幕終わり。
2004年11月13日
ジゼルのお墓と恐ろしい森と沼。火の玉が飛び交う。ミルタが舞台奥を客席に背中を見せながら高速パドブレで駆け抜ける。ミルタは大島由賀子さん。ミルタが踊り、ドゥ・ウィリ(長谷川智佳子さん 西村真由美さん)が踊る。西村真由美さんはとても美しい踊りをする。優しい、雰囲気のある人だ。 ウィリたちが全員現れ踊る。そしてミルタはジゼルの墓の前に落ちていた枝をつかみ、墓の方へ手招きする。すると白い煙がたちこめ、(ドライアイス)いつのまにか墓の上にジゼルが立っている。(ゾォー)服装が違ったらゾンビなんだけど。 ミルタはジゼルをテストするように踊らせる。ジゼルは気が違ったように、いきなり舞台中央で高速で回り出す。(これって電車が通るたびにくるくる回る犬、を思い出す振り。)あー、ついにジゼルは人間じゃなくなっちゃんたんだなあと思わせる踊りだ。つまり人間離れした踊りなのである。あっというまにジゼルは舞台下手に駆け去り、いなくなる。 舞台上手から黒いマントに身を包み、両手いっぱいに百合の花を抱えたアルブレヒトが現われる。悲しみに沈んでいる。暗闇の森の中を狂おしく走り回る。そして見つけた。ジゼルの墓を。アルブレヒトの表情が凍りつく。信じられないものを見るように舞台上手からジゼルの墓に近寄っていく。マントを舞台袖に投げ捨てる。百合をしかし優しくばらばらとそなえる。そして自らも身を墓の前に投げ出す。絶望の中にいる。このまま死にたいとさえ思っている。 しかしそこにジゼルが現われる。夢のようなできごとにアルブレヒトは喜ぶ。ここからがすごい…。ほんとにほんとにすばらしかった。きょうのマラーホフさんは…。美しかった。二人が横に並んで幸せそうに踊る。二人揃ってジャンプするシーンとか、もう美しすぎる… マラーホフさんは背中が柔らかい。信じられないぐらい後ろにのけぞる。それこそ地面に頭がつきそうなぐらい。美しい… 場面変わりヒラリオンはあえなく亡霊女たちに殺される。 次の餌食はおまえじゃーとアルブレヒトも亡霊女たちの前に引き出される。マラーホフさんの苦悩のジャンプ美しい… 待って下さいとジゼルが懇願する。でもウィリたちは聞き入れず、アルブレヒトはガンガン踊る。有名な足を前で打ちながら斜めに前進してくるあれ、マラーホフさんは超高速で地面を這うようにやっていた。君がウィリーかい。 ここのアルブレヒトのソロがすっばらしくて。グラン・ジュテはまさに空中を漂うがごとく。空中で止まっているように見えたのもあった。連続のトゥール・ザン・レール&ピルエットも完璧。何より信じられないぐらい優雅。何もかも非現実すぎてまさに夢のような世界。マスキュリンな男性ダンサーのアルブレヒト像とはまったく違うアルブレヒトなのです。ソロが終わった時すっごく長い拍手喝采。 ジゼルを空中に地面と平行に持ち上げるリフト、2回。完璧。ジゼルのホールド完璧。ジゼルが高速で飛んでいるように舞台を横切る時のホールドもすばらしい。 ジゼルだけじゃない、あんたも優しいじゃん、アルブレヒトさん、て感じなのです。ウィリに懇願するのもジゼルとアルブレヒトの二人でやっていた。 ついに力尽きてジゼルを高くリフトしてそれから倒れる。またジゼルが助け起こして、ついに朝が来る。 アルブレヒトは生き残り、ジゼルは花を一輪アルブレヒトに渡して去る。アルブレヒトは百合を手にいっぱいかかえて墓に供える。いや、備えようとしてあまりにも悲しみが深くてばらばらと百合を落としながら墓の前からあとずさって行く。そして悲しみに崩れ落ちる。全幕終了。 カーテンコールも主役の二人はこの雰囲気を引きずっていた。マラーホフさんはずーっとアルブレヒトだった。すっごい入れ込んでいたもんね。すばらしかった。
2004年11月12日
話題の「電車男」。爆撃キタァ------------------!!!オモシロ杉。短文スマソ。まだ途中。…読了。2hちょっとで読み終わった。大笑い&涙涙~娘のネット友達は生スレで読んだそうだ~
2004年11月11日
今度、「クラシカ・ジャパン」でロイヤル・バレエ特集がある。放送されるのはムハメドフ、バッセルの「バヤデール」、「リーズの結婚」そして「パゴダの王子」。 マクミラン振付の「パゴダの王子」は、ビデオになっているのが1990年で、アダム・クーパーが初めて北の王、南の王というソリストをこの作品で踊ったのも1990年なので出ているのかと思いきや、キャストリストには載っていないようだ。コール・ドぐらいには出ているのかなあ? http://www.fairynet.co.jp/www/on-shop/html/av/wpvs90028.html
2004年11月10日
きょうは水香さん登板の2夜目。 東京バレエ団の底力を見せつけた公演だった。 オールスターキャストで、安定していた。 高岸直樹さんがロットバルト、すごい存在感。 道化が大嶋正樹さん。キモカワの道化で運動量豊富。 パ・ド・トロワ(王子の友人と女友達)の後藤晴雄さんは登場した時、王子が出てきたかと思ったぐらいかっこよく、高村順子さんはすごく可憐で可愛くて人気出そう。 また私のお気に入りの小出領子さんはきょうは四羽の白鳥と王子の花嫁候補の一人。一番抜きん出て踊りが安定していて優雅で美しく、安心してみていられる。 第3幕はやはり華やかで楽しいが、中でもスペインの踊りの4人組が白眉! 井脇幸江さん、大島由賀子さん 木村和夫さん、後藤晴雄さん。背の高い、技術と表現力もすばらしい4人がダイナミックに踊り倒したという感じ。 注目の水香さんは、日本人離れした背の高さと体型のすばらしさと180度以上上がる足! バランスもすばらしかった。ひょっとしたらやはり「スワンレイク」はオデット/オディールのたつ演目だから、マラーホフ以上にきょうの舞台の主役だった。グラン・フェッテ・アントゥールナンは前半は3回か4回毎にドゥーブルを入れていた。 マラーホフさまは相変わらず空中に漂うような優雅なグラン・ジュテは健在。丁寧に踊っていて独特の世界を作り出している。きょうは東京バレエ団の男性ソリストはみんなすばらしかったので彼が突出してすごいわけではなかったのだが。
2004年11月09日
いま、N杯 SP 見てますが、アメリカ・フィギュアスケート界に新星現る。ジョニー・ウィアー。すでに大人気です。
2004年11月06日
美鳥さまが日記に貼ってくれたランベール・ダンス・カンパニー関連リンクで発見! いつもありがとうございます。 サドラーズでのマイケル・クラーク作品の上演についてのお写真とビデオの中で、アイザック・マリンズさんのお友達、アレックス・ウィットリーさんが映っていました。
2004年11月05日
きのう11月1日に放送されたテレビ東京「パリ・オペラ座がやってくる」の中で、本年度のデフィレ始め、パリオペのオープニングの演目がちょこっと放送されました。後半は「シーニュ」の特集でした。これは万博記念公演で、名古屋でのみ上演されるものです。 パリオペのオープニングの演目は、まさにyouさまのレポにあった演目が出たのですが、デフィレはジロ、ベラルビのみ。万感こもった幸せそうなジロの笑顔が忘れられません。イレールさまが見たかったですが残念。ルグリのソナチネもありませんでした。 あとは「ヴェロニク・ドワノー」「エチュード」「グラス・ピーシズ」がちょこっと。
2004年11月02日
NA公式サイトでスワン英国公演やナットクラッカー、PWW米公演キャスト発表です。 ビッグスワンにアシュリー・ベイン! これはエスコートもやるでしょう、期待できます。ほかのビッグスワンはクリス・キーリー、サイモン・ウィリアムズ、レインドライバレット、グレン・グレアム、ピーター・ファーネス 小さい白鳥、中くらいの白鳥(笑)も発表されています。ダニさんのサイト「マシュー・ボーン・オルグ」にはスワン役のジェイソン・パイパーの素顔の写真があります。(パーティ写真)
2004年11月01日
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()
![]()
