全34件 (34件中 1-34件目)
1
私は今までネット上で積極的にいろんな音源とか映像を探したりしたコトってほとんどなかったんですが、先日ITORUさんからニュー・カーズの映像が観られるっていうのを教えていただいてから、すっかり‘You Tube’にハマってしまってます。その後福島の坊さんからもジョブライアスの情報をいただいたし。 XTCの『MUMMER』時代のPVとか、ニック・ロウのライヴとか個人的にヤバイ、ヤバイ…。(喜) で、今日はニール・イネスなんて観ちゃって。 例えば2ndソロ収録の名曲をラトルズ再結成の際にセルフリメイクした「シャングリラ」のPV。 いや~、こんなのちゃんと作ってたんですねぇ。http://www.youtube.com/watch?v=NlTwXXIj_B4 ラトルズの「チーズ&オニオン」も秀逸。http://www.youtube.com/watch?v=m5RUBvBXQpo&mode=related&search= ホント、ビートルズのパロディをやらせたらニールの右に出る人はいません。もうサイコー!
2006/07/31
コメント(8)
ひさしぶりにバンドの練習がありました。 年末にクリスマスコンサートをやって以来しばし開店休業状態でしたが、まもなく毎年恒例の夏祭りの盆踊りの前座的なステージがあるので。 私自身は、年末にはソロコーナーの時間がもらえて多少マニアッックな曲もできるんですが、夏は不特定多数が集う祭りなので、有名曲のヴォーカルに専念。 まぁ。開店休業とは言っても夏用の選曲はしてあって、各自個人練習はできてたので案外大丈夫でした。(?) あと1回お盆の頃にみんなで合わせて、8月19日(土)の本番に向けてモチベイションを高めなきゃ。
2006/07/30
コメント(4)
私はプログレは後追い世代なので、キング・クリムゾンというバンド名を意識したのは『DISCIPLINE』が出てから。音楽雑誌で新譜が出たのをチェックしたのは『BEAT』から。そして、その後ちゃんと聴こうと思った時に出たアルバムは『THREE OF A PERFECT PAIR』なんです。(遅) 『THREE…』では「…戦慄パートIII」をやってるってのがその筋で話題になってた記憶があります。 そのタイミングで、あるFM番組が何夜か連続の特集を組んでくれたので、エアチェックしました。それまでの代表曲と新作『THREE…』の全曲。 『THREE…』で特にインパクトがあったのは「SLEEPLESS」かな。イントロのトニー・レヴィンのベースにはマジでぶっ飛びました。ソレまであんなサウンド聴いたコトなかったので。 あとアルバム中随所で使われてるスティックって楽器にも大いに興味を惹かれましたねぇ。その後カジャ・グー・グーのニック・ベッグスやパール兄弟のバカボン鈴木も使ってました。 そんなわけなので、サスガに『THREE…』がクリムゾンの中でイチバン好きとは言いませんが、わりと好きなアルバムではあります。
2006/07/29
コメント(4)
つい先週楽しいオフ会で新宿~原宿方面に行ったばっかりですが、今日は渋谷方面をねり歩きました。 毎年恒例の図書室主催企画‘文学散歩’。希望生徒を募ってツアーの添乗員みたいに引率していきます。毎年参加者は少ないものの細々と続けており、今回も10名で実施。 とりあえず渋谷まで出て、そっから京王井の頭線で二駅目の駒場東大前下車。ココは大学時代に先輩が住んでたんで、渋谷で飲んだ後毎週のように泊まり込んだ思い出の駅でした。 駅から歩くこと10分弱、駒場公園に到着。ココには旧前田侯爵邸の和館と洋館があり、まず和館に上がり込んで立派な庭園を眺めながら広々とした和室でくつろぎました。 同じ公園の敷地内にある日本近代文学館に移動。著名な文学者の原稿や書簡など貴重な資料を所蔵しており、今回は企画展で詩歌特集をやってました。 さらに旧前田侯爵邸の洋館に移動。ココは数年前までは東京都近代文学博物館としてやはり貴重な資料を展示していたんですが、今は閉館してしちゃってます。なので、前まで行って建物を眺めただけ。 そして渋谷に戻って昼食休憩。午後はまずいろんな碑をオリエンテーリングのように探し回りました。チェックポイントは与謝野晶子歌碑、東京新詩社跡、明星の碑、国木田独歩旧居の碑の4カ所。ちょっと手こずったポイントもありましたが、なんとか全部発見できました。 で、最後の目的地、文学とはちょっと関係が薄いですがNHK放送センター‘スタジオパーク’を見学。ちょうど大河ドラマ&朝の連続ドラマをそれぞれ撮影中で、仲間由紀恵も宮崎あおいも遠くからですが見るコトができました。 かなりの距離を歩いて疲れましたが、参加した生徒らは楽しかったと言ってたので、良かったです。 解散後は引率教員+αで飲み会になだれ込み、またしたたか飲んでしまいました。
2006/07/28
コメント(2)
文句を言いながらも、なにげに毎日『THE POWER TO BELIEVE』を聴いてます。 で、今日も聴きながらいろいろ考えてしまいました。 最近のキング・クリムゾンの問題は完全にフリップ主導になっちゃってるからだと思います。 クリムゾンの長い活動歴の中でフリップは常にリーダーシップを発揮し次々と傑作を生み出してきましたが、ホントにスリリングなサウンドだったのは、他のメンバーが必ずしもフリップの思う通りにはならず演奏的にも感情的にも対立していた時期。 トレイ・ガンもパット・マステロットもソレなりに様々なアイデアをクリムゾンに持ち込み貢献してるのかもしれませんが、おそらくフリップとガチンコ勝負にはならないと思うんですよ。 もしかしたら彼らが無意識にフリップ好みの演奏を提供しちゃってるのかもしれないし、当のフリップ自身も精神的に成長して弟子たちに寛容になってるのかもしれないし。 だから異化作用が起きず、予定調和に…。 渾然一体となってスゴいサウンドを出してるのにも関わらず、ホントの意味での緊張感がないのはそのあたりに起因するんじゃないかと勝手に思ったりするわけです。 ソレにしても、こんなにいろいろ考えさせられるトコは、やっぱりクリムゾンだなと改めて思いますねぇ。 何しろクリムゾンというバンドの存在は、フリップがかつてうそぶいてたように、‘フリップ個人の意志ではなく宇宙の絶対意志’だそうですから。
2006/07/27
コメント(4)
昨日だか一昨日だかにポム・スフレさんから最近のクリムゾンについて聞かれて否定的なコト書いたんですが、冷静に考えたらフェアじゃないなと思いまして、改めて。 ブリティッシュプログレの代表格であるクリムゾン、フロイド、イエス、E.L.P.あたりを並べた時、なにも最近のクリムゾンばかりがダメなわけじゃないなぁと。(この場合のダメってのは当然私の主観ですが) 言うまでもなくコレらのバンドは、主に70年代前半の全盛時にロック史上に残る名盤を数々残しているため、なかなかその後の作品が名盤群を上回るようなインパクトを持つコトは難しいでしょう。 例えばフロイドで言えば、『鬱』も『対』もソレなりに好きだケド、じゃあ『狂気』とか『炎』とかと比べてどうなのかって思ったり。 イエスだって、『ラダー』や『マグニフィケイション』をけっこう気に入って聴き込んでいても、『こわれもの』や『危機』以上の何かがあるかと言われても困るし。 E.L.P.の『ブラック・ムーン』とか『イン・ザ・ホット・シート』に至っては言語同断。(苦笑) で、そう考えるとクリムゾンはかなりがんばってると思います。 往年のクリムゾン節を期待して聴けばそのニーズにバッチリ応えてくれる内容なので、その点ではほぼ文句なしだから。 ところが、クリムゾンに関してはソコに落とし穴があるんです。 クリムゾンはソレじゃダメなんですよ。ニーズに応えちゃダメ。ニーズに応えるってのはプログレッシヴとは真逆の予定調和でしょ。他のバンドがどうなってもクリムゾンだけはプログレッシヴであって欲しいんで。 個人的には、フリップの「信者どもはこーゆーのが聴きたいんだろう」的なスタンスが感じられて、大好きなサウンドなのに逆にガッカリするという実にアイロニカルなモードに入っちゃう。 フリップ自身がそういったスタンスを、例のもったいぶった禅問答のような発言ではぐらかすトコはなかなかおもしろいんですケドね。アレが確信犯じゃなくマジだったら、インテリどころか相当な天然ですよ。(ソレはソレでかわいいかも…) ついでに思ったんですが、近年奇跡の再結成をしたヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイターも相変わらずのサウンドだったのに、あっちはむしろ真摯に受け止めるコトができたのはなぜか? ソレはフリップとハミルのキャラの違い、…と言うか、私自身が今はフリップにかなり懐疑的になっているのに対して、ハミルには相変わらず盲目的だっつーコトの現れなのかな。 な~んて言いつつも、やっぱりクリムゾン大好きです。
2006/07/26
コメント(2)
夢のようなオフ会が終わって、今週は一気に現実です。 3学年なので、夏休みに入って進路指導関係がいよいよ本格化。 今日は第1回就職校内選考会でした。 朝イチで各クラスから上がってきた書類を選考会資料としてまとめた後、教頭&進路指導部長とシミュレイションを2時間半ぶっ通し。片手でオニギリを食いながらもう片方の手でパソコンをうって資料を手直しし、人数分印刷したトコロでピッタリ午後イチの選考会の時間に。 選考会も第1回目のため、本題に入る前に申し合わせ事項や進め方の確認などで時間がかかってしまいました。 夏休み中にこの会議、あと3回行われるんですが、次回からはもうちょっとスムーズにこなしたいなぁ。 そんなわけで、とりあえず今日に限っては夏休み前よりも忙しいくらいでした。
2006/07/25
コメント(0)
今回のオフ会用に私が選曲したCDについて志穂美さんからリクエストいただいたので、喜んで解説させていただきます。 1.Stars In Her Eyes / Nick Heyward 2.Sugar High / Duffy 3.The Jangling Man / Martin Newell 4.Forever J / Terry Hall 5.Natalie / Stephen Duffy Feat Nigel Kennedy 6.Ship Of Fools / Erasure 7.The Noise / John Foxx & Louis Gordon 8.Greeting From The Gutter / Dave Stewart 9.Free Will And Testament / Robert Wyatt 1.は、R.E.M.の名曲「最高級の労働歌」みたいな血湧き肉躍るギターで豪快に始まるものの、ヴォーカルが出てくるとコテコテのブリティッシュモードになるというラヴリーな曲です。サビがなにげにビートルズの「She's Leaving Home」に似てるっつーうわさも。とにかくオープニングに最適。 2.今さら元デュラン・デュランって説明はどうなんだろう?ライラック・タイム名義でアコースティックな佳作を何枚も出しているスティーヴン・ダフィが、ヴェルベット・クラッシュをバックに柄にもなく元気にやってくれたダフィ名義の作品。なんと言っても曲名がすばらしい!こーゆータイトルがイイのです。 3.XTCのアンディ・パートリッジのプロデュースが光る名盤から、1曲目の「GOODBYE DREAMING FIELDS」と並んでブリティッシュギターポップ度がレッドゾーンのこの曲。イントロのコーラスで即死でしょう。スネアの響きがモロXTCだし。 4.我らがテリー・ホールの1stソロアルバムのトップを飾るこの曲。メロディがクサイ!クサ過ぎるぅ。B…いや、D級歌謡曲のようなベタなメロディがいかんともしがたい雰囲気を醸し出します。 5.今回なんと2度目の登場のスティーヴン・ダフィ。こっちはヴァイオリン奏者のナイジェル・ケネディをフィーチャリング。2.とはうってかわって覇気のない曲調が染みます。 6.は実は最新作からの「Breathe」を入れたかったんですが、どうしても5.からの元気のない流れで自然にこっちを選曲。憂いを帯びたメロディがたまりません。 7.今回最も浮きまくっているこの曲。ソレまでのイイ感じの流れをこの曲がぶち壊してます。いわば起承転結の転の意味で、敢えて選曲。 8.ユーリズミックスのデイヴのソロなんですが、聴いた通りデイヴィッド・ボウイへのオマージュ…ってかマネ。なかなか雰囲気出しててほほえましいものがあります。 9.なぜこのメンツの最後をこの孤高のカリスマで締めたのか?ソレはバックのスライドギター。なんとポール・ウェラーが大抜擢され、ロバートの仙人モードを高めるのに一役かってます。グッジョブ! なお、個々のアーティストについての説明は本館で紹介したトコのリンクを貼ってありますので、必要に応じて参照されたし。
2006/07/24
コメント(8)
昨夜のオフ会で飲み過ぎてしまい、今日はほとんど1日死んでました。 やったコトと言えば、買ってきたCDやオフ会でいただいたCDを聴いたくらい。 で、オフ会幹事の志穂美さんがセレクトされたスペシャルCDのラインナップが、知ってるんだケド自分では持ってないアーティストばっかりで、嬉しくなっちゃいました。 まず、いきなりのクラウス・ノミで笑わせてもらいました。 2曲目はトム・ヴァーラインの名曲「KINGDOM COME」。コレはちゃんと知ってました。ボウイがカヴァーしてましたよね。 ジーン・ラヴズ・ジザベルはルックスが艶やかで、いわゆるヴィジュアル系のハシリって感じ。ギターの音色がかっこイイ! 名前も知らなかったロカッツに続いて、元々大好きなソフト・セル。 あと、今後個人的にちゃんとソロまでチェックしておきたいアーティストNo.1のアダム・アント。 さらに私の敬愛するテリー・ホールのファン・ボーイ・スリー、ザ・ローズ・オヴ・ニュー・チャーチと続き、今回最も興味がわいたキング・カート。 そして最後に徒花系アーティストの権化ジョブライアスで締めるという心憎い編集でした。 いや~、すばらしいセレクション。サスガ志穂美さん。ありがとうございました。
2006/07/23
コメント(8)
ポップ系は3枚。●ポップの魔術師トット・テイラーの4th『MY BLUE PERIOD』と5th『MENS WEAR』 この人、かなり前に中古で買ったアルバムがあったのに、相当なキズもので音飛びがヒドく、やむなく返金してもらったコトがあり、ソレ以来縁がなかったんですが、今日は一気に2枚見つけました。●ソフト・ボーイズの『INVISIBLE HITS』(?) オフ会で友人のロタンくんに見せてたら、間違ってロタンくんの荷物の方にまじっちゃったらしく、今手元にないんです。知らないアルバムだったんですがタイトルからするとベスト盤か編集盤みたいな内容なのかな。ロビンが10月に来るし、とりあえず買っときました。 あと、そのロタンくんに元スクィーズのクリス・ディフォードの1stソロアルバム『I DIDN'T GET WHERE I AM』を借りました。最近スクィーズのセルフリメイクアルバムを出したばかりで、秋に来日するという噂もちらほら。ソレに向けて今から予習しとこうっと。
2006/07/22
コメント(2)
原宿オフ会の前に早めに集まれる何人かで新宿ディスクユニオン巡りをしました。 今日はプログレ系が豊作。●キング・クリムゾンの現在のトコロ最新作『THE POWER TO BELIEVE』 どうも現在のクリムゾンにはイマイチハマってないので、即買いせずにスルーしてましたが、中古でまぁまぁの値段になってたので、そろそろ買っておこうかと。●ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイターの『WORLD RECORD』 コレだけCDで買い直してなかったんですが、紙ジャケ復刻で旧規格のプラジャケが安くなりました。ソレを待っていたのでゲット。●ブランドXの『LIVESTOCK』 ジェネシス関連には目がない私ですが、昔からフュージョンってジャンルが好きじゃなかったので、ブランドXだけはLP時代から1枚も持ってませんでした。でも、ヴァン・ダー・グラーフと同じ理由で旧規格が安くなったので、今日こそ食わず嫌いをやめてちゃんと聴いてみようかなという気になりゲット。 さらに、国内盤帯付き中古LP放出のダンボールでたまたま最初に手に取ったのが、つい先日junktionさんが取り上げていらっしゃったイエスの2枚組ライヴ『YES SHOWS』。 なんと840円!なにか運命的なものを感じたので買っちゃいました。
2006/07/22
コメント(2)
夏休みの初日、実にタイミングよくオフ会でした。 志穂美さんのサイトの掲示板の常連さんたちが総勢12名、原宿のbowさんのお店に集結。 貸し切り状態の店内でいろいろ持ち寄った映像を観ながら、おいしい料理とお酒をいただきました。 まず、オフ会の前に私が新宿のディスクユニオンに寄って買ってきた、懐かしのトーキング・ヘッズ『ストップ・メイキング・センス』のリミックス&リマスター。 この映画って曲が進むごとにだんだんメンバーが増えてくる展開なんですが、観ているうちにちょうどオフ会の方もだんだん参加者が揃ってきておもしろかったです。 次に私が急遽DVDにまとめていったPV集。中身はヴェガスの毛皮ショーから始まって、スティーヴン・ダフィ、プリファブ・スプラウト、イレイジャー、XTC、R.E.M.、U2、キュアー、元ブラーのグレアム・コクソン、ジュリアン・コープというラインナップ。ニューウェイヴ系にお詳しいショコポチさん&ご主人さまに喜んでいただけたかなぁ(?) 次に志穂美さんがタルさんからいただいたというケイト・ブッシュの『センシュアル・ワールド』の映像集。私、コレ観たコトなかったので感激しました。 さらにpearlさんが持ってきてくれた『夜明けの口笛吹き』でシド・バレット追悼。 で、問題はこの後…、 映像はヴェルナー・ヘルツォークの『コブラ・ヴェルデ』やヴィクトル・エリセの『マルメロの陽光』を観る流れになったんですが、私、黒糖焼酎を一升瓶で出してもらってガンガンロックで飲んでたもんだから、急に酔いがまわってきてまったく記憶がないんです。(恐!) 同行したモグさんの話によると相当みなさんにご迷惑をおかけしたとか。 この場を借りてお詫びいたします。 でも記憶がなくなるまでは、日常生活ではありえないマニアックな話が乱れ飛んで、めちゃめちゃ楽しかったです。 名幹事の志穂美さんをはじめ参加者の方々、ホントにありがとうございました。
2006/07/22
コメント(2)
やっと1学期が終わりました。 いや~、1学期もいろいろありました。…ってかあり過ぎ。 今日は今日で、大掃除~表彰式~終業式~LHR~サマースクール説明会~職員会議~基礎力養成課外対象者保護者会~結果時数1/7の指導と盛りだくさんな1日だったし。 でも明日から夏休みだと自分に言い聞かせて、一つ一つ確実にこなしました。 なわけで、勤務時間終了後のあの開放感ったらなかったですねぇ。 もちろんとりあえずお盆までの平日は毎日仕事ですが、ある程度自分のペースで仕事ができるから来週からは気分的に全然違います。 つーコトで、お疲れ様、自分…。 さて、夏休み初日の明日は待ちに待った志穂美さん主催のオフ会です。 スパークしちゃいそうな予感。みなさん、よろしく~!!
2006/07/21
コメント(2)
『ストレンジ・デイズ』9月号(早?!)が出ました。 表紙はロジャー・ディーンのユーライア・ヒープジャケなんですが、巻頭の特集は「パンク・ロックの襲来!!」。 何ヶ月か前の号でニューヨークパンクの方の特集がありましたが、今回はロンドンパンク~ニューウェイヴ最初期までで、紹介されてるラインナップをみてるだけでもわくわくするようなメンツです。 5大バンド(ピストルズ、クラッシュ、ダムド、ストラングラーズ、ジャム)から始まって、初期4枚が紙ジャケ復刻されたスジバンや、パンクのふりしてシーンに登場したポリスやコステロあたりまで。 個人的なツボは初期ウルトラヴォックス、バスコックス~マガジン、ワイアー、リッチ・キッズあたり。 特にキタ~!ってのは、ジョン・フォックスの最新インタビューです。なんとまたまた新作も出してました。ここ数年活動が活発だなぁ。(喜) 特集以外にも先月来日したソフト・マシーン・レガシーや、再結成してたデフ・スクールのインタビュー。ディスクレビューではついに出たニュー・カーズのライヴアルバム。収録曲がヤバい! つー感じで、いつもありがとうって内容です。
2006/07/20
コメント(4)
CD時代になってから突然シド・バレットの『OPEL』が出た時はビックリしました。寝耳に水とはこのコト。もちろん即買い。 内容的にはアルバム全編が既発曲のデモやアウトテイクや未発表曲の寄せ集めなのに、国内盤の副題には‘ザ・ベスト・コレクション’ってついてるんです。ソレってどうなんだろ? ま、大体シドのソロって1stも2ndもほとんどデモの寄せ集めみたいなものだから、作品のクオリティが落ちてるといった心配はないんですが、だからと言ってコレがベストじゃないだろ、とは思います。 いわゆる羊頭狗肉ってヤツですね。 とか思いつつも、その後何年もの間CDで持ってるのはコレだけだったので、けっこう聴きました。 特に冒頭の「OPEL」っていう6分半の未発表曲はアルバムタイトルにもなっただけあって白眉。そのゆるさに酔いしれてしまいます。
2006/07/19
コメント(4)
なぜ私がシド・バレットを好きになったかというと、なんと言っても「SEE EMILY PLAY」って曲がサイコーだったからです。 高校時代に、あるFM番組のプログレ特集でかかったのを聴いてホントにやられました。 でもこの曲ってシングルだけで、オリジナルアルバムには未収録なんですよね。当時は『ピンク・フロイドの道』っていう編集盤にしか入ってませんでした。(その後『ピンク・フロイドの遺産』っていうベスト盤にも入りましたが。) リアルタイムで『ザ・ウォール』を買った後、『狂気』とか『炎』とかちょっとずつ集め始めた段階でそんな編集盤を買うのはいかがなものかという気がして、結局買ったのはけっこう後になってから中古LPで。 そして、CD時代に突入。 長い間『ピンク・フロイドの道』はCD化されず、こともあろうに『SHINE ON』という9枚組ボックスセットが出てしまいました。 このボックス、フツーにオリジナルアルバム8枚+オマケCD1枚で、問題はそのオマケCDなんです。なんと「SEE EMILY PLAY」等のアルバム未収録曲集。 でも、その時はサスガにその1枚のために9枚組は買えませんでした。(ケイト・ブッシュの『THIS WOMAN'S WORK』と同じパターン)バラ売りしてくれ~って何度思ったコトか。(苦笑) その後輸入盤で見慣れないジャケのフロイドのCDを発見。手にとって見ると、『ピンク・フロイドの道』の意味の分からないイラストを、なんと実物のオブジェで再現した実写ジャケだったんです。 ソレがほどなく国内盤でも出たので無事入手しました。 「SEE EMILY PLAY」はさらにその後、『啓示』という2枚組にもリマスターされて収録されたので、結局そっちもゲット。 オリジナルアルバムはCDで買い直したりせず、相変わらずLPで聴いてるっつーのに…。
2006/07/18
コメント(4)
中学~高校と同じで、今でも連絡を取り合ってる友人がいて、そいつとはピンク・フロイド繋がり。 私は洋楽をいろいろ聴いていく過程でフロイドに行き当たったんですが、この友人の入り方はプロレスからでした。 フロイドの名曲「吹けよ風、呼べよ嵐」が、プロレスをまったく観ない私でも知ってるくらい有名なアブドラ・ザ・ブッチャーが入場する時のテーマだったので、ソレがきかっけで聴くようになったそうです。 こういう人って実はけっこういたりして。(?) 私はとりあえずフロイド本体のオリジナルアルバムをちょっとずつ集めてたんですが、この友人はけっこう早い段階でシドのソロを買ったんですよ。 1stと2ndをカップリングした輸入盤2枚組でした。 で、ソレを借りて、80分テープのA面B面にダビングして聴いてました。 当時のシドは全然ダメダメだったのに、よく2枚もアルバムを出せましたよねぇ。 特にこの2ndの冒頭の「BABY LEMONADE」はちゃんとポップでよくできてます。 聴きながらサビのトコをちょっと合わせて口ずさんだら、微妙にこみ上げてくるものがありました。 シドのコトばっかり考えてたわけじゃなく、むしろ「夏にコレを聴きながら受験勉強したなぁ」なんてノスタルジックになっちゃって。 客観的に考えると、夏にコレを聴きながら受験勉強ってどんだけ不健康な青春だよ!って思いますが…。(苦笑)
2006/07/17
コメント(4)
今日家族で出かけたんですが、その時の車内のBGMは昨日からの流れで全部シド・バレット。 シド関連ばっかり4枚持っていって、移動中立て続けに聴きました。 で、久しぶりに聴く「カメに捧ぐ歌」…、もうサイコー! そう言えばこの曲、去年ロビン・ヒッチコックが来日した時にコピーしてたんだっけ。 あまりにもハマり過ぎで、ロビンのオリジナルじゃないかと思えるほどでした。 そのロビン、なんと今秋も来日しちゃうんです。 なんかまたまたシドの曲をやってくれそうな予感。 …と、微妙にシドから話題がズレましたが、今聴いてるのはちゃんと『帽子が笑う…不気味に』。
2006/07/16
コメント(2)
いや~ビックリ…ってかショ~ック! シド・バレットが死んじゃったそうです。(号泣) 自分のブログの昨日の分を更新して、お知り合いの方のブログ等を回ってたら、ポム・スフレさんのトコに書いてあったので知りました。 死んじゃったのって七夕の頃だそうで…、ソレってちょうど私がトップの画像を変えた頃じゃないですかぁ?! がんばって『夜明けの口笛吹き』のジャケに似せたつもりが、あまり雰囲気が出なかったので、そろそろ替え時かと思って下げたんですよ。そしたら死んじゃってたんですねぇ。なんたる皮肉…。 そんなわけで慌てて戻しました。追悼の意味で、しばらくまたトップはコレのままでいきます。 昨日の流れではポール・キャラック祭りに入るつもりだったケド、こりゃ急遽シド・バレット祭りに変更か? とにかく合掌…。
2006/07/15
コメント(4)
ポール・キャラックの2nd『SUBURBAN VOODOO』('82)がリイシューされました。 MSIが輸入盤に帯とライナー付けたなんちゃって国内盤を出してくれたので、狂喜乱舞して新品で注文し、今日ゲット。 彼がニック・ロウのバックにいた時(ショウマンの悲劇の頃)にニックのプロデュースで出したソロアルバムなんですが、ハッキリ言ってニックのアルバム以上に曲がイイ!マジで全曲捨て曲なしの大傑作です。 私、このアルバムを聴いたタイミングというか、きっかけの記憶かなりあやふや。 まずアルバム自体は、昔妻が中古屋で見つけて買ったらしいんです。ソレを当時借りてダビングし、ヘヴィーローテイション。 でも、ピーター・バラカン氏の『ポッパーズMTV』で「I NEED YOU」のPVを観たのが先だったかも。 あまりに良かったので、アルバムを見つけたら買おうと思ってところ、持ってるヤツが身近にいたと。 あともう一つ。コレが出た当時ポールはニックのバンドのメンバーとしてライヴにも参加してて、その音源がFMで流れたのを友人がエアチェックしており、そのカセットを貸してもらってダビングしたのが先だったかも。 ニックのソロは全部持ってるハズなのに知らない曲を何曲かやっていて、ヴォーカルもニックじゃなかったから誰だろうと思ってたら、この人だったと。 さらに前後してスクィーズにもいた人なんだぁってコトが分かって。 で、相当ハマってたら、今度はいきなりジェネシスのマイク・ラザフォードのソロプロジェクト、マイク&ザ・メカニクスにヴォーカリストとして参加してビックリ。 ニックとスクィーズあたりの繋がりなら全然分かるケド、なんでマイクと?! ソレならついでにフィル・コリンズの後ジェネシスに入ってくれても個人的には大歓迎だったんですが、サスガにソレはなかったですね。(笑)
2006/07/14
コメント(2)
先日未遂に終わったケータイの機種変更が無事完了しました。 実際は昨日仕事帰りに替えたんですが、その足で飲み会に突入しちゃったので、個人的にいろんな設定をしたのは今日になってからでした。 電話帳のデータは移してもらえるものの、グループ分けをしなおさなきゃならないのが面倒です。 あと、着信音とか壁紙とかプリインストールされてるものが微妙~。 ま、そのへんはおいおい。 銀玉鉄砲機能は…付いてませんでした。(笑)
2006/07/13
コメント(2)
成績処理の合間に、学校全体の行事として、硬式野球部の大会の応援でした。 今年度担当してる学年はけっこう野球部の生徒が多いので、ここ数年の中では特に自分の中で応援のモチベイションが高まってました。 結果は圧勝!! エースの生徒のコントロールが良く、攻撃も先制して追加点を取ってダメ押ししたので、安心して観てられました。 最近のロッテよりよっぽどイイ感じの試合はこび。(苦笑) で、その後勝利を祝して有志で飲み会。
2006/07/12
コメント(0)
1学期の成績処理の時期です。 私は今年度、3学年なので特に重要。 とりあえずこの1学期の成績が調査書等に記載されて、進路先に送られるコトになるわけなので。 自分の担当教科の5段階評価をパーセントで区切って出した後、担任から提出された各クラスの一覧表を、学年の資料として取りまとめるんです。 どうにも終わらなくて、私にしては珍しくけっこう遅くまで仕事をしてしまいました。
2006/07/11
コメント(0)
とうとう終わってしまいました。 最後にジダンの頭突きが炸裂して栄冠はイタリアに。 個人的には今まででイチバンちゃんと大会通して観たかな。 今大会を最後に引退しちゃう有名な選手がけっこういるってコトで、その勇姿を目に焼き付けとこうと、にわかファンなりにモチベイションが高まった結果です。 さよならジダン、フィーゴ、カーン…、あと中田。
2006/07/10
コメント(4)
中古CDを2枚買いました。●デュラン・デュランの『THE WEDDING ALBUM』 メンバーが抜けたりしてしばらく低迷してた彼らが、久しぶりに「ORDINARY WORLD」のヒットでちょっと復活したアルバムです。 出た当時は「まだやってるんだぁ」って思ったくらいでスルーしましたが、今日は735円のさらに100引きだったので買ってみました。●ユーリズミックスのデビューアルバム『IN THE GARDEN』 コニー・プランクがプロデュースしたってコトで、以前からず~っと聴いてみたいと思いつつなかなか中古で見かけませんでしたが、今日突然‘スペシャルエディション’ってのを見つけてしまいました。別に‘スペシャルエディション’が欲しかったわけでもないんですが、大して高くもなかったのでゲット。 インナースリーブの’ELECTRO SOUL’とか‘EUROPEAN’といったフレーズに妙にそそられるものがあります。 この他にゲイリー・ニューマンでイチバン好きな『アッサシン』の紙ジャケがなんと950円だったので、よっぽど買おうかと思ったんですが、LPで持ってるので珍しく自重しました。 ソレにしても紙ジャケ復刻国内盤帯付きが1000円以下になっちゃうゲイリーって…。(泣)
2006/07/09
コメント(6)
今のケータイ、私にしてはけっこう長く使ってるし、ここのトコロ充電も持たなくなってきてるような気がしてたのでそろそろイイかなと思い、機種変更しに行きました。 店頭で機種を選び窓口にいって調べてもらうと、あとほんの数日で2年以上になるとのコト。 2年以上ならもうちょっと安くなるんですよねぇ。となると今日替えるのはバカ。 しかも私が選んだ機種は型落ち寸前で元々かなり安くなってるヤツなので、その店舗には在庫がないっていうし。 とりあえずソレを取り寄せてもらって、めでたく2年経ったら再来店するってコトで、お預け状態で帰りました。 帰宅してちょっと昼寝したらそのケータイの夢を見ちゃいましたよ。そんなに楽しみにしてるのか、オレ…。(恥) で、夢の中でその新しいケータイをいろいろいじくってたら、なんと裏側に銀玉鉄砲の機能があるんです。 試しに何発か撃ってみたトコで目が覚めました。(爆)
2006/07/08
コメント(2)
XTCのベスト盤というと、アナログ時代に重宝だった『WAXWORKS』、CD時代の到来をうけてその利点(収録時間増量)を最大限に活かした『THE COMPACT XTC』、さらに2枚組でその後の曲をたっぷり追加した『FOSSIL FUEL』があります。 ソレらに比べるとこのベスト盤は、存在価値がかなり微妙~。 東芝EMIが『THE GREATEST』と題して、いろんなアーティストのベスト盤を出したシリーズの中の1枚で、帯には「ジャパン・オンリー」、「限定盤」、「輸出禁止商品」、「ファン必携」といった言葉が並んでいます。 で、収録曲ですが、出た時期が上述の『FOSSIL FUEL』と2年と離れてなかったので、ほとんど一緒。1枚だから当然曲数は半分くらいに減ってます。 とりあえず歴代のシングルはちゃんと押さえてるものの、既存のベスト盤との差別化を図るべく、敢えて「ライヴヴァージョン」だったり「シングルヴァージョン」だったり。 特にソレ目当てってコトでもなかったんですが、私はおあつらえ向きのカモなので、一応買ってしまいました。当然ほとんど聴いてません。(苦笑) ちなみに私、このシリーズでジェネシスも買いました。他に確かジョン・レノンも出てたハズ。
2006/07/07
コメント(4)
kawasima9さんのトコでXTCを取り上げてたのに触発されて、久しぶりにXTCネタで。 以前にも言った通り私のXTCのリアルタイムは『MUMMER』。 「ビートルズの流れを組む」という枕詞をつけて語られるコトが多かったので、聴いてみたいと思ってるトコロにちょうど出た新作でした。 当時毎月買ってた雑誌『ミュージック・ライフ』の新作レビューでは最高レヴェルの5つ星の評価がついてました。 あの頃はまだこういったレビューや音楽評論家の意見をけっこうアテにしてたので、いよいよ聴いてみなきゃって思ってFM番組をエアチェック。 まず1曲だけ、ラストの「FUNK POP A ROLL」をかけた番組がありました。なんて番組かは完全に忘れましたが、なぜかいきなりこの曲。XTCの中ではほとんど語られるコトのない曲ですが、私にとってはけっこうな刷り込みになってます。 その後ちょっと特集をやる番組もあって、そっちもエアチェック。確か井上鑑氏がパーソナリティだった記憶があります。 その時に流れたのはLPでいうとA面の2~4曲目。 特に印象的だったのは「LOVE ON A FARMBOY'S WAGES」。地味ながら、牧歌的なんてフレーズでは説明しきれない不思議な雰囲気があって、クセになりました。 ココまできてついに意を決して貸しレコ屋。LPまるごとダビングして聴き込んだ次第です。 で、大学になってから中古LPでゲット、さらに社会人になってから中古CDでゲット。 今は紙ジャケ復刻CDをもし安く中古で見つけたら買い直すかも、って状態です。 そう考えるとこのアルバム、私の年齢に応じた経済状況に従って、徐々にステップアップしてる感じがしますねぇ。 以上、私の中での『MUMMER』進化論でした。(?)
2006/07/06
コメント(8)
ワールドカップを観た後、出張に行きました。 例年この出張がけっこうスゴいんです。 どうスゴいかと言うと、いろんなレベルの会議を一気にやっちゃうんです。 まず、午前中は理事会で、午後から研究委員会総会、そして研究紀要編集委員会、最後に研修会の実行委員会。 1時間半~2時間程度の会議がエンドレスで繋がっていく感じ。 会議によって構成メンバーが多少違うんですが、午後はちょっとずつ自分関係の会議が終わった人から撤収するようになってます。 私的には、数年前まではフル参加だったんですが、最後の会議だけは抜けるコトができました。 ソレでも10時から4時過ぎまで会議。 運動量はほとんどないのに、グッタリ疲れました。
2006/07/05
コメント(4)
早起きしてドイツvsイタリアの準決勝を観ました。 応援してたドイツが負けてちゃって残念。(泣) 試合中、ドイツの選手は交錯してもほとんど倒れないのに、イタリアの選手は大げさに転んでのたうち回るのは国民性の違いでしょうか? アレのせいで、ドイツがちょっとボールをキープすると、ことごとくファールになってたような気がします。 ドイツを応援してたからそう見えるのかもしれませんが、イタリアの選手の風貌がみんなチョイワル系なのも、個人的にどうもいけ好かないんですよねぇ。(苦笑) まぁ、そういったコトはおいといて、にわかサッカーファンの私が素人目に観ても、イタリアの方がパスの精度も高かったし、守備も固くて、終始押してる感じだったので、納得せざるをえません。
2006/07/05
コメント(2)
先日好きなバンドの共通項について書きましたが、今回は好きなアーティストの共通項を。 具体的にはトッド・ラングレンとニック・ロウ。 なんの関連もなさそうなこの二人ですが、私は同じような理由で好きなんです。 まず、なっと言っても、パーフェクトな3分間ポップソングが書けるってコト。 トッドなら「瞳の中の愛」「一般人の愛」あたり、ニックなら「恋する二人」「大人、子供」等々。 若い頃、長尺の複雑なプログレにドンドンハマっていっても、私が常にポップから離れなかったのはコレらの曲のおかげです。 あと、ソロアーティストとして充分やっていけるのに、バンドもやったりしてて、コレまたイイ曲が多いんですよね。 トッドのユートピアも、ニックのロック・パイルやブリンズレー・シュウォーツも大好き。 さらに、プロデューサーとしても数々の名盤を手がけているってコト。 例えば、トッドはニューヨーク・ドールズ、ニックはダムドのデビューアルバムをプロデュースしてます。 しかも二人とも、自分のアルバムより他人のアルバムの方がセールス的に成功しちゃうトコまで共通項。(苦笑)
2006/07/04
コメント(4)
最近よくオリビア・ニュートン・ジョンだのナックだの、懐かしい洋楽の話をしてくる生徒がいるんです。 ちょっと前に流行ったコンピレイションアルバムでも買って、聴くようになったのかなぁ? その生徒が今度はハードロックを聴いてみたいって言い出して…、 ハードロックって言ってもいろいろあるので、例えば何か聞いたら、「オジー・オズボーンって知ってますか?」って言うんですよ。 知ってるも何も、私ハードロックで唯一CDを持ってるのがオジー。(ラッシュを除く) 高校の頃、『月に吠える』を聴きまくり、大学の時には武道館に来日公演を観に行ったほど。 ランディ・ローズもよかったケド、当時のギターはジェイク・E・リーでした。 思い起こせばあの頃はオジー以外にもハードロック系をけっこう聴いてたなぁ。フツーにパープル~レインボウあたりから入って、M.S.G.とかNWOBHMと言われたジューダスとかメイデンとかディオとか。いや~懐かしい。 その後は私ハードロックからは足を洗っちゃったんですが、中古でその頃までのオジーのベスト盤を安く見つけた時に思わず買ってしまって、ソレだけCDで持ってたわけです。 で、先週期末テストが終わったので、今日貸してやりました。果たして気に入るかな?
2006/07/03
コメント(4)
きのうやっと連敗がストップしてほっとしたのもつかの間、今日の負けは相当ショックが大きかったです。 なにしろ4位転落だし…。 そんなコトおかまいましに夕食の時長女が、「ロッテで山手線ゲームやろう」って言い出したので、家族4人でやってみました。 コレがけっこう白熱したんですよ。 言い出しっぺの長女がいきなり園川コーチとか言い出したから、選手だけじゃなく、OBや関係者までアリになって長期戦に。 西村、高橋、ロブソン、ランペン等々コーチの名前が続々出てきて、統計アナリストのプポ氏まで登場。 選手の方も、昨シーズン限りで引退した初芝や、泣きながら巨人にトレードされた小坂、裏切り者のイ・スンヨプ、セラフィニあたりがセーフなのはまだイイとして、伊良部とかヒルマンとか、挙げ句の果てに村田、有藤、金田監督…、 で、チームマスコットのマーくん、リーンちゃん、ズーちゃん、悪役キャラのクールくん、始球式でボールを運ぶ犬のエルフくんと、もうなんでもアリでした。 どんだけロッテマニアなんだよ、うちの家族は?!(爆)
2006/07/02
コメント(2)
次女の小学校の授業参観でした。 科目は算数。 紙を半分に折って真ん中から切ると何枚に増えるかって予想を立てさせ、実際に切らせて確かめさせていくんです。 徐々に折る回数を増やしていくと、我々大人でもイメージできないんですよ。 で、5回ほどやった結果を表にまとめて、最後にその増え方の法則を式で考えさせるんです。 いやぁ~、おもしろかったぁ。 小学校の先生ってホントに授業の展開を工夫してますね。 高校教師の私はそういった点では手を抜いてるなぁと、ちょっと反省したりしなかったり、しても実践しなかったり、できなかったり…。(苦笑)
2006/07/01
コメント(2)
全34件 (34件中 1-34件目)
1


![]()