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かなり濃い色調のルビーですが、エッジは比較的やわらいでいます。香りはまだ初期的で閉じ気味。赤系に近いトーンの高い果実とスパイス類、それに毛皮っぽいニュアンスを感じます。口に含むと、やはりまだ固いですね。酒質には透明感があってクリーンな印象ですが、果実味がまだ蕾のように閉じていて、相対的にやや険しいタンニンとピリピリとした神経質な酸とが目立ちます。木村硝子cava29オンスでは一向に開いてくれないので、より空気に触れやすいラ・マルヌのグラスに変えてみたところ、ギスギス感は多少和らぎ、ベリー系の果実味が少しずつ前面に出てきました。とはいえ、険しいタンニンは相変わらず。かなり時間がかかりそうですね。早くから飲めるワインではなさそうです。巷で評判になっている作り手ですが、正直ちょっと評価に戸惑う一本です。2k前後で買えるACブルはまた違うのだろうと思いますが。最終的な星の数はは翌日分を飲んでからにしてみたいと思います。★★★小瓶に移した二日目。冷蔵庫で冷やしてやや低めの温度からスタートしました。香りはややトーン低めで要素が散漫になってしまいました。味わいは初日のような硬さと酸の神経質さが和らいだものの、逆にネットリと湿ったタンニンが目立って初日のピュアな感じが後退してしまいました。フィニッシュにはやや酸が突出した感じになります。この一本だけの印象から作り手を語るのは困難ですが、少なくともこのフィクサンについては、薄旨というには各要素がやや荒削りで、美味しく飲もうと思えばしばらく寝かせたほうがよさそうだなぁと思いました。4k近い価格も万人にオススメするにはやや微妙なラインです。同時に12VTも購入したので、遠からず開けてみようと思います。
2015年10月30日
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会社帰りにローソンでアサヒのゼロを買ったら、アジア系の店員がたどたどしい日本語でレジの液晶画面を押せと言って来ました。なにかと思えば、「私は20歳以上です」という年齢認証のボタンでした。私を見て未成年だと思う人は、一千万人を超える東京都民の中にひとりもいないと思うのですが…。というか、その前にノンアルコール飲料でなんで年齢認証しなきゃあかんのか。よくわかりません(笑)。まあ目くじらを立てるようなことでもありませんが。閑話休題。剥離骨折した右足首のその後ですが、昨日包帯がとれ、今日にはテーピングもはずしてよいということになりました。もっともこれで治ったのかといえば、決してそうではなく、「まだ7割ぐらい。」とのことでした。レントゲンの写真を見せてもらったところ、剥離した部分はモヤモヤっとなっていて、まさにだんだんと骨が元に戻ろうとしている途中という感じでした。それよりも驚いたことは、経験した人からは言われてましたが、3週間固定していただけで、足首や腱がすっかり固く動かなくなってしまっていることです。電車に駆け乗ろうとダッシュでもしようものなら、アキレス腱がピキッと音を立てて裂けてしまいそうです。一朝一夕に元に戻るものではなく、根気よくリハビリを続けなければならないとのこと。「人にもよるが、固定した期間の2~3倍」の時間が必要なのだそうです。まだまだ先は長そうです。ちなみに、今回の骨折で、生命保険からは5万円出ることになりそうです。日ごろ支払っている保険料を思えば、まるで「スズメの涙」ですが、日々の包帯交換やリハビリ、診察等積み上げていくとちょうどそのぐらいの額になりそうなので、何も出ないよりはずいぶんとマシ、というか精神衛生上好ましいです。もっとも保険金が出たら出たで、まんまそれがワインに…って、そんなことはありませんから!
2015年10月29日
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最近、そう自問自答することがよくあります。川島なお美さんが亡くなったことには大変なショックを受けています。川島さんとは面識はありませんでしたが、エキスパート資格を取得したのが同じ年でした。(99年)彼女は主にアカデミー・デュバンに通っていたようでしたが、私が通っていた自由が丘ワインスクールの講座にもいらしていたことがあって、講義終了後に熱心に質問していたのを覚えています。これまで飲んできたワインのランクは全然違うと思いますが、頻度や酒量についてはよい勝負でしょう。年齢的にも近かったし、私自身、経過観察中の所見があることもあり、とてもひとごととは思えません。そんなところに、昨日はこんねネタが紙面をにぎわしていました。加工肉に「発がん性認定」…WHO外部組織http://www.yomiuri.co.jp/world/20151027-OYT1T50061.html?from=ytop_main5ではアルコールはどうなのだろうと、あらためて検索してみました。アルコールと癌(がん)http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/a-01-008.htmlhtml→WHO(世界保健機関)の評価(2007年)では、飲酒は口腔・咽頭・喉頭・食道・肝臓・大腸と女性の乳房の癌の原因となるとされています。→男性に発生した癌全体の13%が(エタノールで)週300g以上の飲酒に起因すると概算されています。こんな記事もみつけました。認知症のリスクも増加!? お酒を飲み続けると脳が萎縮って本当?http://news.livedoor.com/article/detail/4482468/→1日2合以上の飲酒で普通の人より10年早く脳萎縮が進行し、有意差が出ると言われております。頻度の面でも酒量の面でも、私はアウトです。これまで辛いときやシンドイ時に何度もワインという趣味に助けられてきたので、決して悔いているわけではないのですが、いかんせんこの2~3年、野放図に飲みすぎました。このままではいけないと思いつつも、一切酒を断つような覚悟も決意も気力もないので、現実にはだんだんとペースを落としていくしかないのかと思います。具体的には、~週に四日、本数にして二本(二日で一本)に留め、残りの三日は休肝日とする。または~一本を三日に分けて飲み、週に四日休肝日にする。といったあたりが落としどころかなと思っています。三日で一本では酒量的に物足りないのですが、上の文献等を読むと、一日あたり二合までに留めておくのがよいらしいです。とはいっても、ワインの場合、保存性の面で三日目はちょっとキツいですよね。・・悩ましいです。
2015年10月28日
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CDボックスをアマゾンの買取に出した話は前に書きました。なんだかんだで買取総額は10万ぐらいになり、EOSの買い替え費用を捻出することが出来ました。買値の三分の一ぐらいですから、換金率としてはまあ悪くないかなと。ほとんどのCDはパソコンに取り込み済みですしね。状態の査定はそれほど厳しくありませんでした。この勢いで、書斎に残ったCDもすべてパソコンに取り込んでしまおうと週末せっせとPCに向かっています。(骨折してヒマだというのもあります)もっとも、最近発売されたボックス物と違って、昔買った一枚ごとのCDは処分したくてもどうにもなりません。捨てるかブックオフに二束三文で処分するしかないでしょうね。そんなガラクタの山の中から意外なお宝を見つけました。Yuming Visualive DA・DI・DA買ったことすら忘れていました。調べてみると、1986年に15万枚限定発売されたものだそうです。https://ja.wikipedia.org/wiki/YUMING_VISUALIVE_DA%E3%83%BBDI%E3%83%BBDA中古盤市場で高値で取引と書かれているので、一瞬色めき立ちましたが、調べてみるとヤフオクなどでせいぜい3k前後というところです。せっかくなので、売らずに記念に持っておこうと思います。アマゾンにもありますね。
2015年10月27日
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当ブログの人気コンテンツのひとつ、健康ネタ(笑)。備忘録をかねて、骨折後の状況をを記しておきます。(こうしてアップしておくと後年振り返るときに便利なのです。)9月26日 洗足池を散歩していて木の根につまづいて足を捻る。10月5日 痛みがいつまでたっても引かないので、整形外科に行ってみたところ、右足首の甲とくるぶしの間の部分が剥離骨折しているとの診断。その後の処置としては、ギプスは使わず、テーピングと包帯グルグル巻きで固定して今に至ります。本来はギブスで固定してしまったほうが治りは早いそうなのですが、そうすると靴を履けず、松葉杖を使わねばならなくなるので、仕事や日常生活にかなり差し障る。骨折といってもまあそこまでのものではないので、完治に時間はかかるが、テーピングと包帯による緩めの固定にしようという判断でした。固定が緩いので、歩こうと思えばわりと普通に歩けてしまいます。しかしそれでは意味がないので、なるべく足首を使わずに、右足を引き摺るようにして歩いてくださいとのことでした。やってみると、これが結構ツライ。何がツライって、右足をかばう分、腰や左足など、他の部位に負担がかかりまくるのです。負担軽減のためにT字ステッキを使ってみたりもしましたが、慣れないものを使ったおかげで今度は腕や肩までが痛み出す始末。わずか2週間で体がガタガタになりました。もっともこれについては、週末にマッサージに通ったおかげで、かなり楽になりましたけどね。もうひとつ面倒なのは入浴です。慣れないうちは、浴槽の出入りのときに転びそうになったりもしましたが、さすがに最近は慣れてきました。毎回、コンビニのビニール袋に足をつっこんで、膝下の部分でガムテープをぐるぐる巻きにして入っています。いろいろ試しましたが、これが一番お手軽です。ところがそうやって入っても、やはり少しばかり包帯が湿ってしまうんですよね。包帯は整形外科でほぼ毎日交換してもらっているのですが、風呂から上がって湿ったまま床につくので寝ている間に蒸れてしまうようです。最近はとにかく患部が痒くて仕方がない。テーピングを交換してもらったら、足の裏を中心に皮膚が派手にズルムケていました。何がツライって、これが一番ツライです(泣)。秋晴れの週末が続いているのに、どこにも出かけられないし、週末の日課となっていたウォーキングもできない。痛めたのが右足なので、クルマの運転もできない。カメラを買い替えたというのに、撮影するものときたら、ワインのラベルばかりです。整形外科の先生からは、「たぶん次回の診察時に包帯はとれると思います。」と言われています。ここ数日は調子もよく、痛みもほぼなくなっているので、もう少しの我慢かなと思います。とはいえ、骨折の部分自体はまだ完全にはくっついていないと思いますし、足首を使わない生活をずっとしてきたせいで、無理をするとすぐにアキレス腱を痛めそうです。焦らず時間をかけて怪我前の生活に戻してゆく必要がありそうです。。
2015年10月26日
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最近晩酌でシャンパーニュをよく飲むようになって、ブル赤を飲む機会が相対的に減っています。プライス高騰が大きな理由であるのはいうまでもありませんが、それ以外にも、シャンパンの方がアルコール度(12%)の点で自分好みだったり、さまざまな食事に合わせやすかったり、品質が比較的均質化されていて、ブルゴーニュで出くわすような馬小屋臭がしたり、泥水みたいだったり、枯れてスカスカだったりというようなボトルにあまり出会わないのも利点だと感じています。そう思うと、小規模ドメーヌによる手製&農作物的要素の強い多いブルゴーニュワインは、アルコール飲料としては、甚だ不完全な飲み物だよなぁと今更ながらに思います。まあシャンパーニュもこのご時世結構なお値段なので、日常的に飲み続けるというわけにもいきませんがね。さて、この日は、初心忘れるべからず、ということで、久しぶりに正統派のブルゴーニュを開けてみました。プスドールの07カイユレ。ワインナビさんのセールで購入。かなり安く買えました。インポーターはラック。赤と黒の中間ぐらいの果実、紅茶、ミネラル、スパイス類、それにうっすらとスーボワ香。口に含むと、紅茶っぽい甘い果実味のアタック、酸はエッジが丸くタンニンはよく溶け込んでいます。総じてクリーンで透明感のある味わいですが、やや果実味にキャンディっぽさを感じるのと、酒質がややギスギスとしている点、後味になんともいえないエグ味を感じるのがマイナスポイントでしょうか。プスドール1級に対する期待値には遠く及ばない味わいです。私のプスドールに対する期待値が高いということもあるのですが。最終評価は翌日の変化などもみてからにしたいと思います。★★☆(暫定)→★★★【翌日】香りに密度感と張りが出てきました。味わいは初日に感じられたキャンディっぽさやエグみは消え、代わりにミネラルとゴムっぽいニュアンスが感じられるようになりました。一日目よりかなり印象は良くなりましたが(初日の印象はひょっとして私の体調が一因かも…)、神経質な酸とやや散漫な構造はビンテージのキャラクターが悪いほうに影響した結果かもしれません。同時に買った09のシャンボールも近々開けてみようと思いますが、好きなドメーヌだけに、ついつい要求水準が高くなってしまいます。
2015年10月24日
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前回、「自分の顔がガラス面に映りこんでしまう」と書いたところ、ある方から「部屋を暗くして撮影すれば?」とアドバイスをいただきました。なるほどぉ。ということで早速実践。まずは玄関の60センチ水槽。24mmで撮影。いかんせん魚が黒いのでオートフォーカスがなかなか合わない。上下の切り方で、水槽内の露出が全然変わってしまうんですね。画面が汚いのは、奥のガラスがコケで汚れているからです。過密飼育なので、水がすぐ汚れます。魚たちの縄張り争いも熾烈です。50mmで撮ってみました。あまり近づけないので、このぐらいが精一杯。奥の部屋の金魚のいる60センチ水槽です。黒い魚たちの中に一匹鮮やかな金魚がいるので、露出が悩ましいです。エンゼルは目の赤い個体と黒い個体とがいます。愛らしい外観とは裏腹に、縄張り意識が強く、結構獰猛です。水槽の中でよくつつきあっています。金魚はいつもマイペース。ウチにきて3年になります。思い切って露出オーバー気味で撮ってみました。30センチ水槽はメダカの生き残りとネオンテトラの老魚たちが数匹ずつ。すぐに物陰に隠れてしまって、なかなか写真を撮らせてくれません。ネオンテトラは寿命4~5年と言われていますが、このテトラたちを購入してからもうすぐ4年になります。さすがに体の線が崩れてきていますね。熱帯魚・エビ他>カラシン(テトラ等)>南米産(小型種)(熱帯魚)ビギナースタートセット ...価格:1,415円(税込、送料別)熱帯魚・エビ他>エンゼル・ディスカス>エンゼルフィッシュ(熱帯魚)ミックス・エンゼルフィ...価格:1,308円(税込、送料別)熱帯魚・エビ他>カラシン(テトラ等)>南米産(小型種)(熱帯魚)ネオンテトラ(40匹) 北...価格:1,368円(税込、送料別)
2015年10月22日
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セロスの弟子のひとりとして紹介されることの多いシャルトーニュ・タイエ。ランスの北西に位置するメルフィという小さな村に居を構える生産者です。値段が高騰気味のセロス一派にあって、この銘柄は4K前後とリーズナブルな価格です。シャルドネ50%、ピノ・ノワール50%。熟成:36ヶ月以上 、ドサージュ:4.2g/L中程度からやや濃いめの黄金色がかったイエロー。気泡は強めで勢いよく立ち上ります。ゴールデンデリシャス、カリン、黄桃、それに控えめなイースト香。口に含むと、とても表情の豊かな、ジューシーかつ旨みの乗ったリンゴ的果実味と、シュワっと口中に広がる炭酸とのコンビネーションが心地よいです。酒躯はふくよかで外向的ですが、味わいの後半に独特の苦味というかエグ味というか、よくいえば複雑、悪く言えばノイジーな要素を感じますが、それもまたほどよいアクセントになっています。好き嫌いは分かれるかもしれませんが、いずれにしても、これで4Kというのは安いですね。★★★★
2015年10月21日
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主に子供のイベント撮影用に利用していたEOS KissX2から新たに買い換えたEOS Kiss X8i。単焦点の「撒き餌レンズ」などと呼ばれている「50mmf1.8」を装着してみました。最近はエントリークラスの一眼にもズームレンズが標準でついてきますが、私がカメラに興味を持ち始めた中学生の頃は、ズームレンズは高嶺の花(&性能的にもイマイチ)で、標準でついてくるレンズは専ら50mmでした。もちろん銀塩フィルムで、オートフォーカスもまだなかった時代です。当時はスーパーカーブーム華やかなりし頃で、クルマの写真を撮るために、クラスメートたちが一眼レフを買い揃えたりしていました。私の周囲ではペンタックスが人気で、親友も親にねだって買ってもらったペンタックK2を愛用していました。#ちなみにペンタックスのkシリーズ、今見てもカッコイイ!です。http://homepage2.nifty.com/kjya/camera/mine/mycamera_f.htmlそんなこんなで、私もすっかり感化されて、各メーカーのパンフレットを穴のあくほど調べた結果、父親にねだって買ってもらったのは、「ミノルタXEb」でした。http://www1.ttcn.ne.jp/c-area/HTML/XEB.htmlレンズはまさにこれと同じスペックの50mmf1.8。両親もさすがに望遠レンズまでは買ってくれず、これにみよがしに長い望遠レンズをつけている友人たちを羨ましく思いながらも、標準レンズだけで何年もの間、せっせと写真を撮っていました。ちなみに私が交換レンズを入手したのはそれから数年後、高校生になってからのことでした。そんな私も、最近はズームレンズの手軽さに慣れてしまい、当時の感覚をすっかり忘れていました。背景をボカすことの楽しさとか、あと一歩下がれなくてファインダーに収まりきらないときの悔しさとか、被写体の近くまで寄れないもどかしさとか。このレンズは中古で6千円台という超安価な値段で購入したものですが、そんな懐かしさを思い出させてくれます。なにより、一見してやや寸詰まり感のあるボディとレンズとのバランスが懐かしすぎて泣けてきます(笑)。ただ、このレンズ、実は最近新型が出たんですよね。ほとんど写りは変わらないとの評価だったし、いまさら単焦点のレンズを買っても結局使わないのではなかろうかとの懸念から、あえて安価な旧型を選んだのですが、あとで調べてみると、最短撮影距離が新型のほうが10センチ短くなっている。数千円をケチった挙句のこの10センチの差は、ボトルのラベルを撮ったりするときに結構デカいなぁ、と実は少し(かなり?)後悔しています。キヤノン EF50mm F1.8 STM【送料無料】【激安】価格:15,530円(税込、送料込)そしてこちらが新調した「パンケーキレンズ」24mmf2.8。最近のズームレンズを見慣れた目にはなんとも不恰好に映りますが、それもまたよし。なんといっても持ち歩きがとても楽です。24mmという画角は通常の感覚だとかなりの広角レンズですが、KissはAPS-Cサイズなので、フルサイズ換算すると1.6倍の38mmにあたります。ふだんつけっぱなしにしておくのにちょうどよい画角のレンズです。最短撮影距離も16センチと、50mmよりも被写体に寄れるので、使い勝手も良好。しばらくはこの2本を常用するつもりです。【商品到着後レビューで送料無料!・代引き手数料無料!】《新品》 Canon(キヤノン) EF-S24mm...価格:17,700円(税込、送料込)カメラのことを書き始めたら、もう少し昔話を書きたくなりました(笑)。不定期に続きます。
2015年10月20日
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シノワといえば、誰もが認める東京を代表するワインバー。私のマインドシェアにおいても常にトップランクの店なんですが、この日は珍しく不満の残る訪問となりました。まあ、かなりの部分、店の責任ではなかったんですけどね。まず金曜日ということで、店内がかなり混んでいました。でもって、外人連れの6人グループの騒騒しいこと。明るく陽気に笑い合うところまでは目をつむるとして、拍手をしながらワッハッハッというのは正直、やめてほしかったですね。ここは居酒屋かと。で、今回失敗だったのがメニュー選び。本日の野菜料理というのが、なにかこう全体に茶色っぽい温野菜で、そのあとオーダーしたのが栗とジビエのパイ包みで、こちらも色で言うと茶系の味わい。でもって、メインが鴨肉のローストと、まあ自分のチョイスのミスなんですが、結果的に茶色っぽい料理が続いてしまいました。〆の本日のパスタはこちらの注文ミスだったのか、カルボナーラを注文したつもりが、ムール貝のパスタが出てきました。それはそれで美味しかったからよいのですけど。一方でワインはといえば、薦められるままにペルトワ・モリゼの泡→セルジュ・ダグノーの12プイイフュメ→アルマン・ジョフロワの09ジュブレという流れでしたが、結果的に茶色い系の前菜に泡とプイイフュメ、〆のパスタにジュブレというチグハグなマリアージュとなりました。こんなことなら、プリフィクスのコースにしておけばよかったなぁと。もうひとつ不満が残ったのは、お勘定でした。デザートとハーブティーまで注文して、私と同行した方の目計算はともに、「12Kぐらいかな…」というところでしたが、総額はひとりあたり14K。シノワさん訪問では毎回15K前後にはなるのですが、今回は私が骨折していることもあって、ワインを3杯ずつにとどめたのでした。なのでその分安く上がるかと思っていたのですが。消費税8%の影響も大きいのかもしれませんけど。ちなみにピノをオーダーした際、ソムリエさんが持ってきたボトルは、上記アルマン・ジョフロワの09ジュブレとベレーヌの09ヴォーヌロマネの2本でした。正直どちらにも食指が動かなかったので(^^;、臆面もなく「安いほうにしてください」と頼んだところ、そこで初めて「ジュブレシャンベルタンが2000円で、ヴォーヌロマネが2500円」とお値段を告げられました。毎度思うのですが、こうしたグラスワインの値段の不透明感はどうなのかなぁと。という感じで、今回はあまり満足のいく訪問ではありませんでしたが、シノワさんが私のもっともお気に入りのワインバーの一軒であることはゆるぎありません。また折を見て伺いたいと思います。
2015年10月19日
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EF-S24mm F4.0 1/40 秒 ISO1600 EF-S24mm F3.2 1/40秒 ISO2000前回とは別のレンズで撮影してみました。といっても、こちらも安価な単焦点レンズです。比較的最近発売になった24mmm広角の「パンケーキレンズ」と呼ばれるものです。ちなみにお値段は並生産者のグランクリュ一本分ぐらい。広角とはいえ、こちらのほうが前回の50mmF1.8よりも寄ってとれるので使い勝手は良いです。サイズも小さく、なかなか気に入りました。しばらく50mmf1.8とこの24mmf2.8の2本をメインに持ち歩いてみようと思います。…といっても骨折が完治しないことには、休日に外を歩き回ることもできないのですが。さて、この日開けたのはフルーリーのNV。1895年創設。シャンパーニュ地方でのビオディナミ農法の先駆者として知られる蔵元。年間出荷量は20万本。自社畑の面積は22ha、自社畑比率は64%。このキュベはノーベル賞の授賞式にもサーヴされたものなのだとか。セパージュはPN85%、Ch15%。中程度からやや濃いめのイエローで少し麦わら色がかっています。あわ立ちは勢いよく細やか。香りは黄色い果実やゴールデンデリシャス、柑橘、ナッツ、クロワッサン。口に含むとなめらかな炭酸のアタックのあと口の中でコクと旨みのある果実味が広がります。酸は中庸を得ていて、後半はクロワッサン的イーストフレーバーが支配的に。想像していたよりもずっとしっかりした味わいのシャンパーニュで、好みの味筋です。並行品ですが、状態に特に問題は感じませんでした。でも、こういう作りだと、ひょっとしたら正規モノはもっと瑞々しいのかな、などと想像してしまいます。今度正規品を飲んでみようと思います。★★★★★楽天でフルーリーを検索★【商品到着後レビューで送料無料!・代引き手数料無料!】《新品》 Canon(キヤノン) EF-S24mm...価格:17,700円(税込、送料込)
2015年10月18日
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このところシャンパーニュネタが増えている当ブログですが、これまでシャンパーニュグラスには、ロブマイヤーのチューリップAを使ってきました。ただ、ロブマイヤーのチューリップは、最近では安価に入手できるルートがなくなり(某所でも3割引きに留まりますし)、万一割ってしまった場合、我が家で同じものを買うのは困難なので、日常用途に別のグラスを調達しました。木村硝子のCAVA12オンス。こちらもそこそこのお値段ですが、ロブマイヤーと比べれば数分の一で購入できます。形状もいいし、380CCの容量がなかなかグッドです。これからはこちらをメインで使おうと思います。背の高いステムグラスが主流の中、足を短くすることによって新たな食事の空間の提案ができれば...価格:4,147円(税込、送料別)ロブマイヤー・バレリーナ チューリップAロブマイヤー バレリーナ チューリップ トールB木村硝子店 サヴァ 12oz VT シャンパーニュ
2015年10月17日
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ひきつづき、ラベルの写真を試行錯誤中。Canon EOS KissX8i EF50 mm F1.8 1/60 秒 ISO 800Canon EOS Kiss X8i EF50 mm F2.8 1/80 秒 ISO 5000Canon EOS Kiss X8i EF50mm F1.8 1/80 秒 ISO640 ライブヴューファインダー使用この日はデュヴァル・ルロワを開けてみました。1859年コートデブランのヴェルデュ村に設立された歴史あるメゾン。シャンパーニュの独立メーカーとして、モンターニュ・ド・ランスとコート・デ・ブランに200haを誇 るフルミエ・クリュ(一級畑)とグラン・クリュ(特級畑)を所有し、とりわけコート・デ・ブラン地区では最大級のプルミエ・クリュ所有者。年間約180万本のシャンパーニュを生産し、世界50ヵ国に輸出。テートドキュベのみ使用。収穫後ブドウを新鮮な状態で圧搾するため、5ヵ所の村に16機の圧搾機を設置。徹底した品質管理システムを導入し、シャンパーニュ・メゾンでは初めてIS09002を取得。 中程度からやや淡い色調のイエローで、気泡は細かくあわ立ちに気品を感じます。白桃やライチ、白い花、軽く焼いたトーストなどの中庸を得た香り。飲んでみるとクリーンな果実としっかりした酸、それに爽やかな炭酸とで繊細なベクトル、かと思いきや、フィニッシュにイースト風味とネチッコイ甘みが支配的になるのがちょっといただけません。う~ん、これは好みの味筋ではないかなぁ。というか、並行ものでもあり、ひょっとしたらコンディションが最良でないのかも一抹の不安もあります。まあ、状態の問題がなかったとしても、並行品で4k後半というのはCP的にはキツイかなぁと。★★☆
2015年10月16日
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ふだんはスマホでラベルの写真を撮っていますが、この日は買い換えたばかりのEos Kiss X8iで撮ってみました。我が家の標準レンズとして使っているSigma17-50 f2.8 絞り開放で撮影。パソコンテーブルに置いたボトルを椅子に腰掛けたまま撮るという横着な撮り方をしているため、しばしばこのようにボトルが斜めになってしまいます。こちらは、買ったばかりの中古のEF50mmf1.8 絞り開放で撮影。安価で単焦点レンズの楽しみを味わえ、レンズ収集のドロ沼にはまるきっかけになることから、「シンデレラレンズ」「撒き餌レンズ」などと呼ばれているものです。中古で価格は6k台という安さでしたが、たしかに背景が綺麗にボケて、使って楽しいレンズです。最短撮影距離が長めでこれ以上近づけなのが玉にキズ。f4.0まで絞り込んでみました。ラベルの判読等感えるとこの辺が現実的ですかね。望遠ズームのEF-S55-250mm f3.5-5.6で撮影。(80mmf4ぐらい)またボトルが斜めになってしまいました。ラベルもハッキリと撮れて後ろも綺麗にボケるのですが、いかんせん最短撮影距離の問題で、テーブルのあちら側ぐらいにボトルを置かないとピントが合わないのが難点です。ちなみになぜ背景をボカしたいかといえば、家の中がちらかっているからという理由に尽きます。近くまで寄れて明るいマクロレンズなどがあれば、ラベルだけでなく、うまく撮れないと嘆いている熱帯魚の写真なども少しは綺麗に撮れるようになるまいか。最近そんな淡い期待を抱いて、60mmmとか90mmのマクロを物色中です。どんなものでしょうか?>カメラ上級者のみなさま(って、一番問題なのは私の腕の未熟さだというのは言われるまでもありませんが(^^;)閑話休題。アンドレ・ボーフォールを飲み終えて、やや飲み足りなかったので開けたのがこちら。先日ミレジメを飲んだばかりのローランペリエですが、今回のボトルはうきうきさんの福袋の中の一本です。創業1812年と、もっとも歴史の古い、シャンパン・ハウスのひとつであり、『サロン』や『ドゥラモット』などの、高品質メゾンを傘下に持つローラン・ペリエ。この日開けたのはスタンダードキュベのブリュットL.P.です。うきうき福袋の最後の一本。セパージュはCh50%、PN35%、PM15%。キュベによって若干の変化はあるそうですが、総じてシャルドネが多めですね。必要に応じて20%までリザーブワインを使用。フレッシュさ、アロマの複雑さを保つためにステンレスタンクによる醸造。穏やかなイエローの色調で濃さは中程度。泡の強さもそこそこです。白桃やライチ、ミネラル、それに軽くイーストが乗った冷涼感のある香り。味わいはフレッシュな果実味としなやかな酸、それを炭酸とイーストフレーバとが支える繊細でエレガントなもの。前に飲んだのがアンドレ・ボーフォールだっただけに、余計普通っぽさやおとなしさが目立ちましたが、破綻なく綺麗にまとめられていて、悪くない一本でした。★★★☆★楽天でローラン・ペリエを検索★Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X8i レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM 付属 Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7i ダブルズームキット EF-S18-55 IS STM/EF-S55-250 IS STM付属Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用
2015年10月15日
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毎年書いているので、またかという感もありますが(笑)。この土日は三軒茶屋太子堂の祭りでした。集まる屋台の数などでは、おそらく世田谷でも随一の規模だと思います。我が家は八幡神社への参道沿いにあるので、祭りの間は周囲に屋台が立ち並びます。上の写真は、掛け値なしに、自宅から一歩出た景色です。(^^;引越して数年はそんなシチュエーションを積極的に楽しもうという心意気がありましたが、最近は倦怠気味。むしろクルマを出せない不便さなどの方が気になってしまいます。地元の祭(2013年)http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201310190000/祭の晩(2011年)http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201110150000/雨の祭(2010年)http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201010090001/祭。(2009年)http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/200910120000/引越し直後は町会の成年部に入っていたこともあって、神輿をかついだりもしていたんですけどね。今となっては遠い思い出です。(^^;子供たちも「金魚すくい」は卒業。それぞれ友だちを呼んで祭を楽しんでました。私は足を骨折していたこともあり、これといって何もしないまま二日間が終わりました。(^^;
2015年10月14日
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シャンパーニュにおけるビオディナミの先駆者、アンドレ・ボーフォール。本拠はモンターニュドランスのアンボネイ村。アンボネイに1.6ヘクタール、オーブ県のポリジィに 4.5haの畑を所有。06年のセパージュはPN80%、シャルドネ20%、ドサージュは8g/l黄金色というか麦わら色がかった色調の濃いめのイエロー。泡は細かめですが、勢いはむしろ弱めです。香りはよく熟したリンゴやカリン、柑橘、ブリオッシュ、金木犀。飲み進むうちに少しヒネたようなニュアンスが混ざり始めます。口に含むと瑞々しい果実味が炭酸とともに口の中に広がります。柑橘的なビビッドな酸がそれを支えて、優しい中にも心地よいフィニッシュ。若干キワモノ的というか、かなり酸化傾向を感じる香味ですが、同時に果実のフレッシュさを失っていないあたりがビオシャンパーニュたる所以なのでしょうか。翌日はなぜか泡がすっかり抜けてしまっていました(酔っ払ってきちんと栓をしていなかった?)が、スティルワイン的な飲み方でもそれなりに美味しくいただけました。★★★★★アンドレ・ボーフォールを楽天で検索★
2015年10月13日
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骨折判明直後はアルコールを控えるようにとの教えを守っていましたが、なんとなくグダグダのうちにいつものペースに戻ってしまいました。ウォーキングや運動を出来ない分、摂取カロリーを控えないといけないんですが、それもままならず、気づけば腹回りが明らかにボテッとしてきているような…。完治するまでに数キロ肥えてしまいそうな勢いです。Ch.モンペラ2011相変わらず安いわりによく出来たワインです。ブラックベリーやカシス、杉の木、ピーマン、それにカフェなどのくっきりした香り。味わいは凝縮感のある黒い果実のアタック、タンニンはなめらかで高めの酸もよく調律されています。テクスチャーはツルリとしていて、かすかなバニラフレーバーもあいまって樽使いの巧さを感じます。やや青っぽさが前面に出ているところが気にはなりますが、値段も値段ですし、手堅い一本かなと。★★★☆★楽天でモン・ペラを検索する★ブーズロン2012(A・P・ヴィレーヌ)毎度毎度、文句を言い続けながら飲んでいるディゴワーヌとの抱き合わせ購入のヴィレーヌ白。私はヴィレーヌの産する赤については大ファンなんですが、白については、全くといってよいほど魅力を感じないのですよねぇ。このアリゴテなどは、AOCブーズロン制定の立役者となった著名銘柄ですが、自分が頭の中で想像する好ましいアリゴテ像に対して、必要以上にファットで甘くトロピカルな印象を感じてしまいます。小瓶に残した半分は翌日飲む気になれず、冷蔵庫で放置状態。まだセラーに抱き合わせ購入ボトルがあるんですよねぇ。。(^^;★★☆★ヴィレーヌの赤ワインを楽天で検索★
2015年10月12日
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銀座の本格的なシャンパンバーとして有名な「サロン・ド・シャンパーニュ・ヴィオニス」一度伺ってみたいと思いつつ、お値段がそこそこ行きそうなのと、シャンパーニュでずっと通してもよいという奇特な同行者が見つからず、ここまで訪問せずじまいでした。今回、10月の飲み放題アイテムが私の好きなフィリポナと聞いて、金欠にもかかわらず初訪問を敢行することにしました。本当にシャンパーニュばかり。スティルワインは数えるほどしか置いてないそうです。ちなみに飲み放題というのは、この店名物の「ハッピー☆泡」という企画で、19時半までに入店すれば、月替わりのアイテム(ただし1銘柄のみ)を、5000円で90分間、何杯でも飲めるというものです。一見すごくお得に聞こえますが、同じアイテムばかり何杯も、というか、実質的に食事の間ずっと通しで飲むことになるので、あらかじめ銘柄名がわかっていて、「よし、今晩は○○を浴びるほど飲もう!!」という心積もりでないと、途中で飲み飽きてしまうかもしれません。フィリポナ・ロワイヤル・ブリュットNV。ラベルが変わりましたね。この日はグランダネのロゼなどもグラスで飲めたのですが、ひたすらフィリポナを飲み続けて(おそらくボトル一本分ぐらいは飲んだかと)、会計は12K弱。料理はどれも高水準で、シャンパーニュに合わせやすいものでした。貝のシャンパーニュ蒸し。美味。タルトフランペ。これもなかなか。ウズラのロースト。味付け次第ではピノが欲しくなりそうですが、この日の料理はさすが、ソースがシャンパーニュによく合っていました。写真を撮り忘れましたが、アツアツのクロワッサンも美味しかったですね。ちなみにこの店、シャンパンバーを謳うだけあって、他のアイテムもいろいろグラスで飲むことができます。ただ、お値段のほうは一杯1800円~とそこそこ強気なので、飲み放題を使わずにグラスで通そうとすると(私の場合5~6杯以上は飲むとして)飲み代だけで10K以上、食事代を入れれば15~20Kの予算を見込まねばならなそうです。まあ、銀座7丁目でシャンパーニュをよりどり飲もうと思えば、そのくらいは覚悟しないといけないということですね。再訪については、もちろん「あり」ですが、次回いつ伺うかは月替わりのハッピー☆泡のアイテム次第ですね(笑)。★楽天でフィリポナを検索する★
2015年10月11日
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今年度に入ってからぐらいでしょうか、不思議と当ブログへのアクセス数が増えています。かつては一日700~800アクセスぐらいだったものが、最近ではコンスタントに1200~1300アクセスぐらいを記録するようになりました。といっても私のブログの人気が上がっているのではなくて、楽天ブログ全体へのアクセス数が底上げされていることが原因のようです。カテゴリー別に見ると、アクセス数が多いネタは、(なぜか)健康ネタの時です。先日の骨折ネタでは、一日あたり1800アクセスを超えてましたし、「よく読まれている記事」の項目でも、(なぜか)2012年に書いた「前歯を抜いた。」という古い記事が頻繁に顔を出します。前歯を抜いた。http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201211070000/?scid=we_blg_pc_rank_user_4_titleあとは、工場実習時代に鈴鹿でヤクザに監禁された話とか・・工場実習の思い出~その6(亀山市でヤクザに監禁される) http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201210190000/?scid=we_blg_pc_rank_user_5_titleきっとどこかからリンクしていいただいているんでしょうね。ちなみに、ブログ下欄に表示される「このブログでよく読まれている記事」のリンクは最近出来たものですが、表示される数字は、この仕組みが始まってからの累計カウントのようです。当ブログが楽天に引っ越してきたのは2007年のことなので、古い記事はさぞや累計アクセス数も増えているだろうと思いきや、ひと桁だったりして拍子抜けしました。では、直近のエントリーあたりのアクセス数はといえば、1エントリーあたり100〜200程度です。おそらく私が記事を書くたびに読みに来てくれる方は、実際には100人ぐらいに過ぎず、それ以外に時折り巡回してくれる方々が100人ぐらいいて、あとは検索結果などからブログにアクセスしている人が結構な数に上るのではないかと思われます。そう考えると、健康ネタとか、金魚ネタとか、カブトムシネタとか、ヤクザに絡まれた話とか、そういったものが「よく読まれいてる記事」に顔を出すのも合点がいくし、これもまたネットが日常生活に根付いてきた証なんだろうなぁと実感させられますね。当ブログの「よく読まれいている記事一覧」(なかなか面白いラインアップになっています(笑)http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/daclist/
2015年10月09日
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かつては当ブログの人気コンテンツ(笑)のひとつだった金魚&熱帯魚ネタ。我が家で生まれたブラックエンジェルたちと金魚、それにネオンテトラとメダカとが60センチ水槽2つと30センチ水槽で、変わりなく元気に過ごしています。最近エントリーが少ない理由は、前にも書いたとおり「よい写真をアップできない」からということに尽きます。ひとつには、ブログ用の写真を(一眼レフでなく)スマホで撮るようになったこと。スマホのカメラではワインのラベルはよくても、動きの早い金魚の撮影にはシャッタースピードが追いつかないのです。もうひとつは、我が家の水槽の魚たちが、「ブラックエンジェル」中心であること。被写体が真っ黒なのでうまく撮れないんですよねぇ。今回は久しぶりに一眼レフで撮ってみたのですが・・上手く撮れないんですよねぇ。ちなみにこちらは玄関前の60センチ水槽。ブラックエンジェルばかり20匹近くいます。明らかに過密飼育で、水が汚れるペースも凄まじいです。こちらは奥の部屋の60センチ水槽。なんでこのような斜めの画角になってしまうのかといえば、真正面から撮ると、撮影している私が鏡像のように写り込んでしまい、間抜けなことこの上ないからです。世にも珍しい、金魚とブラックエンジェルたちの混泳水槽。ブラックエンジェルたちは我が家で生まれたこともあってか、とにかく強靭。30匹以上飼育していますが、生体になってから☆になったのはまだ一匹だけです。金魚は3年前の金魚すくいでもらてきたもの。ずいぶんと大きくなりました。大きくなったといえば、子どもたちも大きくなって、さすがに最近は金魚すくいをやりたがらなくなりました(笑)。冬が近づいて、定期的な水替えが億劫な季節になります。我が家の水槽もそろそろひとつにまとめたいんですけどね。ブラックエンジェルの個体数が多いのが悩ましいところです。
2015年10月08日
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セロス氏の弟子のひとりにして、コート・デ・バール地区のトップ生産者。ヴェット・エ・ソルベ。セロス一派?の中ではまだ値段も比較的穏当な部類です。ビオディナミで栽培し、樽で発酵、糖分無添加。PN100%のブランドノワール。ちなみに骨折判明前に飲んだボトルです(笑)濃い目のイエローでオレンジ色がかっています。いつも飲んでいるシャンパーニュとは明らかに異なる色調。細かい泡が底からしっかり、しかり炭酸の量は特に多いというほどではありません。すりおろしリンゴ、プラム、クロワッサン。飲んでみると、独特の味わいですね。ボリューム感のある果実、ベリー系の果実をほおばったときのような心地よくも酸っぱい感覚、酒質全体に感じられる酸化傾向。ノンドセですが、果実由来の甘みがあり、飲みずらさはありません。かなり個性は強めですが、ツボにはまればはまりまくる、そんな美味しさがありますね。★★★★★楽天でヴェット・エ・ソルベを検索★
2015年10月07日
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昨晩帰宅してからつらつらと考えました。今回捻ったのは右足首でしたが、剥離骨折したのは甲の部分でした。そういえば、足を捻る一ヶ月ぐらい前からずっと右足の甲が痛かったことを思い出しました。当時は靴のベロの部分が甲に当たるせいかな、などと思っていましたが、実はこの時点でどこかにぶつけていたか、疲労骨折をしていたのかもしれません。疲労骨折するほど足を酷使していたかといわれると微妙ですが、ここ数年週末には一日5~10キロの距離をウォーキングしていたので、そのときに傷めた可能性もあります。で、なぜ週末ずっとウォーキングを続けてきたかというと、それは「血糖値」と「コレステロール」対策にほかならず、これらの数値が悪化した原因はといえば、結局のところ日々の鯨飲生活に行き当たるわけです。骨折したのが本当に1週間前だったとしても行き着く先は同様です。その日、私は「洗足池」を散策していました。カメラのファインダーを覗きながら歩いていて足を捻ったのですが、なぜ洗足池で写真を撮っていたのかといえば、都内近郊をいろいろ歩いて回ったり、写真を撮ったりといった活動の中から新しい趣味の世界が見つからないかと思っていたからでした。で、どうしてそう思い立ったかといえば、結局のところ、長年ワインを趣味のメインに据えている限り、アルコール摂取(過多)という根源的な問題からは逃れられず、長期的に健康に資するものではないなあと実感するようになったからです。それがこんな形で早々に挫折することになろうとは・・(泣)今日は夕刻に再度診察を受けました。とりあえずギブスにはせず、このままテーピングと包帯で固定して、2週間後に再度レントゲンをとりましょうということになりました。ギブスを免れたのはよかったのですが、包帯を毎日締めなおさねばならないとかで、ここしばらくは毎日通院する生活になりそうです。ギブスほどではないにしても、日々の入浴はかなり億劫ですね。酔っ払って入浴して風呂場で転ぶのもコワイので、しばらくの間、飲酒はほどほどに留めておこうかと。
2015年10月06日
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なんとまあ、自分でも驚いているのですが・・。先々週の日曜日に「洗足池」を散策した際、木の根っこにつまずいて右足首を派手に捻ってしまいました。帰宅後すぐに湿布をして様子をみていたのですが、何日経っても痛みがなかなか治まりません。腫れてはいないものの、さすがに1週間以上経っても痛みが続くのは妙だと思って、整形外科に行ってみた結果が表題のとおりです。捻ったのは足首だったのですが、剥離骨折しているのは足の甲の部分のようです。なんでだろう?今日のところはとりあえずテーピングと包帯でガチガチに固めて、明日もう一度診察してギブスにするかどうするかを決めようということになりました。剥離骨折といっても少し痛みが続くだけで、日常生活に大きく差し障るほどではありません。ギブスをして朝晩の通勤や入浴で不自由な思いをするよりは、多少治りが遅くともテーピングなどで固定して凌いだ方がマシかなと思っています。まあ明日詳しく説明を聞いてから決めますが…。もうひとつ不思議なのは、病院の先生から「何度か同じ箇所を傷めているでしょう?」と言われたこと。レントゲンをみると、右足首の関節の先にもほんの少し欠けている箇所があるとのこと。もっともそこの箇所はだいぶ前に傷めたものだそうです。それと、「血行がよくなって痛みがひどくなることがあるから、飲酒はしばらく控えたほうがいいですよ。」とも言われました。#て、今さら遅いですって。この1週間ずっとワインを飲み続けていましたから。それにしても、もっと早く病院に行ってればよかったです。まさかここまで酷いとは思わず、先週末などはイタイイタイと言いながら重量物を運搬したり、ウォーキングまでしてしまいましたよ。やれやれ。
2015年10月05日
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家でブル白を飲むのはなんだか久しぶりです。中程度からやや淡いイエローでかなり黄緑がかった色調。香りは白桃や柑橘、白い花、ミネラル、それになんとなく消し炭のような不快なニュアンスがありますが、初期の還元的なものなのでしょうか?飲んでみるとしっかりとした白っぽいフルーツのアタックがあり、酸はエッジが丸く、それでいて過不足なく果実を支えています。このボトルに関しては、やや消し炭っぽいノイジーなニュアンスがあるのがマイナス要素ですが、それ以外は地域名としてはなかなかよく出来ているなと感心しました。12年の村名なども買ってあるので、少し寝かせてから開けてみようと思います。★★★☆★楽天でベルナール・モローを検索する★
2015年10月03日
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