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ふつうだな、と思うことが多くなった。これはウブでなくなった=かわいげがなくなったということか、もっというと老化現象なのかと思うけど。私の脳みそには(上から順に)ふつうのひきだし苦いもののひきだし宝物のひきだしポルノのひきだしがあり足元には整理後回しの現象が散らかっている。(時々足をとられてこける)あまり「ふつう」がいっぱいになると重力でタンスがこわれるので気をつけなくてはいけない。イジョーなもので、できれば宝物のひきだしに入るものを見つけたい。最近の宝物:1)自分で筆ペンでかいた「安藤忠雄の似顔絵」(テレビ番組を思い出して)2)英語の生徒ゆーき(小4)にもらった「ちんこ」の絵
2002/05/28
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病気の話が慢性化するほど年寄りのつもりはないのだが、今度は中耳炎らしいぞ!鉄男はアトピーで耳の後ろをかきむしったせいか福耳が切れてきた。バンドエイドはるわけにいかんし、第一嫌がってとっちまうわな-。これは耳鼻科?ところでENTってのは耳鼻咽喉科のことです。生活で学んだナマ英語でした。
2002/05/21
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私の場合、94年に絵を描き始め、96年から売っている。それは、はじめて行った美術学校がイラストというコマーシャルアートのクラスだったせいもあると思う。美術学校、特に油絵がルーツの人なんかは、自分の作品に対して、値段をつけることを、「けがれた」見方、又は「思い上がった」行為と思う傾向があるのではないかと思う。私はそんな自尊心との戦いや芸術論争に巻き込まれたくなかった。相手を見てから値段を言う、みたいな高級すしや的芸当は私はとてもできないし。淡々と絵を描いて淡々と値札をつけたい。しかし、同業にも言われたが多分むちゃくちゃ安い。思い返すに、いちいち買い戻してもいい値段である。今日自分の個展会場でまじまじある作品を見たが、皆目どうして描いたのかわからない。冷や汗が出た。これを売るのは本当に生活のため。そんな割り切りがある種必要かと思った。それが画家の謙虚さというものだ。ニューヨークで、友人が自殺した。彼は私のとてもいい絵を安く手に入れていた。慢性の欝だった彼は、そのころもとても危なっかしく見えていたが、ちょうど2番目の子供が生れたばかりで、ポジティブな気持ちにぴったりの作品だとほめたので、描いたばかりの絵を半分お祝いのような気持ちで渡したのだ。数週間前、私のNYの住まいに簡易書留が届いていたらしい。不在通知を冷戦中の夫が転送してきた。私のサインなしには差出人に返される。モチロンNYにまで取りには行かなかった。彼ではなかったかもしれない。しかし、文学の好きだった彼が遺書を残していないはずはないのだ。彼は欝でもう苦しんではいないとは思うが、もう私の絵をみることもない。生きているってたぶんいいほうのことなんだとおもうけどなあ。何度も自殺を思ったけれど、結局芸術だけが私をいつも救ってくれた。友情も恋愛も信頼も野心も片思いの連続。八つ当たりと自虐を繰り返す私のくだらない人生。これでは芸がない。だからいい年してはじめたんだよ。アメリカまで行ってさ。別に買ってくれる人はわかんなくてもいいことだけどさ。
2002/05/17
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うじぇー、やっぱり鉄男は保育園で人をかんでいた。まだお話ができないせいもある。でもうちでは遊びでかんでいるときもある。だって私がぎゃーというの、面白いから。正直預け始めて子供もつらかったかも知れないが、親のほうも、かなりのストレス。これから、学校に「鉄男君はこれこれですねー困りますねー」と言われ「ス、スミマセン、言って聞かせます!」という日々が続くんだよね。がっくり。やたらいい子ぶりの変な子になっても困るが、いい子の親って楽だよなーと思うのは人情。私の親もそう今!思っているに違いないのですが。とほほ。はい、もうしつけ手抜きしません。できるだけ。
2002/05/15
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パーティを催すことをこの土地ではお客する、というらしい。開催中の例の個展の招待客レセプションを、会場スポンサーのお屋敷を貸していただいて今夜開いた。ニューヨークのロフトなどでよくするパーティを思い出す、自由なスタイル。デッキやお庭のあちらこちらで、実演手打ちうどん、松山のアカペラ歌手の方の歌、おなじみぼんぼりストリートバンドのドリフの歌などが発生、天気ももったし、なかなか楽しい時間を共有できたかな、と思う。しかし、ニューヨークと違うのが、はじめと終わりの挨拶ハッグ(むぎゅ)の有無。あれがないと誰がいつ来ていつ帰るんかわからんやん!「今日はおめでとー」「どーもー」というあいまいな挨拶とお辞儀を繰り返し少し苦しかったぜ。最後にむぎゅ、とすると今日知り合いになった人とでも、なんか淡い友情が芽生えたような気がすると思うんだけどね。友達には、ほんといつも来てくれてありがとーと言える気がするし。日本の社会においてはフリーセックスくらい大胆な行為でありましょうか。うむ。とりあえず、終わった。よかった。
2002/05/11
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かじってはいけないもの(トミカとか私のお尻とか)をかじるくせに、偏食な鉄男2歳4ヶ月。保育所は給食です。すばらしいメニューなのに食べないものは食べない。食べるものはお友達のぶんまで食べてしまう。あー困った困った。栄養のバランスとかいう以前に腹減ってるよね。力でないし、お昼寝できないよね。食べてごらんよう。それに、給食について回るぎうにう!私も二十歳くらいまでいやだったの。でも給食ではがまんして飲んでましたよ、鉄男君。解決策としては、家族がおいしそうに食べていれば興味をもつハズ、とか言うんだけど、なんかおいしそうに食べてみせると親切にも私の口につっこんでくれるんだよね。も、もーおなかいっぱい。ほかにおかしとか食べるもんがなかったら何でも食べる!という説もある。2歳を日干しかー。
2002/05/09
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個展タイトル「大気の色」、組換えで色気大、と読んだのはだあれ?ところでsensualとsensuous、自分の絵(色彩?)について2種類いわれたことがあるけど、どっちがどうでどっちがあたりなんだろう。どうでもいいか。今日は会場休館日ですので明日店番に参ります。
2002/05/06
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今夜は近所の画家仲間のおうちで宴であった。法事が続いて、もーすっかりもてなし上手になりまして、というNご夫妻のお座敷で、肌をあっためるとともかく今かゆい私は、一滴も飲まず、小学生と遊んでいたのであった。しかし神経衰弱、強いねこのお嬢チャン!そう、いつもひとりで練習してるの...神経衰弱しないようにね...私はトランプの裏のトトロ柄が気になって気になって...24、31、私33と彼女のトランプ大会、子供の宴会は10時過ぎまで続いた。帰り息子のお守りに疲れた父が電話してきて「言っとくが飲酒運転はいかんぞ!」ははは。
2002/05/03
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8年前にニューヨークでマンゴーにかぶれたことがある。顔を中心にかなり見苦しかった。日本では気味悪がられると思うのだが、向こうはさすがキリスト教的というか、どこのお店屋さんに入っても、いつもは無愛想な店員さんたちが優しくしてくれて、へー、これが「あわれみ」というやつねと思った。以来用心していたのだが、先日あるところから入手したミャンマー産のフルーツをいただき、約24時間後。でましたよ。シャンプーかと思ってこの日記にも書いたけど、母の証言によるとその朝シャンの前から赤かったらしい。いかにふだん自分の顔を見ていないか...。体調の悪いうえにこりゃもうたまらんです。
2002/05/01
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