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ほっといたら、「収納グッズ」の収納に困ってるじゃないのお母さん...。百円のもんでも、ホームセンターの大売出しでも余計なものは余計ですよ。しかもあの半透明のって、見た目びんぼーなので私はきらいだなあ。なにこれ、引き出しいくつあっても、分類してなきゃ意味ないじゃん。ここはこーしてあーして。あーきれいにわかりやすくできちゃったわ!わたしって掃除の天才!ん?私の部屋掃除機かけてくれてるの?あ、ありがとう...。というわけで、ひらめきました。大掃除のコツはただひとつ。「他人の持ち場を掃除する」こうすれば、客観的で、分類された、お客様もうなるすっきりしたインテリアが実現することでしょう。誰でも家族に持っている「もー少しちゃんとできないのかね!」という不満を前向きにぶつけよう。
2002/12/31
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テレビをつけたら、ドキュメンタリー番組で「火星に行くのには十分な時間です」というナレーションが入っていた。そのあと鉄男がチャンネルをかえたので、いったいどのくらい時間があれば火星に着くのか答えは聞かなかったが、なんとなく知りたい気もする。どうやら火星を改造して人間が住めるようにする計画が進んでいるらしい。星にもそりゃ寿命があって、人類が地球にずっと住み続けることは無理とはいうものの、そんなことができるんなら、なんで地球は今すぐきれいにならないのだ。大体星ひとつの温度を変えてしまって何の不都合もないと思っているのだろうか???しかし科学者は今日もがんばるのだった。だってお仕事だもん。
2002/12/19
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Mさんは画家福井ひでみさんの大ファンというかサポーターだった女性で、先日突然亡くなってしまった。「病気をしてから絵をほんとに感じるようになった」「いろいろ着込んでるなーって絵は疲れるの」とふだんからいっていたので、持病があるとは私も知っていたのだけど...。少女のようにかわいらしい、私たちのおねえさんだった。最後に見に来てくれたのは、私が今年描いた作品をうちの画廊で展示したこの10月だったと思う。私の新しい絵の世界を、「これまでとちがう場所を描いてる」とよろこんでくれた。インテリくさいことはいわない。しかし澄んだものを求めてくれる人は何よりごまかせないからこわい。一度死を意識した人によくあるような誠実さと勇気がとても潔かった。マチエールでもなくコンセプトでもなく、本当に絵の見える人だった。誰かのために展覧会を開くとしたら、大金持ちでもなく、美術評論家でもなく、自ら芸術家でもなかった彼女のために開こう。
2002/12/07
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コクトーいわく、的に背を向けしかも真ん中を打ち抜くのがかっこいいということなので、前もってあまり作品や展覧会のタイトルなどは考えない。自分が「何」を描いているのか、従って、飾ってから気がつくことがしばしばある。今やっている二人展などは「二人の近作ねーはいはい」というええかげんなコンセプトだったんだけど朝日新聞の取材もあるので一応会場で考えてみた。「(す)うーん私の絵の近頃のかんじって‘愛撫‘だと思うの。この日本語気持ち悪いけど」「(福井氏)オレの今回のテーマは性器をちゃんと描こう、や!」「(す)...。」というわけで前代未聞、白昼中央通で性器と愛撫の展覧会です。といっても私たちは純粋なげいじゅちゅか。つまりエロもグロもテロもどーでもいい人たちなのでこわがらないでもだいじょーぶ。見ればわかる人にはわかるかも。*さてこの日記は削除されたのか、一旦消えてしまったので少し当てずっぽにつまらなくして入れなおしてるわけだけどなんか問題あるっすか?あるのかなあ。また削除されるかなあ。
2002/12/05
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今日夕方5時前、西の空をみた?雲がX型に裂けていました。それはまるで何かの啓示であるように。飛行機雲でないことは確かだと思うんですけど。こんなんはじめて。
2002/12/02
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