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画廊にきてくれたSくんの1歳のおジョーちゃんに、アイスだのスイカだの、絵をかいて切り抜いてあげる。ちゃんとわたしがいうと「あいす」「すいか」といってぱくぱくたべるまねをする。「あし」をかきはじめると、すぐわかってくれる。「あし」そして「くつ」とまでいうので彼女のはいているサンダルまでかいてあげた。そんなことをしたり、このHPにひさしぶりに数点自分の絵の写真を足したので、今日はなんかやった気になっています。それにしても、わが子鉄男よ。君はもうすぐこんなかんじに反応してくれるのかなあ?小学一年生15人に「ポスター」を教えることになったので、サクラクレパス社の「幼児と造形」をつけ焼き刃だけど読んでいる。心身の発達という点からもかかれているのでほとんど育児書みたいだが、コドモが透視したりデフォルメしたり別角度のイメージを共存させたり(ピカソ的に)しながら描くというのはおもしろいと思った。
2002/07/27
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NHKのブックレビューにでていた。お勧めは大槻ケンヂのバンドブーム実話本だった。高校のころだったか、らもさんが出る雑音混じりのFM大阪の深夜番組(洋楽・ニューウェーヴ系)を毎週きいていたっけなあ。テーマ曲はスクリッティ・ポリッティだった。本も何冊か持ってたぞ。病気だなんてことは(私は日本にいなかったので)最近まで知らなかった。まともなことをしゃべっていたけど、心なしか危なっかしかった。人間はもろくていやになるね。ところで洋楽ファンだったはずの私ですが、ある時期ケンヂクンってかわいいわと思っていました。「筋少」とPILの東京ドーム行ったなあ。彼が書いているんならバンドブームの話、読んで見たいなあと思いました。終わり。
2002/07/21
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町の保健センターみたいな施設に時々やってくる「先生」のことば相談室(約20分)。息子鉄男は通って、いや通わされて1年になるが、行くたびに怒り、悲しみあきれて私はもういいかげんいやになっている。ことわろ。保育所で同じ年のほかの子がもう達者なことをしゃべるのはわかってる。わたしだって鉄男がもっとことばで表現できたらと思っている。そのために具体的なアドバイスがあるのならぜひ、と思う。でもこの指導員はだめだ。1年間鉄男を事務椅子にのせてくるくる回す、あるいはこちょこちょするしかしなかった。肘掛のない椅子でまわされるのはこわい。最初こわがって笑わなかったら「異常」といわれ、今日は笑っていて「治った」んだそうだが頭から落ちた。これは落とされた、というべきかも知れない。スピード速かったから。挙句の果てに「オムツはずし」の講釈までしてくれた。そんなことはきいとらん!保健婦さんはべつにいるし保育所だって教えてくれてる。大体保健婦さんは「もう一年です」と言っていた。鉄男はその間、そこにあったボールペンの四角い空き箱を(多分)バスにみたてて床で走らせたり、コップをみつけて流しに持っていき、抱っこをねだるジェスチャーをし、蛇口から水をついでは少しずつ流して最後にずずっとコップの水を飲んで「おいしー」と言った。私が「きしゃきしゃ」と歌うとにっこりして続きを歌った。ホワイトボードにカレンダーが書いてあったのを「ワン、トゥー」と10までよんだ。なのに「先生」はやはりコチョコチョしかしないのだった。そして「どうすればもっとことばが」という私のまじめな質問に「コチョコチョです」と真顔で答えるのだった。「興味のあるものにすぐとびついて、それがいけないんです」といわれた。1階におりると鉄男は飾ってある300号くらいの赤い油絵をじっと見ていた。何度も立つ位置をかえて見ていた。帰り道、せめてご褒美をと思いセルフのうどんにつれてくと鉄男は自分で席をとってお箸を割って待っていた。一玉食べた。明日は保育所がないのを知っているらしくむちゃくちゃ機嫌がよかった。
2002/07/19
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げっ!今朝の新聞にうちの画廊で好評開催中の、M先生の水彩展覧会の記事が載ってるんだそうである。しかも私の顔が「水彩教室の生徒さんと」という間違った解説つきで!わ、私はですねー…。そういえば昨日ノリで、短冊に「目立つ」と書いたが、こんなめだちかたってある?新聞社の人は私が何なのか確かめもしなかった。私の生徒さんすみません。ところで私は水彩はめったにやりません。難しいと思います。おわり。
2002/07/05
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昨年7月7日にオープンしたうちのお店が七夕をやらないというのも罰当たりな話であろうから、小さいけれど今年も笹を飾った。お願い事を短冊に書くんだよね。でなければ「天の川」とか。でもやっぱりいる。「アンパンマンパソコンを持ってきてください」とか書く人(親)...。誰がもってくるんだ?サンタか?結局、強く願っている織姫彦星のパワーに便乗して自分の願いもかなえちゃう、という風習かと思うが、その理屈を応用すると、強い意志をもってる人のそばにいると自分の願いもかなうわけだ。というわけで環境は大切だね。今日見たテレビ「デパ地下女王決定戦」真剣に生きている女性って美しいって思いました.....そして勝負は自分との戦いだって!
2002/07/04
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