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先週から、うちの大事なカーナビがお暇をもらっている。行き先は、前回紹介したN氏の車。彼の車も社有車なんだけど、それは一時的なもので、新しく発注することになっている。彼は来る前に車の指定もしていたけど、あまりにも高額でそれは却下されたらしい。ふふふ、私たちの時は「乗れれば何でもいいですよ~。」って言ってたので、今回のN氏の要求は、想像外だったんじゃないかな。さて、彼が既存の社有車に乗ろうが新車に乗ろうが、私たちには何の関係も無い。・・・ハズなんだけど、これまたキムさん1のせいで、関係大有りになった。N氏が今使用している車には、カーナビが無い。だけどこれから一人で出勤しなければならないので、カーナビは絶対必要である。しかし発注予定の新車には、オプションでカーナビが付いているらしい。となると、納車までの短期間だけのために、カーナビを買うのはバカバカしい!ここまでの話は、筋も通ってるから良く分かる。問題はここからだ。ち:「うんうん、そうだね。その通りだね。 で、何で私たちが貸すの?私たちが自腹で買ったカーナビを。」ダ:「会社でカーナビ持ってる人がいないから。」ち:「まさか!?一人もいないってことは無いでしょ?」ダ:「探せばいるだろうけど、真剣に探してないみたい。」ち:「あのさぁ・・・今お宅の会社で、N氏の次に土地勘無いの誰だか分かってる? 来て一年の外国人からカーナビ取り上げるって、酷くない?」ダ:「でも、同じ日本人同士助け合わないとさ・・・。」ち:「そりゃそうだけど、これは無理でしょ。 君も私も、方向音痴じゃないの!」ダ:「でも、新車が納入されるまでの一時的な期間だよ。」ち:「それ、いつよ?」ダ:「さぁ・・・キムさん1に急ぐよう言ってはいるけど・・・ 取りあえず誰も不便を感じてないから、良いって思ってるんじゃない?」だーっ、方向音痴な外国人夫婦の不便は考慮しないのか???こう言っちゃなんだけど、N氏の方向感覚はかなり優れている。前回接待した時も、私たちが行こうとしたお店を彼が発見してくれたほどだ。「ここで曲がって、こっちに行ったら着くはずですよ。」と言うN氏。「まさか、地図を見る限り絶対ここで曲がらない方がいいのに・・・。」と思いつつ、ここはN氏をたてて、素直に従った。どうせすぐ違うって気付くはずだから、その時は戻ってくればいいか・・・と思っていたのだ。が、実際はその数分後にあっさり目的地に到着した。驚く私とダンナ。彼曰く、道を探す時は頭にある衛星が、現在地と目的地を示してくれるらしい。お陰で、海外でも道に迷った経験はほとんどないそうだ。う・・・うらやましいそれに比べて方向音痴な私たちは、国内外・昼夜・天気・地図の有無に関わらず、いつでも簡単に迷子になってしまう。特にヒドイのはダンナの方で、私は彼と結婚して以来、生存本能だか帰省本能だかが目覚めて、独身の頃よりまっとうになった。一方ダンナは・・・たぶん一生治らないだろう。彼の武勇伝は、とても1日や2日じゃ語りきれないほど豊富で、しかもバラエティーに富んでいる。そんな私たちからカーナビを取り上げるなんて、殺生過ぎやしませんかね?更に言えば、N氏のアパートは、ショッピングセンターへも地下鉄へも歩いてすぐの好立地にある。そこに住んでたら、移動に車は必要無い。出勤は、N氏が道を覚えるまでキムさん1が同行すれば良いと思う。もともと彼のせいなんだし、N氏ならすぐ道を覚えるだろうから。私は散々ダンナに文句を言った。N氏に不満は無いけど、キムさん1には大ありだ。ち:「で、納車っていつぐらいになりそうなの?」ダ:「さぁ・・・発注して1ヶ月はかかるだろうね。」ち:「で、発注はいつやったの?」ダ:「発注?まだ発注してないよ。キムさん1、他の仕事やってるから・・・。」だぁぁぁーっ!!何それ、何それ??あなたはそれでいいの?火を噴く私をなだめつつ、「言うんじゃなかった。」と後悔するダンナ。おいおい、後悔するとこが違うだろ最後はいつもの一言、「キムさん1だから・・・。」で締めくくられた。あぁ・・・1年経ってもまだ彼に苦しめられるとはね。例えダンナが許しても、私は絶対許さないからねー!!覚えてなさいよキムさん1。あなたが日本に来たら、絶対仕返ししてやるんだからーっ!(たぶん来ないと思うけど・・・)ランキングに参加中です↓
2010.01.31
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以前接待した日本人の方が、1月から正式にこっちの会社へ転勤になった。ばんざーい、ばんざーいふふふ、私たちの接待が効いたわね♪(接待の時のお話はこちら→1日目・2日目・3日目)ところでこの方(以後、N氏と表示)、我が町からだいぶ離れた釜山にアパートを借りられた。そのためキムさん1は最初の1週間毎日彼を釜山まで送るハメに・・・。私たちの時と比べて相当負担が大きかったらしく、そのうっ憤を毎日ダンナに報告してきた。「今日も釜山だ・・・。」「今買い物が全部終わった。明日は搬送だから10時には行かなきゃ。」聞いてもいないのに、ダンナにマメマメしく報告してくる。週末は朝昼晩と電話がかかって来たので、携帯を見なくても誰からか分かる程だった。いつもは大事な仕事の報告さえしないのに・・・。最後のお仕事が終わると、再びダンナに連絡して、「俺はやったぜ!!」みたいなことを興奮しながら話していたらしい。やれやれ、その働きを私たちの時に見せてくれてたらねぇ・・・ところで、今回まるっきり対照的な二人の話が聞けて面白かった。とっても几帳面なN氏は、来る前からアパートや車を指定してきた。アパートは、海雲台にある交通に便利な南向きの部屋。ふふふ、家族と住むならまだしも、一人で住むのに日当たりを気にするなんて・・・。日が当たる時間は会社にいるのにね。そんなN氏のリクエストに答えた結果、彼のアパートは、抜群の立地と100平米以上の広さを誇る豪華アパートとなった。(うちのアパートより広い。)が、それを韓国の会社のトップは快く思わないわけで、承認には時間がかかったらしい。まぁ・・・それはそうでしょうね。私たちの時のリクエストと言えば、「私が学校へ通いやすいこと。」だけだったから、単身赴任の彼にリクエストは無いだろうと思ってたんじゃないかな。アパートが承認されなければ、キムさん1は再び新たなアパートを探さなければならなくなる。そうするとまた釜山へ行かなければならないので、彼はとっても頑張った。また、N氏の書類面での手続きは、釜山でしなければならないので、キムさん1は何とか少ない回数で終わらせようと、こちらもかなり頑張った。更に、N氏の要求は高く指示が細かい。私たちの時は「やってくれないから、自分たちでやろうか・・・。」と、諦めていたのだが、N氏はやるまで要求してくる。そんなN氏に、キムさん1は従わざるを得なくなってしまった。そしてN氏とキムさん1の二人が、ダンナに報告してきた内容は・・・N氏:「キムさん1は仕事ができるね。彼は素晴らしいよ」キムさん1:「何であんな細かいことまで言ってくるの?もうヤダ。疲れるーっ」ふふふ、最初は几帳面なN氏が、何もやってくれないキムさん1にキレまくると思ってたけど、蓋を開けてみると逆だった。N氏の几帳面な性格と、釜山と言う遠距離が功を奏して、キムさん1は今、人生で一番迅速かつ正確に仕事を処理しているそうだ。が、私たちは彼のお陰で、思ってもいない被害を被ることとなった。そのお話はまた今度・・・。ランキングに参加中です↓
2010.01.29
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3月から、会話コースへ行く日本人のお友達がいる。彼女は昨年の4月に韓国へ来たけど、まだ韓国語が話せない。バスにも乗ったことがないので、学校への通学が不安だと言っていた。そこで先日、一緒に乗って簡単に説明をしてあげた。<バスの乗り方&注意>1・乗る時は素早く。 乗ったらすぐカードを機械にかざし、「カムサハムニダ」の音声を確認する。 違う音声が聞こえたら失敗してるので、もう一度カードを機械にかざす。2・席に座れない時は、必ずポールをしっかり掴むこと。 ポールを握ってる私の手を握ってくるアジュンマもいるが、 ここで怯んではいけない。 3・次の停留所のアナウンスがあるが、「イボン(今回)」か「タウム(次)」かをよく聞くこと。 韓国のバスは、次の停留所だけでなく、2つ先の停留所までアナウンスしてくれる。 今は便利だなと思えるけど、最初の頃は、「降りるバス停の名前だ」と 慌ててブザーを押したら、2つ先だったと言うことが何度かあった4・降りる時は素早く。 できれば一つ前のバス停から、ドアの傍でスタンバってた方が良いだろう。 この1年、降りたいのに降りられなかったことが、一体何回あったことか・・・。以上、実体験を織り交ぜながら、注意事項を挙げていった。1年前は散々な目にあったなぁ~、と懐かしく思い出す。(初バスのお話はこちら。)今でこそ慣れてきて、運転手さんに尋ねることもできるようになったけどね。と、ここでまた思い出した。そう言えば私、慣れてきた頃行き先を尋ねたんだけど、「○○へかよ?」(○○へ行きますか?)と聞くつもりが、「○○へかるかよ?」(○○へ行きましょうか。)と聞いたことがある。運転手さんは「いぇ???」と言ったので、私は○○の発音が悪くて分からなかったんだと思い、さらに大きくはっきり、「○○へかるかよ?」と言った。運転手さん、ぽかーんとしてる。いくら発音が悪くても、こんなに通じなかったことはないんだけどなぁ・・・と思いながら、もう一度試す。運転手さんの反応は・・・「い、いぇぇ・・・?」YESともNOとも取れるような曖昧な返事をされた。その時は、自分では「○○へ行きますか?」と言ってる気でいたので、運転手さんの反応を不審に思い、後日先生にこんなことがあったと話してみた。すると先生は大爆笑。「それじゃあ運転手さんに“○○まで一緒に行きましょうよ”って誘ってることになるわよ。 あはははは・・・・。」行き先を聞く乗客は多いだろうけど、一緒にどこどこへ行きましょうよ♪と誘ってくる乗客は、私くらいではないだろうか。「一人で行けば?」って言われなくて幸いだったわ。ま、そうやって人間成長していくのよね。今ではそれも良い思い出だ。ただしそのお陰で、「~るかよ?(勧誘の表現)」を使う時は、かなり注意深くなってしまったけどね。あはっ。ランキングに参加中です↓
2010.01.28
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最近水曜・木曜の10時頃やってるドラマ「チュノ」が面白い。と言っても、私の韓国語能力ではとても理解できないので、ネットで粗筋を調べて、後は勝手に想像して楽しんでいる。チュノ↓もともと時代劇は好きだったので、「チャングム」や「王と私」などは見ていた。けど、こっちで時代劇を見ても分んないしー・・・と思って、最初は特に興味を持ってなかったんだけど、随分前から宣伝してて、音楽が耳に残ったことと、俳優さんの強烈な目に何となく惹かれて見るようになった。ポスター真ん中の彼ね。(俳優:チャン・ヒョク)とにかく目力が強い↓最初見た時は、キムタクみたいって思った。もともとこう言う野性的な人には興味なかったんだけど、どことなく憂いを帯びた表情が気になったりして・・・。こんな表情↓見てみると、アクションシーンがスゴイ。女優さんも綺麗だし、美しい景色も見れてなかなか目の保養になる。目の保養と言えば、男優人の筋肉がものスゴイ!おかげでアジュンマに人気なんだとか・・・。ところで、見てて気になったことがいくつかあるのだけど、今日ネットで見てたら、私と同じ疑問を持ってる人が多いことが分かった。それは・・・この綺麗な女優さん。彼女はもともと貧しい身分で、ヤンバンのお宅で召使として働いていた。服はボロボロだし、真冬の水仕事で手は霜焼・アカギレ・・・。なのに、顔は透き通るほど白く肌荒れも無い。正直、綺麗なお姫様に無理やりボロを着せてる感じ・・・と思いながら見てたのね。更に今は追われる身なんだけど、散々転んだり怪我したりしてる割に、相変わらずキレーな姿のまま。私が同じ状況だったら、すぐに髪はボサボサ、肌もボロボロに荒れるだろうなぁ・・・と思いながら見ていた。ま、そこはドラマだしー、主人公の想い人が小汚かったら話にならないわね、と無理やり納得してたのだけど、やっぱりあまりにも現実離れした美しさですもんね。私のように思う視聴者がいてもおかしくは無い。(ただし男優人はかなりリアルで、埃や汗の臭いまで伝わってきそう)4月になったらアジアドラマチックTVで放送されるらしいから、早く字幕付きで見てみたいなぁ~ランキングに参加中です↓
2010.01.27
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韓国語学習歴、約1年の私が話す韓国語は・・・日本語なまりが強いようだ。英語でもそうだけど、日本人が話す外国語は、聞き取りやすい。そして・・・悟られやすい先日お友達とランチをしてた時のこと。支払いを済ませようとしたら、伝票が無いことに気づいた。お店の人に「伝票が無いようなんですが・・・。」と言うと、「あぁ、大丈夫ですよ。ところで・・・日本人ですか?」と聞かれた。ひゃーっ、ビンゴー!でも、こんな短い一言で分かるかなぁ・・・?以前は見た目で日本人ってバレてたから、ひょっとして今回も外見でバレた?と気になって、思いきって質問してみた。ちた:「どうして日本人だと分かったんですか?」店員:「発音が日本人ぽくって・・・。あっ、でもお上手ですよ」最後のは明らかに「やばっ!」と思って付け足した感じだった。でも彼女の意見を聞いて、確かに思い当たる節がある。日本人の子が話す韓国語は、他の国の子が話す韓国語に比べて、非常に聞きとり易い。なんだか口先だけで話してるような感じだし、全て50音で表記できると思う。中国人の子は、発音の種類が豊富なだけあって、聞き取れない発音が混ざってることが多い。モンゴルの子が話す韓国語は、何だかプツプツと音が途切れるような感じ。あまり伸ばす発音が無いのかな?全体的に話すのは早く、時々フランス語の「R」に近い発音も聞こえる。(どっちかと言うとロシア語に近いらしいけど、ロシア語はさっぱりなので分かんない。)鶴ちゃんが話す韓国語は、やはり英語っぽい。文節ごとにイントネーションが尻上がりになるし、英語の「R」の発音が至る所で聞き取れる。もっともこれらの特徴には個人差があるので、国籍に関わらず上手に話す人もたくさんいる。けど、私は明らかに日本人が話す韓国語を話しているようだ。英語では、一度覚えた発音を矯正するのにずいぶん苦労した経験があるので、韓国語は最初からネイティブの発音をマスターしたかったけど、やっぱり難しいわね先日会った韓国語ペラの友達でさえ、「私も最初のうちは大丈夫だけど、長く話してるとバレるよ。」と言っていた。韓国語能力検定6級に合格し、今では日本語があまり出てこなくなっている彼女でさえバレることがあるくらいだから、私なんて一言でバレてもしょうがないかなと思う。今までは意思が通じることが大事だったけど、これからは発音も丁寧に見直して、綺麗な韓国語を話すことを心掛けたいと思う。って、もう1年経ってるから手遅れかな?あはは、せめてそれくらいの向上心は持っておいた方がいいよね・・・うん。ランキングに参加中です↓
2010.01.23
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韓国はお米の国だから、ご飯大好きな日本人の方にはありがたいと思う。海外生活で、食事が口に合わないと本当に辛いからねぇ・・・って他人事みたいに書いてるけど、私も慣れるまでは苦労した。ご飯は良いとして、辛い物が得意じゃなかったから、キムチなんて小さい1切れを口にしたらもう半泣き状態。それが今じゃ・・・ふっ。さて、話題をご飯に戻して・・・私の場合、朝食はパン、昼食は適当、夜はご飯というパターンが多い。なので、まぁ1日1回はご飯を口にしていると思う。全然美食家ではない私たちだが、お米に関しては以前ヒドイ目に遭ったから、美味しいお米を食べたいと言う気持ちが強い。こっちに来た時は、日本からお米を少し持ってきておいた。だけどそれもすぐに尽きたので、マートで購入することに・・・。日本では、お米に点数表示があるので買う時の目安にしていたけど、こっちでは何を目安にしていいか分からない。なので最初の頃は、お米コーナーで他の人が買うのを見て、その観察結果で人気がある商品を買っていた。やがて学校に行き始め、少しハングルが読めるようになってくると、「無農薬」のお米を買うように・・・。ただしこの「無農薬」、漢字で書いてあるからハングルは関係無かったりする。無農薬のせいかたまたまなのか分からないけど、ある日お米に大量の虫が湧いてしまった。そこで次は、直接お米コーナーのおばさんにどれが美味しいか聞いてみた。そのおばさんの一押し商品は、何と「コシヒカリ」!わぁ~、韓国でも日本のブランド米を食べれるなんて♪早速お買い上げ↓しかし実際食べてみるまで味は分からないわよ・・・・と思い、過大な期待を持たずに炊いてみた。出来たてのご飯は艶々してて美しい。肝心のお味は・・・美味しーっ日本人だから日本のお米が口に合うのかな?と思ったけど、お店のおばさんおススメだったからなぁ・・・韓国人にも美味しいって評判なのかな?とにかく美味しいお米が見つかって良かった♪そして最近お気に入りの食糧、その2はこちら・・・おイモ~↓これは「ホバックコグマ」(かぼちゃイモ)と言う種類で、中身が黄色く甘みが強い。日本で言うと鳴門金時のような感じかな~。マートで何度か買ううちに非常に気に入って(特にダンナが)、この日は市場で1箱買ってきた。全部で30個は入ってたと思う。これでお値段17,000ウォン(1,400円くらい)だから、かなりお得だと思った。が、実際は下の方に埋もれていた5~6個は傷んで食べれなかった。ん~、市場は安いけど、当たり外れが大きいみたいね。イチゴを買った時も、見た目の美しさに惹かれて買ったら、下の段がかなり傷んでいたことがある。ってな訳で、1月初旬に買ったのはこちら、「イチゴの苗」↓先週(買ってから約2週間後)の様子↓毎日見てると気づかないけど、こうして写真を見比べてみると成長してるのがよく分かる。大きく大きく大きくな~れちなみにこのイチゴの赤い箱には、育て方が書いてある。2日に1回水をやり、温かく日のあたる場所に置くこと・・・等などが箇条書きにしてあるのだが、箇条書きの最後には、「生育・温度・水分などの環境によって、果実ができないこともあります。」と言う内容の但し書きがあった。最初っから実がならないことを想定して、責任逃れしようとしてる?日本じゃこんな但し書き見たこと無かったけど、見落としてただけかしらね~?ランキングに参加中です↓
2010.01.23
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もうすぐ、私が一番仲良かった日本人の友達が帰国する。そのため、日本人の友達がみんな集まって送別会を開くことになった。今回初めて会った人も2人いて(でも名前は知っていた)、全員で7人集合。韓国語の先生をしている人もいるので、開始は夜の10時、一次会を解散したのは夜の1時半だった。ふふふ、こっちでこんな夜遊びしたの初めて♪本当は二次会にも行きたかったけど、事情があって一次会で退散した。女ばかり集まると、3時間話しても全然話が尽きない。しかもみんな、韓国に来たくて来たわけじゃないので、送別会なのに「いいな~、もうすぐ帰れて。」なんて、正直で危険な発言が飛び交った。「私ももうすぐ帰るし♪」と別の子が嬉しそうに話したので、「えっ、こっちに永住じゃないんですか?」と聞くと、「まさか、あり得ないですよ。こんなに合わない国、今まで無かったです。」と、言われた。すると、韓国人と結婚してる別の子が、「私だってまだ脱出する機会はあるもんね。」と参戦してきた。あれっ?まだ諦めて無かったんだ・・・と思った私。するともう一人の既婚者も、「うちも、出る可能性はありますよ。」と対抗。送別会なのに、いつの間にか「韓国脱出大作戦」の話題になっていった。海外脱出を試みてるのは、みんな英語圏に留学したことがある子ばかり。その内3人は、青い瞳の彼氏を作るハズが、留学先で韓国人の彼氏に出会い、現在に至っている。もともと韓国に興味があって来てるわけじゃないから、いくら好きな人と一緒にいるとは言え、慣れない生活に不満があるのはもっともだ。「留学先ではこんなストレス、一度も感じたこと無かったのに。」と、一人が言うと、留学経験者が全員うなずく。「もともと彼のこと嫌いだったのに、なんでこうなっちゃったんだろう・・・。」と、一人が言うと、これまた全員うなずく。詳細を分析してみたところ全員、嫌いな人から強烈なアタックを受け(ほぼストーカー状態)、何度も断ったのに相手に通じず、結局自分が折れた・・・と言うパターンだった。ある子が、「“もう触らないで。”とか言ったけど、通じないんだよね~。」と言うと、「あっ、私も同じこと言ったけど、全然めげなかった。日本人ならすぐ引くのにね。」と同意見が寄せられた。そうかー・・・私だったら、好きな人にそんな事言われたら絶対立ち直れない。それを軽く流し、嫌われても嫌われてもアタックし続け、ついには攻略してしまうその努力は素晴らしい。さすが情熱の国、韓国だわ。でも、中には生理的にどうしても好きになれない人だっているかもしれない。そんな人が諦めてくれなかったら・・・怖いよねストーカーで終わるか、彼氏・ダンナに昇格するか、紙一重の賭けに出て勝利した、彼女たちの彼氏・ご主人に脱帽の一日でした。ランキングに参加中です↓
2010.01.23
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昨日で全ての試験が終わった。ふーっ、今回は燃え尽きたわ最後の試験の最終問題は、400字以内でお題に沿った作文を作ると言うものだった。が、ギリギリで保っていた集中力がついに切れ、頭がぼーっとしてしまった。これを付け加えると長過ぎるし、外すと短すぎる。次の文章への連結や、全体の流れを考慮して・・・なんて考えてたら、何度か思考がふっ飛んだ。しかし試験終了10分後には修了式が始まるので、できるだけ早く提出しなければならない。試験にもイベントにも追われ、全てが終わった時にはまさに抜けガラ状態となった。修了式は当初、試験終了日の翌日行われるはずだったけど、一昨日急きょ変更された。修了式の日って、随分前から決まってて変更できないものだと思ってたけど、さすが韓国、いい加減だわ。ってな訳で、私たちの試験時間も急きょ変更された。今まで試験が、スケジュール通りに行われたことって一度も無い。最初から、予想される不都合に対処したスケジュール表を作ればいいのに、こっちの人は、「不都合は不都合が起こってから対処すればいい」と考えているようだ。だから二次三次と、被害が拡大するのよねさて、私は来学期から「会話コース」に行くので、今回で文法コースは終了。めでたく私も修了証書をいただくことができた。しかし同じ修了生でも、もらえない子もいた。なぜか・・・?事務員さんが準備するのを忘れてたから。修了証書授与の時、彼女は別の修了生の証書を受け取り、終わったらそれを事務員さんに返していた。彼女の分は後日作って渡すそうな。ヒドイ・・・事前に何度も修了者の確認してたのに、何でこんなミスするかなぁ~?彼女は、1年間真面目に勉強してきた私のクラスメートだったので、今回の不手際にはちょっと腹が立った。修了証書の台紙には、左に英語の証書、右に韓国語の証書がはさんであった。英語の方を見ると、学習時間:800時間の記載がある。(韓国語バージョンには無い。)800時間・・・よく頑張ったなぁ私。そして私は、別の賞状ももらった。それは・・・「誠実賞」こちらの賞状を直訳すると、「上記の者は、○○大学 国際交流院 韓国語研修過程に在学した○○期間 誠実に韓国語の実力を重ね、優秀な成績を修めたことに 賞状を授与する」となる。この賞状、私を含めて3人の生徒がもらった。まぁ、いわゆる皆勤賞のようなものだと思う。私の場合、1年を通して2回しか欠席しなかった。(なので、正確に言うと皆勤賞じゃないけどね。)前期1回、後期1回だけど、どちらも体調不良のためなので、サボったことは一度も無い。ふふふ、先生から「模範生」と言われた私、皆勤賞(もどき)ゲットだぜ!左は修了生全員へのプレゼント、右は誠実賞についてたプレゼント終了式はだいたい前回と同じ流れだった。(前回の終了式はこちら)今回は随分聞き取れることが多かった。以前、誰か偉い人が話してるなぁ・・・と思ってたそのお方は、国際交流院の院長さんだったことが発覚。このお方、今回も楽しくお話しをしてくださった。「私は、中国語も日本語も英語もモンゴル語もロシア語も得意だけど、 みんなの為に今日は韓国語でスピーチしますね。」なんてお茶目なジョークを、ちょっと照れながらおっしゃる姿が何ともかわいらしかった私は他のみんなが良く言うように、「ある時から、急に言ってることが聞き取れるようになった。」とか、「○○ヵ月を過ぎた頃、いきなりブレイクスルーした。」と言う経験はない。どちらかと言うと、ブレイクせずにスルーしたような感じだ。だけど、こうして半年前、1年前を振り返ると、随分成長したことが分かる。って、自分で言うのも恥ずかしいけど・・・今まで一生懸命教えてくださった担任の先生には、本当に心から感謝してる。勉強は楽じゃなかったけど、良い先生に恵まれて幸運だったこの後は前回と同じ所で焼き肉を食べて、2次会のカラオケに行って解散した。これで本当に終わりだ・・・と思うと、少し寂しい気もする。かと言って、後1年やれって言われても絶対無理だけど。今回、本当に燃え尽きて灰になった。頭が真っ白な状態だ。しばらくは何もしたくないし、何も考えたくない。疲れた頭と体を休ませたら、少しづつやりたいことを考えていこうと思う。1年間頑張った私へ、本当にお疲れ様でしたランキングに参加中です↓
2010.01.22
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今日は書くまいと思ってたけど、またしても書かずにおれない出来事が発生した。本日はカンニングについて。昨日penさんからいただいたコメントを読んで、私の学校の試験状況はまだマシな方だと思った。が、今日は案外そうでもなかったリスニングのテストの時、ちょっと遅れてきた子が私の横に座った。ちなみにこの子は、私と同じクラスの中国人の男の子。彼は、先生がよそ見をする度に、私の回答を覗き始めた。あー・・・分からないんだ、この問題。えっ、この問題も分かんないの?えっ、またっ?分かんない問題多過ぎない???テープが流れていない時は、毎回私の回答を覗きこんできたので、ちょっと嫌な気分になる。リスニングは全て、教科書からそっくりそのまま出題されていたので、正直、聞かなくても回答できる問題が多かった。ほとんどの子が、綴りミスさえなければ100点を取れるなじゃないかと思った程だ。ちなみに私は綴りミスが発覚したのでダメだけどで、この子はと言うと、授業も欠席しがちだったし、出ても居眠りしてることが多かった。今回聞き取りができないのは、当然の結果だ。それを潔く受け止めればいいのに、彼は往生際悪く私の回答を覗き続けた。やがて時間になり、先生が解答を集めに行くと、彼は体ごと私の方へ向け、近くに寄り、正々堂々と回答を見始めた。い・・・いくら何でもそれはやり過ぎでしょ人が人の回答を見てても、「またやってるよ~。」で済ませられるけど、自分のをこうも正々堂々と見られるのは、非常に気分がよくない。先生に見つかったら、見せてる私も怒られるので、「ダメだよぉ。」と言って、やんわりと断った。その直後、先生がやってきて解答用紙を回収されたので、危機一髪。・・・でも、何でカンニングされてる私が冷汗かくんだ?次の時間は、韓国文化の試験だった。今度はいつも授業をしている教室で、こじんまりと試験をすることに・・・。今回のテストは、今までの中でも一番難しかった。選択肢が無いので、カンで当てることもできない。知っているか知らないか、つまり勉強したかしてないかが、如実に明らかになる問題だった。っと、先生が突然教室を出て行かれた。すると・・・カオスカオスの始まり~みんな一斉に、好き勝手話し合い始めた。中国語、モンゴル語、そして韓国語が飛び交う。静かにしてたのは、日本人と鶴ちゃんだけだった。「この意味なんて言うの?」「これの答え分かる?」「どう書くの?早く早く・・・。」モンゴルの子は、中国人の子に「この漢字の読み方、全部教えて。」とお願いしていた。助け合いの心・・・美しいわ・・・美しいけど・・・今やるのはどぉよ?うちのクラスはみんなまじめだと思ってただけに、今日の出来事は悲しかった。そんなこんなで、本日の症状は、耳なりと腹痛私って、打たれ弱すぎる・・・。ランキングに参加中です↓
2010.01.20
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ようやく1日目が終わった。今日は文法と、映像文化のテスト。映像文化では、映像を見てその人が言った言葉を書き取るんだけど、相変わらず答えを喋ってる人がいた。今回は先生が厳しく注意したので、以前のようなカオス状態にはならなかったけど・・・。(以前のカオスはこちら。)しかし、どうして試験中に静かにできないのだろう?今回は先生もうるさかった。試験の最中に電話してたし・・・。大事な要件だとは思うけど、私の傍で話すからうるさくて集中できない先生が電話してるのを良いことに、生徒たちもひそひそ話を始めるし・・・。あぁ・・・どうして静かにできないの?先生は先生で、試験の最中に色んな追加事項を話された。「隣のクラスの子は、この後も試験があるんだってね。 この試験が遅くなっても大丈夫よ。今、担当の先生と話したから。」さっきの電話はそれか・・・。そう言うの、事前に打ち合わせしておいてくださいよ。先生は解答用紙を出しに来た生徒に、何かと話しかけていた。個人的に伝えることがあるのかもしれないけど、ウルサイ。授業中見た映像について、状況説明や個人の感想を書かなければならないので、傍で話されると思考がまとまらなくなる。(私の席は一番前だったので、先生の声がよく聞こえるのよね。)あげく、鶴ちゃんが解答用紙を出すと、私の真横で色々質問を始めた。先生:「どうして今学期はあまり出席しなかったの?」鶴:「就職活動してて・・・。」先生:「まぁそう・・・。就職は決まったの?」鶴:「はい。」先生:「韓国語が上達したから・・・云々カンヌン。」しばらく続く・・・それー、今話さなきゃいけないことですか?すぐ傍で試験受けてる人がいるんですけどー・・・。帰りは頭がズキズキした。何度も考えては邪魔されたお陰で、頭を使い過ぎたようだ。試験が終わるまで日記は書くまいと思ったけど、ちょっと頭を冷やすためにも、愚痴ってスッキリするためにも書いちゃった。来学期から会話クラスに行くから、このストレスとも後2日でお別れだ。終わったら、美味しいものいっぱい食べていっぱい遊んで、今度こそ本当に、ストレスと無縁の生活を送ってやるーっ!ランキングに参加中です↓
2010.01.19
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今日から最終試験が始まる。私たちのクラスは本日試験は無く、補講があるのみ。補講の部分も試験範囲なので、必ず出席しなければならない。さて、今回もやってきました会話のテスト。今回のお題は4つ。それぞれ決められた文法を使って会話を作り、暗記してみんなの前で発表。今回は先生がパートナーを決められた。と言っても、適当に隣の席同士の人と組ませてたんだけど。で、私の横にいたのはモンゴル人の女の子なので、彼女とペアになった。彼女は体調を悪くしてて、なかなか最近学校に来てないんだよね。大丈夫かなぁ~?と思ったけど、全然大丈夫じゃなかった取りあえずその日のうちに、2つずつ作って持って来ようって話はできたんだけど、彼女はそれを明日持ってくるように言ってきた。ちた:「明日は無理だよ。」彼女:「今日作ればいいじゃない。」ちた:「でも作ったのを誰か見せて、間違いないか確認しなきゃ。」彼女:「じゃ、私が確認してあげるよ。」えーーーっと・・・。ちた:「できれば韓国人に直してもらいたいんだけど・・・。明後日じゃダメ?」彼女:「じゃ、明後日でも良いよ。」スゴイ自信だ。いくら韓国語を流暢に話せると言っても、韓国人のようにはできないのに・・・。何より文法的に合ってても、自然な表現じゃないってことが良くある。そう言うの気にしないんだなぁ~と思った。(しかし私は気にする。)2日後、約束通り全て訂正済みの原稿を彼女に渡した。で、彼女はというと、まだ1つしかできてないと言ってきた。あぁぁ~、何だかなぁ・・・人には約束させといてー・・・こう言うのが一番嫌なんだけど。彼女:「文法は全部分かるんだけど、どうやって会話を作ったらいいか分からなくて。」ちた:「それ、教科書のこの部分に似たのがあるから、引用したら?」彼女:「あ~、なるほどね。じゃ、後でやる。」ちた:「一人で作る?一緒に考えながら作る?」彼女:「一緒に作る。」ちた:「じゃ、今日の放課後一緒にやろうか。」彼女:「うん。」さて、その後の彼女の行動はと言うと・・・次の授業中、先生の目を盗んで文章作成に取り掛かった。おいおいおい・・・当然先生に見つかり、怒られる。さっき放課後一緒に考えるって言ったのに・・・。で、授業が終わると、できたてほやほやの文章を見せてきた。あー・・・私に写せってことね。私はあなたの分、家で書いてきて渡したのに・・・。まぁ、体調が悪いって言ってたから、仕方ないかなぁとは思ったけど。しかし彼女は、もうすぐ帰ると言いだした。すぐ帰るって・・・写す時間ないじゃない!ちた「明日学校に来る?来るならこれ預かって、明日返すけど・・・。」彼女「明日来るよ。」ちた「じゃ、明日ちょっと打ち合わせもしようね。」彼女「うん。」さて翌日、彼女は結局学校へ来なかった。もうううう~彼女が作った文章は、そのままじゃ使えない所が多かったので、申し訳ないけどちょこちょこ訂正を加えておいた。文法的なミスもあったし、会話の一貫性にも欠けていた。その話し合いや、練習のスケジュールも決めたかったのに、これじゃ共倒れだ。夜、担任の先生に電話で事情を説明した。先生も、彼女があまり学校に来てなかったので、大丈夫か心配だったらしい。結局、彼女も私も、一人ずつ発表することになった。ただし、覚えるのは自分のパートだけでなく、相手のパートまで全部。はぁぁぁ~、暗記の量が2倍になっちゃったよでも、いつ来るか分からない相手を待ってることもできないし、何より、彼女は試験を受けない可能性も出てきた。共倒れするくらいなら、出来る限り一人でやった方がマシだ。最後の試験、頭ハゲそー。ランキングに参加中です↓
2010.01.18
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またしても、例の曲のある先生に凹まされた。前回の「アジュンマだと思われてる?」からやっと回復したのに、またしても・・・私の方が年下だって知らないのかなぁ?こう言っちゃなんだけど、見た目も私の方が若く見えると思う。と言うか、彼女が年齢より多く見えるから・・・。初めて先生の年齢を聞いた時、10歳サバ読んでないかと思ったくらいだ。まぁ、先生が私の年齢をどう思おうと勝手だけど、アジュンマの話題になる度に私を巻き込むのは止めてほしい・・・。今回は「シラミ」について話をしてた時だった。シラミを知らない子はいなかったけど、知識として知ってるだけで、あまり詳しく知ってる子はいない。日本人なら、宮崎駿監督の「火垂るの墓」を見てれば、子供でも知ってるんじゃないかな。私の認識も、頭にいる小さな虫戦後、学校で検査したり薬撒いたりしてたそんな感じである。学校の先生が、昔はこうだったって話をしてくれたのを覚えてるくらいだ。(今の若い先生達は、「昔は・・・。」って話もできないだろうけど。)先生:「みんな、シラミ知ってる?頭にいる小さい虫。」みんな:うなずく先生:「見たことある?」みんな:笑いながら、一斉に首を横に振る先生:「あー、みんな知らないのね。小学校の時、薬撒いたりしなかった?」みんな:やっぱり一斉に首を横に振る先生:「へー、みんなの時はもうなくなってたのね。 あっ、ちたぁ、あなたの時はあったでしょ!」はいいいいっ???ちた:「ありませんよー。」先生:「ウソおっしゃい!あったでしょ。」があああんひょっとしてこれ、いじめ?ちた:「ウソじゃありません。本当になかったんですけど・・・。」先生:「本当?先生が小学校の頃はあったけど。頭から薬撒いて・・・。」先生、私は先生より年が若いんですよ。そして、日本では先生と同世代の人でも、その経験は無いですよ。(たぶん・・・)卒業までに、彼女が私の年齢をどう思ってるか聞いてみるか・・・。ランキングに参加中です↓
2010.01.15
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うちの学校の大学院、外国人は学費が無料なんだそうな。(ただし大学は、外国人でも払わなければならない。)ほえ~、最初は聞き間違いかと思ったけど、今のところ本当にそうらしい。事務員の方は毎年、「今のことろそうなってるけど、来年は分からないから。」と説明しているとか・・・。何気に牽制してるのかな?先日、中国人の女の子とお昼を食べた。(注;鶴ちゃんじゃありません。)この子は3月から、うちの学校の大学院に進学するらしい。てっきり来学期も語学堂に通うと思ってたので、いつの間に試験を受けたのか聞いてみた。ちた:「いつ試験受けたの?」彼女:「試験受けてないよ。」ちた:「えっ?じゃ、まだ合格通知もらってないの?」彼女:「ううん、合格したよ。」訳が分からん・・・ちた:「試験受けてないのに、合格したってこと?どうやって?」彼女:「先生にメール送ったの。」ちた:「何回ぐらい送ったの?」彼女:「1回目で合格って言われたけど、課題が出されたから、もう1回送ったよ。」ちた:「1回で合格?先生にはいつ会ったの?」彼女:「まだ会ってないよ。今海外にいるらしいから、会うのは入学後かな。」えーーーっ、そんなんでいいの?すごいよ、この学校、そして先生方。いくらテキトー主義な韓国とは言え、そこまでとは・・・。彼女は何でも正直に答えてくれるので、ついつい色んなことを聞いてしまった。ちた:「彼(中国人)もこの学校の学生だって言ってたよね?彼も学費はタダなの?」彼女:「うん。それどころか今は毎月教授から手当貰ってるよ。」ちた:「奨学金みたいなもの?」彼女:「うん。彼の学科はいいとこだから、毎月100万ウォンもらってるって。」ひっ、100万ウォン??それじゃ、生活費を差し引いても十分ゆとりがあるよ。いやいや、それどころかお手当を貯蓄に回せば、相当溜まるハズ・・・大学院へ進学かぁ・・・結構良いかもしれない。勉強したら稼げるなんて、これ以上楽な仕事は無いんじゃないかな?しかし情熱が無いのよねー・・・。そこが一番のネックだわ私みたいな動機不純な学生が増えたら困るから、事務員の方は毎年「今のところは・・・。」って言ってるんでしょうねランキングに参加中です↓
2010.01.15
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最近韓国人のお友達ができた。ダンナの同僚の女の子だったリ、同僚の奥さんだったリなんだけど、みんなとても親切で、私の拙い韓国語に辛抱強く付き合って下さる。ありがたや、ありがたや~先日、同僚の奥さんと一緒にご飯を食べた。彼女には、生後10ヶ月のお子さんがいる。彼女は子供を背中におぶって、わざわざ学校近くの食堂まで出向いてくれた。でも、彼女が席に座ると子供が泣き出すので、立ったり座ったりしながら食事を取ることに・・・。彼女曰く、韓国では一般的な「アジュンマ・スタイル」(おばさんスタイル)だとか。また、彼女は食事の途中でオムツを替え始めた。トイレに行かなくて良いのか???私が「ここでやっても大丈夫なの?人がいっぱいいるのに・・・。」と言ったら、「大きい方じゃないから大丈夫よ♪」とあっさり返された。わぉ、日本じゃ大小に関わらずトイレで替えると思うけど、これも韓国では一般的なのかな?それとも彼女だから・・・?彼女の人柄を一言でいえば、活発でとにかく明るい。思ったことはスパーンと言ってしまう、竹を割ったような性格。彼女の方が若いのだけど、物怖じすることなく私に色々頼んでくる。例えば、子供がいるからこの荷物持って、とかちょっとお金降ろしてくるから子供見ててとか。頼まれるのは何ともないので、快く引き受けるんだけど、私だったら「知り合って間もない外国人に、子供を任せて席を外せるだろうか?」と疑問に思う。私が疑い深いのか、彼女が人を信用しやすいのか・・・?また、彼女の武勇伝も色々聞かせてもらった。結婚する前は、思ったことを全て口に出していたため、先輩に睨まれることもあったそうな。職場でも無理な仕事を頼まれて、「できません。」とハッキリ断り、そのまま出て行ったことがあるとか・・・。話の内容を聞くと、明らかに彼女の言い分が正しい。だけど縦社会の韓国では、正しいかどうかが問題なのではなく、上か下かが重要である。昔の日本みたいな感じ。私みたいな小心者は、彼女のように振舞えたらと思うものの行動に移せないので、実行できる彼女がとても羨ましい。一方彼女は、私のように大人しく黙っている性格が羨ましいようだった。どっちも無いものねだりよね~。彼女の話を聞いてると、胸がすっとする。しかも、学校で習わない韓国語も教えてもらえるし、一石二鳥♪今回、かなり恥ずかし思いをして教えてもらった表現がある。それは、私が自分の性格を、臆病な小心者と説明しようとした時のこと。臆病って何て言うんだ?小心者は?とっさに何の言葉も浮かんでこなかったので、ここだけ英語で言った。「ちょぬん、チキンいぇよ。」(私は、臆病なんですよ。)彼女は笑いながら、「ちたぁ、チキンあにえよ。」(ちたぁはチキンじゃないわよ。)と訂正した。・・・?・・・なぜあなたが訂正するの?私の性格なのに・・・。と疑問に思った私。ふと「こび まんた」(臆病な人に使う言葉)を思い出したので使ってみた。すると彼女は、「あぁ~、そう言う事ね。」と納得し、再び笑い出した。「韓国語でチキンって言ったら、バカって意味なのよ。だからさっき訂正したの。ちたぁったら、自分のことバカだなんて言うんだもの・・・けらけらけら(笑)」チキンじゃないと言われて、「いいえ、私は本当にチキンなのよ!!」と言い張ってた私。誰がどっから見ても、バカな外国人だランキングに参加中です↓
2010.01.11
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さて、アリランの授業が終わったので、ここでお昼を取ることになった。まるで学食のような風景↓ 私の昼食↓ 絶対残しちゃダメだって言われたので、少なめについでもらった。皆ほとんど残さず食べてたけど、そんな中、鶴ちゃんだけは大量に残していた。色んな人から「何で食べないの?」と聞かれて、「まずいから」と答える彼女。世界が食糧難になったら、食べる物があったとしても飢え死にしそうなタイプだ。さて、午後は最後の授業、「サムルノリ(四物農楽)」。サムルノリとは、朝鮮の伝統楽器であるクェングァリ・チン・チャング・プクを用いた韓国の現代音楽。プンムルノリと呼ばれる農村地帯の伝統的な農楽をもとに、1970年代末に舞台芸術としてアレンジされたパーカッション・アンサンブルである。(BY Wikipedia)授業では、農民たちが豊作を祈って演奏した音楽・・・みたいな事を言われてたと思う。以下の4つの楽器を使って演奏するので「四物」というそうな。ちなみにそれぞれの楽器は、自然の音を表している。大きな太鼓みたいなのは、「プッ」(雲を表す)↓私が演奏した「チャング」(雨を表す)↓他に、左が「クェングァリ」(雷を表す)、右が「ジン」(風を表す)がある。 全ての楽器の音色がが綺麗に揃えば、きっと素敵な演奏になるんだろうなぁと思う。が、私たち素人が弾いてもそうはいかない。みな、それぞれ先生がおっしゃるとおりに弾いている(つもり)だけど、音がバラバラでかなりの騒音。最後はどの楽器も一斉にピタッと終わるはずなのに、私たちが弾くとバラバラに終わるので、どこが終わりだか分かんない先生は「もう一度~」と、何度も熱心に指導してくださっていたが、最後にはため息しか出なくなってしまわれた。お気の毒様演奏はそれなりに楽しかったけど、音が大きいので耳がじんじんした。いつもこんな指導してたら、先生の耳遠くなりそうだけど、大丈夫かしら?文化体験が終わると、バスの出発まで敷地内見学をすることになった。私たちがサムルノリを習った建物↓小さい博物館の中の様子↓外には、韓国歴史ドラマご用達、拷問器具まで・・・↓昔の新婚さんのお部屋↓ 失礼しまーす。ここ、私はかなり楽しめたので、ぜひまた個人的に訪れたいと思った。だけど、学校などの団体でなければ受付できないらしい。残念今回の文化体験を通し、アリランとサムルノリに興味を持った。私は声量が無いのでアリランには不向きだけど、(あっ、音感も無いんだった。)サムルノリだったらできるかも~。もっともリズム感が必要なので、簡単にできるとは思えないけど・・・。あれ・・・自覚してはいたけど、何か音楽に向いてないわね、私。韓国文化体験、意外にも自分を再認識するのに役立ってたりして・・・。ランキングに参加中です↓
2010.01.10
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今日の韓国文化は、野外授業だった。ってな訳で、釜山に割と近い「キチャン文化礼節学校」と言う所で、韓国文化を学んできた。ここ、去年できたばかりらしく、建物は全て新しい。入口には大きな石碑があった↓習うのは、「韓国張り絵」、「アリラン」、「サムルノリ(四物農学)」の3種類。語学堂の生徒は全員出席だったので、3つの班に組み分けし、それぞれローテーションしながら学ぶこととなった。私たちの班はまず、「韓国張り絵」に挑戦。テーブルには、袋に入ったキットが一つ一つ用意してある。先生が簡単に韓国紙について説明をされた後、これから1時間で2つの作品を完成させるとおっしゃった。1時間で2つ?そんなに簡単にできるの?キット開封から1つ目完成までの工程↓ 完成品↓アシスタントのお姉さんのお陰で、私の作品は想像以上に上手くできた♪ありがとう、お姉さんで、残りのもう一つはと言うと、時間切れになり、未完成のままお持ち帰りすることになった。やっぱり1時間で2つは無理だと思ったよ・・・。しかーし、先生たちも学習したらしく、次の班からは時間配分を変えたため、みんな時間内に2つとも完成することができていた。何てこったい・・・他所の班の子が完成させた、もう一つの作品↓先生は、家に帰って作ればいいからって言ってたけど、面倒くさくてきっとしないだろうなぁ~と思う。ハケや水ノリも無いしー・・・。(イイワケ)張り絵の教室を追い出されるようにして後にした私たちは、次に「アリラン」を学びに行った。教えて下さるのは、ハスキーボイスが魅力的なこちらの先生↓習ったのは、「アリラン」(一番代表的なアリラン)「ミリャンアリラン」(密陽地方のアリラン)「オンヘヤ」(意味不明)「チュンヒャンガ チュン サランガ」(春香が・・愛が???やっぱり意味不明)意味不明が多くてすみません。辞書に載ってなくてご存知の方がいらっしゃったら、教えてくださいませ~。こちらの歌、先生の声質と声量が素晴らしく、圧倒された。先生について私たちも歌ったんだけど、とても先生と同じ歌を歌ってるとは思えなかった。特に「いぃい~いぃぃ~・・・」なんて、悲しそうに歌うとこなんて、先生が歌われたらすごく情緒を感じるんだけど、私たちが歌ったら、ただ単にうめいてるだけ・・・。あまりの悲惨さに、みんなで大笑いした。これ以外にも、私たちの理解が乏しくて大ウケする出来事があった。先生が、「オンヘヤ」を指導されていた時のこと。一通り歌ったので、1列ずつパートを分けて歌うことになった。が、その時は皆、誰がどこを歌うのかよく分かってなくて、スタートの合図と同時に歌ったのは、引率の先生だけだった。大きな声で歌い始めた先生は、誰も歌わないことにビックリして、「何で、何でみんな歌わないの?」と聞かれた。先生ー、今の説明が分かったの、先生たちだけですけど・・・引率の先生は恥ずかしそうに、「この列は最初に歌うのよー。」とおっしゃった。けど、慣れない歌詞に慣れないリズム、ちょっと習ったくらいで歌えるはずがない。結局説明を理解できても、ちゃんと歌えたのは先生だけだったあはっ。午後の「サムルノリ(四物農楽)」へ続く。ランキングに参加中です↓
2010.01.07
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いや~、寒い寒い。ソウルはマイナス13℃だとか・・・。で、どこだか忘れたけどマイナス25℃の表示がある地域があった。(注;韓国です。)私が住んでる町は、マイナス6~7℃と、比較的暖かい(?)。が、ここ、雪が全く降らないんだよね~雪でお困りの方々には申し訳ないけど、つまんな~いこんなに寒いのに、ただ寒いだけで雪が降らないなんて、何か損してる気がする。無駄に寒いと言うか・・・。実家も九州だから、ホント雪には縁がないなぁさて、年末から年始にかけて、ダンナも私もそれぞれプレゼントをもらった。私はクラスメイトのモンゴル人の子から。二人きりになった時、突然バックから小さな人形を取り出して、モンゴルのお土産だと言われた。そのお人形とはこちら↓見た瞬間、ジンギス・カンを思い出した。でも、モンゴルの子がくれなかったら、中国のお土産だって思ったかも・・・。ちなみに、最初は見せてくれてるだけだと思ったので彼女に返したら、不思議そうな顔をして「あげる」と言われた。まさか彼女からプレゼントをもらうとは思ってもいなかったので、びっくりして「私に?本当?いいの?」と、何度も確認してしまった。モンゴルでは12月31日に、盛大なクリスマスパーティーをするらしい。その前日にもらったので、これはクリスマスプレゼントだったのかなぁ・・・と思う。(その子は「ただ、あげたかったから。」って言ってたけど。)ちなみにこちら、袋から出すのがもったいなくて、この状態のまま玄関に飾っている。さてダンナの方はと言うと、フランス支社からダンナの会社へ小包が届いたそうな。受取人はダンナだけど、フランスから受け取る予定の物は何も無かったので、「間違いか?新たな仕事の依頼か?」など、いろいろ考えた末、開ける前にフランスの同僚へ、確認の電話を入れたらしい。この辺、妙に用心深いと言うか、疑い深いというか・・・。フランスの同僚は、「爆発しないから、とにかく開けてみてよ。君にだから。」と言ったそうな。で、開けてみたところ、こんな物が入ってた↓ オープーン♪↓ 思わぬプレゼントにビックリするダンナ。中にはカードが入っていて、ダンナへの感謝の気持ちが綴ってあったらしい。そう言えば、以前フランスの仕事を手伝ってあげたことがあるなぁ・・・と思い出したダンナ。が、本人は大したことしてないと思ってたし、相手もそんなに喜んでるようには見えなかったらしく、プレゼントを受け取って初めて、相手がどんなに感謝してたか分かったらしい。夫婦そろって、思わぬ人から思わぬプレゼントを頂いた年末年始だった。ところでこのチョコ、フランスの香りがするはずだったのに、キムチが大量に収納されている冷蔵庫に入れておいたせいで、すっかりキムチの匂いになってしまった。あいご~ランキングに参加中です↓
2010.01.06
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今日は何の日~?それは、1年前私たちが韓国へやって来た日~。いやー、長いような短いような・・・。今でこそこんな感想で済ませられるけど、来たばかりの頃は、それはそれは涙が出そうなほど、時間が経つのが遅く感じられた。仕事が暇な時、時計を見たら「まだ1時間しか経ってない。」って思う、あの感覚。こっちに来た頃は、5分おきに時計を見ては、「まだ5分だよ。一体いつになったら1日終わるの? この調子で1日が終わってたら、1年過ぎる頃にはおばあちゃんだよーっ」と思っていた。少し大げさかもしれないけど、その時は本当にそう感じた。当時、家の中には何も無かった。唯一事前に購入できてたのはベットだけど、布団は無いしー・・・引越しの荷物はまだ届かないと言われ、私は一人家の中にいて、何もすることが無かった。テレビも無い、電話も無い、ネットもできない・・・話せる人もいない外に出ても道が分からないし、言葉も通じないから、出るに出れない。ただひたすら、ダンナが帰って来るのを待つしかなかった。ご飯はどうしていたか?この頃はまだガスも通ってないし、調理器具も無い。が、この哀れな外国人に同情してくださったキムさん1・2のお母さんが、差し入れをしてくださったおかげで、生き延びることができた。幸い冬なので、冷蔵庫が無くてもベランダに置いておけば十分冷えるし。いただき物が尽きたら、ダンナの帰りを待って、近くのキンパプ屋さんで夕食を済ませた。しかしこの頃はキンパプが何かも知らない。書いてある字も読めないので、毎日ラーメンかビビンパを食べていた。が、辛くて半分も食べれない。空腹とストレスを抱えて、本当に辛い毎日だった。ダンナはこの状況に危機感を募らせ、3月から私を半強制的に学校へ入れた。最初の頃こそは、バスに乗るのも授業も大変でダンナをちょっと恨んだものだ。が、そのお陰で日本人の友達とも知り合えて、私の生活は徐々に変わっていった。そして1年後、現在。色々あったけど、ようやく前進してる気がする今日この頃。もっとも浮き沈みはあるけど、1年前のような大沈没はもうないだろう。生活のためにやらざるを得なかった韓国語も、これからは生活を楽しくするために学んでいきたいと思う。が、その前に学期末のテストを受けねば・・・前回体調を崩して以来、勉強もサボりがちだったのででちょっと心配。1年間お世話になった先生を失望させないためにも、最後の試験は頑張らなきゃね!ちたぁ、ふぁいてぃ~んランキングに参加中です↓
2010.01.03
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明けましておめでとうございます。お正月とは言え、韓国ではいつもの週末と何も変わらない感じ。唯一の違いは金曜から3連休ってことだけど、先週も、クリスマス(金曜)から3連休だったし、イマイチ新年の感覚がしない。チュソクやソルラルの時は閉まってるスーパーも、お正月は普通に営業してるし~。念のため、事前に「1月1日も営業していますか?」と店員さんに聞いたら、「週末は開いてますよ。」と言われた。ビミョーに質問の意図を理解してもらえなかったんだなぁ・・・ま、必要な答えは聞けたから良かったけど。さて、以前なかなかお気に入りのパン屋さんが見つからないと書いたけど、(その時の日記はこちら)毎朝パンを食べてる私としては、これ以上待てない!!ってな訳で、先日帰省した際にこんな物をお持ち帰りしていた。それは、ホームベーカリー↓材料が全部入ったパンミックス粉も同時購入していたので、早速焼いてみた。出来上がりはこちら↓(焼きあがりは「標準」を選択。)まぁ・・・見た目はいい感じでは、切断・・・すると・・・↓なんだかなー・・・切れ味悪いなぁ。しかも上部がかなりカチカチだから、切る時にクズが飛び散って辺り一帯悲惨な状態に・・・肝心のお味はと言うと、まぁ普通に美味しい。けど、耳がかなり固いんですけどー噛みちぎるのも一苦労だし、噛めば噛むほどあごが疲れる。ハッキリ言って・・・失敗?ホームベーカリーで作っても(しかもミックス粉使用)、失敗することがあるんだ・・・と変に感心した。考えられる原因は、おそらく出来上がってから2時間放置したこと?実は、前日の夜タイマーをセットし、朝6時半にできるようにしておいたのだけど、随分寝坊してしまい、目が覚めたら8時半だった。出来上がりから2時間後、やっと救出された食パンの触感は上記のとおり。標準仕様なのに、フランスパンもどきの強度を誇ることとなった。せっかく美味しいパンが食べれると思ったのにー・・・と、がっかりした私たちは、その日のうちにリベンジ!今度もミックス粉を使用。ただし卵と牛乳を加えて、「早焼き」を選択した。その結果・・・↓今回は出来上がりと同時に救出!↓見た目といい手触りといい、明らかに1回目と違う。これよこれ~次は、いよいよスライス。実は私たち、リベンジまでの間にパン切りナイフを購入していた。7,000ウォン近くしたけど、本当にこれで綺麗に切れるのか・・・?パン切りナイフ↓ 歯の拡大図↓ 緊張の切断↓その結果↓おおーっ!!大成功~パン切りナイフ、その名の通りちゃんと切れますね~♪焼きたてのおいしいパンを食べながら、ふと思ってダンナにこう言った。「外はこんなに寒いのに、ぽかぽか日差しが入る暖かい家の中で、 美味しいパンを食べながらのんびりできるって、ありがたいことだね。」日本のニュースで、家が無くて困ってる人たちの為、年末年始にどこかの施設を開放したところ、すごい人数の人が詰め寄せたと言っていた。そのため別の施設も開放するなど、対応に追われているらしい。その事を思い出して、寝る所にも食べるものにも困らない今の自分の生活が、とても幸せなことだと思った。そんな私の意図を全く理解できなかったらしいダンナは、「それって、韓国に来れて良かったってこと?」などと、正月早々とぼけたことを言って、私をがっくりさせてくれた。まぁ、韓国語もぼちぼち覚えてきたし、今年は韓国を楽しめるよう、肩の力を抜いて生活しようかな。健康第一、ストレスを溜めない生活を目標に頑張りましょう!ランキングに参加中です↓
2010.01.02
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