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うちのお隣には、キロギアッパが住んでいる。(詳しくはこちら。)ただし今は過去形。キロギアッパはプサンに栄転になり、キロギアッパの後任として、ただのアジョッシがやってきた。どうやらお隣さんも、会社が借り上げているらしい。新しいアジョッシは、ソウルから単身赴任でいらっしゃった。さて、このアジョッシNo2だけど、ものすごく日本が好きなお方。仕事で日本に3年ほど住んでいたこともあり、日本語はペラペラ。ソウルにいた時は、日本語を使う機会がほとんど無かったらしく、お隣が日本人(私たち)だと知り大歓迎だったそうな。アジョッシNo2は、前のキロギアッパから私たちの話を聞き、早速挨拶に来てくれたらしい。が、このお方、嬉し過ぎて周りが見えなかったのか、ただのおっちょこちょいなのか良く分からないけど、左隣りのお宅を訪ねていたそうな。(ちなみにうちは、右隣り。)艱難辛苦(?)を乗り越え、ついにお会いできた日は、終始笑顔でずーーーーっと話し続けられた。ここには長いんですか?美味しいお店とか知ってますか?ぜひ一緒に行きましょう♪日本にいた時は、ママのお店で良くお酒飲んでました。ママが「閑古鳥が鳴いてる。」って教えてくれたんです。お酒は好きですか?日本のお酒、美味しいですよね。月桂冠は京都でしょ。熊本は馬刺し、有田は焼き物が有名ですよね。~約40分続く~ソルラルの贈り物を、わざわざ家まで届けてくださったので、お茶でもどうぞと軽い気持ちで誘ったんだけど、まさかこんなに長くなるとは思わなかった。また間の悪いことに、この日はダンナが9時頃帰宅。さて今から夕ご飯・・・と言う時にいらっしゃったので、準備していたご飯はすっかり冷めてしまった。お茶はとっくに飲み干してしまわれたが、ここで「お代りでも・・・。」と言ったら、今日の夕食がますますお預けになってしまう。私は気付かない振りをして、彼が「じゃあ失礼します。」と言うのを待ち続けた。アジョッシNo2、ごめんね・・・飢えには勝てなかったのよ。しかし、いつもこう・・・ハイテンションで話されたら疲れそうだなぁと思った。アジョッシNo2の贈り物↓実はこれ、キロギアッパがチュソクの贈り物でくれた梨と全く同じ。会社でひいきにしている業者でもあるのかな?個数も全く同じで、上下合わせて18個も入っている。半分でも、しばらく動けなくなってしまうくらいお腹が膨れるので、全部食べ尽くそうと思ったら、かなりの時間と努力が必要だ。色んな友達にあげて何とか1段目は終了したけど、まだ2段目が残ってるのよね。もう・・・梨はしばらくいいかな・・・ランキングに参加中です↓
2010.02.26
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最後のオーロラ鑑賞から帰ってくると、もうすでに4時近かった。お迎えの時間は7時半なので、お風呂に入って荷造りをしたら、もうほとんど寝る時間が無い。ちょうどB級ホラー映画を放送していたので、これを見ながら徹夜を決めた。この時やってた映画は、植物が人間を食べちゃうお話。最後は主人公の女の子が、ボーイフレンドを犠牲にして逃げ出したのでビックリ!植物が人間を襲うことより、こっちの展開に衝撃だったんですけどこれが終わると、今度はカラスが人間を襲う映画が始まった。明け方はホラータイムなのか・・・?どちらも古い映画だったので、ホラーだけど突っ込み所が多く、面白かった。この映画が終わると、朝食を食べてチェックアウト。今日は初めて、木に雪が積もってるのを見た。お迎えの人の話では、今日はここ最近一番の寒さになったらしかった。イエローナイフの空港にて↓今回は特に問題無く、そしてラッキーなことも無く、平穏に帰国することができた。ここからは今回の旅行中、印象に残ったことをいくつか振り返ってみる。まずは初日のオーロラ鑑賞での出来事。この日は、バンクーバー在住の韓国人4人組と一緒になった。バンクーバーにはもう14年も住んでいるそうだけど、アジュンマの一人は英語があまり得意ではなさそうだった。だからと言って大人しくしている訳ではなく、英語圏の人に何やかやと質問をしては、大変盛り上がっていた。(本人は。)とある男性に、こんな質問をした。「ゆー わいぷ はう まんなっそよ?」(You wife how 〃 ?)(あなたは、どうやって奥さんと出会いましたか?)英語、韓国英語、韓国語を、韓国語の文法で話している。当然質問された男性は、頭の上に「?」が浮かんでいた。1年前の私だったら、この男性とまったく同じ状態になったと思う。だけど今は、アジュンマが何を言いたいか、よぉぉぉ~く分かる。私も最近英語を話してると、いくつかの単語が韓国語になってしまうのよね。例えば、「When I took すおぷ last はっき・・・」とか、(前学期授業を受けた時は・・・と言おうとした。)「I have been to きすくさ but いぇんなるいぇんなる ago.」とか。(私は寄宿舎に行ったことがあるけど、随分前だよ。・・・と言おうとした。)おまけに「f」の発音が、時々「P」になっちゃうし・・・語学って、一つ覚えると一つ消えていくのかしらね?多言語を操る人って、ホント尊敬するわぁ。それから、車のナンバー・プレートがかわいくて目を引いた。白クマなのだ♪(お隣は、別の車の拡大写真) ナンバー・プレートは、前か後ろの1ヶ所だけ備え付けられてた。(ほとんどは車の後。)イエローナイフだけかしらね?写真を撮る際、人の車を勝手に撮影したら怒られると思ったので、まずは周囲に人がいないことを確認。次に、車の中に人がいないことを確認。ダンナを見張りにたてて、パチリ撮り終わったら即座に退散これって・・・誰かに見つかったら通報されそうな行動だよね。それから四つ角では、必ず車が停止ししていた。もともとスピードが遅いのに、四つ角では減速するので、車の動きがとてもスローだ。毎日韓国の暴走運転を目にしている私には、亀のようにのろく感じた。どうやらここでは、四つ角では止まらなければならないと言う規則だったらしい。それを知らない私たちは、道を渡ろうと四つ角に近づくたびに車が止まってくれるので、「何て親切な人が多い街なんだろう」と感謝しまくりだった。もっともみんな規則を守ってるって時点で、善良で親切な方々なんだけどね。最後は、初日のオーロラの写真。これらは全部、キャロルが撮ってメールで送ってくれたものだ。私たちは上手く撮れなかったので、途中から撮影を断念した。すると彼女が三脚を貸してほしいと言ってきたので、しばらくの間貸していた。上記の写真は、キャロルの腕と私たちの三脚の、コラボの結果だ。これを見て、ダンナは新しいカメラを買う決心をした。ったく・・・私があんなに買え買え言ってる時は買わないでさ毎回旅行に行くたびに、色んな発見があって面白い。しかも韓国にいるお陰で、日本の繁忙期に当たらず旅費が節約できる。これが韓国にいる唯一かつ、最大のメリットだと思う。(韓国大好きな皆さま、大変失礼いたしました!)あ、そうだ!行きの機内食に、パック入りのキムチがついていたけど、食べずにホテルまで持って行ったら、袋がパンパンになっていた。そう言えば以前先生が、「韓国人は海外旅行にキムチをもって行きます。」と言われていたのを思い出した。ただしこれには続きがあって、「だけど、アメリカのような長距離のフライトでは、 キムチの袋が破裂して悲惨なことになってたそうですよ。 先生も聞いた話なので、本当かどうかは分からないけどね。」とおっしゃっていた。先生、これは本当の話だと思いますよ!私も危うく、身をもって体験するところでしたからキムチ大好きな方々は、ぜひお気をつけくださいませ~。ランキングに参加中です↓
2010.02.24
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ホテル到着後は、市内のお土産屋さんを巡り、夕食にKFCのチキンを買って帰った。帰宅途中の酒屋で、アイスワインを大量購入。すると、店員さんに身分証を見せてくださいと言われた。ダンナが「久しぶりに言われたよ。若く見えたかな?」と言ったので、即効否定!私が店員でも尋ねていたと思う。韓国を発ってから、一度も髭を剃ってなかったダンナは、どっから見ても、怪しげな外国人にしか見えなかった。酒屋を出ると、1ブロック先を右に曲がり、次の道を左に曲がったらすぐホテルだ。母には持たせられないから二人で分担したんだけど、お土産に、夕食に、大量のアイスワインが、両腕に重くのしかかる。1ブロック先の四つ角に近づいた時、ダンナが道を横切って、反対側の歩道へと歩き始めた。ち:「何でそっちに行くの?次、右折じゃない。」ダ:「はぁ?何言ってんの?ここは左でしょ。」ち:「えっ・・・?そうだった?あそこに見えてるのがホテルじゃないの?」ダ:「大丈夫?ここに来て3日も経つのに、今頃道に迷うなんて。」おかしいなぁ・・・と思いつつ、ダンナの強気な発言に自信をなくす。ち:「あはっ、酒屋に入ったから、方向感覚が狂ったかな?」ダ:「いつも自分の方が優れてるって言ってたけど、ちたぁの方向感覚もアテにならないね。」屈辱・・・ダンナに従って、左折した後黙々と歩く。重いので、あまり会話をする元気も無い。しかも今日は、この時間にしては今までで一番冷える。(夜の7時でマイナス11度だった。)右に見えるは・・・学校かな?グラウンドがあるなぁ・・・。左に見えるは・・・バス停?ん?今までこんなのあったっけ?って言うか、もういい加減ホテルについても良さそうな時間なんだけど・・・。恐る恐る聞いてみる。ち:「ホテル・・・こんなに遠かったっけ?あそこに見えてる建物、本当にホテル?」ダ:「あっ・・・やっぱりちょっと変だよね。間違えたかな?」おのれーっ、さっき散々私の方向感覚をバカにしておいて・・・謝罪しろーっ!!ああ・・・文句言いたい・・・言いたいけど荷物は重いし寒いし、悪態をつく元気すら無い。ダンナにとっては幸いだったことだろう。~ここからは頭の中の声~北極圏で道に迷うなんて・・・しかも3日目にして道に迷うなんて・・・アホじゃない?それとも私を殺す気か?もしここで私が死んで、ダンナが生き残ったら、ダンナは無罪だろうか、それとも過失致死・・・?前もこんなこと考えたことがあったなぁ~なんて思い出しながら、例年だったらマイナス40度になるこの町で、今年が暖冬だったことを初めてありがたく思った。さて、本日のオーロラ予報も、「クリアー・アクティブ」。昨日みたいに雲はかかってないけど、代わりにオーロラも見えない。んー・・・残念。小屋の中に入って談笑したり、外に出て眺めたりを繰り返していた。その内キャロルがラーメンを作ってくれたので、小屋の中でまったり過ごしていたら、外にいた日本人の子が、「オーロラが見えますよ。」と教えてくれた。日本人だけ、一斉に席を立つ英語圏の人が「何?どうしたの?」と聞いてきたので、「オーロラが出てきたって。」と言うと、今度は全員起立。ふふふ、言葉って大事ね~。外に出ると、オーロラが薄らと見えた。が、1分も経たない内にこれが大発達。あちこちで、緑に光るオーロラが見えた。しかも、何とカーテンのようにゆらゆらし始めたのだ!すごーい!!すごく短い時間だったけど、肉眼でもピンクに色付いたオーロラが見えた。一斉に歓声が上がる。写真ではやはり見えにくいけど、綺麗なものからご紹介。最後の写真は、下の方が薄らピンクになってるけど・・・分かるかな?本当に神秘的で綺麗だった。ただしこれは、数分と言うほんの短い間だけ見ることができて、その後は徐々に消えていった。日本人の子が教えてくれなかったら、きっと見逃していたことだろう。(みんなラーメンに夢中になってたからね)ありがたや、ありがたや~。そしてこの後はもう二度と、カーテンのようなオーロラを見ることはできなかった。オーロラは天気に左右される。だけど、いくら天気が良くても一晩中外で眺めることはできないので、タイミングが重要だ。とは言え、努力して何とかなるタイミングじゃないので、要は「運」だよね。私の運は、インチョン空港で使い果たしたかもしれなけど、このツアー参加者の中に、よほど強運の持ち主がいたのかもしれない。皆さまも「運」が必要な旅行に行かれる際は、行くまでに使い果たさないよう、お気お付け下さいね♪~カナダ旅行は、次回のおまけで最後です~ランキングに参加中です↓
2010.02.23
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今朝は寝たのが5時近く。起きたのは7時半頃なので、2時間半しか寝ていない。ううう・・・オーロラ鑑賞がこんなにハードだとは思わなかったホテルで軽く朝食を済ませ、10時から犬ぞりツアーに参加。少数精鋭の犬たちが、1台のソリ(人間2人)を引っ張ってくれる。何かをおねだりされているダンナ↓犬たちの後ろにはソリが、その後ろにはスノーモービルが連結された。(スノーモービルの運転は、ガイドの方がされる。)これからグレートスレイブ・レイクへ行くのだが、途中で道路を2本横切らなければならないので、犬たちが事故に巻き込まれないよう、スノーモービルで操縦するらしい。こんな感じ↓湖に着くと、ソリとスノーモービルの連結を外し、自分たちでソリを操縦した。と言っても犬たちは道を熟知しているので、操縦の必要は何も無い。結構なスピードで走る犬たち↓中間地点で交代して、再び事務所へ戻った。所要時間は30分くらいだっただろうか?なかなか楽しかった♪帰ったら今度は一旦休憩して、お昼からアイスフィッシングに参加。今回は、カナダのあちこちから集まって旅している学生団体とご一緒することになった。ところでアイスフィッシングと言うと、氷に穴を空けて糸を垂らし、小魚を釣るのを想像しがちだが、ここでは引き網で、一気に大量の魚をゲットする方法が取られた。(伝統的な手法らしい。)穴は2ヶ所に空けてあり、上に張った氷の除去作業から始まる。1 2 3→→前回垂らしていた糸を引っ張り、出てきた魚を網から外す。4 5 6→→7 魚は全部1ヶ所に集められ、本日調理されるお魚の説明がある。大体平均して50匹以上取れるらしい。いくつかは人間が食べるけど、残りのほとんどは犬の餌になるそうな。本日のランチに決定した6種類のお魚たち↓一番左の赤○で囲んでいる小さな魚は、シスコと言うお名前。シスコは、右側にいる2種類の魚のご飯なんだそうな。そしてここに、見事な食物連鎖の図が完成した↓左からシスコ・・・を食べる大型捕食者・・・を食べる最強捕食者の図。最強捕食者は、友達に写真を撮ってもらうとすぐ起き上がったので、すぐさま「もう一回!」とリクエストした。さすが学生だけあってノリが良い♪お魚は全てソリでキャロルの自宅のキッチンへ運ばれ、最終的に私たちの胃袋へと運ばれた。8 9 10→→大変美味しゅうございました帰りは近くのスーパーで、キャロルと一緒に買い物をしてホテルまで送ってもらった。私たちはここで色んなお土産を購入。こちらはツアーとは無関係に、彼女の好意で付き合ってくれた。とは言え、彼女も大量の食料品を買い込んだので、運んでくれる人(ダンナ)がいて助かったようだった。ウィンウィンゲームだ朝は曇っていた天気が、ホテルに着く頃には徐々に晴れてきていた。今日のオーロラ予報も、「クリアー・アクティブ」。今日で最後のオーロラ鑑賞・・・期待してますぞランキングに参加中です↓
2010.02.22
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昨日ヒドイ目にあったので、今日は6時から夕食を食べに出かけた。勿論今度は別の店である。ただ今バレンタインの為の、スペシャルメニューが用意されていた。 メインのお肉と↓ ご飯と↓ デザート↓ 今回のお料理は、注文してから5分足らずで運ばれてきた。ご飯はイマイチだったけど、お肉は柔らかくてジューシー。デザートのチョコレートイチゴもとっても美味しくて、満足満足の夕飯だった♪気分良くホテルに帰っている最中、何気に空を見ていたダンナがオーロラに気づいた。最初は雲だと思っていたけど、ホテルの側まで来たら、白っぽかった光が薄緑色に見えてきて、ビックリ!ホテルはダウンタウンから少し離れた所にあるので、オーロラの光が良く見えるのだろう。ダンナが懲りもせず、写真を撮ってみた。すると・・・ 見えにくいかもしれないけど、薄緑の光が写っている!このカメラでも撮れたのね~でも一体なぜ・・・?実はダンナが今朝カメラをいじってる時に、偶然上手く設定ができちゃったらしいのだ。あはっ、ラッキー♪昨日気付かなかったのは残念だけど、今日のオーロラから撮影できるのは幸いだ。現在夜の8時。この調子なら、今日はオーロラ撮りまくりだわね♪と意気込んだ私たちは、防寒・カメラの充電も完璧に出かけて行った。・・・が、観測地に着くと空が雲で覆われているではありませんか!信ジラレナーイあまりに雲が厚かったので、キャンプファイヤーが終わると皆すぐ小屋に入った。人様の手袋をお借りして記念撮影↓まるでバルタン星人・・・ふぉーっふぉっふぉ。温かかったけど、実用的とは言えませんなぁ。この日は、オーストラリアから来た女の子の誕生日だったので、キャロルがこっそりケーキを買って、サプライズのお祝いをしてくれた。 並べて表示するのもどうかと思ったけど、お隣の写真はトイレ。この小屋にはトイレが1つしかなく、鍵も無いので、誰か入ってきたらと思うとドキドキした。(実際、誰か入ってる時にドアを開けてる人がいたし・・・)写真ではフラッシュのお陰で明るいけど、実際はキャンドルの明かりでほの暗かった。実に見えにくい。が、その訳はすぐに推測できた。このトイレの中は、底が浅いポットントイレになっていたのだ。明るかったら、全てが丸見えになってしまう。それを避けるために、敢えてキャンドルの明かりを使っていたのだろう。使用者が増えれば増えるほど、キャンドルはありがたさを増していくようだった。本日のベストショット↓ホテルの近くで見たオーロラの方が綺麗だったかな・・・。雲の隙間から撮れたオーロラでさえこんなに明るかったのだから、雲が無かったらどれだけ綺麗だっただろうか。でも私たちは、初日にたくさん見れたからまだマシな方だ。今日から参加した人たちや、今日しか参加できない人たちは、雲に隠れたオーロラにがっかりのご様子だった。明日は見れることを期待して、3時半に観測地を後にした。明日は朝から犬ぞりだけど・・・起きれるのか?ランキングに参加中です↓
2010.02.22
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本日は午後からシティーツアーに参加。今度のガイドは、親しみやすい笑顔がキュートなキャロル。実は昨日のオーロラ観測地でも見かけたんだけど、てっきり小屋の管理人だと思っていた。どうやらこのツアー会社の、家族の一員らしい。今日の午前中は休めたにしても、不規則で長時間労働だから、女性には大変だと思う。だけど彼女は全くそんな事を感じさせず、とても元気で爽やかだった。最初に行った場所はアイス・ロードと呼ばれる、冬季だけ通行可能な氷の道。実はここ、「グレートスレイブ・レイク(Great Slave Lake)」と言う、湖の真上である。(名前が恐ろしいんですけど・・・) 氷の厚さは1m以上とのこと。でも、暖冬なんでしょ?大丈夫・・・?氷が割れてできた隙間には、雪が詰め込まれていた。これで応急処置・・・ですか?一般の道路よりお手軽に修理できるのは良いけど、あちこちに雪が詰め込まれたヒビを見ると、足元が不安になる。一応重量制限の立札もあったけど、それを監視している人はいないし・・・。一体どこで重量規制してるのかしらね?夏場は湖の上に浮いている家↓夏場の移動はさぞや大変だろうと思って聞いてみたら、ボートを使うからそうでもないと言われた。あっ、そっか・・・家ごと移動するのかと思ってたけど、人だけ移動すのるね~。ちなみに家は、アンカーか何かで固定してあるらしかった。アイス・ロードの先にある町、オールドタウンで見たモノ↓どうすんのかな・・・これ?冬場はアイス・ロードのお陰で、ここまで10分ほどで来れたけど、夏場は湖をまわって来るので40分はかかると言われた。急病人がいる時などは、アイス・ロードの恩恵を特に感じるそうだ。(オールドタウンには、看護婦さんが一人いるだけとのこと。)温暖化は、彼らにとっては身近な問題だろうなぁと思った。帰る途中に見た、氷の建造物(建築中)↓ と 犬↓ 「この子、雪の上で寝て寒くないのかな?」と言うと、ダンナが「えっ、生きてるの?」と聞いてきた。はっ・・・まさか?息を確かめに行ったら、眠そうな目を開けてこっちを見たのでほっとした。いくら雪の上で寝てるからって、いきなりご臨終って思ううちのダンナの思考回路、いつまで経っても読めませぬ。その後は展望台や、美術館・博物館へ連れて行ってもらった。博物館では、昨日の夜ご飯の正体が分かった。バッファローの仲間 → 原型(赤丸のもこもこ) サーモンの仲間 → 原型 なかなか為になる。そして、様々なオーロラの写真も展示してあった。こんな感じ↓ 私たちが昨日見たのは、一番左の写真に近い。(緑の方)肉眼では、これほど緑に見えなかったけど、光が強い時はかすかに緑色に見えた。でも写真に撮ると、こんな感じになってるから不思議~。本日のオーロラ予報、「クリアー・アクティブ」。今日はカーテンのように、動きのあるオーロラが見れるかなぁ・・・。ランキングに参加中です↓
2010.02.22
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インチョンを発ったのが夕方の18時。約11時間のフライトの末、バンクーバーに到着したのが同日の午前11時過ぎ。(時差17時間)韓国時間では、まだ朝の5時である。いくら飛行機の中で仮眠を取ったとはいえ、ちょっとダルイ・・・。国内線にあるオリンピック・グッズ売り場↓私が微笑ましく思った、インフォメーションのご婦人たち↓私が「写真を取らせて下さい。」と言うと、笑顔で快諾してくださった。インフォメーションと言うと、綺麗なお嬢さんが作り笑顔で案内してくれるイメージが強かったけど、彼女たちは自分の本当のおばあちゃんみたいに親しみがあって、とても話しかけやすい。バンクーバーの空港では、インフォメーションを始めとしてシルバーパワーが活躍しているのをあちこちで見かけた。私の中ではかなり好感度UP、素敵な空港だわバンクーバーからイエローナイフまでは、約2時間のフライトだけど、時差の関係で3時間かかった。イエローナイフの空港にて↓到着口にて↓ 白クマの、躍動感あふれる見事なジャンプ。果たして、このタイミングでアザラシをキャッチできるのだろうか?今回私たちは、航空券だけ自分で手配して、イエローナイフからは、宿泊とオーロラ鑑賞がセットになっている地元のツアーに申し込んでいた。ツアーには、空港ーホテル間の送迎も含まれているので、誰かが迎えにきてくれてるハズなんだけど・・・見当たらない別のツアー参加者は、次々とお迎えの人と共に去っていく。数分後、狭い空港内には私たち3人と、おじいさんと若者だけが残された。皆、自分のお迎えが来ること祈りながら、入り口のドアを凝視している。最初に現れたのは、人の良さそうなおじいさんだった。ツアー会社の人にしてはご老体過ぎるなぁ・・・と思ったけど、案の定、お待ちのおじいさんのお友達だった。「ごめんごめん。遅くなっちゃったね。」と言いながら、お待ちのおじいさんと再会の握手を交わしながら、にこやかに去っていった。残りは私たちと若者。若者は知らないと思うけど、私は密かに対抗意識を燃やしていた。次にここを出るのは私たちだと。待つこと数分、やって来たのは若い女性。ん・・・もしかして、あなたですか??と思ったら、若者の方へまっしぐら。「ごめんね、遅くなって。」「いいんだよ~。」と言いながら、しっかりと抱き合う二人。久しぶりに再会したと思われる恋人同士も、にこやかに去っていった。そして・・・誰もいなくなった・・・。さすがにこの状況は想定外。北極圏の見知らぬ空港に取り残されるって、かなり不安なんですけど・・・周りには、旅行客はおろか職員さんすらいなかった。無人のインフォメーションへ行き、呼び出しのボタンを探すけど見当たらない。奥の事務所も覗いたけど、やっぱり誰もいない。おいおいおーいダンナが携帯で連絡を取ろうとしたその時、やっと職員さんらしき人を発見。(でも実は、無関係の人だった。)事情を説明したら、自分の携帯からツアー会社に連絡を取ってくれた。いや~、親切な方に出会えて良かったそれから程なくして、ついにお迎えのおじさんが現れた。あぁ~、お待ちしていましたよ♪怒るより安堵が大きくて、3人とも笑顔でお出迎え。遅れた理由は、子供のホッケーの試合で送り迎えをしてたから・・・だった。後から分かったけど、このツアー会社は家族経営で、スタッフは皆、兄弟や従兄の家族で構成されているとのことだった。私たちはまず事務所へ行き、防寒具一式を借りた。事務所ではたくさんの犬がお出迎え↓この子たちは皆、犬ぞりやドックレースで活躍しているそうな。子犬も合わせると、実に140匹もいるらしい。その後はホテルに戻り、荷解きをしたらすぐ夕食を食べに外へ出かけた。ん~、思ったほど寒くない。(この時の温度、マイナス9度)お迎えの方の話では、今年は例年になく温かいらしかった。本日の夕食↓ 左からスープ、バッファローのお仲間、サーモンのお仲間。味は良かったんだけど、このお料理にありつくまでの、長かったこと長かったこと。オーダーしたのが8時過ぎ。料理が届いたのが9時過ぎ。正味1時間待った。オーロラ鑑賞の為の御迎えは、9:45分だったので、私たちはほぼ10分で食べ終え、駆け足でホテルに戻った。韓国人だったら、絶対怒ってるだろうな・・・。私たちは急いで支度を済ませ、定刻通りにロビーへ到着。完全装備↓ ※上下のつなぎは借り物、ブーツは自前です。(ただしブーツも借りれます。) せっかく間に合ったのに、お迎えの人は約30分遅れでやって来た。んー・・・カナディアン・タイムってあるのかな?車にはもうすでに、何人か先客が乗っていた。これから約30分ほどドライブして、街の明かりがほとんど届かないオーロラ観測地に到着。車から降りるや否や、「今日はもうオーロラが見えるね。」と言われた。えっ・・・これがオーロラ???車の中で、日本人の女の子2人組が、オーロラが見えるとキャアキャア騒いでいた。彼女たちが見ている方向を見ると、白い雲なのか窓の曇りなのか分からない、薄ボケた白い物が見えていた。車を降りると、さっきの白い物が、夜空に帯状に伸びているのが分かった。ガイドさんがオーロラだと言いながら指さしているのが、正にこれだった。パンフレットと違うなぁ~と思ったけど、ここ最近では一番キレイに見える日だと言われた。今日で3日目を迎える日本人の女の子たちも、「すごいすごい!」と興奮気味。みんな一斉に写真を撮り始めたので、私たちも撮ってみた。では、本日のベストショットを公開↓ じゃじゃ~ん♪ 分かりますか?左の写真の右側に、ちょっとだけ木が写ってます。右の写真には、雪がバッチリ写ってるでしょ。残念ながら、この2枚以外は全て真っ暗でした。実は、オーロラを撮るには、沢山の条件が必要だと言うことが分かった。条件その1・オーロラのコンディション 明るい光でなければ映らない → 問題無くクリアー条件その2・カメラの性能 or 設定 ISOは最大、夜景・花火モード、シャッタースロー等にすると良い → やり方が分からず失敗条件その3・できるだけ動かず撮影する → 三脚使用で完璧クリアーと言うわけで、条件2をクリアー出来ずカメラに収められなかった。ショーーーック他の人たちも苦戦しているらしく、写せた人はわずか・・・。日本人の女の子の一人は、かろうじて写していた。その写真を見ると、白っぽく映っていたオーロラが、神秘的な緑色になっていた。ほわぁぁ~、レンズを通してみると、こんな色になるんだ・・・。やっぱりカメラ、買い替えてから行けば良かった結局この日は、私たちの目にオーロラを焼きつけて帰宅することとなった。2時半頃、犬ぞりでご帰宅するご一行を見送る↓こちらはオプショナル・ツアーらしい。私たちも3時近くにこちらを後にし、ホテルへ戻った。もうダルダル~。お風呂を済ませて寝る頃には、朝の4時を回っていた。朝食は無理だな・・・。ホテルの部屋↓4人以上でなければ2ベットルームを予約できなかったので、仕方なく1ベットルームを予約。3人で川の字になって寝ましたランキングに参加中です↓
2010.02.19
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2月13日から17日まで、ソルラル(旧正月)を利用して、ダンナと私と私の母の3人で、旅行に行ってきた。今回ダンナの休みが少なかったため、5日間と言う短い期間でどこへ行けるか考えた末、オーロラが見れる確率が高い、カナダのイエローナイフに決定。1ヶ所滞在なので、割とのんびりできるのも決め手となった。出発の日の前日、初めて雪が降った前日まで5日間連続だったので、雪に変わってすごく嬉しい♪あまりの嬉しさに、外に写真を撮りに行ったら、同じエレベーターに乗ってた親子も写真を撮り始めた。こっちでは、それほど雪が珍しいのね・・・。とは言え、雪はすぐに雨混じりになり、写真にはなかなか収められなかった。つまんないの・・・と思っていたら、翌日(出発の日の朝)、雪がうっすらと積もっているのを見てビックリ!っくー!!よりによって私が韓国にいない日に、めったに降らない大好きな雪が降ろうとは・・・。こんな嬉しい日に韓国にいれないなんて、もったいなーい私が初めて韓国との別れを惜しんでいる間、ダンナと母は、飛行機が飛ぶかどうかの心配をしていた。あ、そうだった・・・うちの町、めったに雪が降らないから、ちょっとの雪でも交通がマヒするって言ってたなぁ~。ってな訳で、出発時間の2時間以上前に家を出た。アパートから見た風景↓ま、降ったと言ってもこれが精一杯。ソウルとは比べ物にならない。最寄りの空港から見た風景↓これが平日だったら、大渋滞になってたかもしれないけど、土曜日だったので全然混雑していなかった。みんな家から出てないんでしょうね。お陰で空港での待ち時間がかなり長かった。飛行機は定刻通りに出発して、金浦空港へ無事到着。その後はバスでインチョンヘ移動して、これまた予定通りに到着。インチョンでは3時間ほど余裕があったので、昼食を取って、後は中でのんびりすることにした。昼食↓ どれも美味しかったけど、真ん中のサンドは油を吸ってて、ちょっと重かったな~。食後ぶらぶらしていると、韓服を着て餅つきをやってる人を発見。こんな感じ↓ソルラルなので、お餅を食べていらっしゃいと誘っていた。 ところで、写真左と真ん中のおばさん(同一人物です)、人が並んでいるのに、私を腕で押しのけて(と言うか、軽く付き飛ばして)割って入って来た。ムキッそんなに餅が食べたいのかっ?その後も子供より先に餅つきを始めちゃうし、ホント大人気ない。見るからにイジワルそうな顔してるから写真に撮っちゃった。これぞ韓国の代表的アジュンマ!いっぱいお餅食べて、いっぱい年をとってくださいませ。注)ソルラルにお餅を食べると、1歳年を取るそうです。 きっとこのアジュンマは、欲張ってたくさん食べたことでしょう。お餅の後は、そのまま弓投げ行事に参加。こんな桶の中に弓を投げ入れて、入った数で景品が決まります↓私は5投中3投入ったので、景品ゲット♪ダンナと母は見事外して、景品をもらえなかった。ふふふ、私って結構才能あるかも♪と思って自慢してたら、「こんなことで運使わないでよ」と、ダンナから負け惜しみを言われた。ここにも大人気ないのがいた・・・出国審査を済ませて中に入ると、今度はまた別の行事が・・・。寅年だからトラ?↓ポラロイドカメラで写真を撮って、封筒に包んで渡してくれた。しかも一人一人にかわいいお土産までつけて・・・。別の場所でも弓投げやボール投げを行ってて、遊ぶ度に景品をもらった。お陰で出発までに、大量のお土産をゲットすることになった。お土産の数々↓(写真は一部です)あはっ、お正月早々ついてる~♪さらに時間があったので、韓服を着て記念撮影↓こちらはソルラルとは関係無く、いつでも体験できるようだけど、他のはソルラルの特別イベントだったと思う。こんな特別の日に空港へ行くのは、なかなか面白いと思った。その後はこれまた定刻通り、バンクーバーへ向けて出発。初のカナディアンエアー↓約11時間のフライトの末、バンクーバーで乗り換えてイエローナイフを目指す。ちなみにバンクーバーへ着いても、時差の関係で、出発した日の午前11時になる。時間が遡るのね~。今日は一日が、まだまだ続くのでありました。ランキングに参加中です↓
2010.02.19
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やっと韓国へ戻ってきました。皆様へのコメントが遅くなって申し訳ありません。旅行中の日記も書きたいのですが、まずは行く前に書きかけてたこの日記を終わらせて、ボチボチ更新していこうと思います************************************* 昨日も朝から動き回った。午前中は入管へ、「再入国許可」の申請に行った。キムさん1ったら、ビザの延長はやってくれたけど、再入国許可の手続きは忘れてたのよね・・・再入国許可とは、簡単に言うと、韓国で暮らす外国人が国外へ渡航する場合、再び韓国に入国するために必要となる書類である。 「シングル」と「マルチ」の2種類があり、「シングル」はビザの期間内に1回、「マルチ」はビザの期間内2回以上再入国することができる。ダンナはこの前海外出張した際、職員さんに期限が切れてることを指摘され、慌ててその場で1回の申請をしたらしい。(とは言え、その場でできて良かった。)入管では、規定の申請書に記入して、パスポート・外国人登録証と共に職員さんに渡した。申請書は、ビザの延長の時書いた書類と同じだった気がする。再入国許可を申請するかどうかを選ぶ欄があり、私たちは「申請する・マルチ」を選択。ひょっとして、前回ここにチェックを付けておけば、こんな手間は省けたんじゃないかと言う疑問が頭をよぎる。書類を渡すと、私の分だけ5万ウォンを請求された。ビザの種類が違うので、ダンナは無料らしい。料金を払って待つこと数分、すぐにパスポートが返却された。中には再入国を許可するシールが貼られている。これで終わり・・・?キムさん1め~、いつも他人事と思って私たちのこと適当に済ませてるけど、私はビザに関する今までの恨みつらみ、絶対忘れないからね!ちなみに日記に書いてない、ものすごい間違いも犯している彼。彼に関しては書くことが多過ぎて、一々日記に書き留められないけど、私の記憶には鮮明に残っている。あー、思い出すと腹立ってきた。許すまじキムさん1さて、午後は母を迎えに釜山の空港へ。母は今回、私たちと一緒に旅行に行くため韓国へやって来た。母を拾ったら、今度は領事館へ直行。実は去年祖母が無くなり、遺産相続の関係で領事館から書類を発行してもらわなければならなくなった。日本に住んでいたら楽だったんだけど、海外だから手続きが面倒だ。遺産は要らないから好きにして。と言ったけど、好きにするにも私の書類が必要らしい。今回私が必要とする書類は、郵送での申請はできない言われ、しぶしぶ領事館までやって来た。ちなみに最初は、入口を間違えて違う所に入ってしまった。間違えた門も正しかった門も、入口は思ったより狭く威厳が無い。もっと立派な門構えだと思っていたので、ちょっと拍子抜けした。中に入ると、狭い部屋に一人だけお客さんがいた。もっと混んでるかと思ったけど、お客さんも職員さんも少なくて、これまたちょっと拍子抜け。ただし、職員さんの対応は想像以上に素晴らしく、こちらは嬉しい誤算だった。笑顔で物腰も柔らかく、丁寧に教えて下さる女性の職員さん。私が良く理解できなくても(日本語でしたが・・・)イライラせず、キチンと分かるまで説明してくださった。韓国だし、お役所仕事だし、大した期待はできないわねと思っていただけに、とても嬉しかったとは言え、ここにはもう来なくて済むことを願っている。どうか、どうか私の滞在中は、みんな無事故で暮らせますように!「ここ」には来たくない↓ 釜山の領事館写真を撮ろうとしたら、たまたま警備中のおまわりさん二人組と遭遇した。しばらく待って、彼らが通り過ぎてから写真を撮ったけど、後で振り返ったら、彼らも振り返って私を見てた。びくっ!雨の中、領事館の写真を撮る怪し気な外国人・・・って思ったかな?傘をさしてなかったから、写真を撮った後は駆け足で車に乗った。客観的に見ると、かなり怪しい行動だ。職務質問されたらどうしよう・・・と焦った。・・・って、別にやましいことは何もしてないんだけどね・・・ランキングに参加中です↓
2010.02.12
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先日は学校の先生とランチをして、3時間も喋りまくった。そして翌日は、ブログを通してお知り合いになった、さきちゃんのオンマさんとランチ♪ブログ上で知り合ったお友達と会うのは初めてだったけど、全然緊張せず、楽しいひと時を過ごすことができた。もともと人見知りで、例え毎日会ってる学校の先生とでも、初めて一緒にご飯を食べた時はあまり喉を通らなかった。なので今回も「私があまり食べなくても気を遣わないでください。」と、前以てお伝えしてたんだけど、実際は驚くほど食べた。私にいったい何が起こったのか?考えられる原因は・・・1・もう長年お付き合いしてる友達のように感じてたから2・ご飯がおいしかったから3・韓国だから2の、美味しいご飯↓まずはマッシュルームのスープ私とダンナだったら、間違いなくジャガイモのスープを頼んだと思う。だって、「マッシュルーム」の部分が聞き取れなかったんですものさきちゃんのオンマさんのお陰で、とっても美味しいこちらのスープにありつくことができました♪パスタ↓ちょっとピリ辛だったけど、こちらも美味しかった♪ステーキ↓すごくボリュームがあって、二人でせっせと口に運んだ。美味しいけど、一旦口に入れるとしばらくお話ができなくなるのが難点。だいたい初めて行くお店では、システムがよく分からず戸惑うんだけど、今回はさきちゃんのオンマさんのお陰で楽チンだった♪店員さんを呼び止める時、オーダーの時、まるでネイティブのようにさり気なく流暢な韓国語で話される。うわぁ~、かっこいい私もあんな風になりたいなぁ・・・と思った。でも外見は、どこから見ても若くてかわいいアガッシ(お嬢さん)。とてもお子さんがいらっしゃるようには見えない。韓国の友達が「結婚したら皆アジュンマ(おばさん)になる」って言ってたけど、やっぱり人によるわね。ブログを立ち上げた時は、こんな風に誰かと知り合って、ランチを一緒にするようになるなんて思いもしなかった。もともと生活の記録を付けるために始めたので、誰かに読んでもらうことなんて考えてなかったし・・・。(だからいつも好き勝手書いてるのよねー)でも最近は、たくさんの方が訪問してくださり、嬉しいようなビックリするような。(こんなことなら、もっとかわいく書いておけば良かったとの後悔もあり)私が日本にいたら、韓国に関するブログを読むことは無かっただろう。コメントを残すことも無く、また、自分自身がブログを立ち上げるなんて、絶対あり得なかった。そう思うと、こうして知り合えたことはものすごい偶然だと感じる。せっかく出会えたこの御縁を大事にして、これからも親睦を深めて行けたらなぁ~と思った。ランキングに参加中です↓
2010.02.11
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先日キムさん4の家にご招待された。キムさん4のご家族は大変シャイだと聞いていたので、私たちが来ても大丈夫なのかと尋ねたら、家族は皆外出してるから大丈夫だと言われた。ダンナ:「家族のいない隙を狙って、彼女を家に呼ぶ高校生みたいだね。」ちたぁ:「家族のいない隙を狙って、悪い友達を家に呼ぶ高校生みたいだね。」似た者夫婦だな・・・。キムさん4、彼はたちの救世主だ。キムさん1~3には、散々な目に遭わされてきたけど、キムさん4だけは違う。時間も守るし、(しかも遅れそうな時は連絡が入る)私たちがこんなことに困ってると言うと、調べてすぐ教えてくれる。海外に2年留学してたから英語もペラで、来たばかりの意思疎通のできない頃から、大変お世話になってきた。どんな環境が彼を作ったのか興味津々だったけど、今回家を見て、「なるほどね~。」と思う部分がたくさんあった。ベランダにて・・・右奥の瓶にご注目↓お部屋のインテリアも素敵で、さり気なく置かれたディスプレイの数々に目が奪われた。だけど一番目を引いたのは、キムチ冷蔵庫とこの写真の瓶だろう。この亀壺の中身は、味噌と醤油らしい。これらはお母様の手作りで、この量で約1年間(家族4人)分を賄うらしい。ひゃーっ、今どき手作りの味噌と醤油ですか?スーパーで買えばすぐなのに、立派なお母様だわ。私が驚いていると、キムさん4はこう続けた。「彼女は農薬とか添加物が嫌いだから、 小さい時から買い物は全て市場でしてるんだ。 インスタントラーメンや炭酸飲料にも、あまり縁がなかったよ。」あら~っ、何て健康体に育ってるの!それなのに、今日は私たちの為にごめんなさいね。私たちの為に注文してくれたペダル↓手前がジャージャー麺(2人分)、奥の赤いのがチャンポン。初めて中華料理のペダルを頂いた♪ちなみにこちらのお皿、洗わずに返して良いらしい。日本じゃ洗って返すのが礼儀だよ、って言ったら、「日本人はみんな親切だね~」って言われた。私たちにとっては楽だから良いけど、逆に韓国人の方が日本でペダル頼んだら、面倒だろうなぁ~と思った。次に目を引いたソファー↓こちらはオンドル・ソファー。スイッチを入れたら温かくなるらしい。この後キムさん4のお部屋も見せてもらったけど、とても小キレイに片づけられてて、まさしく性格を表していた。私たちにとってはとても付き合い易いキムさん4だけど、彼にはたった一つ欠けているものがある。それは何かと言いますと、「ヨジャ・チング(彼女)」。彼の理想はキム・テヒで、先日イ・ビョンホンと共演して話題になったドラマ「アイリス」も、欠かさず見ていたらしい。どうやらキムさん4は、才色兼備がお好きなようだ。キムさん4、愛しのキム・テヒ↓だけど、そう簡単にキム・テヒを見つけられるはずがない。絶対数が少ないんだからさ・・・。私のアドバイス・・・理想を下げたら?ダンナのアドバイス・・・誰でも良いから付き合って、後でキム・テヒ顔に整形したら?さてさてキムさん4は、どっちのアドバイスに従うかしらね・・・。ランキングに参加中です↓
2010.02.09
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~前回からの続きです~トルジャンチ@その1~辿り着くまで~トルジャンチ@その2~料理にありつくまで~***************************************さて「トルチャビ」とは、前以て用意した数種類のアイテムの中から、子供に一つだけ掴ませ、その掴んだアイテムで子供の未来を占う行事である。正面の飾り付け↓今回用意されたアイテムは、お金 → 将来はお金持ち (ちなみに使われるお金は、出席者から寄付を募る。)マイク → 将来は芸能人聴診器 → 将来は医者鉛筆 → 勉強ができる糸 → 長生き「糸」を望む母親と、「お金」望む父親↓今回、会場に入る時くじを引かされた。こんな紙↓「私たちの子供が、何を掴むかな? イベントに参加してね。当たればプレゼントを差し上げます。」と書いてある。この子が何を掴むか、お客さんも一緒に予想するのだ。入口には、それぞれのアイテム名が書かれたグラスがあるので、これだと思うグラスに、半券の数字の部分を切って入れる。もし自分が想像したアイテムを子供が掴めば、抽選でプレゼントをもらえるらしい。(これ、全部「韓国文化」の授業で習ったので、まじめに受けてて良かったと思った。)私は、父親が望んでいた「お金」に、ダンナは「鉛筆」に、N氏は「マイク」に、それぞれの半券を入れておいた。で、実際彼が何を引いたかと言うと・・・それはマイクN氏、おめでとうだけど抽選に外れて、結局プレゼントはもらえなかった。残念。しかし司会者は、4つ用意されたプレゼントのうちの最後の一つは一番遠くから来てくれた人に渡しますと言った。ナニ?一番遠く・・・?挙手制らしく、手を挙げた人の所に司会者が行って、どこから来たのか尋ねていた。私はダンナの手を掴み、「日本って言ってよ!」と言った。いくら何でも、日本より遠いところから来てる人はいないだろう♪ためらうダンナ。私が「イルボン・イルボン(日本・日本)」と言いながらダンナをせかしていたら、同じテーブルに座っていた韓国人の方が、「ここに日本から来た人がいますよ~。」と言ってくれた。あはは、ありがとうございます。さて、司会者が「日本?」と言いながら近づいてきた。ダンナの顔を確認すると、眉間にしわを寄せながら「本当に日本?」と尋ねる。ダンナが笑いながら「えぇ・・・。」と答えると、今度は主役の両親に、「この人本当に日本から来たの?ウソでしょ?」と尋ねた。両親が「本当に日本から来ましたよ。」と答えたのに、なかなか信じてくれない司会者。ダンナの韓国人顔が仇になったな・・・。その後司会者は、しぶしぶプレゼントを渡してくれた。そのプレゼントとはこちら↓パンテーンのお風呂セットでした。(ソルラル・バージョン)一人暮らしのN氏にあげようとしたけど、今家にたくさんあるから要らないと言われた。(一人だと減らないらしい。)ってな訳で我が家へお持ち帰り。二人ともくじに外れたのに、しっかりお土産を頂いて帰りましたランキングに参加中です↓
2010.02.08
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友達がいる部屋だと分かっていても、イマイチ信用できない私は、恐る恐る覗いてみた。すると、入口近くでダンナの同僚と子供を発見した。今度はどうやら間違いない。ちょうどダンナとN氏も到着したので、一緒に中へ入って挨拶した。こんなことなら、下で一緒に待っておけば良かった・・・。入口のデコレーション↓プンオッパンの父と子↓韓国では、親と子供の顔が似てたら、「プンオッパン」と言うらしい。「プンオッパン」とは「タイ焼き」のことである。こんな感じ↓(プンオッパンを買ったら、なぜかウサギがまぎれていた。)見ての通り、プンオッパンはみな同じ形をしていることから、親子がそっくりな場合にも使うようになったとか。なるほどね~。さて、会場に入るとすぐ友達(母親)を見つけたので、挨拶をしに行った。だけど、やっぱり別人ーっ!!この前家に遊びに来た時は、正直アジュンマスタイルだった。でも今日は眼鏡も掛けてないし、髪もしっかりスタイリングしてある。綺麗な韓服を身にまとい、まるで女優さんみたいだ。私が「綺麗ね。ビックリした。」と言うと、「ふふふ、ファン・ジニみたいでしょ」と返された。ふ、ふぁんじに・・・頭違うけど・・・。こんな感じ↓これもご祝儀だと思い、「そっくりだね。」と言うと、彼女はご機嫌さんになって他の友達に言いふらしていた。あはは・・・喋らない方がもっと似てるかもよ・・・。挨拶が終わると、先ほど通ったビュッフェへ行って、お料理を取って来た。1回目↓種類が豊富だったので、1回ではとてもお皿に乗らない。完食した後再び取りに行ったら、今度は友達の友達に捕まった。しばらく話をしてたら、トルチャビをする時間になったので、「早く席に戻って。」と言われ、再び会場へ案内された。あぁ・・・ご飯がまだなんだけど空のお皿を持って帰ってきた私を見て、「何しに行ったの?」と聞くダンナ。会場に辿り着くのも、料理にありつくのも、こんなに難しいって知らなかったよ次回は、「トルチャビ」について。ランキングに参加中です↓
2010.02.08
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最近毎日出かけては人に会っている。お陰でせっせと日記を更新してるにもかかわらず、書きたいことが追い付かない。今回のこともその一つだけど、後が詰まっているので怒涛の連続更新を決定。この前勉強しようって決意したのにねー・・・何て意志の弱い私。あぁ、誰か代筆してくれないかしら・・・。 ~やっと本題~ 韓国では、子供が1歳を迎えると「トルジャンチ」を開き、盛大にお祝いする。昔は生活が厳しかったので、子供が1歳の誕生日を迎える前に亡くなることが多かったらしい。そのため無事1歳のヤマを乗り越えたことを喜び、また、これからも無事、健やかに成長するを願い、 盛大にお祝いするようになった・・・と、授業で習った。そのトルジャンチに、今回初めて招待されたので、興味津々で行ってきた。招待してくれたのは、前回私に数々の衝撃を与えてくれた韓国人のお友達。前回ほどじゃなかったけど、今回も軽く衝撃を受けた。が、その前に・・・ダンナがまたしてもやってくれましたトルジャンチの会場は学校の近くだと聞いていたので、バスで行くことにした。詳細は、ダンナが同僚(子供のパパ)に聞いたので、大丈夫だと言う。私は何度も彼に確認した。ち:「大丈夫?ロータリーの近くって言うけど、道があちこちに分かれてるでしょ。」ダ:「大丈夫だよ。学校に行く通りの、1本右の道に沿って行けばいいから。」ち:「じゃあ、市街バスのバス停がある方で間違いないのね?」ダ:「ん・・・そうだっけ?でも行ったら分かるから。」彼は相変わらず自信満々だ。が、私も友達から、会場は家の近くだと聞いてたのでちょっと安心していた。ダンナが言う通りの道を行けば、彼女の家まですぐである。バスを降りて、会場らしき建物を探しながらてくてく歩く。歩く。ひたすら歩く・・・けど、見つからない。ロータリーから500mだと聞いていたけど、もうとっくに過ぎた。もうパーティー開始の時間になってしまったので、ダンナが同僚に電話を入れる。すると、会場は学校と反対方向の道を500m行った所にあることが分かった。あーぁ・・・もう、1本右か反対方向かぐらい分かるでしょうに・・・ダンナの言い分は、「地図で見た時は、1本右だったんだけど・・・。」だった。また地図のせい?うっうっ・・・分かっていたのに、分かっていたハズなのに、信じた私が悪かったのね・・・。私たちは駆け足で、会場に向かった。N氏も招待されていたけど、彼も道に迷って遅れていた。私たちのカーナビ使ってるハズなのに?頭に衛星が立ってるのに?ダンナはN氏を待って一緒に上がるので、私には先に行って挨拶してきて欲しいと言った。パーティー開始から10分も経過してるのに、几帳面なはずの日本人が誰も来ていない状況はマズイ。私は一人、会場がある3階へ移動した。さて、3階へ移動したら、ビュッフェ会場を挟んで右と左に会場があった。入口の立札を見てみると、2組の家族が同じ時間にトルジャンチを開いている事が分かった。どうやらビュッフェは、2組の招待客が共用するらしい。こんな感じ↓ この両脇にそれぞれ部屋があります。ほぉぉ~、効率的ね。さて、私の友達はどっちだ?キョロキョロしていたら、割腹の良いおじさんが「誰のトルジャンチ?」と聞いてきた。「ミンジュンです。」と言うと、「あぁ、パクミンジュン?だったら左の会場へ行ってね。」と言って、手の甲に赤いシールを張っつけた。あれ・・・パクだったっけ?と思ったけど、ミンジュンだから良いかと思って、左の会場に移動する。ちょうど会場の入口に主役の家族がいた。母親(私の友達)を見ると、顔が全然違っていた!!この日は化粧して、髪も付け髪して、別人のようになると言ってたけど、こんなにも変わるものなのか???父親(ダンナの同僚)も、随分痩せていた。前回会った時はもっとふっくらしてたのに、忙しかったのかな???肝心の子供・・・も顔が違う!数日前に会ったばかりだから、さすがにおかしいと気づいた。私を見ながら微笑む父親と母親。が、目は明らかに「あなた誰?」と言っている。きっと二人は、お互い「パートナーの知り合い」だと思ってるに違いない。3人とも目を合わせて笑いながら、一言も話しかけられずにいた。そろそろと後ずさりし、割腹の良いおじさんにもう一度尋ねてみる。「母親の名前は○○って言うんですけど・・・。」するとおじさん、「あぁ、イミンジュンの方ね。じゃあ右だよ。」と言って、今度は青のシールを張ってくれた。こんなシール↓ 手はダンナです。あぁ・・・トルジャンチの会場に辿り着くのが、こんなに難しいとは思わなかったよ次回、「トルジャンチでの出来事」に続く。ランキングに参加中です↓
2010.02.08
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先日、韓国人のお友達が家に遊びに来てくれた。彼女とは以前、一緒に食事をして軽く衝撃を受けたことがある。(その時のお話はこちら。)が今回は、前回とは比べ物にならないほど衝撃を受けた。韓国人は勝手に冷蔵庫を開けるし、部屋の見学もする。それくらいの知識はあったので、上記の行動には驚かなかったけど、コップやボウルを勝手に使っているのには驚いた。コップは子供に水をあげるため、ボウルは子供のおもちゃにするため。別に使って良いけど、言ってくれれば私が取って渡すのに・・・。金のボウルを床に打ちつけ喜ぶ子供・・・を見ながら、「下の住人から苦情が来るかも~」と助言してくれる友達。助言はありがたいけど、あなたが無断で与えたおもちゃ・・・じゃなくてボウルなんですが。彼女の子供(男の子)はもうすぐ1歳の誕生日を迎える。(土曜日は彼の「トルジャンチ」に招待されてます。)よちよち歩きしながら、手に届く全てのモノを自分のモノにしようとする彼。それを止めようとする彼女。ご飯の用意をしているちょっとの間に、私の部屋はまるっきり違う部屋へと変わっていた。テレビの横に置いてたイチゴの苗はテーブルの上に移動。マガジンラックと観葉植物はベランダへ。ペンやフォトスタンドは別の棚へ。あまりに様変わりしたリビングを見て、一瞬固まった。ふと見ると、彼はジンバブエで買ったたった一つのお土産である、サイのブックスタンドに手をかけていた。ひゃーっ、それだけは勘弁してっ!また買いに行くわけにはいかないのよー!!「これ、石だから危ないからね。バイバイしようね~」と言いながら彼から取り上げようとするが、彼にもそれが大事なものだと分かったらしく、握っていた手に力が入る。私が容易に取り返せないでいると、笑って見守っていた彼女がようやく助けに来てくれた。救出したサイをチェックしてみると・・・あぁぁ・・・ちょっと欠けてるよ床に石の粉らしきものが落ちていた(泣)私にも甥っ子、姪っ子がいるし、友達の子供もよく見ていたから、子供のこういう行動には慣れている。だけど母親の言動には、初めてが多くてビックリした。子供が変圧器やAV機器に手をかけようとしてたので、「これは危ないからね~。」と言って、何度も彼を引き離していた。すると彼女は「あ、また触ってるよ。ほら。」と言って、私に彼を引き離すよう、促してきたのだ。ええっ?変圧器をいじったりしたら子供が危ないんだけど・・・。その後も私は彼を見張るのに忙しくて、最後まで食事ができなかったけど、彼女はその隙に完食していた。韓国では、招待した家の主が子供の面倒も見るのか・・・。でも料理出して、お菓子出して、フルーツ出して、その接待だけでも忙しいのに、子供にも目を見張るって難しい。当然のことながら、私はだんだん疲れてきた。そろそろ夕方になったし、帰る頃かなぁ~と思ってたら、「今度旅行に行くって言ってたでしょ。免税店で買ってきてほしいものがあるの。」と言われた。えっ・・・?免税店で何を買えと?「口で説明するより実物を見せた方が良いでしょ。パソコンある?」あるけど、これだけは子供に触られちゃ困るから別の部屋に移動させたのよ。「あ、あるならパソコンで一緒に見よう。」避難させた意味無いじゃーん「これ、このリップグロス買ってきて♪」さっきご主人が1ヶ月後に海外出張するって言ってたのに、それまで待てないのですか?「無かったらダンナに頼むから。」あ、そうですか・・・。そんな会話をしてる間も、子供は攻撃を仕掛けてきた。ノートブックを乱雑に扱う彼、止めるものの口だけの彼女。結局また私が体を張って、彼の攻撃をかわすしかなくなった。お願いだからー、このパソコンにだけは手を出さないでーっ彼女と子供が帰った後は、色んな物が散在していた。棚に避難しそびれた黒猫のジジ(ぬいぐるみ)は、哀れな姿になって床に転がっている。その横には、さっき替えたばかりのほかほかオムツが・・・彼女は帰り際、「忘れものは無いわね~。」と確認して家を出ていった。「オムツ、忘れてるよ。気づいてね。」と思った私。彼女の目にも、オムツはしっかり映っていたけど、これは忘れものではなく置いて行くものと認識されていたらしい。日本では、オムツを替えてその場に置いて行く人を見たことが無かった。友達や義姉も、基本的に持って帰って処理してたから、それが普通なんだと思っていた。こっちでは、替えたらその場に置きっ放し・・・なのか?せめて「これゴミに出しておいて。」とか、そんな一言も無いのかな?本日は料理・子守・後片付けと、くたくたの一日でした~おまけ~彼女に「ご主人、在日韓国人なんでしょ?」と聞かれた。えっ・・・初耳なんですけど・・・。「違うの?うちのダンナが、両親のどちらかは韓国人だって言ってたよ。 だから、ご主人の顔を見る度、韓国人っぽいなぁって思ってたんだけど・・・。」いえ・・・皆から韓国人顔と言われてますけど、私が知る限り日本人の純血種です。「あはは。うちのダンナ、何か勘違いしてたのね。」あはは・・・その話、一体何人に話してるのかなぁ~?ランキングに参加中です↓
2010.02.03
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授業が無くなったら、日記の更新も減るだろうと思っていた。・・・が、実際は今まで以上にペースアップしてて、我ながら驚いている。よくよく考えてみると、学校に行ってた頃は毎日話題が豊富だったけど、忙しくて書く暇が無かった。仕方無く、これだけはって思うことだけ、記憶から抜け落ちないうちに必死で書き留めていた。でも今は時間があるので、思ったことを全部日記に書ける。まぁつまりは、韓国語の勉強をしていた時間が、そのまま日記を書く時間になったわけだ。って、ヤバいじゃん韓国語の勉強、明日から復活させなきゃ さて本題・・・昨日初めて「ピラテス」を受講してきた。この長い冬休み、毎日家に閉じこもっていてはもったいない。と、一念発起して、ベトナムの友達と一緒に申し込みしておいたのだ。ところで私、最初は「ピラテス」じゃなくて「テラピス」だと思っていた。キムさん4(キムさんシリーズで、唯一マトモな韓国人)に、冬休みは何するの?と聞かれて、「週に2回、テラピスしに行く予定だよ。」と答えると、「えっ?」っと聞き返された。男性は知らないだろうなぁ・・・と思って、「テラピスだよ。たぶん知らないでしょ。」と言うと、「ああ・・・あれね、知ってるよ。」と返された。彼も間違えて記憶してるのかな?人前で話す前に訂正してあげた方が良いだろうけど、面倒くさいから放っておこう。このピラテス、パンフレットではとても楽しそうに見えた。こんな感じ~↓私の目には、ボール遊びにしか映らない。遊びながら体操するって、怠け者の私でもできそうだわ♪と思った。が、実際はそんなに甘くなかった・・・まず、先生が想像と全然違った。優しく「はい、体伸ばして~」と、笑顔で指導してくれる先生だと勝手に思い込んでいたのだけど、実際は「ほらっ、始めるわよ体伸ばしてっ!」って感じで、割とスパルタ式。間違えたら怖いなぁと思って、先生のおっしゃる説明を必死で聞いてたんだけど、知らない単語が多くてよく分からなかった。なので聞くのはホドホドにして、先生や隣の子の動きを見て真似することにした。だけどこの真似するだけ・・・が思うようにできない。私の前でやってたおば様も、結構注意を受けていた。「魚のような動きが大事」とおっしゃる先生の動きは、とても滑らかで優雅だ。一方おば様の動きはと言うと・・・バッタ。先生が皆の前で「あなたはこれ、宿題ね。家で練習して来て。」と言われたので、「わー、かわいそうだなぁ。」と思ったんだけど、その後私も同じ注意を受けた。うっうっうっ・・・私もバッタだったのねそのうち動きは複雑さを増し、仰向けになった状態で、「右手は頭の上方、左足は左に開く」など、普段しないような動きへと移っていった。右手が上・・・左足は左・・・この韓国語を理解して行動に移す頃には、「はい逆にして~。今度は左手が上、右足は右に開きます。」と言われて、段々何が何だか分からなくなり、ロボットチックな動きになってしまった。当然、先生に見つかって笑われる・・・。韓国語の先生に笑われるのには慣れてるけど、まさかここでも初日から笑われようとはね・・・。まぁ、怒られるよりはマシだけど帰り際、外国人3人組は先生から手招きされた。「この中で、一番韓国語が分かる人は誰?」と聞かれて、みんな一斉に口をつぐむ。友達が、「私たち先生の説明もよく分からなくて・・・。」と言うと、「今度からあなた達は、一番前にいらっしゃい。 私がいつでもすぐ捕まえて、指導できるようにね。」とおっしゃった。あ、ありがたくないんですけど・・・。今日は後ろにいたから、バッタやロボットの動きを他の人に見られずに済んだ。それが最前列に移動したら、みんなのいい笑い者になること間違いない。1日目にしてもう、ちょっとだけ後悔してますランキングに参加中です↓
2010.02.03
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何度か日記に書いてるけど、私の目は一重だ。昔は二重が良いなぁ・・・と思っていたけど、どう言うわけか自己申告しない限り、気づく人はほとんどいないので、あまり気にならなくなっていった。それが、こっちへ来て学校へ行き始めてから変わった。毎日夕方になると、目が二重になってしまっているのだ。(その時のお話はこちら。)昔は憧れてた二重だけど、実際くっきり二重になってみると、明らかに疲れて目が重そうに見える。(いや、実際重かった。)たいてい午前中は大丈夫だったんだけど、疲れてる時は朝からビミョーに二重になっていた。そんな状態が長く続いたので、この顔にもすっかり慣れてしまっていたのだが、最近久しぶりに一重に戻っている。朝だけでなく午後も、夜も、一重で落ち着いている。学校が終わって勉強のストレスからも解放され、午後もゆったり過ごしているお陰で、目が元気そのものだ。ほぉ~、こんなにハッキリ変化があろうとはね~。目元は元気を計るバロメーターだなぁと、改めて思った。で、今度はうちのダンナのお話。彼ももともと、一重と分かりにくい一重だった。が、ここ数日ずーーーっと左目だけ二重になっている。原因は、言わずと知れた過労だ。彼は今年に入ってから毎日仕事に忙殺され、帰りも遅いし土日も出勤の日々が続いた。家に帰ってきた彼は、まさに亡霊のよう何かやつれてるなぁ・・・と思っていたら、とうとう目にキタ。彼も、過去に何度か二重になったことがあるけど、今までは大抵寝たら治っていた。が、今回は寝ても治らない。しかも今週は、日曜から再び海外出張。憐れダンナ・・・職場の人からも「最近やつれてますね。」と言われたそうだ。妻は学校が終わって元気な一重になり、ダンナは妻と入れ替わるように過労で二重になる。最近の健康状態が一目瞭然の夫婦だ。ところでダンナの二重だけど、先ほど書いたように「片方だけ二重」な状態だ。どうせなら両方とも二重になればいいのに、片方だけ二重と言うのは気に入らない。と言うのも、以前先生がこんなことをおっしゃたからだ。「韓国では、片方だけ二重の男性は、プレイボーイなんですよ。 女性陣のみんな、片方二重の男性には、要注意ですよ~!」私はもう結婚してるし、ダンナも一重だから関係の無い話ね、と思っていたのに、まさかうちのダンナがプレイボーイになろうとはね・・・彼に罪は無いので、疲れ果ててかわいそうに・・・と思う一方、プレイボーイだけはお断り!という気持ちもあり、最近は彼の顔を見る度ため息が出るようになった。ダンナ、早く治ってくれ。ランキングに参加中です↓
2010.02.01
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