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タイトルにある、「やれやれな二人」とは、誰のことか・・・勘の良い方なら、一人はすぐ分かるハズだ。そう・・・例の問題児、キムさん1。そしてもう一人は、日本人の問題児、N氏。ダンナは、この二人の愚痴をよく聞かされているようだ。先日聞いた、「どっちもどっち」なお話を一つ・・・。延び延びになっていたN氏の新車がやって来た。おめでとうN氏私は、N氏がついに新車とご対面できて喜んでいるだろうと思っていた。が、実際は最高グレードじゃなかったことを、未だに根に持っているらしい。やがてその不満に対する矛先が、ダンナの車へと向けられた。もう何度も書いているが、ダンナの車は外車である。が、ダンナに貸与されるまで、ずーっと草むらに放置されていた、とても哀れな外車である。しかし、N氏の目には「自分の車よりグレードの高い車」としか映ってないらしく、キムさん1に、ダンナの出向が終わったら、今の自分の車と交換したい・・・みたいなことを言ったようだ。さて、キムさん1が何と答えたかは分からないけど、彼はN氏を快く思っていないので、今のままではN氏の計画は失敗するだろう。N氏は、キムさん1に嫌われるような発言や態度が多い。(って言うか、私でも呆れてものが言えない事がある。)先日は、キムさん1に、車のメンテを頼んだそうな。買ったばかりの新車で、もうメンテ・・・?と思ったけど、ま、それは置いといて、お願いするのはキムさん1の部署なので、はいはいとダンナの話を聞いていた。ダ「でね、メンテのついでに、洗車もしてきてって言ったらしいよ。」ち「えっ・・・?それはあんまりじゃない?使用人じゃないんだからさ・・・。 で、キムさん1は何て言ったの?」ダ「“それは僕の仕事じゃない”って言って、断ったらしいよ。」ち「そりゃそうでしょ。何か感じ悪いね。日本にいたら、そんな事頼まないと思うけど。」ダ「そうだよね。」ち「キムさん1、N氏のことますます嫌いになったんじゃない?」ダ「うん・・・最近、N氏に当てつけるため、 自分(ダンナ)に良くしてくれるようになったよ。 自分が優先的に利益を受ければ、N氏が悔しがるでしょ?それを見るのが楽しいみたい。」こいつら・・・子供だキムさん1を、下僕のように扱おうとするN氏と、それに幼稚な手段で対抗しようとするキムさん1。どっちもどっちだ・・・。「もう少し大人になれよ・・・」と思ったけど、この二人の性格じゃ、一生相容れないだろうね。こんな二人に囲まれて、訳の分からない嫉妬とご利益を受けているダンナ。出向期間が終わったら、すぐ日本に帰ろうねランキングに参加中です↓
2010.05.31
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先月受験した試験の結果が戻ってきた。(その時のお話はこちら。)で、こんな紙をもらった↓結果は、リスニング・・・155/200(7割5分) リーディング・・・240/300(8割) 合計・・・・・・・395/500(4級)あと1問、あと1問正解してたら、5級合格だったのに・・・とは言え、これが偽りの無い私の実力と言ったところだろう・・・。去年の3月から韓国語の勉強を始め、試験を受けたのが今年の4月。ちょうど1年勉強して4級レベルに合格したのだから、まぁまぁだと思う。前の担任の先生も、「今のみんなのレベルは、4級合格レベルだよ。」とおっしゃってたし。(「4級に合格しなかったらいけないんだからね。」という強迫も、若干あった。)~ 今回の試験の反省点 ~リスニング・・・練習問題を解いてる時から、あまり良くはなかった。が、それでも練習問題では8割取れたから、これが本番の難しさなのかな。放送は1度しかないので、集中して聞く必要がある。だけど私が感じたのは、リスニングそれ自体より、設問の読解力が必要だと言うことだった。リスニングが終わってから問題を解いていたら、次の問題が始まって聞き逃してしまうからだ。なので、まず解答の選択肢に目を通してからリスニングに集中することができれば、良い点数が取れると思う。しかし・・・最初の方は良いとして、後の方になればなるほど、選択肢に書いてある文章は長く難しくなる。もちろん問題の内容自体も難しくなるので、どうしても後手後手にならざるを得ない。結局リスニングが終わって、選択肢に目を通し、選んでる間に、また次の問題が始まる・・・と言う最悪のスパイラルに陥っていった。リスニングと言いつつも、読解力が問われる問題だと思った。次にリーディングだけど、これは全然時間が足りなかった。最後の数問は、時間切れで適当に丸を塗りたくったし・・・。きちんと読む時間があったら、点数を取れる問題だったかもしれないと思うと、非常に悔やまれる。私は難しい問題でも、簡単に切り捨てることができないので、そこがネックだ。周りの人にも指摘されて、重々承知しているんだけどね・・・。例えば今回の問題中、「脳と倫理」に関する問題があった。(と思う。今はもう記憶もおぼろげだけど・・・。)文章は長いし難しいし、設問ももちろん難しかった。友達は途中まで読んで、「これは無理」と、放棄したそうだ。私も放棄した方が良いと思ったものの、ついつい挑戦してしまった。この1問にかけた時間は、たぶん5分くらいだと思う。正直、時間の無駄・・・ま、今回は初めて受けた試験だし、自分の実力を知るためだったので、あまり悔やまないことにしよう。秋にも試験があるので、今度はそれなりに対策して受けたいと思う。次はTOPIKも受けようと思っているけど、今の自分のレベルが分かったので、試験は上級(5・6級)に絞って受けるつもりだ。無謀かな・・・?ま、何事も挑戦してみないとね~。先生が、結果を見たら、ちょっと悔しいと思うかもしれないけど、点数が重要なんじゃなくて、その過程の勉強が重要だからね・・・とおっしゃった。その通りですね。怠け癖が付いている今日この頃、去年の真摯な姿勢を思い出して頑張りましょうかね。~おまけ~この試験結果だけど、事務室の人から直接受け取った。「よく頑張りましたね♪」と言いながら、この1枚の紙を渡された時、「すでに開封済み?私より先に点数確認したの?」とビックリした。学校から申し込むと、関係者全員にバレるようだ先生から「点数教えて」と言われた時も、「嫌です。」と断ったけど、実は先生、すでにご存知だった。学校で申し込むのはリスキーだな・・・。ランキングに参加中です↓
2010.05.29
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ショッピングが終わったら、今度は「JUMP」を見に行った。「JUMP」とは、韓国の伝統武術であるテコンドーと、テッキョンを始めとする東洋武術(空手、合気道、酔拳など)を中心に、空中を飛び交うアクロバテックな技が炸裂する舞台である・・・と書いてあった。「JUMP」のポスター↓ 実は韓国に来て以来、こういう公演とは縁が無かったのだけど、会話授業の先生に誘われて、みんなで「NANTA」を見に行ったことがあった。「NANTA」とは、韓国の伝統リズムである「サムルノリ」のリズムを素材にして、キッチンで起こる出来事をコミカルにドラマ化した、韓国初の非言語公演・・・だそうである。「NANTA」のポスター↓ 最初誘われた時は、韓国語が分からないから・・・と言って断った。が、見たことがある友達から、「言葉は使わず、パフォーマンスを楽しむ公演だから大丈夫だよ。」と言われ、初めて見に行ったのが「NANTA」だった。言葉を使わず、1時間半も観客を飽きさせずにパフォーマンスできるのか?と疑っていたけど、実際見てみたらとても楽しくて、人気を維持している理由が分かった。そこで今回は、「NANTA」と同様に高い評価を得ている「JUMP」を見ることにした。こちらも言葉を使わないので、私たちの負担になることはないだろう。公演は約1時間半だったけど、全く退屈することは無かった。「JUMP」と命名してあるだけあって、高く力強いジャンプの数々。人間の体って、すごいなぁ~と思った。私個人的には、「NANTA」より「JUMP」が好きかなぁ・・・。「NANTA」の時は、席が2階で遠かったせいもあると思うけど。(「JUMP」は、1階の前から7~8列目の席だった。)目を見張るアクロバティックな動き、分かりやすくて誰もが楽しめるストーリ、世代や性別を問わず、みんなに受け入れられるパフォーマンスだと感じた。ただ、時々舞台から降りて、客席からお客さんを引き抜いて行ってたので、その時は冷や冷やした。選ばれたお客さんは、舞台に上がって指示を仰ぐことになる。私たちは通路に近いところに座っていたので、万が一選ばれたら・・・と変に緊張した。ま、座ってた人のほとんどが、同じように思ってただろうけどね・・・あはっ。母はこの公演を、とても楽しんでくれた。ただし、公演が始まる直前に言った一言にはガッカリさせられたけどね・・・。その一言とは、「あ~ぁ、こんなことならメガネ持ってくるんだった。」それじゃ、今まで行った仏国寺もミレニアムパークも、ベスト・コンディションで見てなかったってこと・・・?あいご~ランキングに参加中です↓
2010.05.27
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翌日は母を連れて、プサンの新世界までお買い物に行った。色々物色した後、母のリクエストで「FACE SHOP」に行くことに・・・。一度ここの化粧水やBBクリームをプレゼントしたら、それ以来気に入って使い続けているらしい。私も韓国に来て以来、化粧品はFACE SHOPしか使ったことがないけど、色々使ってみたらと勧められて、冒険してみることにした。と言っても、買うのは洗顔だけど・・・。母の買い物が終わったら、最近ちょっと気になっていた「SKIN FOOD」に行ってみた。このお店は、人が食べられる食物を原料とした超自然派化粧品で有名らしい。洗顔中、うっかり口に入っても大丈夫・・・ってコトなんだよね?(今までそんなことはないけど。)FACE SHOP以外のお店は初めてだったので、ちょっとドキドキしながら入店した。さて、買ったことはなくても、何気にお店を目にしたことはあったのだが・・・中に入ってみるとちょっと高級感が漂ってる・・・ような気がする。気のせい?お店の人が近寄って来たので、洗顔が欲しいと言うと、「これですよ。」と、一つだけ指さして教えてくれた。ん・・・一つしかないの?「洗顔はこれしかないんですか?」と聞くと、「これが総合的に一番良いですよ。」と言われた。昨日かなり日焼けしたと思うから、できれば美白効果があるのが良いなぁ・・・。そう言うと、店員さんは美白効果の高い洗顔を渡してくれた。もっと選べると思ってたけど、意外に少ないんだな・・・。他に必要な物があるかと聞かれたので、せっかくだからBBクリームも見せてもらうことにした。すると、最近出たばかりのおススメがあると言って、これまた高級感漂う容器に入った商品を見せてくれた。有機農だか何だか、とにかく体に害のないもので作られてて、保湿にも優れている・・・みたいなことを言っていた気がする。しかし、お値段が24,000ウォン。意外と高いなぁ・・・。だけど、せっかくだから試してみるか・・・。化粧しながら万が一口に入っても安全だし、(今までそんなことはないけど)洗い残しがあっても、食べ物だと思うと気が楽だもんね。会計を済ませると、店員さんが「これ、おまけです。」と言って、クレンジングボトルを1本サービスしてくれた。わおっ!太っ腹それから店員さんは、全ての商品を袋に収め、渡してくれた。その袋を見た瞬間、衝撃が走った。「Missha???」受け取った袋には、大きく「Missha」と書かれていた。袋を受け取った状態で身じろぎもしない私を見て、ダンナや母が何事かと聞いてきた。ちた「いや・・・この店、入る予定のお店と違ってたみたいで・・・。」二人「今まで気づかなかったの?思い込みが激しいんだから・・・。」いや~、あなたたち二人に言われたくないんですけど・・・こうして思いがけず購入することになった「Missha」↓左からBBクリーム、洗顔、おまけのクレンジング。帰りがけ、Misshaから数メートル行った所で、SKIN FOODのお店を見かけた。ちょっとだけ・・・距離が足りなかったようだ。化粧と洗顔の際は、口に入らないよう引き続き注意しなきゃね。ランキングに参加中です↓
2010.05.26
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最近日記がおろそかになってきている。去年より時間はあるのに、何で日記を書く時間はないのかなぁ・・・?単なる怠け?先生と会った後もいろんな出来事があったけど、多過ぎて全部を書くことはできない。ので、思い出せる分だけ書いておくと・・・・授業が終わってピザパーティーをした。・結婚式に出席した。・新学期が始まった。・家の近所に Angel-in-us Coffee ができた。こちらは開店時に、15,000ウォン以上買ったのでもらえたマグ↓お店で売ってある値段を見たら、8,000ウォンだった。なかなか太っ腹だね♪さて、先週の木曜日から母が遊びに来ていた。もう何度目かの来韓になるけど、母はまだ釜山くらいしか行ったことがない。折しも翌日はお釈迦様のお誕生日だったので、私たちはキョンジュへ連れて行ってあげることにした。まずは仏国寺↓ 色とりどりの提灯で飾られていて、とっても綺麗。イベントもあったようだけど、残念ながら時間が合わなくて見れなかった。この日はとにかく暑くて、お昼の気温はすでに30度以上。たった一つしかない日傘を母に貸していた私は、直射日光を浴び続け、みるみる生気を失っていった。寒さには強い方だけど、暑さにはめっきり弱いのよね・・・。私たちは早々に仏国寺を後にして、次なる目的地「ミレニアムパーク」へ向かった。ここ、前から気になってんだ~♪中に入ってみると、石像の動物たち(干支)がお出迎え↓まずはお昼ご飯を・・・と思いきや、すぐに公演が始まることに気づいた。こちらの舞台、100億ウォンをかけて作られたとか・・・↓始まり始まり~。 公演自体は30分あるかないかだったけど、これまた直射日光を浴びつつ見てたので、暑くて溶けそうだった。水の中で身動きもせず浮いている死体役の人を見て、気持ち良さそうだなぁ~なんて思ったりして・・・。でも、冬場は本当に死にそうだよねこれが終わると、次の公演会場に向けて出発。途中で見た、ドラマ「善徳女王」のセット風景↓ こちらは宮殿↓ いよいよ2つ目の公演が行われる「花郎公演場」へ↓ここでは、花郎(ファラン)の修練風景が見られるらしい。まずはお馬芸から・・・↓ 次々と行われる、アクロバティックな動き↓ 落馬しそうになってるわけじゃないですよ↓(念のため) こちらは見応え充分だった。でも、実際にこんな練習してたのかな?戦士と言うより、アクロバティックな集団のような・・・。この公演が終わったら、再び灼熱地獄の駐車場まで戻ってきた。この時の温度は33度。まだ5月なのに、干からびるかと思った。母は、仏国寺もミレニアムパークも楽しんでくれたようだったけど、私は暑さにやられてヨレヨレ・・・。翌日洗顔した時、顔がヒリヒリした。うあ”~、またシミが増えるランキングに参加中です↓
2010.05.25
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前回の撃沈日記には、たくさんの励ましのコメントをいただき、本当にありがとうございました。あの出来事が起こった日から数日は、ん”-な気分でしたが、今は時間も経ったし、気分転換も出来て元気になりましたご心配をおかけして申し訳ありません。と同時に、ご心配いただき、ありがとうございました。まずはお礼まで・・・***************************************さてさて、辛かった出来事の後には、楽しい出来事もあるもので・・・約1ヶ月振りに前の担任の先生と会って、一緒にランチとお茶をしてきた。ホントは頻繁に会ってお話をしたいけど、今は私の担任の先生じゃないので、少し遠慮しつつ連絡をしている。先日はちょうど良く「先生の日」があったので、これを口実に連絡をしてみた。すると、先生も最近私のことが気になって、連絡をしようとしていたとおっしゃってくださり、一気に嬉しくなった先生、いつも気にかけてくださり、ありがとうございます先生は、すぐ近くに日本食を食べれるお店があるので、そこに行ってみようとおっしゃった。そのお店のメニューを見て、ん・・・?と思った私。だって、カリフォルニア・ロールのお店だったんですもの。韓国では、これも日本食に分類されるのかな?私が注文した「焼うどん」↓先生が注文された「カリフォルニア・ロール」↓ 上をびっしり覆っているチーズにも驚いたけど、何よりビックリしたのは、緑で囲んでいる部分・・・これ、さつま芋である。ご飯の中に、さつま芋・・・?ピザに入ってた時も驚いたけど、まさかご飯の中にも潜んでいたとは・・・恐るべし、韓国サツマイモ文化。さて、ご飯とチーズとさつま芋を一緒に食べてみた感想は・・・ビミョー・・・もしこれだけ食べてたら、ビミョーで済んだかどうか分からないけど、一緒に注文した焼うどんが辛すぎて、さつま芋の甘さが救いとなった。これも他の韓国料理と一緒で、食べ続けたら慣れるのかしらね・・・?お昼が済むと、いつも通りコーヒーショップへ行くことになった。普通だったら手近な所で済ませるんだけど、この日は先生が展望台まで連れて行ってくださることに・・・。この展望台は、上の方にコーヒーショップがあるので、景色はなかなかだよとおっしゃった。ただし、展望台自体が回転しているので、気分が悪くなる可能性もあるとのこと。先生は初めて来られた時、目が回ったそうな・・・。一体どんなスピードで回転してんだ??回る展望台↓展望台の中から見た景色↓色んな景色を眺めることができる↓すーーーっごくゆっくり回っていたので、気分が悪くなることはなかった。1周するのに1時間~1時間半くらいかかったかな?先生がデリケート過ぎるのか、私が丈夫過ぎるのか・・・?私たちは、2周するほど長い間話し続けた。その内容は、お互いの不幸話・・・私も最近ツイてなかったけど、先生の方はもっと酷かった。ぐるぐる回りながら、お互いの不幸話に花を咲かせていた私たち。先生と、今度は楽しい話題で盛り上がろうねと約束して別れた。どうか次の再会までに、お互い楽しい話題がたくさんできますように~。ランキングに参加中です↓
2010.05.24
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最近、かなりショックな出来事があった。今は時間が経ったので、それなりに傷も癒えてきたけど、それでも何気にトラウマになっている。その出来事は、習い事を始めた初日に起こった。韓国語の授業が週に3日(しかも1回たったの2時間)になり、時間に余裕ができてきたので、前々から考えてた英会話教室へ行くことにした。最近ホントに英語が出てこなくて・・・学生時代から何年間も学び続けた英語は、たった1年強習った程度の韓国語に押され、見る影も無くなって来た。夏休みになったら海外旅行の計画もあるし、そろそろ英語の勉強を復活させるか・・・と、私にしては前向きに検討した結果、生徒が教えてくれた英会話教室へ行ってみた。ここのシステムはちょっと変わっていて、中級以上の会話コースは、日替わりで決められたテーマに沿ってフリートーキングをするというもの。(教科書は無し。)本日のテーマを見てみると、「テロリズム」についてだった。・・・・・初日からハードな話題ですな翌日のテーマは「鳥」、その翌日は「保守主義」だった。んー・・・「鳥」が良いな。今日と明後日は止めておこう。私がその旨を受付の人に伝えると、今から授業があるので、せっかくだから受けるようにと言われた。いやいや、初回からこのテーマは荷が重いので帰りますと言うものの、なかなかあっさり返してくれない。私は次第に迷い始めた。週に3回は韓国語なので、ここに通えるのは週に2回だけ。用事があって行けない日もあるだろうから、期限内に既定時間の授業を消化できないかもしれない・・・。私は考えた末、今日から参加することにした。これが悪夢の始まりだった教室に入ると、すでに何人か生徒がいて、先生と話していた。どうやら、一人一人に「昨日の夜は何をしたのか?」と聞いているようだ。で、私の番になった。私が日本人であることは黙っているつもりだったけど、私が話した内容から、あっさり日本人だとバレてしまった。韓国人になり済まして受けるつもりだったのに、初日からあえなく失敗一気にみんなの好奇心の的になってしまった。さて、全員の挨拶が終わると、今度は本題のテロリズムについてである。先生はテロリズムについて簡単に説明した後、いくつか質問をされた。が、皆の反応はあまり良くない。もちろん私も、あまり首を突っ込みたくない話題なので、大人しくしていた。すると先生が、このまま続行するか、話題を変えるかの多数決を取られた。当然、「話題を変えてフリートーキングをする」が採択。良かった~初日からこんな重い話題、やりたくないもんね。フリートーキングは、誰かが誰かに、好きな質問をぶつけると言う形式だった。そこで私の向かいに座ってた女の子が、私に質問をしてきた。「韓国は、かつて日本の植民地だったことがありますよね。 それについて、あなたはどう思いますか?」・・・はいっ???その質問は・・・想定外先生もビックリして、「それはとてもセンシティブな問題だから・・・。」と、何気に割って入ってくれたけど、彼女はどうしても私に答えてほしいようだった。「私は日本人のことは好きだし、今中国に留学中だけど、日本人の友達もたくさんいます。 ただ、中には植民地化した人たちを、ヒーローのように考えてる人もいるでしょ? だから、色んな日本人の意見を聞いてみたいんです。」はぁ・・・だからって、今ここで聞く?しかも会って、まだ数分しか経ってないんだけど・・・。いつかは、こんな質問も受けるだろうと覚悟はしていた。だけど、それは反日感情をお持ちの年配の方からであって、こんな若いお嬢さんから(しかも韓国人に囲まれた状況で)ではない。あぁ・・・来るんじゃなかった。私は色んな前置きを踏まえて、しどろもどろになりつつ答えた。その後は彼女が、自分の考えやリサーチ結果を話して、この話題は終了。正直、辛かった。泣くかと思った。こんな公の場で初めて会った人たちを前に、植民地に関する意見を言わされるなんて、想像もしてなかったからね・・・。(しかも英語で・・・。)私はこの話題から解放されると、放心状態になってしまった。その後は、みんな当たり障りのない質問を始めた。が、何時どんな質問をされるか分からないので、常に心臓はバクバク。と、一人の男の子が、先生に質問したいと言い出した。先生への質問なら、私には関係が無いので安心して聞ける。と思ったけど、この質問も私を緊張させた。9.11の時、アメリカはテロの被害に遭ったけど、先生はそのことについてどう思いますか?ちなみに先生は、アメリカ人である。んー・・・どうして韓国人って、こう言うデリケートな質問を公の場でするのかな?どうしても聞きたいなら、後から個人的に聞けばいいのに。先生も若干、答えに窮しているようだった。そりゃそうよね・・・この状況で、しかも短い時間で、答えれる質問じゃないと思う。先生は、色々話しながら、以下のようにまとめられた。「私には色んな国の友達がいます。だから、国籍や宗教で人を差別する気はありません。 だから、テロがあったからと言って、特にどこかの国を非難する気もありません。 それより、自分の思いのままにできない国に対して、圧力をかけようとする アメリカの行為の方が、問題があると思います。 もっともこれは、私の考えであって、他のアメリカ人はこう考えていないと思いますが。 私はちょっと変わってますからね~あはは。」先生、お疲れ様でした・・・。もし先生が心を許せる相手から、個人的に質問を受けてたら、答えは違ったかもしれない。でもこの状況では、これ以上模範的な答えは無いんじゃないかなと思った。私が先生の立場だったとしても、どこかの国を特定して批判はできないからね。それにしても、恐るべし韓国人。日本人がアメリカ人に対して、原爆を落としたことに関してどう思う?って聞くようなことを、平気で質問しちゃってる。英語の勉強のために来たのに、これじゃ精神的苦痛が大き過ぎて続けられないよ。今回はもうお金を払っちゃったので仕方ないけど、もう韓国では二度と英語教室には通わないと決めた。語学って、語学だけを学ぶものではなく、その背景にある歴史や文化についても、触れる機会が多い。私のような小心者にとって、韓国との摩擦をテーマにあげられたり、先生への配慮の無い質問を聞かされるのは、正直ツライ。今回のことは、韓国人の考えを知る良い機会になったと思おう。そう考えることにした。帰り際、私に質問してた女の子が、謝って来た。「さっきは恥をかかせてごめんね。そんなつもりはなかったんだけど・・・。」それを聞いて、「大丈夫だよ。」と言ったけど、正直、彼女を見ると、ちょっと怯える。頭は「大丈夫」って言ってるけど、体が拒否反応を示すのだ。この話を学校の先生にしたら、「ちたぁのような性格の子に、会ったばかりでそんな質問をするなんて・・・。」とおっしゃった。先生は、私が小心者の人見知りだと言うことを、よーくご存知である。先生も授業中、政治や宗教、戦争に関する話題になった時は、かなり気を遣うらしい。そりゃそうだろうね・・・。色んな国の学生が聞いてるから、偏った意見は言えないし、そんなつもりが無くても、誤解を受けて反感を買うことだってあるだろう。私は、今までそう言う気を遣ってもらっている状況で、ぬくぬくと育ってきたんだなぁ・・・と言うことに、改めて気づかされた。英語教室の初日は、英語以外の色んなことを学んだ一日でございました。ランキングに参加中です↓
2010.05.19
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ずっと前から行きたかったオリ料理屋さんがある。私の大好きなオリ(アヒル)♪以前「こんな料理屋さんがあるんだけどね、行ったみたいんだけどね・・・。」なんて話をしていたら、キムさん4がネットで調べて連れて行ってくれた。それはここ↓ 民俗村みたいな雰囲気なんだけど、背景には近代的なアパート群が見えてて、不思議な感じ。パンチャン↓きのこサラダ↓サラダに使われているキノコ類は、全てナマだった。キノコって、生でも食べれるんだ・・・。生エノキ、生しめじ、生シイタケ・・・最初はちょっと抵抗があったけど、一旦食べ始めたら平気になった。ドレッシングの味しかしないしね~。メインはこれ↓(名前なんだっけ?) いや~、危うく写真を撮る前に食べちゃうところだったけど、キムさん4が気づいて教えてくれた。ホント、気が利く子だねぇ・・・。お味だけど、中のオリはもちろん、外のカボチャも甘くてすごく美味しかったできることなら頻繁に来たいんだけど、二人で食べるには量が多過ぎる。今度は学校の先生でも誘ってこようかな。ここの裏庭には、飼育小屋やハーブ園があった。規模は小さいけど、動物がいるので子供たちも大喜び。 左からサル、ハクビシン、クマ。(他に、犬やウサギもいた。)クマ・・・今は良いけど、大きくなったらどうするのかなぁ・・・?ふと気になって、キムさん4に動物を飼ったことがあるかどうか聞いてみた。キム「あるよ。大学生の頃、寮の部屋で飼ってたよ。」ちた「へ~、何を?」キム「ウサギ。」ちた(意外だな。) 「そのウサギ、今はどうなったの?」キム「さあ・・・?」ちた「さあ???飼ってたんでしょ?」キム「うん。でも野生に返したんだよね。」ちた「野生に返すって・・・つまり捨てたってこと?」キム「違うよ。彼が外に出たがってたから、自由を与えたんだ。」ちた「で・・・どこに捨てたのよ?」キム「キャンパスの中。茂ってる所に放してあげた。」ちた「無責任だなぁ・・・で、何で捨てたの?」キム「最初は小さかったのに、こ~んなに大きくなっちゃったから。」ちた(普通のウサギの大きさじゃん・・・。) 「だからって、捨てるのは無責任過ぎるでしょ。」キム「彼は喜んでたよ。今頃もっと良い人に拾われて、家族ができてるかもね。」ちた(この楽観的なとこ、やっぱり韓国人だな。) 「飢え死にしてたらとか、ウサギ鍋になってたらとか思わないの?」キム「それも彼の運命。強い者だけが生き残る世界だから・・・。」こいつは・・・今日はキムさん4の、とっても韓国人な一面を見てしまった。その話、日本人にしたら引くと思うから、今後は控えた方が良いと思うよ~。ランキングに参加中です↓
2010.05.17
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前学期の授業が終了して、早3ヶ月になる。その間鶴ちゃんから何度か連絡があったけど、いつも連絡が行き違いとなり、なかなか話ができなかった。もっとも、もう二度と会うことはないだろうと思っていたので、連絡が行き違いになって、正直ほっとしてたんだけど、彼女の方は違った彼女にしては珍しく根性を見せて、私と直接話せるまで連絡を取り続けたのだ。そして結局、会って食事をすることになってしまった。あぁぁ・・・もう終わったと思っていたのにここ最近全く英語を話していないので、彼女のマシンガントークについて行けるかどうかも不安だそこで私は、ベトナムの友達を仲間に引き込んだ。彼女が参加できると言ってくれたおかげで、私の気持ちはかなり軽くなった。で当日、久しぶりに鶴ちゃんトークが炸裂。彼女は就職先が決まり、3月から釜山で働いていたのだけど、何と、1ヶ月で退職していた。1ヶ月って・・・いくらなんでもあんまりでしょと思ったものの、どこかの誰かさんなんて1週間で辞めてるからね~、1ヶ月ならマシかもね。さて、彼女が就職していたのは、誰もが認める優良企業だった。競争倍率も高かったのに、なぜ辞めたのか・・・?その理由は、遠かったから。おいおい、それって通う前から分かってたことじゃん何だったら、買ってもらったばかりのマンションを売って、釜山に引越しても良いと言っていたのに・・・。私がそこを突っ込むと、「韓国人の同僚(女性)と一緒に働くのも嫌だったから。」との答えが返ってきた。それも・・・分かってたことじゃん日頃から、韓国人に対してあまり良い感情を持っていなかったから、一緒に働くのは辛いだろうと思っていた。それでも決めたんだから、根性見せて続けるかと思っていたけど、やっぱり鶴姫様は鶴姫様だったそんな彼女は今、英語の先生をしている。例の優良企業で働くのも、英語の学院で働くのも、単価にしたら大して変わらないので、企業で働くのがバカらしくなったと言っていた。彼女の英語能力なら、高いお給料で雇ってもらえるだろうけど、うっかり放送禁止用語を使っていないかが心配だ。さて、今回私とベトナムの子を驚かせた話題を一つ・・・。鶴「韓国で子供を育てたくないよね。教育レベルが低いでしょ。」ち「じゃ、どうすんの?」鶴「幼稚園にあがるくらいから、中国に送るつもり。」ち「へ~、じゃご主人は一人で寂しくなるね。」鶴「・・・?誰が一緒に行くって言った?」ち「!!! じゃ、幼い子供を、一人中国に送るの?」鶴「一人じゃないよ。中国で私のママが面倒見てくれるんだから。」ち(いやいや・・・そうじゃなくて。) 「子供が寂しがるよ。そんな小さい時から離れ離れなんてかわいそう。」鶴「まさか、親と離れてせいせいすると思うよ。自由を満喫できるしね。」ち(今、子供が幼稚園に入る頃の話をしてんだよね・・・?) 「そんな事はないと思うけど・・・万が一そうだとしても、鶴ちゃんが寂しく思うハズだよ。」鶴「私は大丈夫よ。子供は強く育てなきゃね。それに、子供にはあまり愛情を感じないから。」ち(そ、そう言えば・・・前からそう言ってたな。) 「だけど、もしご主人の親が反対したら?孫と離れるのは寂しいでしょ?」鶴「どうしてダンナの親が関係あるの?私の子供なのに。彼らの意見なんて聞かないよ。」参りました・・・。彼女の赤ちゃんとして生まれてくる子供は、きっと強く逞しく育つことだろう。鶴ちゃん、やっぱりたまに会って話すくらいで丁度良いや。今日も私には、大変スパイシーな内容でございました・・・。ランキングに参加中です↓
2010.05.13
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今日、すっごくビックリすることがあった。なので、他に書きたいことがあるけど飛ばして、忘れないうちに今日の出来事を書くことにする。今日は日本語学院で知り合った生徒と、お茶をする日だった。家を出るのが少し遅れたので、ちょっと小走りで店に向かっていた時、いきなり通りすがりの女性二人組に話しかけられた。女性 「今から出勤ですか?」ちた 「はっ・・・?」女性 「今、出勤されてるんですか?」ちた 「い、いいえ・・・。」ただ今夕方の5時ですけど・・・。この時間から出勤するって言ったら、日本じゃお水のお姉さんかなって思うけど、この時の私の格好は、Tシャツにジーンズ、スニーカーだった。この格好で5時から出勤するお仕事って、一体・・・?女性は、自分の目の下を人差し指で押さえながら、(舌を出さずに、あっかんべーをする感じ。)「韓国人じゃないですね?」と聞いてきた。ちた 「はい・・・。」女性 「どこの国の人ですか?」一体何なんだ???何で目の下を押さえて話しかけるの???私は「時間が無いのですみません。」とだけ言って、再び小走りで歩き始めた。生徒に会ってすぐ、さっきの出来事を伝えたら、「それはたぶん、宗教関係の人ですよ~。」と言われた。宗教かぁ・・・なるほどね。でも、勧誘のアプローチが下手過ぎやしませんか?急ぎ足の通行人を捕まえてまで勧誘したいなら、もっと別の話題で引き止めなきゃね~。生徒は、こんな変な人がいたら、関わらないで通り過ぎるようにと忠告してくれた。ほうほう・・・とっさだったとは言え、一番良い方法で回避できたようだ。そう言えば、前も生徒に会いに行く途中、ビックリすることに遭遇した。待ち合わせをしていたお店の側に、公衆電話があるのだけど、通り過ぎる時いきなり電話が鳴ったのだ一瞬固まった。私を試してる?この時、残念ながら周りには誰もいなかった。私としては誰かにこの電話を取ってほしかったけど、その誰かが通りかかるまで待つ時間も無い。私は、後ろ髪を引かれる思いでその場を去った。公衆電話のベルが鳴る場面って、サスペンス系のドラマでよく見るけど、実際にもかけることができるんだ・・・。気になって後で調べてみたら、日本の場合、公衆電話にも電話番号が割り当てられてるので、かけることはできるらしい。ただし番号は公開されていないので、狙いを定めてかけるのは無理なようだ。韓国も同じであれば、恐らくたまたま間違ってかけたと思われる。1週間に1回通るか通らないかの場所で、こんな出来事に遭遇するなんて、すごい奇遇だなぁと思った。もし次同じことがあったら、誰かが取るまで待機してみるか。以前友達と、身の周りに起こった話で盛り上がっていた時、「ちたぁさんって、珍しいこといっぱい経験していますね。」と言われたことがある。韓国に来たら、誰だって経験することだろうと思っていたけど、最近は、ひょっとしたら皆が無条件に経験することばかりではないかも・・・と思い始めた。今回の出来事は、一体どれくらいの人が経験してるのかな?(私は小心者なので、何事も起きないでほしいんだけどね・・・。)ランキングに参加中です↓
2010.05.10
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さて、ホテルに戻ってきたのがちょうど6時頃。夕食には早いので、ちょっとカジノを覗いてみることにした。昨日の夜は、私たちを含めて10人もお客さんがいなかったけど、今日は土曜日だから、もう少し増えてるかも~・・・と、ちょっとだけ期待♪が、結果は期待に反して、昨日いた外国人(英語圏)が二人いるだけだった。ありゃりゃ・・・。しかもまたブラックジャックやってる1テーブルで、5~6人はプレイできるので、参加しても構わないんだけど、この人たち、あまり人相が良くないのよね。私がドジって全員負けたら、何かイチャモン付けられそうだったので、二人がいなくなるのを待つことにした。私たちが賭けもせず、遠くからテーブルを見守っているのを見た黒服のスタッフが、流暢な日本語で話しかけてきた。黒「お賭けにならないんですか?」ち「人がいるから・・・(苦笑)」黒「一緒にプレイしたらいいじゃないですか。」ち「でもあの人たち、怖いですもん。」黒「あはは、大丈夫ですよ。僕が守ってあげますから!」そっ・・・それは頼もしいこと。だけど、守ってもらわなければならないような状況に遭遇したくないんから、ここにいるんですよ・・・その後もプレイを勧められたけど、雰囲気の良くない外国人二人を見て、やはり参加は断念した。私の目に映った人相は、こんな感じ↓(BY 済州民俗村)私たちは一旦、先に夕食を済ませることにした。本日の夕食も、黒豚のオギョプサル↓ ※ただし別の店2日続けて食べたのは初めてだったけど、普通に美味しくいただけた。これぞ黒豚の魔力?こちらのお店は、昨日のお店よりボリュームが減って高かったけど、無駄毛は見当たらなかった。(黒豚のね。)また食べに行きたいなぁ~♪さて、食事を済ませ、再びカジノに戻ってきたら、今度は人相の悪い二人の代わりに、人の良さそうな外国人が一人でプレイをしてた。よしよし、参加決定♪私たちはここでしばらく遊んでいたけど、新たなおじさんの参加によりツキが無くなったので、ルーレットに変更しすることにした。しかしここ、賭けている人が少ないので、恐ろしく展開が速い。ルーレットって普通、のんびり進んで行くゲームなんだけどな・・・。ディーラーは、確定後の配当にかかる手間もほとんど必要無かったため、次々とホイールを回していった。ふふふ・・・だんだん目が回ってきたぞ・・・。と、隣のテーブルに、新たなお客さんがやって来た。日本語が聞こえてきたので見てみると、おじさんと、若い(と言っても30過ぎの)女性だった。話の内容からして、娘ではないようだ。(聞き耳を立ててたわけじゃないけど、ここ静かだったから筒抜けなのよ)カジノで、こういう日本人のお客さんを見たのは初めてだった。おじ「好きに賭けて良いよ。」女性「え~、どこにしよぉ・・・。」ちた(どうせあなたのお金じゃないんだから、好きに賭けなさいな。)おじ「さぁ~、帰っておいで帰っておいで」 ↑どうやら賭けたお金に話しかけているらしい。女性「きゃぁぁ、当たったぁ♪」おじ「おお・・・やるねぇ。」ちた(うるさい・・・。ここ静かだから響くんですけど・・・。)おじ「いい子いい子、撫で撫でしてあげるね」ちた(やめてくれえええええ!!日本人のイメージが・・・。)そう言えばドラマ「アイリス」でも、やらしい日本人オヤジが出てきたな。これじゃ「あれはドラマだったから~。」なんて言えないわ。この後もこんな会話が聞こえて来る度に、恥ずかしくなってテーブルに撃沈した。ディーラーも、周りのスタッフも引いてただろうなぁ・・・。(恥ずかしくてあまり見れなかったけど。)そうこうしているうちに、私たちのディーラーが代わって、眠そうな女の人になった。彼女、思いっきりやる気の無い顔をしている。やがて顔だけではなく、態度にも表れ始め、「これ以上賭けれませんよ。」のコールすらしなくなった。彼女が投げるボールも、彼女同様勢いが無く超スロー回転だったため、あっという間にポケットに落ちていった。早過ぎるゲーム展開に、賭けが追いつかない私たち。やがて、チップを置いている間にボールが落ちてしまうという、正常じゃないゲームになって来た。「ボール、いつの間に落ちたんだろ?これじゃ間に合わないよ・・・。」と思っていたけど、何度かやってる内に、「落ちる瞬間にストレートベットを狙ったらいいんじゃない?」と思い始めた。さっそく実行に移してみようとしたその時、さっき始めたばかりのディーラーが、再び交代させられてしまった。あ、やっぱり交代ですか・・・さすがにこれじゃーねー・・・。私たちは疲れてきたので、ここで引き上げることにした。本日の利益、7万ウォン。昨日と合わせると、12万ウォンの儲けとなった。カジノのお陰で、今回の旅費は1割引きぐらいになったかな?うふふ~帰りに見た、夜のホテル↓なかなか幻想的ダンナは途中席を立った時、ここでアヒル3匹がフンをしながら徘徊しているのを見たそうだ。昼間は人がいるので、池の周りから離れないみたいだけど、夜になると縄張りが広がるみたいね。ツキが残っていたら、鳥のフンにも当たりかねない所だ翌日、私たちは済州島を後にした。2泊3日と言う短い期間だったけど、とっても楽しかった。ダンナは沖縄みたいな雰囲気が気に入ったらしく、また来たいと言っている。私は沖縄本土には行ったことがないけど、石垣島と雰囲気が似てて気に入った。また、方言がキツイので言葉が通じないだろうと予想していたのだけど、私たちが会った人たちは皆、標準語を使っていたので大丈夫だった。それ以前に、日本語の普及率が高くてビックリ。今度はきちんと計画を立てて、違う季節にも遊びに来てみたいな。ランキングに参加中です↓
2010.05.07
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民俗村見学の後は、「城山日出峰」の近くで昼食をとった。パンチャン↓ フェトッパプ(海鮮丼)↓ 美味しんだけど、刺身にコチュソース(?)をかけるのには、慣れないなぁ・・・。ちなみに、上の方に写っている焼き魚はサービス。とっても美味しかった♪さて、腹ごしらえも済んだ所で、いよいよ「城山日出峰」へ↓こうして写真で見るには美しいけど、私はここで登山をすることになるとは知らなかったので、いつ引き返すのだろうと、リターンポイントのことばかり考えながら歩いていた。途中で見た馬↓このとき私は、「いいなぁ~、馬は。のんびりしててさ。」と言ったつもりだった。・・・が、ダンナの耳に入ってきたのは、「馬め。のんびり暮らしやがって・・・。」だったらしい。お陰でダンナ、大爆笑。この時もうすでにヨロヨロで、軽く酸欠状態だったため、自分が何を言ったかよく覚えていない。ただ、優雅に草をはもってる馬を見て、心の底から羨ましく思ったのだけは覚えてる。教訓・・・苦しい時は、口を開くべからず。その後、ますます険しくなる山道↓こんな登山になるなんて、聞いてないんですけどーっ!!しかしここまで来て引くわけにもいかない。(負けず嫌いなんでね。)しかも、結構年配のアジョッシ・アジュンマが登頂しているのを見て、「はるすいっそよ(やればできる)」魂にがついた。こうなればヤケだ!最後まで登ってやる!!その魂が燃え尽きた先に見た景色とは・・・↓あぁ・・・こうして写真を見ると、美しい景色ですこと。当時は脳みそが正常に働いていなかったので、この美しい景色に対する感動より、登頂できた自分に対する感動でいっぱいだった。こんな絶景を見ていたなんて・・・写真って大事だねさて、城山日出峰の観光が終わると、次は最後となる「万丈窟」である。鍾乳洞のような神秘的な洞窟を期待していたんだけど、ライトが少なかったため、ほとんど何も見えなかった。足元は整備されておらず、天井から落ちてくる水のせいで、あちこちに水溜りができている。が、これもライトが少ないせいで、ほとんど見えなかった。私は一歩踏み出すごとに水溜りにハマっていった。ちょっとトーンダウン・・・。ついでに修学旅行生が多くて、うるさかった。しかも、狭い道を通る時でも並列して歩くから、すれ違うたびにぶつかるし・・・。こらっ、そこの女子高生、こんな狭い道で腕組んで歩くなーっ!!と、ダンナに向かって悪態をついた。ちょっとスッキリ。こちらで見た亀↓暗くてよく分かんないな・・・。ま、それほどこの洞窟が暗かったということで・・・。こうして、予定していた全行程を終了した。この時ちょうど4時くらいだったかな?これからホテルに戻ったら、5時は過ぎるだろう。ちょうどいい時間である。・・・と、運転手さんが突然、滝か民族マウルに寄る時間があるから、どちらか連れて行ってあげるよとおっしゃった。まぁ・・・本当に良い方だわそこで私たちは、済州島の昔ながらの町並みや暮らしぶりをそのまま残す、「城邑民族マウル」に連れて行ってもらうことにした。この村は民俗資料保護区に指定されていて、今も人々が実際に生活をしている。運転手さんは、この村の説明をしながら、ここで何かを買うように勧められても、興味が無ければ買わなくて良いから、負担を感じないよう、気楽に観光していらっしゃいと言われた。おや・・・今回は随分詳しく説明してくれるなぁ・・・と、ちょっとビックリ。(いつも気遣ってくださってはいたけど、どちらかと言うと無口だった。)着いたら、日本語がペラのガイドさんがお出迎えしてくれた。ガイドさんに韓国語でご挨拶をすると、ビックリして「韓国語が上手ですね。」と言われた。その後運転手さんに向って、同じことを韓国語でおっしゃると、運転手さんは「そうなんだよ。さっき気づいたんだ。」と言われた。あ・・・さっきですか・・・だからさっきは説明が詳しかったのね・・・。でもかわいいから気にしない!!もう何だか、本当のおじいちゃんのような感じだわこちらで見たミニ黒豚↓この子は「うん〇ブタ」と呼ばれている。今は違うと思うけど、昔は豚小屋の入口がトイレとなっていて、ここで用を済ますと、排泄物がそのままブタの餌となっていたそうだ。いくら相手が豚でも、トイレの様子は見られたくないけどなぁ・・・ここでは「五味茶」を買って、再びタクシーへ戻った。運転手さん、どんどん饒舌になる。そして帰りは、ハナロマート(農協のようなとこ)に寄ってくれるとおっしゃった。どうやら私がデコポンについて質問したのを、何気に気にかけてくださっていたようだ。(買いたかったわけじゃないなけどね・・・。)でもせっかくなので、連れて行ってもらうことにした。で、到着したところ、門が閉まっていた。韓国の諺で、「かぬんなり ちゃんなりだ」と言うのがある。たまたま行ったら、運悪く店が閉まっていた・・・なんて時に使うんだけど、まさに今のようなシチュエーションにピッタリだ。運転手さんも「あいご~」って感じ。運「ここ、1年に1回しか閉まらないんだけどね、今日は何の日かな?」ダ「今日は5月1日ですね。メーデーですよ。」運「あっ、そうだ。今日は勤労者の日ですね。 農協も、この日だけはお休みするんですよ。」あはは、1/365 の確率で当たってしまったようだ。カジノだったら高額配当出してるな・・・こうして観光タクシーによる、島内観光(東のみ)は終了~。運転手さんのお陰で、丸一日とても気持ち良くを過ごすことができた。運転手さん、本当にありがとうございました今度は西側も行ってみたいなぁ~ランキングに参加中です↓
2010.05.06
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今日はホテルで予約してもらった観光タクシーに乗って、島の東側を観光することにしていた。(西側も行ってみたいけど、時間が無いのでまた今度・・・。)行き先は、私たちのリクエストとホテルの人のおススメを合わせ、全5ヶ所である。午前9時、予定通りタクシーの運転手さんが現れた。私たちの運転手さんは、笑顔が親しみやすいおじいさんだった。彼は私たちの為、できるだけ日本語と英語を使って、一生懸命説明してくれた。きっと外国人観光客の為に、頑張って覚えられたのだろう。そういうところも、とても好感が持てた。最初に行った「大浦海岸柱状節理」↓遠くに見える白い建物は、私たちが泊まったホテル↓面白い形・・・。これは地上に露出したマグマが、海水との温度差などにより結晶して形成されたものらしい。地球上には、まだまだ不思議な地形がたくさんあるのね・・・。私たちは約30分の観光を終え、再びタクシーの所まで戻ってきた。運転手さんに「どうだった?」と聞かれたので、「ぱだが いぇっぽっそよぉ~♪(海が綺麗でしたよ♪)」と答えた。すると運転手さん、「えっ?写真?写真撮るの?」と聞き直したので、「あによ。ぱだいぇよ。海!(いいえ、海です。海!)」と答えると、今度はタクシーを止めて、「写真、今撮るの?」と聞かれた。いや・・・写真なんて一言も言ってないんだけど・・・その後ダンナと必死で「海」の説明をしたところ、かなり経ってからどうにか通じた。「あぁ~、“ぱだ”は日本語で“海”って言うの・・・。」と、新しい単語を覚えてニコニコの運転手さん。ううっ・・・その笑顔には勝てませんなぁ。次に行った「正房瀑布」↓ 上記写真の左側に続くのは、この美しい海↓実はこの滝、流水が崖上から直接海に落下することで有名である。この種の滝は、韓国さらにはアジアでは唯一ここだけで、世界でも大変珍しい貴重な滝なんだとか。轟音とともに高さ約23mから落下する滝のしぶきを浴びて、とても気持ちの良いひと時を過ごせた♪再びタクシーの所まで戻ってきたら、ちょうどお店にデコポンが売ってあるのが見えたので、運転手さんに「はらんぼん、ぼとん はんげ おるまえよ?(デコポンって普通ひとつ、おいくらですか?)」と聞いてみた。昨日のデコポンジュースの原価が気になったのだ。で、運転手さんの答は、「はらんぼん、ましおぷそよ。(デコポン、美味しくないよ。)」いやいやいや・・・知りたいのは値段なんだけど。ダンナと一緒に再び「いくらですか?」と聞いてみるも、運転手さんの答は、「買うなら農協が良いよ。」だった。今度はもう諦めた。運転手さん、ちょっとお年を召していらっしゃるので、お耳が少し遠いらしい。でもニコニコで答えてくれるから、かわいいんだよね。やっぱりその笑顔には敵いませんなぁ・・・。お次はメインの、「済州民俗村」の入口↓左側にヤンバンの格好をした人が歩いているけど、どうやらこの方、エキストラではなくてちゃんとした俳優さんだったようだ。彼を見かけたおばさんが、何やかにやと話しかけていた。後から分かったけど、今日は「巨商 金万徳」の撮影が行われていて、ちょうど休憩に入ったようだった。ただ今KBS1にて放送中なんだって↓ (知らなかった・・・。)そうと分かっていれば、もう少しズームで撮ったのにな。中の様子↓ ご存知の方も多いと思うけど、ここは「チャングムの誓い」や「チュノ」の撮影現場として使われた。特にチャングムではよく使われていたようで、あちこちに、使われたシーンの説明を書いた立札が立ててあった。でもってこちらが、現在「巨商 金万徳」のセットとして使われている現場↓「KBS1特別企画歴史ドラマ 巨商 金万徳 オープンセット場 本日は撮影のため、多少のご不便がございましても、ご容赦くださいませ」(ちたぁ意訳) 休憩中だったためか、スタッフさんが2~3人いるだけだった。気になったのは、観光客が一人もいなかったことなんだけど、オープンセットなんだから入っても良いんだよね?もし文句言われたら、「外国人なので分かりませーん」と言って逃げようかと思っていたけど、変な動物でも見るような目で見られただけだった。変な動物と言えばこれ・・・↓撮影現場の近くの牧場にいたんだけど、この子もドラマに出てるのかな?ところで、この民俗村の至る所で目にしたこれ・・・↓何だかお分かりですか?あちこちで見かけたんだけど、お墓にしては石が多過ぎる気が・・・。ご存知の方がいらっしゃったら、お手数ですが教えてくださいませ~。ここでは1時間40分くらい時間をもらっていたけど、見所が多過ぎて10分ほど遅刻して戻ってしまった。できたらもう一度訪れて、ゆっくり見て回りたいなぁ・・・。ランキングに参加中です↓
2010.05.06
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今回利用した飛行機は、初のチェジュエアー。こじんまりしてて、落ち着いた雰囲気。と、突然「歌のお姉さん」のようなノリの添乗員さんが現れて、これからじゃんけんゲームを始めますと言われた。今まで色んな航空会社の飛行機を利用したけど、エンターテイナー系のサービスは初めてだ。私たちはあっさり1回で負けてしまったけど、勝ち残った3名は、化粧品と何かをもらっていた。これで終わりかと思ったら、次に男性の添乗員さんが現れ、隠し芸を披露してくれた。フライト時間1時間と言う短い間も、退屈させないようにとの心遣いなのだろう。じゃんけんのお姉さん↓と マジシャンのお兄さん↓ このイベント、子供にウケるかと思ったていたけど、景品がかかっている + 若いお兄さんの登場 により、アジュンマに人気のようだった。(ちなみにじゃんけんでは、ズルが見つかって、お姉さんに注意されるアジュンマもいた)済州島に着いたら、今度はリムジンバスでハイアットリージェンシーホテルへ直行。ホテルのロビーにて↓おお~、なかなか雰囲気の良いホテルだ♪こちらはエレベーターの中から撮った写真↓でもって、海が見えるお部屋↓思ったより広いし、部屋からの眺めは最高♪予約のおじさん、ありがとうね私たちは部屋に荷物を置き、早速お昼を食べに出かけることにした。が、近くにカフェは無いと言われたので、ホテルのレストランで済ますことに・・・。真ん中は私が頼んだフィッシュ&チップス、その右はダンナが頼んだランチセット フィッシュ&チップスのお魚はタラとっても美味しかった~♪また、ランチセットにはスープとケーキも付いていて、なかなかのボリューム♪レストランから見える景色も良いし、お値段もホテルの割にはお手頃で、二人とも大満足だった。その後は、夜に備えてカジノの場所を確認しに行った。注)何度も書いていますが、私たちはギャンブル中毒ではありません!ついでに中も覗いてみる・・・と、目を疑うような光景が飛び込んできた。なんと、お客さんが誰もいなかったのだ!!ひゃーっ、ひょっとして貸切?ありえなーい誰もいない席でくつろいでいたディーラーたちは、私たちが入って来ても特に動じる様子は無く、まったりと過ごしていた。うわぁぁぁ~、これじゃプライベートカジノだよ。会場自体はあまり広くなく、(でも韓国では平均的かな?)スロットは数台、人気のブラックジャックはたったの1テーブルで、会場の半分以上を占めていたのはバカラだった。バカラはやったことがないので、ここで練習してもいいかなと思ったけど、最低掛け金を見てビックリ。1プレイ20万ウォンからだったのだ。(今なら日本円で、¥18,000くらいかな。)掛け金が大きいだけに、一度ハマッたら地獄を見そうだ・・・。縁がちょ~私たちは5分ほど下見をした後、最初の観光地「如美地植物園」へ出かけた。いつものごとく、ちょっと道に迷ってしまったので、到着したのは閉園の1時間前だった。今日を逃すともうチャンスが無いので、入場決定。入り口の様子↓きれいなお花の数々↓ このようにキレイな花々の近くには、必ずと言っていいほど害獣がいる。今回私が目撃した害獣は・・・キレイに咲いてる花を摘んで髪に挿し、彼氏orダンナに写真を撮らせている女性だった。あぁ・・・んっとにもう花があるところに行けば花を、昆虫がいるところに行けば昆虫を、手にしている人に遭遇する。(前回行った慶州のお花見でも、桜の枝を持ってる人を発見。)本当にウンザリだ。気を取り直して、サボテンエリアへ移動↓これ、かなり巨大で、3~4歳の子供がすっぽり隠れてしまうほどだった。なかなか見れない光景を楽しんでいたその時、またしてもガッカリさせてくれる物を発見↓何で、何でそっとしておけないの?落書きが致命傷となったのか、枯れかかってる葉っぱもあった。あ”~イライラする!!ち「こういうの見ると、ホンットに腹立つだけど! この国の教育、どうなってんの?」ダ「んー・・・でも日本人も、海外で落書きしてニュースになったりしてるよね。」あ・・・そうでした人のコト言えないわ・・・。ダ「でも韓国じゃ、ニュースにもならないだろうけど。」はっ・・・確かに!でもこういう行為って、国籍以前に人間として悲しい。話せない動植物に対する傷害行為・・・って書くと大袈裟すぎるかもしれないけど、人間以外の生命もいたわって欲しいものだ。時間が無かったので、温室エリアしか見れなかったけど、いつか外の庭園も見てみたいと思う。こうして私たちは、キッカリ1時間後、植物園を後にした。帰り際、ロッテホテルに寄り道して中を見学。のどが渇いたので何か飲もうかなぁ・・・と思っていると、デコポンのジュースが目に入った。お値段を聞いてみると、1杯18,000ウォンだとか。高っダンナに「高いから飲まないでしょ?」と聞いてみると、「別に・・・飲みたかったら飲んでいいよ。」と言われた。ホントに・・・?じゃ、飲むよ?と脅してみても、飲めば~って感じである。ってな訳で、頼んじゃいました。1杯18,000ウォンのジュース↓ ダンナ、お支払いの時になって、ようやく驚いた。ち「何で今頃驚くの?もっと早く驚いてたら、オーダーしなかったのに。」ダ「だって、8,000ウォンって聞こえたんだもん。」あいご~、リスニングは大事だね。ちなみにデコポンは、ダンナの実家に行くとよく置いてある。ご近所さんからいただいているらしく、ダンナは子供の時からよく食べていたそうだ。なので、本来お金を払って食べるものではないと思っていたそうな・・・。あ~ぁ、そういうの、オーダーの前に話してよねさてこのデコポンジュース、お味はと言うと、とっても美味しかった。が、冷たいジュースを期待していた私としては、ちょっと物足りなかった。ダンナは「実家で食べてたのと変わらないよ」とコメント。対価の割りに満足度は低かった・・・。ホテルに帰ったら、今度は夕食の黒豚を食べに出発。済州島名産、黒豚のオギョプサル↓ 黒豚の証明?↓ ところどころに黒い毛が生えてるこちらはお一人様12,000ウォン。ジュースより安いよ・・・。ちなみにこの後、カジノで5万ウォン勝ったので、ジュース代は問題無しということになりました。ロッテホテルの飲食代を、ハイアットで取り戻すと言うのも理不尽だけどね・・・あは。ランキングに参加中です↓
2010.05.04
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先週、火曜日頃のことだった。ダンナが突然、「今週の金曜日、仕事休むよ。」と言った。おや・・・何ごと?「最近仕事が忙しかったから、週末ちょっとゆっくりしたくて。」あら・・・それならそうと、早く言ってくれれば旅行にでも行けたのに。「旅行?どこに?」うーん・・・済州島?とは言ったものの、済州島にすごく行きたかったわけではない。私たちにとって、済州島は早急に解決しなければならない課題の一つだったので、(その訳はこちら。)3連休になると聞き思い出したのだ。だけどもうツアーの申し込みは無理だろう。今度時間がある時にでも行ければ良いかな・・・と思った。が、その後は事態が急展開することとなる。その翌日(出発の2日前)ダンナが飛行機のチケットを確保。その翌日(出発の前日)ネットで、ホテルとレンタカーがセットになったツアーに申し込みをした・・・が、支払に失敗して宿も車も未定。その翌日 = 旅行当日の朝今度は直接ツアー会社に問い合わせてみたけど、すでに出発当日になっていたため申込不可。仕方がないので、ホテルだけでも確保すべく、直接電話にて問い合わせしてみた。最初に選んでいたホテルは、満室の為予約ができなかった。そこで、次に選んだホテルに電話をかけてみたけど、やはり満室のためお断りされた。連休でもないのに、一体何でこんなに多いの?結局3番目に選んだハイアットリージェンシーで、ようやく予約が取れた。お部屋の説明、朝食などを確認の上、料金を聞いてディール。説明は全部韓国語だったので、私は耳に神経を集中させて聞いていた。と、途中でダンナから、車の手配について問い合わせるよう指令が出た。頑張っていた私も、そろそろ限界である。「あの~、申し訳ないんですが、レンタカーについても問い合わせたいので、 日本語を話せる方がいらっしゃったら代わってもらえますか?」本当はもっと早くこの言葉を言いたかったのだけど、実は失敗して言いそびれていたのよね。で、今度は日本語がペラの男性が電話に出てくれた。彼は前の女性が説明してくれたことを、日本語で再度説明してくれた。ふんふん・・・私が理解したとおりで間違いなかったわね♪と思っていたら、「このお部屋は山側ですけど、海が見える方に変えてあげます。」と言われた。えっ・・・いいの? でもお金は・・・?「金額は、2日間税込みで、この金額にします。」と提示された金額は、前の女性から言われていた金額より1万ウォン以上安かった。部屋はグレードアップして、料金は安くなっちゃったみたいだけど・・・ホント?日本語の説明間違えてないかな?それとも私が聞き間違えたのかな?韓国語の説明より、日本語の説明に不安を覚えたのはこれが初めてだ。しかし彼の説明も、私の聞き取りも、間違えてはいなかった。彼はちょっと偉い人だったのかな?普通は一介のスタッフが、勝手に決められないハズだよね。こうして私たちは、シービューの部屋に、マウントビューより安い料金で泊まれることになった。ありがたやありがたや・・・。韓国語が上手く話せないっていうのも、悪くないな結局レンタカーは予約できなかったけど、代わりに観光タクシーの情報をもらったので、飛行機の中でどこに行くか話し合うことにした。これほど無計画で旅行に行くのは初めてだけど、ま・・・ノルマ消化が目的だから、寝るとこさえ確保できれば問題無し。こうして、初の済州島旅行は始まった。ランキングに参加中です↓
2010.05.03
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