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先々週はドイツ、そして先週は日本に出張していたダンナだったが、10日と言う長い出張期間を終え、ついに先日韓国へ帰ってきた。ちなみにドイツから日本への移動では、丸一日潰れたそうな。ドイツ - イスタンブール(乗継)- インチョン(乗継)- 日本ドイツから電話もらった時は、「今日はアルプス見なが湖上クルーズしたよ」なんて報告してきたので、 と思っていたが、移動と時差ボケで疲れたと言う話を聞いた時は、はちょっと憐れに思えた。でも帰国後この写真を見た時は、そんな憐れみも飛んじゃったけどね↓ さて、イスタンブール ~ インチョンの機内での出来事。ダンナのお隣に韓国人が座り、ダンナに何やら話しかけてきたそうな。どうやら上の棚の荷物を少し動かしてくれないか・・・と言っているようだ。自分の荷物じゃないし、韓国語もよく分からないし、「自分は良く分かりません。」と韓国語で答えたらしい。その後も何やらちょこちょこ話しかけられたけど、何を言っているのか良く分からないので、適当に「いぇ~」と返事をし、やがて眠ってしまったそうな。インチョンに近づいてきた頃、ようやく目を覚ましたダンナ。自分の席に、韓国語で書かれた税関申告書が一枚挟まっていることに気づいた。何で英語じゃないんだ?それに普通、外国人には入国カードも置いておくはずなのに・・・。・・・あ、また韓国人と間違えてるな。そう・・・ダンナは良く韓国人と間違われる。前も書いたけど、彼と一緒に飛行機に乗ると、私は日本語で、ダンナは韓国語で声をかけられる。今回も間違えられたと悟ったダンナは、すぐにキャビンアテンダントを捕まえて、英語で「英語の紙を下さい。」と言ったそうな。それを聞いたお隣の韓国人が、ビックリして「韓国人じゃないの?」と聞いてきたらしい。ダンナはダンナで、「今まで気づかなかったの?」と驚いたそうな。寝る前の会話で、外国人だとバレている思っていたダンナ。発音がおかしくても、文法が変でも、会話が成立してなくても、外国人だと気付かれないダンナの顔って・・・次は、インチョン ~ 日本の飛行機に乗るまでの出来事。いきなり女の子2人組に、携帯を貸してくださいと言われたらしい。ハッキリ聞き取れたわけじゃないし、咄嗟のことだったので韓国語もすぐ出てこず、「これ、日本の携帯ですよ・・・。」と、英語で話したそうな。すると、驚く彼女たち。「えっ!!韓国人じゃないんですか?」「絶対韓国人だと思ったのに・・・。」彼女たちは、「日本の携帯だったら、韓国からかけると高いので結構です。」と、英語で言ったらしい。今度はダンナが驚いた。おやおや・・・この子達の英語、コングリッシュ(韓国英語)じゃないよ韓国人特有の発音が無く、ネイティブに近かったらしい。で、その話を聞いた私も驚いた。ダンナが韓国人と間違われるのにはもう慣れたけど、なぜ韓国人は、いきなり見ず知らずの人に「携帯を貸してくれ」ってお願いできるのか?しかもダンナ、呑気に「日本のですよ」なんて答えてるけど、私だったら、いきなり見ず知らずの人からこんなお願いされても、空港だから公衆電話を利用してって言ったと思う。彼女たちの質問にも、ダンナの対応にも驚いちゃったよ~ おまけ ~妻がお菓子で飢えをしのいでいた頃、ダンナはこんな物を食べ、こんな物を見ていた。こんな物を食べ↓ こんな物を見ていた↓ そしてこんな所で↓ こんな物を飲んでいた↓ こんなの見たら、長期出張で疲れてるって言うダンナを見ても、労わる気が起きないよね~ランキングに参加中です↓
2010.06.30
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在韓1年6か月・・・ついに、ついに行っちゃったのね、韓国の美容院に。が、いざ行こうと決意してから、かれこれ1ヶ月以上は経過していた。行こう行こうって、気持ちは頑張ろうとするんだけど、私の意志とは裏腹に、足は美容院を素通りしちゃってたのよね。今回はダンナの出張、度重なる予定のドタキャン、おまけに授業までキャンセルされたので、やることが無くなって行くことにした。今回私が行ったのは、友達から教えてもらった学校の側の美容院。午前11時頃行ってみると、お客さんがだーれもいなかった。ちょっとビビる・・・私はストレートパーマとカットをお願いした。どれくらい時間がかかるか聞いたら、1時間半から2時間だと言われてビックリ。日本だったら3時間近くかかるのに・・・。ちなみにお値段は6万ウォンと言われた。安っ・・・。時間もお値段も、日本のほぼ半分だわ~。まさか、技術も半分ってことはないよね・・・?と不安になる。手順としては、1・座った途端、いきなり髪を切る。(霧吹きとかも一切なし。)2・次にストレートパーマ用の液を塗る。3・ラップをしてしばらく放置。4・液を洗い流す。5・ヘアーアイロン(って言うのかな?)で、髪を伸ばす。6・何か分からない洗剤?のような泡をスプレーされ、しばらく放置。7・再び洗い流して、最後にドライヤーで乾かして完成。いや~、次に何が起こるか分からないからドキドキした。でも出来上がりは、意外に良い感じ♪お値段の割に上手くまとまったので、気分は上々だった。さてここからは、日本ではあり得ないなぁ・・・と思ったことをご紹介。<その1>耳に、水や液体が入ってもお構いなしなこと。特に洗髪の時なんて、耳の奥までどんどん入って行って気持ちが悪かった。しかも、後で拭いてもくれないし・・・日本だったら、耳に入らないように注意すると思うんだけどな。<その2>スタッフが(6~7人いたんだけど)、全員隅に集まって、何か食べながら井戸端会議をしていたこと。お客さんがいなかったからヒマだったんだろうけど、日本じゃあり得ないよね~。もぐもぐしながら、あっちでは彼氏の話、こっちではダンナの話に花を咲かせてたので、どこかのレストランにいるような感覚だった。結局私が帰る1時近くまで、お客さんはだーれも来なかったんだけど、こんなんでお店、成り立って行くのかな?学校の側のお店は、入れ変わりが激しい。私が通っている1年ちょっとの間にも、たくさんのお店が現れては姿を消していった。その間、変わらず残っているお店は余程の人気店だと思う。さて今回の美容院、次もまた来て良いと思ったけど、果たして次回も存在しているかしらね・・・?ランキングに参加中です↓
2010.06.30
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先日(・・・と言ってもずいぶん前だけど)、いつも色んな情報を提供して下さるさきちゃんのオンマさんと、彼女の紹介で知り合ったさくらさん(仮名)の3人で、ランチに行ってきた。ブログやコメント、メールを通してお互いの近況はある程度把握しているのだけど、直接会ってお話しすると、楽しいこと楽しいこと今回も、あっという間に時間が過ぎてしまった。ところで今回のお店だけど、本格的なイタリアンのお店で、すーっごく美味しかった。写真を撮りたかったけど、ただ今お手軽デジカメは、ダンナと一緒に出張中。気になる方は、さきちゃんのオンマさんのブログで確認してくださいねと書いて終わるハズだったんだけど、彼女のご厚意により、写真を一枚拝借しました。こちら、私が注文したAコースの鳥↓韓国でこんな料理が食べれるなんて・・・幸せやっぱり持つべきものは、お友達よね~♪さて、今回も会ってすぐ、最近のお悩み相談に乗っていただいた。(というか、私が勝手に話し始めた。)今回の悩みは、「ザ・書道」。いや~、書道自体は面白んだけどね、漢文がね・・・。先生は、一文読むごとに「分かった?理解できた?」と聞いて来られる。この前は、先生が大好きな一節を、私が理解できなかったため、「うりならまる(私たちの国の言葉)、ちゃんと勉強しなきゃダメじゃない。」と言われた。があぁぁぁんお言葉ですが、そんなに理解して欲しかったら、もっと簡単な単語で説明して下さいな。難しい単語を、別の難しい単語に置き換えて説明しても、理解できるわけないじゃないの・・・。おまけに、その時の一節は、前のページからの続きだったのに、前のページは渡してくれてなかったので、文章の途中から読んでいた。これで理解できる人がいたら尊敬するよ・・・30分後、どうにかハングルの練習を始めると、先生は私に「平仮名を書いてみなさい」との指示を出された。な・・・何で平仮名?ちた「平仮名って、何をですか?」先生「平仮名だよ。知ってるでしょ!」ちた「ええ・・・知ってますけど、どの文字を?」先生「例えば“ふ”」と言いながら、先生ご自身で書かれた。私が書く必要無いじゃない・・・。先生「漢字は?漢字を書いてみなさい」ちた「えっ・・・?漢字って・・・何をですか?」先生は無言で「書学 無道徳」と書いた後、「知ってる?」と聞かれた。知らないけど、たぶん、「書道をしない人は、道徳が備わってない」って言いたいんだろうなぁと思った。案の定、そんな説明をされたんだけど、その間私はハングルの練習が全くできない。私がそわそわしていると、先生が「ハングルがちゃんと書ければ、漢字も平仮名もかけるようになるから。」とおっしゃった。あの~・・・漢字と平仮名の練習は、日本にいる時十分しましたから、今はハングルを習いたいんですよあぁ・・・伝わらないこの想い。先生に直接言いたいけど、「最近の若い者は書道を習わないから、平気で年寄りに逆らう。」なんておっしゃってるハラボジ先生に、意見しても無駄だろう。こんな愚痴をお二人に聞いてもらった数日後、再び重い足取りで書道へ向かった。この日は、もう一人の生徒であるアガッシがお休みだった。あ”-・・・先生と二人っきりかぁ・・・二人でも先生はお構いなしに、漢文の授業を始められた。例え生徒が外国人の私だけだったとしても、漢文は外すことができないようだ。ふと気になって、先生に質問した。ちた「来学期も漢文するんですか?」先生「もちろん。この1冊が終わるまでやるよ。」1冊? 本1冊終わるまでやるの?ちた「それ・・・何ページあるんですか?」先生「確か・・・110~120ページくらいだったかな。」1回1ページだから、今4ページ目?来学期どころか、全部終わるのに2年以上かかるじゃんあいごっ・・・こりゃ、別の書道教室へ行かねば・・・。ちた「へ~、そうなんですか。私は、来学期も来れるかなぁ・・・。」先生「何で?継続してやらなきゃ。」ちた「ええ・・・できればそうしたいんですけど、学校の授業次第ですので。」先生「学校には行かなくても良いから、ここで良い言葉をたくさん勉強しなさい。」な、何をおっしゃてるんですか?ちた「いえいえ、今の私には一般会話が最優先ですから。」先生「ここで一般会話も勉強できるよ。」ちた「へっ・・・?」先生「“これは机です”“これは紙です”分かりますか?」いや・・・それくらい知ってますって先生は悪い人じゃないんだけど、何かこう・・・意思疎通が上手くいかないんだよね。だからと言って、次の学期に別の教室へ通ったら、先生ががっかりされるのは目に見えている。うーん・・・自分の気持ちに従って行動するか、それともこのまま情に流されてしまうか、今はまだ分からないけど、どっちにしろ苦しい選択を迫られそうだランキングに参加中です↓
2010.06.28
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こう言う話題にはあまり首を突っ込むつもりはなかったけど、せっかく韓国にいるので、やっぱりちょっとだけ書いておくか・・・と言う気になった。日記なので、いつもは体験したことを時系列で書き上げていってるけど、今回は急きょ割り込み。(時間が経つとアップする気が無くなるかもしれないのでね・・・。)***************************************私はもともとサッカーにも、ワールドカップにも興味が無い。唯一興味があるとしたら、開催地であるアフリカという場所くらいで、日本や韓国がどこと対戦しようと、特に気にはしていなかった。ちなみにダンナは興味があるので、つられて一緒に見ることはある。そして今(夜中の12時を回ったところ)、一人で日本対パラグアイの試合を見ながら、この日記を書いている。接待のため、未だホテルに帰れないダンナが、試合経過を気にして、わざわざ携帯から電話をかけてくるからだ。このように、私がいくら興味が無いと言っても、周囲は容赦無くこの話題に引き込んでくる。特に学校へ行くと、この話題に触れない日が無い。「韓国、16強に進出だよ。次はめざせ8強進出!」とか、「日本はこの前の試合勝ったね。良かったね。」とか。「どこどこに集まって応援したよ~。」とか。会う人会う人、必ずこの話題を持ち出してくるおかげで、試合を見て無くても、韓国と日本の状況だけはよーく把握していた。特に韓国の試合の時なんて、テレビを見てなくてもすぐ気付く。だって、ゴールする度に天井から、「わーっ」て声援と、物凄い足音が聞こえてくるんですもの。以前、夜中の3時に行われた試合では、この騒音で目を覚ました。おいおいおい・・・天井壊れるんじゃない?睡眠妨害もいいとこだ・・・と、しばらく寝付けなかったのを覚えている。ちなみに書道のハラボジ先生も、私と同じように騒音で目が覚めたと言われていた。いつも起こる出来事じゃないので、とにかく「忍忍」である。さて、数日前の夜11時頃。ちょうどつけたチャンネルで、「グエムル」って映画を始めたので、何気に見ていた。するといきなり、うわわわわ~っ!!!(叫び声)どんどんどんっ!!!(足音)って音が聞こえてきて、ビックリした。この騒音はもしや・・・チャンネルを変えて確認してみると、案の定、韓国の試合が映ってた。やっぱりね~。しかし今回の叫び声、上からというより、アパート全体から聞こえた気がした。ここから聞こえる・・・っていう特定の場所がなかったのだ。足音は勿論上からだったけどね。どっちがゴールしたか知らないけど、今日は試合終了まで騒がしそうだな。と思いつつ、チェンネルを戻して、再び映画の続きを見た。さて、それからまた数十分後、今度はさっきよりすごい悲鳴が聞こえてきた。誰かが窓を開けて騒いでいるのか、うをぉぉぉ~、うをっうをっ!!なんて動物のような唸り声も聞こえてくる。天井の振動は、さっきの比じゃない。テレビを見てない私でも分かっちゃったよ。韓国がゴール決めたな・・・って。ってことは、前の騒音は、韓国が点を取られたために起こった騒ぎに違いない。念のため今度もチャンネルを変えて確認したら、画面に1対1の表示が見えた。すごいなぁ・・・私。日本じゃテレビを見てない人が、リアルタイムで得点を知ることなんて不可能だよね~。ちなみにこの時間、韓国でサッカー以外の番組を見てる人って、人口の何パーセントくらいいるんだろう?こんなことを思いつつ、再びチャンネルを映画に戻した。さてこの日は、試合が終わっても、天井からの足音は収まらなかった。よっぽど悔しかったのかな?ひょっとしたらやけ酒で暴れてたのかも・・・。(ちなみに日本の試合の時は、空家か?と思うほど静かである。)この日の試合は、韓国にとっては残念な結果となってしまったけど、私にとっては今後、上からの騒音に悩まされずに済むので、正直ほっとする結果となった。~ おまけ ~<その1>ふと気になり、ドイツに出張しているダンナに、ドイツ人のワールドカップに対する反応を聞いてみた。別に~、韓国みたいな応援は無いよ。ちょうどドイツの試合があった時、会社の人達とレストランでテレビ見てたけど、会議の時より真剣な顔してたから面白かったよ~点取られたりしたら、あぁ・・・って言ってたけど、大騒ぎする人はいなかったね。そう言う人達は、特定の所に集まって騒ぐんじゃない?日本と同じだよ。あ、そうそう、一人サッカーのユニフォーム来て会食に来てたけど、周りの外国人が面白がって写真撮ってたよ~。ほぉぉ・・・韓国だったら被写体が街中を歩いてるから、珍しくもないんだけどね。<その2>先週日本へ出張されてた、韓国語の先生の話。日本では、どこに行っても騒いでる人がいないんですよね。しずーーーーかに応援してるから、先生とってもビックリしました。ちたぁ氏、日本人はいつもあんなに静かに応援するの?そりゃ、韓国と比較したらね・・・。以上、ちたぁの独り言でしたランキングに参加中です↓
2010.06.27
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最近、映画鑑賞が続いてるなぁ~。今回見たのは初の韓国映画、「ベストセラー」。実はタダ券をもらったので、せっかくだから学校の先生を誘って見に行くことにした。ポスターはこんな感じ~↓こちら、券には「ミステリー」と書いてあった。ミステリーか・・・。ホラーならダメだけど、ミステリーなら前の担任の先生を誘っても大丈夫だな。先生もその日は大丈夫だとおっしゃったので、約束をした2週間ほど前から、この日が来るのを楽しみにしていた。さて・・・映画が始まってすぐ思ったんだけど、ミステリーって言うより、何だかホラーっぽい・・・。スランプ中の作家が、古びた家に移り執筆活動に専念しようとするんだけど、子供は子供にしか見えない遊び相手と話をするようになり、母親は狂気じみた行動を取るようになっていく・・・ってのが前半部分。「シャイニング」を思い出して、めっちゃ怖かった。(一旦写真をアップしたものの、怖過ぎて削除)時折、「おもっ!!」とか「あいごーっ!」と小さい悲鳴を上げてらっしゃった先生も、とうとう「むそうぉ~(怖い~)」とおっしゃった。こんな話とは知らず、お誘いしてしまってごめんなさいねーっ。ちなみにこちらの映画、120分とかなり長い。ただでさえ怖いのに、部屋の中は冷房が効いてて鳥肌ものだった。これから始まる熱帯夜対策として、涼を求めるにはちょうど良い映画だろうけど、ちょっと風邪気味だった私は、翌日学校を休むハメになる・・・この話を韓国人の友達にしたら、「日本映画の方が、もっとずーーーっと怖いよ。」と言われた。その子は「呪怨」や「リング」を見たらしい。確かに怖いよね・・・。今ダンナが出張中だから、怖い映画やドラマは見ないようにしなきゃっ!(以前ダンナの出張中、丑三つ時にやってた怖いテレビを見て眠れなくなった経験があるのね)ランキングに参加中です↓
2010.06.18
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3日連続更新という、めったにないことをやっております・・・。というのも、昨日から立て続けに3つの約束がキャンセルされ、(しかも全て当日)ダンナもしばらく出張でいないので、ヒマなのよーってなわけで、家でせっせと日記の更新。早く今週の出来事に追い付かなきゃ・・・。あ、更新ペースが速いので、コメントは結構ですよ。適当に読み流してくださいね~***************************************~ ようやく本題 ~ 先日母から電話がかかって来て、信じられない話を聞いた。「ぽてちゃんがね、またご飯を食べなくなったんよ。食べてもすぐ吐くから、 心配になって病院に連れて行ったら、胃炎だって言われた。」はいっ・・・?胃炎??何でまた・・・???「ストレスが原因だって。」ストレス・・・?ぽてにストレスなんてあるの?「それが、お母さんがこの前、あんたのとこに遊びに行ってたじゃない。 その間私に会えなかったのが、ストレスになったんだろうって・・・。」はいーっ?母に会えない寂しさが、ぽての胃に穴を開けたってこと?おいおいおい・・・会えなかったのはたったの3日だけだぞ・・・。ペットホテルにでも連れて行ったならまだしも、家で他の家族が面倒見てたって言うのに・・・。今、世界中の誰より母を愛しているのは、きっと彼に違いない・・・と思った。母の腕に抱かれて、幸せいっぱいの彼↓全く世話の焼ける猫だねぇ・・・。一方こちらは、全く手間のかからない猫↓ これはダンナが、とある出店で興味を惹かれて買ってきたものだ。暗い所では光るので(写真右)、とても気に入ったらしい。私と会う前は、猫なんて眼中になかったのに・・・。「これ、下に魚がついてるからかわいいでしょ」と言うダンナを見て、思わず笑ってしまった。猫好きと一緒に暮らしていたら、相手も好きになるのかしらね?ちなみに私たちは、片方がチーターを好きになったので、今では二人ともチーター好きになっている。どっちが先に好きになったかは、お互い譲らないんだけどね。あはっ。ちたぁ家デスクトップの背景↓ こちらはノートブックの背景↓ 被写体は、シュクドゥのサバンナ嬢以前誰かが書いてるのを読んで、「なるほど~」と思った言葉がある。「チーターが人間だったら、すっごい美人だろうね。 長い手足、スレンダーなバディ、小顔で童顔、おまけに天然のアイラインまで入ってて、 男ならみんな追っかけるだろうね。」みたいな内容だったと思う。でも逃げ足速いから、追っかけるのは大変だろうけどね~ランキングに参加中です↓
2010.06.18
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韓国では毎月15日を「民防衛の日」と言うらしい。この日は午後2時になると、韓国全国で警戒警報のサイレンとともに車両が統制され、約20分の間、人も車も停止すると聞いた。これは敵が攻めてきた時に備えた、軍事避難訓練なんだそうな。以上は私が友達(日本人)から聞いた話で、未だ実際体験したことはない。幸いにも去年は授業が2時からだったため、その時間はほとんど教室にいたからだ。もしこの話を聞く前に体験してたら、死ぬほど驚いてただろうね・・・。さて先日の15日、私はたまたま外に出ていた。用事を済ませて帰りのバスを待っていたら、やたらと警備のバイクが多いことに気づいた。何だか物々しい。いつもと違う雰囲気を不思議に思いつつ、家路に着いた。で、家に着くと同時に今度はサイレンが聞こえてきた。な・・・何だ何だ???サイレンは1分くらい鳴り続いたかな・・・。何か不気味。ようやくサイレンが止むと、今度は異様な静けさに包まれた。一体何なんだ・・・?たまたま窓を開けていたので、車の騒音が全くしなくなったことに気づいた。窓を開けてて、こんなに静かだったことは今まで一度も無い。外を覗きに行ったら、車止まっているのが見えた。おや・・・?動いてる車がいない・・・。ん・・・ただ今2時。ひょっとして今日は15日?私は急いで、カレンダーで日にちを確認した。15日で間違いない。今日は民防衛の日だ~っ!!私は暑い中、カメラを片手に再び外に出た。友達の話では、歩いている人も止まらなければならないと言っていたけど、見た限り歩行者は普通に歩いていた。私も歩いてて問題無いだろう・・・。もし何か注意されたら、外国人なので知りませんでした・・・で済ませばいいし♪ってな訳で、眺めが良い陸橋まで早足で出かけた。もう少しで陸橋・・・と言うところで、再びサイレンが鳴る。はっ・・・もしかして今度は・・・?案の定、このサイレンをキッカケに、車が一斉に動き始めた。あいご~、暑い中わざわざ外まで出て来たって言うのに・・・写真はまたいつか、機会があったら撮ることにしよう。取りあえず、見れただけでも良しということで・・・。それにしても不思議だ。急ぎの用事がある人だっているだろうに、大人しく車を止めて20分も待てるのかな?バスに乗ってる人は、目的地が近いなら降りて歩いてもいいのかしら・・・?(友達の話では、降りている人はいなかったらしい。)麺の出前なんて、到着する頃には伸びちゃうんじゃない?この20分のせいで、飛行機に乗り遅れる人はいないの?救急車は・・・?いつも聞くのを忘れちゃうので、未だ未解決なこれらの疑問。忘れないように聞かなきゃね~。ランキングに参加中です↓
2010.06.18
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この日は、朝6時半に起床してから、夜中の1時過ぎまで動き続けた。稼働時間、18時間以上。本当に休む間もなく予定が詰まってしまい、家に帰って来た時には心身ともに疲れ果て、しかも怒っていた。この怒る原因を作ったのは、キムさん1~3ではなく、日本人のN氏。本当に勘弁してくれーって、途中で叫びそうになった。****************************************その日は朝から、割とスケジュールが詰まっていた。9時から授業。11時から補修授業。12時半から生徒とランチ。15時半から書道。補習授業が延長したため、生徒に会うのも遅れてしまった。実は私、以前、日本語学院で教えていた生徒2人に、今はボランティアで日本語を教えている。その内の一人の子と、しばらく会えなくなるので、今日は一緒にランチをすることにしていたのだ。遅れてきた上、私の都合で早く退席しなければならず申し訳なかったけど、ランチが済むとすぐ、今度は書道教室に向かった。さて、バスに乗る時、運転手さんに行き先を確認したら、普段とは違う答えが返ってきた。いつもなら「はい」か「いいえ」である。が、今日は「寄りますよ」と言われたのだ。「寄る」ってことは、要するに「行く」ってことよね?一瞬どうしようか迷ったけど、時間も無かったので乗ることにした。で、後ほど「寄る」の意味が、身に染みて分かった。このまま直進したら後5分で到着・・・と言う時になって、バスが左折し、市外へ向かって進み始めたのだ。な・・・なんで???ここで降りて、別のバスに乗るべきか考えたけど、大体そんな事をした時に限って裏目に出るので、大人しく目的地まで乗り続けることにした。が、今回はこの判断が裏目に出た。本来5分で到着するハズが、遠回りしたお陰で30分以上かかったのだ。これが「立ち寄る」ってことだったのね~!!目的地に着きバスを降りると、走って教室に向かった。途中で携帯が鳴ったので取ってみると、書道の先生からだった。「今日は来ないんですか?待ってますよ。」あいご・・・それは申し訳ありません私が到着してみると、先生が一人、ぽつーんと待ってらっしゃった。以前いたアジュンマは、漢文を嫌って辞めたそうな。もう一人のお嬢さんは、少し遅れているとのこと。ってことは、お嬢さんが休んだら、1対1の授業になるってことね・・・。お嬢さん、お願いだから休まないでねーっ。さて、書道が終わると本日の予定は終了・・・のハズだった。が、ダンナから連絡があり、N氏と一緒に食事に行かないかと誘われた。んー・・・行きたくないけど、今日は疲れたからご飯を作るのも面倒だな。夕飯を作らなくて済むなら、食べに行こうか・・・。ってな訳で、これまた判断を誤った。実際は家で作って食べた方が、はるかに楽だったと思い知ることになる。食事の約束をしたので、急いで家に帰った。こんな日に限って、韓国語の先生から頼み事をされ、歩いてる最中も、別の生徒にメールや電話をかけて忙しかった。食事の最中も電話がかかってくるし、全然落ち付かない。早く帰って先生の頼み事を処理したいのに、N氏はビールを大量に飲んで、とても帰る雰囲気ではない。このまま捨てて帰る訳にもいかないので、どこかでコーヒーでも飲んで休むか・・・と思っていると、「カラオケかバーに行こう!」と言われた。冗談じゃない!!ダンナの肘をつついて、帰ろうと目くばせすると、ダンナが「この辺のバーって、よく知らないですよ・・・。」と言った。するとN氏がカラオケでもいいと言ったので、「こっちのカラオケには行ったこと無いので、システムが分かりませから。」と言った。が、それでもN氏は引き下がらない。カラオケなんてどこも一緒だから行こうと言って、結局付き合わされることとなった。あいご・・・家に帰らせてくれが、私の願いも虚しく、それから約2時、私たちはカラオケボックスに監禁されることとなった。再びビールを注文し、タバコを吸いながら気持ち良さそうに熱唱するN氏。メールに電話に接待に・・・ヘトヘトになってきた私。2時間後、やっと帰れると思ったら、画面に「20分サービス延長」の文字が!!余計なことを・・・こうして彼から解放された時は、すでに12時を過ぎていた。家に帰ってお風呂に入ったら、もうすでに1時過ぎ。あまりの疲れに、リビングの床にちょっと横たわったつもりが、目を開けると朝の5時半だった。あ・・・朝日が・・・床の上で寝ていたせいで、体は痛いしダルダル・・・。翌日は二人とも死んでいたもう二度と、N氏と3人だけでの食事はお断りだわランキングに参加中です↓
2010.06.17
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ダンナの会社では、お正月やお盆の時期になると、社員にソンムル(贈り物)セットを用意してくれる。今まで何かしらもらってきてたけど、パッと見たらすぐ蓋を閉めて、部屋の隅っこに置いてきていた。去年のチュソクにもらったシャンプーセット↓今年のソルラルにもらった、生活消耗品(?)セット↓(左は外身・右が中身) 今年の勤労者の日にもらった、鍋↓こちらの鍋は、3つの中からダンナが選んで持って帰って来たものだ。他のは、洗剤セットかお皿だったと言っていたので、3つの中では一番良いものを選んでくれたと思う。ダンナ、良くやった私たちはニコニコで、早速中身を確認し始めた。・・・で、早速問題発生。こちらは、中に入っていた説明書↓一番上の構成要素の説明には、1~4までしかない。が、取り出した中身を見てみると・・・1~4↓じゃあ、これは・・・?↓部品が足りないと困るけど、多くても困るんですが・・・私たちはこの第5の部品を、色んなところにくっつけて試行錯誤やってみた。が、どこにもピッタリ合うところが無い。仕方がないので、ネットで検索してみることにした。が、どれを見ても、第5の部品が載っていない。選りによって私たちの家に、こんな意味不明の部品が入ったモノが来るなんて・・・。私はダンナに、「明日職場の人に聞いてきてよ。」と言ったけど、ダンナは「これが無くても使えるでしょ。1~4は入ってるんだから無視しよう。」と言った。確かに、構成部品は全部揃っているのだから問題は無いんだけど、それが気にならないO型のダンナと違い、とっても気になってしょうがないA型の私。日本にいたら、電話で問い合わせしてたのに・・・。この部品については、お蔵入りになるかと思っていたけど、つい先日、韓国人の友達が遊びに来たので、これはチャンスと思い聞いてみた。ちた「これ・・・何だか分かる?」友達「あれ・・・?何で部品が多いんだろうね?説明書にも載ってないね。」ちた「でしょ~。ネットでも調べたけど分からなかったの。」友達「じゃ、私が調べてみるよ。」~数十分後~友達「ネットにも載ってないね。何なんだろう・・・?」ちた「でしょでしょ。気になってねぇ・・・。」友達「電話で聞いてみようか?」ちた「ホント?ありがとう」~カスタマーセンターへ電話~友達「カクカクしかじかで、見知らぬ部品があるんですが・・・。」相手「そんな部品があるって聞いたことありませんね。普通は4つしかないハズですが。」友達「でも本当に入ってるんです。」相手「じゃ、〇〇へ掛けて聞いてみてください。」~どこか分からないけど、〇〇と言うところへ電話~友達「カクカクしかじかで、見知らぬ部品があるんですが・・・。」相手「あぁ、それはコンロと鍋を固定する部品ですよ。」ついに答えが分かった~友達のお陰で、第5の部品の謎が解けてスッキリした。その反面、何でこの部品だけ説明書に載ってないんだ・・・?とか、他の韓国人は気にしないのか・・・?などの疑問も残った。(もしこの手の問い合わせが多かったら、最初の電話で解決していたハズ。)ともあれ、今回のことは私一人の力では到底解決できなかったと思うので、友達に感謝感謝の一日だった。こう言うのはキムさん4には頼めないから、やっぱり女の子の友達がいると心強いな~♪ランキングに参加中です↓
2010.06.15
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習い事その1に失敗した私は、その後始末をダンナに押し付けて、早速次なる目標を見つけていた。それは、書道次から次に手を出して・・・と思われるかもしれないけど、これは、私が韓国語の会話コースに移ったもう一つの理由なので、一度の挫折で止める訳にはいかない。私は前々から興味があった、料理・書道・楽器の中から、自分に合いそうなプログラムを探してみた。で・・・最初に挑戦することに決めたのは、お料理教室だけど私が選んだ講座は、どれも人数が少なくて閉講となっていたあいご~、私が美味しそうって思う料理は人気が無いの??申請する度に、「申し訳ありませんが、これは閉講になりますね。」と言われ、今学期は料理に縁がなかったと思って諦めることにした。で・・・次に目を付けたのが書道。楽器にも興味があったけど、時間が合わなかったのよね。その点書道は、先生が意欲的な方なのか、パンフレットに載っていない時間も個人的に指導して下さるとのことで、私に都合の良い時間があったのだ。生徒は私を含めて3人。英語のように毎回メンバーが変わることも無いので大丈夫だろう・・・。私は思い切って申し込みをした。受講期間は3か月。(毎週1回2時間)英語より安いので、もし途中放棄しても痛くはない・・・が、できれば平穏に続けたい・・・。私はドキドキで、初日の講義に出かけて行った。さて、授業の始まりは・・・何と、漢文の読み下しから始まった。ただし解説は全てハングル。先生は、「あなたは日本人だから、漢字は分かるでしょ?」とおっしゃった。お言葉を返すようですが・・・漢字が分かったからと言って、漢文の読み下しができるとは限りませんよ。ついでに言わせてもらえば、漢字だって中国漢字だから読めないのもあるし・・・。こんな感じ~↓ 先生は60過ぎのアジョッシなんだけど、つい最近まで大学に通い、中国文学を専攻していたそうだ。そのため漢文に精通しているらしく、「銘心宝鑑」と言う本の中から、先生がピックアップした孟子や孔子の教えを読み解き、心を落ち着かせてから、筆を持ってほしいとおっしゃった。お気持ちは理解できますが・・・原文を読み下すことも、ハングルの解説文を読み解くことも難しい私にとっては、心を落ち着かせる材料にはなりかねまする・・・私が心の中でそう呟いていた時、隣のアジュンマが、あっさりと不満を口にした。「私は漢文には興味ないんですけど・・・。ハングル習いに来たし。」おおっ・・・アジュンマ、よくぞ言ってくれたそれを聞いた先生は、「良い言葉をたくさん聞けば、良い気持で始められるから。」とか、「最初だけやって、後は練習をするから。」とおっしゃった。漢文にも漢字にも、全く興味が無いアジュンマ。先生の意見に賛同はできるけど、アジュンマ寄りの私。先生が、私に「何を習いたいの?」と聞かれたので、「ハングルです。」と答えると、何も言わず深く深くため息をつかれた。ごめんなさいね、先生でも、漢字なら日本で十分やりましたから・・・。幸いだったのは、もう一人のお嬢さんが漢字を選択したことだった。彼女の答えを聞いて、ようやく先生の顔に笑顔が戻った。先生、漢字希望の生徒がいて、本当に良かったですね先生が書いてくださったお手本↓こういうのがやりたかったのよ~ちなみに筆や墨は、その日のうちに購入した。筆が思いの外に高かったので、何の毛でできてるか聞いたら、「羊の毛」と言われてビックリした。ひつじ・・・?にわかに信じられなかった私は、何度も「羊?めぇぇぇって鳴く羊?」と確認した。羊って、服以外にも使われてるんだ~・・・意外だったな。ランキングに参加中です↓
2010.06.12
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先日「ペルシア・ワンジャ(王子)~時間の砂~」と言う映画を見た。英語のタイトルは、「プリンス・オブ・ペルシャ」だったかな。「パイレーツ・オブ・カリビアン」のプロデューサーによる、ディズニー製作の映画。こういったアドベンチャーもの、好きなんだよね~♪ちょっとハムナプトラっぽくて、最後までドキドキで楽しめた。が、問題はやはり言葉・・・。英語を聞くか(→しかしそんなリスニング能力はない)韓国字幕を読むか(→しかしそれほど早く読めない)の板挟みになり、苦悩の末に字幕を選択。だけど字幕が消えるのが早くて、結局よく分からなかった。ま、アクション・アドベンチャーだったから楽しめたけど、内容が濃い映画は無理だなぁ・・・。日本語字幕だったら、苦労せずに読めるのにさて、今回この映画を選んでくれたのはキムさん4。彼は私たちの為、いつも映像で楽しませる映画を選んでくれる。(と言ってもまだ2回目だけど。)で、今回彼は、自分の妹のように可愛がっている女の子を連れて来た。ほほ~ぅ?妹とな・・・?彼女は外国人が好きだけど、知りあう機会が無いので友達がいないらしい。一方私は韓国人の友達と知り合う機会が無いので、話し相手にちょうど良い・・・ってことで、引き合わせることにしたようだ。彼女は恥ずかしそうに、いくつか質問そしてきた。<質問1> 趣味は何ですか?ちた「趣味ですか・・・?うーん、海外旅行が好きですね。色んな動物に会うのが楽しいです。」この答えを聞いた彼女は、あらら・・・って顔をした。キムさん4が「何で落ち込んでるの?」って聞いたら、「だって、私が何か手伝えることがあったらいいと思って聞いたけど、 海外旅行じゃどうにもできないじゃない。」とのこと。今度は私があらら・・・。私のこと気遣っての質問だったんだ。そりゃ、海外旅行を手伝うことはできないからね・・・ごめんね。その後「映画も好きですよ。」と付け加えておいた。<質問2> 韓国にいる間、してみたいことはありますか?ちた「やりたいこと・・・あっそうだ!キムチ漬けがしたいです♪」この答えを聞いた彼女は、またしても同じ表情になった。あ・・・もしかして、それも私の為の質問だったの?キムさん4に向かって、「何とかしてあげようと思ったのに、キムチなんて漬けたことないよ~」と言う彼女。ご・・・ごめんなさいね。私、とことん気が効かなくて今度は「私がキムチを漬けれるようになったら、教えてあげますから。」と付け足しておいた。この状況を見かねたダンナが、「もう少し彼女ができそうなことを答えたら?」と言ってきた。ええ・・・私もそうしようと思ってたとこですよそこで今度は、私が彼女の趣味について聞いてみた。彼女の答は、「何かを作ること」だった。何かって・・・何?キムさん4が、「彼女は何でも作れるよ。」と言ったので、「じゃ、服も自分で作ってるんですか?」と聞いたところ、「いや・・・そう言うのは・・・。」と困った顔をされてしまった。キムさん4が、何でも作れるって言うから聞いたのに~彼女は、植木鉢のデコレーションとか、そう言うのが好きだと言った。そこで今度はダンナが質問。「植木鉢って、陶器から作るんですか?すごいですね。」それを聞いた彼女が、「いえ・・・植木鉢は買います。」と、これまた困った顔で答えた。キムさん4が、何でも作れるって言うから聞いたのに~困った質問ばかりする外国人だって思ったんじゃないかな・・・。できればまた会って、私たち夫婦のイメージアップを図りたいものだわ。ランキングに参加中です↓
2010.06.04
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ずいぶん日記をサボってしまった・・・。書きたいことが溜まっているので、そろそろ重い腰を上げて再開。今後も亀のような更新頻度になるかもしれないけど、帰国する日まで続けられるよう頑張ろう。とは言え、最近は暑さにやられてパソコンを開けるのもダルイ。まだ始まっていないかもしれないけど、どうか早く、夏が終わりますよーに。****************************************さて、本題。初回から衝撃を受けた英語教室だったが、お金を払った以上もったいないので、授業を消化すべく無理して通っていた。で・・・やはり無理をすると色んな弊害があるもので、授業に集中できなくなった。授業を聞いている間中「まだ終わらないかしら?」なんて、時計ばかりが気になり、すっかり落ち着かない子になってしまったのだ挙句、先生に何か質問をされても、「別に」とか「知りません」とか、そんな答えが多くなって、先生に「その言い方は、とても冷たく感じますよ。」と言われてしまった。それを聞いて、ハッとした。気付かないうちに、先生に失礼な態度を取っていたかも・・・そう思うと、先生に申し訳なくて、ますます英語教室に行きたくなくなった。最初はあんなにやる気があったのに、今はやる気どころか、英語自体に嫌気がさしてきたので、さすがにこれはヤバいと感じ始めた。それならいっそ、辞めてしまおう念のため、受付の人に払い戻しが可能か聞いてみたところ、できなくはないけど、できれば続けて受講して欲しいと言われた。そりゃ、できればそうしたいけど、このまま続けたら英語嫌いになりそうなのよ・・・と思いつつ、そこは胸にしまっておいて、別の質問をした。ちた「でしたら、私の代わりに別の人が受講しても良いですか?」受付「ええ、それは構いませんよ。ちたぁさんが来たと思ってカウントしますから。」ちた「あ、そうですか・・・でしたら、続けます。」受付「それは良かったです最近は例の女の子も来ないので、安心して続けられますよ。」ちた「はぁ、あははは・・・・・」どうやら私が初日に受けた授業のことは、色んな人に伝わっているようだ。(先生が話されているらしい。)この前は、院長先生からお詫びをされた。それは院長先生のせいじゃないので、謝らないで下さいと言ったけど、学院で起きた全ての出来事は、私の責任だからと言われた。そう言うこともあって、すぐに辞め難くかったのよね。でも、代理出席が認められるなら、無理して続ける必要はない。ふふふ、ごめんよダンナ。君しかいないこうして今、私の代わりにダンナが通っている。仕事帰りに寄り道して、残りの時間をせっせと消化しているダンナ。かわいそうにね・・・と思うものの、「英語の勉強になるからね。」と励ましつつ応援している。と言っても、ダンナは英語に不自由していないので、別に通う必要無いんだけどね・・・あは。ちなみにダンナが初めて受講した日のテーマは、「ボディ・ペインティング」だったそうだ。何だか楽しそうな話題だな・・・と思ったけど、実際は少し違ったらしい。旦那「ちたぁの授業中、植民地の話題になったんだよね?」ちた「うん、そうだよ。」旦那「先生は何て言ってた?」ちた「これはとてもセンシティブな問題だから、うんとかかんとか・・・。」旦那「あぁ・・・それでか。今日も同じようなこと言ってたよ。 韓国が植民地化された時、刺青をした日本人がたくさんやって来たので、 韓国人は刺青が嫌いだって聞いています。 これはとてもセンシティブな話題だから、注意して話しましょうね・・・って言ってた。」ちた「あれ・・・?でもその時点では、君が日本人だってバレてなかったんでしょ?」旦那「うん。最後に名前を言った時バレた。その時先生、シマッタって顔してたよ。」あらら・・・先生もまさか日本人がいるとは思わず言っちゃったんでしょうね。ダンナの顔、韓国人から見ても分からないくらい韓国人顔だし・・・。それにしても、何でそんなセンシティブな問題を取り扱うんだろう?韓国人にウケる授業なのかな?今のところダンナは、特に問題無く続けている。他の人も、ダンナのことを韓国人だと思ってるので、特に変な質問をする人もいないそうだ。また、先生のことは割と気に入ってるみたいで、個人的に話をするのは楽しいと言っていた。ほうほう、私のお陰で楽しく会話してるってことね私の方は初日からヒドイ目にあったが、ダンナは平穏無事に通っている・・・そんな話を友達にしたら、これまた衝撃的な体験談を聞かせてもらった。「韓国人って、そういう政治問題とかよく話したがるよね~。 私なんて、精密検査の最中に、竹島についてどう思いますかって質問されたよ。」ひゃーっ、そんなの検査の最中に聞かないでよーっ!!数値に異常が出たらどうすんのよ!!この話を聞いて、病院嫌いの私はますます、病院にかかりたくなくなった。緊急事態じゃない限り、絶対日本に帰って治療してもらおう。精密検査も絶対お断りだわ・・・。ランキングに参加中です↓
2010.06.01
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