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お久しぶりです・・・実はチュソク休暇の後韓国へ帰って来たけど、宿題やプライベートに追われて日記を書く暇がなかった。今後もあまり時間が無さそうなので、日本での出来事を一気にまとめ書き!コメントは結構ですので、お気軽に覗いてってくださいませ~♪*************************************~日本でやったこと~その1・・・人間ドック(初)を受けた。最後に健康診断を受けたのは、去年の5月頃だった・・・と思う。今回約1年ぶりに、初めて人間ドックを受けることになった。(私の年齢では本来受けれないけど、海外駐在者なので特別扱いしてもらった。)で、病院に行く前にしておくことが2つ。お食事中の方はごめんなさいね。単刀直入に、検尿検査と検便検査である。この検便検査が曲者だった。だって、自動水洗で流れてしまったんですもの~私がこの出来事に泣いた翌日、ダンナも同じ失敗を犯した。あはは・・・自分のコトはさて置き、人の失敗は笑える。皆さまも、検便検査の際はお気を付け下さいませ~。さて検査当日、体重を計られた先生がビックリされた。先生「ひょっとして・・・ふとっふとっ・・・ふと・・・。」ちた「ええ、太りました」先生が言い難そうだったので、自ら言って差し上げた。予想はしてたけど、何と、3・8Kgも増えていた。おおっと、どうりでウエストが苦しいハズだわちなみに今回の体重、私の人生で最高記録だった。1年で約4Kg増の快挙を果たした私を見て、先生が心配そうに「何かストレスでも・・・?」とお尋ねになった。ストレスねぇ・・・最近ストレスが少ないから、よく食べるようになったのよねと、心の中で呟く。韓国に来て何も分からず、途方に暮れてた去年の冬。(1月)無理やり学校に入れられ、頭がパニック状態だった春。授業や試験のお陰で心休まらなかった夏と秋。人間関係(主に鶴ちゃん)に苦しめられた冬。これらのストレスから解放されて、私の食欲はかなり増進した。もっとも胃の検査で小さな穴が見つかったから、全くストレスが無いわけでもないらしい。授業のストレスかなぁ~?大した症状じゃないから、そのまま放っといていいそうだけど。そうそう、この胃の検査、涙が出るほど痛かった。これまた人生で初めて胃カメラを飲んだんだけど、最初に変な薬は飲まされるは、注射はされるは・・・うおーん最初に打たれた筋肉注射が痛くて、カメラを飲み込んでも辛いとは思わなかった。これは、カメラを飲む時の辛さを緩和するためなのか・・・?打って1週間経過しても皮膚が変色してて、抑えると痛くて涙が出そうになった。一方ダンナは、カメラが辛くて涙が出てきたと言っていた。私の注射って、ひょっとして失敗・・・?去年はバリウムを飲んだけど、これはこれで苦しかった。来年はどうするべきか?筋肉注射さえ克服できれば、胃カメラの方が良いような気がするけど、この痛み・・・簡単には忘れられそうにないわその2・・・友達の結婚式に出席したその3・・・結婚式の後すぐ、原鶴温泉に行った正直、披露宴でお腹がはち切れるほどご馳走を食べた後だったので、温泉の夕食は辛かった。メインの鵜飼は雨で中止になるし、何か・・・何だかなぁでも結婚式は楽しかった。高校以来会っていない友達が何人か来てて、ちょっとした同窓会状態。(友達だと気付かず、敬語で話しちゃった友達もいたけどねあはっ)ウェディングドレス姿の友達もすごくキレイで、目の保養になったわぁ♪目の保養と言えばこちら↓ 原鶴温泉で、思いがけず見れたヒマワリ畑。この一角だけまっ黄色ですごく目を引いた。本当はその一つ一つを日記形式で残しておきたかったけど、ちょっと時間が無いので端折ってしまった。今週も予定が押してるし、来週になれば日本から友達と家族がやってくる。(またしても重複)会話クラスだった時のヒマさが、ちょっとだけ懐かしいわね・・・。~おまけ~1週間後、韓国に帰って来て、「やっぱり韓国ね~」と思った出来事。その1・・・バスにて空港からバスに乗った時、領収証が必要だったので運転手さんにお願いした。その時は気付かなかったけど、家に帰って日付を見たら、3日前の日付だった。会社に提出するハズだったけど、その日付の時ってまだ日本にいるんだよね~「韓国だから」って言っても、日本の経理には通用しないよね、きっと。その2・・・タクシーにてバスターミナルから家まではタクシーを使った。家に着いたのでお金を払おうと思ったら・・・運転手さん、メーターを止めずにトランクのスーツケースを取り出しに行った。その間も上がり続ける料金・・・日本だったら間違いなく抗議してるわ・・・。その3・・・書店にて何気に英語の本があるコーナーで立ち止まった時のこと。突然若い男性がやってきて本を一冊取り、「この本が良いよ。」と言って渡してくれた。唖然とする私。「自分が一番できないのも筆記だから」と言って彼は去って行った。手渡された本は、TOEFLの筆記対策だった気がする。あなたが苦手だからって、なぜ私まで・・・?やっぱ日本とは違うなぁ~。
2010.09.27
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ついつい書きそびれてしまってたけど、先月ダンナが、家の近所の病院へ行ってきた。旅行から帰ってからずっと咳が止まらず、薬を飲んでも治まらなかったのだ。こっちの病院に行くなんて無理無理・・・と意地を張っていたけど、1週間経っても一向に良くならないので、諦めて行くことにした。色々調べたところ、私の町には日本語が話せるお医者さんはいないらしい。じゃ英語は・・・と言うと、随分離れた所に1~2軒あるそうな。で、彼が選んだ病院は・・・?ちたぁ「英語話せるお医者さんだった?」ダンナ「ううん。」ちたぁ「じゃあ何でそこを選んだの?」ダンナ「職場の人が、ここにも英語を話せる医者がいるだろうって言ったから。」ちたぁ「で、結局いなかったの?相変わらずいい加減なこと教えるね」ダンナ「うーん・・・って言うか、大きい病院だから、一人くらいいると思ったみたいよ。」ちたぁ「で、たくさん医者がいるのに、一人も喋れなかったの?」ダンナ「うん。受付で聞いたけど、話せる人いないって言われた。」ちたぁ「でもお医者さんでしょ?英語勉強したハズでしょ?一言くらい英語で話さなかった?」ダンナ「あ・・・一言だけ話したよ」ちたぁ「それ何?」「SYMPTOM(症状)」・・・その単語、知ってる人の方が少ない思うけど・・・って言うか、そんな難しい単語知ってるんだったら、もっと簡単な単語を羅列して説明できるでしょうに・・・結局ダンナは、辞書を引き引き、自分なりに解釈して退室したそうな。ま、病名は「風邪」だったので、注射を打ってお薬をもらったら終わり。日本とあんまり変わらないのね。何はともあれ、ダンナはこの日以来ちょっと度胸がついたらしい。これで次から病気になっても、一人で病院に行けると言っていた。今回も一人で行ってるけどね・・・職場の人に頼めば良いのに・・・と思ったけど、頼れる人がいないからしょうがない・・・。なんせ総務は、今もまだ例のキムさん1だからねこんな「独立宣言」を表明した彼だが、その後すぐに「でも健康診断は日本で受けようね」と言い足した。ふふふ、当然です!ってな訳で、明日から1週間、健康診断を兼ねて日本に帰ることになりました。またしばらく日記をお休みしますが、帰ったらできるだけ早く更新しますね~。では良い1週間(チュソク)を
2010.09.16
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韓国ドラマを見始めて、その傾向にと思うことが度々ある。その最たるものが、「男装」と「恋人の振り」だ。(「事故で記憶喪失」は、今更疑問にも思わない。)私が今まで見たドラマの中で、男装をしていたのは、「風の絵師」「善徳女王」「コーヒープリンス」などがある。(絶対数が少ないので、3本もあると「多い!」って思うのね。)ちなみに今見ているドラマ、「成均館スキャンダル」もそうだ。成均館・・・私が初級の頃使ってた教科書を作ったところ。それにキムさん4が通っていた大学なので、行ったことは無いけど何気に親近感を感じる。ちなみに「成均館スキャンダル」では、どっちが男装をしてるか一目瞭然。どう見たって右の子は女の子だもんね~。だけど「風の絵師」の女の子には、しばらく気付かなかった。女の子っぽい男の子が演じてるのかな・・・?と思っていたのだ。こんな男の子、いそうだよね~↓右は本当の男性、左は実は女性。声もちょっと低いし、かわいくてやんちゃな男の子・・・って感じだった。お陰で彼女が他のドラマに出てても、「女装してる~」って目で見てしまう。ただ、ドラマのストーリー上、確かに男装は必要だったと思うので、これについては特にイチャモンを付けるつもりはない。が、「恋人の振り」については、どーよ?と思う。私が見た中で、恋人の振りをしたドラマは、「私の名前はキム・サムスン」、「コーヒープリンス」、「不良カップル」がある。コーヒープリンスは、男装して恋人の振りだからすごいよね・・・サムスンとコーヒープリンスは、お金持ちのおボッチャマが、お見合いを断わる言い訳に「恋人の振り」を依頼すると言う話。(相手の女の子は、お金に困っているので仕方なく雇われる。)私はこのドラマの主人公のような状況に陥ったことが無いので、「恋人の振り」を依頼することも、依頼を受けることも、「あり得な~い」って感じで見てしまう。お金持ちの考えることはよく分からん・・・ふと気になって、ダンナに聞いてみた。ち「もし結婚してなくて、誰かに恋人の振りをしてもらう必要があるとしたら、 それってどんな時だと思う?」ダ「う~ん、そうねぇ・・・ 自分がゲイって思われて、男からしつこく追いかけられた時かな。」おおお~っ、そりゃ確かにそうだ!!お金持ちじゃなくても、そう言う状況なら納得だよね~。(でもこの内容でドラマを作るのは難しそうだけど・・・。)ちなみにダンナ、海外では何度も男性から声をかけられている。こんな答えがすぐ出てくるのも、彼ならではかな・・・と思った。ダンナ、今は私が守ってるから安心してくれ
2010.09.16
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先週、メキシコ人のお友達の誕生パーティーに招待されて行ってきた。メキシコと言うと、情熱的なイメージだったのだが、彼女はとても心優しく穏やかな女性である。物静かで細やかな気配りに長け、決して出しゃばることは無い。誰かが「どういう時怒るの?」と聞いたら、「怒ること無いよ」と答えていた。仏様みたいだ・・・。ちなみに彼女の誕生日なのに、食事は全部用意すると言ってくれた。いやいや、それはさすがに悪いでしょ~・・・と思った先生と私。先生:「じゃ、皆で色々持ちあってパーティーしましょ。先生がケーキを持ってくるね。」ちた:「じゃ、私飲み物を用意します。」A :「じゃ、私トランプ持ってきますね。」私と先生、思わず「え”っ?」と言ってしまった。私たちのリアクションに驚くAちゃん。トランプは・・・違うだろ?さて当日、彼女の自宅を探していたが、なかなか見つからなかった。彼女は大学でスペイン語を教えているので、教授寄宿舎に住んでいる。構内のどこかに標識が出てると思ったけど、学生寄宿舎の標識しかなかった。通りがかりの学生を捕まえて聞いてみると、「学生のなら知ってるけど、先生の寄宿舎なんて聞いたことがないです。」との答え。るるる・・・仕方なく彼女に電話して、ようやく辿り着いた。道に迷ったせいで時間通りに着いた私。招待客は全部で6人だったけど、予定通りに来たのは私と中国人の子の2人だけだった。そんなもんよね~。ちなみに一番遅れてきたのは先生で、3時間半の遅刻。あらあら、いくら事情があったとは言え、これはスゴイよね~。さて、彼女の部屋は、白を基調とした女性らしい可愛いお部屋だった。一人暮らしだけど、3LDKでかなり広い。キッチンには、すでにたくさんのお皿が・・・↓スゴイーっ!!全部彼女の手作りなんですって。詳細を見ていくと・・・トルティーヤ、ケサディーヤなど、メキシコの伝統料理は勿論、テキーラまで・・・↓(メキシコから持参されたそうな。)飲む時はまず、レモンの汁を手の甲に塗り、そこに塩をまぶす。テキーラを飲んだら、その後手の甲を舐めるんだそうな。何となくソルティードック飲み方は覚えたけど、また飲む機会があるかどうか・・・と言うのも、こちらは度数が40度なのだ。私もちょっとだけ舐めてみたけど、舌が燃えたこんなの絶対喉を通らないよ・・・と思ったが、ロシア人は強かった。一人で軽く3杯は飲んでたなぁ・・・。ロシア人ほどじゃないけど、中国人も割と強かった。皆まだ若いのに、こんなに強いお酒を顔色一つ変えず飲めるって、やっぱお国柄かしらね?冷蔵庫についてた可愛いマグネット↓コチュ以外は、全部メキシコで買って持ってきたらしい。今日準備してくれたお料理も、この中に3種類ほどある。名前が難しくて憶えられなかったけどね~この日は美味しいお料理をいただきながら、ゲームをしたり話したり、楽しくて時間があっという間に過ぎた。しかも皆、授業中より流暢に話せるんだよね~。中国人の子が、発音が悪くて突っ込まれてたけどそれも面白かった。友達1「発音が悪いからもっと練習しなよ!」中国人「発音は悪くても性格が良いから問題無いでしょ。」友達1「えっ・・・?何て?やっぱり発音が悪くて何言ってるか分からん。」(← わざと)中国人「そっちこそ私が話してる韓国語を聞き取れるよう努力しなよ!」友達1「ちょっと、私の方がオンニ(お姉さん)なだから、敬語を使いなさいよ」中国人「お~、あらっそ。」(思いっきりパンマル)まるで兄弟喧嘩を見てるみたい楽しくて、笑いの絶えないひと時だった。
2010.09.11
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先週から始まった韓国語の授業。1週目は、「宿題は出るけど、すでに知ってることが多いので大丈夫か?」と思っていたが、2週目に入ってそれは間違いだったと悟る。どうやら先生、1週目は新入りの私に配慮してか、手加減してくださっていたようだ。2週目に入った今週は、本性を出して本来のペースで授業をされた。その結果、のんびり日記を書く暇が無くなった。宿題が多いのよーっま・・・周りは留学生だから当然だけどね~。さて、授業の種類は色々あるけど、その中に文法特講みたいなのがある。この授業では、先生がそれぞれの解答を訂正したり、間違えやすい文法を皆の前で紹介したりされる。本日、「素手」「素足」という単語を習った時のこと。(問題)以下の会話が成立するように、文章を作りなさい。A:「あの人見て。靴を履かずに走ってるよ。」B:_________________ちたぁの答え・・・素足で走ったら、足が痛いでしょうに・・・。学生1の答え・・・素足で走ったら、普段より早く走れるね。学生2の答え・・・素足だね。それぞれの答えを見た先生が、「性格が出てるね~」とおっしゃった。はっ・・・そう言えば・・・。心配性な私、つい人の足の心配までしてしまった若くて自信のある学生1は、やはり答えにも自信が満ちてる。ちょっと惚けた学生2は、答えもやはり惚けていた。そう言えば先生が、外国語を話す時は、母国語のくせが出るとおっしゃってた。母国語を早く話す人は、韓国語も早く話そうとするし、母国語でもゆっくりな人は、韓国語ものんびり話すそうだ。私の場合、日本語は適度な速さで話せるけど、早く話そうとすると舌がもつれてしまう。上手い具合に早く話せても、今度は思考回路が追いつかなくなるので、やはり適度な速度に落ち付かざるを得ない。なるほどなぁ~・・・と思った。次は、文学作品を読解する授業でのこと。今読んでる本は「夕立」というタイトルで、田舎の純朴な少年と、ソウルから転校してきた少女の話だ。読むのは読める・・・が、理解できない。少女は細い橋で、水遊びをしていた。少年は、橋を通りたいけど我慢して、少女が立ち去るのを待った。幸いなことに、そこを通る人が現れたので、少女が道を譲った。少年は、その人の後に付いて一緒に橋を渡り、向こう岸に着いた。翌日も、少女は橋の真ん中で水遊びをしていた。少年は、今度も仕方なく誰かが通りがかるのを待つことにする。しきりに水遊びをしていた少女は、水の中から白い石をすくい、いきなり少年に向けて投げた。「バカ」と言いながら・・・。ここまで読んで、先生がお尋ねになった。先生 :「どうして少女は"バカ"って言って、少年に石を投げたと思いますか?」ちたぁ :(何でだろうねぇ~・・・?)生(女):「恥ずかしかったから・・・?」先生 :「どうして恥ずかしがるの?」生(女):「うーん・・・。」ちたぁ :(うーん・・・。)生(男):「少年が自分を見ているのが気に入らなかったから・・・?」先生 :「んー・・・女ごころが分からないと、いつまで経っても彼女ができないわよ。」ちたぁ :(男じゃなくて良かった・・・)先生 :「この中で唯一結婚してるちたぁ氏、どう思いますか?」ちたぁ :(えっ・・・私?少年の気持ちなら分かるけど、少女の気持ちは分かんないよ。)しかし何か答えなければ・・・。ちたぁ :「私は・・・さっぱり分かりません。」先生 :「あいご・・・これは、韓国人しか理解できない感情なのかしら?」唯一正解を答えるハズだ・・・と思ってた私から裏切られた先生は、諦めて解説を始められた。先生:少女は、少年が憎くて石を投げたと思いますか?ちた:(さぁ・・・じゃ何で投げたの?)先生:少女が「バカ」って言った時、どんな風に言ったと思いますか?ちた:(んー・・・バカにする感じ?)先生:怒って言ったわけじゃないですよね。きっとかわいく言ったと思いますよ。ちた:(知らない少年に、かわいく「バカ」って言うの?ますます理解できないよ)先生:少女は、少年から声をかけてもらおうと思って、毎日橋の真ん中で待ってたんですよ。 でも少年が全然話しかけないから、何で気づいてくれないの?って思って、 かわいく怒った感じで言ったんです。分かるでしょう?ちた:(・・・回りくどい)先生:女の子だから、自分から話しかけるのが恥ずかしかったのね。ちた:(だからって、自分から話しかけた第一声が「バカ」は、あんまりでは・・・?)先生:じゃ、みんな、今は理解できましたか?ちた:(理解できたけど、私が少年だったら、絶対怒って口利かないと思うな。)この授業・・・韓国語そのものより難しい
2010.09.07
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いい年をして未だに聞かれる質問、それは・・・お母さん、いますか?日本にいる時も、時々こんな質問をされた。特に電話母とは一緒に暮らしていないので、当然「いません。」と答える。すると「じゃ、またかけますね。」と言って、あっさり電話を切ってくれる。何の勧誘か分からないけど、すぐに事が終わるのでありがたい。しかも嘘ついてないし~。韓国に来てからは、知らない番号だとあまり電話に出ないので、この質問は今まで1~2回くらいしかなかった。で、昨日久しぶりにこの質問を聞いた。インターフォンが鳴ったので、モニターを除いてみると、おばさんが何か小包を持って立っていた。宅配の人だろうか・・・?普段は知らない人だと開けないけど、宅配の人なら別だ。ドアを開けると、おばさんから「有機農の牛乳なんだけど・・・」と言われて、一瞬固まった。あ、宅配じゃなかったんだ・・・マズっするとおばさん、続けてこう言った。「お母さん、いる?」あはは・・・当然「いません。」と答える。おばさんは、「じゃ、これあげるね。」と言って、サンプルの牛乳らしきものを1瓶渡してくれた。それがこちら↓ (ちなみに高さは12cm。)ふ~ん、良いこともあるもんだなこれからは知らない人でも、何か持ってる人だったらドアを開けてみようかな
2010.09.03
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長かった夏休みが終わる頃、会話クラスの先生にお会いして、次回の授業があるかどうかを確認した。先生は、「会話クラスの授業はやることに決まったので、期限内に授業料を納めてね。」とおっしゃった。おや・・・こりゃビックリだ前回の会話クラス(上級)は、人数が集まらなくて中級に吸収されたのに、今回はもうすでにやることが決まったなんて・・・。と思っていたら、後から捕捉された。「ちたぁとAちゃん(前回の子)は、レベルが合わないかもしれないから、 その場合は特別措置を考えてるのよ。」特別措置・・・とは?「もしレベルの差が大き過ぎたら、文法コースの授業を取れるようにしようかって・・・。」ん?文法コースなら、私に合ったレベルがあるだろうけど、そんなことしていいの?「本当はダメだから、先生たちの間でこっそり、 ちたぁとAちゃんだけそうしようかって話してるの。」ありがたい・・・ヒジョーにありがたいお話だけど・・・心配も大きい。何せあの頃は、毎日勉強漬けで白髪は生えるは目は二重になるは・・・うるるで、今学期が始まった初日、全員レベルテストを受けさせられた。久しぶりに受けるテストにちょっと緊張したけど、これ、超初級だった。私とAちゃんはあっさり終わったけど、他の皆はまだ解き続けてる。しばらく待った結果、ようやく結論が出された。今回は、超初級(まだ韓国語を習ったことが無い人)と、初+中級の、2つのクラスを作るそうな・・・。がああ~ん学習する予定の教科書を見ると、前回より1つ下のレベルである。つまり、去年のよりも2つ下のレベル。勉強を続ければ続けるほど、レベルが下がるってどうよ?その後先生と3人になった時、文法コースに移ることを勧められた。と言っても、完全な文法コースではなく、決まった日にちの決まった時間だけ受講できるというシステム。この話はありがたいんだけど、やはり昔の記憶が蘇り、ちょっと尻込みする私。よく考えて、今日中に結論を出すと伝え、先生と別れた。その後、Aちゃんにどうするか聞いてみた。A「行くつもりですよ。」えっ・・・そんなあっさり決めれるの?ち「でも、宿題も増えるし先生も厳しくなるよ。」A「それは構わないけど、授業中に眠くなった時困るなぁって・・・。」ポイントがズレてないかい?でも、彼女が一緒なら、一人で参加するより心強いかも・・・。帰ってからダンナにも相談して、結局文法コースに行くことに決めた。さすがに2段階もレベルダウンした授業を受けるより、きつくても自分に合ったレベルで勉強した方が良いと思ったからだ。それにもし断ったら、こんな特別な取り計らいをしてくださった先生にも悪いし・・・。で、早速翌日から授業に参加することになった。上級クラスなので、クラスの7割近くが日本人の大学生だ。わぁ・・・年齢差を感じるわぁAちゃんは、まだ20代なので、割と溶け込めたりして~・・・と思いながら、彼女が来るのを待った。が、授業開始になっても現れない先生が私に、Aちゃんに連絡してみるよう言われたので、教室の外に出て電話をかけてみた。が、電話にも出ない。もしかして何かあったのかと、会話授業の先生に連絡をしてみたら、先生も何も聞いていないとのこと。もしかして、初日から遅刻・・・?私は休み時間にもう一度電話をしてみた。すると、今度は眠そうな声で電話に出るAちゃん。ち「何で学校に来ないの?今日から授業って知ってるでしょ?」A「あ・・・私、行くの辞めたの。」ち「えっ?昨日は先生に行くって伝えたんでしょ?」A「うん、一旦伝えたけど、夜やっぱり辞めることにしたの。」ち「先生には連絡しなかったの?」A「メッセージ送ったけど、先生知らないって言ってたなぁ・・・。」あいご~・・・先週あんなことがあったばかりで、今週はこんなことになり、私は徐々にAちゃんが苦手になってきた。しかも理由が、仕事が忙しいし、朝起きるのが辛いから・・・だとか。そんなの、最初から分かってたことじゃない。あぁ・・・できるならもう彼女に関わりたくないと思ったけど、共通の友達が何人もいるので、そうもいかない。なんだかな~・・・。ちなみに授業の方は、やっぱり文法コースにして良かったと思う。宿題も出て大変だけど、レベルもだいたい合ってるし、会話コースの時より話す機会が増えたから。おかげで今週は疲れ切ったけど、自分の為にも、特別な計らいをしてくださった先生たちの為にも、また頑張らなくちゃと思った。ちたぁ、ふぁいてぃ~ん
2010.09.03
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今週から新学期が始まった。果たして、私はどのクラスに入れてもらえるのか・・・?(それ以前に、クラスが存在するのか?)これについては後ほど書くとして、まずは先週までのお話。*************************************** ある日、クラスメートの日本人Aちゃんからお茶のお誘いがあった。二人とも家が近いので、近所のカフェでお茶をすることに決定。で、その日の夜、また別の友達からもお茶のお誘いがあった。この子はAちゃんも知ってる子だから、3人で会おうと提案して、それぞれにメールを送った。この子を仮に、AAちゃんと呼ぼう。さて翌日、会う直前にAちゃんから連絡が入る。A「知合いのB君が参加したいって言ってるから、一緒に来ても良い? B君は居酒屋を経営してる日本人でね、こっちに知り合いがいないから、友達が欲しいって。」ち「はぁ・・・うん。いいけど・・・。」その数分後A「今デパートの近くにいるから、こっちに来てもらっても良い?」ち「えっ・・・?いいけど・・・。じゃ、AAちゃんにも連絡してくれる?」A「分かった。メール送っとくね。」それからデパートまでの道は、ものすごく長かった。この時私は学校にいたので、デパートまで行こうとしたら最短でも40分はかかる。乗り換え無しで行けるバスを選んだ結果、間違えて全然違う方面に行ってしまったロータリーで、5時の方向に曲がらなければならないのに、11時の方向に進んでしまったのだ。あいご~!!これには非常に複雑な理由があるのだけど、とにかく間違えやすかったのだ。ロータリーで間違えると、戻るのにすごく時間がかかる。次のバス停までの距離が空いている上、回り道をしなければならないからだ。暑い中15分ほど歩いて、再びロータリーの前のバス停まで戻ると、幸いなことにすぐまたバスがやってきた。今度は間違いなく、デパートまで1本で行けるハズだ。流れる汗を拭きつつ外を眺めていたら、ついさっき見た光景がまた目に入ってきた。今度も11時の方向へ進むバス・・・。あいご~、なしてー!?最初に予定していたカフェだったら、絶対に間違えることは無かった。が、急にデパートに変更したため、こんがらがってしまったのだ。2度も同じ停留所で降り、半泣き状態の私ひょっとして、このロータリー地獄から抜け出せないのか?こんな考えがよぎった。1本で行こうとするから間違えるんだ。近道をせず、乗り換えて行こう!!考えを改めて、再び3度目の挑戦。今度こそロータリーを抜けれるのか・・・?ドキドキドキドキ・・・これでダメだったら、もう自力でロータリーを抜けて次のバス停まで行くしかない。(ただしこの場合、歩いて30分以上はかかる。)果たして、バスが曲がった方向は・・・5時の方角~おめでとう、私この時すでに、最初にバスに乗ってから1時間が経過していた。その後乗り換えて、約1時間半後、ようやくデパートに到着。長かった・・・さて、苦労の末にデパートまで来たは良いけど、この建物のどこへ行けば良いのか?私はAちゃんに電話した。ち「デパートまで来たけど、どこに行けばいい?」A「あ、デパートまで来たら行き過ぎなんだけど・・・。停留所で待っててくれたら良かったのに。」・・・なら先にそう言ってよ。ち「でもこの近くにいるんでしょ?今から行くから、場所を教えて。」A「あ・・・ここ、食べ物も飲み物も無いから、何か買ってから来てくれます?」何っ?ち「だったら、何か食べれる所で会おうよ。 私、お昼まだだし、AAちゃんも食べずに来るはずだから。」A「じゃ、近くのスタバにする?」ち「分かった。で、AAちゃんには連絡・・・」A「ちたぁさん、連絡してくれる?」ち「あ・・・うん・・・分かった。」何なんだ?わたくし、ちょっと納得できないものを感じつつ、AAちゃんに電話で事の成り行きを説明した。すると・・・彼女はもうすでに、最初の待ち合わせ場所に到着しているとのこと。かわいそうに・・・急に変更したから、メッセージを見損ねてしまったらしい。しかも、彼女は別の友達からも連絡があり、一緒にお茶をしたいと言われたので、その彼女にも最初の待ち合わせ場所を教えたらしいのだ。日本だったら、事態がこんなに複雑になることは無かったと思う。大体先約があるのに、別の約束が入っても断らず、両方同時に消化しちゃうところがスゴイ。この時会う予定だった友達は、全員在韓歴が長い日本人だったから、私も来年には平気でダブルブッキングしてたりして・・・なんて思ったりしたさて、私がAAちゃんへの連絡を終え、デパートから出ようとした瞬間、再び電話が入った。A「やっぱり、今私がいる所に来てくれる?ここでご飯出してくれるって。」だーっ!! さっきスタバって連絡したばかりなのに!!!A「場所が、デパートの停留所から最初の信号を曲がって、次にこのお店が見えたら・・・」そんな分かりにくい場所なの?A「で、お店に着いたら電話してくれる?」ち「うん。分かった。AAちゃんには・・・」A「ちたぁさん、連絡してくれる?」またかい・・・。再びAAちゃんに、場所が変わったとの連絡を入れる。この頃になると、AAちゃんも彼女の友達も「いい加減にしてくれ~」って感じだ。もちろん私もね。AAちゃんへの連絡を終え、指示された場所へ行ってみようとした瞬間、またまた電話が入った。A「やっぱり道が分かりにくいと思うから、停留所で待ってて。迎えに行くから。」あぁ・・・だったら最初にそう言ってよ。また電話しなきゃ・・・。こうして、私たちは数分後に停留所に集まった。肝心のAちゃんはまだ来ていない。10分後・・・まだ現れない。一番近くにいるハズの彼女が来ないなんてどうよあまりの暑さに耐えきれず、彼女に早く来るよう電話を入れた。が、今度は電話も取らない。おいおい、君は本当に日本人かい?これが韓国人だったら、韓国人気質ということで寛大になれたかもしれないけど、同じ日本人からやられると、とてもそんな気にはなれない。日本人なんだからちゃんとしようと~って思っちゃうのは、私だけかしら?数分後、ようやく現れたAちゃんは、全然悪びれた様子がなかった。後から分かったけど、彼女はこの時ビールを数杯飲んでいたらしい。まさか、動くのが面倒になって私たちを呼びつけたのでは・・・?ご機嫌のAちゃんについて行くこと数分、ついに最終目的地B君のお店に到着した。で、ここからはB君の独壇場となる。韓国に不満のあるB君が、韓国と韓国人の悪口を絶え間無く語り続けたのだ。そんなに不満があるなら、日本に帰ればいいのに・・・。約3時間、私たちはひたすら彼のグチに付き合わされた。彼の気持ちは、分からないではない。彼の憤りにも一理あるのだけど、さすがに3時間も聞き続けるとうんざりする。怒りのままに話すので、言葉使いもかなり悪い。正直、知合いになりたくなかった・・・と思った。帰ってから、今日のことを思い出してはやりきれない思いをしていた私。ふと、これは私が、韓国を好きになってきたということだろうか?なんて思ったりした。それとも、あまりにもヒドイ言い方が気に入らなかっただけだろうか?そのどっちなのかは良く分からないけど、1年前なら、私がこんな心境になることはなかったかもしれない・・・という考えがよぎり、ちょっと不思議な感じがした。そこで、ちょっとだけ自問自答してみた。住めば都って言うけど、ひょっとしたら私、韓国のことを段々気に入り始めてるのかな?(いやいや、そんなことないでしょ!)でも韓国の悪口聞いて、気分悪かったでしょ?(あの暴言にウンザリしただけじゃない?)じゃ、やっぱりまだ好きにはなってないのかな?(う~ん、どうだろうね?)やっぱり答えは見つからなかった
2010.09.01
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