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ばたばたしてしまい、ずいぶんと更新が途絶えてしまいました。いったん更新が途絶えると、久々にUpするトピックが難しいです。重たいトピックをUpすると、「久々のUpが何だか重たいトピックだ。何だか悩んでいるのか?」なんていう心配を呼び起こしそうだし、久々のトピックがあまりにも軽いトピックだと、「あ、このブログはこのままフェードアウトするかな?」なんていう心配を呼び起こしそうだ。ということで、無為に更新をしない日々が過ぎていく。(こういうのを自意識過剰と言うわけですが。。。)これではいかん、ということで最近改めて気がついたことを。ちょっとしたものの言い方で、同じことを言ってもずいぶんと聞き手の受け止め方が変わります。そういう、ちょっとしたものの言い方で、ずいぶんと損をしている人、得をしている人っているんだろうなぁ。と思います。例えば、仕事で打ち合わせのアポを入れるときに、「○○日でいかがですか?」と聞かれた場合、「う、あの会議とこの会議をやりくりすれば・・・」なんていうことを頭の中で考えていると、「ハイ、調整可能です」なんて答えてしまう。が、「調整可能です」という言葉には、「本当はその日はイヤだけど、その日にしてやってもいいぜ」というニュアンスがどうしても含まれてしまう。こんなときは、普通に「○○日でお願いします」とか「大丈夫です。○○日でよろしくお願いします」と答えるべきでしょう。最悪わからない場合も、「大丈夫かと思いますが、念のため関係者の予定を確認してすぐに折り返しお返事します」等と言うべきでしょう。こんな具合に、「ものの言い方を瞬時に相手目線・相手の立場に立って切り替える」という訓練は、普段意識している人としていない人で、ちょっとしたところで差が出てしまうのではないかと思います。似たような話で、こんなことがありました。トヨタで、業務の改善案を募集するときに、「業務の改善案を提案してください」といっても、殆ど提案が集まらなかったといいます。ところが、「こうすれば、あなたの仕事がラクになります。という案を提案してください」というと、裁ききれないほどの業務の改善案が出てきたということです。これも「ものの言い方をちょっと相手目線にする」ことで結果が大きく変わる一つの例だと思います。そういえば、大学の頃、減らず口だった友人に、誕生日プレゼントということで、ちょっとしたものの言い方という本をプレゼントしました。ウケを狙ったのですが、マジ切れしていたような・・・記憶があります。古い本ですが、(まだ絶版にはなっていないようですね)良い本だったと記憶しているので、久々に開いてみようかと思ったら、さすがに手元にありません。文庫が出ているようですし、再度手にとってみようかと思います。
2006/10/24
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