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「ち、ち、ち、ち、」と庭で小鳥の声が賑やかなので急いで起きてそ~っとカーテンを開けるとサーと羽音だけ残して一斉に飛び立っていってしまい姿も形も見ることができなかった昨日習い事の帰り道、真っ赤に色づいたドウダンツツジに囲まれた家があり家そのものも真っ赤に染まって見えるほどの美しさにしばし佇んで見惚れていました。札幌の美しい紅葉・・・あとどのくらい見ていられるでしょうか?昨日はお稽古先で かぼちゃ団子のお汁粉を作っていただきとっても美味しかった。私はお汁粉はめったに作りませんが小豆もかぼちゃも大好き北海道産のかぼちゃはほくほくで甘くてしかも今はお安い。今年はずいぶん作った簡単なかぼちゃのキッシュ材料(3人分)かぼちゃ 150gベーコン 30g卵大1個生クリーム40gとろけるチーズ 30g塩 0.75g胡椒 少々1、カボチャを一口大に切り、レンジで柔らかくする。ベーコンは細切りにし、からいりする。2、卵以下の材料で卵液を作り、かぼちゃ、ベーコンを入れる。3、フライパンにクッキングペーパーを敷き、あれば春巻きの皮を敷き2を流しいれて蓋をして弱火で焼く。オーブンや型を使うと本格的ですが夫と二人なのでこれで十分片付けも簡単です。海洋天堂李連杰(ジェット・リー)主演の映画中国・香港映画/海洋天堂自閉症の息子を抱えた父が余命数か月と診断される父の働く水族館の巨大水槽で泳ぐことが大好きな息子に何を遺していくのかジェット・リーの父のまなざしが素晴らしい。お父さんはカメになってずっとずっと生きていると教えようとする姿などなど観た後、夫と二人しばし無言心が洗われる映画でした。そして思ったこと、遺せる最大のものは信頼しあえる友人だと。
2015.10.30
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澄み切った青空が広がった札幌朝から気持ちよく冬タイヤの交換で動きました。まずは今まで乗っていたRAV4の冬タイヤを積んでもらって売りに行く。「タイヤはほとんど使われていなかったようでヘリも痛みもないのですが年数がたっていますのでゴムの劣化を考えると査定額は0円です。ホイールはまだ使えますのでこの位で・・・」示された額はほんの雀の涙でした。でも、ディーラーでは1円にもならないと言っていたので、ま、いいか。そして、新しい車の冬タイヤを購入へ。素敵な真面目そうな青年が、夫がネットで調べてくれたのよりも安くしてくれたので即購入して交換してもらうことに。「3時過ぎになりますね。」週末には雪の予報が出ていたためか、タイヤの交換はどこも混んでいるのです。雪国は、冬タイヤを購入しなければならない。ワイパーも冬用に変えなければいけない。1年に2度タイヤ交換をしなければならない。タイヤをしまっておかなければならない。しかも雪道は危なくて運転が怖いハンディがいっぱいあるのに雪国用年金はない先日クラス会の時、「雪のない暮らしっていいよ!」と言っていた人がいましたが雪国にはそこにしかない良さもあるのに・・・と内心思っていました。でもでも、ハンディは大きいですね。火花著:又吉直樹 【芥川賞】【文藝春秋】あまりにも有名になっていて読む気がなかったのですが、先輩が貸してくれました。彼が夜のラジオ番組でお話ししていたとき、たくさん本を読んでいる真面目な青年なんだなあと感心しながら聞いたことがあったけれど予想していた以上にリアリィティーがあるお話しでした。こんなに書く力のある人だったのですね。お話しに出てくる影響力のある先輩の生き方は、巨乳になるなどあまりにもハチャメチャで私には理解不能でしたが総じて面白かったです。
2015.10.23
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道庁も時計台も秋色先日は夫と道庁へちょっと寒く、紅葉はまだだったけれど秋色に染まってきて美しく輝いていました。そして今日は友人の水彩画展を観にいき、腕を上げた彼女の絵に大感動!二人でランチをしようとレストランに向かうと青く澄み切った秋空と時計台をバッグに素敵なお二人が結婚式の記念撮影中撮影許可を求めると快くポーズをとってくれましたよ。スタイルがよくお着物がとてもお似合いでした。でも足の開き方でもお分かりかな、お二人は日本人ではなくロシアの方。日本の結婚式では和装をしても刀までは差さないかと・・・・・切るものは縁を切るにつながり、いけないかと思っていましたが私が知らないだけで差す人もいるのでしょうか????インドクリスタル篠田節子/著人工水晶の製造開発会社の社長・藤岡は、惑星探査機用の人工水晶の核となるマザークリスタルを求め、インドの寒村に赴く。宿泊先で使用人兼売春婦として働いていた謎めいた少女ロサとの出会いを機に、インドの闇の奥へと足を踏み入れてゆく。商業倫理や契約概念のない部族相手のビジネスに悪戦苦闘しながら直面するのは、貧富の格差、男尊女卑、中央と地方の隔たり、資本と搾取の構造―まさに世界の縮図というべき過酷な現実だった。そして採掘に関わる人々に次々と災いが起こり始める。果たしてこれは現地民の言う通り、森の神の祟りなのか?古き因習と最先端ビジネスの狭間でうごめく巨大国家を、綿密な取材と圧倒的筆力で描きだした社会派エンタメ大作。摩訶不思議な巨大国家インドの土俗とグローバル経済の激突ヒロインロサの持つ不思議な力と成長(と一言では言い表せない変化)吸い寄せられるように読んでしまった。篠田節子が構想に10年をかけたというだけあって読み応えあり。
2015.10.16
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どんよりとして降り出しそうな札幌の空病気でもなんでもなくただ書く気が起こらず長い間開くことのなかったブログ閉じようか迷ったけれど気ままにぽつぽつ書いてみようシルバーウィークから続いた超多忙な日々が昨日でひと山越えた。その間疲労と睡眠不足が大敵の耳管閉塞もひどくならずほっと安心その達成感と安ど感が久し振りに書く気を起こさせているのでしょう。ソロモンの偽証ソロモンの偽証 宮部みゆき息子が第1部上下を置いて行った。前回の宮部みゆきの「英雄の書」があまり好きになれずこの本はパスしようと思っていたのですがちょっと、と思って読み始めるとはまってしまった。第2部上下第3部上下を買い足し一気に読んでしまいました。(これが多忙をさらに倍加させる一因にも)中学生がクラスに起きた数々の事件を明らかにしていくということなのですが現代を映し出した設定で登場人物が個性的でなかなかに面白い。途中から犯人は誰かと追いかけている自分がいました。中学生あなどるなかれ!先日高校時代のクラス会があって、担任の先生が「すごく個性的な人がいっぱいのクラスで押し付けると反発される。生徒たちに任せたほうがうまくいく。早々に自分は周りの先生たちを説得したり応援をする立場になった」と話してくれました。あの頃は自分は大人だってみんな思っていてクラス会はいつも白熱していたなあと懐かしく思い出し髪が薄くなったりお腹がでてきたりそれなりに老いを迎え始めている一人一人の顔をつくづく眺め愛おしく感じました。こんな忙しい日々のお助けに美肌ひじきサラダ水でしっかり戻したひじき・千切りキャベツ・ちぎったベビーチーズ・枝豆・鰹節をよく混ぜて盛り付け和風ドレッシングなどでいただく簡単で美味しい!
2015.10.11
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