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先日、やっとアジアへ海外調査を短い期間で行ってきた。なぜか、ホームステイを手配してくれて、現地の家に1泊する機会があった。自分の英語もだめだが、英語圏でもなく、言葉が片言以下しか通じず。。。一応と思って折り紙を持っていったが、これがなかなか良かった。子どもと話をしていると、手裏剣と言った言葉が出てきたので、折り紙で手裏剣を作ってあげた。ツルは、アバターの鳥のように見えるということだったので、少し折り変えてみた。まあ、時間つぶしなのだが、無言で座っているわけにも行かず、部屋にこもるわけにもいかずと思っていたら、折り紙がこんなに役立つとは。日本の文化に感謝である。翌日出発する時に、家族写真の周りに折り紙を置いてくれて、飾ってくれていた。これまた感謝だ。ゴミではなく、やはり飾りに見えるのだろう。ーーー
2023.09.30
あまり意識して過ごしていなかったのだが、学内の昇格基準をギリギリで満たしたようだ。正式に計算してみないと分からないが、論文数は超えているので、後は書類次第というふうに関係の先生に言われた。外に出る気なので、あまりこういった学内書類を整備したいくないのだが、「残る気ないので」とは言うわけにもいかないので、出さざるを得ないだろうな。。。。(早くどこか内定くれれば、断れるのだが)現在は准教授で年齢は上の方になってしまった。昇格すれば、学内的に言えば、他の先生との仕事はしやすくなるだろう。教授で私より若い人は仕事がしにくかったと思う。私は全く気にしていなかったし、会議が少なくてよかったと思っているぐらいだ。教授になると、次の異動が難しくなりそうで嫌だ。採用する側として現教授を、准教授としては採用しにくいだろう。今後は論文発表がしにくい状況でもあるので、昇格はマイナスとしか言えない。でも、年齢的にも公募の准教授枠には入りにくくなっているので、同じかもしれない。今年度で異動を決めるつもりでいるが、駄目だったときのために、学内での昇格を目指すか?常にバックアッププランは大切だからな。ーーー
2023.09.29
2校も面接後不採用であった。一方で、これまでを振り返ってみると、面接に呼ばれた分野をAとすると、現職に着任するまでも同じ分野Aで呼ばれて面接を受けてきた。前職も分野Aであった。現在は分野Bにいて、実は自分はこの分野の人間だと思っていたし、所属学会も分野Bなのである。最初の大学も分野Bだ。論文の大部分も分野Bである。しかし、教育実績のある前職の活動は分野Aで、企業も分野Aであった。この期間が、研究・教育期間で最も長い。結局、この分野Aで外部から評価を受けているし、公募で書類選考になると分野Aでは残れるらしい。分野Bはライバルが多いのだろう。うーん。本来は分野Bで基礎研究に従事したいと思っていたが、あきらめて、分野Aに集中したほうが、書類選考は通るということか。。。これからの後半戦はやはり分野Aを探そう。私が不採用になった公募に応募した人が、退職届を出すはずなので、同じ分野に公募が1,2件は発生するはず。気をつけてJREC inを見て、通勤距離と合わせ検討しよう。それにしても、当たり前だが、自分が思っている自分の価値と他人から評価される内容に、ずれがあるのですね。分野Bでは狭い専門分野であるが、世界で初めてという報告があるのにも関わらず、あまり評価されない。分野Aでは、そんな論文はないのに、教育実績などが評価されているようだ。まあ、確かに教育には自信があるが、できれば研究したいのですけどね。環境に恵まれず、成果が今ひとつだと思っているので、最後の職場では成果を出したいという自己実現を考えているのですが、、、外から見ると、もう研究より、教育に従事してください!ということなのかも。分野と同様に、教育にウエイトをおいて出すしかない。採用されれば、研究すればいいのだから、書類は教育重視で出そう。みんさんも、面接に呼ばれた分野を再度振り返って、自分の外部評価を確認してみてください。それにしても、書類が通らない理由の一つが、自分の基礎分野と思っていた分野Bへの応募が多かったからか。反省だ。
2023.09.28
いやー凹みますね。面接まで2校進んだたのですが、もう一つも先日に続き、不採用の連絡がありました。また詳細は落ち着いたら書きます。せっかくやっと前回の不採用から立ち直ったところだったのに、また落ち込んだ方向に引き戻されました。以前、面接の採用率は50%とぐらいと書いていましたが、下回ってしまいました。次回を期待して、33%ぐらいにしたいですね。せめて、25%で止めたい。今年度に2回は面接に行けるように書類を書きたいと思います。ーーー
2023.09.27
この時期は、今回よくわかりましたが、内定連絡があったり、その後の手続や、理事長面接などが合ったりするため、アクセスが多いです。もちろん、結果待ちで、かなり時間が経ったけど、どうなったのかと思っている人も多いでしょう。昨日は2000アクセス。お役に立てているようで。ただ、まだまだここでは解決しないことも多いでしょう。今後も気づいたことを書いていきたいと思います。
2023.09.26
大学教員公募、良い結果が出ず、1年以上を経過した。週末、両親の様子を見に行った。そんなんに広い庭ではないのですが、管理状況が悪化しているのがよくわかりました。父の認知症が進み、その対応に母は疲弊し、また体力も奪われ、庭を見るゆとりを失っているのでしょう。あと、1、2年で母一人で、父の介護をするのは不可能な状態になるのが目に見えた気がしました。もし、庭が無い家だったらそんなことを気づかずに帰ってきたかもしれません。公募、決まらず、遠方になる地方の国立大学にも応募しようか検討していました。しかし、この状況を見る限りでは、やめる必要があると感じました。今の私の状況は研究はできない状況になりつつありますが、大学教員としては過ごすことができます。それはそれで、文章を書いたり、研究の支援をすることは可能です。研究を大きく変えて、コンピューター解析を中心にすれば、研究も可能とも言えます。明らかに、もし遠方に行けば、母は悲しむでしょう。反対はしないかもしれないですが、複雑な顔をするのでは無いかと思いました。最低条件は、電車で2時間半程度でいけるはんいかもしれません。それならば、週の半分ぐらいは、実家から通っても良いと判断できます。もちろん。講義や実習がある時には無理なので、大学の近くに部屋を借りる必要もあります。そんな判断で応募先を決める必要があると感じました。そうなると、またこれまでと違った意味で、分野や大学の規模を見て、応募できるか判断が必要でしょう。広く設定していたJRECINのアラートも再度、設定しなおそうかと思います。年齢的に仕方ないですね。介護が発生したら、家庭か仕事何かを犠牲にせざるをえません。ーーー
2023.09.26
新聞を整理していたら、捨てる前に偶然、ピアノ用の靴を開発したという話を読んだ。ピアノコンクールでヒールの高いものを履くと、演奏しにくいという子どものために、踵の部分の形を考えて、特許?を取得して、現在かなり売れているらしい。ピアノの歴史はかなり古いことを考えると、それまで、誰も考えてこなかったということに驚きを感じた。どんなスポーツでもその道具を少し工夫して、記録を争ってきた。靴だけでデメリットがあるのであれば、工夫する世界のようだが、気づかないものなのだ。おそらく、同じ立場でも、自分も気づかなかったと思う。不便さというのは、ニーズがあるわけで、改善すれば、多くの人に役立つことであろう。世界を良くするにはと研究をしているが、それはシーズ思考的であり、研究はいずれ役に立つと思って過ごしてきた。でも自分の研究レベルの低さから特に、何も発生していない。そのストレスをこの何年も感じている。やはりニーズや社会の具体的な問題を掘り下げて、その本質を研究するようなことが必要であると感じた。いつものごとくであるが、自分のこれまでの研究とのバランスで考えてしまう。そこにすでに限界があるかもしれない。公募活動もしているし、現在のテーマにとらわれず、思い切って違うことをして、何か問題の一つぐらいは解決して研究成果に繋げたいと感じた。まずは身近な問題を気づく心が必要であろう。それはこのピアノの靴であれば、自分というよりも、他の人の気持ちを考えてあげることなのかもしれない。娘への愛情が気づきにつながったのだろう。素晴らしい人だ。ーーー
2023.09.25
そこそこ田舎なもんで、なんと地域の住宅地図が配布されていた。自分のところを確認したらカタカナになっていた。そうか、なんとなくアルファベットの表札にしたのだ。最近はGoogleマップでも表札が見えてしまうようなこともあり、色々あって、結局アルファベットにしたのだ。悪くないですね。こういった、個人情報を配布してしまうような田舎の習慣に対しても、一瞬分かりにくくて。でも住所わかると、グーグルマップで写真まで見えてしまう時代なので、特に意味はないかもしれませんね。私の曾祖父さんが、昔雑誌記事に出ていたことを知って、国会図書館検索をしてみたところ、住所まで書かれていて、現在の場所をみたら、おそらく遠い親戚の方の家になっていることを知りました。記憶にないぐらい昔に連れて行ってもらった場所だったのですが、やはり全く記憶にない街並みでした。さらに過去の写真を見れることをビックモーターの事件で知りました。それほど興味なくて、過去は見ませんが、そんな機能まで必要なのでしょうかね。。
2023.09.24
不採用が増えてきて、出せる公募も減ってきた。面接で不採用になったのは少しショックで、あとを引いている。出来レースだったと思うしかない。別の大学への書類を書いていて、研究計画を考えていたら、提出書類になかった。私立大学では、教育重視なのかと思った。研究はお好きなように、出来る範囲ですが、、ということだろう。それは実際の面接でも言われた。「最先端の機器はありませんよ」つまり、研究を重視して来て、失望して辞められると面倒だからだろう。また、学校行事に協力的でないのも困るからだろう。そう気づいたときに、教育実践とかその部分をしっかり書くしかPRする部分がないのかと思った。以前も書いているが、基本的に公募書類って、頑張っても書式通りに書くだけである。なので「気合を入れて書いたら通った」というのは、結局のところ、たくさん書き込んだということであり、すごく適切な計画書を書いたとか、そんな意味ではないのだろう。ということで、どこにでも出せるような教育内容を充実させた書類を作って、出せるところに出すしか無いだろう。私が見ていた私立大学の先生の講義科目も、社会科学と自然科学の両方を担当されていて、それは無理だろうと思った。しかし、その大学では人が足りないから、講義をせざるを得ないのかもしれない。他の大学の書類を見ても、研究の抱負も1枚程度。結局、業績の延長でしか書けないのだから、ここもそれほど新規性を出すわけではない。外部資金の書類に比べると、その点は仕方ないのだろう。やりたいことをサラリと書いて、在籍している先生と重ならないことを祈るだけでよいかと思った。肩の力を抜いて、今年度の後半戦、終盤戦を継続していこう。ーーー
2023.09.23
やはり私立大学は教育重視なのかな。出来レースなのかな。公募の書類を書いていて、業績はコピペをするしかないので、後回しにしている。出そうとしていた公募には・研究の展望・教育の展望があったので、これらを書いていた。それぞれ応募する学科によって微妙に変えざるを得ないので、自分のやりたいことや方針の中から取捨選択して、毎回新たに書き直している。だいたい骨格ができたので、「さて、研究概要に取り組むか」と思ったら、提出書類になかった。業績リストと論文で判断しようというのだろうか?論文は皆さん、どうなのでしょう?私は過剰な表現ができず、淡々と得られた結果を、過去の研究と比較して書いています。いわゆる報告書に近いつまらない論文です。だから、異分野の人にはあまり価値が伝わらないものが多いです。なので、研究概要がある場合は、少し誇張して、とは言いすぎですが、本当に世界で最初に明らかにしたことは、そうだと書いています。また私の専門分野での疑問点が5つあれば、そのうちの3つは私が解決していることを示したりしています。ただ、あまりにも狭い分野ですので、論文から読んでも他の人にはそのことはわからないと思うのです。だから、研究概要で説明していることが多いです。今回は、それがないのですよね。論文リストは、数値化できそうなエクセルファイルでした。提出する論文は、その証拠のように思えました。内容を評価するのではないのでしょう。卒業証明書なども要求されており、最近の学歴詐称などに気をつけているように思えて、研究を評価しようとしていることが感じられませんでした。でも、こちらとしては、教育の能力などは証明するものもなく、作文して、あとは模擬講義で良い資料を作るぐらいしかできないので、書類審査では研究での能力を示したいものです。仕方ないので、研究の展望や教育の展望に、これまでの経験を引用して、「こういった業績があるから」、こんな計画だし、こんな教育が出来ると書き直しています。この大学は何を評価したいのか、分からなくなってきました。出来レースなのかな。。。やっぱり、あまり思い入れを持って書かないほうがいいかな。サラリと、、出すしかないかな。ーーー
2023.09.23
そもそもブログでダラダラ色々書くのは、悩みがあるわけで、それを少しでも外に出すことでガス抜きをしているという面がある。つまらない内容を読んでしまうと、ガックリする人も多いので申し訳ないと思うが、途中でやめて閉じてくれればいい。ふとネットの記事で、「執着を捨てれば、1秒で悩みは消える」みたいなこと読んだ。まあ、そのとおりだと思った。公募の結果も芳しく無く、悩みを抱えている。・今の職場で出来ることでいいのでは?(新しい可能性に執着している?)(そもそも、テーマに執着している?)・また異動したって、同じように仕事ができないのでは?(成果にこだわっている?)まだまだ、分析しきれていないが、物などを片付けられないのは執着だとよくわかった。1年使っていないものは捨てるぐらいの気分で、引き出しの一つを整理したら、かなりきれいになった。執着していたなーと思った。公募に執着している理由もあるのだろう。それはそれで希望になっているので、執着心とのバランスは難しい。上述した通り、今の職場でできないことに執着しているのだろう。今できることに変更すれば、楽になるはずだ。なんだろうな。ある程度の希望や向上心は必要だが、ある程度のレベルや時間で達成できなければ、あきらめるということなのだろうか?何れにせよ、「執着心」を捨てるのは、悩みを減らすので、うまく活用して、やるべきことに集中できる精神状態を保ちたい。ーーー
2023.09.22
コーヒーを控えるようにしている。コーヒーの気分転換効果はすごいなー、代替するものはないかな、と書いていた。できるだけ避けてきたら、最近、コーヒーを必要としなくなってきた。仕事が一段落つきつつあるのかもしれないが、無理してコーヒーを飲んで、気分転換をする必要性が無い。でも、もしかしたら単純にカフェイン中毒で、減ってくると、欲していたのか?アルコール、コーヒー、多く人が惹かれるものには中毒性がある? スマホやゲーム、インターネットも同じような気がしてきた。昔は常に、人と違うことをするようにしてきた。でも社会人になってからなんとなく人と合わせるようにしてしまし、なんとなく、お酒を飲み、なんとなくコーヒーを飲み、それが当たり前のようになってきた。もとも人と同じことをするのは嫌いだったことも思い出し、今後は「私はお酒は飲まないので」「私はコーヒーは飲まないので」とちゃんと行動出来るように目指そう。話はソレてきた。中毒って、あるのかな。そう思うと、自分の好きなことに没頭出来るように、この中毒をやめて時間を作りたいと思ったのだ。もう年をとった。人に合わせる必要はない。好きなこと(未来を良くすることに限定します)に没頭して、後世に残したい(名前とかではなく、科学的成果です)。ーーー
2023.09.21
いやー、週末の子供運動会で、爆風スランプの曲がかかっていて、驚いた。何十年ぶりに聞いたことか。高校時代かな、そこそこ好きなバンドで、当時はまだ録音はMDが出たぐらいで、安定せず、自分はカセットテープを使っていた気がする。実家で探せば、もしかしたら爆風スランプのカセットテープがあるかも。でも再生する機器がない。いや、まさか子供が走っているところで、自分の学生時代と重なることがあるとは思っていなかったので、「なんだ、この曲は」と思ってしまった。サンプラザ中野、パッパラ河合の名前はでてきたけど、爆風スランプだと出てくるまでに少し時間がかかった。イメージが違ったので、調べると平成30年バージョンというのがあったらしい。ややサンプラザ中野さんの若い、シャウト感が不足していていると思ったらそういったことだったのだ。でもいい曲だ。懐かしいという気持ちが大きく、子供の運動会には重ならないな。ーーー
2023.09.20
仕事の進め方、というのは色々ある。中学ぐらいから行ってきたのはポロモードと呼ばれる20分単位で切ることだ。しかし、ネットが発達して、無駄に検索して、時間が無駄になるというのが最近の結論であった。眼の前から、不要なものを除くことが一番だと思う。最近さすがに、締切が近くなり、後期の準備も始まり、ほとんど時間がなくなった。結果的に、休憩時間をゼロになりつつある。原稿に集中して2,3時間休みを取らずに進めていて、気づいた。好きで仕事してるんだから、休憩など不要では?結局、休憩、気分転換が必要という情報に振り回されていたのかもしれない。それ以降、休憩ゼロとするようにした。なかなかいい。結局、1時間ぐらいで休憩して、ネットのニュースを見たり、メールを確認してしまうと、そのまま別の方向に進んでしまい、時間が無駄になる。現代は誘惑が多すぎる。さらに問題なのは、仕事の再開が難しくなることだ。集中力が切れるというか、せっかく整理してきた内容が途切れるのだ。実験操作などで、同じ姿勢で身体を酷使するのであれば、休憩は必要だが、調査や執筆は必要ないかも。もちろん座りっぱなしは良くないので、姿勢を変えたりなどの工夫は必要。気分転換ではなく、身体を休めるためだ。原稿を書いている今は、いくつかの方法を取ることとしている。一つは以前も書いているが、スタンディングデスク化だ。立ちながら仕事をする。結局、講義をすれば、90分以上立っていて、話までしているのだから、調べごとをしたり、メモをするのは、立ちながらでも良い。椅子を変える。パイプ椅子が会議用においてあるので、それと、デスクの椅子とを交代したりして、気分を変えている。場所を変える。これは会議用のテーブルで、原稿の修正をiPadを使ったりして行っている。デスクの椅子のリクライニングをしながら原稿を読む。こんな感じかな。もう少し歩きながらとか、そんなことも入れられれば、良い気がした。もう、自分はあえて、休憩は取らないようにする(いつまで続けられるかわかりませんが)。ーーー
2023.09.19
自転車のペダル、整備したら音はなくなった。でも、やはり少しガタつくの締め直した。それでもやや振動があったので、ホームセンターで購入してペダルを交換してみた。外して、よくよく見てみると、接点に当たる部分の削れていた。長年、ズレたまま使用してきたからだろう。ヤスリで平らにしてから、新しいものを取り付けた。初日はやはり振動があったので、締め直したら、その後は全く音も振動もなかった。うーん、半年?1年?それ以上かもしれないが、なんの故障か分からず悩んでいたが、ペダルだったとは、しかもホームセンターで買って直せるとは。これもインターネットで書いている人のおかげだ。見積もりをとっていないから分からないが、自転車屋へ持っていけば、もっと大きく交換されて、手数料もかかるだろう。ペダルも良いものにされてしまうだろう。大した自転車ではないので、ホームセンターの部品で十分なのだ。ーーー
2023.09.18
原稿書きのストレスで、スナックを食べたり、チョコを食べたり、あまり健康に良くない。ガムはストレス解消になるとか、集中力を増すとか、どこかで読んだので、ここ最近、粒ガムをボトルで買って噛んでいた。1個だとどうしても、舌を切る。変な話なのだが、口の中でガムを移動させるときに、前歯で切ってしまうようだ。上の前歯をよく見たら、1つの歯がギザギザしているのだ。確かに、子供の歯を磨いているときに、少しギザギザした歯を見たことがある。自分にもあったんだ。ガムを2個食べると防止出来るので、2個にしていたのだが、、、、やはり何かの拍子に舌をかむというか、舌と歯がぶつかるようで、切ってしまう。舌を痛めると、お茶も飲めない。しばらく食事もつらい。あきらめて、他のストレス解消を探さねば。。。ーーー
2023.09.17
以前、リアル店舗の選択肢の少なさについて良いと書いた。先日、とある手芸材料を探して、ユザワヤまで行ったのだが、売っていなかった。もちろん本店ではなく支店なので、品数が少なかったこともある。仕方なく、ネットで探して注文した。手芸材料だけあって、実物を見て、サイズ感や手触り、見た目など色々と確認したいことがある。それらはネット販売ではなく、リアルな店舗が良い。しかし、かつて、30年以上まえかもしれないが、販売されていた材料がなくなると、ネットで購入するしか無い。これは良いことなのか、、、そもそも価格も高くなっているような気がした。送料無料てやめてほしいな。送料はかかっているのだから、明確に価格を教えてほしい。損したような気分でもある。選択肢の少なさをリアル店舗に求めてきたのだが、選択さえもできない状況、種類がないというのではなく、モノがないという時代が始まったのを感じた。針金やネジなど規格がはっきりしている材料は良い。それはもう価格が分かれば十分。一方で、手芸レベルになると、「好み」や「材質感」とか色々とリアルでなければならないものがある。このことを整理して両極端になって欲しい。規格のあるものはネット、感性が求められるものはリアル店舗としてほしい。しかしながら、そもそも需要が減っているということなだろう。私はモノづくり全般に好きなので、何でもできれば「自分でやってみよう」と考えて、駄目だったらプロに依頼したり、購入したりする。自転車のことは何件か書いているけど、もう自転車屋さんに修理を依頼したことはない。ほとんど自分で行っている。けど、そういった人は減っているのかな。AIが発達しても、修繕できる技術はヒトだとおもうのです。さてさて、それはともかく、需要がないからリアルな販売が手芸材料で減っていて、ネットでも数は少ない。急にキャンプがブームになるように、手芸、工作などもブームが来てほしいものだ。しかし、器用さというのがあると、多くの人が思っているから、無理かな。YouTubeとかで修理方法をなどどんどん配信していくべきだろうか?そもそも好き嫌いもある。単純作業の連続が工作や手芸なので、その時間を過ごせる必要がある。話はズレてしまった。手芸材料、工作材料、感性を求めるものはリアル販売で、各地域にしっかりした店が欲しい。。。ーーー
2023.09.16
また不採用の連絡があった。心が落ち着いたら、詳細を書きますが、こちらは面接まで進んでいたものだったので残念です。やはりすぐに連絡がこなかったので、覚悟はしていたのですが凹みますね。忘れるしかないです。1番になるのはどんな場でもむずかしいのですから。ーーー
2023.09.15
昨日の夕方からメールを送信できなくなり、変だと思っていた。学内のネットワークが不調なのだろうと思っていた。特に案内もなく、改善もされず、おかしいと思って、まずは無線LANに接続してみた。すると問題なく動いている。では、と思って、有線をルーターを使わずに直付けしてみた。快適。。。。速い。ということで、昨年更新したはずの無線LANルーターが不調だったらしい。設定を確認しても、特に問題なく。当たり前ですね、何もしてないのに急にネットワーク不調になったのですから。何度か設定してもだめで、リセットしたら、普通に繋がった。。。。何だったのだ?以前、他の先生と「パソコントラブルで仕事時間の半分ぐらい使われている」という話をしたが、本当にそう思う。プリンターの設定のことも以前書いたが、仕事に影響した。今回はネットワーク。何なんでしょうね。他人に任せればいいのですが、すぐに自分で対処出来ると思うのが間違いなのかもしれません。学内のちゃんとした専門の部署に相談すればよかったです。スマホも、家のネットワークもトラブルゼロ。設定も簡単。なのにセキュリティーの問題なのでしょうね。職場は設定が面倒。根幹の部分でセキュリティーをしっかりさせて、学内は設定不要でつなげるようにして欲しいものです。それにしても、どうしたらいいのでしょうね。専門の外部のアドバイザーを24時間いつでも対応出来るように契約して欲しいですし、学内にも常駐させて欲しい(前の大学には出向してくれていた)。メーカーはもっと楽に接続できるような方法を考えて欲しい。組織内であれば、設定済みのルーターを配布するとか。あと、セキュリティーソフトは大学で購入して、すべてのパソコンに入れてほしいです。前の大学はその点、しっかりしていた。今は、だめだな。プールの水代の請求で、教員の仕事の範囲が少し議論になっているが、大学もそんな感じである。精神的に不安定な学生に対しても教員は対応していたら、だめになると思うので、専門家を入れて欲しい。教育方法もそうだ。大学の先生は、教員免許を持っていない。私立大学はそろそろ色々分業化して、面倒見の良い大学として差別化をすべきであろう。ーーー
2023.09.14
今月末で出せるところを見ていて、2つだけあったので、どうにか準備できた。印刷しながら、「今年度の基本的に最後だな、、、」と感じた。これで公募数のピークは終わり、今後は、少しずつしか公募がでない。その中に、自分が応募出来る分野がどれだけあるのか、わからない。今との比較もある。さすがにどこでもいいとは言いつつも、大学が潰れる時代なので、考えねばならない。もちろん、書類を書く練習になるし、面接に呼ばれれば、それは経験値が上がる。それでも、公募はそれなりストレスですので、無理なところい出すのは控えたいものです。若い人が3,4年という期限で小さい大学を経験するのは非常に良いことです。私の場合は、もう年齢的に教授・准教授クラスの公募でないと出せません。受け入れ側も、年齢をオーバーしていれば困ってしまうので、書類選考で業績よりも、年齢で落ちるでしょう。年齢は気にしなくてもと書いていますが、公募している側は年齢構成を考えています。大学評価でも、年齢の偏りが指摘されることもありますので、バランスは必要なのです。単純に、将来的な引き継ぎという意味でも、その学科で少ない世代を採用することが多いです。ズレてきました。応募出来るところが減って、また延長になるのか、もう少し面接に呼ばれて結果が出るのか、、良いことを期待しながらも、延長も想定して過ごします。お祈り、ますます、というのを整理した論文を見て、この分野では非常に興味ある内容だとあらためて思いました。それだけ苦労しているし、それだけ不明なことが多いということですね。内定したあとに、面接の依頼が来たら「お祈り返し」をしたいものです。ーーー
2023.09.13
リビアの洪水のニュースの、不明者の規模に驚いた。情けないことに、リビアといわれて、地球儀を指せるかといわれると自信がなく、Googleマップで確認した。一番驚いたのが、地中海に面しているのに、緑がないのですね。イラストの関係かと思って、衛生写真に切り替えても、緑がない。ちょっと驚きました。洪水との関係が頭で整理できませんでした。治水で国際協力をするべきなのでしょうか。被害の支援がまず大切ですね。大変な生活と苦しみがあり、今後の伝染病などの発生も心配になります。政治的なことなど、他国との関係は、全くの知識不足なので判断は控えます。こういったときに、自分が何を出来るのだろう、何もできないな、と無力を感じます。目の前の家族や学生も十分に幸せにできていないように思えるなかで、世界に対して、未来に対して何が残せるのだろうと思うのです。当然、一人で出来るのは限られた範囲なので、世界の問題をすべて解決はできない。私が出来ることをよく考え直して、別のところで未来、国際社会に役立てることを明確にして研究を進めねば、教育に反映せねばと感じました。国内でも洪水被害も相次ぎ、多くの人が苦労されているので、色々考えてしまいます。今更ですが、自分の得意なところで、貢献できるよう集中すべき分野を明確にせねば。。ーーー
2023.09.13
本の一部を書かせてもらっているが、相変わらず原稿は進まない。知識不足なのだ。調べれば調べるほど、自分の知識不足に気づき、1行も書くことができない。企業でも調査をしていて、その時には、書く量の10倍読めば、どうにかなると思っていた。しかし、今は100倍ぐらい読んでいる。それでも1行にならない。それは字数制限もあり、一般向けの本だからだ。専門用語や物質名など知られていないことを書いても理解されない。言いたいことをどのように伝えるのか、それは本当に言いたいことなのかなどと考える。途中まで書いて、推敲までしたのに、ゼロから書き直すこともたくさんだ。途中までのものは、ツギハギでストーリーが悪い。入れ替えてもギクシャクする。なので、ゼロから書き出すと比較的良いものになる。で、編集をしている先生に原稿を送ると、かなりの赤が入って戻ってきた。「わかりにくい」というのだ。「読者を想定しているのか?」とも指摘される。ごもっともな指摘で、反論もできない。特にわかりにくいというのは問題だ。専門の先生がわかりにくいのであれば、一般の人には何も伝わらない。それほど年齢差がないのに、やはり広い仕事をしている方は良い指摘をする。若い知り合いも著者に一人推薦して入れてもらった。彼も苦労しているようだった。良い勉強となっているだろう。そう思っていたが、先日、愚痴のメールも来た。編者の先生の指摘が厳しいというのだ。うーん、年齢的な違いもあるだろうし、私が叩かれ慣れているもあるのかもしれないが、私は厳しいとは思っていない。編者代表として良いものを作ろうとして、相手に構わず、正論を伝えていると思うのだ。その気持がわかるので、あまり気にしない。でも若い人は、方針が変わっただの、細かいだの言う。うーん。書籍の全体のバランスが、原稿を通して見えてきたからだと思うのだ。若い知り合いの先生は、「言われたことは出来る」でも「要求が多すぎる」「最初の方針と違う」という感じ。反論して提案しても良いのに。。。本人へのアドバイスも思い浮かず、編者の先生に伝えるほどでもないと思って、しばらく放置するしかないのかな。厳しい指導に耐えられない若い人が増えているのだろうか?正しい指摘でなければ、反論すればいい。反論できないのであれば、従うしかない。理系の先生なのだ、論理は通じるはずだ。たぶん。ーーー
2023.09.12
先日、忙しいのに集中力がなく、ストレス解消に映画をみていた。古い録画したものである。映画は2時間程度に整理してみている人を楽しませるため、いろいろな矛盾を持っている。気になることがあったので、調べてみると、やはり解説しているサイトがあった。複数の疑問があったので、それぞれ詳しく書いている人のサイトを読んでいた。ある人のは2017年ぐらいの記述で、映画そのものが2013年ぐらいのものだったので、それはいいのだが、その後、更新されていないことがわかった。よくよく、カテゴリーをみてみると、ほとんどが映画なのだが、日記のようなものがあり、最終日を確認すると、どうも癌治療をされていたようであった。元気な時にたくさんの記事を書いていて、その後、お亡くなりになったのかもしれない。ブログが更新されず生き続けるということは家族が定期的にメンテナンスしているのだろうか?研究者として論文発表が残るのは、当然のように思いつつ、こういったブログも同じように残るのかと思った。実際現在のアクセス数は私の論文の被引用件数よりも桁違いに多い。もちろん引用前に読んだだけの人も多数いるとは思うが、古い論文が読まれているかというとそうではないと思う。もう10年前の論文は流石に古いと自分でも感じる内容である。しかし、映画の解説となると、それぞれの人の一つの作品に対する解釈であるので、古さを感じなかった。私のブログも、基本的には科学的根拠もなく、客観性に乏しいものである。論文でさえ、その時の知識であり時代を超えた正しい真理に辿り着いている自信もない。でも、こうして死後も生きているブログを見ると、それなりに役立つのかと、不思議に思った。公募のことを書くことがメインではあるのだが、こういったことも何らかの形で考え方に影響を与えるのであれば、やはり意味があるだろう。ふと思えば、日常の雑談からの気づきも多いし、会食している時に、誰かが語る価値観に刺激を受けることも多い。そんな瞬間がSNSやブログにもあるのだろう。それは感じる側の気づきでもあるので、発信する側は意思していないことも多い。といわけで、やはりたまにダラダラと思ったことを書こう。ーーー
2023.09.11
コーヒーはエチオピアが由来とか。子どもたちが環境問題について勉強している。ふとコーヒーを飲んでいて、この豆がどこから来て、その流通を考えると二酸化炭素排出、労働問題などを思い浮かべてしまった。で、できるだけ、お茶に切り替えようとしている。日本国内であれば、二酸化炭素排出量も少ないだろうし、日本の農家に少しは貢献出来る。でも、コーヒーを飲みたくなる時がある。仕事で行き詰まったときの気分転換にはコーヒーは最適だ。その効果を考えると、すごい飲み物だと思った。お茶は、我々にとっては、日常的に飲むものであり、水の代わりなのかもしれない。コーヒーはその香りと味で、なんとなく、なのか気分転換が出来る。調べていないのだが、カフェイン量はそんなに差がないという話を聞いたことがある。そう思うと、飲んでいる量はお茶の方が多いので、カフェインによる気分転換ではなく、コーヒーの持つ他の要因が気分転換になっているのだろう。異文化、というのが刺激なのだろうか?気になる。コーヒーを代替する気分転換になる飲み物は国内にあるのだろうか? 国内ではないが、ココアとも思った。しかし、これはコーヒーよりももっと問題かもしれない。チョコレートでは児童労働なども問題になっていると聞く。薬草茶みたいなもの、そんなものをコーヒー代わりに探すか?ドクダミ茶とか、健康食品コーナーに売っていたりする。そば茶とか? 色々試してみよう。いいものが見つからないと、コーヒーに戻ってしまうのだろうか?子どもたちの未来のためにも、何か代替を見つけたい。ーーー
2023.09.10
まだコロナウイルスのワクチン接種をしているのですね。知りませんでした。ワクチン接種券が届いてたので、早速予約しました。開始の20日と思ったのですが、平日は全て埋まっていました。単に集団接種会場を開かないだけかもしれませんが、少し驚きました。仕方なく週末に摂取します。今の所、副作用はほとんど出ていないし、まだまだ感染している人がいるみたいなので接種します。一番は、薬不足という報道かな。重篤化した時に、薬がないと苦しいので、せめて症状を弱めるためにワクチンを接種しようと思います。今年は数年ぶりにインフルエンザワクチンも接種するか考えています。マスク着用のおかげでインフルエンザは減っているので、不要という気もしています。今は暑い日もあるので、外ではマスクを外していますが、店の中などではマスクをしています。インフルエンザワクチンを打つ時期になれば、外でもマスクをする習慣が自分にとってちゃんとできているのであれば、接種不要かもしれません。以前、ワクチン接種していたのに2月にインフルエンザになり、かなり症状も重かったのでそれを考えると、あまりインフルエンザは接種する気が起きないのですよね。ただ、入試の時期にも重なるので、学内での接種があればやはり申し込むか。試験監督を休むと迷惑になるし、試験会場で感染するのも嫌だし。時期的にはやはり必要なのですよね。この仕事をしていると。。。ーーー
2023.09.09
8月末の公募の結果連絡待ち。9月の休み中に面接をすると考えると、11日ぐらいまでには連絡があると思う。何も無ければだめなのだろう。応募している大学名は当然覚えている。だからニュースやセミナーで、所属の先生が出てくると気になる。そのときに、自分のレベルを知る。近い分野だと如実にその先生のレベルと、自分のレベルの違いがわかる。そう考えると、それなりに論文を書いてきたつもりだったが、地方国立大学の先生のレベルには自分は達していないことがわかった。予算は、地方の先生よりも多いのかもしれないが、歴史ある設備や共同研究センターなどがないのは大きな違いだと感じた。もちろん、ニュースやセミナーに出る先生は外部資金も十分に得ているために、最新の機器を導入しているだろう。そういった先生方と比較することはあまり意味がないかもしれないが、同僚として一緒に働いたら、学生から見てレベルが明確だ。現在の私立大学では、どうにか他の先生と肩を並べているつもりだったが、井の中の蛙であることを最近感じる。努力してきた。でも、やはり設備不足で、この間にどんどん差は出てきている。恵まれない環境で研究しつつ、同じ環境の先生たちと古い技術でありながら、基本的に重要だと意識して進めてきた。もちろん、それは事実だし、そのために現在も共同研究ができている。しかしながら、最新の機器測定をしている場合と比べると、やはり考察が不足している、論理が不足しているというのは事実として認める必要があると感じた。結局、私は中堅の私立大学で教員をする程度の研究しかできていないのかと、、この夏の学会などの発表を聞きながら感じた。頑張っているつもりだったが、時代遅れで、取り残されている気分であった。背伸びせず、自分のレベルにあった大学の公募に出すようにしようと思った。分野もよくよく考えて出そうと思った。自己満足ならずに、冷静に、外からの評価を自分ですべきである。ーーー
2023.09.08
今月末までに書かねばならない原稿があり、進捗が悪く毎日のように考えたり、調べたりしている。公募の結果も待っているし、次の公募も探している。原稿は、一般向けの本なのもあり、日本のことや代表的な事例と比較しながら、最新のことを書いている。最新のことは論文を書いているし、読んでいるので、ある程度書けるのだが、それらは一般には不要なことも多い。結論だけ書けばいい。一方、理解しやすい身近な事例や、過去の経緯などとなると、意外とうまく説明できない。口頭では誤魔化していたのかもしれないが、文章となると正しい年次や名前、その時の経緯など、研究とは直接関係ないこともドラマとして必要になる。自分の分野でさえ科学史を十分に学んでこなかったので、関連する比較分野となると知識ゼロである。それを書こうとして、因果関係の整理や、説明の流れを考えて、調べて、また考えて、ということを繰り返しながら、文章を入れ替えて推敲して、などの毎日である。未完成のまま帰るものだから、先日は車を運転していて、信号を見間違えそうになってしまった。更に翌日の朝は危険なので自転車にしたのに、横から出てくる車が停止したので、信用して進んでしまい、ぶつかりそうになった。その車は、機械的に停止線で止まっただけで、自転車など見ていなかったのだ。判断力が鈍っている、というか、別のことを考えているのだ。危険だと思った。自転車の場合は、歩くのより少し早いぐらいのゆっくりなスピードにしようと思った。本当は電車とバスがいいのだが、時間がかかるので、つい自転車を選んでしまう。身体を動かしているとヒントが出るもある。自転車に乗りながら、「よし、あそこはこういったストーリーで再整理しよう」と思うのだ。それがなかなか良いことが多い。メモできないものだから、印象に残ることだけが次の作業に生かされる。それが良いアイデアに感じるのだろう。ーーー
2023.09.07
納豆、豆腐、そばを暑い時に食べていることを書いた。先日、情けない話であるが、食品を置いている場所の奥から賞味期限が切れているオートミールが出てきた。ブームに合わせて、買ったのだが、あまり口に合わず、どんどん食べる頻度が落ちて、最近は食べていなかったのだ。夕方食欲がなくて、納豆と豆腐だけを食べようと思ったのだが、それではさすがに炭水化物も不足するし、良くないと思って、このオートミールを思い出した。オートミールのご飯化をして、例のごとく、納豆と豆腐をのせて、食べてみた。悪くない。と思った瞬間。「結局、自分は納豆好きなのか?」と思った。そうかも知れない。ただ、食べるのが面倒なので、味噌汁に入れてしまうことが多い。家で食事するときも、納豆があると、自分は味噌汁に入れて食べてしまう。以前、納豆について調べたら、江戸時代は味噌汁の具だったと読んで、躊躇せずに味噌汁に入れるようになってしまった。(調べるぐらいだから好きなのでしょうね。そのときには気づかなかった)話は戻って、すでに書いているかもれないが、もともとは一人暮らしで汁蕎麦の具がなくて、納豆を乗せてみたことからスタートしている。そばつゆと納豆がなかなか合うのである。そんなこんなあり、パスタも納豆にしてみたりと、考えてみれば納豆アレンジはしてきた。でも、パスタもそばも、実は、納豆は絡みが悪くて、食べにくいのだ。一番は白米であると常に思う。それでも、やはり面倒になって味噌汁へ落ち着いているわけである。さて、オートミールにかけてみて、食べにくいのはわかっているので、スプーンで食べていたので、食べやすくなった。オートミールは口に合わないのだが、納豆で問題なくなった。継続するか分からないが、食欲のないときのメニューが一つ増えた。ご飯だとスプーンで食べるのは日本人的には違和感があるが、オートミールは許してしまった。また、くだらない話で失礼しました。ーーー
2023.09.06
昼食の時間は個人の自由だと思う。学生時代、特に大学院のときには、混むのが嫌なので、学部生の授業が始まる13時頃に食べることが多かった。社会人になってからは同僚や先輩に合わせることも多いが、やはり混んでいる時間を避けて遅く食べることが多かった。社内の食堂も利用したが、立地の良い職場だったので、週の何回かは同期と一緒に外に食事に行っていた。なかなか恵まれた環境であった。転職してからは、同期というのもいなくなり、結婚もしたこともあり、できるだけ時間の効率を考えて、おにぎり等を自分で作って食べることも多かった。立地が悪かったもあるし、食堂に飽きたのもある。以前の大学にいたときには、一時期は自分でやはり弁当を作って食べることが多かった。大学で働くようになって、13時に食事をすることが減ってきた。2つの理由がある。一つは、12時半すぎに、学生が相談などでふらりと来ることがあるからである。学生たちは午前中の講義が終わると、皆で食事をして、ちょうど12時半過ぎから、次の講義までの間に何か相談に行こうという感じになるようだ。私の講義の説明が悪かったり、課題が分かりにくかったり、というのもある。就職相談や、やや問題のある学生は「なんとなく」ということで雑談しに来たりする。私は両親ではないのに。。。まあ、信頼されていたのだろう。もう一つの理由は、これは前の大学で一番多かったのだが、同僚の先生が昼食後に私のところに雑談や相談に来ることだ。13時頃に来ることが多かった。「食事終わっているだろう」と思ってくるのだ。着任当初は昔の習慣で、13時ぐらいに食事をしていた。でもこうやって12時半から学生が来て、13時から1時間ぐらい他の先生と話をしていると食事の時間を失うことがあった。13時からの講義を担当する曜日もあるので、結局、12時に食事をするという習慣になりつつある。それでも、コロナ禍の学生の少ない時や、長期休暇になるとやはり13時頃に戻ってしまう。あと、現在の大学では13時に訪問してくる先生がいなくなったものある。最近は朝に「コーヒー入れたので飲みませんか」と話をしたい先生が自ら声をかけてくることが多い。自分の部屋に来たときは、コロナ禍もあるし、長居されるのが嫌なので飲みのを出すことはなかったからかもしれない。お茶があると少しは便利で、飲み終わったら、「じゃこのへんで」と言えるもある。お酒ではないので、「まあ、もう一杯」とはならない。ーーー
2023.09.05
心のゆとりがなくて調べていないが、桜の落葉が始まっていた。大学だから、ということなのでしょうが、学内に桜がいくつかある。普段あまり意識していなかったのだが、ふと、下を歩いている時に落ち葉に気づいた。上を見上げると、もう紅葉というか、葉が枯れつつあり、半数近くが落葉しているような様子であった。夏の暑さなど気候の変動があると、作物の不作などがあり、気温は何らかの影響を与えると感じていた。だから暑ければ、紅葉は遅いというか、落葉は遅いと印象があった。もちろん、もしかしたら例年よりも落葉は遅いのかもしれないが、この暑いな中、桜は落葉するのか、、と感慨深く眺めてしまった。日照時間というのも植物の成長に影響するというのが、長雨の年などにニュースで知る。そうなると、最近、日が沈むのが早くなり、その結果、朝はやや気温が下がってきた。そんなことを感じるぐらいだから、植物は緩やかな変化が蓄積して、そろそろ落葉の時期として反応が起きているのだろうか?色々知りたいことはあるが、環境問題で温暖化も進みつつあるが、我々の寿命の中では、自然は大きく変わっていないのかもしれない。もしかしたら逆で、自然は急激な変化についていけず、これまでの生活を買えていないのかもしれない。今月の仕事が一段落したら、少し時間ができるので、もう少し環境問題や自然について学びたいものである。ーーー
2023.09.04
困った人に囲まれると書いたことがある。事実なので仕方ない。類は友を呼ぶ、でないことを祈りつつ過ごしている。科研費の学内での申請が今週までだったので、この10日ほどは何度も書類を修正していて疲れてしまった。自分のが終わって、ほっとしていたら、締切ギリギリになって、困った同僚から分担者になって欲しいと書類が送られてきた。うー、ひと目見て、これは駄目だと思った。科研費や外部資金などの書類を書いた人はよく分かるが、審査しやすいことを前提に、いくつかの区分に分かれている。目的だったり、方法だったり、独創性だったり、書くべき場所が決まっているのだ。その方の申請書は、その区分にちゃんと適した内容が書かれていなかったのだ。しかも空欄が多い。正直、申請書を書くとき一番苦労するのが、少ない字数で、他の分野の人にもわかるようにして、新規性を書くことだと思っている。わかりやすく書くと、新規性が感じられないし、結果として文書が長くなり、書類に収まらない。無駄を省いて、どう説明するのか、自分の能力不足を痛感しながら文章を修正するのが一番の苦しみだ。だから空欄などない!その方は、空欄があるのだ、、、信じられない。空欄出来るなら、言葉足らずなので、図を入れればいいのに。。。。これで、博士の学位を取って、准教授か。。この大学も中堅と思っていたが、それは規模だけの問題で、レベルは中の下かな。この先生は卒業生なのである。学位出すレベルでもないし、その後の申請書の指導もなかったのか?大学院の教育体系を見直すべきであろう。大学院は指導などほとんどない。師弟関係で先輩に教えられ、指導教官に厳しく叱責された記憶しかない。全然関係ないが、興味あって化学の歴史等を調べていて、合成染料を作った方の話を読んだ。18歳だったかな、若い時期に発見して、事業を起こし、事業は撤退するのだけど、天然染料よりも良いものが合成出来ることを実証したことは偉大な成果である。その後、染料合成の化学が発展し、医薬品メーカーに発展したと知って、驚いた。面白い話なので、続けて書くが、錬金術と比較した文章も読んだ。錬金術は、努力が報われないというか、成果がはっきりしなかった。一方、合成染料の良いところは、その結果が明確だったということらしい。染まるか染まらないか、そして退色するかしないか、ですぐに結果が出たそうだ。わかりやすい分野だ。その意味で、多くの人が挑戦して、多くの染料ができてその原理なども解明され現在に繋がっている。さて、ここで書きたかったのは、その師匠の話だ。ホフマンという優秀な科学者なのだが、とにかく指導が素晴らしかったようだ。弟子の回想録によると、ホフマンは必ず、1日に2回は学生たちの研究室を訪問して、指導したそうだ。しかも、初心者にも丁寧に必ず教えたそうだ。一番すごいのは、その指導により、本人が伸びていくことだし、ホフマンが意図していたことを、自分でやったと思って自信をもたせたことらしい。指導の天才でもあったようだ。すごい人だ。自分でさえ1日に1回も実験室を訪問しないことがあるのに、当時の忙しい天才科学者がそれ以上のことをしていたのか。ホフマンのことをもっと調べたくなった。さて、指導者が悪かったのかな、、、とその先生の書類を読みながら思い、私に出来るのはせめて空欄を埋めることかと思い、作文を追加して返信した。学位を取るまで指導教官があれこれフォローしていたのだろうな、指導ではなく、直接的に書類も書いていたのだろう。区分が明確な書類に、対応した言葉を書けないとなると、論文も正しくかけていないのでは?早く去りたい、良い仲間と仕事をしたい。ーーー
2023.09.03
アット・ザ・ヘルムという本があります。副題は「自分のラボをもつ日のために」となっております。分厚い本で、手元にありながら、ほとんど読まずに過ごしていました。パラパラ見ていたら採用について書かれていました。ここではラボでポスドク等を採用する場合のことなのですが、質問例があったので、少し整理してリストにします。・5年後にはどのようになっていたいか?・志望理由・過去の指導教官はあなたをどう評価するか?・理想の上司像(どんなリーダーでありたいか?)・研究で一番面白かったことは?・研究で一番つまらなかったことは?・研究成果に運は影響しているか?・犯した間違いや失敗で最も重大なものは?・過去の上司に提案する事があればなにか?・間違いと思うことをしなければならない状況の例は?志望理由を除いて、私のこれまでの面接では聞かれたことがない質問ばかりなのですが、考えておくのは悪くないかともいました。ご参考まで。ーーー
2023.09.02
あれー、自分は原稿の締切があったり、研究会議の準備があったり、めちゃくちゃ忙しいのだが、学内の食堂の日程を見ていたら、毎週月曜日が休みだった。もともと、18日は祝日ですが、高校向けのイベントや学園祭の振替を9月に集中させたらしく、毎週月曜日休みでした。私は、家庭にいたくないし、忙しいのもあり、おそらく月曜日は確実に出勤しているでしょう。でも、本来家庭が良い感じで、子どもたちを見送り、迎えて、のんびり過ごせたら幸せだと思う。3日も休みであれば、家の掃除や気になるDIYなども片付けたい。週休3日の1ヶ月か。体験したいものだが、今の精神状態では無理だな。ということで、そんな9月もありますよ、と大学教員、職員の生活を知らない方への情報でした。9月の月曜日は事務からの返信がないことなります。公募なんかも連絡ないかもしれませんね。ーーー
2023.09.01
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