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確定申告が終わって 「やれやれほっとしたよ」とつぶやきながら 今話題の映画「白雪姫」を観てきました。 ミュージカルなので新しい挿入歌「夢に見る~Waiting on a Wish~」は現代の女性の「苦難を乗り越える力を忘れないように」と力強さを感じました。 ただ 名曲「いつか王子様が」がカットされたのにはショックでした。 なぜカットされたかは ネタバレになるので・・・ 新しい白雪姫は「王子に助けてもらうだけのプリンセスではない」のですね NHKの朝ドラが「おにぎり」から「アンパン」に変わり 新年度に入った感があり4月1日から 値上げのラッシュが 放映されていました。 桜の開花宣言からわずか3日ほどで満開となり はかま姿の卒業生たちも明日から新社会人。 時の流れの速さに驚かせされます。 ところで 日本人のパスポート保有率は近年低下傾向にあり、2023年時点で約17%、つまり6人に1人しかパスポートを所持していないそうです。 実は 私もコロナ以降 期限切れたまま 新しくパスポートを取得しておりません。 私の子供のころは アメリカのテレビ番組を よく見ていて大きな冷蔵庫から大きな牛乳瓶を取り出して飲んでいる姿にあこがれたものです。 冷蔵庫のある家なんかなかったですもんね。 日本ではインバウンド客が急増しています。特に、2023年から2024年にかけて、過去最高レベルの訪日客数を記録するそうです。 日本の観光の魅力が再評価され和食、温泉、アニメ、歴史的建造物など、多様な観光資源が評価されています。 今の外国人は 日本にあこがれを持っているのでしょうか。アニメから日本に関心をもっている人が多いように思いますね。 我々が気付かなかった「町の清潔さ」「治安の良さ」「洗練されたトイレ」「静かなたたずまい」「交通機関の便利さ」「おいしい食事」 等々 最近の大学生の卒業旅行も 70%以上は国内を選択しているそうです。私も 海外旅行から帰ってくると「やっぱし 日本が一番」と思っていましたから。 SNSで海外の景色や文化を見られるため、「実際に行かなくても満足する」かもしれませんが。 海外旅行は新しい文化や価値観に触れ、視野を広げる貴重な機会なので 若者には外の世界を見てもらいたいですね。 大谷選手や 海外を目指すサッカー選手 そして新しい「白雪姫」のようにチャレンジしてもらいたいものです さて 国会も何とか新年度予算の成立が見えてきました。暫定予算を組まなくても済みそうなので 新年度から予定されていた税制改正も遅れることはなさそうです。 暫定予算が長引けば、国民生活や企業活動にも影響を与えるため、国会審議の行方が重要になりますね。 税法は期日が生命線なので いつまで旧法で いつから新法なのか 苦労した経験がありましたから とりあえずホッとしております。 新聞では「4月からこう変わる」として 箇条書きで列挙されています。 「高校大学の無償化の拡大」「公的年金の支給額1.9%増」「育休取得率の公表の義務化」物価上昇の春でもあり、政府補助の終了に伴い電気料金が上がるほか、多くの食品で値上げが見込まれています。 税理士報酬も値上げしたいところですが、 AI等々によるサービスの充実に自信が持てなくなりました。 桜の花は 開花宣言からわずか3日ほどで 満開となり季節の流れを速めています。 我が家の孫たちも 長女3月早生まれで5歳 次女1月生まれで2歳となりました。 今日は 5歳の孫のチアダンス発表会が練馬区民センターで行われ招待されました。短い手足を大きく振って飛び跳ねておりました。 爺からはランドセル(現金)をプレゼントしました。1年前から購入(予約)するのですね。 税理士の研修義務時間もなんとかクリアーでき 4月 また新しい年度が始まります。 安西節雄
2025.03.31
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昨日 仕事を終えて 映画「名もなき者」を観てきました。1960年代初頭のアメリカを舞台に19 歳だったミネソタ出身の一人の無名歌手、ボブ・ディランが、時代の寵児としてスターダムを駆け上がって行く物語です。 本当に久しぶりに「風に吹かれて」を聞き,まだ10代に入りかけていた自分を思い出していました。 ① 人間の成熟と経験How many roads must a man walk downBefore you call him a man?(ひとはどれだけの道を歩けば、大人と呼ばれるようになるのか?) 92歳のおばあちゃんが 私の事務所までタクシーに乗ってやってきます。貸家を2棟持っています。杖を突きながら,ふらふらと歩きます。私はテーブルの椅子を引いて手を支えてやっと座ることができます。今の政治について 苦言を呈します。「学びたくない子供にまで無償で教育を提供するのはどうなのか?」と私に問いかけるのです。「学びたくない子どもへの無償教育よりも、高齢者の介護や福祉にもっと力を入れるべきだ」と考えているのです。 意欲のない子どもにも一律に配るべきかは議論の余地がありますが、「学びたくない子供」よりも、経済的理由で「学べない子供」の支援も大事ですよ とは言えませんでした。だって 終戦の日は 小学6年生です。元 教員のおばあちゃんです。 ② 平和と戦争How many seas must a white dove sailBefore she sleeps in the sand?(白い鳩はどれだけの海を越えれば、砂浜で休めるのか?) テレビでは トランプとゼレンスキーが激しく口論していました。「アメリカに感謝が足りない」と「君にはカードはない」とプーチンは言います「ウクライナはロシアの一部」なのだと。トランプは言います「カナダはアメリカの51番目の州に入りなさい」とどちらも帝国主義的な発想に基づく「力による現状変更」であり、国際法を無視した侵略と言えますね。互いに似たもの同士です。 How many times must the cannonballs flyBefore they're forever banned?(大砲の弾は何度飛び交えば、永遠に禁止されるのか?) ③ 社会の不正義と無関心How many years can some people existBefore they're allowed to be free?(どれだけの年月を生きれば、人は自由になれるのか?) 昨年 妻を亡くした個人事業者がいます。今やっている仕事は令和7年6月で廃業するといいます。子供は29歳で会社を辞めて家にいます。なので子供の確定申告も依頼されました。妻の保険金でFX取引をしていました。200万円の赤字です。先物取引にかかる雑所得」として繰り越し処理をしました。廃業の後はディトレーダーとしてFX取引をしていくそうです。さて来年は私の事務所に来てくれるでしょうか 少し心配しています。 「答えは風の中に」次のようなリフレインが続きます。The answer, my friend, is blowin’ in the windThe answer is blowin’ in the wind(答えはね、友よ、風の中に吹かれている答えは風の中にあるんだ) いや 答えは「風に吹かれている」なんですね(近くにあるのに手の届かないもどかしさ)まさに ウクライナなのです。 安西節雄
2025.03.02
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