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早いもので生後半年のワクチン接種から1年が経過したチャオ。姉よりも長生き記録を更新している。時々家族で話すのだが、なつめの場合、テーブルの乗らないのは躾だとしても、タンスやテレビにさえ滅多に上らず、垂直方向へのジャンプが極めて少ない猫だった。一方、チャオはテーブルは駄目だと理解しつつ、様々な足がかりを見出してはタンスなどに上っている。健康優良児だ。 さて、そんなわけで今年もワクチン接種の日が来た(昨日のシャンプーはこのためだ)。完全室内飼いで、走り回るのは好きなくせに外に出たがらないヤツを運搬用のケースに入れるのは一苦労。慣れさせるようにいつも部屋にカゴを置いておき、時にはおやつをそこに投げ入れて食べさせたりするのだが、なぜか病院に連れて行くときは気配を察知するのか、絶対に入ろうとしない(クソッ)。なんとか入れると、その次は「虐待だ~」とでも言っているかのような、けったいな鳴き声で絶叫し続ける。道すがら、非常に恥ずかしい。 先日、近所に新しい動物病院ができ、距離の近さもさることながら、明るく清潔な雰囲気だし、治療の料金がちゃんと出してある病院なので、そこに連れて行ってみた。病院にたどり着くと、それまでの絶叫をピタリと止めるチャオ(これもいつものこと)。温和しい良い子のふりをして静かに診察を受け、あっという間にワクチン接種も終わった。家を出るときには散々ごねたカゴ入りも帰りは一瞬。むしろ自分から望むかのようにカゴに入る(これもいつものこと)。勿論帰りは絶叫しない。 これまでなつめの時も含めて何軒かの動物病院にお世話になったが、診察に立ち会わせていただいた病院はここハッピー動物病院が初めてだった。説明も丁寧でわかりやすいし、かなり良い。これまで「シロウトにはわからないよ」みたいな雰囲気の病院もあったし、会計時にびっくりした病院もあったが、そういう不安感はまったくなかった。家から近いので、チャオの絶叫を聞く時間も短くてすみそうだ♪ご近所の方、お薦めである。
2007/03/09
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気が付けば3ヶ月ぶりくらい(キタネー)。チャオはなつめ以上に風呂を怖がらないのだけれども(というかかなり好き)、その後のドライヤ(の音)が駄目で、冬はしっかり乾かさないといけないし、避けてきたのだった。 まず自分が風呂場に入って戸を開けておき、「チャオ~」と呼ぶと走ってくる。シャワーを流すと、水流に向かって手をピシャピシャ叩きつけたりするので、その間に戸を閉め、あとは身体を湯で濡らし、猫用のシャンプーで洗って完了。ここまでは楽勝ペース。 その後、洗い場でざっと身体を拭いて、脱衣場にて乾いたタオルでもう一度拭き取り、その後問題のドライヤへ。この音を聞くと失禁するのでは?と思うようなおびえぶりになってしまう。仕方がないので、ファンヒータの前に座らせタオルで再びゴシゴシ。数分後、ふんわりした猫に仕上がる。 今日の写真は風呂上がりのチャオ。 室内飼いなので、大体綺麗な白であるが、シャンプーをするとフワフワになる。んー、それにしても右の写真を見ると、やはり姉の面影がなくもないかなぁ……
2007/03/08
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東京都の民俗芸能大会も今年で38回目。今年のテーマは「芸能の四季」ということで、春夏秋冬の江戸の芸能4つで構成する。本日の演し物は春:徳丸の田遊び/夏:沢井の獅子舞/秋:薬師念仏鉦はり/冬:代田餅搗 「田遊び」というと田んぼでの遊びのように思えるが、そうではなく新年に田植えから収穫までを予祝的に歌うものだった。言霊信仰みたいなもの(←いい加減でスミマセン)。それも生真面目なものではなく、ちょっと下ネタが入ったりして、庶民の芸能だなぁと感じる。 続く獅子舞以下、それぞれ見所が多く、興味深く拝見した。いつも思うが、保存会などの方々は決して多い人数ではない中で、こうした芸能を維持していらっしゃるわけで、是非こうした芸能が途絶えないようにと切実に思う。現代アートも大事だけれど、身内の援助なんかしてないで、こういう活動をもっと知らしめる努力をトチジさんにやってほしいものである。
2007/03/04
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