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今日スーパーマンの誕生日。1938年創刊なので、おん年70歳になる。 さて、寒い日が続いたが、今日はかなり暖かい。研究日なので、自宅で粛々と自分の勉強にいそしんでいる横で、チャオは日向ぼっこ。最初はちょこんと座って、自分の作業を眺めているだけだったのだが、そのうちウトウトとし始め、ついには、ご覧のような無様な姿に。 自分のテニス用のベンチコート(チャオのお気に入り)を持ってくると、それに乗って、そこでまたこんな姿に。 気楽で羨ましいことよ。
2008/02/29
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新しい絨毯が届いた。それ自体はどうということもないのだが、我が家のチャオは早速匂いを嗅ぎまわり、自分の匂いを擦り付けるようにゴロゴロ転がった。 こんな姿。もちろん、いつまでもわがままを許していると付け上がるので、写真を撮った後は、「隅にいなさい」と人間様の横に押し出す。そうすると、猫のほうでも「自分の居場所はここぢゃないもん」とばかりに自分の元々の居場所に戻っていく。
2008/02/26
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ソフトテニス部の卒業予定者(あくまでも予定)と月島へ。もちろん“もんじゃ”を食べに、である。昨秋の打ち上げのときにプレート物が好きだということが判明し、せっかく近くにいるのだから、ということで、卒業前に月島でのもんじゃツアーを企画したのだ。 引退しているというのに、その食いっぷりは天晴れで、連れてきたかいがあったというものだ。安上がりなもんじゃで良かった。 この学年は2人という、本学ソフトテニス部始まって以来の少人数であったが、先輩にしっかり付き、後輩を良くまとめていた。この2人(いずれも後衛)が去るのは、うちとしても非常に惜しいのだが、それぞれ、立派に巣立っていくのだから、笑顔で送り出そう。
2008/02/19
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喜多流友枝昭世さんの能「小塩」。このかたの舞台は玄人好みなのだろうけれど、時々濃いというか挑戦的な演出をばんと出すときもありながら、舞台がすごくまとまって完結する。今日の「小塩」は後シテが通常使う中将の面を使わず、「邯鄲」あるいは「今若」?なんにせよ、「中将」の大人の気品ではなく、もう少し若くて薄幸そうな感じの面を使った。第一印象では「今若」かなと思ったが、それにしては少し明るい感じで、でも「邯鄲」の内省的な感じでもなく、どうも確信がもてない(ご存知の方がいらしたらご教示ください)。 さて、その姿はすでにジンガイであり、桜の山に漂っているよう。こういう“ヒトニアラズ”な部分は甥っ子さんにも時々感じられるけれども、もっともっとこなれた感じの霊体である。ここで登場した業平の霊は嬉しいの?哀しいの?と疑問符が浮かんでいるのに、そういう頭での解釈とは別次元で<序ノ舞>ではからずも落涙。神の奇跡にただオロオロと涙を流す信仰者のような自分であった。
2008/02/15
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ウェブログがここまで普及する前は、自分のプロバイダであるAOLのホームページスペースを利用していた。しかし、AOLもブログサーヴィスを始めるようになり、ホームページのほうは休止された。そのため、この2年間、トップページ以下どこも手直しができずに放置されたままになっている。しかも、最近はトップを開くと文字化けしている確率が高まっている。この際、あちらのデータを全部消してしまおうかと思案中。 楽天ブログも1つにまとめていこうかと、これまた思案中。
2008/02/12
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お仲間が日比谷のコートを取ってくださったので、朝9時からテニス。コートの向こうにはインペリアル、嗚呼、なんて優雅なひと時! ここは電車利用で自宅から30分ほどなので便利である反面、激戦地区なので、滅多に取れないのである。 軽く汗を流した後は、松本楼で昼飯。もちろんカレーを使った、オムライスのドリアである。残念ながら、車の方に合わせて“麦”はナシ。 これからひとっぷろ浴びて、自分の勉強に入ります。
2008/02/11
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2月の月並能は「竹生島」「羽衣<盤渉バンシキ>」「草薙」と東海道の女神シリーズ。女神・天女が並ぶからなのか、小書きゆえか、「羽衣」の装束付けがいつもと違う。 本当は能にうつつをぬかしている場合ではない、差し迫った用件があったのだが、結局最後まで鑑賞してしまった。 「竹生島」シテは前田晴啓さん。声が素敵だけれども、体格的にちょっと重い感じなので、最後の三の松のところでもたついたのが残念だった。 「羽衣」は<盤渉>の小書付き。シテは佐野萌さん。国立能楽堂主催公演も含めて宝生流の「羽衣」はこの小書き付きが3人続いている。舞い込みの形で、謡が終わる前にシテ天女が去っていく面白い演出。 最後は宝生流のみに残る「草薙」。宝生流のみの曲ではあるが、定例公演では比較的上演されている。一応、切能だけれども、神様の品格があるし、宝剣神話を素材とした面白いものなのに、なぜ宝生にしか伝わらないのか興味深い。今回はシテが田崎隆三さん、ツレの弟橘姫を水上優さん。前にも書いているかもしれないが、水上さんを昔小柄だと思っていた。ほっそりして、背丈を感じさせない女性を演じる。
2008/02/10
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↓のフェルメールについての日記は12月のつもりだったのだが、入力を間違えたらしい。 母が近所の友人と行く予定だったピアノとギターによるリサイタル。友人の方が急に行けなくなり、代役でお供した。「ラテンの風に誘われて」の副題があり、スペインゆかりの曲が並ぶ。母はもっとラテンの熱いものをイメージしてチケットを取ったようだが、ブーランクのピアノ曲とか、レクオーナ(知らなかった)の『スペイン組曲』など、わりと静かなものが多かった。自分はラストに『アランフェス』があったので、それだけで満足。 ピアノが熊本マリさん、ギターが荘村清志さんで、それぞれスペインで活躍している方らしい。最近のクラシックのコンサートの流行なのか、トークがちょっと入っている。曲の解説や作品の背景となった町の説明なんかもあった。あまりしゃべりすぎも困るけれど、解説とか演奏者の思いなどが聞けるのは面白い。
2008/02/08
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