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うず潮屋@新横浜の飲み放題ワイン2005/03/29 うず潮屋@新横浜にて会社の同期2人が異動するということで、久しぶりの同期会でした。会場はうず潮屋@新横浜。店内に大水槽があり水槽内を泳ぐお魚を見ながら新鮮な海鮮料理が食べられる、知る人ぞ知る?新横浜の人気店です。人気の秘密はやはり新鮮なお刺身の美味しさとリーズナブルなプライス。7時スタートの時点では空いている席も目立ちましたが、30分もすると結構一杯に。サラリーマン風の人たちばかりです。(^^;)そこの「飲み放題」で出てくるワインが今日のワインです。赤、白が選べ、500ML程度の100円ショップに売ってそうなデキャンターに入って来ます。(^^;)香りはほとんどなく、色は底がはっきり見える薄い赤紫。タンニンも殆どなく、非常に飲みやすい、ジュースみたいな赤でした。これなら、本当に「ガブガブ」飲めそうです。好ましかったのは、思ったよりドライな味わい。妙に甘ったるいところがなく、和風の料理や刺身にもちゃんと合わせられました。HP:5「ヴァルポリチェッラかキャンティーを少し水で薄めたような感じ」というのが一番ピッタリするでしょうか。調子に乗って本当にガブガブ飲んでしまって・・・ちょっと酔っ払ってしまいました。(^^;)で・・・我慢できずにタクシー乗り場の脇にあった屋台でラーメン。(美味しかった!)あ~、オッサン万歳!(笑)【アフィリエイト】■ワイン楽天ワイン市場楽天で『今売れているワイン』TOP30■生まれ年のワインを探す■1970年代:1970年/1971年/1972年/1973年/1974年/1975年/1976年/1977年/1978年/1979年【スマトラ沖地震・津波救援募金】■ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金■JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)■元祖ブログランキング■ホームページランキングネット【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/29
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シャトー・クロ・サンテミリオン・フィリップ(1999)2005/03/26 自宅にてやっぱり自宅が一番です。(笑)今日のワインは、シャトー・クロ・サンテミリオン・フィリップ(1999)。家族経営のシャトーで、息子さんが畑仕事をし、娘さんがワイン製造に関わり、お母さんが営業をしているらしい。(笑)日本での取り扱いは、ワイン館NISHIURAさんだけだそうです。セパージュは、メルロー&カベルネ・フランと典型的サンテミリオン。コルクは5センチ級の上等なもので、染み付きも殆どなし。もう、これだけでかなり好感が持てます。開栓直後から、ほんのりと樽香と熟成したメルローの香りがします。色は僅かに紫の残る感じの濃い赤紫?。というのが、マレーシアからお土産に買ってきたROYAL SELANGOR製の錫のワイングラスに注いだので・・・色があまりわかりません。(^^;)(明日はいつものワイングラスに注いで、色を見てみます)香りは、まだまだ若々しいメルローのニュアンスで、所謂「厩」のような香りはほとんどありません。フルーツケーキを思わせる赤・黒の果実味をメインに、適度な樽香が高級な感じを演出してくれます。タンニンも、驚くほどにマイルドで、収斂感がしっかりありながら、全く不快感がありません。これは、このワインのもつ特性なのか、それとも、ワイングラスが錫だからなのか・・・これは明日の実験を待たなければなりませんね。(笑)とりあえず、今日のところの評価としては、HP:8+花のニュアンスすら感じる、ちょっとマルゴーチックな上質のサンテミリオンだと思います。厩の香りがほとんどしないので、まさに今飲み頃なのでは?今を逃すと・・・次回としのすけ的に美味しく飲めるのはかなり先になるかもしれません。(厩臭があまり好きではないので)【アフィリエイト】■ワイン楽天ワイン市場楽天で『今売れているワイン』TOP30■生まれ年のワインを探す■1980年代:1980年/1981年/1982年/1983年/1984年/1985年/1986年/1987年/1988年/1989年【スマトラ沖地震・津波救援募金】■ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金■JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)■元祖ブログランキング■ホームページランキングネット【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/26
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フルール・ド・リンチ2005/03/25 JAL機内(クアラルンプール⇒成田行き)にてまたまたJALのエコノミーでサーブされる赤ワインです。ビール&トマトジュース(レッドアイ)の後に頂きました。(なんてワンパターンな行動・・・)アパラシオンはボルドー。何度もコメントしておりますとおり、ボルドー・シュペリエールクラスの飲み口で、果実・酸・タンニン・甘み・樽香ともに、やや物足りない感じは否めませんが、機内食に合わせるにはちょうど良い感じのワインです。HP:6それにしても、エコノミー座席で夜のフライトは辛いです。(T_T)疲れているし、眠いからどうしても寝てしまうのですが・・・気がついたら腰や首が凄く痛い・・・もう若くないのでビジネスクラスに乗りたいのですが・・・会社がそれを許してくれないので致し方なし。(トホホ)マレーシアの画像アップしました。宜しければ、ご覧ください。【アフィリエイト】■ワイン楽天ワイン市場楽天で『今売れているワイン』TOP30■生まれ年のワインを探す■1990年代:1990年/1991年/1992年/1993年/1994年/1995年/1996年/1997年/1998年/1999年【スマトラ沖地震・津波救援募金】■ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金■JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)■元祖ブログランキング■ホームページランキングネット【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/25
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リミル(RYMILL)・クナワラ2005/03/24 センティドス・タパス%JWマリオットホテル@クアラルンプールにて夕方に軽くカクテルをいただいたので、夕飯はワインをメインにということで、センティドス・タパスという、イタリアン?スペイン?系バーにお邪魔しました。イカのフライ等、軽くつまみを頼み、選んだワインがオーストラリアはクナワラのシラーズ、リミル(RYMILL)・クナワラです。よく知らない銘柄なので、としのすけの必殺技、・ボトルは重いか?・上げ底が高いか?・コルクは長いか?で選択。(^^;)リミル(RYMILL)というワイナリー、調べてみると、クナワラに1990年に本格創業した新興ワイナリーのようです。特にシラーズは、古い葡萄から醸され、フレンチ・オークで熟成させた力作のようです。開けてみると、なかなかのボディーにジューシーな果実味。樽も出すぎず適度に効いていて、スパイスも心地よく、なかなか好感の持てるお味でした。HP:8【アフィリエイト】■ワイン楽天ワイン市場楽天で『今売れているワイン』TOP30■生まれ年のワインを探す■1980年代:1980年/1981年/1982年/1983年/1984年/1985年/1986年/1987年/1988年/1989年【スマトラ沖地震・津波救援募金】■ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金■JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)■元祖ブログランキング■ホームページランキングネット【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/24
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クロ・ド・バイオス&ロバート・モンダヴィ・カベルネ・ソーヴィニョン・ナパヴァレー2005/03/23 シューク!%JWマリオットホテル@クアラルンプールにてJWマリオットホテルにあるシューク!(Shook!)というレストランで夕飯をいただきました。和食、中華、イタリアン、ステーキ等々、何でもある感じです。(^^;)従業員もフレンドリーでサービスもまあまあ。流石はマリオットです。そこでいただいたのが、クロ・ド・バイオスというカリフォルニアはソノマのワインと定番ロバート・モンダヴィのカベルネ・ソーヴィニョン。ここでは・・・本当に面白いことがありました。(笑)まずはソフトシェルのフライだとか巻き寿司だとか、トウガンのスープだとか、いろいろ食べ物をオーダーし、お店オススメのソノマの赤、クロ・ド・バイオスをいただくことに。カリフォルニアにしては、樽香の控えめなカベルネでした。最近のカリフォルニアの創りは本当に上品になってきています。(^^;)もちろん、食べやすい日本風マレーシア料理との相性はバッチリでした。HP:7+次に何を頼もうかなとワインリストを物色し始めてビックリ!流石はマリオット、「うちはトップクラスのホテルなんですよ!」ということのアピールなのか何なのか・・・ムートンが全ビンテージ揃っているではありませんか!そこで、お土産の意味もかねて、思い切ってとしのすけの憧れのワイン、シャトー・ムートン・ロートシルトの1959年をオーダーしました。(だって、日本円で約8万円!ありえない破格!)すると、マネージャーらしき人が出てきて、「本当に飲むのか?開けたら不味くても代金は貰うぞ」と言うので「それでもいい」と言うと「わかった」ということで楽しみに待っていると・・・「ボスが『売れない』と言うので、申し訳ないが諦めてくれ」とのこと。そりゃそうですよね、としのすけがオーナーなら、そんな値段では絶対に売りませんから。(笑)そのやりとりの間に、従業員がどんどん集まってきて我々の回りを遠巻きに取り囲んで様子を見ている・・・結構面白い経験でした。(笑)あとで聞くと、マレーシアの普通の世帯の月収が約3万円とのこと。8万円のワインというと・・・給料の3か月分(=婚約指輪?)くらいに相当するそうです。(同席してくださっていたKさん、Sさん、本当に気恥ずかしい思いをさせて、申し訳ありませんでした)それにしても・・・売れないワインをオンリストするなよ~。で、結局飲んだのはモンダヴィのカベルネ・ナパヴァレーとあいなりました。(^^;)カリフォルニア州のノース・コースト、ナパ・ヴァレーの産。セパージュは、カベルネ・ソーヴィニョン78%、カベルネ・フラン7%、メルロ13%、マルベック2%と、極めてボルドーライクな創りです。葡萄は全て手摘み、ステンレスタンク醗酵、長期のスキンコンタクト、フレンチ・オーク小樽(新樽率25%)で18ヶ月熟成、ノン・フィルター瓶詰めとスペックももちろん申し分なし。(^^)スパイシーな中にナチュラルな果実味と上品な樽香、スムーズなタンニンが味わえる上等なワインでした。熱帯のマレーシアにあって、繊細なワインを美味しくいただける贅沢・・・幸せなのですが・・・どうなんでしょう?(^^;)HP:8このシューク!というお店、正確にはマリオット・ホテルの中ではなく、ホテルと直結した「スターヒル・ショッピングモール」にあるようなのですが、このスターヒル・ショッピングモールが凄い!まさにブランド品のオンパレードで、ヴィトンなど、その品揃えには目を見張るものがあります。しかも、どれも少し安いようです。ショッピングを楽しみたい方には応えられない場所なのかもしれません。(^^)営業時間も、殆どのブランド店は夜9時まで開いているので、あまり時間を気にしないで、ゆっくりウインドウ・ショッピングが楽しめるのもグッドです。ちなみに、この日のお昼は、同じくマリオット内にある上海レストラン「Shanghai Restaurant」(まんまです!)でいただきましたが、ここの人気料理のワンタンのような形の皮の中に具沢山のスープが包まれているお料理は絶品でした。黒酢にショウガを少々入れて、この小籠飽みたいな食べ物に少し乗せていただくのが美味しい食べ方なのだそうです。【アフィリエイト】■ワイン楽天ワイン市場楽天で『今売れているワイン』TOP30■生まれ年のワインを探す■1970年代:1970年/1971年/1972年/1973年/1974年/1975年/1976年/1977年/1978年/1979年【スマトラ沖地震・津波救援募金】■ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金■JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)■元祖ブログランキング■ホームページランキングネット【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/23
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フルール・ド・リンチ2005/03/22 JAL機内(クアラルンプール行き)にて急なお仕事で、渦中?のマレーシアに行くことに。(T_T)スキーツアーから帰ったら即海外出張と・・・ちょっとハードスケジュールです。JALのエコノミーでサーブされる赤ワインがこれ。ビール&トマトジュース(レッドアイ)の後に頂きました。アパラシオンはボルドーです。ボルドー・シュペリエールクラスの飲み口で、果実・酸・タンニン・甘み・樽香ともに、やや物足りない感じは否めません。(^^;)しかし、機内食に合わせるにはちょうど良い感じです。プラスチックコップでいただくのですから・・・多くは望めませんね。(笑)空の上で、ワインが飲めるだけで幸せです。HP:6現地に到着したら、着替えて早速(夜8時30分頃から)打ち合わせ。結局深夜までかかりました。その間は流石にワインはオアズケ。マレーシアの代表的な「焼きそば(名前は覚えられず)」と一緒に、現地の「タイガー・ビール」という奴をいただきました。ハイネケンの技術で創られているらしいのですが、癖のない、キレのあるビールでした。【アフィリエイト】■ワイン楽天ワイン市場楽天で『今売れているワイン』TOP30■生まれ年のワインを探す■1960年代:1960年/1961年/1962年/1963年/1964年/1965年/1966年/1967年/1968年/1969年【スマトラ沖地震・津波救援募金】■ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金■JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)■元祖ブログランキング■ホームページランキングネット【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/22
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家内の学生時代のお友達のみなさんと一緒にスキーツアーでした。ビールに焼酎、梅酒に缶チュウハイといろいろ飲んだのですが、ワインは2種。プティ・グランポレール 北海道 ミュラー・トゥルガウ(2004)2005/03/20 軽井沢プリンスのコテージにて北海道、余市にある、3haの契約栽培畑で大切に育てられたミュラー・ツゥルガウ種ブドウの初摘み果実で造られているそうです。北海道のワインというと、つい「おたる」のような、甘い葡萄ジュースのような白を思い浮かべてしまいますが、このミュラー・トゥルガウは、フレッシュな酸味が味わえて、甘さが目立ちすぎない、よいバランスのワインだと思いました。ただ・・・としのすけ的には、和系の食事に合わせるには、やはりちょっと甘すぎるかもしれません。HP:7シャトー・ムーラン・ディッサン(2001)2005/03/20 軽井沢プリンスのコテージにてマルゴー村の老舗シャトー、シャトー・ディッサンがメドックで採れた葡萄で醸すシャトー・ディッサンのサードとも言うべきワインです。クラスはボルドー・スペリオール。セパージュがカベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50%ということで、十分な果実の凝縮感とスパイシーなテイスト、滑らかなタンニンが既に飲み頃のバランスで味わえます。よく出来た年のディッサンを思わせる、柔らかくエレガントなマルゴーテイストも垣間見ることができました。HP:8【アフィリエイト】■ワイン楽天ワイン市場楽天で『今売れているワイン』TOP30■生まれ年のワインを探す■1960年代:1960年/1961年/1962年/1963年/1964年/1965年/1966年/1967年/1968年/1969年【スマトラ沖地震・津波救援募金】■ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金■JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)■元祖ブログランキング■ホームページランキングネット【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/20
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ラ・キュベ・ミィティーク(2001)2005/03/17 自宅にてふくろうのマークのエチケットで知られるラ・キュベ・ミティークは、南仏、ラングドック・ルーションのヴァン・ド・ペイ(地ワイン:産地名がエチケットに記載され、異なる産地のワインとのブレンドは禁止)です。創り手はフランスワイン業界をリードする「ヴァルドルビュー・グループ」。ヴァル・ドルビューは1967年にラングドック・ルーションの17の農協と200軒程の独立した葡萄農家が所属して結成された共同組合です。今では、このグループの葡萄農家も2000軒を数え、自分たちのつくったワインがラ・キュベ・ミティーク用に選別されるのを誇りに感じて生産に励んでいるそうです。ラ・キュベ・ミティークが一躍?有名になったのは、かのRP先生が、ラングドック・ルーション地方のヴァン・ド・ペイとしては破格の高得点をつけたから。そんな後押しがあったとはいえ、品質の高さは本物だと思います。ボトルは極めて一般的なものですが、このワインのコルクは上等で長い(5センチ級)です。長期の保存に楽々と耐えるでしょう。色は、つややかで透明感もある深い赤紫です。2001年でも、全くオレンジを感じさせません。香りは、残念ながら若干のコンクリート臭が感じられますが、30分程度のデキャンティングで全く問題なくなります。味わいは、赤・黒の濃厚な果実味、プラムのような酸味を中心に、杉、控えめな樽、タバコ、なめし皮等の複雑なニュアンスが去来。時折、ふっとヴァニラも感じられ、なかなかのものです。(^^)バランスも、やや硬さが残るもの、大変結構な按配です。タンニンは極めてなめらかで、シルキーと形容しても良いほど。フィニッシュは、柔らかい収斂感とプラム系の酸味で、長く余韻を味わえます。HP:8流石は「スーパー・ラングドック」と呼ばれるだけのことはあります。下手なボルドー・シュペリエール・クラスを軽く凌駕する程の味わいだと思いますね。(^^;)特にこの2001年は、としのすけが今までに飲んだどのキュヴェ・ミティークよりも美味しくいただけました。以前の通りの価格(1000円切るくらい)であれば、HP:9-辺りを出しても良いくらい感動的な美味しさなのですが・・・1300円以上する価格を考えると・・・まあHP:8で勘弁してもらいましょう。(笑)【アフィリエイト】■ワイン楽天ワイン市場楽天で『今売れているワイン』TOP30■生まれ年のワインを探す■1950年代:1950年/1951年/1952年/1953年/1954年/1955年/1956年/1957年/1958年/1959年【スマトラ沖地震・津波救援募金】■ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金■JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)■元祖ブログランキング■ホームページランキングネット【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/17
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ル・オーメドック・ド・ジスクール(2000)2005/03/14 自宅にてマルゴー村の銘酒、メドック第3級のシャトー・ジスクールが創るワインです。シャトー・ジスクールは、マルゴー村の南東区域に広大な葡萄畑を持ち、マルゴー村内の畑で収穫された葡萄を使って最高品質のグラン・ヴァンであるシャトー・ジスクールとその格落ち品の、ラ・シレーヌ・ド・ジスクール(いわゆるセカンド・ワイン)を醸しますが、このル・オーメドック・ド・ジスクールは、マルゴー村から外れた畑の樹齢25年余りの葡萄を使って醸されるもので、シャトー・ジスクールのサード・ワイン的位置づけセパージュはメルロー50%、カベルネ・ソーヴィニョン45%、プティ・ヴェルド5%と、マルゴーやオー・メドックにしてはメルロー・リッチな創りです。2000年はメドックの当たり年なので、必然的に期待が高まります。(^^)ボトルは標準的なもので、上げ底はボルドーのグラン・ヴァンに比べると若干弱めです。エチケットは、やはりちょっとチャッチイですが、ジスクールを彷彿させます。コルクは流石の5センチ級でなかなか上等。コルクには「シャトー元詰」と記されています。(^^;)(エチケットの表記と違うぞ~)色は艶のある紫の残った黒赤色で透明感もあります。メルローが50%も入っている割にはエッジにオレンジのニュアンスがなく、流石は2000年。サード・ワインとはいえ、まだまだもちそうです。香りは、マルゴーらしいスミレの香り・・・と言いたかったのですが!!!弱い!(T_T)なんじゃこりゃ?花粉で鼻がバカになっている?とでも思いたいような香りの弱さです。しばらく時間をおいてみましたが状況に改善は見られませんでした。しかし、注意深く嗅ぐと確かに無糖のイチゴジャムを思わせる赤系の果実味とほのかにスミレを感じます。全く香りは閉じていますね。一方、味わいはまさにジスクール。上品なタンニンは、全くと言っていいほどに刺激を感じさせず、綺麗な控えめな酸も非常にエレガントです。HP:7+まさにジスクールの味わいなのですが・・・肝心の香りが閉じきっているのと、2000年という事で非常に期待した割にはボディーが薄くパワーを感じなかったため、ちょっと辛目の点数としました。「ミディアムボディーのお気軽マルゴー」というノリで飲むのでしたら申し分ないかと思います。が・・・ル・オーメドック・ド・ジスクールにはもう少し上を望んでしまいます。あと数年置いてみたら・・・香りが開いて、素晴らしい淑女に変身していて欲しいものです。【アフィリエイト】■ワイン楽天ワイン市場楽天で『今売れているワイン』TOP30■生まれ年のワインを探す■1960年代:1960年/1961年/1962年/1963年/1964年/1965年/1966年/1967年/1968年/1969年【スマトラ沖地震・津波救援募金】■ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金■JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)■元祖ブログランキング■ホームページランキングネット【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/14
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なんとか間に合いました。確定申告。例によって、今年もギリギリ。(^^;)先ほど、最寄の税務署の時間外ポストに投函完了しました。ふ~(安堵の溜息)今年も国税庁HPの確定申告書等作成コーナーを使わせていただいたのですが、字が汚くて計算が苦手なとしのすけには本当に助かります。(笑)確定申告書を書いていて、ショックだったことがひとつ。それは・・・16年の株式の譲渡所得が、大きな含み損を抱えているにも関わらず、何とプラスだったこと!?損切りを殆どしないとしのすけの塩漬け政策のなせる業ですが・・・含み損の上に税金まで持っていかれるダブルパンチ!でした。(T_T)くそ~、負け惜しみに「俺はちゃんと税金を払っているんだぞ!」と、胸を張って歩いてやるもんね~。また、国税電子申告・納税システム(e-Tax(イータックス))というのが始まったらしいです。もっと早くに知っていれば・・・わざわざ投函に行かなくても良かったのに・・・(^^;)来年は是非このe-Taxを使ってみようと思います。【アフィリエイト】■ワイン楽天ワイン市場楽天で『今売れているワイン』TOP30■生まれ年のワインを探す■1950年代:1950年/1951年/1952年/1953年/1954年/1955年/1956年/1957年/1958年/1959年【スマトラ沖地震・津波救援募金】■ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金■JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)■元祖ブログランキング■ホームページランキングネット【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/13
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ワインネタではありませんので悪しからず。(^^;)としのすけ、結構な「肩こり」持ちです。これは家系らしく、子供の頃、よく父親の肩を叩かされました。(笑)さて、肩こりについて少し調べてみると・・・肩コリは、筋肉の血行が滞り、老廃物質が蓄積されて起こるのだそうです。特に、頭や腕を支える肩や首の筋肉は、大きな負荷に耐えながら、長時間同じ姿勢を続けることが多いので、硬くなり、筋肉のポンプ作用(筋肉が収縮・弛緩することによって、血管がポンプのように動き、血行が促進される)が働きにくくなって血液の循環が悪くなりがちです。すると酸素や栄養が筋肉内部の隅々まで届かず、老廃物も排出されにくくなり、それがコリや痛みとなって現れ、肩こりとして自覚されるらしいです。だから、首や腕を回すといった運動や、入浴、マッサージ等、血行を促進するような行為が効果を発揮するというわけ。で、今回としのすけが購入したのが「低周波治療器」です。筋肉は、脳が「動け」という指令を発すると動く訳ですが、その信号は電気的な信号です。最近はやらないそうですが、としのすけが子供の頃には、生物の授業にカエルの解剖があり、カエルの足の筋肉に電極を当てると「ピクッ」と動くといった現象を習いました。まさにこれが低周波治療器の原理で、脳が指令を発する代わりに、発信機に微弱な電気パルスを発生させ、強制的に?筋肉を収縮させるわけです。すると、先の筋肉ポンプ作用で血行が良くなり、酸素や栄養が行き渡り、老廃物が排出されるというカラクリ。(^^)としのすけが購入した「低周波治療器」は、オムロンのエレパルス(HV-F128)という機種なのですが、「じっくりモード」「すっきりモード」「部位別(肩・関節・腕・足裏・ふくらはぎ・腰)モード」「もみ方(たたく・もむ・おす・さする)モード」の4モードを基本に、様々なバリエーションと機能を持つ優れもの。15分間の間に、飽きのこない様々なパターンの刺激が繰り出されて、なかなか気持ちよくなれます。特に足裏は最高!(^^)15分があっという間に過ぎてしまい、もっと続けたくなります。(笑)なんだか、肩が軽くなったような気がしますが・・・もう少し使い続けてみようと思っています。(^^)【アフィリエイト】■ワイン楽天ワイン市場楽天で『今売れているワイン』TOP30■生まれ年のワインを探す■1990年代:1990年/1991年/1992年/1993年/1994年/1995年/1996年/1997年/1998年/1999年【スマトラ沖地震・津波救援募金】■ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金■JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)■元祖ブログランキング■ホームページランキングネット【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/12
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長野県塩尻市桔梗ヶ原地区収穫地ワイン・桔梗ヶ原・メルロー(2001)2005/03/12 自宅にて2005/02/10 【HP:9-】2005/02/13 【HP:8+】でコメントしているので、詳細は省略しますが・・・「1980年辺りのポムロールと1995年辺りのブルゴーニュを足して2で割ったような感じ」という表現が一番ぴったりの、まさにとしのすけの内角側(上品な創りのやや熟成感のあるボルドー)ストライク・ゾーンのワインです。(ちなみに外角側は、樽香ぷんぷんで特濃かつミルキーはママの味タイプ)(^^;)HP:8+「国産ワインのひとつの答えがここにある」と言っても過言ではないと思われます。(^^;)華正楼の肉まんとのマリアージュも申し分なしでした。(笑)【華正楼の肉まん】華正楼(カセイロウ)は、横浜中華街の中でも、そこそこ高級な方に入る北京料理の老舗です。さすがにお値段は結構はりますが、失望したことはありません。また、以前は所謂「ランチ」を出していませんでした・・・つまり、雑な仕事はしない店のようでした。(最近はどうなっているのか知りませんが)そんな華正楼の隠れた(隠れてないか?でもお店では食べられずお土産のみの販売)逸品が「肉まん」です。じっくり、時間をかけて(と言っても20分そこそそ)蒸していただきます。ふっくらモチモチの、それだけ食べてもオイシイ皮の中に、コクのある豚肉とシャキっとした竹の子を粗挽にして仕上げた、子供のゲンコツくらいもあろうかという肉塊が入っています。その肉塊は肉汁が滴り落ちる程にジューシーで、噛み応えのある挽肉とシャリシャリした食感の竹の子の組み合わせは絶妙・・・さらにそれらが皮の甘みと絡まって・・・まさに絶品なんです。(^^)横浜駅の地下街でも買える便利さと、そのボリュームから・・・としのすけ家では、時々夕飯になっております。(^^;)ちなみに、350円/個+消費税です。【アフィリエイト】■ワイン楽天ワイン市場楽天で『今売れているワイン』TOP30■生まれ年のワインを探す■1980年代:1980年/1981年/1982年/1983年/1984年/1985年/1986年/1987年/1988年/1989年【スマトラ沖地震・津波救援募金】■ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金■JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)■元祖ブログランキング■ホームページランキングネット【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/12
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イエロー・テイル・シラーズ(2004)2005/03/10 自宅にて2005/02/04にも飲んだ、オーストラリアはニューサウスウェールズのワインです。「2003年販売本数全米No.1」という勲章付き。(^^;)イエロー・テイルとは、ワラビー(小型のカンガルー)の愛称なのだそうですが、ボトルのエチケットが黄色で、ワラビーがデザインされていて、本当にカワイイです。(一方、ここのカベルネは、イエロー・テイルと言う割にはエチケットが鮮やかなレッドで、ちょっと変です。)(笑)前にも書きましたが、このワイン、ボトルがズシリと重く、上げ底がハンパではありません。としのすけが唱えているフルボディー赤ワインの選び方(見分け方)は、【ボトルは重いか?(変形ボトルだとなお良い)】 ボトルの重さは作り手の思い入れに比例する【底が十分上げ底か?】 オリを想定しているということは、非常に濃く凝縮されているはず=長期熟成を想定している【コルクは長いか?】 長ければ酸素透過が少ないので酸化が進みにくい=長期熟成を想定している【入味線は高く均一か?】 高くて均一ならば品質管理が良い、さらに酸素との接触も少ないので酸化が進みにくい=長期熟成を想定しているなのですが、イエロー・テイル(シラーズもカベルネもですが)は・ボトルが重い・底が十分上げ底・コルクがプラスチック(長いのと同様、酸素透過が殆どなく、酸化が進みにくい)・入味線が高く均一と、全ての項目をクリア!作り手の思い入れがあり、長期熟成に耐える「いいフルボディー赤ワイン」に違いないということになっております。(^^;)しかも、葡萄は自社が選別した苗木から育てたもの。先日ご紹介したレ・フィエフ・ド・ラグランジュに施したサントリーの思い入れ同様、全く一から自分達の思うように創ったワインということも言えそうです。さて、今日のお味ですが・・・当然?以前同様に、ブルーベリージャム、カラメル、バニラ、完熟したイチゴのニュアンスがパワフルに炸裂!(笑)まさに「特濃シラーズ」でした。しかし・・・和系の食事だったのと、2度目のせいで以前ほどの感動がないことから、今日のポイントは、HP:7+それにしても・・・口の周りが紫になりそう。(^^;)きっと「ニッ」と笑ったら、歯が「お歯黒」状態になっていたことでしょう。【アフィリエイト】■ワイン楽天ワイン市場楽天で『今売れているワイン』TOP30■生まれ年のワインを探す■1970年代:1970年/1971年/1972年/1973年/1974年/1975年/1976年/1977年/1978年/1979年【スマトラ沖地震・津波救援募金】■ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金■JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)■元祖ブログランキング■ホームページランキングネット【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/10
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レ・フィエフ・ド・ラグランジュ(2002)2005/03/07 自宅にてサントリーが出資している、メドック格付け3級のシャトー・ラグランジュのセカンドワインです。セパージュは、カベルネ・ソーヴィニョン75%、メルロー20%、プチヴェルド5%程度。サントリーの技術が入って大々的に植え替えられた葡萄の木(樹齢15年未満の葡萄)が使われているので、ひょっとしたら兄貴分の本家シャトー・ラグランジュを喰っちゃうかも?というポテンシャルを誇る、としのすけのお気に入りの銘柄でもあります。コルクは非常に上等な5センチ級。スムーズに開栓すると、やや香りは閉じているものの、品のよい果実香樽香がします。色は、紫の残るピチピチの若々しい黒赤色で透明感と艶があります。味わいは、濃厚に凝縮された若々しい果実味を主体に、ピーマン、スパイス、杉、そしてスミレのような花の香りを感じます。逆に、メルローの熟成感やヴァニラっぽい樽のニュアンスはほとんどありません。タンニンは程よく丸まっており、スムーズに喉を通ります。フィニッシュの柔らかい収斂感は快感。(^^)HP:8カカオや深炒りのコーヒーなどのニュアンスがフィエフの真骨頂とも言えるのですが、2002年はまだまだ若すぎるのか、果実味が前面に出ている感じ。香りもまだまだ閉じています。セカンドとはいえ、フィエフ程のポテンシャルを持ったワインは、もっと辛抱強く(あと2、3年?)待たなければならないのでしょうか?HP:8は、ちょっと早く飲みすぎたとしのすけの失敗のような気がします。(^^;)【スマトラ沖地震・津波救援募金】■ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金■JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)■元祖ブログランキング■ホームページランキングネット【アフィリエイト】■ワイン楽天ワイン市場楽天で『今売れているワイン』TOP30■生まれ年のワインを探す■1970年代:1970年/1971年/1972年/1973年/1974年/1975年/1976年/1977年/1978年/1979年【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/07
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今日の日記は、ワインネタではありませんので悪しからず。(^^;)R25(3/04-3/10号)で紹介されていた、堀井慎一さんの本【楽天ブックス】「2005年」大出世株 「新興市場」と「M&A」関連から厳選187銘柄が気になっていて、この週末で読んでみたのですが・・・としのすけが日頃ウスウス感じていた「モヤっと」が、ものの見事に論説されていて・・・大納得っ!やはり、株はこれから元気になる!そして、「バイ&ホールド」にも分はある!という事を再確認できました。(^^;)単なるデイトレードについていけない「負け犬の遠吠え」かもしれませんが、「強気相場は悲壮感の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福の中で消えていく」「人の行く裏に道あり花の山」「遠のくものは避けよ」を座右の銘として、ヒッソリと生きて行こうと思います。(笑)【著者略歴】(「BOOK著者紹介情報」より)堀井 慎一1936年12月16日生まれ。静岡県出身。1961年早稲田大学商学部卒業。同年大和証券入社。債権本部長・投資信託本部長・株式本部長を経て、1992年代表取締役副社長。1994年ベンチャーキャピタルの日本インベストメント・ファイナンス(2000年に大和ファイナンスと合併し社名を現在のエヌ・アイ・エフベンチャーズに変更)代表取締役社長に就任し、グローバルな投資活動を構築。2002年3月、株式上場を果たす。2003年6月より特別顧問。2002年日本ベンチャーキャピタル協会発足とともに協会会長に就任。また、1998年より経済同友会幹事を務めるちなみに、みんなが読んでいる【株】の本はこんな本らしい。(ふーん・・・)(^^;)>(汗)あなたは時代についていっていますか?今売れている本はこれだ!(としのすけは・・・ダメだぁ~・・・)(^^;)【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/06
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会社の仲間と、二子玉川のベトナム料理屋ジャンズにお邪魔しました。職場が離れて、久しぶりに再会するメンバーもいたので、ちょっと楽しみにしていた会です。(^^)ジャンズは、都内屈指?とも称される結構有名なベトナム料理屋とのことですが、としのすけは初体験。(^^;)高島屋南館の裏にある、ちょっと怪しい?感じの雑居ビルの細い階段を3Fまで登ると、チューブライトの電飾の先に狭い入り口。人が近づくとセンサーが動作するのか、間髪をあけず、お店の女性(ベトナムの方?)がドアを開けてくれました。狭い入り口を抜けると、決して広くは無い店内にめいっぱいテーブル・椅子が並べられていて、いかにもベトナムの料理屋のノリ?。やっぱ、ベトナム料理だから・・・優雅にディナーっていう雰囲気ではないのでしょう。(^^;)テーブル・トップもクロスではなく、透明ビニールですから。(^^)まあ、これはこれでよし。時間も比較的早めだったため、はじめはお客さんも少なく「大丈夫なのかな?」とやや心配していましたが・・・その後、続々とお客さんで埋まり・・・1時間もすると満席でした。客層もカップル、女のお友達同士、家族づれと様々。としのすけの一行も、としのすけが一番乗りだったのですが、ほどなく全員集合。まずは、ビールからということで、定番の333(バーバーバー)で乾杯。久しぶりの再会を喜び合いました。333(バーバーバー)は、ベトナムで70%以上のシェアを持つサイゴンブリュワリー社の有名ビール。フランスの技術で作られているそうです。アルコール分は4.7%。低めのアルコール度数と、キレが良く、スッキリ爽やかな味わいは日本人向け?とも思えるような味わい。全くベトナムを意識しないで美味しくいただけました。(^^)お料理は、アラカルトで、およそ思いつく殆どの種類をオーダー。(^^;)生春巻き(ゴイクォン)、あげ春巻き(チャジオ)はもちろんのこと、牛肉の紫蘇包み(発音できない!)とか、ベトナム風お好み焼き(バインセオ)とか・・・フォー(汁そば)や海老せんべい(バンポントン?)とか・・・どのお皿も、美しい盛り付けで、気配りが感じられますし、味も上品な薄味で、非常に食べやすいものでした。パクチーが苦手な方でもあまり苦にならないのでは?と思えるほどに、ベトナム独特のスパイスのお味も品よくまとめられています。(逆に、「ベ・ト・ナ・ム・!」な味を求める方には物足りないかも?)ただ、お味(辛味や酸味)は、辛みそとかニョクマムのタレ、レモン汁で調節できます。絶品はベトナム風お好み焼き。皮がパリパリして香ばしく、具も、これでもか!というほどにモヤシ。(笑)それも、太いプリプリのモヤシで、いかにも上等な感じです。ちょっとココナッツ・ミルクの風味もあって、本当に具沢山。付け合せのサニーレタスに巻いて食べると、もう最高でした。(^^)それらに合わせて?いただいたのが2本のワイン。【HP:7】サンジョベーゼ(2000)ガッビアーノ社のワインのようです。ガッビアーノは、1980年、イタリア、スイス、ノルウェイで製薬会社や食品会社を経営するリノ・アルケイニが13世紀に建てられ荒れ果てた古城を購入し、はじめたワイナリー。現在では、ステンレスタンクやボトリングマシーン、ラベル機械などの充実した設備を誇りますが、最近としのすけの好きなアメリカのベリンジャー社の傘下に入った模様?。上げ底は弱め。4.5センチの集積コルク。すっきりした、それでいてコクのある、なかなか品のよいサンジョベーゼだと思います。果実味たっぷりで、タンニン弱めなので、渋いの苦手な方にもOKかも。ちっちゃなワイングラスだったので、香りを楽しむという訳にはいきませんでしたが、ベトナム料理との相性はまずまずでした。HP:7【HP:6】ボルドー(2002)リブルヌの対岸辺りにあるサン・ルベス村のワインのようですが、アパラシオンはボルドー。上げ底ほとんど無し。コルクも4センチの集積モノ。干し草のような枯れた感じで、果実味、酸、タンニンともに線が細い印象。所謂テーブル・ワインの延長にあるような、ごくごく普通のワインでした。(^^;)HP:6そして、最後を締めるデザートは、定番のタピオカ、チェホットセン(蓮の実の入り)、チェバップ(コーン入り)を回し食べ。(^^)どれも大変美味しゅうございました。【スマトラ沖地震・津波救援募金】■ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金■JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)■元祖ブログランキング■ホームページランキングネット【アフィリエイト】■ワイン楽天ワイン市場楽天で『今売れているワイン』TOP30■生まれ年のワインを探す■1960年代:1960年/1961年/1962年/1963年/1964年/1965年/1966年/1967年/1968年/1969年【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/04
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モートン・エステイト・ホークスベイ・シャルドネ(2000)2005/03/03 自宅にて今日のワインは白、ニュージーランドはホークスベイのシャルドネ。2002年、ロンドンのニュージーランド・ワイン・プロデユーサー・オブ・ザ・イヤー・金賞に輝いた、モートン・エステイト・ホークスベイ・シャルドネ(2000)です。ホークスベイは、商業都市オークランドから南に300Kmほど下った、ティッシュ・ペーパーで有名なネイピアにほど近い沿岸地域にあります。新興のワイン産地であるニュージーランドにあっては歴史のある地域で、19世紀の半ばには、すでに宣教師によって葡萄が植えられていました。その後、1970年代にはカベルネ・ソーヴィニョンが本格的に栽培され始め、ニュージーランドの赤(クラレット・スタイル)の旗手となり、今日に至っています。としのすけ、1980年代前半にニュージーランドに滞在していたことがありますが、当時のNZの赤ワインは、本当にヒドイものでした。(^^;)(逆に、白は驚くほど美味で、廉価なモンタナの紙パック入りのシャルドネでさえ、素晴らしいものでした)しかし、1990年代の中頃辺りからの品質の向上は目覚しいものがあります。テロワールを理解してきたこと、マルベック、メルロー、カベルネ・フラン等とのブレンドと樽熟成が行われるようになったこと等が理由だと思われます。そんな訳で、ホークスベイと言えば、まずは「赤」が思い起こされるのですが、シャルドネも実は侮れません。生産量という意味では、少し北のギズボーンに軍配があがりますが、ホークスベイの端正にして華やかな味わいのシャルドネは、なかなか味があります。樽熟したソーヴィニョン・ブランにも定評があるようです。さて、そんなホークスベイに自社畑を持つモートン・エステート、設立は1978年、ワイナリーはベイ・オブ・プレンティーとオークランドにあります。(ニュージーランドは、ワイナリーは葡萄畑に隣接していることは稀で、ほとんどがオークランド近郊まで葡萄・葡萄果汁を運搬して醸造しているようです)ラベルは、デイリー・ラインの「ミルロード」、ミドル・クラスの「ホワイト・ラベル」、そしてプレミアム・クラスの「ブラック・ラベル」があり、今日の奴は「ブラック・ラベル」。(^^)フレンチ・オークの新樽熟成と一部マロラクティック発酵を用いた短めの熟成期間が特徴です。ちなみに、このブラック・ラベル・ホークスベイ・シャルドネは■97年ロンドン・インターナショナル・ワイン・チャレンジ、ベスト・シャルドネ■98年、同金賞も受賞しているそうです。貰い物なのですが・・・結構いいワインだったんだなぁ・・・そんなシャルドネ、お味の方はどんなでしょうか?(^^)ボトルの上げ底は普通。コルクは4.5センチの上質なものです。開栓すると、ほのかにヘーゼルナッツの香りが漂います。(いい感じ)色は、非常に艶のある黄色。結構しっかり樽熟がなされている印象です。口に含むと、なかなかのボディー。ほのかな甘さを感じますが、その背景にはしっかりとした骨太の酸があります。グレープフルーツ、洋ナシ、トーストのフレーヴァーが印象的。フィニッシュはドライでパワフルなアルコールとトーストの効いた酸味。HP:8+お雛祭りのお寿司に合わせるには、ちょっと個性が強すぎ、饒舌な樽香が逆に鬱陶しい感じがしました。(^^;)が、イクラや紅シャケの生臭さも気にならず、それなりに美味しく飲めました。今は、落ち着いて、ゆったりとワインだけをいただいていますが・・・トテモオイシイデス。(^^)たまには白も良いなと思いました。(^^;)【スマトラ沖地震・津波救援募金】■ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金■JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)■元祖ブログランキング■ホームページランキングネット【アフィリエイト】■ワイン楽天ワイン市場楽天で『今売れているワイン』TOP30■生まれ年のワインを探す■1950年代:1950年/1951年/1952年/1953年/1954年/1955年/1956年/1957年/1958年/1959年■楽天の最新企画送料無料!共同購入/毎月20日はワインの日■航空券楽天で海外航空券も買えるようになりました。(^^)あ~、ハワイ行きたいよ~【TOP】【ワインのこと】【ハワイのこと】【セレクトショップ】【としのすけのワインハウス内検索】
2005/03/03
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