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トキ・アンディーノ・カベルネ・ソーヴィニョン・レセルブ(2005)2006/10/30 自宅にてチリはセントラル・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニョンです。輸入は横浜の富士貿易、近所のセブン・イレブンでワンコイン(500)円で売られていたもの。残念ながら、楽天では扱いがないようです。【追記】なんと!ワインセットの中に入っているのを発見しました。ボトルに上げ底はほとんどなく、コルクも4.5センチのちゃっちい集積もの。所謂「安」ワインの典型なのですが、エチケットがすっきりしていてそこそこの高級感があります。開栓直後の香りも、チリ臭さ(赤土の匂い)がなく、果実味タップリ。色もなかなかしっかりとした濃さです。口に含むと、さすがに樽こそ効いていませんが、酸・タンニンのバランスが良く、ミディアムなボディーと相まってとても飲みやすい仕上がり。どんな料理にも合わせられそうな懐の深ささえ感じさせます。さすがに2005年なので、若い印象は否めませんが、それとてバキュバンで吸って3日ほど置くと、見違えるような落ち着きある味わいになりました。HP:8正直500円とは思えない凄いワインです。ただし、早めに開栓して十分に空気に触れさせて落ち着かせること。特に、数日後が飲み頃です。(笑)【アフィリエイト】 ◇としのすけ流美味しいワイン(フルボディーの赤)の見分け方はこちら。◇2000円以内のとしのすけおすすめワインはこちらです。ご参考まで(^^)◇みんなが買ってる2000円以内のワインはこちら。◇2000円以内のとしのすけおすすめワインはこちらです。ご参考まで(^^)◇生まれ年のワインはここから探してください。【ブログランキング】 厚かましいお願いですが・・・ポチッとお願いします。 ■人気blogランキング■ホームページランキングネット 是非。(^^)
2006/10/30
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デポで美味しいワインを堪能したあと、「大阪に来たらコレを食べなあかん」という大将の強い主張に引っ張られて、歩いてすぐの餃子屋さんへ。「天平」というひとくち餃子のお店です。創業から51年のひとくち餃子の発祥店なのだそうです。メニューは、なんと!・餃子・漬物・ビール以上!(笑)ニラのきいたひとくち餃子は、なんと!ニンニクフリー!ニラ・白菜・豚ミンチ・調味料・ラー油・ラードだけで作りあげられた味です。一口サイズの由来も面白く、初代店主(お店にいらっしゃったおばちゃん?)の手が人一倍小さかったから。(笑)また、焼き方にも特徴があり、油は一切使いません。餃子を平たく並べて、水をかけて蒸し焼きにするだけ。具材のラードが程よく溶け出して、きれいな羽を作ります。そのパリパリ感がまたたまらない・・・「大阪に来たらコレを食べなあかん」という大将の発言もうなづけました。早速、お土産に宅配を頼みました。(^^;)(ちなみに、家で焼いてもお店と変わらない最高の味わい!でした)食い倒れの街大阪恐るべし。ワインに餃子・・・素晴らしい大阪の夜でした。大将、そしてIちゃん、アリガトね~!【アフィリエイト】 ◇としのすけ流美味しいワイン(フルボディーの赤)の見分け方はこちら。◇2000円以内のとしのすけおすすめワインはこちらです。ご参考まで(^^)◇みんなが買ってる2000円以内のワインはこちら。◇2000円以内のとしのすけおすすめワインはこちらです。ご参考まで(^^)◇生まれ年のワインはここから探してください。【ブログランキング】 厚かましいお願いですが・・・ポチッとお願いします。 ■人気blogランキング■ホームページランキングネット 是非。(^^)
2006/10/16
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ロデレール・エステート・ブリュット&ブリーズデール・スパークリング・シラーズ&シャトー・ランシュ・バージュ(1993)&ピラミマ・プチヴェルド(2003?)2006/10/16 デポ@曽根崎新地にてすいぶんと久しぶりの出張(学会参加)で、大阪へ行きました。学会の開催に寄せた高円宮妃殿下の本当に美しいクイーンズ・イングリッシュでのスピーチを拝聴したり、大阪府知事、大阪市長の祝辞、学会のソーシャルイベントでの、関西フィルの演奏やらを堪能させていただいた後、以前同期だった仲間(今では某会社の社長様になられました)と現役同期のIちゃんととしのすけの3人で夜の新地へ。(^^;)「大将」との異名をとる社長の案内で、デポ?というワインバーへ。ママ(と言うか・・・お姉さん?)のユキさんは、女子高生のような紺のニットのベスト姿で・・・素敵でした。(笑)同期の飲み会ということで、遠慮ない会話を大きな声でしてしまい・・・ユキさんや周りの他のお客さまにご迷惑をおかけしましたこと・・・この場を借りてお詫びいたします。さて、そんな仲間との大阪の夜、まずはシャンパン(はもったいないのでスパークリングワイン)で乾杯ということで、デポのハウス・スパークリング?のロデレール・エステート・ブリュットにしました。ロデレール・エステート・ブリュットセパージュはシャルドネ70%、ピノ・ノワール30%。3年間オーク樽で熟成させたリザーヴ・ワイン(11-15%程度)をブレンド。ワインはファースト・プレスでとれた果汁のみを使用。ロデレールの特徴を生かすため、マロラクティック発酵は行わない瓶詰め後の熟成期間は最低2年間。となかなかのこだわりです。いい感じに冷やされていて、酸の効いたスッキリとした味わいには好感が持てました。HP:8続いては、ちょっと珍しいところからということで、ブリーズデール・スパークリング・シラーズをセレクト。ブリーズデール・スパークリング・シラーズブリーズデールは1850年、イギリス人移民のフランク・ポットによって設立された由緒あすワイナリー。実はオーストラリアで2番目に古い家族経営のワイナリーなのです。100%シラーズから醸される珍しい「赤のスパークリングワイン」は、ちょっと荒っぽい発泡の後、シラーズらしい完熟フルーツのニュアンスを伴うフルボディー感が味わえます。リキュールも少し添加されているらしく、微妙な(ちょっと不自然な)甘味がアクセントとしても面白いです。HP:7+そして、仕上げは本格ボルドーをということになり・・・セラー内を物色させていただいた後・・・シャトー・ランシュ・バージュ(1993)を発見!(^^)今まさに飲み頃の本格ボルドーを見つけたとしのすけは大手柄?(笑)シャトー・ランシュ・バージュメドック5級の格付けながら、はるかに上のクラスのワインの価格で取引される実力派。15ヶ月の樽熟がもたらす深い味わいはポイヤック村の銘醸シャトーのそれと一歩も引けをとりません。93年という難しいビンテージながら、タンニンタップリ、ハーブやピーマンといったカベルネ由来のニュアンスがしっかりと込められていました。それに、予想通りメルローの熟成香がプンプン・・・(^^)ウンチ臭さ万歳!(←ちょっと下品でしたね、申し訳ありません)HP:9-とまあ、ここまでのつもりだったのですが・・・調子こいてグラスでもう一杯だけ・・・(^^;)と飲んだのが100%プチ・ヴェルドのワイン、ピラミマ・プチヴェルド(2003?)です。ピラミマ・プチヴェルドプチ・ヴェルドはボルドー系のワインに複雑な味わいを与えるための名脇役的な役割で、主役をはることはほとんど無い葡萄です。(栽培も難しく、収穫量を確保しにくいのも一因かも?)しかし、このワインは100%プチ・ヴェルド。濃い紫で、若々しいくドライなタンニンと草のニュアンスを含んだフレッシュな酸味が印象的なお味でした。HP:7としのすけも100%プチ・ヴェルドのワインは初めて。とても勉強になりました。【アフィリエイト】 ◇としのすけ流美味しいワイン(フルボディーの赤)の見分け方はこちら。◇2000円以内のとしのすけおすすめワインはこちらです。ご参考まで(^^)◇生まれ年のワインはここから探してください。【ブログランキング】 厚かましいお願いですが・・・ポチッとお願いします。 ■人気blogランキング■ホームページランキングネット 是非。(^^)
2006/10/16
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ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン・ブリュット・イエローラベル&シャトー・マレスコ・サンテグジュペリ(1997)2006/10/15 K彦くん宅にて恒例となっております、K彦くんの家庭農園における芋掘り大会(^^)、今年も豊作でした。畑の土も自然そのもの、ミミズやムカデなど生き物がいっぱい。今年は特にアマガエルが沢山いました。(^^;)赤とんぼ(たぶんアキアカネ)も沢山戻ってきていました。ちなみに、アキアカネは、7月頃田んぼで羽化し、幼虫から成虫になると集団で涼しい山岳部に移動していて、秋、田んぼで稲刈りが行われるころまた集団で戻ってきて田んぼに卵を産むのだそうです。沢山のサツマイモを収穫して、焼きイモやら大学イモやら、いろいろと堪能。それらが出来るまでは、K彦シェフ特製の焼豚(絶品!端っこが旨いんですよね~)をつまみにビール。としのすけは久しぶりにギネスなどいただいてみました。深いコクとクリーミーな泡が身上の黒ビールですが、缶内にフローティング・ウィジェットという白いプラスティック製の球型のカプセルを浮かべていて(見えないけど)、この働きで開缶と同時に缶内の圧力が一気に開放され、サージング(泡立ち)を起こし、本場アイルランドのパブで飲まれている樽詰めギネスと同じ、豊かでクリーミな泡のドラフトギネスを作り出すのだそうです。確かに泡はすごくクリーミー。(^^)だけど・・・少し軽く水っぽい感じ。そして、定番のヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュット。繊細な泡が美しい・・・ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネの絶妙コラボ健在でした。HP:8そして、メインの炭火焼ステーキにあわせたのは、シャトー・マレスコ・サン・テグジュペリ(1997)。最近とても美味しくなってきたと評判の伝統あるマルゴーのワインで、星の王子さまとは縁です(笑)。コルクが長くて上等なのが感動的。当然・・・旨い!です。(^^;)薀蓄とかお味のコメントは以前書いたとおりですので、ここでは省略します。HP:8ということで、今年の芋掘り大会も大変楽しませていただきました。いつも美味しいものをありがとう、K彦くん。(^^)【アフィリエイト】 ◇としのすけ流美味しいワイン(フルボディーの赤)の見分け方はこちら。◇2000円以内のとしのすけおすすめワインはこちらです。ご参考まで(^^)◇生まれ年のワインはここから探してください。【ブログランキング】 厚かましいお願いですが・・・ポチッとお願いします。 ■人気blogランキング■ホームページランキングネット 是非。(^^)
2006/10/15
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