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久しぶりに紹介したいワインに出会いました。(^^)ここにワインの事を書くのはホントに久しぶりです。(笑)ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ヴィエイユ・ヴィーニュ[2014]ドメーヌナカダコージ ブルゴーニュ ピノ ノワール ヴィエイユ ヴィーニュ 2014 ドメーヌ ナカダ コージ (ルー デュモン) フランス AOCブルゴーニュ ピノノワール 赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 750ml (ルー・デュモン) (ナカダ・コージ) (ブルゴーニュ・ピノ)楽天によりますと、 蔵出し限定品フレンチオーク樽の新樽100%発酵&フレンチオーク樽18ヶ月熟成ドメーヌ・ナカダ・コージ(ルー・デュモン)元詰自社畑100%年産わずか2,929本 という激レアワインなのだそうです。 2012年よりビオロジー栽培を開始、2016年「ビュロー・ヴェリタス」認証取得予定24ha/hlで収穫天然酵母のみで発酵マルサネ社製のジュピーユの森産(シャトー・ディケムでも使用の貴重な名樽)の新樽100%で一次発酵&2次発酵マルサネ社製のジュピーユ森産の新樽50%、カヴァン社製のジュピーユの森産の1回樽50%で、18ヶ月熟成無清澄&ノンフィルターで瓶詰神の雫に登場アシェット・ガイド誌も注目 スペック完璧すぎ?(笑) あの、、、(^_^;全然そんな話知らなかったのです。ただ、地元の美味しいビストロに久しぶりに会うお友達と訪問。 ジュラのシャルドネという変化球を頂いた後、お料理に合わせて「軽め、ややしっかりの赤」をということで出されたワインがたまたまこれだった訳でして、、、。ボトルを見た瞬間に、「おっ?」と思い、ボトルに触れて持ち上げて、重い変形ボトル+しっかり上げ底で確信し、値段に納得し、加えて仲田さんという方が地域所縁の方と知り一層興味が沸いて、選んだ次第。これが、アホみたいに美味しかったのでした。(笑) 官能的なピノの芳香。 グラマラスなのに上品なボディ。絶妙な酸と糖のバランス。後から後から開いてくるカシスやフランボワーズ、ほんの少しのイチゴや柑橘のジャム、、、。料理がどうでも良くなってしまいそうでした。(笑) ということで、オススメします。手に入ればですけど?(^_^; ブルゴーニュ ピノ ノワール ヴィエイユ ヴィーニュ 2014 ドメーヌ ナカダ コージ (ルー デュモン) フランス AOCブルゴーニュ ピノノワール 赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 750ml (ルー・デュモン) (ナカダ・コージ) (ブルゴーニュ・ピノ)
2017/04/11
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今日は日本のエーゲ海称されるほどの多島美を誇る瀬戸内は牛窓のリゾートホテル、ホテルリマーニでお茶をしてきました。バブル期に別荘地として一世を風靡した牛窓も、その後すっかり寂れてしまい、沢山の別荘地が売りに出てはいるものの、全く売れずに荒れるがままのところも散見される中、とても頑張っているのがこのホテルリマーニです。元々・全室オーシャンビューでバルコニー付き・瀬戸内の多島美が楽しめるベストロケーション・日本の夕陽百選にも選ばれた牛窓の夕日を独り占めと 素晴らしいスペックを誇っていましたが、最近、株式会社天満屋ホテルズアンドリゾーツが経営を引き継ぎ、高級リゾートホテルとして生まれ変わりました。日本のエーゲ海の名にふさわしく、ギリシャのサントリーニ島をパクったかのような、白とブルーをモチーフにした外観はリゾート感タップリ。料理も、わざわざシェフをギリシャから呼び寄せる程の気合いが入っています。それもそのはず、ギリシャ料理のキモであるオリーブオイルもレモンも塩も、地元瀬戸内市の特産品ですから。食材も極力牛窓近郊ものを使っています。また、展望浴場は、季節によってはレモン風呂になるそうです。お茶は開放感のあるラウンジで頂きます。夜はバーになるアダルトな空間で、・グランドピアノ・暖炉・ロッキングチェア・重厚な書架・シガールームと、非常にハイスペック。ハーブティーを頂きましたが、ポットサービスで、ちゃんとティーコージーで保温してくれました。もちろん、景色も最高です。うしまど海の駅に隣接しているので、船でのアクセスも可能。ホテルはヨットも持っていて、夕焼クルージングとかもあるようです。あと、不定期ですがレストランではこんな素敵なダンス(ベリーダンス)のショーも観られたりします。 こんな夜の瀬戸内海を観ながらバーでグラスを傾けるのもおつですね。(*^_^*) ホテル リマーニ 日本のエーゲ海牛窓
2017/04/02
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