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ミャンマー〈ビルマ〉のエーヤワディー管区にあるパテイン。昨年5月のサイクロン襲撃後から10月までは外国人立入禁止になっていた。その後,入域できるようになったが,政府のパーミット(入域許可証)が必要だった。パーミットは,現在は要らなくなっているようだが,行くなら現地の旅行社等に要確認だ。 行ったのは昨年12月末。その19回目。ホテルレビューを入れると,20回目だ。 今日は,セットーヤ・パゴダ。 セットーヤ・パゴダの入り口だ。 入り口横にも仏塔がある。 階段を上がったところ。下の露店にいた少女。赤ちゃんを抱いて,私の動きに合わせて何気なく近くにいた。かといって,私が見ても,笑って話しかけてくるわけでもなかった。 上がりきったところにある小さな像。 建物の中。 横の建物の中。なんだろう?? 境内だ。 境内には,いろいろな姿の像が並んでいる。 小さいのは,全て仏像だ。 同じ顔が,何人かいるんやけど…(^_^;) 全てビルマ語で,全くわからない。1番下は,1997年2月22日と書いてあるようだ。 畑がある。もとからなのか,サイクロンで吹っ飛んだ?何かの建物の跡なのかは,わからない。 境内は広い。動物の像もある。 パテインの寺院には,この地球がくっついているの多いが,他の地方の寺院でもあったかな?? 裏の方にも,何かある。見に行けば,よかったかな? 井戸もある。 少し離れたところに古い建物がある。ここは入れるのか?? ところで,大蛇がいるということで見に来たが,どこにいたんや??ヘビ小屋らしきこのは,見当たらなかったが…ウサギもいるとのことだったが,いない。 水槽は,このように並んでいた。おっと,境内までは,ついてこなかったけど,あの少女がまだいた。腕組みをして見ている。監視されているようだ…(^_^;)横で作業をしていたおじさんは,にこやかだったけど。 この魚は,なんや?? スッポンだ。見ていると,寄ってきた。 結局,大蛇さんにはお目にかかれなかった…このあと,向かいにある寺院に行った。 次回に続く… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/31
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昨年5月にミャンマー〈ビルマ〉を襲ったサイクロン。各地に甚大な被害が出たことは何回も書いているし,その爪痕も何回もUPしている。12月に,被災地の村への支援に同行したことを以前の日記(1/18の日記~11回に渡りUP)で書いた。 さらに後日,個人的にささやかな支援をしたことを3/17の日記で書いた。昨日,その支援の品が贈られた画像が届いた。 今日は,被災地の支援に急遽参加することになった時のことをダイジェストで復習するが,時間のある方,興味のある方は,ぜひ以前の日記で詳細をご覧を! 旧首都ヤンゴンからタニンを経てチャウタンの町へ車で約1時間(バスだと,1時間半以上)。 チャウタンの寺院に寄った。この寺院の僧侶と合流した。 さらに,チャウタン川の港から小舟で約1時間(潮の状態では2時間以上も),ユワテジ(ユワティジ)村に着く。ユワテジ村の人々がチャウタンに行くことは多くても,チャウタンの人がユワテジ村へ行くことはまずないと言う。ユワテジ村の存在さえ知らない人がほとんどらしい。川沿いのあちこちにいくつもの村々が点在している。 この村はデルタ地帯にあり,陸路では行けない。運河を何回も渡る必要があるが,村へ行く橋も道も全くなく,唯一船でしか行けない。 地元人はおろか,外国人が行くことはないし,行く用事もない。さらに,行くには政府の許可が必要だ。よって,外国人が足を踏み入れたことのない未知の村だ。 昨年5月のサイクロン襲来で,村は壊滅状態になったのだ。その後,Sさんが外国人として初めて足跡を残した。チャウタンの僧侶(この村出身)とともに,この村の再興の支援に乗り出しておられる。 昨年5月のサイクロン被害が甚大だったエーヤワディー管区は,国際的な支援団体や政府,民間の多くのボランティアの支援がなされているが,同じく大きな被害を被ったヤンゴン管区では旧首都ヤンゴン以外は全く手つかずで,この村も何の支援もなされていなかった。 私も,この村に足を踏み入れた貴重な外国人の1人になった。 この村が,ネット上で不特定多数の人々に公開されるのは,ひょっとして世界初かも知れない!masaさんがmixiで公開されているが,友人までだ。(ちなみにmasaさんは,もっと外国人が立ち寄らないような村へも入っておられる。) 電気は,村の自家発電で,1日の数時間しか来ない。道も,こんな感じだ。公共の電気,水道,ガスなど一切ない。もっとも,ヤンゴンでも似たような状況だが… 家は,たいてい自分と手慣れた仲間などで造るようだ。ニッパヤシと竹が中心だ。サイクロンの時は,みんな吹き飛ばされたようだ。 歓迎の出迎えを受ける。Sさんは,すごい存在のようだ。もう数回は行かれているという。僧侶とともに偉大なる人になるのだろう。 僧侶と一緒の私たちが通ると,ちゃんと手を合わせている。 村のあちこちに米袋が置いてあった。ビルマ人は,おかずに対して,ご飯をかなりたくさん食べる。 村の中学校に着いた。校舎は2つあり,左側の校舎の半分の壁が崩れ落ち,右側の校舎が全壊した。 寄付され新調した黒板を見る僧侶たち。 隣の教室とは,衝立1枚しかない。上から見ると,みんな丸見えだ。 寄付された机と長いす。壁の色が変わっているのは,右側がサイクロンで飛ばされてしまい寄付金により新調されたのだ。 日本から贈られた古着の贈呈式の記念写真撮影。村長などが受け取った。 こちらは,ミャンマー教育支援機構による寄付の贈呈式。日本の団体やMyanmar Parkview Toursの有志によるものだ。黒板7基・机・いす(三人用)他,全面倒壊のため校舎新設,飲料水ろ過装置などが贈られた。ちなみに,村の人はデジカメなど持っていない。 歓迎のおもてなしを受けた。 友好の証,英語・日本語・ビルマ語の3カ国語だ。黄色のチョークで書かれている。んん?黄色?? 聞くと,黄色のチョークを主に使うと言う。他に,色は白・赤・紫など数色あった。しかし,日本での主流は白で,黄や赤は主に大事なことを書く時に使うと説明した。色チョークは,白よりも値段が高い。それなら白を中心に使う方が見やすくて経済的でもあるということで,みんなが納得した。現場の者が言うほど強いものはない。 そう言えば,黒板消しが見当たらない。これも聞くと,1つもないそうだ。ぞうきんで消しているとのこと。寄付を募っているそうだ。当たり前にありそうなものが,ないのだ。 このとき,日本から黒板消しを送ろうと思った。3/17の日記で書いた通りに用意した。 黒板消し10個とボールペン60本だ。村で手に入りにくく実用的で喜ばれるものということで,ボールペンも入れた。 本当は大口の寄付をしたいが,いかんせん資金がない。でも,心ばかりの寄付でもしたいのだ。 ミャンマーは郵便事情が非常に悪い。ハガキや手紙は,ほとんど着かない。荷物は,都市部なら着くようだが,本当に着くまで安心できない。 荷物は,支援活動をしておられるParkview Toursさんに送り,そこから持っていってもらう予定だ…と,ここまでは,以前の日記の内容の抜粋だ。 だが,Sさんがちょうど日本に帰国しておられたので,東京の自宅まで送り,運んでもらうことにした。 これが,今回送っていただいた画像だ。贈呈の様子の画だ。私が行ってから4ヶ月ほど経っているが,壁がきれいになっているように見える。人も大勢いる。贈呈を,たいへん丁寧にしていただいたようで,うれしく思う。(本人に配慮し,ぼかしを入れています。) ありがたいことに,私の名前も書いていただいている。送る前に書いておこうと思っていたのだが,忘れてしまったのだ…こんなものでも,いつまでも丁寧に使ってくれることを願っている。 これからも,小さいができる支援をしていきたいと思っている。 ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/29
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ミャンマー〈ビルマ〉のエーヤワディー管区にあるパテイン。昨年5月のサイクロン襲撃後から10月までは外国人立入禁止になっていた。その後,入域できるようになったが,政府のパーミット(入域許可証)が必要だった。パーミットは,現在は要らなくなっているようだが,行くなら現地の旅行社等に要確認だ。 行ったのは昨年12月末。その18回目。ホテルレビューを入れると,19回目だ。 中心部から,時計塔方面へ歩いた。 左手にシュエモートー・パゴダが見える。「んん?,何かおかしい…」あちこちに警官がいて,店などの中に入って見回っている。「なんやろ??」 さすがに写せない… 何か妙な雰囲気を察知し,VTRはリュックにしまい,撮影はしばらく中断した。デジカメも同じくだ。変な勘ぐりをされ拘束されてはたまらない…このときは,街に外国人は少なかったので,めだっていたはずだ。 時計塔で曲がり,東方向(長距離バスターミナル)へ向かった。画像は,時計塔を振り返ったところだ。 大通りを進む。2kmほど向こうにある大蛇がいるという寺院へ行こうと思ったのだ。 建てかけか改築中の寺院。 画像には写っていないが,交差点にも警官はいた。しかし,電力不足の実態で,街灯が点るのだろうか? 黄色い横断歩道があるが,みんな好きなところで適当に渡っている… この後,警察署らしき前を通ったが,50人以上はいようかという署員たちが,歩道に1列に整列してズラッと並んでいた。政府要人か大物がやってくるのだろうか?近くでしばらく見ていたが,その間は誰も来なかった。街中で警官がウロウロしていたのは,このためだったようだが,誰が来たのだろう?? 整列した様子をぜひ撮りたかったのだが,整列の他にもあちこちに警官が点在しているので断念した。こういう時こそ,スパイカメラのようなものが要ると思った。結構安く売っているようだが,解像度は低いやろな。 誰が来るのか見たかったのだが(来ても,誰かわかったか??),いつまでも待っていても仕方ないので,その寺院(セットーヤ・パゴダ)に入る目印になる老夫婦像で左折した。ここにも警官がいた。見かけたどの警官も,私をじっと凝視してきた。 反応を見ようと,試しに警官の前でこの老夫婦像を撮影してみた。じっと見ているが,特に何も言われなかった。これぐらいなら咎められないことがわかった。 脇道を進む。 寺院が見えてきた。これが,セットーヤ・パゴダか??看板があるが,全てビルマ語。わからない… 寺院の近くには喫茶店などの店が少しあった。通り過ぎてから,振り返って撮影した。 寺院の前でも店開き。 くつろぐ人々。もっとアップにしたらよかった… 少し横にも店があった。みんな笑顔で見てくる。さらに少し向こうにも寺院が見えた。「あれ?どっちやろ??」…そこで「ここは,セットーヤ・パゴダですか?」と聞いてみた。「そうですよ。入ってください!」と言われた。 セットーヤ・パゴダは,次回に… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト本サイト
2009/07/27
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6月に車が損傷した。いわゆる全損だ。仕方なく新車を買うことにした。今日,その新車が届いた。前の車は気に入っていて,まだまだ乗ろうと思っていたので,最後の記念?にUPすることにした。 在りし日の姿。 三菱・ギャランVR-4(2500ccV6ターボ・4WD)だ。最後の勇姿?だ。このあとは,スクラップになるらしい。廃車扱いながら,アジア各国へ出されることが多い気もするが,このクラスの車は本当にスクラップになりそうだ。走行距離も少ないので,まだまだしっかりと走るんやけど。 車は,こちらから見ると,なんともないように見えるが… こちらは,こんな感じだ。 運転席ドアは,使い物にならず,後部座席のドアもおかしくなった。ボディも少しヘコみ,ホイールにもヒビが入った。 十字路で,横から車が突っ込んだ。アクシデントのときは,よくスローモーションになると言うが,本当にそんな感じだった。「うわっ,なんで突っ込んで来るねん!?」と思いながらも,当たるまでの時間がゆっくりと感じられた。かと言って,どうすることもできない。「当たる!」…“ド~ン”「あ~あ…」相手方(いい人だった)のこともあるので,これ以上は書かない。 これで全損??と思われるかも知れないが,13年目で車両保険は少ししか出ない。修理代は,大きく上回る見込みとなった。ということで,全損扱いになるらしい。修理をすることも可能だったが,足が出た分は自腹になる。 6/25の日記でも書いたが,事情あってギャランの前に乗っていたトヨタ・カローラセレス(17年目=5バルブG・5速マニュアル車)にもまだ乗っている。しばらく,この車に乗っている間に考えようと思った。この車も気に入っているのだが…私は,本来はマニュアル車が好きなのだ。 しかし,なんということか事故と同時に,なぜか始動が気まぐれになってしまった。どういうわけか,セルは回るのにエンジンがかかるときと,かからないときがあるのだ。ディーラーに出しても原因不明。こんなことはめずらしいとか…なんちゅうこっちゃ! 悩んだあげく,新車にすることにしたのだ。そのための蓄えは,全くないのだが… 13年目と言えば,エコカー減税対象…しかし,選んだのはエコカーとは全く対照的な車だった。 ギャランフォルティスのフラッグシップ版のラリーアート(2000cc直4ターボ・4WD)。高価なランエボXの格安板といった感じだ。といっても,かなり高い。VR-4からのグレードダウンは,できなかった。 金がないのに高いものを買う。私の悪い癖だ。また借金がどっと増えた… 私は,いつも時代や流れとは関係なく妙な自己流で生きてきた。それがいいのか悪いのかわからないが,全く満足いく人生ではない…これから,もう一波乱起こしたいな…(19:51文章追加) 当たりついでに,サマージャンボでも買おうかな?? ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイトer=0>本サイト
2009/07/26
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ミャンマー〈ビルマ〉のエーヤワディー管区にあるパテイン。昨年5月のサイクロン襲撃後から10月までは外国人立入禁止になっていた。その後,入域できるようになったが,政府のパーミット(入域許可証)が必要だった。パーミットは,現在は要らなくなったようだが,行くなら現地の旅行社等に要確認だ。 行ったのは昨年12月末。その17回目。ホテルレビューを入れると,18回目だ。 のんびりとした光景だ。 しかし,いつ見ても大荷物で… 高い塀に有刺鉄線,監視所もある。これは刑務所か?? 頭に乗せる少年。女性は大人でも頭に乗せるが,男性の大人が乗せているのは見たことがない。 やはりブルーシートの屋根だ。 しかし,このエンジン剥き出しのトラックを何台も見るが,メイドインビルマなのか?? いつの間にか,街なかに戻ってきていた。しかし,位置がわからない… 適当に曲がる。どっかに行けるだろう。 さらに適当に歩く。 あれ?向こうに見える白い建物は,泊まっているホテル(ラ・ピ・ウォン・ホテル)だ。逆方向から戻ってきたことになった。(ピンぼけしてます) 街なかと言っても,右を見れば,こんな道がある。進んでみた。 これは,なんやろ?? どうも川の水を汲み上げる機械のようだが… この小さな川沿いに反対方向に歩いた。パラダイス・ホテル。 ピックアップ しかし,川の水は汚い。ゴミも散乱してるし… 中心部のマーケットに戻ってきた。シュエモートー・パゴダも見える。この後,時計塔方向へ歩いた。 続きは次回に…PS パテイン~ベンガル湾方向〈グエサウンビーチ〉へ行っていたmasaさんご一行は,無事に戻ってきた。安心した。 ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/25
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ミャンマー〈ビルマ〉のエーヤワディー管区にあるパテイン。昨年5月のサイクロン襲撃後から10月までは外国人立入禁止になっていた。その後,入域できるようになったが,政府のパーミット(入域許可証)が必要だ。パーミットは,現在も要る。しかし,要らなくなったとの情報もある。行くなら,現地の旅行社等に要確認だ。 行ったのは昨年12月末。その16回目。ホテルレビューを入れると,17回目だ。 駅から少し歩くと,家などがまたまばらになってきた。ここは,喫茶店のようだ。 店の中から声がかかる。(ピンぼけだが…) 負けじと?こちらの若い兄ちゃんたちも。 そう言えば,サイカーのドライバーもよく声をかけてくるが,「写真を撮ってくれ!」は多くても「乗らないか?」の声は少ない。本来,外国人を見かけると客引きをしてくるはずなのだが,それだけめずらしいのか??と言うよりも,私は乗るような雰囲気ではないんやろな… 中心部に戻るつもりで歩いているが,どこの道を歩いているのかわからずに勘で歩いていた。 こんな枝が絡みついたような木が多い。前で店開きだ。 僧侶も歩いてくる。 何回もUPしているが,ごみは,いつも目についてしまう… ブルーシートは,サイクロン後に目につくようになった。 笑顔が見えるが,もともとは手製の屋根などが架かっていたはずだ。造り直せないのだろうか?もしくは,ブルーシートの方が手軽なので,そのまま使っているのだろうか?? やはり,いつまでも見ている。 トラクター車 頭上にものを置くのは,もとはどこの文化だろう?? トラクター車は,あちこちでふつうに見かける。 倒木の跡。 15枚UPしたが,最初と最後の画像の間ジャスト5分だ。実際には17枚撮っている。我ながら,たくさん撮ってるなと思う(^O^;) 続きは,次回に…PS 現地在住のmasaさんご一行が,19日よりパテイン方面へ行っているが,予定よりも遅くなっている。ネット環境はほぼないので,連絡ができないのは当然なのだが,やや心配だ…楽しんで,あちこちに寄り道をしているだけならばいいけど。 ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/24
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火曜から3日間,京都府京丹後市網野町へ,例年恒例の出張してきた。 ここ浜詰は,夕陽ヶ浦温泉郷になっている。日本夕陽百選にも選ばれている。天気が良ければ,見事な夕陽が見られることで有名である。今回は,あいにくの天候だったが… ここへは,休暇で来ているのではない。長時間労働の仕事だ。 タイのオート三輪タクシーのトゥクトゥクだ。撮影場所は,れっきとした日本。 これは,「佳松苑」というホテルがビーチへの送迎用に使っているのだ!(ここに泊まったのではないが…)何年か前に初めて使われているのを見つけたときは,「お~っ!!」と思った。ここにあるとは思わなかったのだ。日本にも,愛好家の方々が輸入して何台かは乗っている。 ちなみに,愛知県の業者(株式会社ニューズさん)が,日本唯一の正規ディーラーとして扱っておられる。 さて,ここで部分日食を見た。厚い雲が広がっていたが,時折見ることができた。薄雲がフィルターになり,肉眼でも見ることができたのだ。気がつけば,結構欠けてきていた。 京都は,約80%だ。一面が薄暗くなるのかと思ったが,明るさはそれほど変わらなかった。しかし,気温や水温がやや下がった気はした。 遮光板では,きれいに見えたので,デジカメで撮ろうとしたが,うまく写らなかった…実際には,オレンジ色に見えている。 形が戻ってきた。雲が途切れて,直接日が差したときもあった。 私が住んでいる南部は,警報が出たりして,ほとんど見えなかったと聞いた。少しとは言え,ここで見られたのはラッキーだった。 ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/23
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雨が激しく降っている。各地で突風や冠水が起こっている。今日も,雨なのか??北部へ出張になるのだが… 雨と言えば,東南アジアは雨季に入っている。雨は半端なく降る。およそ1年前のミャンマー(ビルマ)の画像が,なかなか紹介できていないので,少しだけUPする。1年前にも,同じように少しだけUPしている。 昨年8月に,モウラミャイン~ヤンゴンを鉄道に乗った。ここは,バゴー駅周辺だ。雨が降り続き,少し離れた川が氾濫して水が流れ込み,線路はこの状態。右側には線路が2本走っているのだ。もう1本は,よく見ないとわからないぐらい浸かってしまっている。 水上住宅ではない。乾季は,陸地なのだ。近くの川から水が流れ込んで,この状態になっている。人々は,舟で行き来するのだ。乾季は,高床式の下に舟が置いてある。雨季になると,活躍するのだ。 しかし,高床式と言っても,すぐ下にまで水が迫っているが… ここも,乾季は陸地だろう。人々は慣れているだろうが,やはり乾季の方が暮らしやすいと思う。 でも,雨季の洪水は,土壌に豊かな栄養を運び,さらに魚も多く捕れる。こうして,人々は自然の恵みを授かる。 モウラミャイン~ヤンゴンの鉄道からの画像は多くある。もう少し先になるが,いずれUPしていく。 ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/21
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この前,神戸の中華街へ行ったので,今日は,チャイナタウンを… 世界中には,いたるところにチャイナタウンがある。華僑のパワーは,すごいものがある。 神戸南京町だ。ここを訪れるのは,2回目だ。1回目は,阪神淡路大震災後だった。ここは,私が詳しく説明しなくても,みなさんご存じだろう。 中華街と言えば,この横浜も有名である。ここも,私が説明するまでもないだろう。'05年2月に行った。 シンガポールのチャイナタウン。('07年3/19の日記や'08年7/10の日記などで紹介) 再開発で,わざわざ新たに造り直し,昔の面影はほとんどなくなっている。 そのシンガポールの標識は,英語・日本語・中国語併記なのだ。 タイ北部のチェンライの街角の標識だ。タイ語・英語・中国語併記だ。中国語併記の経緯は,'07年4/17の日記で… '94年,初東南アジアは,タイだった。初日に泊まったのは,バンコクのチャイナタウンのファランポーン駅近くにある旅社。1泊2人で120バーツ(当時のレートで480円)。宿に入ったのは夜中。不気味で怖かった… この時のことは,'07年4/25の日記で詳しく書いている。 フィリピンのマニラ首都圏のチャイナタウンの入り口にある門。'06年9/30の日記をはじめ,今年3月末~4月にも周辺をUPしている。 ミャンマー(ビルマ)のヤンゴン19th通りには生ビール屋や串焼き屋が並ぶ。この辺りは中国人街になっている。('08年10/20の日記をはじめ数回UP) 漢字の看板?だ。この19thは,これからもUPする予定だ。 マレーシアのクアラルンプールのチャイナタウン。人が多すぎて,ちゃんと撮れていない… マレー半島東部のクアンタン。建物に漢字が見える。 ベトナム南部のホーチミンにあるチャイナタウン,チョロン地区のベンタイン市場。('98年のVTRキャプチャで画質が悪い。) 北部の首都ハノイにある玉山祠。ベトナムは,もともと中国系の漢字圏だったのだ。('07年6/14の日記) カンボジアのプノンペンにある食堂。屋根の店名にはクメール語とともに中国語も見える。メニューは,いろいろある。周りには中国料理屋も多い。 ラオスのサワンナケートにある,中国人学校。 同じくサワンにある中国寺院。中国寺院も,あちこちの国にある。 私が言うまでもなく,中国政府や役人自体は,いろいろと問題があると思う。しかし,東南アジアでは,華僑が数多く活動している。ホテルの経営も華僑が多い。ホテル名をよく見ると,漢字が見られることも多い。多くの企業も動かしていると思う。東ティモールの商店でも,中国人経営の店を見つけた。 日本を初め,全世界でも華僑が数多く活躍している。米には日本人町があるが,チャイナタウンもあるのはご存じだろう。 この華僑たちが,どんな形にせよ一斉に立ち上がれば,すごいことになってしまうと思う。 ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/20
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ミャンマー〈ビルマ〉のエーヤワディー管区にあるパテイン。昨年5月のサイクロン襲撃後から10月までは外国人立入禁止になっていた。その後,入域できるようになったが,政府のパーミット(入域許可証)が必要だ。パーミットは,現在も要る。しかし,要らなくなったとの情報もある。行くなら,現地の旅行社等に要確認だ。 行ったのは昨年12月末。その15回目。ホテルレビューを入れると,16回目だ。 線路から,横の道へ抜ける。 やはり声がかかる。 駅前の通りに抜ける道には,店が並ぶ。 暗くて見えにくいが,中のおばちゃんたちも笑顔で声をかけてきた。 こう見えても,鉄道は走っているらしい(masaさんによる)。しかし,外国人は乗れないので,ビルマ人意外が来ることはめったにないだろう。めずらしそうに見てくる人が,ここでも多い。 どこへ行っても,食料は豊富にある。奥の方に,笑顔があるのがわかるだろうか。 数多い中から,いいものを見つけるのは難しそうに思えるが,慣れているのやろな。 私が通り過ぎた後も,ずっと見ている人たち。よっぽどめずらしいのか?まあ,日本でも外国人が歩いていると,ずっと見ているな… 横に山積みしてある中国産のリンゴが入っている赤い箱には,漢字で「紅富士」,英語で「Red fuji」と書かれていた。「赤富士」は,英語では半分そのまま?固有名詞なら,全部そのままと思うが… ヤギも,じっと見てくる。 この辺りは,店も人も多い。 この集団は,みんな,じっと見ていた。 おじさん「この人を撮ってくれ!」,女性「え~!?」よくあるパターンだが… おじさんの方が,ノリノリだった… 別の通りになってきた。 続きは,次回に… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/19
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ミャンマー〈ビルマ〉のエーヤワディー管区にあるパテイン。昨年5月のサイクロン襲撃後から10月までは外国人立入禁止になっていた。その後,入域できるようになったが,政府のパーミット(入域許可証)が必要だ。パーミットは,現在も要る。しかし,要らなくなったとの情報もある。行くなら,現地の旅行社等に要確認だ。 行ったのは昨年12月末。その14回目。ホテルレビューを入れると,15回目だ。 パテイン駅に来た。パテインの路線って,運行していたっけ??バレーのネットが張ってあるが… 貨車がある。 西方向。いろいろ調べたが,この路線が運行しているとの情報はない。でも,超ローカルで,走っているのだろうか?? レールの状態は… 東方向。駅舎が見えてきた。 駅名が書いてある。 駅舎だ ベンチには,たくさんの人がいる。列車を待っているのか?または,ただ座っているだけか??熱帯の昼間は,たいへん暑い。屋根があり,ベンチもあるし,休むにはもってこいの場所だ。 駅の向こうは… ありゃりゃ~ 横の民家。 左はトウガラシだが,ほかのは?? 突然の“見知らぬ客”にも,笑顔で迎えてくれる。 ブタの親子。 たくさんの人がいる。 質素な家だが,パラボラアンテナはちゃんとある。 店は,多くある。 果たして,列車は走っているのか?? この左手の方向へ出た。続きは,次回に… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/17
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研修で,国立京都国際会館へ行った。家からは,JRと地下鉄を乗り継いで1時間あまり。ここへ行くのは初めてだった。 ここは,京都議定書が採択された「地球温暖化防止京都会議」や,様々な国際会議が開かれている会議場である。 もともと撮影するつもりはなかったので,デジカメは持ってこなかった。しかし,建物を見て,せっかくだから撮影しようと思った。 じつは,ふだん使っているバッグには緊急用に別のデジカメを最近常備するようになった。たまにUPしている近所の夕陽は,この恩恵に授かっている。 取り出して電源を入れる。「あれ??」…ほとんど使わないので,バッテリー切れだった…いざというときのバックアップが,バックアップになってないやん!この前の車のアクシデントの時と同じパターンや!!(*_*) あ~あ…しゃあないな。携帯で撮った。携帯で撮影することは,ほとんどない。縦長だと,この特徴的な建物が写らない。あっ,横向けたらよかったんや…(^_^;) この会議場は1966年に建てられたが,今でも近未来的な建物は,あの「ウルトラセブン」で,ウルトラ警備隊の施設の1つとして登場したことがある。 収容1800人超の大会議場。9カ国同時通訳設備など様々な設備がある。ここで,世界の要人が数多く会議をしているのだ。机の並びは,日本で唯一国連仕様らしい。こちらは,縦長の方が上下の大きさがわかっていい。 仕事の関係で,過去には数々のホールに行ったことがあるが,ここは立派だ。他のホールと違うのは,緞帳や可動式の反響板がないことだ。さらに,会議場なので,シートのみではなく1階には立派なテーブルがある。でも,音楽のホールとしても評価が高いようだ。 経費はどれぐらいかかるのかと,国際会館のサイトで使用料を調べてビックリした。こんなにかかるんや!(クリック)ある意味公的な研修で,副知事も来賓で来ていたので(知事は,全国知事会に参加で欠席),割引料金かな??もし,そうでも高いやろな… 肝心の研修は?って??くたびれた…(^_^;) ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/14
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ミャンマー〈ビルマ〉のエーヤワディー管区にあるパテイン。昨年5月のサイクロン襲撃後から10月までは外国人立入禁止になっていた。その後,入域できるようになったが,政府のパーミット(入域許可証)が必要だ。パーミットは,現在も要る。しかし,要らなくなったとの情報もある。行くなら,現地の旅行社等に要確認だ。 行ったのは昨年12月末。その13回目。ホテルレビューを入れると,14回目だ。 耳が痛い… 人力が多いな~ ネットショップがあった!入ってないけど… 自転車のバリエーションも様々なようで。 これでも,ガイドブックに出ている道なのだ。 これは,なんやろ?? 給水車 道は大きいが,未舗装。家も…これでも,街なかから,そんなに歩いていない。 プラムの屋台 なんか,平和やな~ 一般の人々が環境問題を意識するのは,いつのことか…('06年10/3の日記) 左ハンドルなので,欧州製?韓国製?? 道の横は… のんびりと歩く。 この木は,折れてるな。 傾いた電柱と,テキトーな電線。下では,切れた電線がブラブラ… パテイン駅が近づいて来た。現在,パテインまで列車が走っているかは不明やけど… 駅周辺は,次回に… 画像は,たくさんあるが,ストックが尽きたら困るので,次回からは,やや枚数を減らそうと思う。 ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/13
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ミャンマー〈ビルマ〉のエーヤワディー管区にあるパテイン。昨年5月のサイクロン襲撃後から10月までは外国人立入禁止になっていた。その後,入域できるようになったが,政府のパーミット(入域許可証)が必要だ。パーミットは,現在も要る。しかし,要らなくなったとの情報もある。行くなら,現地の旅行社等に要確認だ。 行ったのは昨年12月末。その12回目。ホテルレビューを入れると,13回目だ。 ミッキーなどのキャラのタオルがあるが,某国製のバッタもんかな?? タナカーの木が置いてある。パッケージされたものもある。ミャンマーでは,女性や子どもが顔などにタナカーをすり下ろして塗っているが,最近はいろいろなバリエーションがあるようだ。 塗っているところ。塗り方は,いろいろだ。ときには,凝ったデザインにしている人もいる。('07年12月ピイのシュエサンドー・パゴダで撮影。'08年1/20の日記でUP) 荷台がこのようになっている自転車は,ラオスなどでもよく見かける。 掃除道具? 南方向も店が続く。 北方向には,シュエモートー・パゴダが見える。 なんとなしに,みんな見てくる。 2階からは声がかかる。 井戸水。赤いのは,防火用? たくさんあるけど,こんなきれいな服を着た子は,ほとんど見ないな… 米やらなにやら,ゴチャゴチャだ。 時計屋 たいてい時計屋には,たくさん置いてある。日本のメーカー製もあるが,どこまでが本物なんだろう?? マーケットを出て,南へ進む。 小さな寺院は,無数にある。 車を押す。 大通りから斜めに分岐している。こちらへ進んだ。 おっと,ここにもちゃんと消火棒が置いてある。(正面) 続きは,次回に… このシリーズは,長めになるので,時々各国編を入れていく。 ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/12
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ミャンマー〈ビルマ〉のエーヤワディー管区にあるパテイン。昨年5月のサイクロン襲撃後から10月までは外国人立入禁止になっていた。その後,入域できるようになったが,政府のパーミット(入域許可証)が必要だ。パーミットは,現在も要る。しかし,要らなくなったとの情報もある。行くなら,現地の旅行社等に要確認だ。 行ったのは昨年12月末。その11回目。ホテルレビューを入れると,12回目だ。 2日目。同じ通りを歩く。 ピックアップが着いた。サイカーが群がる。 この客は,どこかへ遠出していたようだ。 多くの人がいる。 みんな並んで一定方向を見ているが,何かが来るのか?向こうを見ても,なにもない。まあ,ただそこにいるだけ人も多いけど… マーケットを撮ったが,兵士(警官?)が写っていた。たまたま気がついてないようだったので,何も言われなかった(^_^;)私も気づいてなかったが… この日は,前日とは逆の南方向へ歩いた。ここは,十字路。 十字路の左側。 右側 進行方向右(西側)の建物には店が並んでいる。 中への入り口がある。 前の屋台で売っているのは,プラムかな?おやつで売っているのは,あちこちで見かける。 門?をくぐる。 おっと,きちんと駐輪してあるで! 中にも店が並んでいる。 これは,なんやろ?両サイドに消火器があるので,火災の際に使うのか? マーケットには,もうちょっといた,続きは次回に… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/11
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今日は,祖母の命日だ。先日の日曜日に一周忌を行った。昨年の今日未明に天国へと旅立った。命日に,足跡を残しておく。 この寺の前の墓地には,先祖の墓がある。年号は,安政年間からある。安政と言えば,あの井伊直弼の「安政の大獄」〈1858年~)が有名だ。 さらに井伊直弼と言えば,若き頃を現滋賀県の彦根城(あの,「ひこにゃん」で有名だ)で過ごした。私は,その彦根に学生の頃通っていた。無理矢理の,こじつけでした…(^_^;) ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/09
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ミャンマー〈ビルマ〉のエーヤワディー管区にあるパテイン。昨年5月のサイクロン襲撃後から10月までは外国人立入禁止になっていた。その後,入域できるようになったが,政府のパーミット(入域許可証)が必要だ。パーミットは,現在も要る。(現地在住masaさん情報) 行ったのは昨年12月末。その10回目。ホテルレビューを入れると,11回目だ。 パテイン川沿いの通りに向かった。街灯も点いている。 川に面した店に行くつもりだ。 真ん中は,カラオケ屋になっている。私が入ろうと思ったのは,左端の店だ。「TTT」と書いてあった。屋台で安く済ませるのもいいが,最近はビールが飲める(特に生ビール)そこそこの店に入ることが多くなった。 店に入る前に,川を望む。 同じように見えるだろうが,これは店に入ってから撮った。かなり日が落ちてきている。 この店は,生ビールが飲める。この場所は,川に迫り出している。 フェリーの船着場。 かなり暗くなってきた。三日月も見える。 対岸には灯りが見える。 店の中だ。隣のカラオケが響いている。ミャンマーでは,徳永英明の「壊れかけのRadio」や千昌夫の「北国の春」などの日本の歌数曲が,少しリズムを変えてビルマ語でふつうに歌われている。しかも,これらの歌がミャンマーオリジナルだと信じられている。日本の歌手がマネをしているというのだ!(^_^;)バスの車内のVCDでもよくかかっている。 三日月のすぐ横に星が光っている。日本では,月の横には火星や木星が見えると言われるが,ここでは何なんだろう?? メニューは英語もあった。外国人が来るようだ。「チキンステーキ」というのを頼んでみた。う~ん…ケチャップがかけまくってある。なんでやろ??マレーシアみたいだ…味は悪くないが,甘い… すでに真っ黒。やや赤みがかった月が沈んでいく。星も一緒に沈んでいく。 方向は少し違うが,対岸には灯りが結構ある。 ふと,「ジャパニーズ」とかなんとか聞こえてきた。見ると,左端の西洋人が横のビルマ人に話している。どうも,日本人の彼女が短期間いたらしい。 ビルマ人が去った後,声をかけてみた。彼は,私が日本人かと思っていたそうだ。ドイツ人で,庭師らしい。毎年,長期休暇を取ってミャンマーに来るらしい。9ヶ月仕事し3ヶ月が旅らしい。話した言語は英語。私の英語はボロボロだが,1時間半ぐらい話をした。彼曰く,「あなたの英語は十分にわかる!」シラフではボロボロなんだが,酔うといつも長時間話せる。どういうことなのか,いつもわからない… 日本人の彼女のことを聞いてみた。タイのバンコクのカオサンロード(外国人バックパッカーが大量に溜まる有名なところだ。)の周辺で長期間一緒にいたということだった。 明日は,近くのビーチへ行くとのことだった。 10時を過ぎ,店を出た。一緒にホテルまで帰る。夜の町は真っ暗だ。街灯もほとんどない。彼は,「ターン・ターン・タ・ホテル」に泊まっていた。私が9年前に初めてこの町に来たときに泊まったホテルだ。途中で,互いに「良い旅を!」と言い合って別れた。 1日目が終わった。 続きは,次回に… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/06
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今夜,MBS(TBS)で,ベトナムの世界遺産ホイアンの町が紹介されるようだ。18:00~だ。ホイアンは,'07年1月に訪れた。 16~17世紀にかけて,朱印船貿易が盛んだった時代に日本人町があったのだ。これまでに何回も紹介してきた。 ホイアンの古い町並み。 来遠橋〈日本橋〉。1593年,日本人によって架けられた。 観光客と地元の人のふつうの生活が混在している。 世界遺産だけあって,観光客はかなり多い。欧米系だけでなく,中国やタイから来ている人も多い。中国人町も存在したのだ。 ホイアン3大名物の1つ,カオ・ラウ。日本人が伝えたと言われる米麺だ。伊勢うどんに似ていて,たいへんうまい。濃いタレ〈ダシ)が底にある。 夜は,さらにきれいだ。 夜の町並みだ。たいへんいい感じだ。 詳しくは,現地からのUPを含め,'07年1月の日記や'07年10/23の日記,さらに'08年6/10の日記などで紹介している。 ぜひ,ご覧下さい! 私は,観光客が多く来るところには,あまり行かないが,こういう町となると話は別だ。人の多さには,ややうんざりしたが(日本人も多数発見),すばらしい町並みだった。 今日は,祖母の一周忌がある。この前から,片づけや準備でバタバタしている。車のアクシデントもあったので,余計に落ち着かない日々を送っている。 ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/05
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ミャンマー〈ビルマ〉のエーヤワディー管区にあるパテイン。昨年5月のサイクロン襲撃後から10月までは外国人立入禁止になっていた。その後,入域できるようになったが,政府のパーミット(入域許可証)が必要だ。パーミットは,現在も要る。(現地在住masaさん情報) 行ったのは昨年12月末。その9回目。ホテルレビューを入れると,10回目だ。 シュエズィーゴォン・パゴダを出た。おっと,入り口横の屋台には,先ほど境内から出てきて声をかけてきたおじさんがいて,再び声をかけてきた。 前の建物は小さな学校なのか,音楽に乗って歌声が響いていた。 揚げ物のようだ。 おじさんは,「まあまあ,ちょっと寄っていき。」と言ってきた。おじさんは,客なのか家族なのかはわからんけど…他のみんなは??と見ると,みな笑顔だ。 おじさんは,訛のきつい英語で話してきた。 売り物の揚げ物。 「食べてんか!」と皿を出し,入れてくれた。持っているのは,小エビのかき揚げのようなもの。油は濃いが,おいしい!皿に置いてあるのは,「バナナの揚げ物かな?」と思ったが,瓜の揚げ物だった。この組み合わせは,サイクロンで壊滅状態になった村の復興支援で行ったユワテジ村でもらった食事にもあった。(1/25の日記参照) ユワテジ村については,1/18の日記から11回シリーズでUPしている。 《 以前にUPの村の概要を抜粋 》 ヤンゴンからタニンを経てチャウタンの町へ車で約1時間(バスだと,1時間半以上)。さらに,チャウタン川の港から小舟で約1時間(潮の状態では2時間以上も),ユワテジ村に着く。この村は,チャウタンの人でさえ行くことはめったにないという。デルタ地帯で陸路はなく,水路でしか行けない。 地元人はおろか,外国人が行くことはない。行くには,政府の許可が必要だ。よって,外国人が足を踏み入れたことのない未知の村だ。昨年5月のサイクロン襲来で,村は壊滅状態になったのだ… さて,向こうに見える本は「旅の指さし会話帳」だ。これを渡すと,本を見ながらいろいろ聞いてきた。この本は各国編があって,コミュニケーションを取るのにはもってこいだ!まさに,指を指している。 話の中心は,日本のことだった。私は,サイクロン被災のことでいろいろ聞きたかったのだが,ビルマ人たちの日本に対する関心の方が遥かに上回っていた! 40分近く話したあと,夕方で薄暗くなってきたので,おいとますることにした。「いくらですか?」,「お金は,いらんよ!」,「本当に??」,「そうだ!」,「ありがとう!!」 そう言えば,ミャンマー人の日常のあいさつは,「こんにちは」というよりも,「ご飯食べた?」だったな。 各国で話をしていて,いつも思うが,日本のことをもっと知らなければならないと強く思う。日本にいると,あまり気がつかないが,自分の国を愛することが大事だと思うのは,海外に出ている時だ。欧州人であれ東南アジア人であれ,自分の国を大切に思っている人は多い。日本の各地のことを聞かれて,詰まってしまうと,「なんで?」,「自分の国やのに!」となる。 行きとは違う道で戻り始めた。 やはり,声がかかる。 ここでも 店の看板に,灯りが点り始めた。 折れた大木発見!サイクロンの傷跡が,なかなか見つからなかったのだ。もう7ヶ月以上も経っている。 折れて,そのままにしてあるようだ。 時計塔にも,照明が。6時前でもかなり薄暗くなるのだ。 パテイン川方向に戻るように歩いた。 続きは,次回に… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/03
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ミャンマー〈ビルマ〉のエーヤワディー管区にあるパテイン。昨年5月のサイクロン襲撃後から10月までは外国人立入禁止になっていた。その後,入域できるようになったが,政府のパーミット(入域許可証)が必要だ。パーミットは,現在も要る。(現地在住masaさん情報) 行ったのは昨年12月末。その8回目。ホテルレビューを入れると,9回目だ。 声は,あちこちからかかる。 違う道に入る。 向こうは,パゴダか? どこでも,めずらしそうに見てくる。笑顔が多い。注目されることには,慣れてしまっている。 質素な民家。 これも民家。自家用車付きか? パゴダと仏像が見えてきた。 ガイドブックに載っている。シュエズィーゴォン・パゴダと言うらしい。特にこれと言った見所はないらしい。 看板に,ビルマ語と英語で「シュエズィーゴォン・パゴダ」と書かれている。 それほど大きなパゴダではない。横に回り,通り過ぎようとしたが,パゴダから出てきた人が声をかけてきた。「これは,シュエズィーゴォン・パゴダですよ!」 さらに,入り口横の屋台の人々も,声をかけてきた。「パゴダに,お参りに入ったら!」 「じゃあ…」と,靴を脱いで階段横に置き,入った。地元の人々のお誘いやお勧めには,たいてい乗ることにしている。 境内には,井戸があった。ポリタンクが並べられる。 「のぞいてみなよ!」…で,見てみた。 仏塔 鐘 鉄格子の小さな建物の中には… こんな人形やペイントが,多くある。パゴダでは,よく見かけるものだ。 これも,よくある。 仏塔のキンキラキンに対して,こちらはギンギラギンだ。ここにも,地球が! パゴダを出たら,先ほどの屋台から声がかかった。 続きは,次回に… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ海外旅行とアジア旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2009/07/01
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