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本日よりGW期間を利用した仕事に取り掛かった。 その仕事内容は石材工業の専門分野とはちょっと違った分野になるが、今のこのご時勢だから何でもやってやろうではないの?!そんな気持ちで請けた仕事ダ! GWで遊んで金を使うより、仕事をやっていたほうがましだ!(これは、本音かどうかはわからない?) 実は我が家の長男が高校野球をやっていたときの監督さんが高校の転勤に伴い熊本市内の田迎町に中古住宅を購入され、引越しをされたのだが、その住宅の“庭が気に入らない”ということでその庭(BADMINTONのコート程の広さ)に設置されている自然石や植栽されている木々の撤去作業を始めた。 大小様々な自然石があるが重いので4トンほどの重量があって、クレーンやパワーショベルを使わないと撤去できないものまで二十数個の石と様々な木々がある。 捨ててしまうのはもったいないので、全て片道1時間30分の松島の我が工場まで運ぶことにしていて、今日は2トンと3トンのトラックで2往復したが、明日からはGWの渋滞が予想されていて思うような仕事が出来るのだろうか? ★三匹の仔犬の様子 おっぱいを飲むとき、頭を振りながら力強い飲み方をするようになったし、シェリーの食事は仔犬の元を離れ一階で食事をするようになって、走り回る元気を取り戻している。 仔犬の体重は長女330g、次女350g、長男360gの成長振りが確認された。 ★長男からのメール 「給料もろた」 ただ、それだけの短いメールだったが、滅多にメールを入れない私に知らせるメールは大切な出来事だけで、妻や妹宛に送るメールは生活一般のメールになっている。 「給料もろた」・・・その言葉だけで、多くを物語っていると思う。・・・心からおめでとう!と言ってやりたい!
2004.04.30
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天気もよくて、素晴らしいGW突入ですね!・・・普通は・・・ しかし、この天気を逃すまいと今日は予定通り大切な納骨堂の基礎コンクリート(レディーミクストコンクリート)打設の作業を行ってきた。 天候にも恵まれ、金コテ押さえ一発仕上げ作業が終わったのが午後二時過ぎだったろうか、冬場だと完全仕上げを終えるのが、夜中まで掛かることのある作業だが、今の季節が生コン打設には一番良い季節なのだ! この良い季節にGWを楽しむのもいいだろうが、今年の私はGWとは縁がなくなった。 「この連休の期間を利用して作業に当たってください」という条件の仕事を請けたからだ。 まぁ~何処へ行っても人・人・人・・・そして、渋滞なんてのも面白くないから、それはそれで良いと思う。暫くしたら梅雨に入り、仕事をしたくても出来ないことだってあるのだから・・・。 私は公務員ではない!自営業なんだ!天気が良いときにやれる仕事をやっておこう!・・・と、自分を慰めよう。 本当はカレンダー赤い数字が愛おしく羨ましいのだが・・・!!! ★シェリーと三匹の仔犬の様子 シェリーが時々仔犬の傍を離れる行動をとるようになり、妊娠前の元気な姿を見せてくれるようになった。そして、昨日から食欲もだいぶ出てきた。 仔犬の体重も長女:300g、次女320g、長男340gとなり、健やかに成長していて、三日で約100gの成長振りだ。
2004.04.29
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朝からまとまった雲が多く雨が少しパラついたが、快晴になるまでそう時間はかからなかった。 雨により空気が清浄され、青空の下に映し出された松島の藍より青い海と松の新緑で装った海に浮かぶ島々、それに遠くを見渡せば長崎県の雲仙普賢岳までもが鮮やかに、しかも随分と近くに見えたが、その風景をいつまでも眺めているわけにはいかない。 雨で現場工程が支えていて、途中まで終わっていたお墓の建立と別の現場の基礎工事が待っていた。 午前10時過ぎには最初の現場のお墓の建立を完全に仕上げ、後片付けを済ませ次の現場へ直行! 次の現場では、栗石を敷き詰めランマーで地固めをしたが、雨が降ったお陰で、その基礎がガッチリと決まって行った。 型枠設置と配筋(鉄筋を組む作業)を済ませ、明日のナマコン打設に備える事が出来た。 どんなに立派な納骨堂を建立しても、基礎工事の手抜きがあれば、お客さんも施工業者も将来泣く羽目になることは目に見えている。 正直に誠実を以って一貫すれば、営業戦略などしなくても、お客さんがお客さんを連れて来てくださる。 午前中に建立を済ませたお客さんから「すぐにでも集金に来て下さい」と電話があったので、夕方には集金までの全ての仕事が終了してしまった。・・・しかし、アフターサービスの仕事はいつまでもつづく・・・!★ワンチャンの様子(命名していない・・・) 26日に220・230・225gで生まれた三匹のMダックスの仔犬は生後二日目にして、270・280・290gに大きく成長している。 そして、シェリーが出産後初めて硬いウンチをしたのと、自ら子どもをケージに残し長女の部屋から出る行動をとった。・・・日々によって変化があって楽しみダ!
2004.04.28
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リク&シェリーの子どもが誕生して一日が経過したが、母子共に元気に過ごしている。 その生まれたてのカワイイ仔犬を一目見ようと近所の知り合いの訪問があり、お産場所である長女の部屋の二階まで階段を上がって行くと、家族以外の訪問者をいち早く感知し、シェリーが威嚇して吼える。 シェリーと同居している我々家族には決して吼えたりしないのだが、子どもを必死で守ろうとするその行為がよく判る。 それでも、その可愛さを写真に残そうと仔犬を奪うようなムゴイことをして写真に収めた。残酷な行為でしたが、暫くシェリーから取り上げ仔犬だけを撮影してみました。 写真撮影後・・・もとの風景に戻りました! 今、次女が部活を終え帰ってきたが、「ただいま~」を言うなり一目散にシェリーと三匹の仔犬の元へ行ってしまった。暫く我が家はその新しい生命の誕生と成長に釘付けになってしまうのかも知れない・・・??? 自分の日記も釘付けになってるなァ~(笑)
2004.04.27
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昨夜、遂にMダックス『シェリー(ブラック&タン)とリク(レッド)』の赤ちゃんが三匹誕生した! メスが2匹で、オスが一匹だったが、体重も220・225・230グラムと、両手の平を添えないと載せられないほどの大きさだった。4月25日22時20分、第一子が、ついに長女の部屋で生まれた! 産湯で体を洗ってやり、体を清潔にしてやると直ぐにオッパイを探して飲み始めた。三匹の赤ちゃんの出産が無事終わった しかし、三匹共ブラック&タンの母親の血筋を物の見事に受け継いでいて、目も開いていないし、顔もペッチャンコの何とも可愛い赤ちゃんの誕生だった。 その後、三匹ともシェリーのお腹に包み込まれるようにして、フ~ン、フ~ンと泣きながらオッパイを飲んだり、眠ったりして過ごしている。 そしてシェリーは、お尻をなめて排泄のうながしをするなどの、本能的な母親の務めをちゃんと果たしている。
2004.04.26
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今月最後の日曜日、天草カントリークラブの月例杯の日だが、二件のゴルフの誘いを断り家にいることにする。 リクとシェリーの交尾が2月22日で、ミニチュアダックスフンドの場合、平均して63日目が出産予定日となるそうで、正に今日がその63日目に当たる。 最近、現場での肉体労働が続いていたので、骨休めを兼ねてシェリーを見守りながらのんびりと家で過ごすようにし、シェリーの様子の変化があれば随時更新していくようにしよう。 ★朝からシェリーとリクは普通通りに起きて来て私の元へも挨拶に来たが、その後の行動に少しの変化が表れ始めた。 出産場所を造るための本能的行為である穴を掘る仕草を何度も見せるようになった。(7:15)★シェリー(♀)の出産に備えて、邪魔になりそうなリク(♂)を妻の実家に預けてくる。(9:35)★動きが鈍くなり、時々フーフフーンみたいな声を出し、ちょっと苦しそうな表情が見受けられるようになって、透明な液体が少量ずつ出るようになった。 ひょっとしたら、陣痛が始まったのかも知れない、しかし今夜は飲み会の予定がはいっているので、もし出産がはじまっても自分は、役立たず(邪魔者)のタダの酔っ払いになるのかもしれない。(17:00)★やった~!・・・飲み会から今帰って来ました! そしたら、シェリーの赤ちゃん第一子が誕生していました!性別は♀、体重は220グラム・・・毛並みの色はシェリーに似ていてブラック&タン!10時20分の誕生!です。(22:36)★今、第一子がシェリーのオッパイをのんでいます!(23:30)★第二子誕生!またまたブラック&タンの♀230グラムでした!誕生時間は日が変わって26日の0時23分です!(0:35)★第三子、1時30分無事出産!色はやっぱり、ブラックandタンだったが、今度は225グラムの♂だった! 三子とも、無事出産しました!★最後の胎盤もちゃんと引きずりだしました!★シェリー!!!本当にお疲れさん!・・・写真を撮ったらアップしますので、楽しみにしておいてくださいね!本当にカワイイ赤ちゃんですよ! ・・・疲れました!焼酎を飲みなおして寝ます!おやすみなさい!(1:50)
2004.04.25
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計画していた今週の仕事が天候にも恵まれ予定通り無事(蜜蜂には刺されたが)終了した。しかし、今日の帰宅時間は22時30分・・・現場仕事の肉体労働続きだった最近は、体力の限界を感じるようだった! おまけに蜂には刺されたり、シェリーの出産予定日は来てしまったし、毎日が充実?と言うより不安だった。 しかし、こんな恵まれた日々の生活があるからこそ、日曜日の有難さがわかると思う。 今夜も焼酎をダレヤミで飲んで、明日はゆっくりしよう! シェリーの出産も、まだです!
2004.04.24
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★シェリー 出産予定日の二日目にはいっているが、そんな気配がない・・・本人もキョトーンとした表情で、まるで何も考えていない様子だ。 明日も現場仕事で忙しいので、出来たら明日の夜から日曜日に掛けて出産して欲しい・・・少しは出産の手伝いをやってみたい。★仕事 昨日、現場で蜜蜂に左の耳の内側を刺されてしまったが、昨夜はその痛カユさで熟睡できなかった。 案の定、今朝は見事に赤く腫れていて、江川卓ほど大きくなっていて耳の穴もふさがったような状態だった。 それに、3月27日にぶつけた右足の薬指も、未だに腫れが引かず歩くのにも困難な状態で、そんな違和感を持ちながら新しい現場にはいった。 その墓所は大木の雑木に囲まれていて、日当たりが悪かったので、その木の伐採から始めた。樹齢三十年、直径40センチ程の雑木を四本、チェーンソー二台でバッサ、バッサ!2tonダンプに山積みにして5台の量を処理した。 それから、古い納骨堂の解体作業に入り、それも無事に終了し、明日は解体した部材の間知石(ケンチイシ)を利用して墓所の基礎造りに入る予定。 耳の腫れと足の腫れと天気の晴れ・・・前のふたつから解放された~い! しかし、今日もいい汗流したなぁ~\(^o^;)/
2004.04.23
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★4月22日・・・とうとうシェリーの出産予定日になってしまった。22日~24日が予定日になっているが、明日は次女の家庭訪問の日と重なるし、自分も大矢野町の現場仕事だから、どうなることだろう?しかし、散歩も元気にしているし、まだまだ生まれる気配なし、といったところだろうか?★今日の現場仕事は墓所開きから、コンクリート打設までやったが、重機も入らない難所工事だったため全てが手仕事だった。コンクリートもエンジン付きのミキサーで練った。 そのコンクリート打設がを午後から行い、夕方一息ついてタバコを一服していると、顔の周りをブーン、ブーンとミツバチが飛び回っていた。 なぜか、その動きが慌ただしくなったかと思ったら、いきなり耳の内側にチクリ!・・・何も悪いことはしていないつもりだったが、ミツバチにいきなり刺されてしまった。 ミツバチだからと言ってなめてはならない。その後ズッキン・ズキンと痛み出した。そして車のバックミラーで耳を写すと剣が刺さったままだった。 全く、何も悪いことは、やっていないつもりなんだけど、刺せば剣が抜けてそのミツバチの命が終わってしまうことを知っていて、俺の耳に刺したのだろうか?・・・まだ痛い!★4月1日に天草を後に愛知県岡崎市の上新石材店に修行に行った長男から夕方、写メールが送られて来た。 なんと、長男の第一作が完成したのだ!菊鉢という作品だが、なんと素晴らしい作品が出来たものか!修行を始めてまだ二週間ちょっとなのだ! 改めて上新石材店の皆様に感謝すると共に長男のがんばりに乾杯ダ!。その作品(第一作)は、こちらに贈って下さるそうで、送って来たら写真を公開したいと思います!
2004.04.22
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朝、目を覚ますと海に囲まれた天草では珍しく、周りの風景が深い霧に包まれていたが、みるみるうちにその霧はなくなり、全国的にも良い天気だったようだ。 ここぞとばかりに、今まで溜まっていた仕事を二組に分かれて取り組むことにした。 そして、予定していた仕事が無事終了し、明日の新たな現場仕事の準備まで終えることができた。 少し肉体労働をすれば汗がにじんでくるような今の季節は何をやるにしてもいちばん良いと思う。 そして、この温かくなってきた今日、天草五橋を窓を全開にしてトラックを走らせていると近くの松林から春蝉の鳴き声が聞こえてきて、夏の訪れをひとあし早く感じた。 明日もまた良い天気のようだし、暫くは現場仕事が続くが、四・五月の紫外線は強いので、顔や腕が一気に黒く日焼けしてしまうだろう。
2004.04.21
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次女が、珍しく「本を読みたい」と言ってきたので、何か適当な本はないかと、書棚を探していたら“こころの風景”親守歌が聞こえる・・・荒木忠夫の本があった。 荒木忠夫氏は天草出身で、九州大学を卒業後一流企業に就職するも途中退社し、現在「寺子屋荒木塾」を主宰しておられる方で、天草を舞台に本を出版されている。 一度読んだことがあったが再読したら、改めてお金では決して買うことの出来ない『こころ』を感じ取ることができた。 そして、日頃から当たり前のように受け止めていることが住む地域や環境によって随分と違いがあるのだと思った。 その本の中に、『ふるさとのバス』という章があったので、是非熊本・天草の紹介を兼ねて、“こころ”を紹介します。【ふるさとのバス】 三月といえば、私達家族がふるさと天草に帰郷して、ちょうど満十六年になる。十六年前の三月、私は京都でのサラリーマンを捨てて、妻と小さな二人の息子をつれて、ふるさと天草に帰郷した。 しかし、その時、私の心の中は、はたして天草で生活できるだろうかという不安でいっぱいであった。妻も同様らしく、二人ともつい無言になりがちであった。 そんな不安の中で、私達家族は久し振りに、ふるさと天草のバスに乗ったのである。そして、私はそのバスの中で、運転手の言葉を聞いて驚いた。そして、何とも言えない感動を覚えたのであった。 「次の停留所で降りられる方は、危ないですから、バスが完全に止まってから、席を離れてください」 この言葉の中に、私はふるさと天草の「やさしさ」をはっきりと実感したのであった。それまで私は通勤のため、毎日都会のバスに乗り続けていた。その都会のバスは、毎日、こう言うのであった。しかし、私はそれが当たり前だと考えていたのである。 「次の停留所で降りられる方は、早めに準備をして、遅れないように、出口のところまできておいてください」 そして、少しでも遅れると、運転手に文句を言われるのである。それで、二つ、三つ手前の停留所になると、もう立ち上がって、満員の乗客をかきわけて、足を踏んで文句をいわれながら、ふらふらしながら、出口のところまで出て行くのであった。 都会のバスは、人間よりもスピードを優先しているのであった。 しかし、天草のバスは、スピードよりも人間を優先しているのである。人間にやさしいのである。 私はその運転手の言葉にとても感動した。それは久し振りに見るふるさと天草のやさしさであった。そして、バスを降りる時、私は「ありがとうございました」と、自然に深々と頭を下げることができたのであった。初めての体験であった。私は今でも、その時の感動を忘れることはできない。 今、「心の教育」が叫ばれている。この「心の教育」の原点は、そんな私たちのもっと身近なところにあるのではないか。そして、私たちみんなが、それに気づくことから始まるのではないか。 天草のバスに乗るたびに、私はそんなふるさとのやさしさをかみしめている。 我々田舎では、子どもたちに「知らない人でも、道で会った人には挨拶をしよう」と教育しているが、それは田舎だから通用することであって、都会で「人とすれ違うたびに挨拶をしなさい」なんてことは、絶対にありえない。 そんな事を考えれば、義務教育で使用される道徳などの教科書や、ゆとり教育の在り方は全国統一でいいのだろうか?そんな疑問を持ってしまった。 田舎では、週6日制でも日々の生活の中で、十分ゆとり教育は出来ていると思うのだが・・・
2004.04.20
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シェリーの出産予定日が近づいてきて、今では腹も乳も随分と大きくなり、母乳も出るようになって体調も随分と安定してきているようだ。 しかし、ご覧の有り様で、一日中このような状態が多くて、腹の中にいる三匹の仔犬たちが、あまりにも育ちすぎて難産になりはしないかと心配しているところだ。 その大きな腹に手を当てると中の赤ちゃんの動きを感じ取ることが出来るようになったし、元気に育っているのは間違いなさそうである。 母体の骨盤の骨よりその仔犬が大きくなれば、出れなくなり、母子共に生命の危険にさらされてしまう結果となる。 近くに動物病院はないし、安産を願うしかないのだが、人間の手によって、改良に改良を重ねて造られたミニチュアダックスフンドだから、お産の困難さは聞いている。 今は家族で、その出産に対して本で勉強しながら、その準備に取り掛かっているところである。 出産予定日は4月22日~24日で~す!
2004.04.19
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昨夜は消防団の花見を兼ね退団(昇格)する団員歴28年の方の送別会だったが、またまた飲みすぎてしまった。 しかし、消防団だから20代から50代までの男だけの集まりで、お色気もなくただ会話しながら飲むしかない。 まず、生ビール一杯で乾杯したが、後は焼酎のロックで、それもお代わりを何回もロックグラスでつくるのは面倒と言い、皆がビールのジョッキーを焼酎のロックグラスに替えて飲むものだから、その飲む量も半端じゃない。 途中、帰る団員や酔いつぶれて眠ってしまう団員も出て来て、22時には締めになったのだが、自分を含む5人はその場で二次会をやってしまった。 そんな状態で飲んできて、今日は天草カントリークラブの公式コンペ(60組240人参加)に参加して来たが、内容は散々なものだった。ハーフは何とかいつもの調子でラウンドしたが、昼食でまた生ビールを飲んでからというものOBの連発で、とうとう集中力が切れてしまったし、身体もどっと疲れが出て来てしまいフ~ラフラのラウンドだった。 昨夜、行動を共にした団員も一緒にラウンドしたが、やはり午後のハーフは疲れが出てきて午前中の素晴らしいスコアー“39”を維持できなかった。
2004.04.18
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今日の予定は熊本市内の庭園工事に行くはずだったが、あいにく現場の家の前が下水道工事中で暫くは通行止めになっていて工事に取り掛かれない状況だそうで、その工事が休みの日に取り掛かることとした。 休みの日と言う事は、ゴールデンウイークの4月29日から5月5日までの期間だ!まァーいいか、天草はゴールデンウイークにはいると毎年大渋滞するし、身動きが取れなくなるから熊本市内に仕事に行くということは、行楽客の逆のルートとなるので反対車線の渋滞を眺めながら通えることとなる。 それで今日はちょうど熊本県の“城南大会”という高校野球の公式戦が開催されていて、たまたま長男の出身校である松島商業高校対多良木高校の試合があったのでその応援に県営八代球場へ行って来た。 気温は5月下旬並みの27度まで上がり、たいへん暑い中での応援となったが、松島商業高校のエースが盲腸で出ていないこともあり、その試合内容も散々なもので、10対0で7回コールド負けという結果だったが、なぜかあまりショックを受けなかったのが本心かもしれない。 昨年までは、そのチームに長男の姿があって、ひやひやドキドキの気持ちで応援していたが、今はもうその姿を見ることが出来ないのだ・・・。 ショートやサードを専門に守っていた長男の姿が見れない、ちょっと寂しさを感じた今日の応援だった。
2004.04.17
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2月22日の交尾の後、一ヶ月ほどは、「こいつ本当に妊娠したのだろうか?」と、疑うくらい全くその気配すら感じていなかったのだが、今ではシェリーの腹が随分と大きくなってきていている。 それもそのはず、4月22~24日位が出産予定日になっている。この一週間で新しい生命の誕生を見ることができるのだろうか? わずか二ヶ月でその体が形成され、この世の中に誕生するなんて、人間の感覚からすれば、とうてい想像も出来ないが、正にそのスピードで育ち、約15年の短い寿命が与えられているのだろう。 シェリーの腹の中には3匹の赤ちゃんがいるが、犬の子にしては数が少なすぎる。あまり大きくなりすぎれば、骨盤の間を通過することが出来ず、母子共に命が危険な状態となるそうで、食事等にも随分と気を付けなければならない。 人間年令にすれば20才のシェリーの初産、心配することは多々あるが、こればかりは我々にはどうする事も出来ない。 どんなに考えたって、成るようにしか成らないのだから、今は楽しみだけを考えながらシェリーの出産を待つことにしよう。 我々には、ただ出産に対する準備と環境づくりの応援をするしかないのだから・・・犬には野生本能がまだまだ残っているから、ある程度自然の成り行きに任せておくようにしよう
2004.04.16
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晴天が続く中、昨日に続き今日も一日中肉体労働で、工場の横に300坪ほどある雑種地の石材の整理や土地改造、草刈りなどの作業をやった。 その300坪ほどの土地に50坪ほどのゴルフ練習場を造っているし、その他に桜、梅、柿、杉、桐、桧、ヒワなどの木々数本ずつあり、家庭農園まで作っている。おまけに、椎茸の栽培も少々やっている。 そんな状態だから、あまり整理されていなかったし、温かくなって来て雑草も生い茂り煩雑な風景だったので、昨日から集中して、その整理と造成に汗を流して作業にあたったが、随分と綺麗になったと自己満足している。 以前、工場を訪ねて来られたお客さんから言われたことがある。「お宅みたいに工場内が綺麗に整理されていれば、きっと仕事も綺麗になさっていることと思います。」 作品や値段を語る以上にそこまで気に留めて見ているお客さんがいるのである。自分の性格かも知れないが、やはりその整理整頓は仕事の安全性や、作業効率から見ても良いに決まっているし、きちんとしていれば気持ちもいい。 忙しい忙しいと言っているうちは、あまりそのような作業は出来ないが、ほんのちょっとの余裕があれば出来ることで、あとは“やる気”次第だと思う。 今日も汗を流し、筋肉のこわばりを覚えながら作業をやったが、やり遂げたという満足感にひたって今夜も旨いビールと焼酎を飲める!今夜もダレヤミば、すっべぇ~!(松島の人しか分からん言葉)
2004.04.15
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朝からどんよりとした天気だったが、天気予報通り日中は汗ばむ陽気となり、工場の土場整理を行った。近々搬入する石材の置き場確保の為だが、ずいぶんと片づき、整理された。 そんな作業をする中、海運業に従事している友人から電話があった。「今、休暇で帰って来ているから、今夜飲もう!」・・・今夜は、何の用事もなかったので、即OK!急ではあったが、四人の同級生(男のみ)が集う事となった。 海運業というと一般では『船乗り』とか『船方』と言って、たいてい約三ヶ月は船の上で生活する。そして、約一週間から二週間の休暇で、実家に帰って来る。 ちょっとした出稼ぎみたいなものだが、家族や友人と離れて暮らすのは寂しいだろう。だから、こうやって休暇で帰って来た時にはときどき飲む機会をつくっている。 そして、その都度友人に言っていることがある。「君たち船乗りは、陸にいないから色んな役職は逃れられるけど、俺たちは陸にいて、しかも自営業をやっているから、様々な役職が廻ってきて、あれもこれも・・・となっている。大変なんだぞー我らに感謝せ~い!」・・・と、 実際そうである。消防団・PTA・公民館・・・etc。 では、行って(飲んで)きま~す!
2004.04.14
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昨日は予定していた仕事と飛び込みの仕事を悪戦苦闘しながらも何とかやり遂げ、今日は現場での作業を予定していたが、生憎朝からぐずついた天気で、その現場での予定を中止することにした。 案の定、午後から音を立てながら雨が降って来た(中止にして良かった)。確実な仕事をやるために、極力雨天での現場作業は行わないように行程にも余裕をもって計画している。 しかし、そんな日には普通、新しい設計をやったり、事務的な仕事をやったり、この楽天日記で遊んだり?することが多いのだが、今日は違っていた。 昨日、取引先の会社から依頼があった急な石材加工作業で、三個の製品を製作し、納品したのだが、「残った石材で採れるだけの製品を暇な時に作っておいてくれ」と言われていた。 今日の仕事は、その「暇な時にやる仕事を、今日中にやり遂げる!」・・・目標を立て、朝からその作業に取り掛かり、昨日三個造った製品を、今日は残りの石材全てを使い48個の製品を加工することが出来た。そして今日も満足感を得た。 昨日の急な仕事を断っていれば、今日の雨の日に、何をやっていただろうか?昨日の仕事があり、それをやり遂げたからこそ今日の仕事があったと思う。 昨日の作業も、よびりんさん(http://plaza.rakuten.co.jp/yi2712/)の「今日、出来る事はその日のうちにやっておけ!」のアドバイスを頭の中に入れておいたので踏ん張りが効いたし、私の長男も慣れない仕事を今、必死で頑張っていると思えば「やらないでどうする!」という刺激になった。 昨日、やるべき事をやっていたからこそ、天気に邪魔された工程を別の仕事に変更して、”金”に繋がる仕事が出来た! よびりんさんと巡り会えたことに本当に感謝しています。「自分の人生に喝!」を入れる事ができました。この日記を読んで下さった方は是非、よびりんさんの日記を訪問してみて下さい。
2004.04.13
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今日の仕事の予定は、一日中新規建立のお墓の文字彫り作業をやる予定だった。しかし、午前9時頃携帯に、いつもお世話になっている会社の方から電話が掛かって来た。 社員 「今日は暇ですか?」(暇ですか?と言った挨拶にはとまどいを感じたがどうでもいい・・・) 自分 「いいえ、今日は文字彫りの仕事に追われています。忙しいですよ」・・・と答えたが 社員 「石材を今日中に切っては貰えないでしょうか?」 「今日中に作ってもらわないと提出に間に合わないのです」 「在庫があると思っていたら、あと一個しかなかったんです。三個必要なんです。」 自分 「ワー参ったな!でも、今日中に作らないと間に合わないんでしょ?」 「もし、私が現場にでも行っていたら、確実に間に合わなかったでしょー!」 「何でまたそんなに余裕のない結果になったんですか?」 社員 「はっきりとした担当者がいなくて、在庫管理が出来ていなかったんです」 「皆が、まだまだ在庫があると思っていたのです」 自分 「あー困った事になりました!しかし、やらなければなりませんね!」 ・・・という事で、バタバタする結果となってしまったが、文字彫りの作業と石材加工の作業の二つの工程を同時に両立してやる段取りと無駄な時間を省くと共に機敏な動作でその作業に臨んだ。 休憩も無しにただただ作業に取り組んだ結果、その製品の納品と、自分が今日予定していた文字彫りの作業を無事終えることができた。 リミットのある仕事をしていると時間の経過を早く感じてしまうが、何だかそんな気持ちも久し振りに味わったような気がするし、やり遂げた後の満足感も久し振りに味わうことが出来た。 先日、よびりんさんの講演会の中で、「鉄腕アトムのように、小さくても強い会社造りを・・・!」と訴えていらっしゃったが、自分の場合は、「鉄腕アトムのように、小さくても強い体」で臨んだ仕事だった。 しかし、額に汗する満足感は残ったが、腰がビリビリと疼いて来たぞ!満足感と筋肉痛が同時にやって来るとは・・・ !(^^)! (>_
2004.04.12
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天気も良い日曜日だというのに今日は一歩も外に出てしていない。PC接続のプリンターの調子がおかしかったので、その修理をしたり、自分の日記をいじくったり、先日ビデオ撮影した『市川善彦』さんの講演を見直したりしていた。 しかし、市川さんの講演会のビデオは、何度見て(聞いても)も勉強になる。まるで、学生時代に繰り返し学習しながら頭の中に叩き込んだ自分の好きな教科のように自らそれに没頭できるし、集中して聞き入ることができる。 明日からまた仕事が忙しくなるので、精神的な休養日となり、学習した一日だったように思える大切な時間だった。 何といっても稼ぎは○円だったけど、出費も○円の実に経済的で有意義な一日だった。 ★後記 何気なく長男の修行先の『上新石材店』のHPを覗いていたら・・・・ナナナナナなんと、長男の師匠である上野梓さんが長男のことをHPに公開して下さっているではないですか!それも写真付きで! 笑顔で ”のみ”と ”せっと”を手にしている姿を初めて見ることが出来た。今まで我が家でも手にしたことのない工具を使い、石材彫刻をやっているではないか! 梓さんありがとうございます!おまけに私のHPまで紹介して頂きまして感謝に耐えません。 上新石材店へは私のHPの{お気に入り一覧}→{良く行くページ}から入れます。 http://www.mis.ne.jp/~ueshin/
2004.04.11
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本日午後から妻子三人で三角町にある動物病院に出産をあと10日後に控えたシェリーを診察に連れて行って来た。 私はリクと留守番をすることになったが、工場の裏にあるマイゴルフ練習場で、リクのリードを解き自由に遊ばせた。 やっぱり自然の芝生は気持ち良いのだろう。最初はあちこちの匂いをプンプン嗅いだり、マーキングの行為をやっていたが、やがてぴょんぴょん跳ね回りながら、気持ちよさそうに遊んでいた。 シェリーが帰って来てから、その診察の報告を聞いたが、レントゲン撮影の結果、お腹の中にはやはり三匹の姿しか確認できなかったそうで、犬の子どもの数にしては少なすぎる。そして、今回はその胎児の骨の形まではっきりと写しだされたそうである。 その少ない子どもに栄養が行き過ぎると、その成長が異常に早く、しかも大きくなり過ぎて、シェリーの骨盤より大きくなって出産できなくなる可能性があるそうだ。 最近疲れたようにゴロゴロしているシェリーには、当然その可能性があるのではないだろうか?ちょっと不安になってきた。 しかし、どの程度の栄養価のある食事を与え、どれくらいの運動をさせていいのか全く分からない。新しい生命の誕生を前に期待と不安が複雑な心境で交錯している。
2004.04.10
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時の流れは早いもので、この前小・中・高校の卒業式が終わったかと思ったら、今日は小・中学校の入学式だった。 3月30日まで『松島町立○○小・中学校』と呼んでいたが、3月31日新市の誕生に伴い『上天草市立○○小・中学校』と呼ばなければならなくなった。 我が家にも三人の子どもがいるが、その末娘が今日「上天草市立阿村中学校」に入学することとなった。 身長155センチで、細身の身体ではあるが、セーラー服を着た姿を見ると、ずいぶんと凛々しく思えた。その晴れ姿を残そうと早速、家の玄関前で写真撮影をおこなった。 この前まで、膝に抱かれにやって来ては、うるさいくらいに甘えていたのに、随分と成長したものである。中学校に通うようになったら、ヤマハ音楽教室で五才から習っているピアノを習いながらバレーボールを頑張ると言っているが、自分も中学生の時はバレーボールをやっていたので、応援のし甲斐もある。 わたしのときは最終的に、部員13名で臨んだ中体連の県大会決勝で、菊鹿中学校に負けて準優勝に終わり、全国大会出場の夢は散ったのだが、娘には全国大会出場の夢を託したい。★よびりんさんの日記がおかしい!どうしたのだろうか?画面が大きくなっているし書き込み感想も書けない!回復して欲しい!『キリンビール』って何なの!!!
2004.04.09
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昨日は一日中どんよりとしていて、夜は雨となり今日の天気を心配していたが、朝から爽やかな晴天に恵まれた。 そんな中、毎月第二木曜日に行われている地元地区で結成されている「あむらゴルフ愛好会」(通称 ”あむら会”)のゴルフコンペに参加して来た。 あむら会の発足は平成元年で、今年でちょうど15年の節目を迎える。現在の会員数は63名で、多い時は90名近くのメンバーがいた。 今日も二人の若いメンバーが入会して来たが、その年齢層も幅が広く、20代後半から70代前半の男だけの集まりで、そのゴルフを通じて親密な付き合いが生まれたり、仕事にもつながったりして、なかなか意味のある会だと思っている。 先月27日に右足の指三本を思いっきり、つき指して、まだまだ痛むし、薬指の腫れが全く引かない状態で湿布薬を貼ってのプレイで、歩くのもまだままならない状態だったが、何とか18ホールをラウンドすることが出来た。 スコアーは47・47の合計94だった。オフィシャルハンディー18の自分は90前後のスコアーで満足しているからまずまずの出来ではなかったかと思っている。 それ以上のスコアーを望めば金は使う、練習時間はいる、ラウンド回数は増える、道具にこだわる、日記は書けない状況に追い込まれ、あまり良い事はなさそうだし、今の状態を維持することに努めようと思っている。 こんな天気の日には、仕事や行楽・・・何をやっても気持ちがいい。一年中こんな気候だったらいいのになぁ~!
2004.04.08
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今夜、愛知県岡崎市の上新石材店に修行に行った長男から電話があった。 「今、岡崎公園でライトアップされた綺麗な満開の桜を見ながら、花見をやっているよ!・・・・・・・・・ちょっと待って! ”親方”と代わるネ!」 18歳になった息子も酒が入っている様子だった。(酒・・・未成年?いいんじゃないの?厳しい修行に耐えながら社会に出て頑張っているのだから!!!酒を覚えるのも大切な修行なんだから) 長男が大師匠のことを『親方!』と呼んだのだ!昨日まで「涙がでた」なんて言っていたのに、今日は「親方」と呼んでいる。 本当の親方は上新石材店の娘さんで二代目後継者の、現在22歳?の上野 梓さん(一昨年、行われた石材加工の技能五輪で男性に交え競技し、ただ一人の女性参加で見事、銅メダルを獲得した技能士)が真の親方なのだが、梓さんの父のことを「親方」と呼んだのを聞いて本当に安心した。 3日も歓迎会をやって頂いて、今日も花見!石の修行と酒の修行を同時にやっているのではないかい?・・・ 上新石材店を長男の修行の場と選んだ我らに間違いなし!といった気持ちになっている!
2004.04.07
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4月1日に石材彫刻の修行に巣立った長男から私の携帯にメールが届いた。 正直言って今、右も左も全く分からない状態だし 急にひとりになって、かなり寂しい 昨日から髪の毛が少し抜けるし・・・今日、涙が出た。 でも俺、後々お父さんを楽にさせてやりたいから今を乗り越えて 4年間頑張るから!! 今まで育ってきた家を離れて5日目の心境だが、こんな気持ちになることなど百も承知していたし、素直な気持ちでメールを送ったのだろう。 だがしかし、親としてはその甘えた寂しい気持ちを受け入れるわけにはいかないし、手を差し述べるべきでもない。じーと遠くから見守るだけである。それが、親に出来る最高の愛情だと思っている。 あくまでも修行は本人の為にやるもので、上新石材店で4年間頑張れば、本人の将来は約束されるであろうし、挫折すれば何も残らない。 今は、右も左も見えないのが当然だろう。当たり前のことだ!「後々、おとうさんを楽に・・・」でなくて、「後々、自分が強くなり、いっぱしの技能士になるために頑張ります!」・・・と言って欲しい。 今はただ、一日も早く岡崎の水に馴染むことを願っている。そして慣れない家庭でお世話になっているが、なんの気兼ねもなくメシのおかわりが出来るようになって欲しい!
2004.04.06
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とうとう夢が叶い、よびりんさんを熊本県石材工業組合連合会の総会後の講演会にお招きすることができた。 この楽天無料日記を始めてから、「よびりんさん」こと「市川善彦」さんの存在を知ったのだが、毎日の日記が我々石材業界の仕事に関係ある内容を毎日書き込んでおられ、自分にとっては「人生哲学」か「経営哲学」の師匠的存在の思いで、よびりんさんの日記を毎日読んで勉強させてもらっている。 13:00から14:10までが総会で、14:20から15:50までがよびりんさんの講演会の予定になっていた。 はっきり言って今回は、総会よりも講演会に重きを置いていたのだが、たまたま運良く?自分が、総会の議長を務めることとなっていたので、ただただ総会を時間通りに進行する事を考えながら、議事進行を務めた結果、予定通り総会を済ませる事が出来た! よびりんさんを講師としてお招きするために、ひとりで動き、資料収集や役員さんの説得など様々な苦労もあったが、県石連の役員さんたちの温かいご理解で、その夢が叶った。 いよいよ講演の始まり!わたしはその講演会の重要性から、よびりんさんの許可を頂き最初からビデオ撮影を始めた。そして皆が真剣によびりんさんの話に耳を傾けていた。1時間30分の講演時間だったが、皆がその時間の経過の早さを感じていた。 それだけ、参加者にとってもの凄く感銘を受ける内容だったからだ。一言〃〃に意味があり、無駄のない話術は聴く人全てを魅了させていたようだった。 本当は、同業者に「こんなにすばらしい講演会を聞かせたくはない」気持ちも無きにしもあらずだったが、こんなご時世だからこそ30年の節目を迎えた組合の仲間にも、よびりんさんの講演を聴いてもらい、お互いが助け合う精神で、組合の維持・継続に努めて欲しいという願いを込めながら、幸せのお裾分けをした。 そして本当に皆さんが喜んでくれたのにはホッとしている。おまけに年間100回を越える講演をなさっているよびりんさんまでもが、「こんなに真剣に私の話を聞いてくださったのは始めてです!皆さんの目が生き生きしていました」と感想を述べられたのも二重の喜びだった。 そんなよびりんさんを逃すまいと懇親会、馬刺の専門店での二次会とよびりんさんの傍を離れなかった。 まだまだ、よびりんさんの話を聞きたい!近いうちに風光明媚で魚の美味しい天草(松島)に来て頂き、若い石屋にご指導して頂くよう努力をしよう! あまりにも嬉しいので時間限定?で記念写真を披露します!
2004.04.05
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今日は4日なのに二日酔い(おじさんギャグ!)。 昨夜は新市「上天草市」の誕生に伴い、4町の石屋の親睦会を開催したのだが初めて一緒に飲む人もいたのだが、強い人が一人いた! 川上哲治が読売巨人軍の監督を務めていた頃、その人の兄をピッチャーでドラフト一位で指名したが断ったということもあったそうで、さすがに一位指名を蹴った人の弟ということもあって、体格がいい!身長も182センチあり握力も凄すぎた。 自分が生ビール一杯を飲み干すときには、すでに駆けつけ3杯である。そして、焼酎もペースが早い!気がつくとそのペースに流されてしまい自分のペースもついつい上がってしまっていた。 そして今朝、頭が重い!殆ど外出することもなく、一日中家でゴロゴロとしていた。・・・ということで、本日の出費はゼロ!なんと経済的な?一日を過ごしてしまったことか! そして、夕方になって先日愛知県岡崎市の上新石材店に修行に行った我が家の長男から、画像付きメールが送られて来た。なんと吉本興業の内山と一緒に顔をくっ付けて写っているではないか!それにもう一枚名前は知らないが警察官の格好をしている人と写っている写真も送られて来た。 たまたま、修行先の上新石材店にTV取材で来たらしい。二日前は甲子園でTVに写るし、今回も取材で写るなんて、羨ましい限りである。 明日は県石連の総会。いよいよ「よびりんさん」こと市川善彦さんの講演を聞ける!楽しみだ!
2004.04.04
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今朝方見知らぬ人が工場を訪ねて来られた。最初は挨拶もしないで工場の敷地内に置いてある石を勝手にぐるぐる見て廻っておられる。営業マンなのか、お客さんなのか皆目検討がつかない。 急ぎの仕事を中断して、こちらから歩み寄り挨拶をすると、向こうからは挨拶も無しで「あなたの親戚の○○さんは私はよく知っている」だとか、「おたくの作った○○家の墓は、私が紹介した。」だとか、ウソを交えながらいろいろな事を、うさん臭い話で切り出してくる。 そんな話をうだうだ並べたあと、「板石のあまっているのはありませんか?」と聞いてきた。・・・その時点で、全てが ”ピーン”と来た!最初っから、石をタダで貰って行こうという心理がモロに見えて来たのだ。 最初から、私のところに来て、「板石を(タダで)下さい」とはっきり言えばいいのに、そんな恩着せがましい遠回しの表現しか出来ない人間は苦手だ。 そんな人に付き合っている時間だって勿体ない。3000円程の価値のある板石を差し出し「どうぞ、持って行って下さい!」と言ってその場を離れた。 新市も誕生したことだし、これから先選挙も多くなるが、日頃は挨拶もせず、付き合いもないような立候補者が、「アナタとは遠い親戚関係にあるんですよ」とか「私の親戚も近々お墓を作ろうかと言っています」なんて言って挨拶回りをしに来るのだろう。 何だか今日は朝からいやな思いをしてしまったが、昼前緑に囲まれた山中にある工場で、しばし鳥のさえずりに耳を傾けたら、気持ちが癒されてきた。 人間の心も自然体で生きて行けば、綺麗なんだけれども・・・自分は、真実を見失わないように生きたい。
2004.04.03
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高校を卒業し、昨日名古屋の石材商社の知人の運転する車で、松島を巣立ち、新門司港から神戸まで阪急フェリーで渡った我が家の長男が、今日甲子園球場に立ち寄る事になっていた。 しかし、生憎の雨で試合が二時間も順延となり、午前11時の開門まで三宮あたりで時間を潰していたそうだ。 そして、BS放送で12:55に東北VS済美高校の試合の実況が始まった。「バックネット裏に席を確保した」というメールが入っていたが、ナ、ナ、ナ、なんとその商社の方と長男の姿がTV画面のど真ん中にあるではないか! しょっちゅう手を振ったり携帯電話をいじくったりしている姿が写し出されている!試合観戦というより、TVに写りに行ったようなものだ!(観ている方がハズカシイ) しかし、昨日涙を流しながら始めて親元を離れていった長男の姿を、TV画面のど真ん中に見ることが出来て、その元気な姿にホッとしてしまった。 今日の第一試合のみの観戦予定だったので、9回裏6対2で負けている済美高校の最後の攻撃、2点を返したが2アウトランナー無しの場面で、「そろそろ長男も画面から消えてしまうなァ~」なんて思って試合の流れと長男の姿に観入っていた・・・。 ファール・ファールで粘ってシングルヒット!続く打者も風を味方に回してファール・ファールで粘ってまたシングルヒット! あと、「二点取れば延長戦、長男の姿ももう少し観れるぞ!」なんて、ありもしないだろう思いで、観戦していると、いきなり2ストライク! 「いよいよ、最後だな・・・」と思ったら、『カッキーン!!』という音と共に長男の口も「ワー!!」と言った感じで大きく開いた!正に『劇的さよならスリーランホームラン!!!』だった。 その場面が何度も繰り返し写し出される度に長男の口を開けた姿も写っている。なんとも素晴らしい試合だったことか、また我々にとっても最高のプレゼントだったような気がしてならない。 今、時計の針も19時を廻ったところ、予定通りだと今頃、長男は岡崎市の修行先である『上新石材店』に到着した頃だろう! 今日の、試合のように勝利を諦めず、最後までしっかりと石材彫刻の修行をやって欲しい!
2004.04.02
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周りの山々を見渡せば満開の桜で春の綺麗な風景を見渡すことが出来る今日『四月一日』・・・覚悟はしていたが、とうとうこの日がやって来てしまった。長男の巣立ちの日・・・。 名古屋の石材取引業者の方が、松島から愛知県岡崎市にある長男がこれから四年間修行する石材店まで、長男を連れて行って下さることになっていた。 我々家族は松島で見送ることとなったが、近くのラーメン屋で長男が、暫くは食べられないであろう豚骨スープのラーメンで少し早目の昼食を摂った。 送別会も何度もやったが、いよいよ別れの時間が刻一刻と迫っていた。最後は皆と握手したり抱き合ったりで、長男の目には涙が溢れていた。 そして12時ちょうど、無情にも業者の方と長男は我々が手を振りながら見送る中、松島を後にした。 自分の胸に大きな空間が出来てしまったような感覚で、目頭が熱くなっていたが、「これで、いいのだ!」と自分に言い聞かせながら我が家へ帰って来たのだが、帰宅後、自分の机の上に、妻と私宛に長男から手紙が残されていた。それを読みながら涙が溢れてきてしまった。恥ずかしいけど私宛に書かれた手紙を紹介します。 3月31日書 お父さんへ この手紙を読んでいる頃には、僕は愛知に向かっていることと思います。お父さんには、いつも!!マジ、いっつも!!俺に「字が汚い!!」と言っていたよね・・・。この手紙読みながらも思っていると思うけど・・・。 まず、俺が石屋になろうと思ったのは、マジ、お父さんが仕事している姿を小さい頃からずっと見ていて、本当にカッコ良くて、「おとうさんデカいなぁ」と思っていて、かなり偉大に感じていて、いつか俺も「親父」とおとうさんを呼べるようにデカくなって、お父さんを超えたいと思ったから石屋になりたいと思った。 だから、”一人前”と言われるようになるまで、お父さんを「親父」と呼べない。 お父さんには、上新石材という立派な修行先を見つけてもらって本当に感謝しています。 絶対四年間、途中挫折とかしない!!お父さんにも色々分からないことがあったら電話するから!!石の事とか分からないと思うし。とにかく、立派になって帰って来ます!!今になって改めて親のありがたみが分かってきました。ゴルフ三昧・・・、楽しんでいいよ!! バカ息子より・・・本当に汚い文字で見事なまでの乱文の手紙が残されていました。そして、今までずっと我慢していた涙がどっと溢れて来ました。 新門司港に今到着し、18時30分に出向!の電話が今ありました! 17:23記入
2004.04.01
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