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やうやう冬らしくなりました前日からは墓、おかげで修復出来まして 有難うございましたおまけに無料でして頂き大変感謝していますいづれ本格的に造り直さねばならないと思います本家や兄と相談して決めたいと考えていますその時はお世話になることと思います・・・・・・・・・・・・・・・・・向寒の折お体お大事に少々ですみませんがほんのお礼です御笑納ください十一月二十九日 ○○小児科医院 ○○ ○○ 今日、このお手紙が一万円の商品券と共に某小児科医院の院長先生から送られて来た。 先日私の親戚の夫が勤める老人養護施設に、御子息に医院の責任を任せられた老先生が、毎日その施設に診察に行かれるそうだが、ふとした話から「うちのお墓の墓誌が先日の台風で倒れているんだが、元に戻せないでいる。○○君、修復してくれる人を誰か知らんかね?」 ○○・・・「はい、知ってますよ!うちの家内の親戚が石屋さんをやっていますよ!」・・・と言うことで、連絡があり、その現場の近くを通ったついでに、先生と待ち合わせをして現場の視察やら状況を診ることになった。 倒れた墓誌を建てなおすといった二人の人力で約10分もあれば片付くような作業内容だったので、「近々、近くの現場に仕事で来ますので、そのついでにやっておきますよ、お金は結構ですから・・・」・・・と応えた。 しかし、昭和30年代に建立された納骨堂で、よくよく見れば基礎コンクリートは陥没し、土台石にもズレが生じていて、上部の構造になればなるほど亀裂がひどくなっている状況だった。 天井に至ってはコンクリートと石材の結合すべき部分が5センチ以上も離れていて雨漏りしている始末。 要するに基礎からの欠損で、完璧に修理するには解体しなければならない状態だった。 世間を見渡しながら先生と会話をしているうちに(これぞ世間話!)私の親しくしている阿村の○○医院の先生と、その院長は親しい交友関係にあることが判明した。(阿村の○○医院は近々お墓を造らせて頂くことになっている。) そんなこともあって「いいですよ!墓誌の転倒の修復と亀裂が入ったり離れている部分の応急処置(普通は医者が使う言葉かな?今回は医者に対して石屋が使ってしまった)をしておきますよ!親戚の紹介でもありますし、お金は結構ですから、ついでにやっておきますよ。」・・・と、後で後悔してしまうようなことを言ってしまった。 と、いうことで二人で半日の作業、金額にして約三万円?の作業をサービスでやってしまった。 その作業の後、お金を請求しなかったことに対し、少しは後ろ髪を引かれる思いだったのだが、今日送られてきた先生からのお礼のお手紙を拝見して、心まで和んでしまった。 そして、近い将来造り替えまで書き込んで下さっている。・・・何だか、本当の営業の姿を今日の手紙で再確認出来たような気がしてならない。お金を賭けてチラシをつくり安い金額でアピールすることよりも、お金を貰わない心のこもったプレゼンテーションによる営業は何よりも強い! そう悟った今日でした。・・・日記を書きながら呑む焼酎も明日の活力になって本当に旨い!
2004.11.30
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松島町では毎年、6月と11月の最終日曜日に消防団の春季訓練と秋期訓練が実施されていたが、今年4町が合併して新市になってからも各町単位の訓練の形式は変わらない。 今日はその11月の最終日曜日!松島町の消防団員が集結し、松島消防分署〃員の指導の下、阿村のふれあい広場に於いて秋期訓練が行われた。 内容は、新春1月4日に行われる出初式に向けての規律訓練や競技練習だが、規律訓練は毎度のこと、きょうつけをしながらの動きが主で、腰に負担がきてしまい本当に辛い。 あ~あ、今日は快晴で天草カントリークラブでは月例杯だったのに・・・という思いを持ちながらキツ~イ訓練に耐えてきた。 そろそろ、世代交代をやり新消防団員にバトンを渡したいが、現代の不況に伴い過疎化と高齢化社会のしわ寄せが新消防団員獲得にも難をもたらしている始末。 新入団員獲得どころか、仕事の都合や、やる気のなさなどの自覚不足による現役消防団員の出席状況まで悪くなってきている。 いったい、何歳まで腰の痛みに耐えながら消防団員人生を送らなければならないのだろうか?やはり、自分がバトンを渡すのは愛知県岡崎市に石材彫刻の修業に行っている長男が帰って来るのを待って、長男に渡すしかないのではないだろうか?
2004.11.28
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昨年10月に始めたこの楽天日記だが、最近疎かになってしまったなぁ~。 しかし、アクセスカウントが、今現在で1999?となっている。・・・そこで、思い切って石屋さんらしく?20000の足跡を残して下さった方には、来年の干支である酉(鳥)の小物の石彫(一万円以上相当)をプレゼント致します!・・・約束しますよ! でもでも・・・所在を確認できる方に限ります。よって、ゲストさんではプレゼントできないかも知れません。 私も自爆しないように心がけますので20000の足跡をゲットしてみて下さい! え~と、干~支、鳥の石彫は如何ですか?!★★★20000アクセスありがとうございます!・・・でも、「Iモード」さんのゲットです。どなたでしょうか?お心当たりのある方は書き込みをお願い致します。
2004.11.25
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11月23日、私の日記にゲストさんではあるが、私を「天草の石屋」ということで真剣に“石”に対する相談を書き込んで下さった方がいらっしゃった。 質問内容はどうあれ、「天草の石屋」と見込んでの大変嬉しい書き込みだった。 最近、日記の更新も疎かになっていたので、大変うれしい!書き込みして頂いたゲストのWASIさんありがとうございます。 質問に対する返答を以下の文で答えました。 御訪問ありがとうございました。 最近、日記の更新をしていないのですが、日々何とか石に携わる仕事を続けて頑張っています。それにも関わらず、内容はどうあれ書き込み頂いたことに対し、本当に光栄に思っています。 天草では現在、貴方様のような悩みをお持ちの方が随分と増えてきていらっしゃいます。 実際、今年にはいってお墓の移転や撤去の工事もいくつか請負いました。その理由として・・・○様々な事由で家族が天草を離れ誰もお墓の管理をする人がいないから、熊本市内(県外)の霊園に移設したい。○住む人のいない家屋を売却したいが、庭に納骨堂が建っているため、売却できないから移設または撤去して欲しい。○隣に納骨堂が建っているが、その家族の方と仲が悪くなったから移設して欲しい。○お寺の共同納骨堂に替えたいので、古いお墓を処分して欲しい。○他県に引っ越すので、お骨だけは持って行きたいが、残された納骨堂をどのようにしたらいいのか分からないので撤去してほしい。 ・・・などの依頼や、質問が多くなってきています。 やはり、土地を売却するためにはお墓や慰霊碑などがあっては、買い手は見つからないと思いますし、もし処理しても“そこに過去、○○があった”と言う理由で、人はその土地の購入を避けてしまうようです。 例えば○○に当てはまる文字が「殺人」「自殺」「火葬場」「お墓」などだったりしたら、特にそのようです。 ですから、一度その売却されたい土地に建造されている石が何なのか最寄のお寺や石材店に見てもらわれては如何でしょうか?勿論、魂抜きなどの供養は必要となりますが、天草の殆どの石屋さんは石の撤去作業は請けてくれると思いますよ。 私の日記の右下にある“お気に入り一覧”の“よく行くページ”の中にある「熊本県石材連合組合」をご訪問くだされば、天草の石材組合の社名と電話番号が記載されていますので、直接お問い合わせされてみては如何でしょうか。 私の私書箱にWASIさんのお電話番号をお教え頂ければ、こちらから連絡を差し上げても構いませんが・・・。
2004.11.24
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本当に今日から11月なのだろうか? 朝から、天草五橋の見える風光明媚な現場に、納骨堂の基礎コンクリート打設の作業に行って来たが、「完全に仕上げるのは夕方だろうなぁ~」なんて思って作業をしていたら現場に到着後作業着を一枚脱ぎ、コンクリート打設後ポロシャツを脱ぎ、金コテ押さえのときはTシャツ一枚でも汗がにじみ出てきた。 お陰で、二時半には全ての作業が終了し、工場でもうひと仕事できた。 日暮が早いので助かったなぁ~。なんて思っていたが、予定していた工程より余分な仕事をしてしまいまたまた筋肉痛がひどくなってしまった。
2004.11.01
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