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熊本県石材工業組合連合会【天草支部】の年度替わりの行事は役員理事会・会計監査から昨夜の総会と懇親会で終わり今後は、県石連の会計監査と総会が行われることとなっているのでこれまでは、車で30分で行ける天草市の本渡であっていたけどこれからは、車で1時間半掛かる熊本市での県石連の理事会や総会があり仕事の段取りも天気予報とにらめっこしながら行事に重きを置いて調整して行かなければならない。 今日は、3月3日から取り掛かる震災墓石の最終確認をするため宇城市不知火町の現場へ行き、使用する機材や工事内容を再検討した結果現場まで400mの難所に、カートクレーンを搬入して作業することにした。現場までの道のり 今回の震災復旧墓石は、今は無きブローカー石材の作品で石材の接着面に接着ボンドが全く使われていない施工内容で壁材から全てがズレたり開いたりしている悲惨な状況となっていて土台だけを残し全て組み直しをしなければならない作業内容なので少々無理してでもカートクレーンの搬入をして復旧作業に臨みたかった。ズレている墓石壁材のズレ全体が右にズレているため、右の観音式扉が開かない この他社製(手抜き)墓石を修復するにあたり、片道400mの道のりは厳しくカートクレーンを搬入するにも十分な注意を払わなければならないがその途中には、狭い道や荒れ地、軟弱な地盤などが待ち受けていて大きな倒木などもあったりして、カートクレーンを設置するまでが大変な作業となる。進路を阻む倒木 今回も安全第一で、確実な修復作業を行います。
2017.02.28
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昨年3月24日は、石材商社さんと人吉で楽しいゴルフをして夜は人吉市内で呑んで、翌25日は宮崎県の霊園を視察した後宮崎県の石材店様と実用新案墓石のライセンス契約を締結して頂き夜は、その石材店様と宮崎市内で夜中1時まで呑んで就寝していた。 しかし、その爆睡している間に義母が亡くなってしまいその知らせを受け、車の運転も酒気帯び状態のまま三代目(息子)と交代しながら天草まで帰って来た記憶が蘇る。 義母は昨年、3月26日に亡くなり、ひと月早い日ではあるけど、ごく身近な集まりで一周忌の法要を行った。日蓮宗のお坊さんの読経は素晴らしい!まだまだ義母の肉声と元気な姿が脳裏に残っているけど読経と共に近親者が手を合わせ亡き義母の供養をした。・・・合掌。
2017.02.26
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「今日17時に来てくれ」と、お客様からの依頼があっていたが【松島町野外活動研究会】の総会が18時半からあり今回は、自分が約10年務めた会長職の交代という大切な総会でありその営業は、三代目(息子)の繋がりの仕事だったため、三代目一人に託した。 先ほど松島町野外活動研究会の総会と懇親会を終えて帰宅してほろ酔い状態で、息子に営業結果について聞いたら・・・・・「オヤジ、一基の仕事じゃなかったばい、4基の建墓の依頼だった」との報告。ましてや、あるお方が「浦田石材なら確実な仕事をするよ!」とまで後押ししてくれたそうで、その口コミがあったことを聞いて先代から自分の世代まで確実な仕事をしてきた結果が実を結んだ思っている。 その知らせを三代目から聞き、【焼酎をもう一杯】という気分になり改めて飲み直しています。・・・乾杯!今日、ハート型に剪定した山茶花は縁起物かも知れない。 酔って候。
2017.02.25
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朝から大矢野町と有明町から追加彫りする墓誌を降ろし三代目(息子)と二人三脚で文字彫刻まで終え夕方二時間ほど時間の余裕があったので森林組合から仕入れておいた900個の椎茸のコマ打ちをした。この【900個】という数字は1mの長さのクヌギのほだ木の直径(cm)×3が一本に打つコマの数で例えば、直径20cmのほだ木なら20×3=60個のコマの数が必要で一応計算して1000個でなくて900個購入し、ちょうど全てを使い切ってしまった。ドリルで、ほだ木に穴を空ける900個の椎茸コマコマ打ち900個のコマ打ち完了 椎茸のほだ木は4~5年すれば腐ってしまうので2~3年に一度は、一部のほだ木の入れ替えを行っている。 今年の秋には収穫出来るはず
2017.02.24
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永い間お世話になっていた【上天草市総合病院】の循環器科の先生が突然退職された後、どこの病院に掛かればいいのか悩んだ揚げ句閉塞性脈硬化症の手術を三回もやっている済生会熊本病院の系列病院である【済生会みすみ病院】に循環器科があったので、昨年末から済生会みすみ病院の循環器科にお世話になることとなり片道35分で行ける病院へ2回目の受診に行った。 上天草総合病院では、糖尿病の薬も処方されていたが済生会みすみ病院に代ってから「糖尿病の薬はいいでしょ」と言われ今日の血液検査でも、血糖値は【H】で237mg/dlで基準値が73~109とされている数値をはるかに超えていたが今日も同じく「糖尿病の薬は出しません」と言われ先生の診断によって薬の量は一種類減りはしたもの「本当に大丈夫なの?」という不安を持っている。 しかし、朝食後には血液をサラサラにする薬など6種類が処方され毎日落花生を食うようにパチパチ開けて呑み続けなければならない。毎朝呑む薬(6種類) 次は50日後の4月13日(木)の受診となるけど前回は、【午前1時30分】などと大きな(小さな?)間違いがあったけど今回はまともに書き込んである。次回の受診日時
2017.02.23
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まずひとつ目の問題というか難題が地上納骨型墓石の納骨部分が、板石で塞ぐ型式となっていて板石が重くて、開けることが出来ないので観音式両開きの扉に替えて欲しいとの要望だったがその納骨口の空いた部分が縦2尺(約60cm)で高さは良いんだけど横幅が1.5尺(約45cm)しかなく、観音式扉を設置すれば人が中に入り込むだけの広さを確保するのは無理で「それは出来ません」と断るのは簡単だけど、何とか困っておられるお客さまのご要望に応えるようにした結果ひらめいた・・・早速、設計に取り掛かった ふたつめの問題が、昨日から時々PCのインターネット接続が出来ず昨夜、折角書き込んだ楽天ブログも【下書き保存する】ボタンを押したらの画面が出て来て、全てが水の泡 接続状態が悪い中、「これでダメならあきらめる」気持ちで文を短くして再度投稿したら、二回目は何とかアップできた。しかし、その後Yahoo画面は出るものの虫食い状態の画面だったりアクセスしても同じ画面が出て来て、状態は悪化するばかりで最終的には、【このページは表示できません】の画面しか表示されなくなった。 いきなりでなく、少しずつ不具合が発生したのでウイルス関係の問題でなく、接続の問題じゃないだろうかと思い全ての接続コードを図に描いてから抜いて、ハードディスクも掃除機で吸わせ改めて全て確実にセッティングし直して、祈る気持ちで電源を入れた。 そしたら、まともな状態でインターネットに繋がりクリーンアップやデフラグなどの操作もやっていたので、最高の環境で復活した。・・・たまには掃除しないといけませんね
2017.02.22
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今回取り組んだ震災墓石の復旧作業は延べ8日掛かってしまったが震災後、依頼者の方と初めて被災墓石を目の当たりにしたとき「これをどうやって復旧したらいいの!?」と悩んだけど何とか今日、最終後片付け作業まで終えることができた。被災墓石復旧墓石 帰路、直下吊り工法によって最後の補剛桁が設置された新天門橋(仮称)をじっくりと観察したくて天門橋展望所に立ち寄った。架橋工事の新天門橋(仮称)と天門橋(一号橋)補剛桁が繋がった新天門橋(仮称)のアップ画像
2017.02.21
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三年前、初めて実用新案登録を試んで、人生初の登録が叶い図に乗って、新たに二つ目の実用新案登録を希望しているので弁理士さんとの初回の登録内容についての相談費用の一切を商工会の補助事業の一環を活用させてもらうことにしていて上天草市商工会で、弁理士さんと三年ぶりに再会し、考案物件について説明した。上天草市商工会 なぜ高い費用(30~40万)を掛けてまで実用新案登録をするのかそれは、折角知恵を絞って考えた自分の知的財産を簡単に他者に真似されて作られるのがイヤだからそして、特許庁に自分の考案した発明物件が登録され、名前が残るからしかし最大の目的は、その考案した物件が世に広まり大企業とライセンス契約でも締結できたならと願っている。 前回の実用新案出願日が、自分の誕生日の3月28日だったので今回の出願日も同じ日にできるように弁理士さんに伝えてきた。
2017.02.20
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天候に恵まれた大安吉日の今日、阿村愛好のゴルフコンペをサボって13tonラフタークレーンを使って、地震でズレた巨大墓石の吊り作業を行った。 今日最初の課題は、荒れ地を広げ栗石を叩き込んで造成した道を相当な自重があるラフタークレーンが登れるかだったが無事に設置予定地点までたどり着き、アウトリガーも張り出し設置された。ラフタークレーン設置 次の大きな課題は、石碑部分と台座部分をいっしょに吊り上げる作業でこれまで随分と悩んだ揚げ句の工法で、上手く吊り上げることが出来るのか高所での安全作業を最優先しながら慎重に打ち合わせをして取り組んだ。足場の上段から 今回の作業を、吉田クレーンさんを指名したのも安全第一を考えてのことで希望した動きの指示とクレーン操作の意気投合を考慮してのことだった。さぁ~、ゆっくりと吊ってみましょうかやったぞ!一発でうまく行った 台座も石碑から外れることなく、吊った石材の水平バランスもバッチリそして、自分が予測した目方重量は2.5tonと計算していたけどオペレーターの吉田さんから告げられた実際の計測重量は、2.35tonで何もかもが上手く行き、復旧依頼を受けてから何か月も悩んだ作業だっただけに最高の安堵感に浸って、【居酒屋自宅】で呑む今夜の焼酎は最高に美味い 実は壊れていた玉垣などの施工も全て終わらせたんだけど機材の搬出作業などに追われ、完成画像を撮影するのを忘れてしまったがまだ、造成した道路の復旧作業が残っているので、全ては終わっていない。
2017.02.19
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来週の天気予報では、ぐずついた天候が続く予報となっていて21日(火)だけは晴れマークとなっていたので親しくしているクレーン業者さんへ電話を入れたら「火曜日は大工さんの仕事を請け負っています」とのこと。ん~~~工期はまだ十分あるけど、どうしようそしたら、「明日(日)でも大丈夫ですよ」とのことだったので明日は【阿村ゴルフ愛好会】の定例ゴルフコンペの予定が入っていたけど自分の役職の代役を急遽見つけてお願いし、資料を手渡し明日のクレーンを使った震災墓石の復旧作業の準備のため現場へ直行 安全作業のための最終確認と、施工に必要な道具の運搬を行い昨日確認できなかった足場の組み上げ状態を自分の目で確かめて来た。足場組みの状況OK!安全確認OK!安全確認OK! 復旧作業は、新規に施工するのと違って、とても危険を伴う作業なのでゴルフのラウンドのことを忘れて、念には念を入れての作業となるのです。「どうか安全に修復できますように・・・」(祈り)
2017.02.18
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昨夜、母方の親戚(天草市下浦町)の伯母さんが、突然胸の痛みを訴えられ天草地域医療センターへ救急搬送され、診断結果が大動脈解離と分かり緊急手術をしなければならなくて、熊本大学付属病院へ再搬送されたが天草地域医療センターから熊本大学付属病院までの救急搬送の二時間先生と共に付き添った従弟は、破裂を恐れ気が気でなかったそうだけど夜中2時~朝8時まで、解離した大動脈を人工血管に換える手術が行われ無事に6時間にも及ぶ大手術は成功したという知らせを受けた。 自分が幼い頃から今日までずっとお世話になってきた伯母さんだけに随分と気になっていて、今の自分にはどうすることも出来ないけど夜通しで付き添っている従弟のことも気になり、段取りしていた作業を三代目(息子)に託し、病院へ行くことにした。熊本大学医学部付属病院 これまで大動脈解離で何人もの人が亡くなっていることを知らされているだけに【大動脈解離】と知らされた時点で、とても心配していたけど救急搬送2時間に耐えた伯母さんは、危機一髪で命拾いをしたと思う。 今回、【天草から救急搬送2時間】とは、搬送できたことは確かに良かったが昼間だったらドクターヘリで15~20分で搬送できたはずなどと色んな事を考えてしまうけど、今回は命に縁があって良かった。 そして、今日予定していた作業を足場職人さんと三代目に託していたけどラインで足場組み作業の進捗状況を知らせる画像が届いた。バッチリ!
2017.02.17
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今取り組んでいる熊本地震による被災墓石の修復作業は宇城市三角町戸馳。これまで天候にも恵まれ工程通り作業は進んでいてバッチリなんだけどいよいよ、今まで神経をすり減らし悩み続けてきた作業へ進む。台座ごとズレた巨大墓石(斜め左を向いている) 石碑部分が1.5トンで台座部分が1.0トンあり地震により、石碑と台座がくっついたまま、左斜めにズレていて石碑と台座を取り外して組み直す方法も考えたが地震の強い揺れに耐えて接着されたままの状態の被災墓石なので接着面にホゾが加工されていたりすれば、取り外す作業も厄介な作業となるので今回は、石碑と台座部分を繋げたまま一緒に吊り上げて復元することとし安全に作業を進めるにはどのような工法があるか随分と考えた。 石碑部分を吊り上げ、台座が外れないことを期待して・・・なんて死と隣り合わせのような危険な作業は、決してしません。 ドリルで石碑と台座に穴を空け、丸鋼を差し込みロープで縛りつける工法も考えたけど、仏石に穴を空けるなんてバチあたりなことは出来ないし、石に付加が掛かり割れることもあり得るし悩んだ揚げ句最終的に考えたのが、ロープを使って石材にキズを付けることなくしかも安全な吊り上げ作業が出来る方法を選択することにした。石碑と台座を結合 台座に巻いているロープは、普段は1トン吊り用のロープとして用いられるもので五回巻いて片方二点を石碑に巻いた吊りロープとワイヤー式荷締め機で締め付けもう一方も同じ工法で締め付けることにより、石材を傷つけることなく結束しワイヤー荷締め機一個の使用荷重が400kgなので×4で基準荷重は1.6トンで台座の重量1.0トンには十分耐えられる計算となっている。 これで石碑と台座を結合したまま吊り上げる準備が整い明日はラフタークレーンで結合した石碑を吊るための安全対策として足場の設置を予定しているけど、天気はの予報となっている。大丈夫かな
2017.02.16
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月曜日から取り掛かった震災墓石の復旧作業は初日が、二級土木施工管理技士の資格を発揮し二日目が、二級造園施工管理技士の資格を発揮して三日目の今日は、二級建築(仕上げ)施工管理技士の資格を発揮って、こじつけて自分が取得している資格を紹介しているだけのこと 今日は朝から冷え込んだけど、日中は風もなく最高の現場日和となり今後使用する機材を積み込んで、宇城市三角町戸馳の現場へ向かい墓石を囲む塀ブロックの修復作業に取り掛かった。壊れた塀ブロック 無筋施工の塀ブロックは、何ヵ所もヒビ割れズレていてぐらぐら状態で最上段の化粧ブロックは、ほとんどが落下して割れていたので今回は、壊れた塀ブロックを解体処理してしまうことなく強度を持ったブロック塀に改造することにしているのでモルタルで積んであるだけの化粧ブロックの施工をやらない工法を執った。化粧ブロックの目地モルタル 先ずは、化粧ブロックを積むために施された目地材(モルタル)を取り除き割れて傾き、ぐらつくブロック塀を真っ直ぐな状態に戻す作業を行った。ブロック塀の調整 次に、短い間隔で縦に13mmの差し筋をして、最上段はぐるりと横筋を回し縦に重ねられたブロックを固定し、全体のブロックを繋げる工法で施工した。鉄筋施工 縦の空洞には鉄筋を打ち込み、モルタルを注ぎ込んで突き込んで圧縮し横筋は、かまぼこ型にモルタルを施工することによって、強度もバッチリかまぼこ型 今回は、化粧ブロック仕上げの見た目工法より震災墓石復旧作業の一環工事なので、強度を優先した施工法を執った。 明日は、いよいよ【石材加工一級技能士】の本領発揮となるかな v
2017.02.15
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熊本地震から、ちょうど10か月の今日地震によって巨大墓石がズレている被災墓石の修復のため13tonラフタークレーンを利用することにしていて先ずはクレーンを搬入する道路の造成から初め生け垣も藪化して、墓石が全く見えない状況だったので【安全第一】を考え、クレーンの操縦席から作業状況が見えるように生い茂っていた生け垣の伐採作業を行った。藪化した生け垣ズレた墓石が現る!(仏石の高さ=9尺2寸) 更に、昨日造成したクレーンの搬入道に栗石を追加で敷き込んで13トンラフタークレーンを利用するための準備は整った。栗石を昨日の続きで敷き込む 明日は、その他の壊れた墓石の修復に必要な機材や資材を搬入し墓所周りの割れた塀ブロックの修復をする工程に移ります。
2017.02.14
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今日から取り組むこととなった震災墓石復旧工の現場はいきなり復旧作業に取り掛かることが出来ずギリギリ13tonのラフタークレーンの力を借りないとどうしようもない巨大墓石(2.5ton)の復旧作業を伴う作業なので先ずは、クレーンを搬入できる道から造成しなければならなかった。クレーン搬入予定地 伐採された木の枝は放置してあるし、道幅も狭くて地盤も柔らかくこの状態では、クレーン車の搬入が出来るような状態じゃなかったので地盤改良を行うため、伐採され放置されていた枯れ木の処理作業から取り組み道幅を広げ、2トンダンプ二台の栗石の運搬をして敷き詰めた。2トンダンプに積載(我が家のダンプの積載量は【積めるだけ】) もちろん、サイドにコボレーンが備わっていないダンプのためブルーシートで覆って、ロープで頑丈に縛って運搬した。(ここだけの話だけど、この方法は警察官から教えてもらった。) そして、初日に予定していた作業工程通りラフタークレーンを搬入出来るだけの地盤改良を行った・・・つもり。通路の造成工完了一応、二級土木施工管理技士の資格は取得しています。明日は、二級造園施工管理技士の資格を活かす作業の予定です。(木を伐採するだけの作業だけど・・・・・。)
2017.02.13
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今まで震災墓石の復旧作業をいくつも手掛けて来たけどある程度の被災状況では、目で確かめて復旧内容や現場の状況に応じ、作業工程や日数なども把握出来て県石連で提示してある単価表を参考にしながらすぐに復旧に対する見積もり書を提出出来ていたけど前々から何度もブログに書き込んできている巨大墓石の復旧はその作業の復旧方法から検討しなければならなくて何度も〃〃現場に足を運び、やっと復旧方法を考え(あんぽんたんな)自分の頭の中で描いたシミュレーションに従いまずは、簡単なバーチャート式作業工程表を作成して段階的に必要な機材や設備・資材などを拾い集め外注の足場の設置やクレーンなどの見積もりをもらってやっと復旧の御見積書提出を終えることが出来た。ズレた碑部と被災墓石厄介な石碑と台座(約2.5トン) 今回のような復旧工事内容は、県石連の単価表にも掲載されているはずもなく何も基準にするものが無かったけど、【〇〇一式】なんて項目は一切なく事細かな項目を書き込んで、お客様にとっても大切な見積書を提出した。 今日の夕方は、干潮時の潮位がマイナス潮だったのでちょっとウズウズした気持ちもあったナマコ捕りに出かけ目標にしていた20匹を約一時間でゲット「天草はいいなぁ~」(熊本から釣りに来ていた人の言葉)今日の収穫 そして、見積もり提出をしていたお客様から電話があった。「墓石の復旧は、怪我だけはしないようにお願いしますよ」とおそらく、ナマコも歓びを表現してくれたのだろうナマコがのかたちに変身 今日捕ったナマコの数は20匹というのは数えて確認できたけど重さは、どんぶり勘定で2kg程だったでしょうか
2017.02.12
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-----墓誌の追加彫り価格が下がり続けている----- 値を下げて仕事を得るのは、とっても簡単なこと!しかし、その値下げした価格はちゃんと原価計算が出来ていますか!?しっかりとした内容で仕事をしていますか!?その作品に対し、お客様は満足して下さいますか!? 正々堂々と真っ向勝負で、適正価格でやって行きましょうよ!何十年も前から、県石連天草支部で検討した結果決められた価格は「高過ぎず、安過ぎず」の理念を以って決められた価格でその価格を5年前までずっと守って来たけど某石材店(県石連加盟店)の進出によって、大きく値崩れを起こし約3割(税抜き)も下がった価格に合わせてしまっている。追加彫りして設置した墓誌 もう、こうなったらこちらとしても組合単価なんて関係ない!某石材店が絶対に太刀打ちできない破格値で対応しよう!なんて馬鹿げたことは一切考えず、執った行動は遠回りせず、「社長・・・相談があるんですけど・・・」登録していた某石材店社長の携帯電話に直接抗議の電話を入れた。「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・じゃ、宜しくお願いします。」その結果・・・スッキリ!! これは、お互いのためになることですから・・・・・・正々堂々と素手で戦って行きましょう!
2017.02.10
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実用新案墓石を登録して、今年3月28日で3年になります。新世代墓石HOISTONE(実用新案登録第3191110号) この実用新案登録墓石の知的財産を九州から遠い県の石屋さんが欲しがっておられ現在、ライセンス契約内容を確認中です!厳しい冬の後には春がやって来ますね。CAD図連結して施工重ねて連結施工 工場で組み立て、トラックに積載して運搬、そして吊って施工だから諸事情による移設も簡単で費用も抑えられるし何と言っても、確実に組み上げるので地震にも強い各種展示会場への搬入出も短時間で出来る優れものです。
2017.02.09
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昔から続いている田舎の墓地は、ほとんどが高台にあり難所現場であることが多い中、墓誌に追加記名をするため二基の墓誌を三代目(息子)と人力作業で降ろしたがその重量は100kg超あり、またまた腰に負担が掛かった。 それは、毎度のことで仕方ないんだけどその墓誌に刻む文字をお客様宅で確認したら院号入りの戒名をノートに写しながら何か変だなと思った。「お客さん、この戒名は何と読むんですか?」と聞いたら「ヒャクトクインコウ・・・」とおっしゃった。当然、【トク】という漢字は【得】しか思い浮かばずこんな漢字もあったのかと思いつつ不安になったので手書きパレットで調べても書かれていた漢字が出て来なくてそのまま書かれている通りに刻むべきか当用漢字として使われている【得】に変更して刻むか随分とお客様宅で時間を費やすこととなった。位牌に書かれていた文字 もし、書かれていた漢字に何の疑問も持たず、手書きでそのまま石に刻めば何の問題も無く、お客様もそれで納得されるはずだけどPCで文字を打ち込んでカッティングマシーンで作業を進めるにしても一本足りない【トク】の文字はPCでは出て来ないので位牌に書かれていた文字通りに刻むためには【得】の文字を【辞書修正】して書かれていた文字をつくることは可能だけど今回は、住職の筆の誤りということで、【得】で刻むことにした。PS・・・誰か【位牌に書かれている文字は存在するよ!】と言う方がいらしたら、どうかお知らせください。m(_ _)m
2017.02.07
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熊本地震で被災した巨大墓石のズレをどのように修復するか宇城市三角町の戸馳島に昨年夏から何回足を運んだことだろう「どがんして修復すれば良かっだろか?」(阿村弁)とにかく警察の【現場100回】捜査用語のように近くの国道を通る度に現場に立ち寄ったり、わざわざ行ったりしてその復旧手段と作業工程がある程度煮詰まって来たので今日は、手土産持って借用する土地の地主さんと現場で立ち会っていただき使用許可は前々からもらっていたものの土地の借用範囲や作業工程や日程、地盤改良などの内容を説明し改めて快く承諾して頂いた。現場の状況台座からズレた約2.5トンの巨大墓石 この墓石のズレを修復するためには、ラフタークレーンを利用しないと現場用のクローラー式クレーンでは、とても歯が立たない。しかし、ラフタークレーンを利用するにも道幅は狭く、地盤は軟弱で何もかもギリギリの条件で13トンのラフタークレーンを使うしかない。13トンラフタークレーン設置予定場所 しかし、13トンのラフタークレーンでも相当な自重があり、地盤の改良をしなければならないし、作業半径もギリギリとなってしまうので「神頼み」なんて言ってられないし、確実な安全作業を計算してやらなければならない。13トンラフタークレーンの稼働能力 安全第一で作業を進めるためには、計算して考えなければならないのです。
2017.02.06
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三年前に新世代墓石HOISTONEの実用新案権を登録し登録費や維持費も掛かり、【特許貧乏】になっているけど昨年末からゴルフ場に係わる石製品の開発をしていてその作品が遂に完成し、先日写真撮影を終えた時点でまたもや実用新案もしくは特許申請をしようと思って申請の事例がないか特許庁の特許情報プラットホームで調べてみた。特許・実用新案・意匠・商標の簡易検索 同じ考案ですでに特許もしくは実用新案が登録されていないかいくつかの案件をクリックするごとに心臓の鼓動が高まっていたがよしよし、まだ全く前例のない作品であることが分かり早速、考案までの経緯やその作品の特徴をまとめた資料を作った。 三年越しにまた弁理士さんにお世話になろうとは全く思ってもいなかったことだけど、折角悩んで考案した作品を簡単に真似して施工されるのがイヤなので第二弾【特許貧乏】覚悟で臨みたいと思う
2017.02.05
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昨年末まで【松島町野外活動研究会(松島野研)】の会長を10年ほど務めてきたけど、時の流れに合った改革を求めて退きこれからは支える側の立場で所属することとなったが今年一発目の松島野研が携わる【第17回菜の花ウォーキング】に上天草市観光おもてなし課の後援の立場で参加した。今年の菜の花(ちょっと元気がありません)上天草四郎くん(元気です!)アロマをスタート
2017.02.04
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昨日から今日にかけて青空が広がり最高の天候であと数件、震災墓石の復旧作業を待つご家族もあるけど残された作業は、難所や巨大墓石だったりして前準備もあり慎重に作業法と工程を組まなければならないし出来の悪い頭で、対処法をあれこれ考えている段階で他にもやらなければならないことがあり今日の最高の天候の下、新作をデジカメ撮影するため地元の候補地を廻ったけど、なかなか良い場所がなく結局、ゴルフ場に関係のある作品だったのでホームコースのチェリーGC天草コースの支配人さんにお願いしゴルフ場の大切な芝生の上に作品を仮組して撮影させてもらったら我ながら【よっしゃー!】と感激してしまった。チェリーGC天草(パター練習場)No1ホールNo10ホール
2017.02.03
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三年前に実用新案権(知的財産)を取得した墓石新世代墓石HOISTONE(HOIST=吊る、STONE=石)が5月14日で、丸三年目となり所有権の更新日が近づいて来た。新世代墓石HOISTONE 今後毎年の更新が面倒で、更新を忘れでもしたら権利を失効することとなるし実用新案権は、あと7年間は知的財産として我が石材店に残したいけどその権利の失効時には、自分も65才となっていて三代目に負担を掛けるのも如何なものかと、弁理士さんに相談し残る7年の実用新案権の更新料を一括払いとすることにした。 でも、その一括更新料の請求書にビックリ一括払いの更新登録料 こうなったら、この実用新案権を大いに活用して行くしかありませんライセンス契約店も募集しています。
2017.02.02
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現在、文字彫り作業をしているのでその流れで、ブラスト彫刻の最小限界域はどれだけか前々から気になっていたので楽天ブログで10年以上交友のあるじぞうもじ書家【ゆうみアート】さんの商標登録をされている【じぞうもじ】を(使用許可を得て)石に彫り込んでみることにした。課題は、有名な【書家】さんの文字だけあって【如何に文字を崩さずに彫刻するか】なんだけど厚さ1mmのゴムシートをどこまで小さくカッティングできるかまた、ブラストの粒子はどれくらいまで彫れるのかも課題で老眼鏡を用いる小さな作業に興味津々で挑戦してみた。はがき大の書直径6.2cmの円形 じぞうもじの中でも最も小さく書かれている顔の部分をカッターで切り抜くのは、この大きさが限界でしょう。
2017.02.01
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