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11月27日(月)に第二第三腰椎圧迫骨折をした妻が今日12月31日と、明日1月1日の二日間、自宅帰省が認められ年末になってから、「それまで何とか間に合わないものか」と風呂場にオーダーのステンレス製の手すりを設置するために建材店を営む知人に相談していたところ、何とかギリギリ間に合ったステンレス製手すり風呂場のつくりに合わせてオーダー このような手すりを、【母親のために取り付け】でなくて今回は【妻のために急遽取り付け】だったけど、そのうち【自分のため】となることは間違いないだろう 風呂場の手すりの話題で、今年の閉めブログとなるけど今年も一年間、拙い内容にお付き合い頂きありがとうございました。いつまで継続するか分かりませんが来年も宜しくお願いします。m(_ _)m
2017.12.31
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二年前に、10年掛けて貯めた¥500-玉預金が30万円貯まっていてその30万円の内、半分の15万円を種金として再び¥500-貯金を始め今度は真竹で貯金箱を作って、二年前から再び¥500-貯金にチャレンジそしたら、たった二年でまた満タンになり、大きな期待を寄せて開けた!真竹で作った貯金箱 煙草を止めて8ヶ月が過ぎて、この真竹の貯金箱にも入れる回数が増え今回は30万円以上が入っていることを期待して鉈(ナタ)で割って開けたけど真竹の内径が細かいのか期待外れの結果となってしまった。開放 さてさて?幾ら貯まっていたのかな・・・の期待は空しく15万円が種金で、二年間の追加金が15万円超を期待して数えた結果全部で¥248.000-煙草を止めて8ヶ月が経過しているのに、二年間で¥98000-今度は、半分の¥124.000-を種金にして再スタートします。
2017.12.28
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熊本地震から1年と8ヶ月が経過し、上天草市内では、地震の被害報告は無くなったものと思っていたら先日は、昭和47年建立の納骨式墓石の石碑二段のズレの修復依頼があり今回は、平成三年施工の一尺(柱径)鳥居のズレの修復相談を受けたが鳥居のズレというのが、簡単には済まされない作業となるケースが多い何と言っても、二本の足で貫(ヌキ)や額束を備え、笠木を乗せてありその下を参拝者がくぐり抜ける鳥居だけに、安全性が求められる。一見何ともない鳥居だが約1寸、貫(ヌキ)がズレていて危険な状態 柱と亀腹の土台石はしっかりと固定され、左右の柱の上下のズレはなく左の土台石の少しの傾きにより、柱と笠木が貫と額束と共に左にズレて右の柱から笠木と共に貫がズレてしまった状況だった。さてさて、どんな方法で対処したらいいものかいくつかの修復案を提供するのも、石屋の大切な役目です。
2017.12.26
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母は平成元年12月10日、55歳の年齢でクモ膜下出血で倒れ脳外科の手術を受け、命は取り留めたものの、術後は病院を転々と廻され今では身体全体の左半身が動かない症状のまま28年が経過しているけど数年前から地元に在る特別養護老人ホームひかりの園にお世話になっていて8畳一間の部屋を一人で貸し切って、快適な生活を送っている。 その母親のことに関しては、今まで妻に任せっきりの面が多く自分はほとんどその内容にはタッチしていなかったんだけど今日は、施設の運営推進会議と忘(望)年会が開催され今回、妻の腰椎圧迫骨折によって随分とその係わり方が変わって来てしまい先日は、闘病中の妻に怒られてしまった 「母の老人ホームの望年会があるけど、どうしようか?」の相談に対し「あなたの母親だから行きなさいよ!」と言われ次に、「どうせ行っても呑めないんだよね!」に対し「あなたの望年会じゃないでしょ!?」と叱られ・・・納得の揚げ句今日は、実母の望年会に一人で参加して来ました。スタッフの心遣いに感動!望年会指月館入居者の皆さん今日のメニュー(中華)
2017.12.21
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昨日から取り組んだお墓のクリーニング作業二日目は三代目(息子)一人に任せ、自分は近くで墓石の目地修理を行った。今日のブログは、簡単にお墓のクリーニングの変化を紹介しておきます。BeforeAfter 石材を用いてある部分は墓石と門柱部分だけだったけどセメント部分は高圧洗浄機の圧力を調整しながらの作業で手彫りしてあった文字や抱き茗荷の家紋は着色が難しかった今回使用した水の量は500リットル。( ..)φメモメモ
2017.12.20
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難所現場からの墓石の移設作業も無事に完了したことや11月27日に腰椎圧迫骨折をして入院している妻のことなど書き込みたい話題は多いんだけど、あれこれやらなければならない中生活の中で、何を省くかというと、ダレヤミ焼酎は省けないのでブログの更新が疎かになってしまっています。 今日は、随分とお待たせしたお墓のクリーニング作業に取り掛かり寒い現場での金箔貼り作業は、寒さと風雨対策をして対処した。薬液洗浄後、高圧洗浄洗浄後は、寒さと風雨対策テントの中で、金箔貼り作業 明日は、beforeとafter画像を公開出来るはずなんだけどとにかく今は、ブログを書き込むか否かあれこれ忙しいです。
2017.12.19
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全て抜粋した内容です 皆さんは男性にも女性と同じように、更年期障害の症状が表れるのをごぞんじでしょうか。女性には閉経という大きな身体の変化があるため更年期も注目され対処法もいろいろと研究されていますが、男性にはそのようなはっきりとした変化はありません。しかし男性ホルモンのテストステロンも、女性と同じように加齢によって減少をしてしまいます。 テストステロンは声変わりや男性器の発育など男性としての特性を発現させ、男らしい筋肉を発達させたり性欲や性衝動を起こす働きをしています。年齢を重ねるにつれて睾丸から分泌される男性ホルモンであるテストステロンの量が減っていってしまうため、ホルモンや自律神経のバランスを崩し体調不良になることは、男性にも女性と同様に起こる現象なのです。【男性の更年期障害の特徴】 男性の更年期障害にほてりやのぼせなどのホットフラッシュ、動悸やめまい、肩こりや不眠などの身体上の不快な症状が現れることがあるのは女性と同じですが、男性特有の症状もあります。 その一つが、性欲の減退や性機能の低下によるEDと呼ばれる勃〇不全です。現在どれほど多くの精力剤やED治療剤が販売されているかを考えれば、男性がEDでどれほど悩んでいるかがよくわかります。 精神面でも不安感や疲労感が増してうつ状態になったり集中力や記憶力が落ちて仕事に支障をきたすこともあるので、男性の更年期障害にも十分な注意と症状を緩和するためのきめ細かな対策が必要なのです。※https://menshealth-md.com/late-onset-hypogonadism/utsu-kounenki/
2017.12.14
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昨夜は遺言状でも書き残し、今日の現場作業に挑もうと思うほど【超】の文字が付くほどの難所での現場作業だった。(^^;) 依頼の電話があった後、現場に連れて行かれて目にした光景は現場までの長い道のりは荒れ放題で、倒木や段差があり、とても運搬機を通したり人力で担って運搬できるような状況ではなく「お断りする手段もあるかな?」なんて弱い気持ちもあったりしたかな? しかし、お客様は熊本市であった結婚式のマイクロバスでの送迎時に帰りのバスの中で、ほろ酔い状態の自分から名刺をもらったと言われた。しかし、自分は名刺を渡した記憶は全くないけど「何かありましたら、宜しくお願いします」とでも挨拶をしたのだろうか?その時に手渡した名刺を大切に保管して下さって今回の作業に至った経緯があるので、本来ならとても有り難い作業でもありならば、【何とかする】決意で真剣に考えて取り組んで現場に何回も足を運び、勾配や高さの計測をしたり例え藪や荒れ地ではあっても地主様の調査をして使用許可を頂いた上で斜面を利用して石材製品を降ろす手段を考えた結果上の斜面は、竹を切り【ソリを作って降ろす】構想を考えている内「アルミブリッジをひっくり返せば立派なソリになる」と思い付き今回の作業を実践するに至ったが、何ともバッチリだったアルミブリッジをソリ代わりにして石材を搭載急斜面を少しづつ滑らせて降ろす最後の5mの高さはカートクレーンでギリギリ 全国の石屋さん、斜面をソリを利用して降ろすようなことがあればアルミブリッジをひっくり返して利用するのもひとつの手ですよソリはアルミブリッジを反らせて使いましょう
2017.12.13
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今回依頼された作業は、「納骨式墓石を頂いたので険しい山の中にある墓石を降ろして、設置して欲しい」といった内容で移設先の納骨部分は、とんでもない状態となっていたので移設作業前に設置体制を整えておく必要があった。とんでもない状況草や土を取り除き高圧洗浄中! いよいよ明日は、とても危険な作業に挑まなければならないけど先ずは【安全確保・人命尊重】で怪我しないように確実な作業をします。 しかし、ここまで作業をやって、お客様は感動しておられ「お二人親子は、まんまんちゃんみたい」と言って我々親子に対して、手を合わせておられたけど、私たち親子に手をすり合わせて拝まないで下さい。まだ、私たち親子は【まんまんちゃん(神仏様)】じゃありませんから
2017.12.12
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今日は、日頃妻がやってくれていることをやってからの作業で先ず、郵便局へ行ってお金の払い戻しをして次に銀行へ行って、いくつかの振り込みをしてその後、母がお世話になっている特別養護老人ホームへ行き入居料の支払いを済ませ、初めてひとりで母と面会して午後から隣町の現場へ行き、草刈りと竹切り作業。(^^;)難所現場 この急斜面を利用して、人力で墓石を降ろす作業をすることにしているけど手作業で安全に降ろす場所の竹を伐採したり、カートクレーンを設置し運搬する場所の確保するため、草刈り作業まで行った。今回の現場も、三代目と二人で命がけの現場作業となりそうです。
2017.12.11
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11月27日夕方、家の廊下で滑って腰からドスンと落ちて第2第3腰椎の圧迫骨折をした妻は、ベッドで寝たきり状態が続き10日間も部屋の天井とテレビしか見ていない状態で痛みに耐えて来たけど昨日から歩行器によるリハビリに取り組んでいて、久しぶりに外の景色を観て【病院の窓から海の風景を観れた】ことに感動していたようだった。歩行訓練病院の窓から見える景色 家から竜ヶ岳町に在る上天草総合病院までは約20kmの距離で仕事を終えてから毎日通い続けて来たけれど、明日で二週間目となりここまで妻のために動けたのも、三代目家族が同居していてくれたためだけど実は、12月から別居生活をすることになっているタイミングだったしかし、ひとり残される自分のことを労って、家を出ずにいてくれて自分もここまで妻の看病と我がままを聴いて行動して来れたんだけど三代目家族にいつまでも甘えていることは出来ないしこれからは、少しずつ炊飯器の使い方や洗濯機のことも覚え学生時代の自炊生活を思い出しながらやって行きましょう 今のところ、炊飯器や洗濯機の使い方が分からないどころか何がどこにあるのか全く分からない状態なので、基礎から始めます!
2017.12.10
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何故か最近、難所での現場作業が多く、頭と筋力を使っている内容は、墓誌の追加彫りであったり、石材のパーツの交換だったりして作業をするため、仮設運搬路を確保するまでの工事には至らずほとんどが、在るがままの条件下で人力で作業を進めなければならないので何でだろうと思うくらい最近は、石材を運ぶ作業は難所が多い墓誌追加彫り墓誌追加彫り震災パーツの取り替え 一応、三代目とふたりで難所現場での作業を何とか克服して来ているけど来週月曜日から取り掛かる現場作業は益々厄介な作業となってしまいその工事に伴う機材を準備してみたけど、紹介する画像ではまだまだ石屋の作業を想像するには至らない工程だと思います。機材準備08のミニショベルも久しぶりに稼働します!
2017.12.09
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先日、難所現場から(とても)苦労して工場に持ち込んだ墓誌の刻銘作業が終わったので、今日は再び苦労して設置作業を行った。三代目と二人で担い棒を用いて肩で担って階段を上る場所だったり担架を作って石材を運ぶ現場だったり、その手段はいろいろで如何に苦労せずに石材を運ぶかは、臨機応変の対応となり今回は、アルミブリッジを利用して重たい墓誌を運んで、バッチリアルミブリッジを利用105kgの墓誌を移動中!最後までアルミブリッジを利用! 腰にはコルセット、両膝にはFUTUROのサポーターを装着し難所現場に墓誌を運んで設置する作業はバッチリ終えることができた。
2017.12.06
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今日は、工場から車で約20分の現場で改葬作業をやっていて午前10時半頃、追加品があってたまたま工場に帰ったらレンタカーで、我が工場を訪ねて来られた若い男性の方がいらして「どんなご用ですか?」と聞いたら「私は宮城県の其川と申しますが、其川という姓が松島町にもあり 宮城県と熊本県に少しだけある姓で、そのルーツを探して たまたま浦田さんが投稿されていた【其川家の墓の写真】に行き着き 休暇を利用して、浦田石材彫刻店様を訪ねて参りました。」と その時の自分の待遇は、(急いでいたために)提示された写真の墓石がある場所だけを説明して後は、「宮城県にはfb仲間も数人いますよ!」なんて会話をしたけどわざわざ宮城県から其川家のルーツを探るために天草までいらした方に自分の都合だけの忙しさで対応をしてしまったことに後悔している。今日、我が工場を訪ねて来られた若い男性は其川さんだと思いますが次回、上天草市に来られることがあれば、是非ご連絡ください出来る限りの協力をしますよ!
2017.12.05
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時代の流れによって、時として個性的な墓石を求められることもあり今回のお客様は、「どこにもないようなお墓を造りたい」がご希望で【どこにもないお墓】というご要望が超難題だったけど五つの提案に納得して頂き、今回の建墓契約に至っている。☆墓石の高さを抑える設計にして、下から仏石の最上部まで手が届く。☆観音式扉を開けると、手を差し伸べるだけで納骨が出来るので 納骨室内に人が身体ごと入って納骨しなくてよい。☆花立の構造に特徴を持たせていて、献花もし易い設計とした。☆すっきりとした設計にしているため、メンテナンスが簡単。☆1m幅の鉄筋コンクリートの犬走りと本体の基礎を連結で施工しているため 基礎構造がとても頑丈な構造となっている。完成画像(使用石材は、全てインド産のアーバングレー)完成画像(正面)観音開き扉のデザイン特型墓石 これで今年の建墓作業は終わってしまうけど、今日は12月1日それでも、今後はあれこれと忙しい師走となりそうです。
2017.12.01
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