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昨日から取り組んでいる金箔の貼り直し作業は今日も真っ青な空に見守られながら作業に集中し、午前中に終えた。完了 右側設置の【法名塔】は、盆前に追加彫りと共に終えていて今回は他の文字やデザインの金箔の入れ直し作業だったけど設置された石材への金箔貼り作業は、無理な体制をキープし歪んだ体制での辛い作業だったりして、今夜は腰痛。午後からも二件の要件を済ませ、帳面消しは確実に進んでいる。
2017.10.31
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"二年前の今頃はこの港から御所浦島へ何日も通ったなぁ~”なんてその頃のことを回想しながら、その港の見える高台で作業を行った。 今回の作業は、「盆前までに墓誌の追加彫りをして盆過ぎで良いから金箔の貼り直しをしてくれ」との依頼だったが墓誌の追加彫りと、墓誌に刻まれた文字の金箔の貼り直しを終えたまま8月以降天候が悪く、なかなか現場に出向くことが出来ず8月から二か月以上も掛かった新規墓石施工作業も終わったので天候が回復し、段取りも付いた今日やっと取り掛かることが出来た。 朝から高圧洗浄機などで、文字やデザインの金箔や塗料を取り除き天候に恵まれ、少し強い風も吹いていたので石材も早く乾燥し午後から金箔貼りの作業が出来たが、今度は高台に吹く風は厄介だった。金箔貼り(左=金箔貼り、右は下地のカシュー塗料)風除けのためシーツを被っての作業 風を味方に付けたり敵に回したり、本当に勝手な言い分だけど明日の午前中には金箔貼り作業も終えることが出来るだろう。 明日で10月も終わるけど、今年も残りふた月となってしまい今後やらなければならないことを考えるとパニックに陥ってしまいそう。気分転換(ストレス発散)に五木の紅葉を観に行きたい
2017.10.30
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我が家から急坂の私道を登り工場へ通勤しているが広域農免道路へ上がったところに最近、二つの看板が設置された。看板1看板2 空き缶ひとつのポイ捨てと産廃不法投棄を同じレベルで書いてあり数メートルしか間隔がない同じ場所に二つの看板が設置されているが書かれている内容は全く同じ内容で、デザインが違うだけ上天草市の生活環境課にはよほど予算が余っているのだろうか八代海を隔て、九州の山並みを観察しながら通勤している中で最近では、この看板がやたらと目ざわりで障害物となっている。私の毎日の楽しみである生活環境が壊されていますよ
2017.10.29
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天草では紅葉の風景を観ることはできないが最近、全国的に有名になったギター和尚がおられる我が菩提寺の向陽寺(こうようじ)なら一年中コウヨウしている。向陽寺山門 その向陽寺の住職から今日電話があった。「昨日天気が良かったので、苔で黒ずんだ百寿観音さんの掃除をして 自分ではとても綺麗にしたつもりだから、これから先苔が出ないように 何か対策はないのだろうか?」と。 所詮素人さんがやっておられるクリーニングで、どこまで綺麗になっているかと確かめに行ったら、まだまだウチで使っている薬液を吹き付けたら、茶色いコケがドロドロ落ちて来たこの茶色い液体は苔が溶けているのです あとは、台風22号が綺麗に洗い流してくれることでしょう
2017.10.29
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台風22号の影響で、明日は雨の予報となっていたので、何としてでも今日やっておかなければならない作業と同時にいくつかの作業を今日片付けることにして、朝からバタバタ取り組んだ。午前☆工場に持ち込んで追加彫りが終わった墓誌を設置しに行く☆一昨日生コン打設した新規施工墓石の通路部分の型枠外しと片付け他☆依頼されていた表札が出来たので門柱の凹部に設置する午後☆クリーニングが終わった墓石の納骨室内部掃除と目地仕上げ この作業は、雨の天候ではどうすることも出来ないし29日(日)には正午頃に納骨の手伝いもしなければならないので今日中には全ての作業を終わらせなければならなかった。 しかし、特殊な型の納骨室内は暗くて滅茶苦茶に汚れて水気まであり真っ黒い土が溜まっている状況で、本心は中に入るのがイヤだった。(内部の画像を紹介するのはNGでしょう!?)納骨室入り口 しかし、中に入って大小6個の骨壺を取り出さないと掃除も出来ないので様々な虫や汚れの対策をして、真っ暗でジメジメした納骨室に入った。暗くて湿気があり黒い土が溜まった納骨室内での孤独作業は・・・。仕事だから・・・仕方ありません。頭からズボンまで繋ぎの防御対策服 この服装でジメジメとした暗い室内で汗だくになり清掃作業をして仕上げには白い寒水石(三分)を3俵敷き込んで、骨壺も綺麗に拭き掃除して見違えるほどの美しさに清掃して納骨の準備は万端 そのあとは、全ての目地をコーキングや目地セメント補修する作業をし明後日の天候がどうなるか分からないけど納骨式に備えた。クリーニング終了 自分と三代目に対し・・・・・お疲れさん。
2017.10.27
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今年4月26日に禁煙してから、今日でちょうど半年となった。これまで、様々な禁断症状に悩まされながら闘ってきたけどちょうど6ヶ月目の今日は、一日中首に圧迫感があり精神的にも軽い麻酔をしているような夢心地のような気分で車の運転も機械の操作も危険なほどの状態だった。 すでに喫煙意欲はなく、全く吸わなくていいんだけどやる気や集中力に欠けていて、仕事でも常に不安感があり正常に働いていた脳が、禁煙したことによって逆に異常となり自律神経失調症や禁煙鬱などの厄介な病気になってはいないか禁断症状とはちょっと違うと思うようになった。どうなっている? しかし、二回目の禁煙は【絶対に止める】と誓っているので例え脳に異常が起こっていても、他の病気が出ても禁煙は続けるし今のような状態がなぜ起こるのか今後も先生と相談をしながら半年でダメなら一年で治そうくらいの気持ちで臨もうと思っているしかし、最近病院へ行くタイミングがないんだなぁ~。
2017.10.26
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8月18日から、ほぼ三代目と二人で取り組んできた新規墓石五基の施工作業は、雲ひとつない秋晴れの恵まれた天候の下、通路の生コン打設作業を行った後、午後から墓石の撥水施工をして、三月にまたがり二つの季節を感じながら施工作業を何とか終了することが出来た。あとは改葬や解体などの付帯工事が少々残ってはいるが、ここまで来ればひと安心。今日の生コン打設作業(左官さんの応援) 三代目と二人で生コンを一輪車で運搬して2立米を打設したため、今日は左官さんの応援をお願いしての打設となったが、天候に恵まれ午前中でその作業を終えた。完成 これで、ちょっと一息つきたいんだけど・・・無理
2017.10.25
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今日(火曜日)は、天草市有明町にあるザ・マスターズ天草コースは定休日で、セルフラウンドのみのお客がラウンドをしていたので、ヤード表示を兼ねたホールインワンの記念碑の設置に行くことを決めていたので行って来た。ヤード表示兼ホールインワン記念碑(名前掲載許可済み) 今回ホールインワンを達成した入江一徳くんは、五和町で様々な企業を興している何でも頑張る若い人物で、特にイルカウォッチング🐬の仕事に従事いて一緒にラウンドしたこともあり、背面にイルカが飛び跳ねる姿の可愛いデザインを入れて欲しいとの要望があり、自分がデザインした作品もイルカの背びれをイメージしているので、背面のイルカデザインは、喜んでサービス提供することにした。背面の🐬デザイン アップで写したら面白いことになった作品が黒御影石で精密研磨してあるため、イルカのデザインが、まるでガラスに張り付けられているような錯覚に陥ってしまうほど鏡のようになっていて撮影する自分の姿も写し出されてしまった。ヒゲじいの姿が写り込む このショートホールの向かう先は有明海で、まるで芝生の中を泳ぐイルカがそのまま海に向かって泳いで行くような配置設定となって自分が作品に求めていた気持ちが、このザ・マスターズ天草コースの17番ホールで大いに活かされているように思えた。・・・やっほ~~~~~向かう先は有明海 午後からは大矢野町の蔵々へ行き、13枚のワイヤーメッシュを配置して、明日朝一に打設する生コン打設の準備作業を今日も親子二人で行った。明日の準備万端!
2017.10.24
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朝から追加彫りを終えた墓誌を設置しに行き先日依頼された石造社殿の壁になる部分を作り上げ「作り上げ」と言っても、寸法通り切削して研磨機で400番まで磨き、凹部もブレードで切削しただけで技術を注いだ加工らしきことは何もやっていないんだけど年内締め切りの作品を早めに加工させてしまった。完成した石造社殿の壁部(1.2×0.9×1.4尺) その間、三代目は明日施工作品の文字彫り後、アルミ箔の貼り付け午後からは二人で、明後日の生コン打設の準備で型枠の設置をするなど年内は、二人で作業するにはギリギリの仕事を請け負っているので例え12月締め切りの加工作業でもやれるうちにやっておくことにしている。スズメバチの捕獲も
2017.10.23
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今日は雨の予報で、工場での作業をやる予定でいたが、時どき雨が止むこともあったので、9時頃から現場での作業を優先することにした。 昨日「ほぼ完成」した地上納骨式墓石は、墓誌(記名塔)のスライド式の記名板の厚みが合わず、設置できないのが三枚あり、板石を研磨機で削りながら再研磨するため工場に持ち帰っていた。 そしたら、昨夜お客様から電話があり「墓誌の外面に刻銘板を取り付けてありますが、内側に入れ替えることは出来ますか?」という内容だった。 通常だったら一つの石材で出来た墓誌は正面となる小面に【墓誌】などの文字を刻むため内外の入れ替えは不可能なことなんだけど、両面に板石を差し込む工法なら簡単に差し替えが出来るので、「はい、承知しました」と返事をすることができた。 それで、雨の合間を縫って、片道約20kmで約30分の現場へ向かって、墓誌の板石の差し替えを行ったところ、四枚の板石が少しだけ暑くて差し込めない状態だったので、四枚を工場へ持ち帰り粗目削りから厚みを整えて再研磨した。4枚が途中までしか差し込まれない粗目で削って再研磨 午後から再加工した四枚の板石を持って再び現場へ行き、スライドしてはめ込む作業をしたら、な・な・な・何と一厘(0.3mm)の世界の寸法で一枚だけが最後まで収まってくれず、石材だけに無理が出来ないので、再び一枚だけ、また片道30分かけて持ち帰り、再々度粗目砥石から研磨し直して現場へ向かって、雨の合間を縫うように無事に収めることができた。三度目の正直 今日の作業は、片道30分は掛かっても上天草市内での作業で、何とか三回往復で全て修正できたけど、このようなことがもし・・・●離島での出来事であったなら●片道二時間以上掛かるような遠い現場であったなら●工場で修正出来ないような内容だったら●工場で加工する機械や技術が無かったならそんなことを考えたら、大変な損害となるし、納期的にも大きな遅延が生じてしまう結果となったことだろう。 これで、8月18日から取り組んだ五基の石材の施工は全て終了し、あとは墓所周りの生コン打設作業(追加工事)をやれば全ての作業を終えることができる。
2017.10.21
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今日の天気予報は、日中は晴れの予報だったので久しぶりに気分よく工場を出発したが、霧雨状態が続き石材が完全に乾いていないと接着ボンドなどの使用ができないので現場作業を諦めて、片道30分を一旦工場に戻った。 そして、工場内での作業に取り組んでいると現場付近の空が明るくなって来たので、11時頃再び工場を出て時折降る霧雨には、ブルーシートで対応しながら再び現場で施工作業に集中して取り組んだ。霧雨にはブルーシートで対応 バタバタしてはいたけど、免振材施工も忘れることなく施し接着ボンドも熊本地震後は、今までに増してふんだんに使用しています。免振材施工(もちろん、接着ボンドも使います) 昼も遅くに弁当を食うだけの休みで、休憩時間も無しに三代目と二人で、ほぼ会話もせずにもくもくと取り組んだ。会話とは、指示する言葉でもあって、お互いに指示し合わなくても次に何をしなければならないか分かっているので、喋る必要がなくもちろん、のんびりと世間話をしながら作業するなんてこともなく施工作業に集中して取り組んだ結果、ほぼ完成した。墓石は、ほぼ完成 あと、墓石周りのコンクリート打設工が残っているけど完全に天候が回復するのを待ってから打設することにします。
2017.10.20
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墓石施工or墓石のクリーニング、今日の作業はどっちへ3tonユニック車には墓石の製品を積み込んで待機し2tonダンプには1ton以上の水を積載して待機していて今朝は、どっちに行くか?三代目(息子)に決断させた。「薄い雲が流れ込んで来るからクリーニングへ行こう」という三代目。そして、いつ雨が降ってもおかしくない薄暗い現場で作業開始ご先祖様を大切になさるお客様のために頑張ったBeforeAfterBerforeAfter苔落としの薬液があるから早い 28日がクリーニング作業の締め切りで、あとは納骨室内の清掃や目地セメントとひび割れ部の補修作業を残しているけど明日は、天候も良さそうなので、墓石の施工に行くことにしている。 本当に長雨に悩まされています。
2017.10.19
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この楽天ブログを開設したのが2003年10月18日で、継続は力也とは云うものの、今日でまる14年目となった。14年間の日記記入率は72.3パーセントでトータルアクセス数は886456となっているがここまで継続して来れたのは多分、ブログ病に陥ってしまっているんじゃないかと思うけど確実に見てくれている人がいるというのが励みになるし仕事面では、作業内容の具体的な紹介も出来ているので依頼して下さったお客様へのレポートの役割も担っているし検索に引っかかって、墓石の注文も数基は頂いている。来年は15年目なので、あと一年は継続してみようかな 今日もぐずついた天候で、しとしとぴっちゃん状態だったので午前中に一基の墓誌の設置に行っただけで工場での作業となった。昨日請け負った石造社殿の壁部分の作り替えはひとつの石材で制作して欲しいとのことだったのでコの字型(U字溝のかたち)で作るために切削機が稼働しぐずついた天候だったから、制作に取り掛かれたのでこちらの取り替え部の制作は急ピッチで進んでしまった。切削風景 さてさて、明日の天候もはっきりしない予報だけど28日締め切りのクリーニング作業に行くべきかあと少しで完成の新規墓石の施工作業に行くべきか・・・明朝決めます。
2017.10.18
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8月18日から取り掛かり、ふた月にも及んでいる現場もあと三日もあれば完全に墓石施工作業も終わるんだけど秋雨前線に嫌がらせのように妨害されて、最後の三日の現場に行けず朝から小雨が降っている中、17日【大安】を指定されていた先代が作ったお地蔵さんの解体と工場搬入作業をした。 松島町前島のリゾート計画による国道改良工事に伴い先代が施工した【交通安全祈願地蔵尊】の移設が余儀なくされ一旦工場まで持ち帰り、道路が完成する来年の7~9月頃まで預かりその間、クリーニングや着色のやり直しを依頼されている。 このお地蔵さんは20年ほど前に、一度交通事故の被害に遭っていくつかの修復や取り替え作業を行って再設置したがお地蔵さん本体の手直しは先代が行ったことを記憶している。元々舟形地蔵尊だったが、舟形が欠けたため下部の修復をしたり台座の再加工をした記憶があるが、二回も工場に戻って来るとは我が石屋の歴史にとっても大きな思い出があるのでしばらく制作された場所でゆっくりしていいですよ、お地蔵さん。取り外し接着材がよく効いていた!再々度工場へ 先代が今の自分より若い頃作り上げた作品を暫く?じゃなくて長期に渡り我が工場でお預かりして再び施工当時の美しさに復活して来年の9月までに再々設置します。
2017.10.17
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10月に入ってしばらくは天候にも恵まれ、現場施工も随分と遅れを取り戻しつつあったのに昨日からまた雨が降り、しばらく雨の予報が続きそうでまたまた現場作業工程が遅れてしまうことになる。 でも、雨天時でも工場でやれることをやっておけば現場での作業時間も短縮できるので実行した。 その内のひとつが、ステンレス製蝋燭・線香立ての石材への取り付けで、五個の石材寸法が少し大きかったので全て切削して取り付ける作業を行ったがこれだけの作業でも現場でやれば結構時間が掛かってしまう。備品と石材の接着 そして、今回の墓石は全て一年間の保険サービスを行います。天災保証お墓みらい
2017.10.16
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午後から雨の予報だったので、納骨式まで期限付きの墓誌(記名碑)の文字彫り作業を行うため、蚊の多い薄暗い現場からクローラー式運搬機で搬出し、工場まで持ち帰って来たが、工場に搬入したときには苔だらけだったので、薬液洗浄をして墓誌のクリーニングのサービスをしてから文字彫刻に取り組んだ。搬入時クリーニングと文字彫り完了 工場に持ち込んだ墓誌は、全てクリーニングのサービスをしてから文字彫りをしているので、お客様も喜んで下さるし、その石材の甦り方を確認されたお客様からは更に墓石全体のクリーニング依頼まで追加依頼されることもあります。
2017.10.14
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8月から取り組んでいる今の現場は、やがて二か月になるが最近は船の行き交う瀬戸で昼の休憩をとることにしていてFacebookにも船の動画や画像を掲載している関係上知り合いの船舶が今日11時30分頃瀬戸を通過するという知らせがあり昨夜のうちに「動画撮影をする」という約束を交わしていた。 現場施工は朝から三代目とピッタリの呼吸で進めていて順調に作業は捗っていたが、11時過ぎになってふたりでやらないと出来ない作業しかも昼前にやりたい作業そんな皮肉とも思えるような段取りの作業となり明日からの長雨の予報のことも考えながら・・・・・悩んだ☆仕事を中断して昨夜約束した船の動画撮影に行く☆約束を破り、現場作業を優先する 結局、昨夜交わした約束を破ってしまい仕事を優先してしまった。船の通過に仕事の段取りを合わせるなんて無理が生じたし明日からの雨のことを考えれば施工作業を優先するしかなかった。動画の撮影は、今後もチャンスは何度でもあると思うし「今日の破った約束は必ず後日に果たします」と丁重に謝罪した。約束を破った時間帯に取り組んでいた作業
2017.10.13
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最近、夏日続きで汗だくになる現場作業だったけど天候に恵まれたことによって、確実に作業工程は捗り五基の墓石の納骨室の天井となるスラブ材まで設置して一応納骨堂と呼ばれる部分の施工を終えることが出来た。天井スラブ施工目地の養生もバッチリ! 明日は曇りの予報だけど、その後が雨天の連続となっていてあと三日もあれば土間のコンクリート打設まで仕上げられるけど天候に左右される仕事だけに、完成日はいつか?約束出来ません。 とりあえず、明日もやれるだけのことはやろう
2017.10.12
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最近の現場作業で、あまりにも汗が滴り落ちるので、陰の観測地点の百葉箱では30度くらいでも、実際に日の当たる石とコンクリートに囲まれた石材施工をやっている現場気温は何度あるんだろう?と思って持参した温度計で測ったところ、午後二時頃には43度に到達してしまった。通りで石材も触れないほど高温になっていたし、昼食も食えない日もあったりして息苦しさまで感じていたはずだ それでも今日も三代目(息子)と昨日と同じ作業に取り組んで予定していた作業工程を確実に仕上げることが出来、明日もまた同じ作業をやることになる。一日一歩ずつ 👣背面もきちんと揃ってバッチリ! 夜は、昼間ゴルフを楽しんだ人たちと、地元のホテルであった懇親会に合流したけど、今はゴルフの誘いより仕事を優先して進めるようにしています。一次会に参加して二次会は我が家帰宅で、家族はびっくり明日も同じ現場で頑張るぞ
2017.10.11
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生きていれば、「あれ?この風景は観たことのある風景だし、この場面はどこかで経験したことあるぞ!」ってことが、たま~~~にあるので、ひょっとしたら過去に戻ってやり直しが出来ているのかも知れない。 それはそれで、今日は昨日と全く同じ行動を執ったと言うか、7日と昨日(9日)に行った作業内容と全く同じ作業をやることとなった。そして、明日も明後日も天候に恵まれ身の回りによほどのことが無い限り同じ行動をして生きて行くことでしょう今日の現場施工も暑かった!!
2017.10.10
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8月・9月と悪天候に悩まされ、現場工程が大幅に遅れていて、今後の天候もどう変化するか分からないので、今日が体育の日でも体育祭は昨日終わったし、自営業の特権を活かし、三代目(息子)と二人で目を合わせ首を縦に振り現場での施工作業を行ったが、今日もまたまた夏日となって汗だくの現場作業となってしまい、一昨日は体調管理を失敗したので、多めの麦茶にOSー1も備え、熱中症予防にだけは留意して作業を進めた結果、今日は弁当を食うことができた。施工作業安全第一に確実な施工 今回の作業工程は、五基並ぶ墓石の奥から攻めて来て、天井のスラブ材の施工まで一日一基ずつ施工して来て、余裕を持った工程で、早めの帰工をして、翌日施工分の石材製品の積み込みを行う段取りの繰り返し作業で、とりあえず二基分を天井スラブ材まで施工し、慌てずに明日もまた一基の段取りで確実な作業を進めて行きます。「誠実を以って一貫しています」
2017.10.09
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九州では、地上部分に骨壺を収める形式の地上納骨式墓石が主流となっていて、地上に納骨するため観音式扉の設計で、ご家族の方も簡単に納骨室内の様子も窺がえるし、納骨の際も石材店の専門家の応援を求めることなく納骨することが出来ます。 しかし、その納骨室の造りがどのようになっているのか様々なカタログやチラシを見てもその室内の様子まで紹介している石屋はあまり存在しないと思います。 それは、裏を返せば手抜き作業の場所になっていることが多いのです。例えば納骨室内は、砂を一面に敷き詰めてあるだけで地面に骨壺を置くとか、奥に板石を一枚設置してあるだけとか、わざわざ見ないし見えない部分だからと外見の出来だけを重視している見てくれ石材店が多いのです。 ですから、今回は今取り組んでいる墓石施工画像で、我が石材店が常に行っている納骨室内の造りについてご紹介してみようと思います。これ以上の作業をなさっている石材店もあるかと思いますが、ウチのやり方を紹介しますので、九州以外の地下納骨式のお墓を施工していらっしゃる石材店や一般の方にも参考になるんじゃないかと思って掲載します。基礎コンクリート土台石施工 観音式扉を開けると下部の骨棚はコの字型として、骨棚には土台石を設置してそれに約三センチ厚の板石を設置しますので、強度的にも随分と強くなりますし両サイドの棚には高さのある故人の思い出の品もお供えすることができますし、奥は骨棚が二段になっているので、多くの骨壺をお納めすることができます。観音扉を開けたら(自分の姿が映っていた!)斜めから 以上、今日は工事の進捗状況でなくて、納骨室内の造りについての紹介をさせて頂きました。
2017.10.07
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地元阿村に大戸鼻という岬があり、大戸鼻灯台や古墳があるが苓北火力発電所でつくられた電気を送るための送電線の鉄塔が立ちその鉄塔は、日頃の景観の中では邪魔な存在であったり195Mの高さは、日本で二番目で九州では一番目の高さを誇り観る位置や気象条件によっては素晴らしい鉄塔と思うこともある。 今日は、一日中雨の予報だったので、現場作業を諦めていたら朝方小雨がぱらついただけで、曇り時々晴れの天気だった。 夕方には東の空は灰色の雲があり、西の空には夕日が輝き空気も澄んでいるという三つの条件が重なりその鉄塔は白くくっきりと浮かび上がるような美しさがあった。九州一(195m)の高さを誇る送電線対岸の維和島の鉄塔と結ぶ熊本市まで繋がり、新幹線に供給されているのかな?
2017.10.06
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自分は浦田石材彫刻店の二代目で、初代は10年前に他界し、今では三代目(31才)と二人で石材店の仕事に携わっていて、必要な時に妻や左官さんの応援をお願いするくらいの田舎の小さな石材店であり、自分は代表取締役なんて肩書はいらないし、自らが額に汗して作業をしていて、代表戸締り役の役職が似合っていて、今回の現場施工も、まだまだ半袖姿で汗を流しているけど、流石に疲れています。 せめてユニック車横付けの現場で幸いしているけど、作業が早い分その段取りに追われてしまい、おまけに今夜から明日にかけて雨の予報だったので、今日も昼休みは弁当を食うだけの10分ほどの休憩で、地上納骨式墓石の土台石の設置に専念して、何とか夕刻までにその設置作業は終わったが、還暦前の身体はとても辛くて、今夜は腰がズキズキと痛むし、握力が鈍ってきている。五基分の土台設置完了 ここでの現場作業は、自分の禁煙による離脱症状の精神と体調不安定と、何よりも天候が悪かったことで随分と遅れが生じているが、あと何日掛かるのだろう「10月に取り掛かります」と言っていた次の建墓作業は、多分ひと月遅れとなってしまいそうだけど、頑張るしかありません。((+_+))
2017.10.05
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消防団員歴は29年あり、入団時から先ずやらされていたのが指揮者の号令に合わせて動くことで、「右へならい」が基本でいかに半長靴のかかとを揃えて整列できるかが、集団の美の動作に繋がった。 今回は、五基の墓石をいかに並べて設置するか「右へならい」と言っても石のパーツが自ら整頓することもないので今日から三代目と二人で、墓石の土台石施工から取り組んだ。 先ず五基の土台石の後ろを、両端のパーツのレベルと位置を決め水糸を張って内側の三基の土台石の後ろを設置して基準をつくり右側から二基の土台石を設置した。ユニック車横付け 明日も天候に恵まれますように・・・・・・。
2017.10.04
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8月18日から取り組んでいる建墓作業もほとんど三代目(息子)と二人で取り組んでいて五基の建墓作業なので、何もかもが5倍の作業となりおまけに、石積み工などの追加工事の依頼もあり建墓作業の前にやった方が都合が良い作業だったので建墓作業前に、これまで述べ四日を費やして作業に組み込んだ結果今日、石積み作業と、墓所のコンクリート打設の下準備まで終えた。追加工事(擁壁の修理)追加工事(擁壁を隠すための石積み工) しかし、8月と9月は雨が多くて現場作業が捗らなかったしこのように追加工事を組み込んだりして、工程が遅れているので墓所周りのコンクリート打設までやれば、また養生期間が要るし追加工事は、いったん中断して明日から建墓作業に取り掛かることにした。墨だしまでOK またまた雨マークの多い天気予報となっているけど安全第一で、確実な作業を誠心誠意を以って一貫します
2017.10.03
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上天草市大矢野町出身の佐伯勝利さんが先日、9月29日に上天草市を訪問し、動画撮影をされました。素人離れした目線で風景を捉えておられます。是非、松島の風景を海上から巡ってみて下さい。海遊!松島貼り付けて鑑賞して下さいねhttps://www.youtube.com/watch?v=41u4GxYMgiMまたは、【海遊!天草松島】で検索して下さいね。
2017.10.02
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