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朝、いつものようにお花たちの手入れをしていたら......「ショ~ック」<ビオラ>の葉っぱに大量の白い粉が......。そう、ウドンコ病です。4月の後半は雨が多かったから、蒸れてウドンコ病になっちゃったのかな。薬を撒いたので一安心だけど、見栄えは悪いし、他の花にうつると嫌だし......。う~ん........。さんざん悩んだ末に、泣く泣く引っこ抜くことにしました。「ゴメンネェ~......」<ビオラ>は、<オステオスペルマム>と<ネメシア>と一緒に植えていたのですが、<ビオラ>のスペースに代わりの花を植えるよりも、ここは思い切って<ネメシア>も抜いて、新しくリフォームすることにしましょう。<ネメシア>は、まだまだ花が咲いてくれそうなので、個室に移ってもらうことにします。では、新しい花を探しに花屋さんへGo前のコンテナが紫を基調にしていたので、今度はピンクにしてみましょう。そこで目についたのが、<ジニア>。プロフュージョン・シリーズのダブルチェリーです。名前の通りに濃いピンク色の半八重咲きタイプの花。これに合わせて、薄ピンクの<バーべナ>、シルバーアンを選びました。これが、リフォーム前のコンテナ。白の<オステオスペルマム>を中心に、左手に<ネメシア>、右手に<ビオラ>を植えています。リフォーム後のコンテナは、こちら。手前に<ジニア>を植えました。これからこんもりと育ってくれるはず。右側には<バーべナ>を植えて、動きを出してみました。風が吹くとユラユラと揺れています。アップで撮ってみました <ジニア>のダブルチェリー。夏の花らしい、鮮やかなチェリー色をしています。<バーべナ>のシルバーアンは、白っぽいピンクと濃いピンクの小花が混じって咲いています。さて、まだまだ元気な<ネメシア>を別の鉢に植え替えてあげました。個室をもらって元気一杯の<ネメシア>です。おまけの写真は、満開の<カランコエ>。かわいい星型の花が咲いています。春真っ盛りのベランダですが、これから少しずつ初夏の花に変えていかなくてはね人気blogランキングへ
April 30, 2007
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4月最後の日曜日は、恒例の<結婚記念日の行事Part2>。「ローストビーフの鎌倉山」でゴージャスなランチをいただきました。「牛」好きの二人なので、この日は年に1回のお楽しみというわけで、タクシーに乗って新緑の鎌倉山へGo 閑静な住宅街の一角に、「ローストビーフの鎌倉山 本店」の看板が見えてきました。風情のある佇まいですね。入り口を入ると、しばらく緑に囲まれた小道が続きます。右手は、うっそうとした木立でその向こうは崖になっています。しばし、緑の中の散歩を楽しみます。 こちらが、玄関です。玄関を入って左手が、ダイニングルームになっています。まずは、入り口のソファーに座って、温かいオシボリとメニューを受け取ります。お庭に向かって、半円形に大きなソファーが2つ置かれています。私たちが座ったソファーの向かいには、季節の花が生けられた大きな花瓶が置いてありました。では、席に移りましょう。去年と同じお庭側の席が用意されていました。テーブルの上には、胡蝶蘭の花瓶が飾られています。また、各テーブルには、花の絵が描かれています。私達は、朝顔でした。 お庭では、ちょうど結婚式の写真撮影が行われています。ここの離れが、披露宴会場になっているんですよ。そうこうしているうちに、飲み物が運ばれてきました。私は、ミモザをオーダー。だんなは、マティーニを頼んでいました。ローストビーフのランチ・コースは、6,000円から12,000円までの4種類があるのですが、値段によって、オードブルの内容とお肉の部位が違います。今回も、ドーン と1万円のコースを選びました。では、お食事の始まりです。オードブルの盛り合わせは、ホッキガイ・ホタテ・鯛のお寿司と、盛りだくさん。ホタテは大きくて、プリプリしています。お好みで、赤いカクテルソースをつけていただきます。揚げたての稚鮎の天ぷらが運ばれてきました。熱々の稚鮎にレモンをキュッと絞って、抹茶塩でいただきます。その美味しいことといったら 前菜だけでも、大満足です焼きたてのフランスパンには、オリーブオイルとお好みで塩を付けていただきます。これがおいしいスープは、冷たいジャガイモのスープ。ビシソワーズです。塩加減もちょうど良く、美味しくいただきましたさて、メインのローストビーフは、目の前で豪快にカットしてくれます。軽く塩と胡椒をふってから、お皿の上に。立派なローストビーフが運ばれてきました ソースは、<和風ガーリック>と<洋風のグレービーソース>から選びます。「牛」には「醤油」と決めている私は、もちろん和風ガーリックを選びました。ちなみに、グレービーソースは、コンソメ仕立てになっています。とっても柔らかいお肉は甘みがあって、とってもジューシー。口に入れると、とろけてしまいます。脂身にもナイフがスーッと入っていきます。お肉好きにはたまらないお味だと思いますよ やはり、使っているお塩が美味しいんでしょうね。ここのローストビーフを食べると、今まで食べていたローストビーフは何だったんだろう?って思うこと請け合いです。正に、目から鱗のお味だと思いますよ無言で食べる私達のペースが速すぎたのか、サラダが遅れて運ばれてきました........デザートは、うれしいワゴンサービスです。7種類からチョイスするのですが、2種類を盛り合わせにしてもらいました。天気が良いとお庭でデザートがいただけるのも、このお店ならではの楽しみです。というわけで、お庭に移動します。パラソルの下に座ると、コーヒーとデザートが運ばれてきました。コーヒーセットは、ブルーで統一されています。私が選んだケーキは、イチゴのショートケーキとチーズケーキ。だんなは、ザッハトルテとマンゴーのババロア。惜しむらくは、デザートがうささん的にはイマイチってこと。もちろん美味しいんだけれど、鎌倉には美味しいケーキのお店がたくさんあるので、そこと比較してしまうとね.......空は青空。爽やかな風が梢を駆け抜けていきます。鶯の鳴き声を聞きながら、ゆったりと午後のお茶をいただきました。都会でも「隠れ家」と言われるガーデンレストランはあるけれど、どうしても車の音が聞こえちゃうんですよね。鳥の声以外聞こえない、静かなお庭でのんびりするなんて、贅沢ですねぇ~。オマケの写真は、帰りに撮ったこのショット 遠くに江ノ島と海が見えています。新緑に囲まれた中での美味しいお食事に、だんなも私も満足、満足 今年も、無事に結婚記念日の行事が終わりました。というわけで、われら夫婦は、これから10年目に突入です人気blogランキングへ
April 29, 2007
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4月27日は、我ら夫婦の結婚記念日 毎年、27日をはさんだ2つの日曜日に、それぞれ記念日の行事をすることにしています。で、Part1がケーキでお祝いをすること。どういうケーキかというと、数字のケーキなんですよ。というわけで、ケーキを受け取りにテクテク行って来ました。お店の名前は、<鎌倉ニュージャーマン>。ここでは、予約をすれば、記念日用にこの数字のデコレーションをしたケーキを作ってくれるんです。その名も「鎌倉かぞえ唄」。今年で結婚9周年を迎えたので9の形をしたケーキをオーダーしました。まず、大きさを選びます。我が家の場合は、当然、スモールサイズです。・スモールサイズ(約4~5名分) 税込¥4,410・ラージサイズ(約7~8名分) 税込¥5,460そして、クリームとスポンジを選びます。去年が生クリームだったので、今年はチョコ生クリーム&チョコレートのスポンジにしました。ちなみに、選べる種類は以下の通り。希望すれば、バタークリームのケーキも作ってもらえます。・生クリーム ・チョコ生クリーム ・ホワイトのスポンジ ・チョコレートのスポンジ買ってきたのは、こちらのケーキです。9の丸い部分には、バラの花とハートのチョコレートがペアで飾られています。バラの花は、バター・クリームです。周囲にもハートとチョコのプレートが飾られています。ねっ、可愛くて豪華でしょでは、ローソクに火をつけましょう。もちろん、9本ですよ だんなと一緒に火を吹き消して拍手でお祝いするのが、うささん家の恒例行事。結婚祝いにいただいた、お気に入りのウェッジウッドのティーセットを出しましょう。柄はオズボーン。甘さ控えめのケーキの中には、イチゴがサンドしてあります。スポンジはフワフワで、生クリームも軽く仕上げてあるので、パクパク食べてしまいます。美味しいケーキと美味しい紅茶で、満足、満足これで、結婚記念日の行事Part 1は無事終了。後は、翌週のPart 2を残すのみです。それは、何かと言うと、去年もご報告した「例のお店」で優雅にランチをすることなんだけど、こちらは後ほどご報告しますねぇ~人気blogランキングへ
April 22, 2007
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ベランダの<ジュリアン>がもう終わりかけていたので、代わりの花を探してきました。花屋さんで一目ぼれしたのが、超ミニの八重咲き<カンパニュラ>のブルーワンダー。初夏にピッタリの淡いラベンダーブルーの花です。これから株がぐんぐん大きくなるということなので、買ったのはこれ1つだけ。<カンパニュラ>を植える前に、まずは<菊>の植え替えからスタート。3月の暖かさで、かなり背丈が伸びてきている。「そろそろ挿し芽をしてやらなくては。」と、前から気になっていたんですよ。だいたい、新芽から5cm~8cm位のところを斜めにカット。しばらく、水に切り口をつけて、水分を吸収させておきます。 その間に、<カンパニュラ>を四角い鉢に植えました。高山性の品種と言うことなので、風通しの良いところでの管理が必要です。うまくいけば、こんもりとした株に育つはず。アップで撮ってみました。<カンパニュラ>はキキョウ科の花ですが、これは八重咲きなので青いミニバラといった感じがしますね。 では、<菊>に取り掛かりましょう。といっても、鉢にポンポンと挿していくだけなので、超簡単。後は、日影に置いて、根が生えるのを待つだけです。こんないい加減なやり方でも、毎年ちゃんと大きくなって花が咲くから、とっても不思議。さて、3月の日記<「ミニ ルピナス・ネモフィラ・忘れな草」で、春の寄せ植え&コンテナのリフォーム♪>でご紹介した花たちが満開になったので、ご紹介しますね。こちらは、<ミニ ルピナス・ネモフィラ・忘れな草>。植え替え当初の上の写真に比べて、ブルーの<ネモフィラ>と白の<忘れな草>がいい感じに交じり合っています。後ろの<ルピナス>も、どんどん花が咲いてい、ボリュームのあるコンテナになりました。 こちらは、<オステオスペルマム・ビオラ・ネメシア>。左がリフォームした時の写真。右が現在の様子です。紫とピーチイエローの可愛い<ビオラ>が、かなりこんもりとしきましたよ。<オステオスペルマム>も、花盛り 春真っ盛りのベランダは、とっても華やかです人気blogランキングへ
April 15, 2007
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銀色夏生の新刊『やさしい春を想う』が、幻冬舎文庫から発売されました。これは、銀ちゃんの本には珍しく、「ミルココ物語」と「詩集」の2本立てとなっています。やさしい春を想う前半は、可愛い二人の少女、色白の<ミルク=ミル>と色黒の<ココア=ココ>が主人公の『ミルココ物語』。この<ミルココ>コンビの日常が、ほのぼのとしたタッチで描かれています。で、<ミル>のモデルは、<かんちゃん>の小さい頃がモデルじゃないかなぁ~と、思うんですよ。ちょっとクールなお母さん<ケチママ>との会話も、『つれづれノート』の頃の<かんちゃん>と<銀ちゃん>との会話みたいだし、<ミル>に小さい弟がいるのも<さくぼう>みたいだし。そして、一番<かんちゃん>っぽいなって思ったストーリーは、18ページの『ミルのこころ』。大好物のホットケーキを食べながらマンガを読んで、幸せ気分にひたっている<ミル>。その時、つっと動かした手がコップに当たってジュースがマンガの上に大量にこぼれてしまいます。「宝物のマンガは、濡れてシワシワ。ママとおとうとも、事態の重要さがわかるだけに、声をかけられず沈黙している。悔やむが、自分でやったのだから仕方ない。だれにもあたれず、泣き暮れるミルだった。」この泣いている<ミル>とそれをドアの陰から覗いているお母さんと弟の挿絵が、なんとも『つれづれ』を彷彿とさせるんですよ。もちろん、同じシーンは『つれづれ』にはありませんが、雰囲気がね。カラーの挿絵がとっても綺麗で、まるで絵本のような『ミルココ物語』。続編を期待したいところです。絵本として、単独で出版してくれないかなぁ~『詩集』は、凝った挿絵が使われています。「糸のぼく」と「糸のわたし」には、かわいい刺繍の男の子と女の子が。たぶん、銀ちゃんが刺繍をしたのでしょうね。62ページから65ページでは、文字を使って絵を描いた遊び心いっぱいの挿絵もあります。そうそう、「シロとチョロ」っていう詩では、あのチワワの兄弟の絵と写真が使われていますよそして、注目は版画。今回は<私の版画の世界>と題して、詩集の後半では、さまざまな版画が挿絵として使われています。イラストとはまた違った雰囲気が楽しめますが、その数、24枚 『つれづれ』では、石鹸作り・タイルアート・藤細工など、色々なものに熱中する銀ちゃんの様子が書かれていましたが、今回は版画に熱中しているようですね。ちなみに、表紙の絵は「ひるね」という詩に使われている版画です。本のタイトルになっている「やさしい春を想う」という詩は、最後に載っているのですが、これには挿絵がありません。この詩には、印象的なフレーズがいくつか出てくるんですよ。『ここでは夢がなくても/いいんだね』『もう追いかけなくても/いいんだから』『もう休んでも/いいんだから』『ここでは愛さなくても/いいんだね』『しばらくの間/休んでも/いいんだから』そして、連の最後は『もう無理して 笑わなくても/いいんだろう』この言葉で終わっています。最初は、銀ちゃん自身のことをうたっているのかな?とも思ったのですが、今という難しい時代を生きなくてはならない、子供達に向けての詩のような気がしてきました。「無理をする必要はないんだよ。肩の力をぬいてごらん。」っていう銀ちゃんからのメッセージではないのかな。そういえば、昨年の11月に発売された詩集『やがて今も忘れ去られる』に「生きるということ」という詩があって、これも今の子供達に向けて書かれた詩のような気がしています。やがて今も忘れ去られる『やさしい春を想う』は、物語派も詩集派も満足すると思います。暖かな春の陽射しの中で読むには、ピッタリの一冊です人気blogランキングは、こちらから
April 12, 2007
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前回の日記<映画「クィーン(The Queen)」の試写会>で書いたように、友人のTさんと銀座で早めのディナーをとることにしました。それが、完全予約制&全席禁煙の隠れ家的お店「飛雁閣(ひがんかく)」です。場所は、プランタン銀座の裏手にあるビルの7階。去年の12月に銀座店がオープンしたばかりです。12:00~18:00が「ライトメニュー」、18:00~23:00が「ディナー」となっていて、夜はかなりお値段が張るようですが、お昼の時間帯は<Dim Sum(点心)>が中心となっています。予約したのが3時と中途半端な時間帯だったので、お店の中は私達だけでした。せっかくなので、店長さん(とっても美人)に写真を撮ってよいか尋ねると快くOKしてくださいました。ここが私達の席があるコーナー。食器戸棚には、素敵なアンティークのお皿や花瓶が飾られていました。素敵なお宅にお邪魔したような雰囲気です。後ろには、ピアノのあるコーナーが。最初は、レンタルのピアノでコンサート・ディナーをしていたとのことですが、お客様からは好評だったので毎月行うことにしたそうです。そうするとレンタル料がかさむので、思い切ってピアノを購入したとのこと。さすが、太っ腹お隣は、落ち着いた個室です。カウンターからお料理が運ばれてきます。メニューを前に悩むTさんと私。点心を単品でいただくか、それともコースで頼むか迷うところです。彼女が2割引の券をもっていて気が大きくなっていた私達は、どーんとコースを頼むことにしました。点心のコースは<スタンダード(10品/4500円)>と<スペシャル(10品/7400円)>の2種類。お昼の中華料理のコースは<Lunch for Executives(6品/5000円)>。二人とも「エグゼクティブ」と言う言葉に惹かれて、このコースをチョイス。何しろ、気が大きくなっていたのでね.........ただ、この<Lunch for Executives>には、このお店お勧めの<小籠包(ショーロンポー)>が付いていないんですよ。それで悩んでいたら、副支配人の方が、「それでしたら、サービスでお付けしましょう。」と、言ってくださいました。ラッキーお酒を飲んでしまうと映画を観ながら寝てしまいそうなので、<マンゴージュース(1000円)>をもらいました。で、これが絶品 今まで飲んだことのあるマンゴージュースは、一体なんだったんだろうという美味しさ。濃厚なんだけれど舌にべたっとした甘さが残らない、スッキリとした後味のジュースです。きっと、高級なマンゴーを使っているんでしょうね。1000円の価値ありですさて、驚きの美味しさで興奮冷めやらない私達の前に、<3種の前菜:クラゲ・薩摩黒豚のチャーシュー・湯葉の椎茸挟み揚げ>が運ばれてきました。どれも、美味しくて大満足 次のお料理に期待が高まります。ここで、サービスの<小籠包>が 副支配人の方が、上手な食べ方を教えてくださいました。タレの絡まった針生姜をのせて、パクッといただきます。スープも皮も美味しい、絶品のお味<蟹肉入りのフカヒレスープ>は、フカヒレがたっぷり入っているから、お肌に良さそうとっても滋味豊かなスープは、お好みで中国の赤いお酢を入れていただきます。そんなに酸っぱくはなくて、コクのあるまろやかな味のお酢でしたよ。<海鮮とアスパラの炒め>は、プリッとした海老とホタテ入り。塩加減が何とも絶妙メインは3種類から選びます。せっかくなので、お互いに違うのを選んでシェアすることにしました。こちらは<薩摩黒豚の柔らか煮>。八角の風味がきいた柔らかいお肉が、口の中でとろけていきます。う~ん、幸せのお味もう一つメインに選んだのは<揚げ日向鶏のタイ風レモンソースかけ>。綺麗に盛り付けられているので、取り分ける前にパチリ パリッと揚げてある鶏肉に、ちょっとピリ辛で甘酸っぱいソースがよく合いますご飯物は2種類から選びます。こちらも、両方選んでシェアしました。こちらは<伊万里牛入り香港パスタ>。ちょっと柔らかめの香港パスタは、平たくて「きし麺」に似ています。このお料理は、パスタというよりは、焼きソバっぽいかな。もう一品は<タイ風海鮮チャーハン>。パラッとしたタイ米を使っています。タイ料理好きの私としては、ここまでタイ風にするのだったら、タイのお酢とニョクマムをかけていただきたかったところ。でも、中華料理のお店だからそれは無理ですよね......お茶を飲みながらお料理をいただいたのですが、素敵なティーポットのセットだったのでパチリ ナルミのボーンチャイナ「フェリシータ」でした。ブルーとプラチナの小花で編まれたリボンが特徴。<デザートプレート(二人分)>には、可愛い点心が3種類盛られています。おなじみの揚げゴマ団子とココナッツがまぶしてあるお団子。黄色い中華カステラには、カスタードクリームがサンドされています。いや~、大変美味しくいただきました。どのお料理も化学調味料を使っていないので、舌に変な味が残らないのがうれしいですね。また、有機栽培の野菜を使うなど、徹底して材料にはこだわっているそうです。そうそう、帰る前に化粧室を使ったのですが、とってもアートなドアでしたよ。銀座の隠れ家的なお店「飛雁閣」では、身体に優しくて美味しいお料理が楽しめます。その時には、絶品の<小籠包>と<マンゴージュース>は忘れずにね人気blogランキングは、こちらから
April 10, 2007
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最近は、ホントにくじ運がいいらしい。前回の「雪中人参」、「楽天の1万ポイント」につづいて、今度は「クィーン(The Queen)」の試写会が当たったのだこの映画は、アカデミー賞主演女優賞受賞のヘレン・ミレン主演の映画。彼女は、大人気のTVシリーズ「第一容疑者」の主人公、ジェーン・デニスン警部を演じていたころから注目していた女優さん。なので、とっても観たかった映画なのだ。「第一容疑者」の捜査主任デニスン警部は化粧っ気がなくて、お世辞にも美人とはいえないのだけれど、不思議とモテルという役だった。これは、息詰まる殺人事件の捜査と彼女のラブ・アフェアーが注目の、とても面白い作品なので、機会があればご覧下さい。第一容疑者 DVD-BOX 2(DVD) 今回の試写会は、ダイアナ元皇太子妃没後10年追悼記念コンサート付きという豪華版。コンサートの開場が5:30なので、会社は午後から休みを取って、万全の態勢で臨むことに。当日は、銀座で完全予約制の隠れ家的お店「飛雁閣」で早めのディナーを取ったのですが、これは次回の日記でご紹介しますね。5時前に有楽町朝日ホールに着くと、既にかなりの列が出来ていた。う~む、やっぱり半休を取って正解。受付が始まって、招待ハガキと引き換えにミニパンフと座席番号の書いてあるチケットをもらう。ここでも、くじ運の良さを発揮して、とってもいい席をゲット 左手のブロックで前から6番目の列の中央寄り(F7&F8)。中央の招待席の左手で、目の前が通路になっているので、私達の座席の前を招待客のセレブの方々がお通りになるのだ。スタイルの良いモデルさんたちに混じって、有名人もいましたよ。まずはデビ夫人。とても大きくてゴージャスな指輪を付けていらっしゃいました。離れた席に座られても、指元がキラキラ光っているのが見えましたよ そして、アッキーこと、安部首相夫人の昭恵さん。颯爽としたパンツスーツでした。他には、ターバン風の帽子をかぶっていたデザイナーの桂由美さん、シックなブラック系のスーツを着こなした俳優の水谷豊さん。政治家の片山さつきさんもいらしていました。すぐ目の前を通られるので、目が合うのですよ。で、にっこり笑ってお辞儀をすると、皆さん会釈をしてくださるんです。というわけで、セレブの方々と親しげに(?)挨拶を交わしたのでありましたさて、テノール歌手新垣勉(あらがきつとむ)さんによるコンサートが始まりました。4曲歌われたのですが、中でも「アメージング・グレース」が素晴らしかった!正に魂を揺さぶる歌で、聴いていると涙ぐんでしまうんですよ。そして、ラストは「千の風になって」。ちなみに、この曲を日本で最初に歌われたのは、新垣さんなんです。いよいよ試写会が始まりました。映画のキャッチコピーをご紹介します。1997年8月31日、ダイアナ元妃の突然の死。その時、王室に何が起こったのか。世界中が泣いたその日、たった一人涙を見せなかった人がいた。出演:ヘレン・ミレン(エリザベス女王)・トニー・ブレア(マイケル・シートン)・フィリップ殿下(ジェイムズ・クロムウェル)クイーン・マザー(シルヴィア・シムズ)・チャールズ皇太子(アレックス・ジェニングス)・シェリー・ブレア(ヘレン・マックロリー)ストーリーは......いつも女王の頭痛の種だったダイアナの死後、エリザベス女王とダイアナの不仲説が改めてクローズアップされ、国民の関心は一世に女王に向けられる。民間人となったダイアナに対して、女王がコメントする必要はないのだが、絶大な人気を誇る彼女の死を無視することは、国民を無視するのと等しいことになっていくのだった。バルモラル城にこもるロイヤル・ファミリーに対して国民の不満が増大していく中、エリザベス女王と国民の橋渡し役を務めたのが、首相になったばかりの若きブレア首相なのである。というわけで、この映画は、英王室と英国民の関係が最も不幸だった1週間を中心に描かれています。ダイアナ元妃の当時の映像などを交えながら、淡々と物語は進んでいくのですが、ぐいぐいと引き込まれていくので長いという感じは全然しません。この映画の見どころは、俳優さんたちの役柄のなり切り度。エリザベス女王をはじめとして、チャールズ皇太子・フィリップ殿下・ブレア首相など、ご本人のふるまい・手のしぐさ・歩き方・声の出し方などがそっくりなんですよ。なので、見ている方もすんなりと映画に入り込めるんですね。これは、吹き替えではなく字幕で見てもらいたい映画です。そして、一番の見どころは、女王が一度だけ泣くシーン。ずっしりと重い責任を果たさなければならない女王の孤独と悲哀。当時の心の内はいかばかりであったのでしょうか。ヘレン・ミレンの素晴らし演技に感動すると思います。エンドロールで、<The Queen: Helen Mirren>というのを見たときに、彼女は正に<The Queen>を演じきったのだなぁ~と思いました。「クィーン(The Queen)」は、14日からロードショーが始まるので、皆さんもぜひ映画館に足を運んでみてください。題材が題材ですが、ユーモアもあって不思議と品が良い映画になっています。バルモラル城の広大な敷地のシーンは、やっぱり大きなスクリーンで観ないと迫力がないですよ。うささん一押しの映画です人気blogランキングは、こちらから
April 10, 2007
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