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前回植えた「<シクラメン・パンジー>の寄せ植え♪」に続いて、「冬の植え替え第3弾」の花を仕入れに、花屋さんに行ってきました。お正月に向けての寄せ植えには、やっぱり<ハボタン(葉牡丹)>は欠かせませんよね。というわけで、まず選んだのがかわいい<ミニハボタン>たち。丸葉系の濃いパープルを2つとオフホワイトを2つ選びました。まず、これに合わせて選んだのが、濃い紫色の<宿根ネメシア>。これに、また紫系の花を合わせると、渋い感じの寄せ植えになりそうなので、ちょっと明るめの色の花を探すことにします。目に飛び込んできたのが、不思議な色合いをした<ビオラ>。アプリコットを基調に、クリーム・ピンク・ローズが混じりあった<フルーナ・アプリコット・シェード>という種類。植木鉢の雰囲気に合わせて、アンティークな感じに植えてみました 春になると、<ハボタン>はぐんぐん茎が伸びて花が咲くんですよ。姿が変わっていくところが、<ハボタン>の寄せ植えの楽しみです。アップで撮ってみました外側のシックな銅葉と中心部の濃いパープルのコントラストがとってもシックな<ミニハボタン>。オフホワイトの<ミニハボタン>は、葉の中心がほんのりとピンク色で優しい感じ。写真では青っぽく写っていますが、<宿根ネメシア>は濃い紫の小花がたくさん咲いています。控えめで落ち着いた感じがいいですね。<ビオラ>の<フルーナ・アプリコット・シェード>は、微妙なグラデーションが入った何とも表現しがたい落ち着きのある色。かなり色幅があるらしいので、これからが楽しみです。この鉢に植わっていた、<インパチェンス>を切花にして食卓に飾ってみました。夏の終わりに切り戻しをしたら、新芽が出てきて秋中きれいな花を楽しませてくれたんですよ。おまけの写真は、こちら。クリスマスシーズンの定番といえば、<ポインセチア>ですよね。今年買ったのは、赤にレモンイエローの霜降り模様が入っている<ジングルベル>という種類。11月頃に花屋さんで見かけて一目ぼれしたのだけれど、出始めの頃で値段が高くてじっと我慢。12月に入って安くなったので、やっと買ってきました。まるで、真っ赤な葉っぱの上に白い雪が降ったようで、とっても素敵 ベランダにも冬のお花たちがそろってきました。これから、春までがんばってね人気blogランキングへ
December 9, 2007
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最近のマイブームは、パン作り。前回作った<かもめ食堂風シナモンロール>以来、パン作りの虫が騒ぎ出しました。今回作ったのは、メロンパンです。きっかけは、日経新聞に載っていた「いつまでもデブと思うなよ」の著者、岡田斗司夫さんのインタビュー記事を読んでいた、だんなの一言「メロンパンって、どんなパン」ダイエットを決意した岡田さんが「メロンパンが一生食べられないなんて、生きている意味があるのか......」と、メロンパンの前で涙を流したという一節を読んで疑問に思ったらしい。いつまでもデブと思うなよよく聞いてみると、うちのだんなは今までメロンパンを見たことも食べたこともないという、信じられない事実が判明 買い物に行ったスーパーでは、生憎とメロンパンは売り切れだったので、「それなら、私が作ってあげるよ」となった次第。普通のメロンパンは、伸ばしたクッキー生地でパン生地を包んで焼くのですが、これがちょっと面倒。なので、ゆるく作ったクッキー生地をパン生地の上に流すという簡単な方法で作ることにしました。で、メロンパンって甘いだけじゃないですか。それじゃつまらないので、レモン風味にアレンジをしたのが、今回ご紹介する<うささん版 レモン・メロンパン>です。パン生地には、卵とバターをたっぷり使ったリッチなブリオッシュ用の生地を選びました。<レモン・メロンパン>なので、パン生地にレモンの皮のすりおろし、クッキー生地にレモン汁を入れてみました。材料:6個分<生地>(A:グラニュー糖 大さじ3、塩 小さじ1/2、卵 1個、卵黄 3個、レモンの皮のすりおろし1個分) 強力粉 200g、ドライイースト 4g、無塩バター 60g、牛乳 30cc<クッキー生地>薄力粉 70g、グラニュー糖 70g、無塩バター 50g、卵1個、レモン汁 小さじ3、牛乳 20cc作り方:<準備>・生地用の無塩バターをレンジで20秒加熱しておく。ドライイーストは、軽く温めた牛乳に溶かしておく。大きめのボウルにA)の材料全部とバターを1/3量だけ入れて、泡だて器でよくすりまぜておく。2に牛乳を入れて、泡だて器でよく混ぜる。強力粉を2、3回に分けて、手でこねながら入れる。全体がなじんだら、手につかなくなるまでよくこねる。バターの量が多いので、最初から全部入れるのではなくて、3回に分けて混ぜ込んでいきます。また、生地が手にベトベトくっついて、なかなかうまくまとまらないようでしたら、残りのバターを少し加えてみてください。手にくっつかなくなりますよ。生地を振り上げてボウルの中に叩きつける作業を10分くらい繰り返す。思いっきり振り下ろしてボウルに叩きつけること。ストレスをぶつけるような感じですね......。なめらかな生地になる手前で、残りのバターを2回に分けて混ぜ込む。このボウルに叩きつけるやり方は、田辺由布子さんの「すぐできる90分の本格パン」を参考にしました。簡単でいいですよすぐできる90分の本格パン4がなめらかな状態になって来たら、生地の一部を伸ばして薄い膜が出来ればOK。なめらかな面が表面にくるようにしながら丸くまとめる。生地を別のボウルに入れてラップをかけ、オーブンの発酵機能を使って1次発酵させる(約40分)。フィンガーテストをして2倍の大きさになっていればOK。フィンガーテスト:粉をつけた指を生地に入れて、穴がふさがらなければ発酵完了です。指を入れて、指の跡が残らないのは発酵不足。表面にしわが寄るのは発酵のしすぎです。上が1次発酵前、下が1次発酵後の写真。発酵させている間にクッキー生地を作る。バターは電子レンジに20秒かけ、泡だて器でさらにやわらかくなるまで練る。砂糖を加えてよく混ぜたら、ときほぐした卵、牛乳の順に2~3回に分けて加えてさらに混ぜる。薄力粉をふるいながら入れて、全体をむらなく混ぜる。最後にレモン汁を加えて、良く混ぜる。オーブンレンジで1次発酵させる場合は、パン生地を入れる前に、クッキー生地用のバターをレンジに20秒かけてやわらかくしておくこと。台に打ち粉をして、発酵したパン生地を出す。手で軽くたたいてガス抜きをし、6等分して生地を丸く成形する。間隔をあけて、オーブンシートを敷いた天板に並べる。生地に霧吹きで水をかけ、オーブンの発酵機能を使って2次発酵させる(約15分)。生地が一回り大きくなればOK。 左が2次発酵前、右が2次発酵後の写真。 クッキー生地をパンの上から1/3~1/2くらいまでスプーンの背でぬり、180度に温めたオーブンで約13分焼きます。今回は、余ったクッキー生地を3枚、天板の中央に並べて焼きました。焼き上がったら、金網(ケーキクーラー)にのせて冷ます。クッキー生地が柔らかいので、焼いていると熱で下に流れてきます。なので、パン生地全部にぬる必要はありません。 焼いていると、レモンの爽やかな香りが辺りに漂ってきますパン生地がぷっくらと膨らんで、上のクッキー生地に綺麗な割れ目が出来ました。我ながら、上出来です。中央に並べたクッキー生地も、良い感じに焼けています。では、出来立ての<レモン・メロンパン>を紅茶と一緒にいただきましょう一口食べると、レモンの香りが口いっぱいに広がります。さわやかな甘さだけど、コクがあってこれが美味しい「あー、し・あ・わ・せ」この<レモン・メロンパン>は、翌日食べてもしっとりと柔らかですよ。食べきれないときは、冷めてからビニール袋に入れて冷凍庫で保存できます。自然解凍でもいいし、ラップをかけずにレンジで軽く温めてもOK。普通のメロンパンもいいけれど、たまには<レモン・メロンパン>もいかがでしょうか幸せ気分になれますよ人気blogランキングは、こちらから
December 2, 2007
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