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昨日ブログ開設131日目にて20000アクセスを通過いたしました。これもひとえにぉばかで稚拙なテキストを読んでいただいているみなさまのおかげでございます。心から御礼及び感謝申し上げます。とはいえ、自分的時間のタイミングがずれてしまいどなたがキリ番を踏まれたのかわからなくなってしまいました。いや、プレゼントありますよとかって話じゃないんですが・・・(汗)20000アクセスというグッドな区切りが誰なのかを見逃してしまったので、「区切り」なる話をしたいと思います。(強引?)さて、写真における「区切り」というと思い浮かべるのは、フィルムの尺、よーするに1本で何枚撮れるフィルムを使っているか?ということです。135フォーマット(35mm)だと特殊を除いて、12枚撮り、24枚撮りそして36枚撮りがあります。120と220の中判はフォーマットによって異なります。例えば6×6フォーマットでは、12枚か24枚になります。大判はカットフィルムですから、たいていの場合2枚1セットのフィルムホルダーを使います。これら何枚撮れるかが撮影を進行する上で、撮影の区切りとかリズムとかに関わってくる重要事項だと思っています。もちろんポートレートであってもスナップであっても風景であっても同じ気持ちです。自分は撮影中モードに脳みそが切り替わると、自然に頭の中でカウントが始まります。135の場合はほとんどが36枚撮りを使うので、30枚近く撮影すると左脳内枚数カウンターから右脳内イメージ作成パートへ指令が飛びます。左脳@「そろそろフィルムが終わるから撮影の区切りを考えてくれ」↓右脳@「んじゃこのイメージ撮影したらフィルムチェンジでいいよ」↓左脳@「どーするかなぁ。今時間あるから途中だけどフィルム巻き上げるか、もったいないから何か撮影して終わらせるか考えてくれ」↓右脳@「お、あそこにグッドな被写体発見したよ」↓左脳@「よしよし。それを撮影して区切りをつけよう」ってな具合です。この区切りっーかタイミングを誤るとチャンスが巡ってきたときに撮影できないという最悪な状態になる可能性があります。それだけは避けないといけません。目の前に入ってきたシャッターを切らなければならない状況の時に、シャッターを1枚しか切れないとか巻き戻し中とかってことは写真を撮る人として死を意味しますから。長くなりそうなので、区切りの良いここで一旦終了(笑)
2005.10.31
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ツァイス・イコンはいったい何台出荷したのでしょうか?物欲ブログのみなさまでどなたかヒトバシラー購入されたかたはいらっしゃいますか?手元にツァイス・イコンのカタログがあります。ページをめくると、美しさに引き込まれます。なにがって、シネレンズの組立をしている女性の視線です。>をひをひ、見るとこちゃうやろさて、世にも厳しい検査を勝ち抜いたレンズとボディがぞくぞくと発売されてきました。発売するには宣伝が必要です。コシナに限らずすべてのメーカーは、最初の製品つーかα版、β版の段階でマスコミに「テストしてください」と流します。もちろんマスコミとしても読者が喜ぶ製品を扱えることは売上につながりますから、喜んで記事を作ります。ソレを見た一般我々は初期感染する訳です。感性(と財布)が一致すれば予約に走るかもしれません。そーゆー意味で危険なオーラを発するのでまだ手に入れていませんが、朝日新聞社のムック本にツァイスイコンのすべてがあります。この本でかなりやられちゃった方もいらっしゃるのでは?以下多少引用させていただきます。>朝日新聞社さま副題がスゴイです。「ライカに挑む!新型レンジファインダー機&MマウントツァイスT*レンズ登場!」内容もすんごいです。「聖地へ」とか「開発者インタビュー」とか「ライバルはどれだ」とか「ツァイス対◎◎」とか。うーん。(~_~;)編集さんとかライターさんとか大変ですよねぇ。毎回毎回対決モノとかライバルにどれだけ肉薄したか的な文章を書かなくちゃいけなくて。それでいながら別の機会には、対象になった方をこけおろす別のライバルに仕立て上げなきゃいけなくて。この手の本ってカメラやレンズ借りて本を作るんだから礼賛ばかりかと思えば、どこかで「ここは◎◎でペケ」とかってケチ重箱の隅をつついたりしなきゃいけないと思いこんでいる文章が目白押し。一石投じなきゃって思いこんでいるのかな?最終的な落としどころはカメラにしてもレンズにしても好みを選択するのは購入者ってトコロだからなかなか切り込めないのかもしれませんが。一度ぐらい「このレンズ◎◎でホントスゲーよ。最強だよ。これ以外考えられないよ。これ一本で決まりだ。なぜの理由はこうだ!」ぐらい思い切って感染者を増やすような文章を読んでみたいっす。物書きさんも依頼であるから自分がこれって思うことを言いにくい面もあるでしょうに。だから選択を間違うとGR-Dに引っ張り出された田◎チョー◎氏が内容に対してちぐはぐになったりするのではないかと。だるく気を抜いてテキストを書いているブロガーとしては、ホント尊敬したします。
2005.10.30
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本日10月29日(大安)はZeiss Ikonシルバーの発売日です。予約された方、おめでとうございます。Photo by COSINA Inc. (c) 2005銀治は幸いまだ本体に触っていませんからなんとも言えませんが、きっとなかなかの仕上がりだと思います。そーとー根性気合いたっぷりに作っているという話ですから。以前得た情報によると、生産しているコシナもビックリ、ツァイスの基準はかなり厳しいらしいです。それだけボディなんてとんと作っていないくせにツァイスの名前を使うというのは凄いことなんだと思います。なんでもレンズもボディも一台一本すべてチェックしているそうなので、基準外のダメ扱いもあるそうです。ドイツマイスターもただビール飲んでソーセージ食べて「シァウエッセーン」と叫んでいるだけじゃないんですな。>かなり偏見ということで、検査合格から戻ってきたボディもレンズも相当の基準値に達しているので、コシナとしてもかなり自信を持ってお届けできると豪語しているとのこと。爺ぃ「こちらのぼっちゃまもそんなトコロに目を付けていらっしゃる。困ったもんです。もう少し状況を考えて見なされ」だそうです。とほほっ。
2005.10.29
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銀座でのスナップです。「待ち人」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishSummicron-M 35mm F2.0 ASPH.コニカミノルタ400ネガカラーCopyright (C) 2005 GINJI, All Rights Reserved.1/8secはきついなぁと思ったので、一段アンダーを覚悟で1/15secで撮影。でもネガを見ると2段アンダーかな(笑)。MPの露出計にはまだ慣れていないって感があります。んでもポジなら真っ黒でしょうが、ネガなので救済できたって感じです。でもアンダーになると粒子が荒れて赤が乗ってくるので、記憶色をたどりながらトーンカーブで補正。アップ撮影が好きなので、こーゆー引いた写真っていうのを勉強中です。自分としては被写体の顔の向きの反対方向に空間を大きく取ることで、虚空感を演出したつもりです。失敗点として、きっとこの人は待ち合わせ中でこれからネオンにあるようなご飯屋さんにいくのかなぁって意味で反射をいれましたが、「エリエール」の反射が大きすぎるかなってトコロ。35mmでこのありさまですからそれ以下のレンズ、28mm、25mm、21mm、15mmそして12mmなんてどーやって扱えばよいのか考えただけで最弱に弱まってしまいます。写真道は深い。
2005.10.28
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昨日書いたヘキサーについてもう少々(笑)コニカという会社は融通が利く会社なのかと思ってしまう出来事がいくつかあります。その中でも大半を握っているのは藤澤商会さんですね。(リンクフリーとはありませんでした。問題あれば削除します>関係各位)コニカ的に限定モノをいくつか発売しました。その内藤澤商会さん扱いの品物が、ヘキサノン35mm F2(ヘキサーのレンズをLマウントにした)ヘキサノン50mm F2.4(沈胴レンズ。新設計か?)UCヘキサノン35mm F2(売れた先のレンズのコーティングを強化)ヘキサノン60mm F1.2(中途半端な長さのハイスピードレンズ)Mヘキサノン21-35 F3.4-4(Mマウントのデュアルレンズ)あたりを知っています。>ほしーぃしかしある時マップカメラを見ていたらへんてこなカメラを発見しました。それはHEXAR RF 72です。そう。ヘキサーRFをハーフサイズカメラにしてしまったんです。2002年に限定50台で価格は298000円だったそうです。ちなみにマップでは380000円程度の値段を付けていました。限定効果か?銀塩も寂しい状況で、36枚撮りフィルムから倍の72枚撮影できるハーフカメラをしかもMマウントで作ってしまった。うーん。藤澤商会さんの企画ってすばらしいんだかぉばかなんだか(笑)。とはいえヘキサーRFのメーカー希望小売価格が168000円でしたから、プラス130000円の改造費(利益を含む)なんですね。ハーフにするってことは、マスクを付けて、送りのギヤを換えるだけじゃん。と思いがちですが、そーでもないようです。というのは、実はヘキサーにもハーフってあったんですよ。ソレを仕掛けたのは知り合いなんですが(笑)。ヘキサーのAF精度とスピードが気に入ったし会社の業務として必要だったから、という理由でそれもやはり50台作ったそうです。買いますか?とお誘いをうけましたが、フルサイズ(この場合)ヘキサーを所有していたし、ちょっと魅力を感じたけれど購入しませんでした。今ならデジカメなんでしょうが、制作当時は「L判プリントしかしないからハーフで十分コストダウンできる」という計算でやったそうです。もちろん50台は買い取り。先の通り楽かと思った開発も結構たいへんだったとききました。ま、そーゆー経過があったので、ヘキサーRFのハーフ化はそれほど難しくなかったとは想像できます。そんなコニカさんですから、企画と価格が折り合えばまたなにかやってくれるかもしれません。頼みコムじゃありませんが、1000人が「ヘキサーCLEをつくってくれぇぇ」と半分前金揃えてお願いしたら、作ってくれませんか?追伸ぐぐってみました。そーしたら以前R-D1熱病にかかったときにちらっと拝見した、suttokodokkoi21さんの「不肖・電子レンジ R-D1」というブログにありました。そしたら2/50という世の中に出た1号機をお持ちとのことです。もし良ければリンクお願いします。>suttokodokkoi21さん
2005.10.27
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Hiroki Naraさんから情報いただきました。>どーもです。とはいえグッドな情報ではなく、明らかにかなすぃ方向の情報です。コニカHexar RF生産終了のお知らせすわっ。M7としてOEMなるか?とまで言われたHexar RFが在庫を残すのみとなったようです。生産終了の理由として「時間の経過とともに専用部材の調達が難しくなってきた」というもっともらしい理由をあげていますが、んなことないでしょう。トリウムガラスを使用していたとか、グッタペルカを使っていて森林伐採環境保護の立場から手に入らないとかならわかります。んが、単純にもうけが出ないからやめるんでしょ。ま、良い見方をすれば、年間生産台数に見合った部品調達数でまとめてドンっと安く仕入れていたけれども以前ほど売れないからそれができなくなって値段をキープできなくなったのでしょう。もしかしたら組立技術者が退職してしまったのかも(笑)Hexar RF自体は非常に優れたカメラです。性能的にはライカを凌駕しているといえるのではないでしょうか。ライカ自身は進化しているとはいえネオクラッシックカメラの域を超えないように伝統を守り続けているだけとも言えます。そこで一流メーカーのコニカ(当時)が進化系Mマウントレンジファインダーを作ると流行りそうだからと決めて、数々の英断設計をした上で発売したすばらしいボディです。眼鏡付きやヌーキーなどのアイテムをはじめほぼ全てのライカレンズが使えるようにレンジファインダーとマウントを設計。日本人の眼鏡使用者が多いことを考えたのか、レンジファインダーカメラは広角系をよく使うからと考えたのか不明ですが、広角よりの0.6倍というファインダー倍率。露出計を内蔵して絞り優先AEを実現。電子制御式縦走行フォーカルプレンシャッターで実現した1/4000secという高速シャッター。オートだと16秒から無段階で最高速まで制御。もちろんフィルムローディング、ワインディング、リワインディングも全てモーターによるオートマチック制御。至れり尽くせりのレンジファインダー最終兵器でした。製造中に期待したことは、0.75倍、等倍のファインダー倍率を持つカメラを出して欲しかった。それぐらいです。>無茶ですって言われたっけ発売後あれよあれよとミノルタを吸収合併して、コニカミノルタになりました。その時にわかに期待をしたこと、んー生産中止になった今声をあげてもしかたがないかもしれませんが、共通部品を使いながらでよいのでCLE復活をして欲しかったです。モーター入れるとボディが大きくなっちゃうので、全て手動の機械式で。AEは欲しいところですが、電池なくても動くボディがいい。もちろんCLEサイズで。もーすこし小さくてもいいかな。なんてほのかな夢は今回の生産終了と共に打ち砕かれましたとさ。とほほ。
2005.10.26
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今日ある席で消毒系会社の人と一緒になりました。彼らか聞いたことで感心したことがありました。自分、牡蠣好きなんですが、牡蠣ってあたるとやばい代表みたいなもんじゃないですか。そいつの主な原因ってやつなんです。よく牡蠣にあたると「上から下からぶばーっ」っというじゃないですか。その原因のほとんどがノロウィルスってヤツが体内で悪さしているらしいです。ノロウィルス自体はめっぽう強気なウィルスらしく、生存率が高く、繁殖力が強いってことです。低温にも強いってんですから、冷凍◎◎ぐらいじゃ休眠するそうです。んで、牡蠣です。ある意味感染力が強くても人間からは排除しやすい菌らしいですが、そーすると河川に乗って海へ出ます。すると海水中から二枚貝に蓄積されるらしいです。その二枚貝を火を通さないで生食すると感染するらしいです。その代表格が牡蠣だということです。んで人間内部的に、ナチュラルキラー細胞が負けると毒素の影響で上へ下への大騒ぎになるという寸法。しかし排除力も強いので、2~3日で体外へ、つまり排泄物と一緒にクリーンになって治るという始末。特に2~3月がやばいらしいです。ライカと違って感染力が強いまぢもん菌なので、これからの季節は注意しましょうね。>各位
2005.10.25
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銀座でのスナップです。「コアラ」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishSummicron-M 35mm F2.0 ASPH.コニカミノルタ400ネガカラーCopyright (C) 2005 GINJI, All Rights Reserved.とても華やかな銀座の表通りと違って、裏通りはひっそりとしています。日本でも有数な高額地面ですが、意外と空き地はあるもんですね。そんな静かな空き地にコアラを発見しました(笑)うーむ。シリーズ化しようかな。
2005.10.24
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銀座でのスナップです。「開店前」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishSummicron-M 35mm F2.0 ASPH.コニカミノルタ400ネガカラーCopyright (C) 2005 GINJI, All Rights Reserved.キヤノンサロンへ向かう途中でした。三越の開店前に人々が玄関前で待っています。ところが1人老婆が2階の喫茶と思われる所に座っており、「あら?ようやく開くのね」よろしく下をのぞき込んでいます。三越の構造はよくわかりませんが、喫茶だけ早めに入れるとは思えません。よってこの人はお得意様かなと。なんだか特権階級と一般庶民が時間という区切りの中で、ばっさり地位の差を感じる空間でした。この情景を見た瞬間に思いついたのは、写真の父「アルフレッド・スティーグリッツ」の「三等船室」です。上下の画面構成の中に貧富の差を写し出した傑作です。そこまではもちろん到達していませんが、っぽくないですか?(笑)え?おこがましいって?失礼しましたぁ。。。
2005.10.23
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記憶をたどっているのですが、どこで扱っていたのかわからないモノがあります。キヤノンのサイトにはなかったなぁ。特に「すげー、今最強に欲しい」ってモノじゃないんですが、気になりだしたら気になるもんで(笑)レンズのリバースアダプターなんですが、単なるアダプターじゃなくて、本体情報をレンズに伝える機能付きのヤツです。確かそのアダプターを使うと絞りのコントロールができるってことです。つまりリバースリングをEOSマウントに装着して、そこからカールコードでもうひとつのアダプターに本体情報をレンズに伝達するマウントアダプターがあるタイプ。Kenkoにリバースアダプターがありますが、これじゃない。うーむ。どこで見かけたっけかな?/(-_-;)\
2005.10.22
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本日大切なプレゼンがありました。その資料は不得意なエクセルでシコシコデータを集めながら作りました。数日前からあーでもない、こーでもないと夜遅くまで作業をしていました。んが、昨日思い立って再構築を始めたら、明け方までかかっちゃいました。たっはー。2時間寝て出かけて、まぁまぁな状況に落ち着き、一安心なトコロです。プレゼン終わって通常業務をしていて夕方あたり眠くなるかなぁとおもっていましたが、アドレナリンが出まくったせいか気絶することなく一旦終了。しかし夕食を食べたとたんに猛烈な睡魔がどかーんとやってきました。そりゃそーだ。うたた寝から醒めたらちょっと元気になりましたが、今度は再度目がさえてしまいブログ更新っと(笑)今日はしっかり寝ようっと。
2005.10.21
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ここは楽天のブログです。自分が管理人なので当然管理人モードを使って更新します。この管理人モードの中にはアクセスカウンターに連動したアクセスログを表示するページがあります。楽天でログインしている人であれば、ログイン名がでます。それ以外の人はプロバイダの名前が表示されます。最近になってちょっと気になることが2点あります。iモードでアクセスする人がいること。地元のプロバイダ名がちらちらしていること。です。ライカや写真を楽しもうとする人が読むブログだと思っていますが、iモードじゃその魅力が半減だと思いますが、なぜでしょうね。iモードの検索機能で「ライカ」を探ってもここにぶちあたる確立はかなり低いと思います。ぜひiモードでアクセスしている方のコメントが欲しいトコロです(笑)んで最大に危惧しているのは、地元プロバイダからのアクセスです。このブログを開いたときに自分的決めごととして、地元系が来るようになったら落とそうと思っていました。まさか・・・!?ウ~ん。どーするかな。。。/(~_~;)\
2005.10.20
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ハードディスクの中身ってなかなか整理できません(~_~;)最近では300GBなんてハードディスクもあります。ちょっと前から考えたら夢のようなサイズです。なんでもバコバコ放り込んでおけます。しかし、それが罠。。。外部記憶メディアも800Kのフロッピードライブから(それ以前のメディアは無視)MO、CD-R、DVD-Rと進んできました。ひとまず現在手軽に使える大容量メディアはDVD-Rですが、以前は安定して安価に使えるメディアって少なかったです。そこでかさばる写真データをハードディスクにため込んでしまったんですねぇ。ため込むというより、先送りが正しいかもしれません( ̄▽ ̄;)1GB HDD↓10GB HDD↓30GB HDD↓80GB HDD↓120GB HDD↓160GB HDD↓250GB HDDと徐々に大きな容量のハードディスクを導入しては、それ以前のデータもコピーを重ねて全体的に引っ越ししてきました。>ぜんぜん解決してねーよ。妻からは「半年、あるいは1年経っても触らない物はその後一生触ることは無い」という実に的を射る忠告をいただいておりますが、なかなかどうして、実行できないでいます。現在は撮影データを全てDVD-Rに焼いてはハードディスクの中身を消去していますが、そろそろ過去の遺産の整理をしたいところです。また睡眠時間が減るな・・・(鬱)
2005.10.19
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写真を撮影するときに必ず必要なインターフェイスは、レリーズです。ファインダーは無くても撮れますが、シャッターを切る作業をするレリーズはたとえピンホールカメラだって必要です。さて、自分が本格的にカメラを触りだしたときに使ったカメラは「キヤノン A1」です。大学進学の時に「キヤノン New F-1」になりました。しかし授業では50mmレンズを主に使うことになり、「コンタックス RTS2」に乗り換えて親父から奪ってきました。その後EOSを使うようになるまで、ずーっとコンタックスな人でした。さて、当時コンタックスのフラッグシップ機であったRTS2ですが、RTSとは「リアル・タイム・システム」の略でした。電子レリーズを採用し、ストロークが極めて短く、フェザータッチなどと呼ばれていました。これに慣れてしまうと人間の一番反応が良い右手(利き手)人差し指のわずかな動きでシャッターを切ることができます。今は仕事的にEOS-1vを主に使っていますが、こいつもなかなかシャッターストロークが短いです。壮快に「カツン」と落ちてくれます。んで、ライカですが、シャッターストロークが深いんですよねぇ。同時に使用しているとレリーズ感覚が狂います。ま、慣れの問題なのでしょうが、一瞬逃したかと思って肝を潰します。かといって強く押し込むとブレるようなきがしますから、なおさら問題です。習うより慣れろ。ってことでしょうか。
2005.10.18
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デジタルカメラ製造メーカーがここぞとばかりにトラブル情報を出しています。ソニーフジフイルムキヤノンニコンコニカミノルタオリンパス主なトラブルとしては、撮影時に「ファインダーや液晶表示部に画像が出ない」、「撮影できない」、「画面が乱れる」という症状が発生するようです。その理由として「製品に搭載しているCCDに、一時期、製造工程上の理由で品質にばらつきがあったものを使用していた」ということが共通しています。国内メーカーで映像素子、つまりCCDやCMOS等を独自に開発しているメーカーは、キヤノン、フジフイルム、パナソニックだったと思います。それ以外はデジタルカメラを製造する際映像素子をOEM供給してもらっているはずです。トラブル情報を公開しているメーカーで開発能力のあるソニーとキヤノンとフジフイルムが上がっているトコロを見ると、2つのことがいえるのかもしれません。1.自社開発しているが、シリコンウェハーからの製造工場は1社である。2.自社開発もするが、販路拡大用安価デジタルカメラについては供給を受けていた。ですね。もっともトラブルが発生している多くのデジタルカメラ(DVカメラも含む)は現行製品じゃないですから、デジタルカメラ急成長期におけるメーカーの製品開発スピードに対応するためにはデジタルカメラの肝であるCCDは自分で作るより買ってきた方が良いという判断だったのでしょう。トラブルを抱えたカメラをお持ちのみなさまは、すぐにサービスセンターへGO!
2005.10.17
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最近自分が用意するウェディングスナップの撮影機材はだいたい以下の通りです。AF一眼レフと大口径標準ズーム。MF一眼レフと交換レンズ2~3本。ストロボ1台。各種予備電池。露出計。フィルム30本。これがミニマム(笑)となって、出動します。ここに必要があれば、AF大口径望遠ズーム、広角ズーム、標準レンズと言ったレンズ群に、それを使うためのAF一眼レフさらに1台。場所によってはストロボもう1台。あ、レンジファインダーも出動します。ロケーションでフォーマル撮影が入るとさらに増えます。既に1人では移動すら難しい状態。>でもほとんど1人(笑)さて、そんな重装備スナップの準備をしながら思いました。「一眼レフ3台とレンズ3~4本とストロボと小物必要な物などがきっちり入って移動する。でも現場に入ると肩からカメラは下げるから交換レンズ1本とフィルムなどが小さく入っていればよい。そんなカメラバックってどんなんだ?」と。そりゃ昔から使っているテンバP995ありますが、ありゃデカイし重い。(-"-;)ぅぅかといって移動用バッグを持って行くのもなんだかなぁ。どこかに理想的なカメラバックって無いかしら?それともトートバック?>カマウチさん
2005.10.16
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この時期スタジオにはかわいいお着物を着た小さい子供さん達がやってきます。そう。七五三ってイベントです。その子は既に憔悴していました。お着物を着る。髪の毛をまとめる。化粧をする。そーゆー段階を踏んで来たとおもわれますが、顔は疲れていました。大丈夫かなぁ。。。(不安)案の定撮影が始まる前から、いゃんいゃん星人になってしまいました。お母さんが言います。「立って」「いゃんいゃん(泣)」「きれいきれいで写真撮ろうね」「いゃんいゃん(泣)」「おなかすいた?お菓子食べる?」「いゃんいゃん(泣)」もー、こーなっちゃうと何を言っても「いゃんいゃん」です。言われること全てが「いゃんいゃん」と化します。普段なら喜んで食べるであろうお菓子を出されても「いゃんいゃん」です。どうしようもありません(泣きたいのは大人全員)。そして次の秘技が登場します。「パパ。だっこ」子供を前に片膝をついて座っているそこからよじ登ります。「だっこしてぇ」と口でいっていますが、既に自らしがみついて登りだしてしまいます。こーなるともう降りてきません。秘技!パパ登りです。このケースではママが怒る、パパは諭すの組み合わせの時です。立場が逆の「ママ登り」もあります。この世で撮りにくい3つの被写体。1.撮られたくない態度の人2.子供(赤ちゃん)3.動物(ペット)しばらくがんばります(-"-;)
2005.10.15
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悲しい出来事が起こりました。HEXARを持ち出して写真を撮っていたのですが、その際ポケットにしまっていたレンズキャップが壊れてしまいました!きっとプラスチックバネが経年変化によって最弱に弱まっていたのでしょう。別に踏んだり蹴ったり折ったりしていません。キャップをしようとしてスーツのポケットに手を突っ込んだらポロッって(泣)手にはいるのかなぁ(不安)
2005.10.14
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エプソンの新しいカラリオのCFを見ました。銀塩写真を趣味に持つおじいちゃん、デジカメ撮影がちょっといまいちなお父さん、お父さんの写真もケータイで撮影した写真も綺麗に欲しい娘さん、という3人がドラマ仕立てでカラリオを使っています。銀塩野郎としてはおじいちゃん持っているカメラが気になるトコロですね。>強引な展開テーブルの上にレンジファインダーが1台。おじいちゃん役の藤村俊二さんが手にしている一眼レフが1台と2台のカメラが登場します。CFではほんの一瞬なので、何の機種かわかりません。レンジファインダーは判別難しいですが、一眼レフは特徴があることがわかりました。その特徴はペンタプリズムです。正面から見て三角形がきりっとしている機種って、ニコンかペンタックスだと思いました。しかしいつやるかわからないCFを録画する訳にはいかないし・・・つーことで、エプソンのサイトに行ったらCFコーナーがありました。ブロードバンドになってから、企業もこーゆーふーにサイトを巧みに活用しますね。(c) EPSON 2005キャプチャーしてみました(笑)ここから推測してみました。レンジファインダーはなんとなーくわかりました。直線的な軍幹部と大きなファインダーが向かって右にあって、レンズ接続部が銀色のプレート付きということろで、Nikon S2と見極めてみました。一眼レフですが、やっぱりちょっとわかりにくい。。。でも特徴的なペンタプリズムなのは間違いありません。とんがっているペンタプリズムとそのサイドがクロームではなく黒になっていること、そしてうっすらとペンタプリズムの真ん中にマークらしき線がみえそうです。するってーとアレかな?(c) EPSON 2005ということで、別キャプチャー。確定ですね。これは、Nikon Fでしょう。どうも「NIKON」の文字は伏せているようですが、やはりペンタプリズムを見る限り、間違いなさそうです。このような小道具は、CF担当者の趣味が反映されることが多いです。ま、ニコンはプリンタ事業をしていないからってこともあるかな(笑)「キヤノン7とF-1じゃ、敵に塩を送るようなもんだ!」というような会議風景があったかもしれません。ま、どちらにしてもニコンユーザーじゃないし、持っていないので詳しくはわかりかねますが(汗)、みなさんどー思いますか?追伸お父さん役の高橋克実さんが持っているデジカメについてはR-D1じゃないことは確かです。
2005.10.13
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コダックの白黒ペーパー製造中止も痛い状況ですが、本日悲しいニュースを発見しました。「SX-70」用フィルム2006年3月で製造終了へだそうです(泣)そりゃ銀塩フィルムにくらべりゃそーとー使う人がいないことぐらいわかりますよ。ポラロイド社も倒れていますし、企業として売れない(少ししか)プロダクトを作る余裕はないんでしょう。しかし写真の歴史に燦然たる輝きをうちはなったSX-70の自己現像インスタントフィルムが来年以降はデッドストックのみになってしまうとは・・・それじゃーユーザーは納得しねーだろ?ってことで、いちおーですが代替案として600シリーズの2種類のフィルムについて使用方法を説明しています。それってポラロイドの裏技として有名なやり方ですが、あくまでも裏技なので「ポラロイド社は推奨していません」だの「やるときは自己責任で」とかって種類のことだったじゃん。それを元締めさんがやり方を認めるということです。「壊れても自己責任」から「このように使ってください」まで一気にレベルアップとは、まるで遊び人を賢者にしちゃうような技ですね。とはいえ、SX-70用フィルムはISO150相当でありそれ以外はISO600相当であるため、SX-70に使うには露出のコントロールが必要です。そこでポラロイド社は専用NDフィルターを出すとアナウンスしています。「NDフィルターを使用した場合、ファインダーの視界は暗くなります」ってごもっともですが、よけいピントが合わせにくくなるんですね(T▽T)えっ? オートフォーカスモデルを使えって?いゃん。SX-70はマニュアルフォーカスだからいいんじゃん。つーことで、SX-70用フィルムの独特な世界感が好きなので、無くなる前に作品創りをせねばなるまい。流通在庫を考えると、不安を感じない程度であれば長くても後1年かと。この地球からSX-70専用フィルムが消え去るまでおよそ356日・・・
2005.10.12
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今日は久しぶりのオフ。ちょっと寝坊して、ちょっと仕事して、妻とランチでぇとすることにしました。いつも迷惑かけているし・・・某ホテルのランチ天丼のファンである二人は、迷わずゴー。混んでいたので15分ほど待たされました。「ざくっ」という歯触りと、しっとりした素材への熱の入り方。甘辛のたれがかかっています。これが旨い!どんぶりの中に和食の小宇宙が詰まっているようです。エビ、ヤングコーン、魚、キノコ、などなど。黄色い衣を包んだ素材の味が生きています。ご飯の炊き方もうまいんですね。ふっくらとしたご飯と一緒に天ぷらをほおばると、口の中においしさが広がります。またランチですから、そこにサラダとみそ汁とお新香が付いてきます。みそ汁はアラでした。贅沢な出汁に多分ブリカマかな?魚の脂の甘さとみそがマッチしていました。これで1人1000円しませんから、ちょっと贅沢なランチには最適カナ?
2005.10.11
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以前Canon EF50mm F1.0とノクチルックスとの描写の違いの某先生から電話が来ました。その後ちょくちょく話をしていましたが、突然の着信でした。「いやー、参りました。一番良かったレンズは言われた通りライカでしたよ。今はズミルックスオンリーってぐらいはまっています!」と興奮気味で・・・彼自身特にデジタルの分野では有名な方。最近はデジタルをきちんと撮影するには、レンズが重要。とテストしまくっています。かなり厳しい基準を持つ人です。自分も嫌いじゃないので、技術や知識の共有をさせていただいています。以前お話したときに、キヤノンEOS-1 Ds マーク2にマウントアダプターを付ければツァイスのレンズが使えますよ。と言いました。すると、「いろんなレンズをテストしたけど、確かにツァイスはどれもいいねぇ。ほぼ常温から急にマイナス20度にレンズを出したとしてもピント精度が出るのはツァイス。切れがあるのに立体感もある。俺はツァイスにする」と、カール・ツァイス感染させちゃいました(笑)。やるときゃ徹底派なので、機材全取っ替えしちゃったらしいです(スゴイ)。それでも追求しまくって、「テストすると、60周年ものより50周年ものの方が良いレンズですよ。買うなら絶対50周年モデルじゃなきゃダメです」なとど、教えてくださる。俺にそんな財力ねーってば(悲)そんな彼が気にしていたことがあります。「やっぱりライカですかねぇ・・・」自分的にはプラナー85mmも好きですが、最近はズミクロンRの90mmが気に入っていましたからソレを話たんですが、どーもそれから気になっていた様子。んで、↑の電話です。恐らくテストしまくったんでしょう。また機材全取っ替えする勢いだそうです。ってゆーか、ライカウィルスの感染力はスゴイ!特にズミルックスがお気に入りになったらしいです。シャープに切れまくるんだけど立体感があるツァイスに比べて、収差が収差に感じない、自然らしい立体感と描写感がすばらしいと。彼曰く、「デジタルでもレンズのすごさがわかるのは、ツァイスとライカ。そして、ライカの方が優れている」らしいです。たとえば収差が素子に及ぼす影響を分析すると、日本製レンズが作る収差はパープルフリンジや偽色になって現れるそうですが、ズミルックスの収差はソレがない。レンズのすごさが素子にも影響するレンズなんて初めてだ。と。ズミルックスか・・・(~_~;)うーむ。
2005.10.10
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このところ、3連休が多いです。それだけ土日祝祭日を主として経済活動している特にサービス業の方々は、忙しいことと思います。自分もそうですから。秋のシーズンは、七五三や来年の成人式の前撮り、もちろんブライダルと激務になります。今日はそんな一日でした。おかげさまで、朝から晩まで予約一杯で、休み無く写真を撮影していました。これが毎週ならほくほくでしょうが、この時期のほんのひとときだけですから、この商売つらいってもんですわ。。。とほほブライダルでライカ使って自分の撮影スタイルが変わったことは、既にお伝えした通りです。んが、その他にも転用したいですよねぇ。つまり135の機動性とレンズの豊富な表現力をふんだんに利用した表現方法でやってみたいなぁ。転機を見つけたいと思います。
2005.10.09
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キヤノンサロンでの衝撃的なプロ基準を知らされた帰り道、「銀一」へ寄ってみました。久しぶりでしたが、昨日Y氏にお会いできましたので。彼には父の時代からいろいろなお願いをしたことがあります。バレルレンズをジナーボード化するとか(笑)。ぢつは「銀一」にはちょっと気になる輸入品があったのですが、今回立ち寄る所か、なにか購入する予定が無かった出張だったしぃ、手持ちも無かったもんで(汗)、そいつはスルーしました。地下へ降りると写真沼にズブズブとはまっている人なら店ごと欲しいぜ、ってなラインナップでございます。ちゃんと暗室用品もあるんです。それから日本広しといえども、なかなか置いていない一品を見つけました。「Tri-X Pan PRO 320」の8x10inchフィルム、50枚入りが冷蔵庫保管されていました。値段は1.3K位です。秋になって作品創りたい欲望がむくむくとしているので、注文したいですね。そしてY氏にライカを見せていただきました。きちんと整備してある本当に綺麗な個体ばかりです。もちろん値段もグッドなプライス。これを高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれかと。氏曰く「ネジ一本まで分解整備するし、使う部品は全てオリジナル。もともとの本体のコンディションが良い品ばかりだけど、整備に金かけているからねぇ。この辺じゃ、整備の基準になっているよ」とご自慢のご様子。ふむふむ。最後に思い出したように、以前から欲しかった、銀一オリジナルソフトレリーズ「Gボタン」を買いますと伝えると、「忙しい中店に寄ってくれたから」といただいちゃいました(喜)。1050円ナリ。シャッターボタンってレリーズ穴が開いていたりするので、でこぼこしています。そこに指先の圧力を一定に押すためのカバーみたいなもんです。これ、なかなかいいですね。Yさん。ありがとうございました。
2005.10.08
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強制宿泊となった翌日。早速銀座はキヤノンサロンへでかけました。最後にキヤノンサロンへ行ったのはいつだろう。。。まだ移転前だから相当前かなぁ。。。早速到着後、プロ専用フロアへ移動。レンズも見ていただいて、掃除もしてもらって。運良くその場チェックでなおりました。ほっ。実は昨日先生から紹介の時に、「キヤノンの会員になっていないの?だめよぉ」というお言葉を頂戴していたので、話題はその方面へ。書類を見ながら説明を受けました。「もちろん入会には歓迎しますが、実際東京に居る方が恩恵うけやすいんですよねぇ」そりゃそーだ。ぱっと持って行くことができなきゃ、年会費も無駄ってもんだ。ま、それでも修理とかを考えるとお得な面もあるので、つづきを聞いた。「・・・ということで、書類を書いてください。紹介者は先生でオッケーです。ここにお持ちの機材を書いてください。ボディ3台はありますよね?」ふむふむ。うんうん。3台ありますよー。どちらかというと、3代って感じかもしれませんが。F-1、New F-1、EOS1vってな感じ。つかもっと他のボディありますって。と心の中で叫んでみた。「最後に、プロ認定のためにクレジット入りの掲載紙等を用意してください。ま、審査の都合もあるので、3冊程度でいいです」えっ?( ◎Д◎;)ノノあ゛ー。いちおー写真で喰っていますが、雑誌ですか・・・そりゃちょこちょこやったことはありますが・・・うわー、確かにそうだわ。クレジットが載るってこともプロなんだよねぇ、と考えちゃいました。プロか・・・
2005.10.07
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ある大先生の集まりに参加させてもらった。元々は父親の関係なのであるが、息子である自分にも連絡をいただいている。ありがたい。毎年行われているあるイベントのパーティーなんです。毎年招待状を戴いています。例年タイミングが合わなかったりだったんですが、今年は訳あって参加しようと思いました。丁度キヤノンのレンズが先日の撮影から調子悪く、キヤノンサロンへ行きたかったということもあったからです。といってもキヤノンとの人間関係が薄くなっていたので、ちょっと先生方にご紹介いただこうというたくらみことも考えていたもんで。えへっ。ある親しい写真家に事情は説明済みで、彼も快く紹介してくださるということで、良かった良かったと思っていました。なにしろ先日EOS7sを修理に、それも問屋経由で出したんですが、いやー、1ヶ月近くかかりまして、そんなじゃ困っちゃいますから。さて、キヤノンサロンへ・・・と思ったら、まずそのパーティーへ行くことになりました。んー。そーするとキヤノンの人へどうやってレンズを渡そう。と思っていたんです。パーティー会場にて。大先生もまだまだしゃきっとしていて、オーラが出ていました。というか、大先生の弟子のみなさまといっても、自分らからすれば大先生達な訳で、会場中オーラだらけです。精力みなぎってます。親父ギャグも炸裂しています。わっはっは。さて、キヤノンの人ご紹介いただきました。運良くというか、自分が学生の頃お世話になった方もいらっしゃっていて、かすかに覚えていらして(実は当時その人に無理を言ってキヤノン初のデジタルカメラ一式を借り出したんです)話しはスムーズ。レンズも見ていただけることになりました。さっそく渡そうと鞄に手をかけるようとした瞬間、「んじゃ、こいつ(俺)が明日午前中にでもサロンに行くからよろしく」( ̄▽ ̄;)な、なんですと?すっかり最終電車で帰郷するつもりが、その一言で強制宿泊となりました。とほほ。妻に連絡して、あいているビジネスホテルとか検索してもらって、携帯へ送ってもらったりと、いやいやまいったまいった。追伸懐かしい先生方とお話しできた楽しさもありましたが、銀一さんやライカジャパンさんともお話できて楽しかったです。もちろんいわれましたよ。「MP3」いかがですか?と(笑)。「いやー。金ないっす」とお断りしましたが。
2005.10.06
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写真をやっていると、しばしば「死」について考えることがある。写真というメディアは、「空間」と「時間」を記録することである。「空間」とは撮影者の目の前に存在する広がりである。「時間」はその空間を切り取る単位である。写真は今という瞬間を見ることができるのであろうか?眼の前に広がる空間を写真に撮ろうと大脳で考え、筋肉へシャッターボタンを押すための力を出すという命令を伝達し、そして動かす。しかしそこにはコンマ何秒というタイムラグが発生し、本当の「瞬間」ではないのかも知れない。既に過ぎ去ってしまった時間を取り返すことはできない。しかしそれに準じた時間を「写真」として残すことは可能だ。写真が誕生して160年を超えている。多くの写真家が「時間」について考えた。そして人間の持っている時限的時間、つまり「死」というものに目を向けることがしばしばあった。「死」とは写真にとってテーマになりやすいのであろう。いや、考えることができるメディアなのだろう。先日突然友人を失った。病気ではない。朝電話がかかってきた。訃報の電話が信じられなかった。「先日一緒に笑っていた彼が死んだって?」心臓がドキドキして脳みそがパニックになった。告別式も終わり、本日彼を偲ぶ会を友人同士集まって行った。葬儀もそうだが、今回も中央には自分が撮影した写真を座らせてもらった。その写真を眺め、思い出話をしていると、とめどなく涙が出た。自分でもわからないぐらい涙が出た。彼の死がショックだった。ときどき葬儀用写真の制作をすることはある。しかしまさかあいつの葬儀写真をこの手で作らなければならないなんて思わなかった。もちろんそれ用のカットではない。証明写真用のカットである。しかしいい顔していた。生き生きとした目標があるという、そこへ向かうための証明写真だった。まさか葬式に使うとは思わない。そりゃそうだ。制作しながら、非常につらかった。自分の身内の写真を作ったときよりつらかった。奴に約束した。俺は奴の分まで生きる。一生懸命生きる。「死」という強制終了の時間が来るまで悔いなく生きる。家族も友人も仕事も大切にする。できることをできるだけやる。写真は過去を振り返ることができる。シャッターを押した瞬間へ戻ることができる。でも「死」という時間は戻らない。しかし人間は必ず死ぬ。その制限ある人生の中で、どれだけ写真で時間を残すことができるだろうか。
2005.10.05
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ライカ社とパナソニック社が技術業務製品提携しているのは承知の事実です。んで、やっぱり出てきました感のあるデジカメが、ライカから発表になりました。LEICA D-LUX2そう。これは8月にパナソニックから発売された「LUMIX DMC-LX1」という16:9比率のCCDを搭載した840万画素デジカメのライカバージョンです。ライカ社はデジカメに関して以前からパナソニック製デジカメをOEM供給してもらっています。ぶっちゃけLeicaの赤マークを取り付けてちょこっとデザインを変更して、ハイできあがり。とゆー程度の内容なのに、法外なお値段がお高いデジタルカメラを世界中に売っています。だいたい2倍ほどパナソニックブランドより値段が高いようです。ライカお得意の限定制作デジカメ版じゃん(笑)でも確かにライカデザインは毎回シンプルでカッコイイんだなぁ。。。(*^o^*)「LUMIX DMC-LX1」自体は、発表の段階で欲しい指数が最強に強まってみました。んが、テスト画像とか、実際購入者の声などが目や耳に入ってくると結構ゲンナリしちゃって、もはや購入感染ウィルスは見事に駆逐いたしました。よく言われているのが、「ノイズがひどすぎる」と「原色の彩度が高い」です。実際に使っていないからわかりませんが、アップロードされた画像を見る限り確かにかなりノイジーで原色が派手な絵だと感じます。16:9サイズCCDと135カメラ換算で28mmレンズという機能スペックとしては最高に理想的なんです。が、写真そのものがザラザラ派手ぇな色っぇーのは、どーもねぇ。(# -_-)ライカブランドからかなり割高で発売になる「D-LUX2」はどうなることやら。絵作りのアルゴリズムにもライカの味が入っているのかなぁ。ちなみに価格ですが、どーもLX-1が実売5万円に対して、D-LUX2が9万円台らしいです。んー。それだけの値段を取っても、ま、画像関係の変更無しだろうな。するってーと。買うのはライカブランドLOVEウィルス感染者な方々だけでしょうね。いーらないっと。
2005.10.04
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新郎友人ということです。いやー。お料理おいしかったです。ホントあっという間のパーティーでした。今回は普通に出席のみとしようかとも思いましたが、やっぱり綺麗なお嫁様を眺めるだけはもったいないと思いまして、結局カメラを持ち込みました。全部白黒で撮影。持って行ったのは、90mmと35mmです。潔さを感じる組み合わせかと自画自賛(笑)といきたいトコロですが不安もあったので、「フジフイルム・ティアラズーム」にカラーを入れて持ち込みました。>よわよわとぉこぉろぉがぁ。。。お気に入りだったティアラズーム。2つ問題を起こしてくれました。とほほ。1つは完全に選択ミスでした。ま、しばらく使わなかったから機能を忘れていたということにします。ティアラズームって接写モードが無いんですよ。ひらったくいうと、「お花マーク」のモードが無いんですね。これ、参りました(T_T)。お料理の写真ぐらいはカラーで撮ろうかと思ったら、どうにも近づけないんですもん。。。2つ目は、2次会も半ばに発生しました。シャッターを切ったらその後巻き上げてくれないんです。焦りました(ToT)。カシャってシャッターと同時に、パピってストロボが光って、「・・・・・」ん?、巻き上げないぞ(||| ̄ _  ̄)タラー。電池は出がけに新品を入れたままフィルムを1本と半分ぐらい消費したトコロだったので、電池じゃなさそう。むー。現像から上がってくるまで、不安だ・・・デジタルはこの現像待ち不安さ加減は少ないんですがねぇ。。。
2005.10.03
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基本的に毎日働いていますが、週末が主な活動日なので更新できませんでした(汗)今までは夜中プリント作業中の待ち時間にちょこちょこ文章書いといて、日記アップをしておりました。んが、ネタ探しも書くことももちろんアップすることも、時間無しでできませんでしたわ。つーことで、夏休み最終日にそれまでの日記を全部書いているような気持ちで今言い訳中(笑)
2005.10.02
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一日中プリントをしています。正直この時間になると、目がしょぼしょぼ・・・年かな?なんとゆーか、ライカという会社は、もう限定バージョンしか売れないカメラメーカーなのでしょうか。2005年限定バージョン発表だそうです。その名もMP3 ぷろでゅーすばーい LHSAライカ製音楽プレーヤーかと思ったシルバークロームモデルブラックペイントモデル↑見た瞬間に「タッハー!やりおったか・・・」って思いました。詳細はまだそれほど書いてありませんでしたが、外見は1959年中期以前のM3そのまんまです。特徴的な所とすると、ドックイヤー型のアイレットと長いリターンレバーとファインダーの額縁風デコレーションの3点だと思います。まさに壺!ファインダーのデコレーションはエンゾーさんの持っているM6Jで一度復活していますが、アイレットとリターンレバーは、1959年以来の復活じゃないでしょうか。プロデュースはあのLHSAです。>2005年も後半になって今更か?さすがLHSA、限定モデルのネタが無くなったなM3の外観を復活させるとは。いつかやるとは思っていましたが、まさか、出るとは思いませんでした。説明文によると、シルバークロームとブラックペイントの合計1000台限定だそうです。付属するアイテムは、ズミルックス50mmのF1.4 ASPHとライカビットです。ということは、予価80万って感じでしょうかね(笑)。←笑うしかないただただ残念なのは、つかM3欲しいフリークとしては、0.72倍のファインダー内蔵が悲しい。どーせなら0.91倍を復活させるか、せめて0.85倍で作って欲しいと思いません? そうそう。ブライトフレームは、35mm、50mm、90mmが単独で出るそうです。それってM2じゃん(笑)つーことで、外観がM3でファインダーがM2という露出計内蔵のMPという一種理想とも言える限定モデルです。めちゃめちゃ欲しいけど、んな金は無い(がっくり)
2005.10.01
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