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この頃は、グランドで大プロレス大会。仲間も沢山いた。今は、仲間は見当たらない。バカタレは、フキンやタオルをくわえてきて手で僕のからだを突っついて挑発。今でも、スイッチが入るとイノシシになる。ああ・・・・少しだけ落ち着いてね。おねがい。バニラ子供時代
2012年02月23日
以下、1月24日の連続ツイート。老いについて、連続ツイート開始。どうなることやら。老いなど・1)頭皮アレルギー皮膚炎改善されず、久々に総合病院へ。 タッチパネルで診察予約表を作成。プリントアウトされた表を何気にみる。 僕の姓名のあとの括弧内に「63才」とあった。 「うそやろ!」と我が目を疑う。 老いは、自覚がないだけに、受け入れがたいのだ。老いなど・2)子供たちの結婚は、僕にとって大変うれしいが、 新たな未知のステージ(老いる)に立たされた。 当たり前に、いつも5人で食事をしていた。 そして子供たちの部屋は物置状態。「欠ける」感覚。切なくてさみしい。老いなど・3)63歳に変わりない。が、あらためて印刷物の「63才」を目にして、 一瞬怯んだのだ。 かって大切なものや、事がたくさんあった。 今もあるが、いつでも手放すことが出来る。老いなど・4)お気に入りの初版の小説、高校時代から溜め込んだ、 映画のパンフレット、思い出の詰まった家族のアルバム。 それらを物として執着しない。それらは僕そのものの内にあるから。老いなど・5)ありとあらゆる、当たり前な日常が音をたてて変化する。 「ちょっと待って」と言いたくなるほど戸惑う。 で、一番さみしいのは、バニラが徐々に白髪に覆われつつあること。 特に口周りは真っ白だ。老いなど・6)最近のバニラは、常に僕のそばで正座し、ずっと僕を見つめている。 僕を見る眼差しも姿勢も、我が家に迎え入れた時と変わらない。 が、今年の秋に、バニラ9才、僕は64才になる。 バニラに幸ありますように祈る。老いなど・7)永遠に続くかのような平凡な日常だが、これほど危ういものはない。 20~30年の当たり前が、一瞬になくなることもある。 だから退屈で平凡な日常を、なによりも大切にしてきた。老いなど・8)かって、長老と呼ばれる高齢者また、ご隠居さんもいた。 が、僕はまったく成熟していないし、分別もない。 ガキがそのまま歳食った感じだ。 おそらく人は、宗教者以外悟りを開かないと思う。 僕はのた打ち回るが、僕にとっては生きている証だと確信する。老いなど・9)死に彩られた命。神も佛も知らないが、 この世界のどこかに、たくさんの魂が集う境界があるように思う。 その気になれば、その入口を見つけることが出来るかも。 などと、妄想するのもわくわくする。老いなど・10)いずれ、僕は死を迎え、この世界に「いなかったこと」となる。 が、世界はある。ぽっくり逝きたい、 と言う高齢者の切実さを理解できるようになった。 今少し、終りなき日常を泳ぎ続けよう。 (以上、連続ツイート終了・ありがとうございました)
2012年02月10日
シャンプー後、コートはうねり、てらてらの真っ黒。ソファーでくつろぐバニラに顔を押し付け「もふもふ、くんくん」大変疲れるシャンプーなのだが、「もふもふくんくん」で、お釣りが来るほど報われる。ついでに、バリケンも大掃除。やれやれ。バニラの口元から顎にかけて、かなり白髪が目だってきた。とんがり頭にも、ごましおのような白髪が。尻尾に近い背中にもちらほら白髪。そして、しっぽの先っちょは白髪でほぼ真っ白。が、表情も、眼差しも、動作もほぼ2か月10日の頃と変わりない。とりあえず、13歳を目標に楽しく過ごしたい。で16歳が次の目標。バニラ、頼むで。いつものソファーでくつろぐバニラ。女の子らしいポートレート退屈になると、なんやかや口にくわえて挑発に来る。むかつくのは、挑発しつつ僕を観察し物をポトリと床に落とし、僕がそれを取ろうとするとすばやくくわえ、移動するのだ。こっちが遊んでもらっているみたいで、む・か・つ・く。挑発
2012年02月07日
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