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ラブ2頭連れの女野武士と会う。肌触りは、サッカー選手の沢。無造作に長い髪を後ろでくくり、すっぴん。服装も、作業着状態。「あら、フラットですか?」と、初対面の女性。明らかに、わんこ関係仕事系の出で立ち。小型の2頭のラブは、バニラに吠えまくる。「あ、やばっ!」と、女性。僕「?????」「2頭共、てんかん持ちなんです。でもこれだけ興奮しても倒れないので おそらく、大丈夫」と、笑顔がこぼれる。立ち話に花を咲かせていると、いきなり1頭のラブくんが噛み付いてきた。「がうっ!がるるるるぅう」と、威嚇するバニラ。バニラの初めての威嚇に、わおっ!!で、バニラ、帰宅準備。争い事は大嫌いな、バニラであった。野武士に別れを告げ、名残り惜しく帰宅の途に。坂の多い散歩コース。路地から路地へ移動していると、素敵な石段が。「バニラ、記念写真撮るで」「あい、おとーしゃん」石段のある散歩コース
2012年04月29日
ラブくん(ラブラドール・10歳)ハナちゃん(ゴールデン・11歳半)ボクちゃん(ゴールデン・12歳半)バニラ、6か月~2歳頃までの遊び仲間。みんなとよく遊んだ公園には、ほとんど行かなくなった。久しぶりに、その公園へ散歩。3年ぶりにボクちゃんに遭遇。かっては、ここいらのボス。穏やかな表情になった。顔はほとんど白色。立ち止まると足が震える。「体を触るのが怖いんです」と、飼い主さん。あちこち、突起物を確認できているが、医者に任せると。バニラはほとんど無視。ボクちゃんをさんざん触りまくり、別れる。ラブくんは、5年前前足を痛め、ずっと介護カートで散歩を続ける。年に数回会う。あれだけ仲の良かった2ぴきだが、お互いほんの少し匂い合う程度。ハナちゃんともよくプロレスをしたが、ある日突然ボールに目覚めそれ以来、プロレスに興味を失う。昨年、11歳半で亡くなる。でも、仲間たちは素敵な飼い主さんに恵まれ幸せだ。もちろんバニラも。(笑)時の流れに、身を任すしかない。できるだけ楽しく・・・・・かって、みんな子犬だった。ダウンタウン外れにある、古墳公園。散歩コースに追加した。ここは、アカシアの雨がすごいのだ。古墳公園高貴なバニラみたい。あくまで「みたい」なのだが・・・8歳7か月のポートレート
2012年04月26日
<イントロ>2010・9のブログより遅ればせながら、狂犬病予防注射を受けに行った。その動物病院は、自宅から3分の場所にある。毎日のように、バニラ散歩の時その前を通る。一口で言うと、「おぞましい」ガレージには、数年動かした気配のないジープ見たいな古そ―な車が。玄関にたどりつくにはその車をよけるようにして前進する。ドアには手作りの、ガムテープを乱雑に張り重ねたこれも古―い立体物がかましてある。この時点で、ほとんどアウト。で、ごめんください、とドアを開けるとワオッ!下町の、古い古い一人経営の鉄工所状態。待合室がないのだ。しかも8畳の広さの部屋の5畳は30年前から手をつけていないようなだだ黒い段ボール、茶色に変色した本や雑誌が無政府状態に積み上げられている。薬入れのプラスチックの棚の引き出し類も中身が見えないほど変色しまくり。その奥には、段ボールのゴミ箱から溢れんばかりの、使用済の注射器や注射針が山のように。で、クーラーもほとんど効かない。なので、ドアが半開きなのだったのだ。検査機材はない。きっぱりと言える。orzで、空間の残りは3畳。その真ん中に、診察台。体重を量ったりもする。これが異常に古いのだ。おそらく、10年は使用していないはずだ。おまけに、診察台の半分はゴミ置き場状態。残された約2畳の床が診察スペースなのだ。きっぱり言う。昭和50年代へタイムスリップなのだ。60代後半の先生が言う。「僕、大きい犬にがてなんですわ。あはっ。 この子噛んだりしません?」「こいつは極めて穏やかです。犬や人を噛んだことはありませぬ!」注射器を持った先生が言う。「念のために、この子の顔を向こうにして下さい 僕、後ろから注射しますから」と、びびりながら消毒し、えいやっ!と、先生腰が引けつつ、0.3秒で終了。人柄は好感持てる。次回、もしおぞましい動物病院に行くことがあれば「せんせ、写真撮ってもいいですか?」と駄目もとで、お願いするつもりだ。お楽しみに?・・・・・・・やれやれ。(おしまい)↑2012・4・17昨夕、狂犬病予防注射に動物病院へ行ってきた。ドアを開けると、先生親しげに「あ、○○さんですね」先程、電話で予約していたためか、めちゃ親しい。注射、0.3秒で終了。どんな流れでそうなったのか、不明だが注射終了後、2時間以上先生とおしゃべりする。高校、大学、下宿、趣味、家族、仕事、老後の計画などお互い、話は弾みまくり。現在は年金で、ゆったり生活できるが数少ない長年の飼い主さんのため、ほぼ道楽で開院しているそうだ。2時間のあいだ、お客さん皆無、電話も皆無。奇人変人と噂されているが生々しくも、魅力的な先生であった。(元、農政官僚らしい)「〇〇さん、いつでも遊びに来て、コーヒーでも入れて待ってますわ。 今日はありがとう、めっちゃ楽しかったです」と。名残り惜しくも、別れを告げる。その間、バニラ、僕の側に立ちっぱなしでおとなしくしていた。来年、彼は日本にいるのか?海外移住予定を語っていた。ガラスの中へ(画像)
2012年04月18日
やがて、めくるめく蜜のような新婚気分を卒業。そんな朝、旦那さんがご出勤。今までなら、すっぴんではあるが、朝食の用意をし玄関まで送り、「いってらっしゃい」と、チュゥ。な、日々。が、いつしか、ベッドの中から「いってらっ!ねむねむ・・・」と、追い払うように、手を振る。!!女性としての、自覚も誇りも「美」も、音を立てて崩れ去りそこにあるのは・・・・おぞましくて、言葉にならない。(笑)やがて、(笑)も消えるはずだ・・・・orzそんな日々を、バニラは一発芸で披露してくれた。追い払うように手をふる・1追い払うように手をふる・2
2012年04月16日
バニラの主なフィールドは、ダウンタウンの路地裏。野山を駆け巡り、川の流れに飛び込むことなど、ほとんどない。路地から路地を巡り、時々生活道路、幹線道路を横断。全力疾走は近所のグランドのみ。8歳を過ぎた頃から、全力疾走は30メートル2回のみ。なので、とっとこ散歩を気長に継続する日々。葉牡丹と油粕と闘いながら・・・・・お気に入りの路地裏君は「幸せ」かい?「あい、アメマ~~」/a>
2012年04月14日
大阪城お花見散歩を目指したが、所要時間、往復3時間半~4時間。昨年、挑戦するも、途中でへばり帰路へ。(8歳になるまでは、毎年3~4回散歩していた)で、今春再挑戦するも、やはり途中で固まり断念。大阪城公園の途中、ちょうど半分の距離にある真田山公園へ到着。ここも、思い出深い公園&グランドだ。(女房と付き合っている時の、デートコースでもあった)早朝、仲間と駆けずり周る日々。が、いつしか仲間は徐々に来なくなった。思い出に浸りながら、巡り来る春の一日を、バニラとのんびりと過ごす。大切な大切な時間。桜咲く桜、幹に咲くこ、これ、何とかして・・うひょひょ~~い・すりすりやぁ~~!!
2012年04月09日
昼散歩終了後、今年初めてのガレージでの日向ぼっこ。どっさり抜け毛を漉き、半年ぶりのブラッシング。「あ、ゴールデンの後ろ姿、やさしいねぇ」と70歳代の女性二人が、自転車を押しながら足を止める。「アメ、アメ、と」とポーチをひっくり返す。「ないわ、あんた何かあらへん」と、連れの女性に。「こんなんやったらあるけど」と、海苔巻きおかきを手渡す。「にいちゃん、このゴールデン吠えへんやろ」ぼ「は、はい。ほとんど吠えません」「番犬にならへんがな、がはははは・・・」ぼ「・・・・・・ゴルちゃうねんけど・・・」にもかかわらずフラットコーテッドであることを、訂正する気にもならないほどの確信犯二人。「ほら、食べや」と、飼い主の同意を無視して、海苔巻きおかきを与える。(アメちゃんでなくて、よかった)と、軟弱な僕。「またなんか、食べるもん持って来たるからな」大阪のおばちゃんは、「ほな、またな!!」と、去る。去る二人の女性を、食い入るように目で追うバニラ。「お、おやつが・・・・・」穏やかな、ダウンタウンの休日の朝。春一番なバニラ・zzzz
2012年04月02日
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