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朝公園へ。バニラ散歩コースであるが片道20分、影なし、アスファルトな為、今朝は僕一人自転車で散歩。大きなグランド(かって、バニラのプロレス遊び場)整備された花壇若葉が眩しい雑木林、シロツメクサに覆われた広場。バニラとの思い出を駆け巡らせ、公園を一周する。遊具のある広場の草むらに、老柴犬が横たわり、ぴくりともしない。飼い主さんがそのそばで、見守る。高齢犬の散歩風景(寝たきり)は、リアルである。僕とバニラの老いは、すぐそこにある。切なく愛おしい日々は、今しばらく続く。今朝の、早朝散歩にて。アビーロード(笑)
2012年05月27日
すでに、日中は床で半解凍状態。日中散歩も「あへあへ」で、用が済み次第帰路へと急ぐ。そんな日曜の午後、ジャンヌ・モローばりの、物憂げなバニラ(笑)バニラ「声掛けするなら、おやつくれ!」アンニュイ・バニラ
2012年05月20日
家畜は、いつしか親しみを込めて「愛犬」と呼ばれる。が、奴らは、野生であり畜生であり家畜であり、愛犬である。飼い主の、仕草や動作や眼差しや声をかなり注意深く観察し生活のリズムを学習し、アイコンタクトや声でコマンドを瞬時に理解する。「座れ、待て、伏せ、付け」は、基本中の基本。が、「あっ!コラ!ダメ!ヤメレッ!バカタレ!」も、基本中の基本なのだ。平時、コマンドは効く。が、平時以外、コマンドは意味をなさない。平時とは、家族がそばにいて、毎日繰り返される穏やかな日常を言う。が、生活はそんなに甘くはない。「穏やか?」などどこを探しても見当たらないのが、普段の日常である。常に非常時だと言える。で、僕は思う。コマンドが効き、平和で穏やかな「愛犬」との日常など教科書だけの小奇麗な世界。大人の世界は「あ”~~~~~~~~っ」な日々なのだ。日々是戦場。そんな野生の、唯一の最大ターゲットは食べ物。加減などありえない世界だ。家でも外でも、何度「あ”~~~~っ」を味わったことか。野生と畜生と家畜と愛犬は、同義語だ。経験上・・・・おそらく。食べ物に対する、制御不能な鬼のような野生の本能。が、食べ物に礼を尽くす事もある、まれに。「食べ物さん、ありがとう」と、言う。食べ物を得る為に、バニラは居住まいを正す。神に感謝する如く。散歩コースのおやつを貰えるお宅前。バニラは背筋を伸ばし、ひたすら人の気配を探る。10分でも20分でも。獲得出来る確率は、4~5回に一回程度。シャッキ~~ンな、バニラ
2012年05月17日
バリケンに収まるのは、悪さして逃げ込む時留守番の時(平均5時間、最長8時間)それ以外、あまりバリケンに入ることはない。が、最近度々バリケンに入り寛ぐようになった。歳のせいか?やはりメインはお気に入りソファー。最近、日中はすでに床に移り、溶けている。ソファーで寛ぐバニラを、撫で回し匂い嗅ぎまくり、もふもふしまくる。体温、寝息、匂い、寝姿。完璧なバニラだ。すーすーと寝息。息を吸い、息を吐く。穏やかに、穏やかに、腹が膨らみしぼむ。時々、長めの鼻面が木管楽器になり素敵な寝息を奏でてくれる。キャンプもドッボンも長距離散歩もいつしか遠ざかる。今朝、早朝散歩時、久々にグランドでノーリードにして走らせた。もうすぐ9歳になるが、弾けるように疾駆するバニラの姿を見て、うれしくなる。逝ってきます(画像)
2012年05月12日
我が家の居間には、ソファーがある。かって、家族やキキ(先住猫)の寛ぎの場所であった。かって!が、バニラを迎えて以来、ソファーはバニラの占有物と化した。僕がソファーに座ったり寝転んだりすると僕の両肩を、バニラは両腕で引き寄せ「舐めまくる」のだ。僕を逃がさないように。寝転がると、ドスンドスンと容赦無く覆いかぶさりでかい舌で、ベロンベロンと舐めまわす。僕の唇、耳、目、鼻に、舌を挿入するかのように・・・・・顔面の皮膚が剥がれそうになるほど、ひりひりするのだ。バニラは、我が家に偏在す。く、苦しい、舐めるな!(動画・19秒)
2012年05月10日
バニラの場合。(ほぼ、毎年)↓寝るより楽はなかりけり、浮世の馬鹿は起きて働く
2012年05月03日
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