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都内とは思えない素敵なショット(Photo:N子さん)昨日N子さんからのメール、『高級果実で~す』と、いうタイトルでした。道すがらの土手にたわわに実る、これを発見なさったそうですちょっとN子さんの✉メールから一部拝借:『・・・見ていたら、「ワタシが植えたんです」と柴犬を連れたおじいさん。「今年は豊作だなぁ~でもみんな食べられちゃいますよ、きっと」本当、向こうの枝からしっかりこちらを見ているオナガドリさんがいました』なんと、これ高級さくらんぼの『佐藤錦』なんですって冗談じゃありません、場所がわかっていたら私が竹ぼうきをもって駆けつけオナガを追っ払って?!ぜ~~んぶ私が横取りした~いこんなお便りが届く、東京の春もなかなかのどかでいいもんです西郊外の我が家の辺りも新緑の丘陵地帯から野鳥のさえずりがにぎやか~🎶鶯も上手に鳴けるようなってきて、バルコニーに出てそれが聴こえてくるとつい一人微笑んでしまいます。
2014年04月30日
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最近植木屋さんを入れたばかりという庭は裏までぐるっと回ってみてもこざっぱりして、小さな花たちが皆とても元気が良い。茶室への入口、外露地に咲く白い小花・・・花の名を聞いてもすぐ忘れる私で・・・すみません。少し大きな木の下には沢山のスズランがもうじき咲きそうでした。他にも私が名前を知らない花ばかり・・・門からはいってすぐにある梅の木を見上げたら、もうしっかり青い実が沢山ついています。『梅の実を摘みにまた来るのよ』という叔母の言葉に、かつて亡母が言った同じような言葉を思い出して、ちょっとしゅんとなった私でした。かつて我が家の実家にあった梅の実のなる頃、それを目当てに収穫に行った私に母が『こういう時だけ飛んでくる貴女なんだから・・・』と笑いながら言ったこと。もっと親孝行しておけばよかった。今は代わりに『叔母孝行しなくちゃね・・・』
2014年04月28日
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つくばエクスプレスに乗って、一人住まいの叔母を訪ねて数日出かけていました。東京に来る叔母とは会っていたけれど、私の方から訪ねるのは2年ぶり。日頃叔母のサポートをして下さるご近所の方や友人の皆様に御挨拶もかねての泊りがけ・・・幸いの天候に恵まれて陽ざしは強くても風は爽やか、花盛りの街並を楽しみました。殊勝にもエプロンなどかけて、せっせと叔母の身の回りのことをしたり食事を用意したり・・・3年前の叔父の急逝の頃を思えば、叔母もその時よりもずっと元気、お庭もとてもさっぱりと綺麗になっていてびっくりするほど。(Photo:庭の花を手入れする叔母)『もう、写真は嫌よ!』という叔母の後姿を遠くからちょっと撮ってしまいました
2014年04月27日
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筍の話題などで夢中になっている間に・・・ノーベル文学賞作家ガルシア・マルケス(87歳)が17日に亡くなっていたのを今頃になって知った。「100年の孤独」を夢中になって読んだ頃を思い出す。(毎日新聞から)『ある一族の100年にわたる年代記をリアリズムの手法で書いた長編「百年の孤独」(67年)が空前のベストセラーに。現在まで全世界で3000万部を超えた。「セルバンテスの再来」と称され、現代ラテンアメリカ文学の旗手になった。75年、独裁者小説の傑作「族長の秋」を発表。82年、ノーベル文学賞を受賞した。』ノーベル文学賞関連の話で言えば、昨年の受賞者カナダの女流作家アリス・マンロー代表作に『イラクサ』『林檎の木の下で』と、最新・最後の短編集といわれる『ディア・ライフ』の三冊をAMAZONで購入し、手に取ってからびっくり!その一冊ずつのまぁ、なんという厚さ!短編小説を得意とする作家と聞いていて、気楽に考えていたらまさかの厚さの本で・・・実は四苦八苦しながら夜な夜な読書に励んでいます。3月にはめまいに悩まされて、ちょっとパソコンを見たり、本の字を追うのが辛い時期があって思うように読み進めずにいる。まずは『イラクサ』にとりかかっている。日常の何気ない物語の中に、ちょっとドキッとしたり、口の中に苦いものが残るようなでもあくまでも物静かな語り口のストーリー展開。この先最新の『ディア・ライフ』に行きつけるのはいつになるかな、と思いながら今、まだ取り掛かったばかりのアリス・マンローの作品集・・・そのうちじっくり読後感が表現できたらいいのだけれど・・・
2014年04月24日
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早朝の筍堀りからはじまって、到着した筍の皮むき、茹で上げ、BBQ~と嵐のような騒ぎの時間もあっという間に経って・・・早くも次はお茶タイム🎶さぁ~お茶タイム、おしゃべりタイム~この日の為に、京都「鍵善良房」から取り寄せた青竹入り水ようかん「甘露竹」これも京都・小倉山荘の「ARARE:ショコラ43」イチゴ味、きなこ、抹茶味などのチョコレートでコーティングした柿ピーのようなお菓子。紀伊国屋スーパーのフルーツの一皿、と美味しいコーヒー話題といえば、今年も7月にクルーズにお出かけの面々のわくわくプランの話、最近のイタリアンファッションの話、今秋、今冬の流行の傾向・・・それから、ちょっと政治の話など・・・(ほんと、です 苦笑)(Photo:BBQの向こう・バルコニーに茹で上がった筍がはいったボールが並んでる!)それから今日ゲットした筍をそれぞれどんな風に調理するかって話。K-sanは今夜は筍入り餃子とチンジャオロースーを作るそうです。私は定番の筍ご飯と若竹煮、それと穂先をおすましの具に使うわ、なんて話しました。この日、BBQの真っ最中に空からなにやらエンジン音!見上げたら、あら~飛行船🎶 胴体にスヌーピーちゃんの絵が描いてあったので多分、某保険会社の広告なんでしょう。しばらく、エンジン音も高く上空を行ったりきたり。ついカメラを向けたけれど上からもこのBBQ会場見えていたでしょうか~楽しく、美味しく、そしてちょっと疲れ果てた一日の顛末です
2014年04月23日
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11時にK宅待機組に合流。いつも季節ごとのお花が綺麗に元気に咲くK-sanのお庭。秘訣は何なのかしら?すでに到着のS-sanは勝手知ったる友人宅のお台所で早くもお湯沸し。私は庭に出て、小屋から炭袋を引っ張り出して火熾しの準備。そこへKH-sanも加わって、『炭の火熾しなんて久しぶり~』とお喋りしながら筍到着を待つ 炭のはぜる音、炭の香り、いいもんです・・・着きました!着きました!M-sanのご子息とK-sanのお嬢さんなど若手の強いサポートあって今年も掘りたて筍は大収穫一見、例年より量が少なめに見えたけど、長い間の知恵?で掘った筍、まずは出来るだけ現地で皮をむいて竹林の中で処理してから車に積み込んできてくださった若者たち!さすが!!!太い筍は庭で皮むき、台所口で待ち構える人がすぐ沸騰した鍋にうつす~皮むく~台所口へ手渡し~茹でる~水にさらす~台所で間に合わなくなると洗面所のシンクまで使って湯上りのアツアツ筍ちゃんは冷やされる細い筍は皮ごとBBQの網の上で蒸し焼き!そこに新鮮野菜類、海老、鶏肉、厚いフィレ肉なども焼きます・・・わさび醤油で食べる山形牛のフィレ肉、今年も美味しかった~!五穀米を炊いて、おむすびも山盛り それらがあっという間にみんなのお腹におさまる・・・ここは淑女の集まりではなかったのか・・・(苦笑)もう誰も仕事しているんだか、食べるのに忙しいのか、わからなくなります。 『誰、こんなに焦がしたの』『はい、私です。炭を熾しすぎちゃった』・・・さて、お腹が一杯になって、茹でた筍も一袋ずつゲットしたら、今度は室内で二次会のスタート🎶 この日の話もう一回お付き合いください。続きます
2014年04月22日
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数日前まで雨の予報で、ちょっとはらはら・・・でも、幸い今朝の天候は曇り空。恒例筍堀りとBBQパーティに急ぐ並木道は今、ハナミズキが満開。花曇りの空に向かって、赤、白、ピンクに包まれた街路樹の色が美しく、見とれてその枝を見上げました。足もとの叢もまた花の季節~♪上の二枚は、ブロ友のjun-sanに教えて頂いた「背景をぼかす」というのを意識して撮ってみました。あ、花に見とれていては大変!筍堀りチームはすでに7時から新横浜方面へ出発しているはず。私はK宅での筍茹でのお台所準備と庭のBBQ準備です。そのBBQの様子はまた続けてアップの予定です。
2014年04月20日
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季節は足早に桜から新緑の季節に移ってきています。ここ数日雨が降ったりして、また少し寒くなっていますが晴天の日の都心の八重桜をアップしてみます♪(Photo:八重桜の街路樹のつづくS町のショット)あれ~彼らのお出迎え、となれば何処かおわかりですねでも、ちょっと寂しい・・・波平さんとふねさんの姿がありません波平さんのたった一本の大事な髪の毛が折られたとか、抜かれた?とかいうニュースを耳にしましたが、それが原因?で撤去されたのかしら?それとも何処か場所を変えたのでしょうか・・・ご存じの方、教えて!こちらの八重桜のアップ綺麗でしょう~N子さんから頂いたショットです毎年見る桜、散る桜、同じように見えても同じではないのですね。一期一会の花の季節を今年も堪能できて、本当に幸せでした。
2014年04月19日
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ひゃ~嬉しい今年も活きて呼吸している蔵出し味噌到着で~す!N子さんの茶目っ気溢れるメールに苦笑い。『・・・手前味噌が、この数日で突然に猛スピードで発酵をはじめました。小分けにしていたジップロックが1日でパンパンになってしまう程の勢いに驚き、急遽お送りした次第です・・・・』おっしゃる通り、到着の手作り麹味噌はジップロックの袋を突き破らんばかりに膨らんでいました大慌てでガス抜きをして、「いい子、いい子」と大事に冷蔵庫に寝かし付け今日のところは静かにお味噌さんの興奮をさまします。毎年お義母様ともども仲良く作っていらっしたというこの『麹味噌』、昨年そのお義母様が亡くなり、おひとりで作られた時はどんなお気持ちだったかと感無量です。めったにあれこれ美味しいと言わない夫がこのお味噌は『N子さんのお味噌は本当に美味しいねぇ🎶 他の味噌は食べられなくなる』と褒めまくり、嬉しそうに食事をする笑顔はお味噌汁のおいしさ以上に沢山の幸せまで頂いた気持ちになります。これも先にランチご一緒した折にN子さんから頂いた甘くて美味しい新鮮プティトマトとご自宅の庭に実ったレモン
2014年04月16日
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人間国宝の竹本住大夫さんの引退公演となる「4月文楽公演」が5日大阪・日本橋の国立文楽劇場で開幕。今月もそのプログラムをご恵送頂いたので、早速開いてみました住大夫さん(89歳)の「御挨拶」のページには、68年間文楽の大夫として勤め人間国宝にまで登りつめられた方の引き際の美学が感じられます。引退公演の舞台は通し狂言「菅原伝授手習鑑」(すがわらでんじゅてならいかがみ)。第二部「桜丸切腹の段」を語る住大夫さん、そして聴衆・・・どちらも万感迫る思いがある事でしょう。あ~今月大阪へ行けないのが残念!でも、ここで気持ちを切り替えて・・・5月には東京で引退公演、今はひたすらその観劇の日が待ち遠しい。今月のプログラムには吉田玉女さんも大きく取り上げられています国立文楽劇場が開場して30周年という節目への思いと今月の大役菅丞相(かんしょうじょう)を遣われる気持ちを語っていらっしゃる。ことに感慨深いのは「私にとっては、玉女という名前での最後の菅丞相になります」という言葉。私たちファンとしてもこの一年の舞台の一回、一回が玉女さんとしての見納めであり、また来春二代目吉田玉男襲名の日が近づく期待感で、心が落ち着きません5月東京公演の新しいチラシも送っていただきました🎶桜に心ざわめき、文楽でときめき、この春もまた心せわしい日々です。(Photo:名残の桜~近くの公園で15日のショット)
2014年04月15日
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(Photo:満天星(どうだん)つつじの植え込み)今日は今住む街の市長選挙日。ブランチを済ませて、昼前に川沿いの道をぷらぷらと散歩しながら投票所へ。日差しの眩しさにつられて薄着で出かけてしまったら、外はちょっと風が冷たくて・・・でも、しばらく歩くうちに体も温まってきました竹藪の脇を通りました。この竹はなんという種類なのでしょう。黒い茎の竹に黄色の山吹が映えて、綺麗な景色です。ムクドリも川沿いを散歩~🎶川面には二羽の鴨がのんびり・・・投票所のある学校校門前の枝垂桜が満開でした!今日一番の嬉しい発見歩道と車道の境のアスファルトを割って、菫が咲いていました。「野路すみれ」でしょうか~!わぁ~なんて嬉しいのだろうつい数日前、友人と「この頃、葉っぱの細いすみれを見なくなって残念ねぇ~」と話したばかり。早速この写真を彼女にメールしましょう~
2014年04月13日
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そめい吉野に続いて八重桜が咲き始めた都内、N子さんからの写メールです🎶そして、月の夜桜風景も素敵なショットで見惚れます ありがとう、N子さん。そうそう、サクラ満開の東京を今月初めにパリに発ったオルガニスト細川さんからもパリ便りが届きました。パリは桜やマロニエの花も咲いて、すでに新緑の季節を迎えているそうです。素敵なアパートも決まり、毎日の散策を楽しんでいらっしゃる様子。学生時代にもこの街に長くいらした彼女、「パリへ帰ってきた」と感じているという浮き立つようなメールでした🎶温暖化の影響か季節が早く進んでいます、とも書かれていました。写真も取り始めていらっしゃるそうで、そのうち写真添付のパリ便りが着くのが楽しみです
2014年04月11日
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3月にリハビリ通院を終了した私、さてこれからはどおやって体調を整えていこうか?と思っていたところ、この半年お世話になっていた理学療法士(PT)のK-sanにご紹介いただいたのが「フェルデンクライス・メソッド」(Photo:N子さん・芽吹きの季節4月4日)「何それ?」最寄り駅に近いカルチャースクールにその教室があると伺って一度見学。インストラクターの言葉での指導に従って、受講生たちはマットの上で静かに横になったり、腕をあげたり下げたり、体を左右に転がしたり・・・一時間あまりのそこでの感想はやっぱり???インストラクターの方も「そうですよね、ちょっとわからなくって当たり前ですよ」と穏やかな笑顔。3月最後のリハビリ通院の折、K-sanに「見学したのですけど、なんだかさっぱりわかりませんでした」とお話したところ、『バレリーナなど体を酷使する人が自分で体を整えられるようにと、フェルデンクライス博士という方が考案したメソッドで、ヨーロッパから徐々に広まっているエクササイズ』と話して下さった。私がリハビリ通院をしていた病院のPT-san達はそれを取り入れた指導してしているそうだ。(Photo:N子さん・芽吹きの季節4月7日)わからない、わからない、と言ってないでまずは始めてみよう!そんな気持ちで思い切って入会。その第一回目を終えて、、、本日のところまだやっぱり『わからない』とても静かな動きばかりだけれど、帰宅後とてもだるくなっている体を感じる。最後のリハビリ通院から約二週間、やはり体がなまっていたのかな?『5~6か月もすれば体の変化を感じられると思いますよ』というインストラクターの言葉を希望に、しばらく頑張ってみるつもり。【以下はネット検索から】ご参考まで『心地よい体の動きが“脳”を刺激し活性化させる」 ことを発見したモシェ・フェルデンクライス博士が、健康づくりのメソッドとして完成させたのがフェルデンクライス・エクササイズ。 肩こりや腰痛の解消、安眠、疲労回復、パフォーマンスの向上、アンチエイジング、ダイエット……。フェルデンクライスは、楽にゆっくりと、普段まったくしないような動作をすることで、さまざまな効果をもたらす、ユニークで画期的なエクササイズです。・・・力を使わずに、ゆっくり動く……。フェルデンクライスのエクササイズで、無意識のうちに体も心もベストな自分へ・・・』
2014年04月10日
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今日を外してはもう今年のそめい吉野も見納めか、と友人と一緒にお弁当を持って浜離宮庭園まで出かけていきました桜の向こうに林立するビル群は新橋・汐留方面。都会の真ん中にこんな素敵な場所が残っているって嬉しいことです。徳川時代には離宮として使われたこの場所、明治以降は皇室の持ち物だった時代を経て、現在は恩賜公園として一般に開放されています。食後の散歩、庭内を一巡り。八重桜がほころびはじめていました。花いかだ、とまでは言えませんが~池の面には花びらが漂ってラインを描いている様子はとてもきれい。時折静かな園内に響く、浜離宮庭園の船着場から浅草方面との往復の船の発着を知らせるボ~っと汽笛の音。船着場の辺りにはほんの少し潮の香りがします。こんな時、東京が海に面していることをちょっと実感今日はもう時間的に無理だったけれど次の機会にはこのボート遊びもいいわね、といずれ実行に移したいと今日のところは心残りながらお花見の一日は終了
2014年04月09日
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3月下旬の開花からかれこれ一週間あまり、サクラの季節ももうすぐ過ぎていきそうです。昨日今日の冷たい空気で、まだあと数日楽しむことができるかしら?「さまざまのこと思ひ出す桜かな」 芭蕉(Photo:晴れた日に見上げた満開の桜)(Photo:さくら祭りの街中の桜)(Photo:強い風に散った舗道の花びら)(Photo:雨の日のお堀端・・・赤坂見附で)友人とお花見を予定していた日、激しい雨になって結局お堀端のホテルのラウンジでお茶して帰った・・・残念で駅に向かいながら振り返って撮った一枚。かつて、桜の向こう赤坂プリンス旧館の左手にはモダーンな高層ホテルがありました。建て替えのため、周囲に影響しないようにという新しい工法で段々と上から順に壊していって今はすっかり消え失せてしまったビルの影。あそこでなにやら工事が続いているらしいと思わせるのは背高のっぽのクレーンだけ。東京の風景はどんどん変わっていきますね・・・「世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」 在原業平 まだお花見あきらめきれない私、天候とにらめっこしながら、少し遅れてくる八重桜の季節を待っているところ。
2014年04月06日
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今年もヨハネス・カントーレス演奏会に新大久保のウェスレアン・ホーリネス淀橋教会へ🎼昨日の悪天候が嘘のように朝から晴れ渡った空、空気は冷たかったけれどM子さん、K子さんと待ち合わせてのお出かけは足取りも軽い(Photo:開演前の教会内の様子)午前中に急な用事のはいった私は少し遅れて会場の教会へ。K子さんが早めに着いて、とても良い席を取っておいてくださったので指揮者青木洋也さんの迸る汗も、演奏家の息遣いも聞こえてくるような迫力ある演奏を聴くことができた。今日のプログラムは、J.S.バッハの次男カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの作品『マグニフィスト』Wq215(1749)『マタイ受難曲』(1769)ソリスト達・器楽演奏家達、合唱団の方々・・・そのどれもが素晴らしかった。二月の新国立劇場に続いてまた、青木洋也さんの指揮とソロを聴けたし、ソプラノの藤崎美苗さん村本彩夏さんの歌声をすぐ近くで聴けた感動は大きい。福音史家水越啓さんの歌声には聴きほれた。3年前のあの日の直後の演奏会は開催も危ぶまれたそうだったが、予定通りに開かれた演奏会で聴いた『ヨハネ受難曲』(J.S.バッハ)、あの圧倒されるような合唱の気迫は今も耳に残っている。今日はあの時とは違う、もっと静かな形で『あの日を忘れない』というメッセージを伝えて頂いたように思えた。来年は団創立10周年記念演奏会になるそうで、2015年3月21日(土)今日と同じウェスレアン・ホーリネス・淀橋教会今から楽しみにしたい。
2014年04月05日
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(Photo:再会ランチを楽しんだ日のそめい吉野)昨年入院中、同室だった方たちと約束した再会が叶った今週桜も見事に満開、元気に集まれたこの日を一緒に寿いでくれているようだった。『同病相憐れむ』とはよくぞ言ったことば。T病院の股関節センターに入院して同じ時期に、たまたま同室だったとはいえ、手術前の不安な時に「大丈夫よ!」「手術なんて夢の中で終わってしまうわ」と励まし合い、術後の苦しい時期は息をひそめて見守ってくれた、今は愛しい仲間たち。少し元気になれば、ぞろぞろと「さぁ~自主トレ!」と称して、車いす、歩行用サークル、二本杖、などで列をなして院内の廊下を巡り歩いて看護師さんに笑われたり・・・そう、忘れもしない昨年の9月19日の夜、病室を出て一緒に見上げた見事な満月の夜。見舞いに来てくれていた友人のN子さんは、「わたしは行かれない」というS-sanを励まして車椅子に乗せて一緒に外に連れ出して下さったっけ・・・それから、この日の仲間を「月夜の友の会」と命名して退院後も時々会いましょう!と約束。今や患者同士を越えて「同志」ときに「戦友」(笑)とまで呼び合う仲間になってしまった。まだ、リハビリは戦い中だけれど・・・「戦友」なんて言うと大げさ、と笑う方もあるかもしれないけれど、同じ痛みを理解し合い大きな手術を経験した事は人生の大きな出来事だったと思う。(Photo:鉄板焼ランチ🎶)【もし今、股関節に痛みをもっている方がいたら・・・】今の医学の進歩は素晴らしい手術は全く怖くありません。一年でも半年でも早いだけ、リハビリが楽ですから一刻も早く受診して、ドクターに手術勧められたら是非そのようになさってください。人生の貴重な時間を痛みに左右されずに暮らせるって、とっても幸せなことですよ。きっと『月夜の友』みんなそうアドバイスすると思います
2014年04月03日
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(Photo:我が家のプランターにも春が~🎶 野スミレ)スーザン・ボイルで湧いたあの英国のコンテストで圧倒的歌唱力で優勝した携帯電話のセールスマン、ポール・ポッツ。その彼の半生を描いた映画『ワンチャンス』を観た。昨年来しばらく映画も観ていなかったので、何か観たいとは思っていたけれど誘われて劇場に行ってもあまり期待していたわけではなかった。それが、予想を裏切られる?素晴らしい物語で・・・クライマックスで、思わず涙をこぼしてしまった。人生こんなに紆余曲折あっても、『あきらめない』人がいるのだ!彼の才能を信じて支え続けた奥さんがとっても素敵!彼女がいなかったら彼は『ワンチャンス』をつかまえることは出来なかっただろう。思わず、CDを購入してしまった私浅田真央ちゃんの『決してあきらめない』・・・つながりで、アップここで彼のCDを試聴できますhttp://jp.playtable-music.com/detail.php?ItemId=B000WE65ZI
2014年04月01日
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