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先週の事になりますが、昨年の秋に有料老人ホームに入居の親族のひとり大切な叔母さまを見舞いました。亡母の弟のお連れ合いなので「義理」(この言葉嫌いですが・・・)の叔母にあたる女性です。早く行きたいと思いながらも、術後の脚がしっかりしないうちはなかなか出かけられなくて・・・暖かくなったら、春になったら、と思っているうちにその日になってしまいました。どんなところかしら?どんなスタッフ達なのかしら?色々と考えながら出かけていきましたが、先日以来度々の電話の応対でとても良い印象だったスタッフの皆さんに挨拶されながら、叔母さまの部屋へ。広々した個室で私を待ちかねていてくれた叔母さまとしばらくぶりの再会に、お互いに手をにぎりしめて見つめ合ううち・・・どちらも笑顔ながら涙ぐんでしまいました。まずなにより嬉しかったのが、とても元気でお変わりがなかった事。身内の話では入居直後は少し精神的に不安定だったらしいけれど、今は全く以前の叔母さまのまま。自分の事よりまず私に向かって「貴女の脚の具合はどうなの?」と気遣ってくれるうれしさ!かつて姑とご実家のおかあ様も看取り、数年前までは自身高齢にもかかわらず昼夜病身の夫の傍にいてお世話し続けていました。夫亡きあと、ぽっかりと心に空間ができてしまったのでしょうか・・・ちょっと心もとない日が続いて心配していたのですが、一人暮らしを離れて、「今ここに居てひと安心なのよ」と気丈に語る笑顔に長年の私の尊敬の念はいや増しました。以前聖路加病院関連の講座でヘルパーの勉強をした折にかい間見た特別養護老人ホーム・・・その後やはり身内の為と見学してまわった有料老人ホームなど、それぞれに長所短所あり、自分だったらどうするか?それを考えると本当に難しい問題をはらんでいると思います。高額なホームも沢山ありますが、中堅クラスのホームでも入居した叔母さまがそこのサービスに満足し、そこを終の棲家と決めて、心穏やかに過ごす覚悟には学ぶべき事が沢山ありました。周りの友人たちの多くが高齢の親を抱えて疲弊している姿を見るにつけ、私だったらどおするか・・・考えた一日でもありました。
2014年05月31日
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朝から陽ざしが強い風にのって近くの小学校から笛や太鼓の音、時折あがる歓声が響く🎶そうだ、今日は運動会なんでしょうね。昨夜友達のKさんも電話で「明日は孫の運動会に行くのよ(^^♪」と、楽しげな声で言っていらしたっけ・・・暑いさなかだったけれど、久しぶりにゆっくりと川沿いを歩いて買い物に・・・ところどころに小さな堰があって水しぶきが涼しげ。あらっ 子どもを連れたお母さん鴨が!小鴨はまだ泳げない?のか、土手沿いにちょこちょこ歩き、お母さん鴨は周囲を見回しながら、ゆっくりと子どもたちの歩みに合わせて水の中を行く・・・セキレイが水中の鯉とおしゃべりしているように見えて、楽しい🎶残念ながら、私の下手な写真には鯉さんがはっきり写りませんでしたが・・・だいだいイソシギの視線左、写真の中央泡がたっているあたりと思ってください(苦笑)(Photo:wakko アゲハ蝶が飛んでいた。ピンボケながらやっと撮った一枚・・・)急いでいる時には目に入らない、素敵な光景に沢山出逢った”What a wonderful day"🎶
2014年05月31日
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4月初めからパリに滞在なさっているオルガニスト細川さんから折に触れパリ便りを頂いていて、遠いパリを近く感じられるってとても嬉しいことです。市場にはもうこんなみごとな完熟のアンズが一杯並んでいるんですって奥にはさくらんぼも見えてます~🎶アンズの甘酸っぱい香りがこちらにも香ってくるようです奥にはさくらんぼも見えますね。お値段までは伺っていないけれど、きっと東京で買うよりは安いのかしら?コンフィチュールなど作りたいですね~♪パリも季節の進み方が早い、と仰っていた時期もあったのですが、このところ雨模様で15度くらいのひんやりした毎日とか・・・お元気で、楽しく充実した一年間をお過ごし頂きたいものです。
2014年05月29日
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先日薔薇のお庭巡りの日にご一緒したMさん、最近ご結婚なさったばかりと伺いました幸せオーラに包まれきらきらと輝いてさすがの薔薇たちも彼女の前では色が失せそう・・・彼女に一篇の詩を贈りましょう~ 詩と一緒に挿入した2枚の薔薇ショットはN子さんの窓辺から・・・Mさんの新しい人生のご多幸を祈りつつ・・・わたしもこの詩のようでありたい、と願っています
2014年05月28日
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昨夜の雨が、バルコニーの花々を潤して朝の水やりをせずに済んだ今朝・・・薔薇にばかり気を取られている間に、蒔いておいた朝顔の芽が出てきているし、ゴーヤの蔓も少しずつ伸びはじめ、ネットを張らなければ!とちょっと焦る日中はとても暑かったので、夕方になってからバルコニーに出て、薔薇の剪定をしたり、いちご「夏姫」の生育状況をみたり・・・数年前に長男の奥さんAちゃんからプレゼントされたクランベリー、今年も小さな白い花が咲き始めた これならきっと実も一杯実りそう(^^♪大型連休の初め頃、こんな感じだったカモミールの芽もどんどん育ってきて・・・🎶~🎶~🎶今やふっさふさ、4つに株分けして先日訪ねてくださったKHさんにひとつプレゼント。すでに彼女のお庭にはカモミールさん達いるらしく、帰宅後そのお仲間に入れて下さったと知る。彼女はお庭一杯をカモミールにしたいくらい!とコメントまだまだ幼い我が家のカモミールに比べて、こちら 先日伺ったKさんのお宅はすでに花の盛り~🎶 地植えで日当たりの良いお宅ならではの育ちよう!お茶にするには乾燥させずに生のままが良い、とそんな事も教えていただきましたよ。我が家は我が家、のんびりと成長を見守ることにしましょう~🎶
2014年05月27日
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(Photo:ラベンダーにてんとう虫・Kさんの庭で)薔薇のお庭巡りの最初のKさん宅のお玄関前で見かけた真っ赤なてんとう虫この一日のスタートに幸先良いしるし うれしい~な~🎶さて、ランチタイムの話題あれこれガーデニングの話・お料理の話~そしてこんな楽しい情報も!『初夏の蓼科高原でイングリッシュガーデンを学ぶ旅』Y子さんから・・・7月3日(木)日帰りバス旅行 07:30池袋発~19:30頃池袋帰着「自然と人間生活の融和をめざす」をモットーに1985年に創設された恵泉蓼科ガーデン。本来は恵泉学園のプライベートガーデンですが、今回は特別に見学が可能になったそうです🎶蓼科バラクライングリッシュガーデンとともに、この2か所をたっぷり堪能する旅!集合場所は池袋、集合時間がちょっと早いけど・・・行きたいなぁ~問い合わせ先池袋コミュニティ・カレッジ TEL:03(5949)5481 花の学校担当 志田 もうひとつ、『2014年英語サマーキャンプ』”English Adventure” Mさんから・・・わぁ~楽しそう~🎶我が家の孫R-chanも行かせたいと思いましたが、残念!小中学生対象だそうです。R-chanが参加できるのは、もう少し先ね申し込み先⇒ www.english-adventure.orgさて、Y子さんのお庭、薔薇だけでなく様々な季節の花木が、それはそれはのびのびと育っていて・・・花たちがかくれんぼしたり、木登りしたり、楽しげに遊んでいる感じ~🎶 (Photo:Y子さんの薔薇、庭木の枝先にまで登っています)お庭の雰囲気にも、そこにそれぞれの庭の女主人のお人柄・個性が発揮されていますね・・・薔薇と友達との素敵な一日・・・幸せの余韻にひたって今日にいたっています
2014年05月25日
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Y子さん宅に到着~~🎶今年も薔薇さん達、通りにまで溢れるように咲いてお出迎え~🎶まるでネックレスのように外壁に誘引された薔薇たちが、今年もなんと可憐なこと~🎶Y子さんの提案でお昼はワンプレート持ち寄りランチわぁ~ ご提案は昨日の今日なのに皆様さすが主婦!素敵なバランスの良いヘルシープレートがテーブル一杯にならびましたフレッシュグリーンサラダはMさん、なんとご主人が準備してくださったとかラタトゥイユを運んでくださったのはNNさん、おいしかった~!チキンのハーブグリルはY子さん、ハーブ類も当然のように自家製サーモンボールはN子さん、ご実家のお母様直伝の味、特に料理名は無いとおっしゃるのでみんなで「爆弾!」とか「N子ボール」とか・・・勝手な事を色々いいましたいつも美味しいパンを手作りのKさん、本日はナッツ入り季節のフルーツサラダはわたし、切って混ぜるだけ・・・強いていえばカッテージチーズとヨーグルトも混ぜ、ほんの少々のレモンチェロで風味づけ、甘さは果物だけ。他にもハーブ入りクリームチーズディップ、新鮮ピクルス、フォアグラのパテ、ブルーチーズ、生ハム、デザートのあま~いお菓子、etc., さぁ~お昼にいたしましょう~ ボナペティ!お食事中も今、見てきた薔薇たちの話、今日のメニューの作り方、わいわいがやがや楽しいひとときが過ぎていきます。秘密の花園への入口?Y子さん宅お庭へ通じる薔薇のトンネル・・・薔薇のお庭巡りの話、きりがありませんが🎶 今日はここまで・・・
2014年05月25日
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ふくいくたる薔薇の香り、爽やかな風、女主人Kさんのおもてなし~🎶冷えたハーブティーとフルーツ入りのヨーグルトムース🎶話題はやはり薔薇育てのこと~~~そろそろ、次のお庭へ向かわなくてはならないのに~みんな夢中次のお宅は静かな緑道に面して真っ白な薔薇アイスバーグが壁面の色合いとマッチして素敵!すっと、一種類の薔薇だけでお玄関先を印象付けているNさん宅。彼女のお人柄も表しているようなすっきりした美しさです。突然ですが、お馬さんの登場こんな住宅街の真ん中に、何故かポニーが二頭! 「あ~これが噂のお馬さんたちね!」ご近所の薔薇づくりの皆さんがとても有難がっている、馬糞の提供元さんですって。次のお庭への移動途中ちょっとお寄りしました。お世話係からご説明も受けました・・・奥の大柄に見えるのが雌の「つきこ」ちゃん、手前の小柄に見えるのが雄「りんご」くん、147センチ以下の馬は全てポニーと呼称するそうです。今春東京農大を卒業したばかりの可愛らしいお世話係の彼女、ご近所の薔薇づくりのマダム達とは皆お知り合いのようです🎶長年住んだ街だったのに・・・このお馬さんたちの事、うかつにもこの日まで知らなかったわ~~See:http://www.facebook.com/tokyogumi.setagayajobaclub馬糞は薔薇の肥料としてとても良いそうですから、「薔薇つながり」で、ここに登場した訳です
2014年05月24日
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今年も招かれて・・・ローズガーデン巡りの一日~🎶天候に恵まれた今日、去年と同じメンバーで3つの薔薇の庭を訪問。 最初にお訪ねしたKさんのお宅、門を入ってすぐにこんな可愛いお出迎えの飾り🎶お庭のテーブルにはすでにお茶の用意が・・・どうぞ、と勧めてくださるKさんでしたがしばらくの間、みんな薔薇を見るのに夢中でしたこの日の素晴らしく楽しいお庭巡りのことは追って順次アップしていきたいと思います。今夜はこの辺で・・・皆様おやすみなさい。わたし今夜はとっても素敵な夢が見られそうな気分でいます
2014年05月23日
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昨日は夜中から降り続いた雨が午後になってあがり地域によっては夕空に虹も見られたというニュースが流れ急いでバルコニーに出てみたのだけれど、それらしいものは見逃してしまった21日夕方6時過ぎの空の様子です↴でも黄昏近い夕焼け空の美しかったこと!それだけでも得した気分~🎶眺めている間にも空の色は刻々と変わって、美しいコントラストには溜息が出るほど・・・バルコニーの花たちもたっぷりの水を吸っていきいきとしていました今春友人からプレゼントされたグリーンアイス、毎日白い蕾が花開きはじめて、風に細い枝を揺らしながら苺のプランターをのぞき込んでいる。『いちごの実の生育状況は~?』と言っているような・・・(Photo:苺夏姫)そのいちご『夏姫』まだ青い・・・「赤くなるのはまだまだよ」とつぶやいたか、どうか?!散り際のアンネの薔薇と最後の蕾ひとつ。グリーンアイスとこの蕾ちゃん、『夏姫が赤く実るのと、わたしが満開になるのとどちらが先かしら~』・・・なんてささやき合っているのかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日も朝の天気はどこへやら、午後フェルデンクライスのレッスンに出かけている間に激しい雷雨となって、ビルの外へ出てびっくり!ゆったり、のびのびと体の声を聴きながら体調を整えていく1時間10分の別世界からこの激しい雨の中を急ぐ間に、また体が固くなっちゃたかな~~(苦笑)今年の夏も思いやられます・・・
2014年05月22日
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(Photo:wakko5月17日サロン・ド・ブンラクで弁慶を遣って見せて下さる玉女さん)NHKネットニュースから 芸術院賞に文楽の吉田玉女さんら4人 『芸術の分野で優れた業績を挙げた人に贈られる日本芸術院賞に音楽や演劇などの分野で4人が選ばれました。日本芸術院賞に選ばれたのは次の方々です。▽雅楽の小野功龍さん(77)は、長年演奏に従事して継承に努め、文化的な価値を高めた功績が評価されました。小野さんは、特に優れた業績を挙げた人に贈られる「恩賜賞」にも選ばれました。▽能楽の香川靖嗣さん(69)は、能楽の振興や発展に寄与したと評価されました。▽文楽人形遣いの吉田玉女さん(60)は、時代物の狂言で力量を発揮した業績が認められました。▽ピアニストの野島稔さん(69)は、国内外での演奏活動や後進の育成が評価されました。授賞式はことし7月に行われます。』(Photo:半蔵門駅から国立劇場までの街路樹やまぼうしの盛り🎶)来春の二代目玉男襲名予定に続き、本日以上のニュースが飛び込んできました。本当にめでたい!めでたい!~~
2014年05月21日
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私にとって『めっちゃBUNRAKU!🎶』の5月公演も昨日の第一部観劇で、一段落。昂揚感がまだ静まらない本日でしたが・・・昨日はなんと総勢13名で行かせていただきました。5月東京の今公演を最後に引退なさる竹本住大夫さんの聞き納め、となる第一部の劇場内は何か凛とした空気が漂っていて、いつものざわめきとは違う空気を感じました。奇しくも、住大夫さんのお父さんが引退公演で語った演目と同じ「恋女房染分手綱 沓掛村の段」(こいにょうぼうそめわけたづな くつかけむらのだん)先日のサロン・ド・ブンラクで伺うところ、演目は引退だからと準備したものではなく前からの予定だったそうです。ご本人が決断なさった引退表明は、まわりには唐突に感じる方々と、それを惜しむ声も多かったのです。でも89歳まで活躍なさった住大夫さんを盛大な拍手でお送りしたい、とも思いました。一緒に観劇した友人の一人は学生時代からずっと合唱団に属していらして、最近まで何度もコンサートにも行かせていただいたのだけれど、その彼女曰く、『わたし、声も出なくなるしそろそろ合唱団もやめようかと思っていたけれど、住大夫さんのお歳を聞いては、そうも言っていられないわね』・・・そうですよ、頑張って!今まで最長老として、文楽の世界のけん引役をなさっていらした方の空白を埋めるにはこれから若い三業(義太夫・三味線・人形)の方々の精進をお願いするのみ。ファンは、文楽のさらなる隆盛を願いながらひたすら劇場に通って楽しませて頂こう・・・
2014年05月20日
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数日前のことです、久しぶりの友人との再会🎶(Photo:wakko 15日の朝・グリーンアイス)ゆっくりとお喋りするのはいつ以来かしら?というくらいなかなか会うチャンスがなかったKさん、私の街まで来てくださいました旅行のお土産に頂いたフランスの塩!ひとつはカマルグの塩、右側の塩はなんと赤ワイン入りの塩ですってどんな味かしら🎶彼女のお勧めはステーキなどにちょっと振りかけて使うと良い、との事。さて、まずは美味しいお肉をゲットしてきて、この塩を味わう事にしなくては私の体験から言えば、重いトローリーをひいての旅行中に沢山のお土産を抱えてくることは、それだけでも大変。彼女に伺うところ、荷物類はほとんど持たずに済むとてもゆったりしたご旅行だったそうですが・・・それにしても、旅先で私へと選んでくださったこと、それ自体が本当に嬉しいどんな風にこの塩を使わせていただくか、台所に立つのが楽しみになりました🎶この春、やはり友人からのプレゼントで頂いた薔薇グリーンアイスも開花しましたプレゼントって・・・それは「心」を贈って下さること、とあらためて気づいてつくづく幸せな日
2014年05月19日
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吉田玉女さんと桐竹勘十郎さん共著の本が出版されました 文楽の世界へ入門した時期も生まれ年も同じというお二方、ライバル?でもあり友人でもあるお二人で案内してくださる文楽の世界。文楽ファンとしてはたまらないお宝本(発行:小学館2014年4月)(入門当時のお二方のショットのページなども珍しい)(故玉男師匠とのツーショットのなんと初々しい玉女さん)お二人の対談のページや、人形についての解説などとても興味深い。他にも太夫の豊竹呂勢大夫さん、三味線の鶴澤燕三さんという今もっとも注目される技芸員のインタビューや、鶴澤清志郎さん(三味線)、吉田一輔さん(人形遣い)が案内する文楽ゆかりの土地案内、豊竹咲寿大夫さん(太夫)作の舞台裏コミックまで、文楽初心者から文楽ファンも納得する、贅沢かつ盛り沢山の一冊です。今春、玉女さんが2015年に二代目吉田玉男を襲名することが発表されたり、今月の東京公演をもって引退される人間国宝で最長老の竹本住大夫さんなどこのところ文楽の話題に事欠かない今、劇場も連日満員御礼状態ですこうした機会に世界文化遺産ともなっている日本の素晴らしい伝統芸能・文楽に関心をもつ方がもっと増えますように~
2014年05月18日
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昨日第二部『女殺油地獄』『鳴響安宅新関』観劇に続き、今日は午後からサロン・ド・ブンラクに出席本日は左側の劇場ではなくて、この写真正面に見える伝統芸能情報館3階でNPO法人人形浄瑠璃文楽座開催の講演。なんてたって、今日のNPO文楽座の演者は吉田玉女さんですから~~今公演で遣っていらっしゃる弁慶の人形と一緒に登壇の玉女さんを盛大な拍手で100人越えの出席者がお出迎え!NPO文楽座を仕切っていらっしゃるMさんの軽妙な司会で玉女さんのトーク、はじまり、はじまり~~🎶普段舞台では決して見られない自然体の笑顔の玉女さん、入門のきっかけの話や修行時代の話、亡き玉男師匠の思い出話、来春そのお名前を襲名するについての決心など、割合無口という玉女さんの口から興味深い話があとから、あとから・・・🎶 わ~い、弟子のTさんの失敗談まで聴いちゃった~!会場は一同大笑い。Mさん本当に聞き上手!今公演第二部『鳴響安宅新関』(なりひびくあたかのしんせき)の弁慶昨夜のこの演目での弁慶の圧倒されるような活躍、長い踊りの場面などを思い出しつつ、今日伺ったお話と重ねてあらためてもう一度同じ舞台を拝見したい気分になりました。この弁慶、左(玉佳さん)も足(玉勢さん)も顔を出して主遣いをサポート!黒子スタイルでないのは何故?そんな疑問に明確なお答え。「それぞれ足・左からの卒業ですよ」という意味合いがあるそうです。 東京のお客さんが『顔見せて~!』と言ったから、という訳ではない?らしいそれにしても玉女さん入門より47年、いよいよ玉男襲名の時が近づいてきます。とてもめでたく嬉しいことではありますが、来春までこれからの舞台が『玉女』のお名前で観る最後と思うとなんとも感無量。 一回、一回を私たち応援勝手連も一生懸命声援送りながら大事に観劇させて頂こうと思います
2014年05月17日
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今日、外出中の夜の電車の中で聴いた面白い会話・・・別に耳ダンボにしたわけではないのですが、結構大きな声だったので聴こえてきてしまったのです。若い社会人風のスーツ姿の男の子と女の子、仕事が忙しいらしい。休暇が取れた友人からのメールの話: 女の子『○○くんたらね、メッチャホリデー!って一言メールしてきたよ』 男の子『ん~いいなぁ、僕なんかとってもじゃないけど休みはとれない』 女の子『それがね、英語で書いてきたんだ~感じでてたわ~』 男の子『たのしそうだね~羨ましいなぁ』ん?そこで私は『英語?・・・そっか、ローマ字と英語ね、きっと』と思ったようなわけで。”MECCHA HOLIDAY~🎶" こんな感じでしょうか~たしかに、この『メッチャ、ホリデー』雰囲気伝わってきます。よし、私もそれを頂いて今夜のブログのタイトルにしようっと!と決めましたなにしろこの5月は毎年文楽東京公演なのです。ことに今週から来週にかけて応援勝手連の面々、何故か集中して連日半蔵門通い💨💨💨竹本住大夫さんの引退公演の第一部と、武蔵坊弁慶を遣って大活躍の吉田玉女さんの第二部、それとNPO文楽座の”サロン・ド・ブンラク”講演は玉女さん、絶対はずせません。追って、観劇の様子とサロン・ド・ブンラクもこちらでアップの予定です。よろしく~
2014年05月16日
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と、言ってもかの天才ダ・ヴィンチ様ではありません。私の庭にきて3年目の薔薇の名前。1993年モンツァ国際コンクール金賞受賞したそうです。どんなにかしこそうな花が咲くかと思っていましたら、まぁ~なんと可愛い今年は昨年よりしっかりした茎に大振りの蕾がついて、開くのが楽しみ🎶(Photo:5月13日)固い蕾の時はどの薔薇も同じように濃い朱色にみえますが、ほころびはじめると、それぞれに個性的な色合いになっていくのが楽しい~🎶清々しいピンク色は私の小さな庭を鮮やかな明るさで包んでくれて・・・くっきりとしたこの端正なたたずまいは、やはり賢そうに見えますね5月14日、だんだん頭が重くなってきたのでしょうか・・・?!今朝15日の様子です。少しずつ重くなってきたのか、茎からちょっと首をかしげたようなスタイルで満開を迎えようとしています🎶雨にも断然強いので、当分楽しめるのが嬉しい。
2014年05月15日
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(Photo:Wakko 5月9日の蕾)今年もアンネのバラ(スーヴニール・ド・アンネフランク)の花開く季節。あの『アンネの日記』を読んで感動したオランダの園芸家デオフォルゲが作出した元の花名『ピース』を『スーヴニール・ド・アンネフランク』と替えて、アンネのお父さんオットーフランクに贈られたのが最初。その薔薇が日本へ渡ってきたのは1970年代・・・ロングストーリーがありました。毎年5月のブログにはこの薔薇のメッセージをアップしています。お時間あったら覗いてみてくださいhttp://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201305150000/http://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201105050000/http://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201105120000/今年ほころび始めた5月12日、例年よりちょっと遅め?・・・5月13日朝のアンネ・・・一気に満開です。昨夜来の雨のしずくに濡れた姿です。今年は色の変化もあっという間の速さ。もうこの黄金色です これは10年以上も前我が家で初めてほころび始めたアンネのバラの可愛い一輪 この一輪の薔薇が私にとっては子供時代に読んだ『アンネの日記』との再会につながり、特派員をしていた某コミュニティ放送局でずっとこの季節にこの薔薇にこめられた世界平和を願うメッセージを語り続けるきっかけとなりました。 こんな絵本もあります大人はもちろん、小さいお子さんにも理解しやすい優しい絵のつまった一冊です🎶絵本 葉祥明のアンネのバラ『アンネ・フランクは戦争で死んだのではありません。差別と偏見が彼女を 殺したのです』とおっしゃった「アンネの薔薇の教会」(六甲山中腹)の牧師さんの言葉が忘れられません。
2014年05月14日
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今日は友人と連れだって久しぶりに展覧会へ新宿まで(Photo:全てネットから拝借)新宿駅西口から住友三角ビルのちょっと手前、徒歩数分の損保ジャパンビル内の東郷青児美術館へ。ユニークな形のこのビル、外から見てはいたけれど、中へ入るのは今回初めて。美術館のある42階からの眺望このビルに入るのも初めてだったので、当然ながらこの新宿の眺めも初めて右手に東京タワーは見えましたが、左手に見えるはずのスカイツリーは霞んで見えませんでした。カメラを持っていかなかったので、今日のこちらにアップの写真は全てネットからの拝借です。ゴッホやモンドリアンの原点となったハーグ派とは?と興味津々でしたが、それににたどり着く前にどちらかというと色彩の暗い絵画がずらりと並ぶ様に、ちょっとびっくり。絵の具の劣化?あるいはこういう色合いで描くのがハーグ派?ウィキペディアでは『ハーグ派の画家たちは、くすんだ色合いを多用する傾向にあったことから、「灰色派 (Gray School)」と言われることもある。』・・・だそうですけれど。 いつもの事ですが、私の個人的感覚であまり好ましくない絵の前はスルー、ちょっと気に入った絵の前ではじっくり・・・一緒に行った友人は筆遣いに興味があるのかぎりぎりまでキャンバスに寄って、舐めるように見つめたりしていましたが・・・私は気に入った絵に出逢うと、逆にちょっと離れて眺めたいほうです印象的なものではJ.B.ヨンキントの『月明かり』暗い絵とはいえ月夜の水辺の様子が美しい。たった一点あったクールベの作品『ルー川源流にかかる橋の水車小屋』、これも水の流れが爽やかで新鮮に感じた。そしてヤコプ・マリスの『漁船』などどれも水辺の風景に心惹かれた。(Photo:マリスの『漁船』)・・・そして、なんと言ってもこれ展覧会最後のコーナーにあった『ひまわり』、これがかつて大きな話題になった絵!20年前に安田火災海上(現損保ジャパン)が58億円!で購入したんですってね実物を初めてみました。
2014年05月13日
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(Photo:Wakko これな~んだ?)道端に咲くたんぽぽ、風がひと吹きしたら、この整然と並んだ種が空に飛び出すのでしょう。今のカメラは接写すると、こんなに規則正しい自然の美を見せてくれるんですね~ わぁ!撮った本人が感激 「星とたんぽぽ」 青いお空のそこふかく, 海の小石のそのように, 夜がくるまでしずんでる, 昼のお星はめにみえぬ。 見えぬものでもあるんだよ, 見えぬものでもあるんだよ。 ちってすがれたたんぽぽの、 かわらのすきにだァまって、 春のくるまでかくれてる、 つよいその根はめにみえぬ。 見えぬものでもあるんだよ、 見えぬものでもあるんだよ。 詩:金子みすず
2014年05月12日
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10日(土)午前11:30~11:55NHK総合【目撃!日本列島<死ぬまで稽古や!竹本住大夫>】大阪文楽応援団情報のおかげで、この番組見逃さずにすみました。ありがとう~!(Photo:全てTV映像から~)2年前の文楽助成金削減問題の時、大阪市を相手に先頭に立って交渉役を努められた住大夫さん。心労のためか脳梗塞に倒れ、この度の引退公演までの「死ぬまで稽古や!」の心意気でリハビリに励まれる姿なども初めて見せて頂いた。私自身、昨年両股関節手術後のリハビリをつい最近まで続けていた身には、89歳というご高齢の住大夫さんのリハビリに励まれる姿には涙がこぼれそうになりました。通し狂言「菅原伝授手習鑑」第二部 「桜丸切腹の段」盛大な拍手と掛け声に迎えられた住大夫さん、語り始める前にいつもより長い時間床本を掲げたままであったように感じたのは私だけでしょうか・・・舞台の上も、観客も共に感無量であったにちがいありません。桜丸の切腹に我が身を重ねていらした様子は、番組の初めの方で住大夫さんご自身の言葉でも語られていました・・・笑いながらではありましたが。この時代のこの時期に、住大夫さんの語りを何度か聴く事の出来た事は本当に幸せ、心の贅沢をしました。大阪の産んだ文化という事はもちろんの事、日本の伝統文化として人形浄瑠璃文楽がこれからも隆盛である事を願ってやみません。さぁ、東京公演も10日から開幕しました。東京公演では住大夫さん第一部(11時開演)「恋女房染分手綱」沓掛村の段を語られます。第二部(4時開演)は女殺油地獄と鳴響安宅新関(吉田玉女さんはこちらで武蔵坊弁慶)楽しみが続きます
2014年05月11日
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9日のことです。都心や関東エリアが突風、雨、雹などとすごい荒れ模様だったのに幸い我が家の辺りはこともなく過ぎました。バルコニーのプランターを風のあまり当たらない場所に動かしたりして万一に備えましたが、その必要もなかったようです。昼前に用事を済ませようといつもの公園の脇を通り、川沿いの道を歩き少し強めの風も爽やかで最高に気持ちの良い日・・・公園の草むらの緑も濃くなって、様々な野草が咲いて目を楽しませてくれます♪あら~、土手の草むらが風とは違う動きをしています誰かと思ったら・・・又、会っちゃったわね、むくどりさん🎶こんな日は彼(彼女?)も飛ぶよりは草むらを散歩したいのかな~~動く方角にカメラを向けてシャッターを押しただけでしたけど、最近のカメラはこんなにクリアに誰かさんを見つけてくれました五月の風の爽やかさに身を包まれながら、いつまでもこの季節が続いたら良いのに、とそんな事を考えながらの道すがらです。
2014年05月10日
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(Photo:K子さん)K子さんのお宅の今年のなにわ茨です🎶我が家から分けてあげて何年になるでしょう・・・今や我が家のよりものびのび大きく育って、アーチ状に育てられたそれはこんな見事な姿になりました二階からの眺めが最高だとか!(Photo:K子さん 根津神社)連休中にご夫妻で根津神社のつつじを観にいらしたそうで、こんな素敵な今年の根津神社のつつじの盛りのショットも送っていただきました。(Photo:K子さん 白い花咲くマロニエの木)これは西洋栃ノ木(マロニエ)、我が家の辺りはピンク色のマロニエが街道沿いに並木になっていますが、この白い花はあの「アンネの日記」のアンネの隠れ家の裏庭にあったというマロニエの木を思い出させます。アンネのバラ(スーヴニール・ド・アンネフランク)ももうすぐ開花です。(Photo:Wakko 5月9日朝のアンネのバラ蕾)
2014年05月09日
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「特派員報告」って・・・N子さんから、あのさくらんぼ「佐藤錦」のその後をお知らせ頂いたんです・・・あのたわわに実っていたのは夢だったのかしら~まだ真っ赤に熟していないらしいそれをすでに野鳥は喜んでついばんでしまっている様子。ん~一歩遅かった!してやられた!!!という感じでしょうかN子さんたら、鳥が食べられるんなら私だって・・・と、残っていた実を一粒食べてみたそうです。甘味はちょっと足りないけれど、たしかにあのさくらんぼの食感だったそうです。あ~あ、悔しい!私も行きたかった!N子さんの名誉のために?もう一枚のショット彼女にとって思い出が一杯つまった「すずらん」が今年もお宅に咲いたそうで素敵な可憐なショットを送ってくださいました。食欲だけのN子さんではありません。とってもロマンティックな友人なのです(笑)
2014年05月08日
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昨夕帰宅した私を待っていた大きな段ボール箱にはいったカスミ草の花束山梨のR-sanからのプレゼントでした昨年は異常気象のせいか、お庭のこの花がすっかり消えてしまった、と伺っていた上に今冬の山梨の豪雪・・・今年こんなに又みごとな花束を送っていただけるとは思っていなかったのでうれしさは倍増!R-sanは、かつて山梨・北杜市国際音楽祭のボランティアとして開催準備から一緒に活動したお仲間。県のお偉い方と後で知ったのですが・・・(^^;そうとは知らず、土地勘が無い私たち東京からのメンバーが「お茶のペットボトルを何本お願い』なんていうような失礼なお願い事もニコニコと気安く引き受けて下さり、音楽祭活動後も地域のイベントなどに東京のボランティア仲間をお誘いくださり、ずっと交流が続いています。本当にありがたく、幸せなことです。ちなみにこの花、正式名称は「サイネリア・バッカリア」というそうですそれを教えてくださったのもR-sanでした。
2014年05月07日
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(Photo:5月3日丘陵の空と雲)雲 Wolken ヘッセ詩集よりあぁ、見てごらん、白い雲がまたしても忘れられた美しい歌のかすかな調べのように、青い空をただよい行くのを!長き旅の途上にあり、さすらいの悲喜のすべてを知ったこころでなければこの雲の気持ちはわからない爽やかな朝風に吹かれながら、小さなバルコニーの花の手入れをする私の耳に、近くの丘陵からは朝早くから野鳥のさえずりが響いてきます。鶯も早春の頃からは格段に上手になった歌声を聴かせてくれています。~幸せなひとときです~
2014年05月06日
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子供の日、端午の節句です。ゴールデンウィーク、NHKではそういわずに『大型連休』と言うそうですが・・・五月晴れだった空も連休後半にはいって、ちょっと曇ってきました。夕方までには雨になるそうです。バルコニーの花たちもにぎやかになってきました。『なにわ茨』も今が盛り。『カクテル』の赤い色の背景になって明るいコーナーを作ってくれています。予報どおりであれば雨になるので、見ごろは今日まで。なにわ茨、今年最初の一輪が満開になったのは3日、その日に撮った一枚です。今朝見たら、すでに花びらが2枚はらりと落ちていました。これから開花が楽しみなのは、『アンネのバラ』『レオナルド・ダヴィンチ』今年友人からプレゼントされた『グリーンアイス』、も蕾がしっかりついています🎶(Photo:アンネのバラ蕾)【追記】数日来長野方面で地震が続いて、ちょっと不安になっていたところ 早朝東京が大きく揺れました まだ5時台だったけれど、叔母に電話「大きかったわね~大丈夫?」 伊豆沖の深海が震源というのに、何故が東京の千代田区のみ5弱の揺れ。 それを囲むように震度4・・・交通網が乱れています。
2014年05月05日
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(Photo:朝のバス通り、白のつつじが咲きはじめました♪)文楽TV放映の予定が大阪応援団のI-sanから届きました『テレビ放送のお知らせです』1)5/10(土)NHK総合 時間変更 11:30~11:55(地域に寄って、放送時間が異なるかもしれませんので、ご注意ください) 詳細を表示出演/ゲスト: 竹本住大夫さん「かんさい熱視線」をベースに、古典芸能番組の舞台収録の映像と、大阪公演千秋楽の模様を加え、ブラッシュアップして全国放送2)6/21(土)NHK〈Eテレ〉 22:00~ 22:59詳細を表示出演/ゲスト: 竹本住大夫さん。「地域特集」をベースに、文楽を育んだ大阪の土壌、父・六世住大夫や師匠山城少掾の芸、因会・三和会に分裂した苦難の修行時代、などの歴史を折込み、濃厚な文化番組として再編集して全国放送3)6月29日(日)Eテレ 古典芸能への招待21:00~ 23:00 住大夫さん、引退公演の演目、菅原伝授手習鑑 【佐太村の段】応援勝手連の皆様、楽しみですね~~🎶住大夫さんの引退は残念ですが、今月の東京公演も(5月10日~26日)もちろんの事、TV放映番組も楽しみです。(赤で表示部分を変更・訂正しました 5月8日)(Photo:朝見たつつじの植え込みが、昼過ぎにはもうこんなに満開。通りの反対側からのショットで)まさに春爛漫~🎶
2014年05月02日
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(Photo:Wakko ご近所のモッコウ薔薇が満開)早朝はまだ雨が残っていましたが、午前中にはすっかり晴れあがり素敵な五月晴れとなりました我が家のバルコニーの「なにわ茨」、今年は蕾が沢山ついて開花が楽しみだったのです~今朝、その一輪目がほころび始めました🎶低く伸びていた一枝の先に開き始めた一輪そのなにわ茨の足もとのプランターには冬の冷たい強い風にも負けず、今すこしずつ紫色が濃くなってきたラベンダー🎶お互い寄り添うように花開き始めて、嬉しい5月のスタートです。
2014年05月01日
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