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ぼく、尚五郎デス! どこかで聞いた名前でしょ?そうなんです、大河ドラマにもなった天璋院篤姫さまの幼馴染のちの小松帯刀の幼名なんだって。この家の主が島津藩ゆかりのお方で、ぼくにその名前をつけて可愛がってくれている、という訳。今日も小雨模様の外の気配・・・ママのお留守の間、窓際でうとうとしてたらん!昼寝の邪魔するの誰だ~?!ママのご帰還でした。それも、ぞろぞろと「おともだち」を引き連れて!仕方ないから、窓際から移動して皆様にご挨拶。にぎやか、にぎやか、「尚五郎ちゃん、元気だった~?」うるさいよ!まったく!あっちに逃げてもこっちに行っても、カメラで追い回す、やなおばさんもいるし~~そう、そのおばさんは「わ・た・し Wakkoでした」(^^;とても毛艶のいいハンサムな男の子なんですけれど、真正面から良いお顔を見せてくれた事はめったにありません(苦笑)久しぶりに集まってランチは「広味坊」中華のフルコース。(Photo:広味坊のランチタイム、前菜♪)いつもの事ですが、美味しいものを食べ始めると、ついカメラの事は忘れ本日も前菜のショット一枚だけで・・・あしからず!ひと夏のあれこれをおおいに喋り、おおいに食べ~ご機嫌な一団がそのまま賑やかにN家にどっとご帰還して、尚五郎くんには大迷惑!だったに違いありませんごめんなさいね、尚五郎ちゃん。ちなみに、小松帯刀は坂本龍馬と同い年の天保6年(1835)生まれだったと今日初めて知りました。
2014年08月29日
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出先でちょっと時間ができたので、近くの図書館でぶらぶらと時間を過ごしていたら嬉しい出逢い!アーサー・ビナードによる日本の詩の英訳本。「日本の名詩、英語でおどる」表紙がなんか古めかしい~。なにしろ戦後の時代を感じさせる子供達の姿と紙芝居のおじさん!ですから~ 一体いつ発行されたものかと思ったら2007年12月(みすず書房)。そんなに古い、というものではなかったのですね~(^^;まえがきを読んで納得。「過去とは一種の外国だ。そこではみんな、様子ややり方も違う」・・・この一冊に取り上げられている詩人26人はどれも一時代前の過去のもののように見える。たとえば室生犀星の日本語も、現在の話し言葉とかけ離れている。・・・(中略)・・・文法は確かに昔風で、作品自体も一見、過去のものに見える。 ところが遠く離れた英語に、今、翻訳すれば古めかしい表現がみんないったん外され、逆に中身のほうが前面に出る。そこで分かるのだ。いかに時代を超越した普遍的な作品であるかが。その室生犀星の「小景異情」より、あの「ふるさとは遠きにありて思ふもの・・・」のビナード訳を下記にアップしてみます。Hometown is a place you leave behindand then long for;a place you sing of plaintively.Even if you end upbegging for your meals in an unfamiliar land,still, it's best not to go back.Alone in the big city, at sundownI think of my hometownand the tears well up.That's it should be.Abide in the distant city.Abide in the distant city.本当に目がさめるような新鮮な感覚!この詩が現在そこにいる人の気持ちとして蘇ってくるではありませんか!それで気づいたのですが、今年のはじめにビナード英訳の「雨にも負けず、風にも負けず」を本屋さんでみつけて、チラッと読んでわぁ~素晴らしい!・・・と、思った私(Photo:Rain Won't 2013年11月発行 今人舎) 即座に二冊購入して一冊は自分の手元に、もう一冊は息子の誕生日祝いに贈ったところ、とっても喜んでくれて 「久しぶりにこの詩に触れて、何度も何度も読み返した。Rにも読んで聞かせたよ。胸に響いた」とメールをくれた意味が、これだったのです。英訳する事で、聴き慣れていた詩も中身が前面に出て、今更のように息子の心の琴線に触れたのだ、と今頃気がつきました。
2014年08月27日
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久しぶりに朝からずっとエアコンをつけずに窓を全開の涼しい日になりました。(Photo:カクテル)バルコニーは、また薔薇たちが春より小ぶりながら可愛い花を開いて目を楽しませてくれています♪(Photo:グリーンアイス)ピンクの蕾から、白、グリーンと色の変化を楽しめるこの薔薇は今春お友達から頂いたもの。しばらく花が途絶えていたので、今年はもうこのままかな?と思っていたら、また可愛い蕾がいくつもついて今また咲き始めました。(Photo:アンネのバラ)5月の盛りのような大輪は望むべくもありませんが、剪定してしまった低い枝先に小さな花が2輪。 剪定した枝は挿し木にして、小さなプランターの中で元気に育っています。そうそう、梅雨時に挿し木した浪花イバラも今ぐんぐん枝先が伸び始めて、来春差し上げる約束の友人に、もうお手渡しした方が良いかしら?という状態。枝がばんざ~い!と腕をのばしているような形に成長しています。他には・・・種から育てたカモミールはお茶を楽しむほどにはなりませんでしたが、十分に花を楽しんだし~息子の奥さんからプレゼントされたクランベリーの実が今、真っ赤。はじけた時の見た目にびっくり!だったアップルゴーヤは次の実がまた育ち始めています。今度は白いうちに収穫して、サラダにしよう~♪と今から楽しみ。ドイツ朝顔も益々げんきに毎朝カラフルに咲いてくれています。その蔓がどこまで伸びていくのか、自由奔放?に朝顔任せにしていま~すヾ(*´∀`*)ノ(Photo:おはよう雀さん! 朝顔の蔓がご挨拶♪)早朝のバルコニー、フェンスの上で雀と朝顔の蔓の先っぽがばったり出逢いました(Photo:ぐんぐん伸びて、伸びて、元気一杯の朝顔の蔓)
2014年08月26日
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ポストを覗いたら、ついこの間会ったばかりのK子さんからの封書が届いていました。何かしら~?まぁ、素敵!細かい細工の入った立体になる蛍籠型カードでした♪陽射しにあてておくと、暗いところでほのかに光る、という説明書がついていました。午後の陽射しにあてて、さきほど少しうす暗いところに飾ってみましたがまだちょっと周囲が明るすぎるかもしれません・・・今夜は寝室に持ち込んで、わずかに光るにちがいない蛍籠を楽しみたいと思います。カードにこめられた温かい言葉に励まされながら・・・ひと月遅れのホタル鑑賞が、今夜から私のベッドサイドで出来るんです*♫*~*♫~*♫~*♫*嬉しいわ~K子さん、ありがとう【追記】8月24日昨夜寝室に置いた蛍籠カード、ほのかに光りました(^^)で、早速カメラを向けたのですが、暗闇で撮ってもくっきりとカードが写ってしまって・・・どういう設定にしたらほのかにぼ~っとついた光を撮れるのかわかりません・・・これはブロ友のjun-sanあたりのお得意分野かと思いますが~教えてくださ~い!!!取りあえず、説明書の写真ですが、イメージをアップ♪
2014年08月23日
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(Photo:ドライミストで霞むピロティの壁面)ドライミストの下に初めて立ってみました。国道246沿いに建つ二子玉川高島屋デパートの正面入口。バス停に立っていて、あまりの暑さに・・・「建物の中でバスを待とうかな」とデパートと通りを隔てるピロティにまで歩を進めたらなにやら上の方から霧状のものが噴霧されている光景に出会いました。高いところにずらりと設置された細いノズルから間断なく霧状の煙が!あ~これが、前橋など高温になるあちこちに最近設置されているという装置なのね壁面のグリーンが霞むほどに噴霧されているのに、そのミストも空中で消えて、顔や手に水滴がつくという事もなく・・・冷房の効いたところに入った瞬間にゾクッと感じるほどのヒンヤリ感もなく・・・でも、アスファルトの道に立つことを思えばずっと楽!快適でした今にどこもここも、こういう装置が必要になるのかしら・・・
2014年08月21日
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猛烈な蒸し暑さの中、蝉時雨を聴いていますと、昨年の今頃を思い出します。両足の股関節の手術をした都内某所の病院、病室の窓の外に広がる緑の林に毎朝、毎朝早くから聞こえてくる蝉時雨・・・「避暑してきます」とか言って気楽に入院しましたが、結構大きな手術でした。もちろん術中は夢の中でしたが、それからのリハビリが今だから言える・・・「まぁ、大変なこと!」でしたっけリハビリ室のPTさん達(理学療法士)が皆んな優しく、笑顔で対応してくださって、どんな泣き虫もなんとか頑張れる、そんな環境でした。たまたま同室になった方々も、皆さん楽しい人ばかり。内科的な病気でない事も幸いして、「痛い!」というのも日に日に良くなっていくし、自主トレと言って、皆んなとぞろぞろと病棟の廊下を車椅子、両杖、あるいは歩行器などに助けられながら練り歩いたり、リハビリ室へ行ってもちょっと有名?になってしまって、PTさん達にも「ほら、また○○○号室のメンバーが揃った!」なんて言われたりもしましたひとり、ひとり、退院していく度に長年の友達を見送るように涙してその後今では3ヶ月に一度は食事会をする仲間になりました回復の仕方にはそれぞれ違いはあっても、会うたびに元気になっていく様子を見て、喜び合い、励ましあい、思いがけない友達の輪がまたひとつ、広がりました・・・人生なにが幸いするかわかりません(Photo:バジルの花)東京は猛烈な暑さですが、広島では豪雨の影響で大きな山崩れが起きて大変な被害となっている様子・・・胸が痛い。この激しい気候がどうなっていくのか、これからの季節も益々心配になりますね。
2014年08月20日
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今朝からネットに接続できなくて、四苦八苦やっと只今使えるようになりました・・・いったい何がどおなっているのか・・・わからないままに、ホッとしています。本日の話題は「美味しいもの」(Photo:8月17日の空)暑い、暑いと言っていても、なにか空には秋の気配。先日N子さんからプレゼントしていただいたケフィアでヨーグルトを作りました。ヨーグルトは毎朝かかさない私ですが、実はいつも市販のものを食べてまして、自家製を作るのは初体験「牛乳1パック1000mlにスティック状袋に入っているケフィア1本をさらさらと入れて2~3度軽く、シェーク。今の季節、クーラーの効いた部屋に置いても一日で簡単にできるのよ♪」とN子さん。ほんとに私でもできるかしら?低温処理の牛乳はだめ、と伺ったので普通の熱処理した牛乳の一番美味しそうなのをワンパック買ってきて、恐る恐るトライ!・・・一日経ちました・・・ やった~!完成しました固まったそれはすぐに冷蔵庫に移して、これからは毎朝手作りヨーグルトを頂けるのだ、と嬉しくなっていますブルーベリーとバナナと、昨日山梨のR-sanのぶどう園から届いた摘みたて新鮮ぶどうにこれをかけて毎朝頂けるんだわ~♪~♪~♪このところ、ちょっと頂き物の話題ばかりで・・・すみません。とっても幸せ者の私です。
2014年08月19日
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(Photo:ま、これは何?!)ご自分の手作り品を「ほとぼり」と名づけている先輩のH子さんから又々宅急便ヾ(*´∀`*)ノ開けてびっくり! 綺麗に整列、色のグラデーションも美しいこれ、H子先輩の手作りの「つまようじセット」です今までも何度も沢山頂いていたけれど、この度ほど沢山送って頂いたのにはびっくり もちろん、私ひとりの口がどんなに大きくても(笑)使い切れません。「皆様に差し上げてね。喜んで頂くのが嬉しいの」といつもニコニコとおっしゃる先輩の言葉に甘えて、今までどれだけ沢山お友達に配ったことやら。この度しみじみこの細工を見ると、芸の細かさ、色合わせの妙、つくづく感心してしまいます。ひとつ、ひとつにH子さんの手のぬくもりが感じられます。先のブログにもアップした封筒にしても、どんどん進化している感じですしこの小さな楊枝入れもよく見てください。胸のワンポイントの刺繍?柄?のように見えるものも全部小さな小さなシールを貼ってあるんですよ♪和風のものから、おとぎ話の世界の絵柄まで色々なパターンを見ながら、今度会うあの方にはこれ、この方にはこれ、と今また嬉しく考えています。いつもありがとう、H子先輩!!!See: 6月27日 http://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201406270000/
2014年08月18日
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(Photo:8月15日朝のアップルゴーヤ)白いうちに収穫してください、と説明書にあったのに収穫せずにそのままにしていたアップルゴーヤ、だんだん黄色味が強くなってきた15日の朝。蔓も支えるのが大変そうに、しなっていました。(Photo:8月16日朝の様子)ところが今朝見てびっくり!色はすっかりオレンジになっているし、下の方がちぎれたような形に!「あ~目ざとい野鳥に囓られちゃったかな!!!」近づいてよく見れば、実の下の方がはじけて、釣鐘のような感じになっていました。「ワォ!はじけるってこういう事だったのね!」中の赤い種?のようなものが見えています。まるでザクロのようです。甘い?とかいいますが、まだ食べてみる勇気がでません。夕方には更に下の部分がめくれてきて、室内からも赤い種が見えています。明日はどおなっているか、このまま様子をみようと思います。【追記】8月17日:観察日記?続けま~す。今日はこんな具合でしたうわ~!もう~ちょっと見た目すごい、です。ザクロによく似たルビー色の種がゼリー状の中から、ひとつ、ふたつ、とこぼれてプランターに落ちているのもあります。勇気を出して?まだ実の中にある種に指で触って舐めてみましたら、あら!甘い! こわごわ触っている私がばか、みたい(笑)まだ次の実がみのり始めているので、今度は白い色のうちに収穫してサラダにしましょう!
2014年08月16日
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今年もまた朝顔にしじみ蝶が飛んできました。朝の陽射しにくっきりと小さなシルエット・・・ぐっと近寄ってみても飛び立つ様子を見せず、銀色の羽がひかっています。私のほうが見られているみたい。8月15日、今日は終戦記念日。「何故、敗戦記念日といわないんだ」・・・と、夫はつぶやく。
2014年08月15日
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この秘密めいた階段の先にあるのは何?とお思いでしょう?一段ごとに灯りのともる緩やかなカーブを登ると素敵な空間、夕方5時からはバーになるラウンジの出現です。本日久しぶりにN子さんご夫妻、K子さんとの暑気払い。新百合ケ丘にあるホテルのレストランでランチ後、アルコール無しのお茶タイムを過ごした場所です♫外の気配が全くわからない空間はとても居心地良くて、蒸し暑さも雨の気配も忘れて、なんと数時間を過ごしてしまいました。もうすぐ来るに違いない秋の予定など、あれやこれや喋りまくり女3人、字のごとく「姦しかった」にちがいありません終始にこにこ付き合ってくださったN子さんのご主人様・・・ごめんなさい。貴方様は夫の鑑です!
2014年08月14日
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毎年、あの日、あの時を思い出す今日。(Photo:NHK TV放映画像から)日航機が御巣鷹の尾根に墜落してから早や29年と知って感無量です。あの日、私は家族ともども長野の山荘にいました。オープンキッチンに立って夕食準備中だった私から見えるダイニングでは、テーブルをはさんであの位置に座っていた母、そして姑はその右手に座っていらした・・・はっきりと思い出す和やかな夕餉の前のひとときでした。子供達は夫と共に火の気のない暖炉近くで遊んでいましたっけ・・・急に母が「飛行機が落ちたらしいわよ!」とひと言。えっ!とみんなでテレビの前に集まって緊急ニュースに見入りました。臨時ニュースでは川上村方面に日航機が墜ちたらしい、と伝えていました。川上村はちょうど山荘のまっすぐ南・・・黄昏てきた戸外に出た夫と子供達がそちらの方向を見つめていました。しばらくすると、低い山並みのあたりすっかり暗くなった山の中腹を、チカチカと点滅する車のライトが連なってどんどん登っていくのが見えました。落ち着かない気持ちのまま翌朝、国道まで出てみれば自衛隊のトラックがあとからあとから、音を立てて通り過ぎていきます。とても一般車が通れる状況ではありませんでした。その後、場所が御巣鷹山とわかってからのニュース映像は・・・もう、それは心が痛むばかりの光景で・・・早々に山荘から東京に重苦しい思いでもどった私たちでした。その後、東京(羽田)発だった飛行機には知人も搭乗していた事がわかりました。一人は、学校の先輩の男性の方でした。もうひと組の方は母も後援していた関取の奥さまと子供さん。なかなかご遺体が確認できなかったのですが、ある日の早朝「確認!」という電話連絡を受けて、早く新聞を読もうと庭下駄をつっかけて新聞受けに小走りした母は庭石につまづいて転倒、出勤してきた家政婦さんが気絶して倒れている母をみつけて救急車を呼ぶ騒ぎとなり、額を8針縫うような怪我をしました。その母も、額の傷が消えないまま、それから4年後に亡くなり、姑もまた平成になってから数年して亡くなり・・・ そうでした・・・長いなが~い時が流れていきました。それもこれも~昨日のことのように覚えていますが、すでに29年とは。山崎豊子の著書「沈まぬ太陽」にも描かれた航空史上に残る520名もの犠牲者を出したジャンボ機墜落。毎年、この日のことはブログアップしているのですが、きっとこれからもずっとこの日の事は忘れられない出来事として記憶のかぎり書き記していくと思います。国内外ともに気楽に飛んでいく時代ですが、一歩間違えばこのような悲惨な大事故になる事を肝に銘じておきたいものです。
2014年08月12日
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昨夕は台風11号通過中の兵庫県下に住む息子夫婦からskypeしよう!とメールがはいり、「なんだ、なんだ?」と出てみれば、孫のY-chanと3人並んで「じぃじ、お誕生日おめでとう~!」の大きなカード一日早いお誕生日祝いのメッセージに大喜びの夫なによりY-chanの成長ぶりが嬉しかった様子で、こちらからバイバイ~するとY-chanも真似してバイバイ~と両手を振ってくれる様に、じぃじは大喜びでにっこにこ。赤ちゃんって命溢れて、周りを元気にするパワーもすごいですねかたや都内に住む息子ファミリーは来宅予定を、この台風に阻まれた上に孫のR-chanが朝から発熱!それは大変!!!「来なくていい、来なくていい」の事態となりました。(Photo:11日朝7時頃の空)台風一過の関東エリア、雲が少しありますがまだ風が強い朝になりました。この度の台風のろのろと四国・近畿地方を縦断してあちこちにひどい災害の爪痕を残しました。今、北海道あたりが暴風雨圏でしょうか・・・大事無いことを祈ります。(Photo:TV中継映像から。以下全て)こちら、甲子園球場は台風の影響で二日遅れて本日高校野球開幕♫朝の散歩を早々に切り上げて帰宅した夫、早速TVの前に陣取ってこれでしばらく高校野球で盛り上がる日々になるのでしょう・・・また猛暑がぶり返します・・・さぁ、あまり暑くならないうちに買い物に出かけてきま~す。
2014年08月11日
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一昨日もアップしたアップルゴーヤ、日に日に大きくなってきて細い蔓では支えきれないのでは、とはらはら見つめているここ数日です。週末に来るという孫のR-chanに見せたくて、そのままにしていますがこのゴーヤ、収穫は白いうちにと説明書に書いてあります。収穫が遅れると果実はオレンジ色に熟してはじけます!?でも真っ赤な果肉はゼリー状で甘いんですって。じゃ~収穫時を心配しなくてもいいのかな?・・・「なんくるないさ~~」・・・あら、慣れない沖縄地方の言葉が出てしまった!(笑)関西から帰京後早や一週間、なんだかあれこれ、あれこれありまして・・・ちょっと落ち着かない日々でもありましたが、心優しい人たちに囲まれて今は心穏やかに過ごせています。ありがとう~!っていう気持ちです。バルコニーは毎朝ドイツ朝顔のカラフルな花に彩られているし、ゴーヤはぷっくり大きく育ってきているし、近々長男ファミリーは遊びに来るというし、ほんと、「なんくるないさ~~」(Photo:N子さん)我が家はとうに花は終わっていますが、今日N子さんのお庭のグリーンアイスの可愛い花の様子をメールに添付してくださいました。なんとも可憐な爽やかな野薔薇です🎶今、心配は台風11号の行方ですね。度々の豪雨に見舞われている九州や四国の皆様の無事を祈ります。
2014年08月08日
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先日久しぶりにお目にかかった、先輩のH子さん。可愛いメモ帖に書いた言葉を見せてくださりながら、「私ね、最近この言葉大好きなの」とにっこり! 『あした死んでもいいように 百まで生きてもいいように 考え考え生きていこ 食べたいものは食べておこ 行きたいとこには行っておこ 会いたい人には会っておこ 足腰立って元気なうちに』ん、ん~私もこういう心構えになりたいなぁ・・・とつくづく思いました「どなたの言葉ですか?」と伺ったのですが、残念ながら彼女自身も覚えていらっしゃらないそうです。どなたかご存じの方いらっしゃいませんか?(Photo:アップルゴーヤの実がだんだん大きくなってきました🎶)
2014年08月06日
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連日の暑さですが、皆さまお元気でしょうか?朝の目覚めの空気感でその日が猛烈暑いかどうか想像できてしまう昨今ですけれど、今年は早起きの楽しみがひとつ増えました🎶(Photo:空に向かってぐんぐん伸びる朝顔の蔓)今春手に入れた「ドイツ朝顔」の種、どんな色の花が咲くかと楽しみにしていたところ・・・数日留守にしている間に花の盛りになっていて朝のバルコニーが賑やかにカラフルになりました🎶一色のえんじ色や青、それに斑入りの青やピンク、と色とりどりの花が目を楽しませてくれます斑入りのブルーは空の色にも似て、とてもさわやか。朝が早いと、開き始めのこんな星のような形も見られます朝夕の水遣りがちょっと大変ですけれど、この暑い夏の盛りを彩ってくれるこの朝顔さん達、爽やかな空気を運んでくれるようでとても嬉しい毎朝です。
2014年08月05日
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さて、京都・大阪の短い旅行も〆のお話です。美味しかったという、お土産話・・・話だけでごめんなさい。京都では何と言っても和食ですね。泊まった旅館の夕食と朝餉のバラエティに富んだ薄味のお料理の数々は、孫のY-chanにもわかったのか?とっても食欲あって新米パパ・ママもびっくりキューピーさんのように大きくなったY-chanのお腹をちょっと押したらピュッ!と食べたものが飛び出すかと心配するほどでしたが幸いそんな事もなく、元気一杯!でホッとしました。「期間限定」という言葉につられて祇園祭の和菓子についつい手がでました他に甘いものでは、いつもこちらへ来たら買う事にしている阿闍梨餅日持ちしないので、沢山は買えませんが・・・その日のうちに頂くのがやはり一番美味しいと思います。(Photo:阿闍梨餅の包装紙)鍵善のくずきりは定休日で食べそこなった・・・のは先にアップしたとおりですさて、大阪。文楽終演後、劇場から近い黒門市場を散策。どこで何を?と考えて、一軒のお菓子屋さんに入ってちょこっとお買い物。ついでのように(苦笑)、「この辺りで美味しいお店は?」と聞いてみました。「やっぱり、フグでしょう」と言われて、びっくり!えっ!?この季節にフグ~その後市場をあちこち歩いてみたのですが、本当に「フグ料理」のお店の多いこと!エイッ!思い切ってK子ちゃんと入ったお店。お店の中は満席でまたびっくり!大阪の皆さんは夏でもフグ、なのね~結論!はい、とっても美味しく大正解のフルコースでした!!!帰途についた新大阪の駅では・・・ここブタまんとシュウマイは絶品!新幹線駅構内の数か所をうろうろしてみたのですが、チルドを扱っているのは駅一階にある小さなレストランもついている場所のみ。エスカレーターで上がったり、降りたり・・・大汗かきました~(^^; それぞれに家で待つ夫と食べる量だけのブタまんとシュウマイセットを保冷パックに用意してもらって、さて簡単にお昼もここで・・・と注文した冷製麺も、中華では珍しい?平たい麺が舌触りもよく、美味しかったこと!あ、もうひとつ残念なことがありました。日本橋(にっぽんばし)駅から上がってすぐのお店の「おはぎ」が美味しい!と聞いていて、帰京の朝二人で長いなが~い地下のアーケード街をせっせと歩いて行ったのですが、着いてみれば「あらっ!午後二時開店」新幹線の時間に間に合わない、とこの度はあきらめました(苦笑)なんだか食欲ばかりの弥次喜多道中?のご報告はこれで お・し・ま・い・・・
2014年08月04日
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「久しぶりの関西へ・・・」続きです恥ずかしながら、文楽応援勝手連を称しながらまだ本場大阪の劇場へ行ったことがなかった私・・・(^^;この度の京都行きの機会を逃さず行ってまいりましたよ~!ご一緒しようとお誘いしていた同好の友KH-sanと、29日のお昼の新幹線車上で無事合流!新大阪到着後は、乗り換えにうろうろ、うろうろ・・・私も彼女も大阪はほとんど知りません。乗り換えごとに駅員さんに尋ねながら、なんとか、まずは宿泊予定のシェラトンホテルのある『上本町駅』に到着。それだって「かみほんまちは?」と聞いて「うえほんまちですね」と訂正される始末・・・とほほ ホテルには荷物だけ預けてすぐに又飛び出して、劇場のある「日本橋」へ この地名も東京は「にほんばし」ですが大阪は「にっぽんばし」と発音するんですね(^^;千日前通りに面して、この堂々たる文楽の殿堂を見上げた時のワクワク感!聞くと見るとは大違い!2時開演を待つ大盛況の人の波に嬉しい驚き。夏休み公演と銘打っているだけあってお子さん連れの方も多く、こうしたプログラムが東京にもあれば子供時代から楽しめるのに~と思ったりしました。(Photo:開演前の会場 初めて見る立派な緞帳に目が釘づけ!)二時からの演目は:平家女護島(へいけにょごのしま)と鑓の権三重帷子(やりのごんざかさねかたびら)「平家・・・」は鬼界が島に流された俊寛の物語で何度か東京でも観ましたが、「鑓の権三重帷子」は初めて観る演目。鉦や太鼓、盆踊りという中で起きる妻敵(めがたき)討ち・・・季節感あふれる舞台上での惨劇。面白かった、と言って良いのかどうか?はともかく、とても興味深い演目でした。ホームグラウンドでの吉田玉女さんはじめ出演者の皆様が、実にしっくりと落ち着いた堂々とした雰囲気で、いつも東京で拝見する御姿とはちょっと違って感じたのは私だけでなくKH-sanも同じだったようです。(Photo:終演後の楽屋にて)つい最近芸術院賞受賞なさったばかりの玉女さん、当日の冊子を見せてくださいました。来春はいよいよ師匠故吉田玉男襲名の時が迫っています応援勝手連一同張り切ってお祝いの観劇にまた馳せ参じます~!See:http://www.ntj.jac.go.jp/bunraku/30th.html
2014年08月03日
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今日は私の旅日記はちょっと休止して、久しぶりの細川さんのパリ便りを皆様にも・・・(^^♪ヴァカンスでジュネーヴ経由シャモニー・モンブラン方面にいらしていた細川さん。今はパリに戻られ来客等に忙しい毎日をお過ごしだったようですが・・・『・・・彼がベルサイユ見学の時間を取ってくれて私ともう一人今パリで勉強している日本人の学生さんと3人で行ってきました。閉館後6時から交代で試奏をさせていただきました。歌うように鳴るひとつひとつの音、重なり、残響の端まで透明感と光に溢れ、その空間に酔いしれました。帰る頃、ルイ16世が礼拝の時に座っていた2階のバルコニーから夕陽が真っすぐ入って来ました。光の中に王様がいるようでした』興奮覚めやらぬ細川さんの感動の瞬間が伝わってくるような写真とメールでした。その細川久恵さんのパイプオルガン演奏とバッハ室内合唱団の歌声を聴ける日が、あと一か月余り後の9月13日(土)開演17:30~ちょうどその時にパリにいらっしゃる方々はラッキーです🎶場所はパリ市内中心部サン・せヴラン教会(Photo:サン・セヴラン教会地図 赤い星印のところ)
2014年08月02日
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