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今日は、終日事務所で図面を書いていた。カリカリ、カリカリ。ペンの音ではなく、マウスの音。明日締め切りなので、図面の密度を上げるためには事務所から離れることができない。飲み会も断り、役所関係の会合も断り、カリカリ、カリカリ、でも、先週の末からこんな感じなので、煮詰まってくる。昨年植えたゴーヤの苗を、事務所の前に出し、「ご自由にお持ちください」と書いておいたら、瞬く間に無くなった。子供、お母さん、年配の方が、一声掛けて持っていく。その際の雑談がちょうど良い気晴らしになる。かなや設計
2010年05月25日
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写真は、墨田区に建設中の東京スカイツリー。十間橋からの眺め。「建造物として高さ日本一」「独立鉄塔として高さ世界一」という。高さというわかりやすい指標で一番となっていることから、注目を浴びている。これはこれで結構なことである。しかし、何かと注目をあびるスカイツリーの足元では、下町ならではの町並みが広がっている。狭い路地、密集した家屋、戦前から残る木造家屋。人間のスケールにフィットした「心地よさ」が残っている。これら「心地よさ」の一部は、観光のため、景気対策のため、交通対策のためになくなってしまう可能性がある。貴重な景観がある。そこで、一住民として、昨年から、墨田区景観フォーラムに参加。「すみだの街並みと東京スカイツリー」というテーマで、残したい・伝えたい景観を発掘しようという試みを進めている。「こんな、風景知っているよ」という人、是非応募を!以下、墨田区ホームページより抜粋東京スカイツリーが東京タワー(333メートル)を超え日本一の高さとなった今、すみだの街並みは大きく変わりつつあります。 これを機会に「みんなで発掘!『残したい・伝えたい・創りたい すみだの風景』プロジェクト」の第1歩として、すみだの街並みの中にある東京スカイツリーの写真を募集します。例えば、“住宅密集地の隙間から見える東京スカイツリー”、“古い街並みの上空に見える東京スカイツリー”等、すみだの街並みから顔を覗かせる東京スカイツリーを様々な視点や角度からその街並みとともに撮影し、ご応募ください。かなや設計
2010年05月21日
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事務所の前のみかんの花が咲いたみかんの花は、歌では聞いたことがあるが、本物を見たのは初めて、「みかんって白い花なんだ~」と当たり前のことなのかもしれないが感心してしまった。りんごや桃、さくらんぼ等の寒冷地でも良く見かける果物にはなじみがあるのだが、温帯に育つ柑橘系の果物は、売られている状態でしか目にしないので、かなり気分が高揚してしまう。最近は、ゴーヤ、桃、ブドウ、バラがグングン伸びている。傍らではスカイツリーも伸びている。忙しくなりそうだ。路地わきの みどりときそう 電波塔 かなや設計
2010年05月18日
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鳥取から来た友達が持ってきてくれたウサギ「名菓 因幡の白うさぎ」寿製菓。何故か、銘菓ではなく名菓となっている???白餡の入ったしっとりとしたお菓子。今日の3時のおやつに食べてみたら美味しかった。さすがに地元の人がもってくるお土産は違う。ところで、このお菓子屋さん、実は結構やり手らしい。全国のお土産用のお菓子を作っているとのこと。たとえば「○○へいって来ました」的などこにでもあるお土産を作っていたり。小樽で結構有名なお菓子屋さんもこの鳥取の会社が経営しているとのこと。お土産用のお菓子のOEMってビミョーな感じ。以前、ロンドンの空港のハロッズで買った2階建てバスのお土産が中国製と分かったときは悲しかったが、産地を明記してあるだけ良心的。これもビミョーな感じ友達を きらきら橘銀座商店街や、ボクシングの内藤選手の奥さんの実家に案内したり、家の屋上からスカイツリーを見たり、墨田区のプチ東京観光を体験してもらった。スカイツリーを見ながら屋上で焼肉をやりたかったのだが、寒いので家の中で焼肉をした。かなや設計
2010年05月13日
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