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2009/09/30
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いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


アンチエイジングは流行語のように使われ、質的な課題も多いようです。


ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に
的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。
彼は、近著 「健康ビジネスで成功を手にする方法」 にて、医療産業と
健康増進産業は別産業だと鋭く指摘しています。

◆「健康ビジネスで成功を手にする方法」より抜粋◆
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、
 「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、
 高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、
 老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。

●この悲惨な現実
 1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に卑劣に陰謀を
 働いたも同然で逃げ道のない消費者

▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業
 とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている
 中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った
 ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること

▼病気を生み続ける医療業界
 医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
 医者は製薬会社の標的
 病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
 製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる

▼メディアは情報不足で無力
 しかも主たる広告主は食品・医療産業
 政府も同様に情報不足で無力


加齢は自然の摂理、老化は衰えで、どちらも進行を遅らせたり、
若返ることさえできる時代で、アンチエイジングは2大仮説があります。

1.酸化ストレス仮説 最も有力
 活性酸素が炎症を起こし、加齢を促進する
 ・1956年に初めて言われ、
 ・1998年に酸化ストレスで短命化することがわかり、
 ・2005年に酸化ストレス制御で長寿化が証明された

2.メタボエイジング仮説
 摂取カロリーを65%にすると長寿化する (冬眠すると長寿化する)
 ・1935年にマウスの実験でわかる
 ・1995年にインスリンが少ないと長寿(GIフードが注目)
 ・2009年にサルの実験でわかる


私は23年前の40歳から的を射た努力し続けていますので
06年還暦でしたが肌年齢15歳、骨年齢20歳、近眼・老眼改善、
検査値はすべて異常なし、体調も絶好調という結果がでていますので
抗加齢実践家と名乗っています。

おかげ様で私のクライアントは医師、治療家などの医療関係者や
一流アスリート、経営者など知的で健康意識の高い方が多いです。

また、科学の進歩はすばらしく、若さの秘密が明らかにされましたので
私は変身してさらに若返ります。
将来性抜群のビジネスになりますので今から楽しみです。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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***************************** 【以下転載】 *****************************

食の分野からアンチエイジング(抗加齢)を進める「アンチエイジング料理」が人気だ。食材の選び方や食べる順番などを見直すことで、「病気になりにくい体」を作っていくという。アンチエイジング料理を出すレストランも、期間限定メニューを延長するほどの人気。順天堂大学院の青木晃准教授(加齢制御医学)は「体の内側からアプローチすることで、健康長寿を手に入れることができる」と、アンチエイジング料理の“効能”を強調する。 

色や素材にこだわり

東京都港区のフレンチレストラン「ジョンティアッシュ」。同店では7月から、青木准教授がプロデュースする夏限定のアンチエイジングコース(8000円)の提供を始めた。

不飽和脂肪酸のDHAやEPAを多く含む青魚のカルパッチョ、抗酸化力に優れた「アスタキサンチン」を多く含む信州サーモンを使ったグリル、ビタミンB1を多く含む豚肉を使ったブレゼ(蒸し煮)などがズラリ。いずれもボリュームたっぷりで、「健康に良いのは粗食」というこれまでの概念が覆される。

「フレンチにアンチエイジングの要素が入ると、こんな風になっちゃうんだ、と落胆されるのがイヤ」と同店の須田勝慶シェフ。良い食材を使ったおいしいフレンチに、いかにアンチエイジングを取り入れるかがポイントだ。須田シェフは「アイスクリーム状になったアボカドのムースや、ヒジキで作られたソースに驚くお客さんが多い。普通のフレンチとして食べてもらえれば、作り手として大成功です」と、客の予想を裏切る楽しさを語る。同店は7月限定のメニューを延長。メニューを替え、10月以降も続けていくという。

日常に取り入れる

「これまでの医療は健康を害した患者が病院に来るもので、自覚症状なく進行する生活習慣病などに患者が向き合うのは難しかった」と青木准教授。そこでたどりついたのが日常的なアンチエイジング。中でも体に直接働きかける「食」は重要だ。

「これを食べてはいけないという引き算ではなく、足し算をするのがアンチエイジング料理。普段の食生活で足りないものを補う。カラフルな料理は体にいい、同じ肉でもダイエットには子羊がいい、黒米を使ったり量を減らしたりして炭水化物の取り過ぎを防げる、などと分かってくれば、家庭でも実践できる」(青木准教授)。すでに、アンチエイジングメニューの料理教室なども行われており、青木准教授は「アンチエイジング料理は究極の予防医療。正しい理解をして、健康長寿を手に入れてほしい」と話している。

■アンチエイジング(抗加齢)

老化現象をコントロールできる可能性が1990年に米国で初めて発表され、これがアンチエイジング医学の始まりとされる。日本では平成10年ごろから美容外科などでアンチエイジングという言葉が使われ始めたが、外面の若返りを目指す美容医療が中心。これとは異なり、日常的に体にいい生活をして加齢に伴う体の酸化や免疫力低下などを防ごうという医学的取り組みがアンチエイジング医学。食分野では食材の選び方や調理法、食べる順番を見直すことで効果が得られるとされる。

(出典:産経新聞)





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最終更新日  2009/09/30 07:57:08 AM
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