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2013/08/23
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カテゴリ: サプリメント
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内


日本は サプリメントが法整備されていないサプリメント後進国 なので健康になりたい国民の足を引っ張る悪政になっていますが、法整備をしない最大の理由は質のよいサプリメントが普及して国民の健康状態がよくなると困る業界の政治力の影響だそうです。

そんな日本でも サプリメント学会ができたり 医療用サプリメントも普及 してきたようですが、 一般市販品は低質 ですし、オーダーメイドサプリメントは品質の割りに高価なのが難点なので、記事を書いた記者も見つけられなかったように、価格的に常用できて著効がある本当によい本物のサプリメントを見つけるのはむずかしく、超健康マニアの私が真剣に探して10年かかりましたので、一生かかっても見つけられない人は多そうです。


1961年に国民皆保険制度達成、1970年から健康増進政策を開始しても国民の健康状態は悪くなる一方という非常に残念な現実があり、11年の 人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.8%という悲惨な状態 になっていて、特にサプリメントの活用状況には米国とは大差があります。

米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg

米国の医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解は高く2011年の調査では、

・米国医師の60%~75%がサプリメントを自身で利用
・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案
 循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%
・薬剤師の86%がサプリメントを自身で利用
・薬剤師の93%が患者にサプリメントの利用を提案
・登録栄養士(RD)の96%がサプリメントを自身で利用
・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案

と提案どころか今でもサプリメントを否定する傾向が強い日本とは著しい差があり、私達の高いヘルス・リテラシーが必要になります。


以前ご紹介した 「革命アンチエイジング」 という米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイドブックには、

マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという強力なエビデンスがある

と書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた著名な18名の博士の実践内容も書かれています。

・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
 総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量

日本とは大きく違って博士自身が実践されているわけですが、最近では日本の医師は隠して愛用しているようです。

医師は隠れたサプリ愛用者.jpg

名医もこっそり飲んでいる本当に効くサプリ.jpg

既婚女性の愛用サプリメント.jpg

サプリメントに対する制約は誤情報 欧州からの警告 によれば、
・EUでは、サプリメントを自分で毎日摂ることが、最も安全な日常活動の一つとなっている。
・サプリメントに対する攻撃は全部、サプリメントの効果に対する攻撃である。
・サプリメントは極めて安全である。

機能・気力・体力・活力の変化.jpg

国民栄養調査.jpg

ビタミンB1血中濃度.jpg

ビタミン新時代産経100713.jpg


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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**************************** 【以下転載】 ****************************

帰宅後、書きかけの原稿を思い出すと寝付きが悪い記者。低血圧や目の下のくまも悩み。気晴らしに海水浴を楽しんだら、強い紫外線を浴びて肌がかさかさになってしまった。何とか改善したい。

そこでサプリメントを扱う専門店に行ってみた。記者の悩みを聞いた販売員は「免疫力向上に役立つビタミンCがおすすめです」と話す。ところが、同じビタミンCでも化学合成品と天然由来とでは価格差が1カ月分で200円台から2000円と10倍も開いていた。違いを尋ねたが、明確な答えは返ってこず、納得できない。

薬剤師でサプリ・アドバイザー歴10年の米原ゆかりさんにも話を聞いた。「天然由来の成分の方が吸収率が高い」そうだ。米原さんは「十分な知識を持った専門家に相談し、賢くサプリを選んでほしい」と話す。

専門家が一人ひとりの生活習慣や予算に合わせて仕立てる「オーダーメードサプリ」も人気だ。ヘルスケア用品店に勤める栄養士の天沼夏子さんは、記者の悩みに「体の冷えからくる症状が多い」と分析してくれた。記者の目的に沿って用意してもらったサプリは3種類。それが1つの袋に入っており、1包が500円強。朝晩と1日2回飲むと、1000円強で、コンビニエンスストアで買うサプリに比べるとかなり高い。「その分効果があるはず」と思い込んだ。

1週間飲んでみたが、鏡を見ると肌のツヤはいまいちで、目の下のくまも消えていない。米原さんに聞いてみると「まずは3カ月続けるのが目安」と言う。ちなみに昨晩、お酒を飲み過ぎて体調が悪い。サプリは決して“魔法の薬”ではないようだ。(石橋茉莉)

(出典:日本経済新聞)





◆主食はサプリ コメ超す支出は健全か

「食事は抜いてもサプリメントは抜かない」。和洋女子大学教授の三浦俊彦さん(54)は朝、次々とサプリを飲んで大学へ向かう。その量は1日300錠だ。

■「飲まないと不安」

東京近郊の一人暮らしの自宅にはサプリの瓶が山積みで、購入費は月10万円超。一方、食への関心は薄く「1日3食全てがカップ麺ならよい方で、ポテトチップスだけの日も」。睡眠時間は不規則で運動もしないが、サプリだけは「飲まないと不安」という。

健康とは程遠い生活で、健診でもしばしば再検査になる。サプリは本来、栄養分を補うもので「3度の食事を取るのが大前提」(日本健康・栄養食品協会の青山充事務局長)。しかし、三浦さんほど極端でないにしろ「サプリ依存症」の人が増えている。

2012年の単身世帯のサプリなど健康食品の支出額は1万3018円で、1万367円のコメを上回る。主食だったコメと健康食品は11年に「主従逆転」し、その差は3000円近くまで広がった。

裏には手軽さがある。コンビニエンスストアには菓子のような袋入りサプリがずらりと並ぶ。都内の金融機関に勤める大江多佳子さん(仮名、37)は貧血で病院に足を運んだ。処方された栄養剤で症状は改善したが、その後は「通院が面倒なので似た成分のサプリを適当に買っている」。

■トクホ伸び悩み

富士経済によると、13年の健康食品市場は1兆9000億円。意外なのは健康食品の中で国が効果を認めた特定保健用食品(トクホ)の伸び悩みだ。07年がピークで、2割以上減った。

主因は広告の表現だ。トクホは「脂肪を燃焼しやすくする」といった曖昧な表現でしか効果を訴えることができないが、トクホ以外の一般の健康食品は効果が認められていないにもかかわらず「1カ月で5キログラム痩せた」といった個人の体験談をアピールする。消費者は安易にサプリなどの一般健康食品へと流れる。行動経済学で自分の都合の良い情報を選択する「認知的不協和」と呼ばれる行動だ。

一方、国民生活センターには12年度に「背中に湿疹ができて治らない」といった健康食品による健康被害が536件寄せられた。小坂潤子消費生活専門相談員は「粗悪な商品や過剰摂取は体に有害」と警告する。健康食品で不健康になり、市場拡大の裏側で医療費が膨らむ事態を招くなら、「健康」の看板が泣く。

(出典:日本経済新聞)






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最終更新日  2013/08/23 06:45:39 AM
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