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黄金世代9期生のうちの一人が、12月に引越しするとのこと。小学6年生から教えていた生徒の一人だけに残念。。。とはいえ、新所沢教室になら何とか通えるということで、退塾ではなく、転塾を希望してくださいました。これで直接教えることはできなくなったが、縁は切れない。そういう意味ではうれしい。それにしても、9期生はこれで25人。全部しょうがない理由でのことばかりだけど、卒塾生が28人じゃないことが今までなかっただけになんかヘンな感じ(笑)。新所沢の中3生の皆さん、転塾生Yちゃんをどうかよろしくお願いしますね。
2008.11.27
11月23日の読売新聞の朝刊「教育ルネサンス」に、浦和西高校の記事がかなり大きく掲載されていた。題名は、『浦和西高 改革中』浦和西高校は、1970年代までは、旧第一学区において浦和高校、浦和一女に次ぐ位置であり、1980年代から90年代頃は、県でも屈指の難関校として知られ、毎年東大合格者を輩出していたという名門校の1つ(参考 Wikipedia)しかし、近年はその自由な校風が、生徒たちに間違った解釈され、「浦和西高校へ行くと勉強しなくなる」という声まで聞かれるようになり、年々志願者は減少、06年度には1.33という競争倍率にまで落ち込んだ。そんな同校が、この春、いわば放任と言われて仕方がなかった指導方針を改めたという。「大学進学の意思がある限り、勉強しないという自由はない」との考えから、入学したばかりの1年生を対象に勉強合宿を実施。紙面には他にもいろいろな試みが書かれている。(ネット上に記事が無いのでコピーペーストできず)こういった様々な試みの成果か、まだ進学実績などで顕著な結果が出ているわけでもないのに、10月の進学希望調査では競争倍率2.41。大幅増である。・・・今年、浦和西高校へ入学させたいスーパーバスケットウーマンがいるんだけどなぁ。
2008.11.24
『過失』 過失とは、ある事実を認識・予見することができたにもかかわらず、注意を怠って認識・予見しなかった心理状態、あるいは結果の回避が可能だったにもかかわらず、回避するための行為を怠ったこと。 在籍数の最も多い中学2つの内の1つ、Y中の中2の定期試験の結果を見てびっくりした。近年にないほどの低さだ。うちは定期試験に対して特別な対策をしていない。授業では、分野ごとの基礎となる部分の定着、反復に時間を掛け、何より知識の体系化を大事にしている。学校の授業進度に沿って進めてはいるが、必ずしも教科書内容に沿った指導はしていない。入試や北辰テストのような実力テストを意識しつつ、一貫校の中学部のような、高校進学後に活きてくる内容を行っている。定期試験に対しては、その重要性を伝え、将来の様々な障壁にたとえながら、どうやったら点数が取れるのか、自ら試行錯誤するよう、様々な手を用いて生徒の意識に働きかけることに、主眼を置いている。前の塾でやっていたような、生徒のノートを見ての「予想問題」の作成や過去の定期テストを用いた「過去問対策」のような指導はやめている。そうした理由は、範囲が短く、入試に比べ対策しやすい定期試験を通して、自分の力で「見つけた!」という感覚を掴んでもらいたいから。自分で手にした感覚こそが、分析⇒仮説⇒修正のサイクルを無意識レベルまで落とし込む上で近道だと信じているから。もちろんその背景には、埼玉県の入試(特に県立上位校)では、通知表がほとんど関係してこないという特殊性がある。(ただ、来年からは入試制度の改定によってどうなるかはわからない。おそらく上位校は従来どおりという噂だが。。。)赤虎先生に聞いて衝撃を受けたのだが、東京では通知表がダメならもうそこで上位校は不可能だそうだ。当日いくら頑張っても、通知表が悪ければそこでアウト。言われてみれば、僕の地元である北海道も当時はそうだった。きっと埼玉県以外の方からすれば、定期試験をのんびり練習、育成に使うという考えはきっと想像できないだろうと思う。そういった県の事情があるだけに、他県より入試に限っては存在の薄い定期試験。だからこそできるウィルのような指導法。しかし、そうは言えども、今回の結果はありえない。今まで、そうした指導法が成功してきた、いや、通用してきたのは、実際に生徒の定期試験の結果がよかったからだ。定期試験対策などせずとも、「そのくらいは自分でできる」という教育が生徒たちに浸透していたからだ。しかし、今回の結果を見る限り、残念ながら今の中2には、まだまだ浸透しきっていなかったと認めざるを得ない。平均点は出ていないので、はっきりとしたことはまだわからないものの、それでも、ここ数年では見たことがない点数が並んでいる。今までそれなりに取れていた、伸びてきてくれていた生徒だけに、正直、信じられないが。。。試験結果を報告に来てくれたY君。学校では目立たないのか、なぜか通知表はあまり良くはないが、しっかり点数も取ってくるし、考えることができているので、来年、とても期待している生徒。偏差値で言えば、おそらく65くらいはあるだろう。そんな彼が、僕に点数を報告するなり突然、「・・・すいませんでした。」小さい体に不釣合いな大きなバッグを下に置き、僕に頭を下げてきた。そんなことをしてくるような生徒だと思わなかっただけにショックだった。。。「指導者としての責任は大きい。Yが謝るようなことじゃない」自分に怒りが沸いてきた。大事な生徒たちにこんな結果を出させてしまうなんて。すぐに対策をしなければならない。定期試験に向けて、数年ぶりに。入試に関係ない、なんて言ってる場合じゃない。
2008.11.23
さて、中3生はついに学校の試験が今日で終わった。これで彼らの中学校3年間の定期試験がすべて終わったことになる。いやいや3年間お疲れ様でした!!ここからは完全な入試対策。そこで、ウィル東所沢恒例、5時半からの特別補講(特講)を行います。ただ科目は例年とは異なり、僕の社会だけではありません。今年は新体制、特講の内容も進化させました。月曜日は英語(&社会)。火曜日は国語。水曜日は数学(&理科)。木曜日は国語。金曜日は数学(&理科)。と5教科対応です内容は、完全な入試対策。対象は、ss65に満たない生徒、または志望校に届いていない生徒です(難関私立対策を含みます)。受講したい生徒は、好きな科目、曜日を自由に選択してください。あくまでも参加は自由、必要性に応じて受講してください。(自分で勉強できるならそれが理想形ですからね)また、時間帯も時間帯ですので、食事しながらの受講を認めます。なお、例年と同様、特講はあくまでも生徒たちの心の内から沸き上がる伸びたい!という意気に応えたいと思う講師たちによるサービス授業ですので、平常授業よりもワガママいっぱいでやらせてもらいます。原則、遅刻や早退は認めません。他の生徒の士気を下げるような行為を行った生徒は即刻退場、場合によっては以降の受講をも禁止します。講師との約束、指示を守れない人もダメです。そして何より、やってもらっているという感謝の気持ちを持って、また、そういった他人の意気に感じてくれる生徒であることを求めます。スタートは来週の月曜日、11月24日の僕の英語からです。毎年、この時期が最も学力が伸びます。これは何もうちの塾生に限ったことではありません。やはり生徒のモチベーションが日増しに高まっていくからでしょう。それだけにこの特講の効果は絶大オレたちはキミ等があきらめない限り、最後まで全力で応援するぜい!
2008.11.21
前の記事で書き忘れていました、11月の北辰結果。今回はちょっと苦戦したようです※ ちなみにウィルの目指す『平均偏差値』についてはこちらから。9期生26名 11月の北辰結果国語 ss56数学 ss59英語 ss613科 ss59.25科 ss59.6 県内上位3%未満を表すss70(『前進』掲載)は3名。この3名は以前もss70を獲ったことのある生徒なので、今年のss70超えの生徒は計7名のまま変わらず。県内7%未満を表すss65~69は5名。県内16%未満を表すss60~64は4名。この層が軒並み成績を落としてしまったことが響いた。ギリギリss55を下回ってしまった生徒は4名で、もちろん平均点である偏差値50を下回るような生徒はいない。全体としては、偏差値60以上が26名中12名と、今までの実績〔9月/10月〕の凄さから、黄金世代と呼ばれる9期生にしては不完全燃焼気味。ただ今回の成果として、これまで苦手の声が大きかった、社会の偏差値が急激に伸びたことは今後に非常に大きい。 ※ なんと、平均偏差値ss62の英語超え!さすがはゴールデンルーキーの一角、僕が直接口説いた卒塾生の1人だ。生徒からの信頼も厚く、僕の高い期待に見事なまでに応えてくれている。彼女はまだ大学1年生なので、僕の愛弟子として社会科を譲りたいと思う。さて、そろそろ臨戦態勢を敷く時期。この結果を踏まえて、5人の中3担当講師で会議だ!(私信) 今月は余裕を見せて、他教科に気を配っていましたが、ルーキーに負けてしまったので、来月は英語に力入れます。 ~ 大人げない塾長より~
2008.11.16
数日前に行われた塾の催しの1つ、『大学見学会』。場所は日本の大学の最高峰、東京大学。今日は僕は休みだったので参加しなかったけれど、生徒たちは大きな何かを掴んでくれたようだなかなか行く機会も無いだろうからね、東大は。さらに案内してくれた講師は、以前にも幾度かここで紹介した東大生。彼のおかげで、今年も東大を志望校に上げる生徒が出てきてくれた。それにしても、塾内における彼の最大の功績は「東大イメージ」が一新されたことだろう。最高峰であり、そうそう行けないと思っている東京大学。そのブランドが、彼によって物凄く身近になった。なにせ、彼は自らの中学時代の偏差値の低さを語り、「ここにいる生徒たちのほとんどは中学時代の僕よりも学力が高いです」と、真顔で言ってくれる。自分の当時の偏差値結果を探して持ってきてまでして、彼らに自信を与えてくれる。本気で「彼らを自分の後輩にしたい」と語ってくれる。「もし東大に来てくれたら、学費はオレが全部払っちゃる!」なんて、言って応援してくれる。東大を志望校の1つに上げる生徒が多数出てきたのは、そんな彼のおかげだと思う。※ ちなみに彼は大学院に進学するので後2年半はいてくれることが決まった。ありがたい!それにしても、こういう機会を中学生のときに得られるなんて、つくづく、うらやましい。北海道出身の僕からすると、これほど大きな経験は無い。もう、ホントうらやましい。。。さて、話は代わって、先日、北辰テストの結果が返却された。ウィルでは、この11月の北辰テストをもって、具体的な私立高校選びが始まります。その理由は、私立併願校は北辰2回の結果で判断されるから。残りの北辰は12月の1回しかないわけですから、9月から11月のうちの最高値以上の高校は、残念ながら難しい。こうやって少しずつ、少しずつ、良い可能性も、悪い可能性も減っていく。これが時の流れ。受験生、特に公立高校第一志望の生徒にとっては、ここが最後の岐路。北辰が終わる。そして最後の定期テストももう終わる。どんどん終わっていく。最後のテスト、2月26日の県立後期入試までに敷かれたハードルは、いまやもうほとんど無くなり、ゴールまでは後残り111日。後悔はしなくていい。今まで過ごした日々は「こう過ごしたらこういう結果になる」という経験にすればいい。この残された時間の中で、次の手をどう打っていくのか。具体的にどうするのか。何から始めればいいのか。英単語であれば、公立入試に必要な語彙数はおよそ800。これを今年中には終えていないといけない。とするなら、今年の残り日数は45日なので、1日あたり何個必要?イメージは具体的であればあるほど動きやすい。ヤル気が起きる。ただ「がんばろう」じゃなくて、もっともっと具体的にしないといけない。ちなみに東所沢教室では、生徒の在籍中学の最後の定期テストが終わる、19日より受験モードに突入、臨戦態勢で行きます。これを見てくれている全国の中学生諸君!今だよ今!今すぐに動かないと!やることがわからなければ、とにかく暗記。暗記物に手をかけよう。暗記物はヤル気が無くてもやれるから。そして、ヤル気が出てきたら別のものに手をかければいい。ヤル気はやり始めると意外と出てくるもんだからね。
2008.11.16
今年は例年に無くじっくりと面談を行っています。平均で2時間、長くて3時間にはなるのではないでしょうか?(もちろん、早い人は早くて40分くらいでしょうけど)その理由は、これからの3ヶ月を大事に過ごしてもらいたいから。受験の記憶を少しでも価値あるものにしてもらいたいから。そして、出願校を納得して選んでもらいたいから。いろいろ書きたいのですが、もうこんな時間。。。早く寝ないと。もう少し時間に余裕ができましたら、ゆっくり書かせていただきたいと思っています。
2008.11.12
明日は、毎年全3回に渡って開催する『私立高校説明会』の最終日。第1回 ・星野高校(共学・女子)・東京成徳大学高校(共学)・西武台高校(共学)第2回・淑徳高校(共学)・錦城高校(共学)・拓殖大学第一高校(共学)に続く、3回目は以下の高校。・白梅学園高校(女子)・山村学園高校(共学)・狭山ヶ丘高校(共学)これら9校は、高校生になった後にも、耳にすることが多いであろう高校だと思う。こういった高校の話を聞いておくことは、高校入学後にこそ活きてきたりするかもしれない。時間が許すのなら、ぜひ参加して欲しいと思う。さて、私立高校を決める主な資料は、「通知表」と「北辰テスト」であることは言うまでも無い。それも、ついに残りは、11月の定期テスト後に通知される調査書と、12月の北辰テストのみになってしまった。時間はいつの間にか過ぎてしまって止まっちゃくれないし、世の中もまた自分の都合では動いてくれない。そんなのは十分にわかっていて、もう耳にタコ状態。親も口うるさく言ってくるし。もう、わかってるんだ。でも、何をどう動いたらいいのか。。。そんな心境になることも多い頃かもしれないね。確かに、もし思うように言っていないのだとしたら、その原因は今までの自分の生活にある。でも、それを後悔してもヘコむだけで、活力は湧き出てこない。後悔は目的じゃないからね(笑)。後悔してはダメ。反省してはダメ。活力は未来を期待することで生まれてくるんだ。マイナスなものからプラスは出てこない。後悔ではなく分析。反省ではなく修正。そうやって自分の可能性に期待していくことが大事。まだまだ可能性は残っている。誰がなんと言おうと、可能性はまだまだ残ってる。僕の経験上、この時期の数値であきらめるのは早過ぎだ。15歳にとっての1日の価値は、大人が感じている1日とは違う。だって、1日/15年なんだから。例えば僕の年齢は33歳。僕の1日の大きさは1日/33年。キミたちの人生における1日の大きさは、大人の想定するメーターを振り切れる。周囲が勝手に想定している1日の価値を信じるな。周囲の「もう無理じゃない」「きっとダメだよね」とか、そんなアホな声には耳を傾けるな、アホな空気には呑まれるな。15歳にとっての1日の価値は、ものすごく大きいのだ。学力は入試の1秒前まで伸びる。簡単にあきらめてはいけない。あきらめは癖になる。今後の人生のジャマになる。覚えておこう。県立高校の出願は2月20日。まだどれだけの時間が残されてるだろうか。まだまだ夢を抱いていい。今、この瞬間から手をつければいいんだ。今から10分、それで未来が少し変わるから。
2008.11.07
生徒や保護者の方々へ。先日、新聞各紙に『2009年度公立高校進学希望調査』と題し、各県立高校の倍率が掲載されました。が!しかし、こんなのに一喜一憂されないでください。こんなのは単なる人気調査でしかありません。通知表も北辰の偏差値も、生徒からしてみれば、まだまだはっきりしていない時期での調査結果。ただ行きたい学校名を書いただけに過ぎないのですから。今後、数値(通知表&偏差値)が揃ってきた後の動向にこそ注目していきましょう。さて、毎年のようにウィルの今年の中3生の志願先として名の挙がったことのある高校の倍率を、今後のためにも、ここにメモしておきたいと思います。※ アイウエオ順 希望者/定員 倍率 〔普通科〕朝霞高校 510/317 1.61伊奈学園 1164/716 1.63浦和高校 579/357 1.62浦和一女 506/357 1.42浦和西 861/357 2.41大宮高校 758/317 2.39川口北 633/317 2.00川越高校 559/357 1.57川越女子 534/357 1.50川越南 724/357 2.03越谷北 633/317 2.00越谷南 637/317 2.01所沢高校 445/317 1.40所沢北 870/357 2.44和光国際 332/158 2.10蕨高校 822/317 2.59市立川越 388/120 3.23 市立浦和 908/320 2.84市立浦和南 663/320 2.07〔理数科〕大宮高校 66/40 1.65越谷北 48/40 1.20松山高校 57/40 1.43〔外国語科・外国語コース〕 大宮光陵 43/40 1.08越谷南 49/40 1.23坂戸高校 39/40 0.98南稜高校 31/40 0.78和光国際 118/80 1.48蕨高校 41/40 1.03 いやいや、普通科の倍率は例年のことながら高いですね(笑)。とにかく、今は気にせず、できることをしっかりやっていきましょう。通知表と北辰テスト。この2つをまずはしっかり取りに行きましょう。大丈夫、受験という経験はいい思い出としてきっと残る。せっかくの機会だ、親になったときに子どもに語れるいい受験にしよう。
2008.11.03
あ!っと言う間にもう11月ですね。今年は2校舎目の立ち上げという初の試みから、様々な面において再構築していったこともあり、昨年のようにゆっくりブログを書く暇も無く、現状報告的な記事しか書けずにいることがなんとも不完全燃焼(笑)。もう本当に怒涛ように過ぎていく日々。特に、個人技からシステムとしての教務力の強化、ならびに講師間における生徒情報の共有などは、やってみないとわからないことも多く、改善に改善を重ねた。その結果が功を奏したのか、今年の中3生に当たる9期生の学力は、かつてないほどに向上していっている。これは数字上でも明らか。県内最高峰の浦和・浦和一女・川越・川越女子・大宮を志望する生徒の数は過去最高の9名(26名中)。それに応じて、県内3%未満の偏差値70以上も7名と過去最高。通知表や定期テストなどは中学校ごと、また年度にもよってもあまりに差があるものなので、おおよその比較でしかないが、過去の生徒たちに比べ少しは上回っているように思う。とはいえ、単年での成果だけで安心してはいない。来年も続くことができてこそ本物。そうでなければいけない。ただ、こういった常に緊張感を持って動いた副産物として、僕の個人技が上がったことだけは間違いないおそらくは新所沢へ渡った2人も同じように思っていると思う。さて、今日は北辰テストの日。前日となる昨日はまさに新体制の特長の1つが見て取れた。明らかに昨年度より優れている部分。それは講師の分業制。今までは3人で「英・社」と「数・理」そして「国・社」を担当しつつも、それぞれの業務も平行して受け持っていた。僕であれば、教室長職として私立との相談、保護者を交えての進路相談、生徒ごとの入試までのスケジューリングなどもこの時期に行う。その合間に生徒指導ということになると、一人に当たる時間と意識は多少なりとも制限されてしまう。それが、今年は講師の数が昨年の倍以上。具体的に昨日であれば、僕が「英・社」で、それ以外に「数・理」「数・理」「国・理・英」「国・社」と4人の講師が自習に来ている中3生のサポートに付いていた。彼らの仕事は純粋に教務であり、そこには生徒の心理面でのサポートも含む。少し年上の先輩としての存在は生徒たちにとってこの上なく大きい。また、講師の多くは教え子たちなので、ウィルイズムもよくわかっている。口出しなどはせずに、ちゃ~んと見守ることができている。このメンバーで来年も再来年も、その先も行けることを思えば、今年最初にあったゴタゴタも「産みの苦しみ」と受け入れられよう。さて、ウィル9期生の北辰テストの結果は如何に!(とはいえ、もうほとんど安心しているけれどね)テストを楽しんで来るんだよ!!
2008.11.02
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