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2月29日「初だるま」家庭菜園で枝豆の早生品種、カネコ種苗の「初だるま」をトンネルで栽培。群馬の方がトンネルで枝豆を栽培されており、それを参考にして、いつもは路地栽培だったが、今回初めてトンネルで栽培。枝豆の種もその方のブログを参考にして購入。
2016.02.29
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2月28日「鳴門金時苗」ポット苗を植え付けから3週間余り経過。今日も最高気温が15℃超えで、晴れのよい天気。ビニールハウス内は換気をして「30℃~35℃」に調整。気温が上がるに従い、生育スピードもアップ。
2016.02.28
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2月27日「サツマイモの苗」安納芋の芽が出た、例年より1周間ほど早い。これから出荷までの1ヶ月間は、温度管理で目が離せない。明日は「鳴門金時苗」の状況を報告します。
2016.02.27
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2月26日「にんじん農作業研修会」今日の新聞の折込広告に「にんじん農作業研修会の開催」の広告が入っていた。参加費用無料で研修内容は、トンネルの除去、人参収穫、選別、箱詰め等で、日時は3月7日。今年もまた来月中旬よりにんじんの収穫作業が始まる。経験の無い人は見てると春ののどかな作業風景に見えるだろうが、経験者からするときつい作業である。徳島県内のにんじんの出荷量は、10キロの段ボールケースで約450万ケース、ここの地域では約200万ケースと多く、産地指定を受けてメインの主要作物となっている。
2016.02.26
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2月23日「家庭菜園」ジャガイモの芽が出てきた。品種はメークイン。トンネル栽培の早生玉葱。現在ゴルフボールほどの太り具合。ここの敷地内にある大屋さんの機械倉庫。キャビン仕様のトラクターは、来月より忙しくなる。
2016.02.23
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2月21日「家庭菜園」昨日の雨が嘘のように今日は朝から晴天。ソラマメは順調に育ってる。花も間もなく咲く。エンドウマメは、育ちすぎ?
2016.02.21
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2月19日「確定申告」昨日、確定申告を済ませてきた。待ち時間はあったが、思いの外スムーズに行き予定より早く終わった。確認の質問を受けたのは租税公課の金額明細のみで、他は問題無し。無精せず、毎月の収支決算をしておれば間違いもなく計算も早い。
2016.02.18
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2月18日「新規就農について19」<身の丈>分相応は大事、身の丈ともいえるが、仕事も生活も大きく背伸びしすぎないことが大事である。身の丈に応じてやればいいので、足元ができてこそ本物。背伸びをすればするほど、倒れた時の衝撃は大きい。新規就農しての3年間は足元を固める期間であり、次のステップへの準備期間と考えておく方が良いだろう。新規就農の若い方は規模拡大で収益アップを考えておられるだろうが、拡大した分だけ経費も必要なので損益分岐点を見失わないよう気を付けてもらいたい。ただ、農業での損益分岐点はどこに設定するかが非常に難しい。難しい要因として気象条件、こればかりはどうすることも出来ないから。他人が自分のことをどのように思おうがいいではないか。そんな人とは付き合わなければいいのであって、なんにもしてくれない相手にどう思われるか気にするのは疲れるだけなので、自分は自分と割り切ればいい。もうこの歳になれば我慢しなくってもいいんじゃないかと、やっと思うようになってきた。孔子の「論語」に「子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う ・・・」遅ればせながらやっと60歳を過ぎて、惑わずの心境。家内は、どちらかと言うと控えめなおとなしいタイプで、その家内も50歳の峠を超え、今まで親の言う通りしてきたがもう自分の考えで生きていってもいいのではないかと言ってる。80を過ぎた親の言うことを我慢して聞かなくてもいいのではないかと、自分で働いて収入を得ているのだから自分の考えを通しても問題ないだろうと。家内も新規就農しての、この10年で強くなったとつくづく思う。<次回へ続く> 次回は新規就農相談者今日のサツマイモ苗、少しだけ大きくなっている。「新規就農について1」「新規就農について2」「新規就農について3」「新規就農について4」「新規就農について5」「新規就農について6」「新規就農について7」「新規就農について8」「新規就農について9」「新規就農について10」「新規就農について11」「新規就農について12」「新規就農について13」「新規就農について14」「新規就農について15」「新規就農について16」「新規就農について17」「新規就農について18」
2016.02.18
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2月17日「思い出の味」先月に福岡へ行った時に購入した野菜の「うまたれ」。特にキャベツのタレは、福岡の焼き鳥で付け合せのザク切りキャベツにかけてる酢ダレは思い出の味。貧乏学生時代に千円を握りしめ、焼き鳥と焼酎が月に2度ほどの楽しみだった。トマトやきゅうりのタレも購入した。野菜のうまたれ3品福岡では豚バラと鶏皮の焼き鳥が人気家庭菜園のキャベツ家庭菜園のキャベツが収穫時期、このタレを使い思い出の味をもう一度懐かしむ予定。
2016.02.17
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2月15日「後継者」先日、近所の野菜専業農家さんでお話を伺ったのだが、青果市場以外の新規販売先を継続開拓中だが、なかなか大口での新規取引は難しいとのこと。毎年紹介等で新規の販売はあるが、小口の取引がほとんどで青果市場以外での販売量が増えないとぼやいていた。また、機械化が進み日々の出荷量も増え、ここ数年市場価格が予想(希望)価格と差が大きく、収益性が悪くなると後継者問題も出てくると話していた。儲かる農業でないと、いくら専業農家でも後継者は育たない。近所の専業農家さん
2016.02.15
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2月14日今日は暖かいというよりは、暑い!!ビニールハウス内の温度は天窓を開けても40℃超え。内側のトンネルも透かして温度を下げる。あまり温度が上がり過ぎると、サツマイモ苗の葉が焼けてしまう。
2016.02.14
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2月12日「高地蔵」ここから西へ1キロほど行ったところに高地蔵がある。安政3年(1856年)に建てられたようで、正式名は「東中富の龍池の地蔵」高さが4mほどある。吉野川の氾濫で、水がこの高さまで来たと先人の注意喚起のお地蔵さんのハザードマップ。高地蔵が高ければ高いほど、その地区の水害は大きかったことになる。この安政年間から遡る過去200年の間に洪水や氾濫が約100回ほどあって、吉野川は暴れ川と呼ばれてたらしい。2年に1回の割合で洪水や氾濫の水害に見舞われたら、たまったものでなかっただろう。
2016.02.12
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2月11日「野焼き」今日は朝から風もなく、きゅうりの残渣の野焼きを実施。約1ヶ月半ほど乾燥させたので、よく乾燥しており予定より早く終了。もちろん、今回も焼芋を作り昼食とする。
2016.02.11
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2月10日「千光寺臥竜梅」近所(すぐのお隣り)のお寺の千光寺の梅がほころび始める。ここの寺は町指定の天然記念物として「臥竜梅(がりゅうばい)」がある。千光寺の鐘楼門青い空に梅の蕾が映える町指定天然記念物の案内板
2016.02.10
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2月8日今朝の気温は氷点下近かったが、風もなく「快晴」の天気。採り残りのブロッコリーに花が咲く。
2016.02.08
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2月7日「鳴門金時ポット苗植え付け終了」2日間のサツマイモ苗のポット苗の植え付け作業が終了した。毎年のことだが、この作業は1年の始まりで、今年も順調に育って欲しい。昨年3月下旬頃の鳴門金時苗の画像
2016.02.07
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2月6日「鳴門金時ウイルスフリーポット苗」群馬のカネコ種苗さんより届いた鳴門金時のポット苗を植え付け。今日と明日の2日で、1,700鉢を植え付け。段ボール1ケースに100鉢入り。この小さなポット苗から切り苗が約40本ほど採れる。外の気温は10℃だが、中は25℃と暖かい。
2016.02.06
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2月4日「安納の種芋」安納芋苗用の種芋を伏せ込む。出荷開始は例年通り4月1日を予定。明後日には、鳴門金時のポット苗を植え付け予定。昨年4月初めの安納芋苗の画像
2016.02.04
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2月3日「新規就農について(番外編)18」<家庭円満>55歳を過ぎると「高年齢者」、65歳以上は「高齢者」。55歳からの10年は早いので、まだまだ若いと油断していると後悔する。定年後に何もしない人はボケる速度も早い。定年前に働いていた会社で、いくら肩書がついて威張っていても定年になればただの「オッサン」。特に家事が出来ない不器用な人は、奥さんからキツーイしっぺ返しがあるだろう。奥さんから何も出来ない役に立たない「粗大ゴミ」と言われないようにするにはどうすればよいか。まず何事にもつけ「ありがとう」と「すいません」の言葉をすんなり言えるように、気持ちの切り替えが大切。そして、「自分の食い扶持は自分で稼ぐ」の気概をもってやれば、気力や体力の衰えが少なくボケるひまもなくなる。自分の食い扶持を自分で稼ぐ方法は人それぞれだろうが、無理をせずコツコツと継続できるものがよい。現在55歳の男性は厚生年金の報酬比例分が64歳からの支給になり、54歳の人は全ての年金が完全に65歳からの支給になる。毎月15万円で生活してる人は年金の生活費に占める比率は高いが、毎月50万で生活してる人は生活レベルを落とせないのがホンネ。そのためにも年金をあてにせず、自分の食い扶持は自分で稼いでいれば、そんなに夫婦間で波風がたたないのではなかろうか。私は、50歳を過ぎてからの第二の人生を未経験の農業を選択したが、現時点で振り返ると間違っていなかったと思っている。53歳で新規就農して、初めの3年間は慣れないこともあり赤字続き、やっと4年目くらいから収支トントン。今思うと、赤字続きの時に逃げ出さず、よく我慢したと思う。これも、家内の心強い協力や適切なアドバイスで10年目まで乗り切れたと、家内に「ありがとう」の感謝。ちょっと家内にゴマを擦りすぎかな?。<次回へ続く>ビニールハウス内の様子、晴れれば 「35℃と真夏日」になる。いよいよ週末からサツマイモ苗が始まる。「新規就農について1」「新規就農について2」「新規就農について3」「新規就農について4」「新規就農について5」「新規就農について6」「新規就農について7」「新規就農について8」「新規就農について9」「新規就農について10」「新規就農について11」「新規就農について12」「新規就農について13」「新規就農について14」「新規就農について15」「新規就農について16」「新規就農について17」
2016.02.03
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2月2日「落花生の種」知人より落花生の種を頂く。知人曰く「生落花生でほくほくの塩茹で落花生は最高」とのことなで、今年の春に家庭菜園で初チャレンジ。これで、酒のアテが一品増えた。
2016.02.02
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2月1日「確定申告」今日から2月が始まる。そして、今月の16日より確定申告の受付が始まる。確定申告で今年初めて年金の申告をするのだが、年金にも金額と年齢(65歳未満と65歳以上)により控除があるのをつい先日まで知らなかった。提出書類等準備してたら控除があるのを知った。また、控除割合も支給される金額により差があり、国税庁のHPで確認すると金額で5段階に控除割合が分かれており最高の5段階目の金額は年間の年金支給金額が770万円以上の人。770万円以上と記載があるのだから貰う人はいるのだろうが、年金で770万円以上貰う人はいったいどんな人?先生と呼ばれる某国会議員の先生?(すいません、金額の少ない者のヒガミです。)
2016.02.01
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