全35件 (35件中 1-35件目)
1

ブラックダイヤモンド スポット。最大光束300ルーメン。これくらいの明るさならば夜間行動もできるみたい。LEDは3つ付いている。スポット光と拡散光とナイトビジョン(赤色)だ。ボタンの押し方によって調光や点滅が可能。覚えるのがちょっと大変そう。頭に入れて、きちんとした性能を発揮させたい。家族キャンプでは、やまやろう以外は手持ちのLEDライトを使っている。それでは物を持って移動できないし、トイレも大変。だから自分以外にあと二つは必要だと思っていた。買うかどうか迷ったが、店員にいろいろ聞いたのでここで買うわと思った。密林と価格差はない。BDはペツルに比べて防水性能に定評があるとか。ペツルは電池とLiBが併用でき、低温に強い機種がある。巷には安価なLEDヘッドランプが出回っているが、品質を考えたらメーカーものにしておいた方が無難であろう。夜間の山中で突然点かなくなったらと思うと、怖い。信頼のおける道具を選んでおきたい。予備のヘッドランプを持つのも良いだろう。ヘッドランプについては、昨年から更新を考えていた。約一年が経過して、ようやく買うという。自分でもあきれるくらい超マイペースですな。思った時が買い時というものだ。もっと早く買っておくべきであった。デビューは来週の三連休か?沢か岩かキャンプか未定だがー。Black Diamond(ブラックダイヤモンド) スポット BD81053【ヘッドランプ/ヘッドライト/300ルーメン】価格:4752円(税込、送料別) (2018/9/30時点)楽天で購入
2018/09/30

今日は将棋教室での大会。雨天で登山という感じではないから、むすこの送迎を担当した。10時前に送って、15時過ぎに迎えに行く。すなわち自由時間たくさん。といってもウハウハではない。雨だから。こういう時は献血だ。マリエとやまに10時10分前に到着(開店前)。10時の開店と同時に献血ルームに向かったが、採血まで一時間待ちと言われた。なんだこの人気は?午前中だったので血小板献血となった。血漿献血との違いは、以前ブログに書いてある。血小板の方がハードルが高い。同じ献血でも血漿よりも献血した満足度が高い(優劣があるわけではない)。待合室で30分ほど待って献血が始まる。いつも読むのが雑誌のタクト。じっくり読む時間があったが、自分に合う記事がないなあ。ファッションとかスイーツとか関係ないじゃ。アウトドアとかセンベロとか自動車ならば大いに興味を示すのであるが。今日で85回目の献血。健康であることが有り難い。酒の飲み過ぎで数値が心配なところがあるがー。献血100回まで行けるかな。2時間半の無料駐車。残り時間は余りない。好日山荘をささっと見回る。欲しいものが現在ないのは寂しい。ラーメン食べたくスマホで検索して、麺屋つくしの味噌ラーメンを食べた。写真撮ってないw濃厚なスープだ、ちぢれ麺がよく絡む。これは旨い、思わず汁まで完食してしまったよ。800円。ランプジャック掛尾店にはつい立ち寄ってしまう。思い切りキャンプ用品に振ってあった。登山用のバックパックが消えた。チャムスが増えた。好日山荘とぶつからない独自性を持った方が良いでしょう。大したことをしないうちにお迎えの時間が近づく。うーん、5時間あったらもう少しましなことができた気がするのだが。
2018/09/29

イボ竹 直径16mm×長さ2.1m、これを四本。ええ、農業用支柱であります。タープポールの代わりとして、家庭菜園で使っていたものを持ってきたのだ。タープポールは、タープの長辺の支柱以外の四隅につかう支柱。普通はタープと別売り。まともなものを買うと高い。ならば代用だ。これが実にいい仕事をした。実際には一本のみ使用。タープの片面だけを高くしたデザインとし、ひとつの角は松の木に張り綱を付けた。もうひとつの角にイボ竹を使用した。本来はハト目にポール先端の細い部分を差すのだが、イボ竹にはそんな部分はない。張り綱をインクノットでイボ竹とつなぎ、タープ布地の先端ループと適当に接続した。イボ竹の地面側は砂地にしっかり埋め込むことができて、安定感があった(イボ竹本来の姿)。キャンプ道具は全てを揃えていくともの凄い量になってしまう。基本道具を揃え、オプションは代用で補うのが、小さい家に住む我が家のコツだ。知恵を使って自分達だけのキャンプスタイルを見出すのが、楽しいよ!見た目は気にしない。
2018/09/28

笑えるほどのクサフグざんまい。むすこがかつて、魚津で海釣りして、大型のヒラメをばらしたことがある。その武勇伝を聞いている次男坊は、釣りがしたくてたまらなかった。今回の海キャンでそれがついに叶う。生まれて初めての釣り。坊主だったら暴れちぎるだろうと心配であったが、何とかクサフグを釣り上げた。キス狙いだったが、全然釣れず、クサフグばかりが面白いようにかかる。やまやろうは仕掛け三つ全てにフグがかかっていた。全然嬉しくねーよ!(ネタになるけど)餌代300円で家族五人が二時間まるまる楽しめたなら、安いものだ。仕掛けを噛み切られたから、実質700円くらいか。こどもにとっては、雑魚でも外道でも釣れればいいのです。
2018/09/27

先日、海キャンか山キャンかを比較して、海キャンに軍配が上がった。ブログ公開したところ、ツイッターからコメントが入った。Nobito@Truth seeker(@Nobito2999)さんからのもの。山キャンの良さをアピールしたものだ。以下引用する。―――――――――――――――――――――標高高いと蚊が少ない。昆虫採集ができる。夏は断然過ごしやすい。塩気で身体がベトベトしない。テントが砂だらけにならない。蕎麦が食べられる、ことが比較的多い。温泉が、比較的多い。川遊びが、できることもある。山の湖畔なら湖遊びもある。海は夏だけだけど登山はかなりできる。―――――――――――――――――――――そだねー。海キャン人気はうちのこども三人の意見であり、やまやろうの意見ではない。やまやろうとしては、山キャン推しだ。ツイッターで指摘された通り!今回片付けで砂を取るのに苦労した。テーブル類、グランドシート、テントから釣具、ズックまで。蕎麦と温泉は、どちらも大好物なやまやろう。家族キャンプではなくラパンピングで堪能しようかな。家族で行くなら海キャン、単独なら山キャンと決めた!
2018/09/26

道の駅「雨晴」のそばに、義経岩なるちょっとした観光地がある(写真の松が生える場所)。義経と弁慶が奥州へ落ち延びる途中に、雨の晴れるのを待った岩だとか。義経岩の上には義経社なる小さな祠がある。海岸に出ると、女岩(めいわ)が見える。この岩を前景とした、海越しの後立山連峰の写真が有名である。冬の気嵐の頃には、そりゃあカメラマンが並びに並んで、同じような写真を撮ろうという毎年恒例の風景が訪れるのであります。おら、そんなところ行かんけど。海岸は貝殻で埋め尽くされている。こどんどまは夢中になって形の良いものを探している。いや、全然動かない。義経岩の下部は洞窟状になっている。人工的な修復が加えられていて、往時の状態は不明。雨宿りしたくらいなのだから、人が隠れる穴か庇はあったのだろう。海岸の岩には、大勢の人が群れている。カニやら何やらを捕まえているらしい。ご他聞にもれず、こどんどまも参戦。道具とか何もないがに獲れるわけないにか。他の家族連れは、タコ糸にスルメをつけたものなどでおびき寄せている。プラ水槽にうじゃうじゃ捕まえていたが、それ、どうするの?義経岩は風化した砂岩。岩質を調べようとしたら、北海道の義経岩にヒットしてしまう。ために砂岩は推定。風化による凹凸や穿孔が良好なホールドとなる。クライミングというよりボルダリングであるが、試さずにはいられなかった。ズックで登れしまうので大したものではない。久しぶりに岩に触れたことに幸福を感じた。洞窟状のところは人工的に補修した部分があるので、自然岩のところを探してみよう。
2018/09/25

起きると、こどんどまは地面の幼虫をほじっている。カブトムシ系の白くてちゅりゅっと巻いてるやつですか?誰も教えてくれない爆朝食は、塩ラーメン。うめーよ、単なる袋ラーメンがキャンプではごちそうだよ。ゆで卵が一個入ったことでプライムリッチ。何言っているか不明だが、とにかく旨い。具はゆで卵(家で茹でてきた)、もやし、乾燥ワカメ。いずれもぶっこめばOKの簡単具材ですよ、奥さん。甘えっこ次男坊(小一)。自分のポジションを分かっている。きょうだいが更に増えたらどうなるのであろうか、興味がある。いや、ないっすよ奥さん。食後のコーヒーは、外せない。以前コーヒーを忘れたことがあるので、持ち物チェックは厳しかった。しかし、別件で忘れ物あり困ったので、別途キャンプ道具リストを作成しますよ、奥さん。本キャンプのメインイベントは、釣りである。買物ついでに(お茶が足りない)、伏木方面に戻り、嶋村つり具店で青イソメ300円と仕掛けを2セット買う(予備)。やまやろうとしても久しぶりの釣りだ。まあこどもの頃からやっているので準備はサクッと。長男釣れたー、クサフグやけど。なかなか釣果なく機嫌を損ねそうだった。メンタル繊細なんでね、釣れてよかった。次男坊釣れたー、クサフグやけど。生まれて初めての釣り。当たりというものが分からない中、何かをつかんだようだ。過度に期待していたもんに釣れたので、親としては安堵した。むすめにも釣れたー、クサフグやけど。触れないからペンチでつまむ。ああそうなんです、こどんどまは、魚も餌も触れないのです。全部やまやろうがお膳立て。クサフグには歯があり針取りは危険だから、親対応は仕方がないとしても、餌付けは自分でできるようになって欲しい。何ごともやらせるべきですよ奥さん。今回は時間が短い中で釣らせることが目的だったので、やまやろうが全て対応した。やり方については今後教えていこう。釣果。クサフグ祭り!うむ、前日同じ場所でキスを釣り上げている人を見たので、いけると判断したのだが。ここまで外道だと笑うしかない。こどんどまにとっては、ぷくっと膨れるフグは絶好の観察対象だったみたい(見ていて可愛い)。嫁さんも釣りに参加した。自分でイソメをつけて投げていた(釣り経験者)。家族の中で唯一まともな釣果?ワタリガニを釣っていた。見て楽しんだら、全てリリースした。約二時間のてんやわんやのイベントであった。餌代300円で楽しめるなら安いものではないか、奥さん。釣りを楽しんでいる間に、嫁さんが昼食の準備を進める。分業は大事よ、奥さん。チーズを挟んだパンに、ちょっとした炒め物。そんな料理でもアウトドアではとても旨い。食後は撤収作業だが、これが予想外に時間がかかるのですよ奥さん。嫁は15分くらいで、とか言っていたが、やまやろうはそんな短時間では無理と踏んでいた。実際は45分。テント場とクルマまでの運搬に時間がかかったし、今回雨が降っていたので撤収順序に頭を使う必要があった。こどんどまの働き具合でも所要時間は変わるだろう。激しくけしかけて、労働力として無駄なく使おう奥さん。今回は運搬係にしか使えなかったこども。もう少し教え込んで、撤収作業にも加えていきたい。
2018/09/24

こどんどまには、海キャンプが人気。・海岸で砂遊びできる・木っ端がおもちゃ・貝殻やシーグラスが拾える・釣りができる山間地におけるキャンプが多かったから、新鮮だったのかもしれない。登山愛好家の親としては、山キャンプに興味を持って欲しいものだがー。山キャンのメリットは何だろう。盛夏においては標高の高い山キャンは、海キャンよりも快適だろう。しかし9月下旬にもなれば下界も十分涼しいのでこの点においては山キャンの優位性はない。キャンプ場そばの山に登れるところならば、アプローチが短いのでメリットがある。登山をしないならば、山キャンの意味は?山キャンは、温泉がキャンプ場の近くにある場合がある。場合があるということで、ないこともあるし、一泊ならば風呂に入らないという選択肢もある(今回そうだった)。山キャンの積極的なメリットはないなか。おらの調べ方が悪いがけ。今シーズンもう一回キャンプができるとしたら、海キャンだな。登山愛好家としては、悲しい結果ではある。
2018/09/24

雨晴キャンプ場(雨晴松太枝浜キャンプ場)は、ハイシーズン(7~8月)を除き無料である。お試しで行ってみたが、なかなか快適であった。海岸の松林に沿って幕営地が並ぶ。運搬が大変なので駐車場に近いところで幕営した。奥へ行けば静かなのだが、水場もトイレも遠くなるので、おらとこの辺りがベストなのかー。トイレが近くにあったが、うるさくなかったわ。G会払い下げの四人用テントに加え、会のアライテント二人用を加えた。平湯のキャンプでは、四人用では狭かったのだ。四人テントはこども用として、二人テントには誰が寝るのか。親二人という案も出たが、嫁から「拒絶」されたので、おらひとりー。昼食ができるまではフリータイム。海岸なので海遊びになる。何か分からないが一生懸命溝を掘ったりしている小六と小一。小四も混ざっていたのだが、すぐにズボンをびっちゃにしてきた。海キャンでは着替えが多数必要ですぞ、奥さん。うちは初日行動分と翌日行動分を想定していたが、それじゃあ足りなかった。濡れたものはなかなか乾かないので、着替えはマジで多めがいいですよ。昼食はむすこに作らせる。日清焼きそばだが。これは日頃の嫁の教育によるもの。夏休みも昼食のおかずとして簡単なものを調理させるようにしていた。火の扱いも慣れたかな。調理を覚えさせることで、親は酒飲みに集中できるようになるのですよ。こどもがこしらえたつまみで飲むって最高やにか。朝の買物から移動、テント、タープの設営を含めたら、やっぱり時間がかかる。余裕を見た到着が望ましいですよ奥さん。うちら14時の飯になってしまった。乾杯しますけど、ノンアルです。何かあった場合の対応(クルマで買出しとか)。ほんでも食後にすることないがで、海岸に椅子を持ち出して缶ビールを飲み出した。時刻は15:30、最高です!景色が最高ながです。嫁は本を持参したので、隣にいてもやることが違う、羨ましい。夕方になったら、他のキャンパーはどういう装備なのかが気になって、海岸沿いを歩いた。名目上は、砂浜の貝拾いです。若者が集っていて意外。グランピングはなし。コールマン率が高い。みんなリッチですなー。これまでのキャンプの経験上、有名ブランドものでなくても、十分快適に過ごせる。旦那さんがあーじゃこーじゃ言ってきても、「うるせー鹿番長で十分だ!」で黙らせよう。うちがそうなので。夜が近づいたら焚き火。男は火遊びが大好きw。臭いのは旦那さんに任せよう。スノーピークの焚き火台がいいとか抜かす旦那さんには、鹿番長のM-6500で問題ないことを告げよう。うちがそうであった。料理は簡単に。パスタは家で茹でてきたものをそのまま。肉は焚き火台で焼いたもの。トマトソースがかかったのはコンロと鍋で調理したもの。基本的にはコンロと鍋もしくはフライパンで調理すべし。焚き火では安定した火力を得ることができないからだよ奥さん。この料理(ポークビーンズ)は、材料を切るのはベーコン(ポークの代わり)とジャガイモだけ。豆は缶詰だ。キャンプ場では、いかに楽するかなのですよ、奥さん。設備も道具も満足に揃わないのだから、出発前の下ごしらえが重要なのだ。凝らない、とにかく簡単料理にする。野菜が欲しくなるだろうが、そんなもんはキュウリの薄切りとか、ミニトマトそのまんまとかでOK。一晩くらい野菜なしでも健康上問題ないわい。キャンプの目的は楽しむことなので、調理の負担はできるだけ抑えておこう、奥さん。寝たかったら、寝る。しかし、おらは焚き火とともにじっくりと過ごした。翌日のことを考えるとこどんどまは早くに寝かすべき。旦那ば相手せんと、さくっと寝るべきですよ奥さん。旦那としては、話し相手がおらんと、えらい寂しかったけどな!
2018/09/23

(1)火おこし(2)料理(3)焚き火(1)火おこしマッチやライターを使わずに、自分で火をおこすのが醍醐味。と思い、ファイアスターターを持っているが、やまやろうは実は使ったことがない。お手軽キャンパーにとって火おこしは重要なことではない。庭のBBQと同様、着火剤にチャッカマンで、一発着火。焚き付けには松ぼっくりがおすすめ。油分が多いので火が大きく広がる。火勢が弱くなった時に、1、2個放り込めば、すぐに勢いを取り戻す。なにせ松林なら無料で幾らでも調達できるのが便利。(2)料理嫁さんはこれをやりたくて、スキレットを買った。いわゆるニトスキである。焚き火台を買うならば、ダッチオーブンなどの重量物が乗せられるタイプにした方が良い。肉をじうじう焼くのはワイルドでキャンプ料理らしい。持ち手が熱くなるので手袋は必須だ。アヒージョも用意したのだが、腹憂いだったのでスキレットでの料理はステーキだけ。(3)焚き火これが一番やりたかった。今回は海岸沿いのキャンプ場だったので、薪は無尽蔵に転がっている。適当な長さにのこぎりで切って、放り込む。揺らぐ炎を見ながら酒を舐めていたら、あっと言う間に三時間ほど経ってしまった。それほど人の心を魅了するのだ。キャンプ場は直火禁止が多いので、焚き火台はオートキャンプの必需品であろう。一晩使ったが、焚き火台下の草は焦げてはおらず、こぼれた灰と炭を回収して地面をならすと焚き火前の状態に戻すことができた。焚き火台がひとつあれば、キャンプはもっと楽しくなるよ!ちなみに我が家が買った焚き火台はこちら。キャプテンスタッグ・ヘキサステンレス ファイアグリル M-6500。1~2人用とのことだが、これで十分な大きさ。【全国送料無料】キャプテンスタッグ M-6500 ヘキサ ステンレス ファイアグリル バーベキューコンロ 価格:6710円(税込、送料無料) (2018/9/26時点)楽天で購入
2018/09/23

周回コースにして、最遠の距離を決める。そこの二倍が全体の走行距離(になるはず)。本日の夕方ラン。46:518.7km5:22/km朝は雨降りが激しかったが、回復した。夕方は晴れて、これは走らねばならぬと思った。うむ、オクトスのセールとの天秤である。夕方ランには余り時間がない。せいぜい一時間。それを目標に、毎回コースを変えてちんたら走っている。早めに帰路につくと短くなるし、下手に遠出してしまうと大変なことになる。毎回10km程度を目標に走ることにしているが、折返し地点を決めれば全体の走行距離はほぼ決まるというものだ。やまやろうはStravaを起動させたスマホを左手に持ちながら走っている。主に見ているのはキロ当たりのペースであるが、徐々に時間が増えていくのは心臓に悪いわなー。走り始めてから20分を過ぎた辺りで、折返し地点を考え出す。その日何km走りたいかを考える。今日はスタート地点から一番離れたところで4.8kmだ、これなら全体で10kmくらいになると思った。疲れてきたから後半は道を折れ折れ、なるべくゴールに近づこうとしているのがログからも分かる。ゴール間際になって、あー早すぎたと思ったが、寄り道することもなく終えてしまった。もう少しコースを膨らませてもよかったが、なんのせ街灯がないから暗くて走りにくいのだ。田んぼ道だから車は走らないのであるが、走りにくいのは確か。ヘッドライトの出番か。安全のためにも何か光源は必要とは思っている。
2018/09/22

要るのです。登山届を書くことで、その山を深く知ることになる。自分のためになる。好天の予報だから登山でもすっかーという流れで、登るのは理解できるのであるが、そこからあなたは何を得るのか?たとえ日帰り低山登山であっても何らかの経験を得ることができる。それを明確にすべし。その登山で、何を得たいのか。地形概念の把握なのか、体力増強なのか、ビバーク訓練なのか、など。え、目的もなしで登山するのですか?それって終わったらビール飲んでリセットじゃあないですか。やまやろうの場合は、日帰り低山登山だったらトレランとして体力作りに充てている。富山県呉東地区の登山道付きの山はほぼ登っているので、登頂は目的にはならない。トレランコースとしては、結構魅力的なところがある。朝日町の城山周辺とか。ただの登山としたらすぐに終わってしまうつまらないところだが、道をつなげるとなかなかのものだ。明日イベントあるけど。こうやって意味付けせんと続かないでー。※写真は、多分ハコネサンショウウオ
2018/09/21

成果報酬を考える。当会創立以来、初めて遡行したとか、遡行中に貴重な写真を撮ったとか、見とれるくらいの素晴らしい風景を撮るとか遡行した人のみ享受できる特権をフル活用できることをイメージする。今夜はG会の集会。割とメンバーが集まる。今度の三連休の計画は予定があるので、やまやろうはパスした。その次の山行計画は10月頭の三連休になる。9月には二つの遡行計画があったが、先週のは天候不順で今週末に流れた。今週末に予定のものは、10月頭の三連休に組まれることになった。年間計画の岩登りを押し退けての遡行。岩登りには三日間は不要ということと、消化不良の計画をそのままにしておけないから。元々その沢登りには興味がなかったやまやろうであるが、三連休に行けるメンバーのうちの一人になった。ネットで調べても、その谷の遡行記録はほぼない。遡行図が作れたら最高だよね。10年ほど前にはエクセルを駆使して、魚津の小沢に関しての支流を含めた完璧な遡行図を作成していたことがある(50周年記念誌に掲載)。現在ならば、GPSログと位置情報付き写真を合わせ、さらに精度の高い遡行図を作成することが可能であろう。そこまでするかはやる気次第だけど、記念誌の発行があるならやるかなー。※写真は、昨年(2017年)の釜谷
2018/09/20

三連休はG会の山行は入れず、家族でのキャンプに決めた。予定が合わないことと、その山行へのモチベが維持できなかった。家族キャンプと言っても色んなところがある。さくっと検索してみて、必須なのは焚き火可能なところ。キャンプと言ったら焚き火だ。直火でなくてもいいのでそういうところを中心に探す。直火でなければ結構ありそう。ああ、そのためには足のある焚き火台が必要だ。ずっと前から嫁さんと議論していた。やまやろうとしてはスノーピーク一択なんだけれど、高額にクレームを付ける嫁さん。なので密林で適当なものを注文した。キャンプまでに届いて欲しいな。加えて嫁さんはマミー型寝袋を注文。前回のキャンプで寒い思いをしたからだ。今回注文した寝袋は、どれだけ綿が入っているか分からない。買ってはみたが寒いということも考えられる。使ってみて(経験して)考えて下さい。やまやろうは長くアウトドアを嗜んでいるが、それは参考にならないから、嫁本人の対応に任せている。耐寒性は人それぞれだから。やまやろうのアドバイスが役に立たんがや。先ずは買ってみて、それでダメならもっと中身の詰まったシェラフを買えばいいし。自分なら買い損しないように情報を集めて状況に合った一番いいのを買うけどね。
2018/09/19

土曜日から延期されていた小学校の運動会が開催された。毎年のことだが、ズーム付きカメラの必要性を痛感する。GRIIでは子どもに寄った描写は無理だ。頑張っている姿を撮れないのはもどかしい。かと言ってカメラを新調しても、そのカメラは山で使うものなのか。購入から一年近く経つが、GRIIはまだ使いこなせていない。液晶画面の露出ムラ(見た目と写真とが違いすぎる)が酷くて愛着が湧かない。GRIIのスナップシューターとしての力は理解できたが、写真一枚一枚の価値としてはむしろ低下した気がする。熟慮の上の撮影という気分がなくなった。とりあえず撮るというメモ帳的な使い方。ために、フォトコンに出す気分もなし。簡単に撮れるメリットは、一枚への重み付けが減少することにつながった。カメラは所有欲と画質と使い勝手のバランスに立っていると実感。GRIIは即写性能と画質には問題がないはず。使い勝手はイマイチだ。露出がずれまくることがあって、それを調整するのが面倒。即写できんにか。登山写真の経験上、28mm、35mmがあれば十分かなと思っていたが、登山以外での使用では厳しい。マクロのピントが全然合わないのも問題だ。ストレス源になる。GRIIはクセがある。玄人好みなのだろう。やまやろうみたいなお手軽写真家には、もっと簡単なカメラが適しているのだろう。―――――――――――――――――――――家族の備忘録として記載。こどんどまが三人揃って参加できる運動会は今日で最初で最後。徒競走はタイムを計測することなくひたすら走って行くのみ。小学校統合により、児童数が630名に増えたから、余裕がないのだ。だって全校生徒の徒競走だけで午前中をほぼ使い切るくらいなのだ。小一次男坊:三位小四むすめ:五位小六むすこ:六位当家はインドア派だから、競争には不利。次男坊のマスゲームは遠すぎてしかも後頭部しか見ないので全然見応えがなかった。むすめのよっしゃ来い蝶六(踊り)は、動きにキレがない。綱引きは三組総当たり戦であったが、むすめの赤組は四戦全勝だった。むすこのせりこみ蝶六(踊り)は、大人数が扇子を持って踊る。マスの動きの統一感(あんまりないが)が、ザッザッと決まると格好いい。最後のリレーまで赤、白、青組の点数は接戦している。小1~3年の組と小4~6年の組のリレーで全てが決まる。応援が一番盛り上がった。自分のこらどまが参加していないけれど、ドキドキしてしまう。閉会式、最初に成績発表。競技の部は青組優勝(次男坊所属)。応援の部は赤組(むすめ所属)。こちらは見ていた通りの結果だ。総括親子競技がないからいまいち盛り上がりに欠ける内容であった。人数が多いので趣向をこらすことはできず、昔ながらの競技が続くのは仕方がない。そうなると足の速い子がヒーローだ。どうでもいいこと富山県は運動会のチーム分けを「団」とする。赤団、白団とか。標準語で過ごしたやまやろうとしては違和感あり。が、今年は赤組、白組という呼び方だった。
2018/09/18

本日の夕方ラン。50:349.41km5:22/km7月29日以来の夕方ランである。暑すぎて生命の危険を感じたから、盛夏はパスしていたのだ。久しぶりに走ると新鮮に感じることがある。刈り取った田んぼの溜まり水の臭い雨に濡れたアスファルトの臭いネギ坊主の青臭い臭いこれらは、自動車通勤では感じない臭い。田畑が広がる中を走ることで、感じる臭い。自然の移ろいを身近なものにするためにも、できるだけ走っておきたい。
2018/09/17

連休だが天気が優れない。こういう時は屋内体験施設だ。四季防災館に家族五人で行ってみた。ここに来たら、防災意識を高めることができるのでお勧め、しかも無料。やまやろうは二回目。むすめは学校行事でも来たことがあるので、三回目だとか。館内はガイド付きで行動する。10名以上の団体は予約が必要だが、個人なら予約なしOK。今回は三家族であった。様々な体験ができるが、まずは煙体験。ホテルにいる雰囲気を想定。非常ベルが鳴り避難開始。暗い。三番目になると煙の量が多くなる。開かない扉などがあって、結構緊張する。教訓:ホテルに着いたら避難経路を確認せよ!続いて流水体験。ゴム胴を着用して流れに沿って歩く。慣れたら流れに逆行する。うん、まあ大した抵抗ではない。おらー沢登りでどんだけでも経験しているからな。教訓:流れではズックを履く。長靴は一度浸水したら歩きにくくなるし、異物で足裏が痛くなる。メインイベント?大型台風体験。先ほどのゴム胴に加えてヤッケを着る。手首や顔周りなどかなりな浸水対策。ガイドに写真を撮ってもらえるので心配なく。風速30m/秒、降水量150mm/時を体験した。呼吸ができない!堪らず風下に顔を向けた。これは歩くのも困難だ。身体を風上に向けて前傾しないと立っていられない。きちんとヤッケを着たつもりであったが、首周りがびっちゃになった。今回以上の条件が今年は発生しているのだ。エレベーターで上階へ移動。そこで紹介される。エレベーター内で閉じ込められた際に救助を待つ間の備蓄セット。飲料水や明かり、トイレが入っている。これがあるならエレベーター内も安心であるが、未だ実物を見たことはないな。初期消火体験。消火器の構造を学んでから、実際にやってみる。消火剤ではなく水だが。天ぷら火災の画面に向けて発射!これ意外と難しい。火の根元に噴射すべきのであるが、どうしても炎にかけてしまいたくなる。当家は当施設体験済みということもあり、無事に消火成功!他の二家族が失敗していることからも結構難しいのだよ。教訓:火の根元に当て続ける。熱を避けて離れて消火する。消火器は使い切る。地震時の対応。メモ書き熱心なうちのむすこが代表となる。手ぶらな時は、ヒザをついてしゃがみ後頭部を手のひらで保護する。ランドセルを背負っていたら、フタをべろんと出して後頭部を覆えばいいのだとか。教訓:通学路の安全地帯を把握しろ。地震体験。三次元で動く箱に乗り、過去の大地震を体験できる。11種類のプログラムがあるが、今回は5種を体験した。平成28年熊本地震(本震)、震度7、M7.3平成16年新潟県中越地震、震度7、M6.8平成7年阪神・淡路大震災、震度7、M7.3平成23年東日本大震災、震度7、M9.0大正12年関東大震災、震度6、M7.9地震ごとに、揺れ方が全然異なるのだ。いきなりドカンと突き上げるもの、横揺れがずっと続くもの。ものによっては立っていられないレベル。教訓:こんな揺れだったら、家具はすっ飛ぶわ。転倒対策は必要だ。2時間のコースが終わった(他にもいろいろやったが割愛)。自由コーナーで、高齢者・障害者の体験。やまやろうは車椅子に乗ってみた。案外軽快に動くことができるのだな。しかしそれは平坦地の話であり、段差や凹凸路はたちまち人の手を借りることになるだろう。当家はやっぱり閉館ギリギリまで留まる。これ定番。むすこがメモしまくりだったから、ガイドが感心していた。富山は災害が少ないと言われているが、それはたまたまの話。我が家にはもっと食料などの備蓄が必要だなという意見で一致。日切れのアルファ米とか沢山あるがやけど。食べる練習するかー。・防災意識の高い家族四季防災館会館時間:9~17時入館料:無料休館日:毎週月曜日(月休は翌日)、年末年始
2018/09/16

プラスチック製のバックルが壊れてしまった。使用開始から7年半。本体はまだ使える状態なので、バックルを交換することにした。家から一番近いアウトドア店はモンベルヴィレッジ立山。サイドリリースバックル25mm(2個入り)を購入。1個でいいがやけど。買ってきてから気付いたが、ストラップは20mm幅であった。まあ25mmでもいいや。大きくなったら扱いやすいでしょう。先ずは壊れたバックルを外す。これが一番大変。丈夫に縫い付けられているので、ナイフで縫い糸を少しずつ切っていく。下地を割かないよう慎重に。糸を全部抜いてもストラップが固定されている。下地から出ている部分(三角頂点)およびストラップ折返しも縫い付けられているのだ。こちらも黙々と糸を切る。縫い糸を全部切ってバックルを取った。新しいバックルを通してストラップを縫い合わせる。縫い糸にはボタン付糸を使った。嫁さんの提案。ちくちくと手縫い。やったことがないからモタモタの手先。縫い方も適当。恥ずかしいから完成形は縫った形が分かりにくい表側。これであと数年は使えそうだ。本当は新しいバックパックが欲しい。30~35Lサイズで、軽量で岩にも沢にも山スキーにも使えるやつ。なかなか見つからない。
2018/09/15

洋風居酒屋。この週末は5周年記念で期間限定飲み物半額セール。三連休が雨で計画中止となった山仲間と入ってみた。先ずは全員で大ジョッキを注文。これは本当に大きい!つまみはボードに書いてあるおすすめを順番に頼んでいく。半額は飲み物だけだがみんなガンガン料理を注文していく。大人ですなー。魚津産梨と生ハムとクリームチーズのバル風サラダ。ぐおお、これは美味しい!梨と一緒に食べることで生ハムの塩気が和らぐのだ。梨のつぶつぶとした食感もアクセントになって良い。タコとマッシュルームのアヒージョ。バゲットが足りない!油脂は正義(旨い)。トリモモ肉のみそヨーグルト漬け。漬け込んでいるためかとても柔らかい。ビールの銘柄はカールスバーグ。皆口々に飲みやすいと言う。大ジョッキの後のお代わりはハイボールにしたが、追加のパイントグラスの方が美味しかったな。何杯でも飲めそう。飲んで食べて一人4000円ぐらいだった。みやっち食堂17:30~24:00(LO 23:30)定休日:日曜日、祝日
2018/09/14

基本的には悪い方向に考える。すなわち中止または延期。この週末には岩登りと沢登りの二隊が予定されていた。どちらも晴天が約束された中での行動が求められる。岩登り隊からは中止の報を受けた、妥当だ。自分もそうするだろう。沢登りの方は、どうせ濡れるのだから、ぎりぎりまで判断する時間が持てるだろう。やまやろうは、その間隙を縫って、G会新人tのさんとゆるゆる遡行を計画していた(行程は長い)。ああん、これ厳しそう天候的に。最終判断は明日にするが、うーん天候がね。行けないのなら、昔の遡行記録をほじくる。直近では、2016年宇奈月のノボセ谷があるよ。その1 その2 その32017年は釜谷で死にそうになった。
2018/09/13

人に役立つ情報を探して提供すること!現在のやまぶろぐの方針は、とにかく与えること。有益な情報を無料で伝える。これに尽きる。こんなブログでも毎日閲覧してくれている人がいるから、何か役立つ情報を提供したい。ブログをやっている人は少なからずいるとは思う。毎日継続して更新できるかどうかがハードルになると思う。13年間ほぼ毎日更新し続けているやまやろうがその極意?を伝えよう。やまぶろぐは、登山記録を主体としたブログになっているはずであるが汗、記事の内容を集計してみると、登山と写真と沢登りと山スキーで約48%である。登山を主体としたブログでありながら、半分しかその記事がないという。そういうものだ。だって毎日登山するわけではないから、必然的に登山以外のネタも必要になる。昔はこどもネタを放り込んでいたが、最近はほぼない。子ネタがなくても平気になったのだ。ネタがそれだけ豊富になった。むしろ取捨選択するまでになった。そうなるためには、メモを取る。日常の些細なことでもメモしておけば、後からブログネタに昇華することが可能。ために、やまやろうは毎日気付いたことがあれば、ツバメノートA5版60枚に書いている。まあ、便利なのはEvernoteであるが。日常のPC環境ではEvernote、旅先ではノートを使う。何を書けばいいか分からない人は、先ずは自分が好きなことを書けばいいと思う。自分にとって当たり前だと思うことが、他人にとっては有益な情報だったりするわけ。専門分野ならなおさら。自分は山専門であるが、当たり前にやっていたことが意外に受けたりする。こんなことなんて、と思わずに発信したらいいと思う。やまぶろぐは、昔は個人日記な傾向だった。そうではなくて、日常を織り交ぜながら、人の役に立つネタを提供できたら最高。今はこれを実践している。山ネタではないが、なるほどとか、行ってみたい店とか人が興味を抱くものを書いているつもり。やまぶろぐを見て行動し、その人の人生が変わったら、それは嬉しいものである。
2018/09/12

経緯としては、大甚でたまたま一緒に飲んだ人からの情報。フリーペーパーがセルフマガジンの参考になりそうだったから興味を持った。ので、帰魚前に立ち寄ってみた。名古屋のお店は中村区椿町12-12。スマホに住所を入力してナビすれば、迷うことなく到着。ここ。大甚で話したハヤシさんによれば、ビルのオーナーH氏がフリーペーパーを発行している縁で、オンリーフリーペーパーのM氏に場所を提供したのだとか。賀茂鶴をガンガン飲みながらのメモなので正確ではないかもー。店に入ると、テーブルにずらりとフリーペーパーが並んでいる。下駄箱を再利用した物入れには宝物を探すかのように積まれ、低い棚には様々なフリーペーパーが雑多に置かれる。ざっと100種類近くあるのではなかろうか。これら全てが無料。幾らでも持って行ってよいみたい。とは言ってもモノには限度がある。パッと見の印象でサクサク選ぶ。気にしたのは、・表紙のデザイン(写真)・表紙のタイトル(特集記事)・冊子の大きさ(これも大事)・ぱらぱらめくった印象(これが一番)要は、自分ごとの内容なのかどうか。やまやろうはドライブで行ける可能性のある場所を中心に選択。オーナーのM氏がちょうど店におられたのであるが奥のカフェスペースの接客中であり、お話を伺うことはできなかった(残念)。成果物。中身を見ると、その土地に来て欲しい系、文章を読ませる系、コレがひたすら好きなんで見て系など。面白い。採算なんて取れるわけがない。が、これが好きだから、それを伝えたいから、とにかく何かを発信したい、という思いは伝わる。フリーペーパーもセルフマガジンも、手元に残るのが大事。スマホやネットで情報を得ることは容易であるが、冊子として手元にあると存在の重みが違うのだ。製作側は達成感。読む側は存在感。この二つの価値がある限り、紙媒体の冊子は絶滅することはないだろう。
2018/09/11

新たな人と出会うことは、人生の化学反応。予想しない方向に、物事が動く。だから、人生は面白い。一泊二日で新潟ドライブ(車中泊)を計画。うろうろーとして道の駅で車中泊。翌日登山して帰るという計画だった。うろうろその1うろうろその2途中、新潟市で会ってみたい方がいた。調べた住所にアポなしで行くと、お店だと思っていたが普通の住居。ひっそりしていたので、留守なのかと思った。このまま出会いなく目的地まで移動することも考えた。が、ダメもとでメッセンジャーで連絡。ほどなく、その住居にいるとの返信。こうして、おむすびまんとの出会いを果たす。早々に諦めてしまえば、会うことはなかった。やりたいことは最後まで諦めないことだ。会話の中で、自分の行動予定、すなわち翌日の登山のことを伝える。そうしたら、ガイド地図があるよと、いわむろやまで案内して下さる。閉店まで一時間を切ったので、クルマを先行してナビして下さった。地図ゲットは間に合った。折角だからと、新潟の友人と食事をしようということになる。それまでは温泉でゆっくり。温泉は近所で最高の場所を教えて下さった。ここは良かった。素晴らしかった。多宝温泉 だいろの湯おむすびまんと合流して食事処へ移動。ご当地メニュー(カツ丼)とビールを堪能することができた。友人ともご対面。食事後は自宅に招いて下さり、ヤヴァイものを楽しませてもらった。布団を敷いてもらったが、えええアポなし素性知らずの山オタを寝かすのはどうなん。てか、そこまでしてもらうのが申し訳なくて丁重に辞して、庭に停めたラパンで寝た。コソ酒を買いに行く環境にないー。持参した安ワインを。面倒で網戸を貼るのをためらったが、頑張って貼って正解であった(蚊がいた)。自動車の網戸を自作翌日は、弥彦山登山。単独を考えていたが、なんと、おむすびまんも参加したいとのこと。トレイルランナーかつマラソンがサブ4の人なので余裕ですなー。当初予定していた登山コースよりも、もの凄く面白いことになった。距離も時間も長くて、登山やったわーという気分がっつり。弥彦山-多宝山-角田山26km縦走おむすびまんに会わなかった場合・道の駅へ移動-スーパーの飯食べて寝る・そこから登山-往路下山おむすびまんに会った今回・詳細な地図ゲット-最高の温泉入浴-ご当地料理堪能、友人と食事・地元の人でもやらないような長距離、長時間の山行を堪能人生の豊かさが違う。人生の豊かさが違う。人生の豊かさが違う。たった一人の方に会っただけて、自分が想定していた人生がぶっ壊された。が、そっちの方が断然面白い。そして深い経験を積むことができた。すなわち有意義。人生は、選択の瞬間ぎりぎりまで、その先どうなるか分からない。走行距離467km。
2018/09/10

やまやろうの格安スマホはAndroidなので、以下の方法をたどった。「Google日本語入力」と「Googleドキュメント」をダウンロードした(いずれも無料)。そしてスマホの「設定」から「言語・文字・入力」「キーボードと入力方法」につなぎ、「現在のキーボード」を「Google日本語入力」に変更した。スマホ画面の「ドキュメント」をタップして起動し、入力タブ右端のマイクマークをタップすると、音声入力可能になる。そして喋りまくる。コツとしては、つなぎ目なく流れるように喋ること。正確な入力にしようとぶつ切りにして喋ると、文章の間に半角スペースが入ってしまう。これを後から削除するのは面倒くさい。誤変換は気にせずとにかく喋るべし。文章全体を見て自動的に修正が入るので問題ない。喋っている途中で句読点は入らないが、それは気にすることなくとにかくひたすら思いのままに喋ること。一通り文章の入力が終わったら、修正し切れなかった文字の変換と句読点の追加、そして改行を入れれば文書の完成だ。名古屋出張の際はこの音声入力が非常に役に立った。パソコンを持参しなかったのでブログの更新が出来ないのがストレス。そこで音声入力を試してみたところ、ブログの下書きがなんとまぁはかどることか。出張から帰宅してその下書きをコピーしてブログ設定画面に貼り付けて終了。半日で4記事を次々に更新することができた。キーボードの入力は速い方なので特に困ることはなかった。しかし、頭の中で思ったことを瞬時に文字にできるのは新鮮かつ便利。注意点としては、論理的に話していかないと、だらだらとしたブログ文章になってしまうこと。言いたいことを明確にして、それを頭の中に置きながら喋るというキーボード入力とは少し異なる頭の使い方が必要になってくる。キーボード入力とは別次元の速さを体感したら、音声入力から離れられないだろう。
2018/09/09

ホテルから歩いて、コンパル国際センタービル店に行く。ビルの地下1階にある。モーニングセットを注文した。モーニングが注文可能なのは 8時から11時。好きなドリンクに130円プラスすれば、ハムエッグトーストがつく。 コーヒー(400円)は結構苦い。砂糖とミルクをたっぷり入れたら、深い味わいに変わった。薄切りトーストには刻みキャベツとハムと玉子が挟まる。トーストは外はカリッと中はふんわり。ケチャップが染みて素朴な味だ。ランチタイムにはカレーとカツを出すみたい。名古屋名物エビフライサンド(930円)はまたの機会に取っておこう。 コンパルの営業時間は8時から18時、日曜日定休。往訪時はエアコンが故障していて暑かったよ!
2018/09/08

16時40分入店。17時前なのにほぼ満席という盛況ぶり。まずは賀茂鶴の冷やと刺身を注文した。切り身に隠し包丁を入れる丁寧な仕事ぶりだ。今日の昼はパンのみなので、何か腹に詰めたい気分。タイ人の給仕は問題なく対応できる。落ち着いたらあら煮。近くの客が注文していたので頼んでみた。骨が細かくて食べにくいのが、チビチビ飲みに合っている。向かいに座った人と意気投合して酒を飲む。フリーペーパーについて2時間ぐらい語る。こういう相席飲み屋の醍醐味は、知らない人と一期一会で会話ができることだと思う。お互いに気分が乗って、徳利が林立してくる。タコ和え追加。大甚に入って気付いたのだが、店に早々に入った者と後から入った者とでお客の性質が異なるのだ。 前者は観光客なのか常連なのか賑やか。親しげに語っているので仲間で来ているのかと思いきや、単独だったりする。おやじが多い。後者は勤労者ぽく静か。そしてグループ単位。女性もちらほら。今どき会計でそろばんを弾くというのはパフォーマンス以外の何者でもない(ちゃんと計算している)。しかし見ていて楽しいものである。20時28分退店、3230円。眼前の男性に賀茂鶴をおごってもらった。前回の往訪記録はこちら。
2018/09/07

地下鉄東山線伏見駅とつながっている伏見地下街(長者町横丁とも)。50軒近い店が、昭和の面影を色濃く残す地下街に並んでいる。せんべろの店を事前チェックして来たやまやろう。地下街を端から端まで歩き雰囲気を確認して店に入ってみた。それが蕎野(そうや)。せんべろセット1000円を注文。キンミヤハイボール・大ジョッキにつくねとつまみ2種が付く。キンミヤハイボールは最初薄く感じたが1/3飲んだら胃がカーッとしてきたぞ。伝票方式。一番カウンターに肘をついてメモメモ。つまみは鶏料理がメイン で、店名にあるように締めのそばもある。つくねはボリュームがあり、以上三枚の写真で1000円はお得なイメージ。つくねは箸で割ると中から肉汁が溢れてくるぞ!大ジョッキは見た目に反して量が少ない。氷が多いのだ。追加でホッピーセット黒450円とコーチンユッケ600円を注文する。指の位置がキンミヤの量。純系名古屋コーチンとのこと。名古屋らしいアテだ。これはちびちび行ける。卵黄をつけると味が薄くなるから、アテとしてはそのまま食べるのが良さそうだ。甘辛のタレに刻み海苔の風味が合う。中(キンミヤのお代わり)250円。店内はカウンターにテーブルが2卓。外にもテーブル、テレビはない。日本酒は、醴泉(れいせん)特別本醸造・岐阜、積善(せきぜん)純米酒・長野、斬九郎(ざんくろう)純米酒・長野、亀齢(きれい)純米吟醸酒・広島、三千盛(みちさかり)純米大吟醸酒・岐阜のラインアップである。値段は500円から600円(量は不明)。今回は注文しなかった。追加メニュー地鶏レバー燻製300円、そして中。燻製はとってもスモーキーではないか、これはいいぞ!家でも真似してみたくなった。燻製には塩ダレがかかっているみたい。まとめ。この店ではつくねとレバー燻製をお勧めする。他の客がそばを頼んでいたが、黒々としたうまそうなそばであった。今回の会計は3070円。電話番号:070-4495-7330営業時間:11:30~14:00、17:00~22:45、土曜15:00~22:30定休日:日曜、祝日
2018/09/06

自分の中で納得できるものがあるかどうか。心の底から行ってみたいと思えるところ。簡単に言えば、ワクワクするかしないか。山の標高が低かろうが、再登であろうが、滝場のない沢だろうが、そこに自分なりの意味を見出すことができたら、行くことにしている。これ最近の傾向。若い時は、右も左も分からずに会の先輩に連れて行ってもらっていた。純粋に行けるだけで楽しかった。全てが経験になった。ある程度経験を重ねると、行かなくても何となくその山行(山とか沢とか)の雰囲気が分かるようになってくる。そうなると、ヤブこぎが大変だとか下山が長いとかあれこれマイナスの想像ばかりが先行する。頭でっかちになって、想像だけで山行が終わってしまっているのだ。これは悪い兆候である(いまここ)。要は自分なりの基準で例会山行を選ぶようになってきているのだ。もちろん都合により参加できないことが多いのだが。それと計画通りにいけるかいけないかも、何となく分かってくるようになる。だから、成功の確率の高いものを選ぶようになってくるのだ。よくないよね。だったら登山道でも歩けよという話。どうなるか分からないところに入るのが(もちろん安全マージンは取る)山岳会ってもんじゃないのかね。9月第一の三連休は子どもの運動会が入るので参加できない。翌週第二の三連休は参加保留にしていた。うむ、こちらは考えを前向きにしてみよう。参加者少ないが。写真は、魚津の成谷遡行時のもの。
2018/09/05

先日購入したスカルパのミトス MF GTX。男性用はキネシス MF GTXになる。新潟の弥彦山-多宝山-角田山までの26kmの縦走にて試し履きした。思ったことを書く。(1)ぴったりフィットで疲れない(2)軽いので足の繰り出しが楽(3)つま先の先端が上がっているので、蹴れば 推進力を得られる(4)中厚手の靴下を着用したが蒸れなかった(5)ソールのグリップは十分(6)つま先は硬いが拇指外側まではカバーされて おらず、岩場で当てて痛かった(7)耐久性は期待できなさそう以下、細かく書いてみよう(1)ぴったりフィットで疲れない柔らかい素材なので足の形に沿ってくれる。前後左右へのずれも皆無で長時間歩行でも疲労感はなかった。(2)軽いので足の繰り出しが楽日帰り登山なら軽い靴が楽だ。今回のルートはアップダウンがあったので、足首までカバーするトレッキングブーツは安心感がある。(3)つま先の先端が上がっているので、蹴れば 推進力を得られる特に平地での歩行で威力を発揮した。岩場ではつま先での立ち込みがどうなるか。(4)中厚手の靴下を着用したが蒸れなかったライニングがゴアテックスである。長時間歩行で足が熱を持ったが、汗濡れはなかった。(5)ソールのグリップは十分今回のコースでは濡れた登山道、木道、岩場など様々な場面が出てきた。必要十分なグリップがあり(ソールはビブラム・ピューマ)、スリップでヒヤリとすることはなかった。下りでも安心して足を出すことができた。(6)つま先は硬いが拇指外側まではカバーされて おらず、岩場で当てて痛かった木の根の段々や岩場での下りで何回かぶつけた。つま先が硬いから大丈夫だと思っていたが、使用後によく確認すると、拇指外側と反対側の小指外側はカバーがなくて柔らかかった。(7)耐久性は期待できなさそう素材の柔らかさに起因するが、これまでの革製登山靴のように数年間履き続けるということはできないだろう。まとめコスパの高いよくできた靴だと思う。しかしやまやろうが実践しているハードな山行には少し物足りない。見合った靴はスカルパで言ったらキネシス プロ GTX。定価39960円は高いなあ。ミトスを2、3年使ってみてから考えよう。
2018/09/04

向井酒造株式会社(京都・伊根町)伊根満開 赤米酒14度以上15度未満720ml見た目はロゼワインだ。口に含むと、甘口で薫り高く、豊かな味わいだ。冷して飲んだが、ロック、ソーダ割り、熱燗など様々な飲み方が楽しめるみたい。日本酒はどうもと思っている女性でも、この酒ならOKするはずだ。今年の四月に伊根にドライブした際の土産。ブログ記事伊根の舟屋巡り、お勧めビューポイントはココだ伊根の舟屋を写真付きで簡単に紹介。伊根の舟屋の隙間撮りは、味わい深かった。また飲みたい度★★★★☆女性にお勧め度★★★★★
2018/09/03

6:18 下山予定地の灯台コースの駐車場にラパンをデポして弥彦神社に向かう。6:40 弥彦神社第一駐車場を出発。本殿で完歩を祈念する。6:51 登山口。トレイルランナー多数。気温は21℃を示すが蒸し暑い。早朝にも関わらず、既に下山する人と数多くすれ違う。同行者は、おむすびまん。トレイルランナーであり、マラソンではサブ4の方。そんなガチの方が、やまやろうの後方にピタリ張り付いているのだ。こんなペースで登っているのが申し訳ない気分。7:18 五合目。一合ごとに石の柱が立ち、登りの参考になる。里美の松からの景色。雲海と水田が美しい。七合目に御神水、旨い(山行中で唯一の水場)。7:42 九合目で稜線に出る。風が気持ち良い。日本海には佐渡島が浮かんでいる。佐渡ですよ、佐渡。もの凄く興奮した。7:54 弥彦山山頂(634m)。雲海が広がる平野が美しい。汗だくだく、額の手ぬぐいを絞ると、流れ落ちる量だ。落ち着いたら参拝、全天球カメラ撮影。続々と登山者がやってくる。雨乞山(南方)方面。海岸の集落は寺泊。8:10 下山開始。色づいたヤマボウシが登山道に転がっている。8:18 九合目に戻る。ここから縦走が始まる。すぐ先に展望食堂があり、自販機で飲み物が購入できる(買っておけばよかった)。ロープウェイ駅を素通りし遊歩道から車道に出る。今日はヒルクライムの大会で自転車のみ走行。大平公園はパスして道路を歩いて多宝山へ向かう。8:36 道路脇に目立たない階段がある。スマホで地図を確認するとここが登山道である。草が左右から茂り、あまり使われていない印象を受ける。8:54 多宝山(634m)。一等三角点が設置されている。展望はあまり良くない。山頂北側はブナ林だ。草が多い。右の四角柱は天測点である。多宝山北方のブナ林を下る。8:58 11番の登山道分岐。岩室温泉方面へと下る。風が気持ちよく足取りが軽くなる。9:25 12番の登山口。ここからは車道(弥彦山スカイライン)を歩いて五ヶ峠を目指す。9:45 県道55号線に出る。右折したら笠飛峠。そこから下る。10:05 樋曽の集落まで下りてきた。交差点を左折して北國街道を北上する。稲穂が首を垂れる。10:27 福井の集落で国道460号線に出たら左折。山へと向かう。10:31 角田山登山口(ほたるの里コース)。このコースは斜度がきついとのことなので、初心者向けの五ヶ峠コースを目指す。射撃場の発砲音とスギ林の沢音を聞きながらうねうねとした舗装路を歩く。暑くて辛い。11:05 五ヶ峠登山口。満車だ。休憩所とトイレあり(水はない)。汗がとめどもなく流れる。ウーロン茶の残りは0.4Lだ。11:12 出発。山頂までの標高差は270mほどだ。このコースは春になると雪割草が咲き誇り、臨時バスが出るほどなのだとか。尾根上の緩やかな登りが続く。ミンミンゼミとツクツクボウシの合唱の中。11:37 305mの三角点で道は右折する。11:52 浦浜コースと合流する。登山口からここまで2060m、残りは1062m。おむすびまんはずっとおむすびを被り続けている。ハンデ大有りだが、やまやろうより余裕ありそう。11:59 灯台コースとの分岐。山頂まで残り747m。この先は木道が整備されているが、滑るので注意。12:12 角田山山頂(482m)。飲み水がなくなってへばった。バックパックを枕に木陰に倒れる。山頂は小学生からお年寄りまで登山者で賑わう。山頂は広い。樹木が多く眺望はない。弥彦山の展望食堂で飲み物を買っておけばと激しく後悔した。弥彦神社からここまで21.9km、5時間半。おむすびまんに山頂ヤマネチを伝授した。12:35 下山開始。水は飲みきった。下るだけなので何とかなるだろう。12:50 灯台コースに進路を取る。13:06 296mのピーク。樹林が消え視界が一気に広がる。灯台コースはこの眺望が売り。下りに利用すべし。この先でゴロゴロした露岩の斜面が出て来る。浮石はないのでゆっくり下れば通過に問題なし。来し方を振り返る。なかなかの迫力。13:30 小ピークからは灯台まで一気の下りだ。13:35 角田岬灯台。海風が気持ち良いー!13:46 登山口に到着。25.8km、7時間5分。自販機のジュースを一気飲みして生き返る。当初は単独登山で、道の駅国上から弥彦山への往復を計画していた。それが当地在住のおむすびまんと会ったことで、さらにワクワクする山行へと昇華することができた。今回のコースにしたことで、弥彦山をがっつりと満喫することができた。魚津からせっかく来たのだから、完全燃焼できて有意義であった。
2018/09/02

長かったね。魚津から新潟まで行ったのだから、登山で完全燃焼してみたくなった。弥彦神社第一駐車場-弥彦山-多宝山-角田山-角田岬灯台で、25.88km。移動時間は5時間14分、経過タイムは7時間05分であった(Stravaより)。当初は国上山から弥彦山の往復を計画していたが、現地でお会いしたおむすびまんがこのルートを紹介してくれた。自分の予想で6、7時間と思ったが、本当にその通りになった。経験からか?朝は時間がなくて朝食なしで登り始めた。ことある度に、柿ピーをポリポリポリポリかじって、エネルギーを補給した。このルートは、弥彦山まで登ったら水場がない。淡い期待もしていたが、本当に全くなくて、ウーロン茶1Lでは足りなかった。角田山からは水ゼロでの下降。まあ何とかなった、ヘロヘロだったけど。角田岬灯台に着いた時は、本当にきつかった。登山するなら、他の人がしないことを試してみたい。岩登りで初登とか山スキーで初滑走とか、そんな大それたことはできないから。
2018/09/02

新潟・弥彦山の東側には温泉施設が並んでいるが、その中でもここが一番だと勧められた。多宝温泉 だいろの湯である。「だいろ」とは「かたつむり」の方言である。営業時間は10~22時、年中無休。入浴料は800円だが、平日17時以降は500円。タオル・バスタオル付き。ボディーソープ、シャンプーあり。この価格でこのサービス。人気なのもうなづける。源泉は三本。1号源泉泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)泉温:63.4℃(源泉)、47.0℃(使用)2号源泉含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)泉温:25.8℃(源泉)、42℃(使用)3号源泉泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)泉温:44.8℃(源泉)、43.0℃(使用)個人的に気に入ったのは、50畳大庭園露天風呂だ(1号源泉)。湯の華が舞う広々とした浴槽にゆったり浸かれば、ドライブの疲れは吹っ飛んでしまいますわー。
2018/09/01

新潟ドライブの目的地。新潟・三条市のスノーピーク直営店。結構辺鄙な場所にあるので、スマホのナビ機能に助けられた。スノーピークの全商品を揃えているはず。端から見ているだけで楽しい。大型商品のプライスタグは日焼けしていた。実際に買う人は少ないのか?やまやろうを釘付けにしたのは、ヴォレ30。クライミング・沢登り専用のバックパック。見た目、レア度、機能性にグッと来た。価格(税別26800円)がアレなことと、耐久性はどうなのだろうという思いがあり購入には至らなかった。焚火台も大いに気になる存在。やまやろうはスノーピークのこれ一択なのだが、嫁さんはもっと安いのでいいんじゃね派。模索中。隣には広大なキャンプ場。宿泊者のみ入場可なので写真はここまで。今回の新潟ドライブの宿泊地にしても良かったのだが、道の駅なら無料。しかも車中泊の方が楽なので、今回はパス。家族で来るのがいいのかな(出費大だが)。
2018/09/01

聴風庵にて手打ちそば定食1350円。大盛りはプラス300円。厳選素材を使用。まずはよもぎ大福とお茶が出てきた。大福は甘さ控えめでよもぎの香りがかすかに広がる。店頭には水車があり、ここで餅をついているようだ。窓の外には頭を垂らし始めた稲穂と虫の声、静かで落ち着くところだ。初めての客には手打ちそば定食か山菜おこわ定食を勧めている。次に出てきたのは小鉢のセット。ワラビ煮にふきのとう味噌、ずいき、きゃらぶきなど山菜がたくさん。味付けが濃い目なので、ご飯か日本酒が欲しくなる!最後に蕎麦と天ぷらが登場。蕎麦の量は少ない。少し太めでコシが強い。噛むと後から香りが広がってくる。天ぷらにはふきのとうとコシアブラが入っている。今の季節の山にはないはずだがどうやって確保しているのだろう。ごま豆腐の天ぷらを食べるのは初めてだ。ふにふにとした食感が面白い。うむ、腹いっぱいだよ満足じゃー!このボリュームでこの値段は素晴らしい。辺鄙なところにあるが、客が途切れないのが分かる気がする。
2018/09/01
全35件 (35件中 1-35件目)
1