あっしだけの日記★★GP2型インプレッサに乗る男

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「あっしだけの日記」は、「自分探し」を綴る日記です。あっしは何処から来て、何処へ行こうとしているのか。この日記には、一つひとつテーマがあります。引用文を含めて、全てあっし中心に構成しています。あしからず、ご承知おきください…

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2013年06月10日
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SUBARUスポーツ!といえば、言わずと知れた『BRZ』です。  発売一年経ってからの試乗記はRESPONSE島崎七生人レポートからです。  

これ『BRZ』ですね、カッコいいなあ……。試乗中の数日間に、幾度となくそう話しかけられた。登場から1年余、いまだ高い関心をもつユーザーが多いことを実感する瞬間だ。  試乗車は十分な走行距離を重ねた個体で、思うところあり、あえて「S」グレードの6速MT車を借り出してみた。 すると実感したのは「ストイックなクルマだ」ということ。この表現は2つの意味から。ひとつは、相変わらず往年のクルマ好きをも黙らせる気骨ある操作性、走りっぷりだということ。『86』よりほんの僅かハードな乗り味とコーナリング性能の奥深さ、回すほどにビンビンと反応する2リットル水平対向DOHCエンジン。これらはピュアにクルマを走らせている実感を味わいたいユーザーの琴線に響くだろう。 もうひとつ、最新のスポーツカーが立ち位置だとすれば、より洗練されたタッチ、コンセプトを盛り込んでもいいのでは?と思える点だ。 スバル BRZの画像 とくにシフト、クラッチフィールは非常に機械的な手応えだが、ともすれば操作感に粗さも感じる。 スバル BRZの画像 根拠は先に加わったメルセデス・ベンツSLKのMT車の極上なシフト&クラッチの操作感で、肉体的にも感覚的にも負担なく、誰にでもスムースで最適な操作を実現している。ニュートラル時にブレーキを“掴んで”いてくれたりもする。 スバル BRZの画像 そうした現代的な配慮とセンスで仕上げられたMT車は決して軟弱ではなく、上級車からの移行組にも馴染みやすいはず。むしろ間口を広げ(車種、価格の話は別にして)、多くのユーザーが気持ちよく積極的にスポーツドライビングを堪能できるに違いない、と思える。 【スバル BRZ 試乗】気骨あるMTのさらなる進化・発展に期待…島崎七生人 BRZの量産車としては異次元の低さのドライビングポジションは、乗り込むと心ときめかせてくれるもの(個人的にはヒール段差がもっと小さくてもいい)。いい感じの進化、展開にも期待したい。 ■5つ星評価 パッケージング:★★★★   インテリア/居住性:★★★★   パワーソース:★★★★★   フットワーク:★★★★★   オススメ度:★★★★★






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最終更新日  2013年06月11日 22時28分03秒
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ブログ完全休止までとことん付き合いますぞ!!  
86GT さん
ブログ休止宣言され「さらば・・友よ!!」と言い切ったもののなにやら気になる記事掲載が続いておりまするな。ちょいとまたおじゃましたくなりやした・・で、MRZネタ。86GTに乗り換えて45日目。その驚くべきポテンシャルの高さに痺れっぱなしの今、島崎七生人レポートに頷きつつ、あっし流の86のブン回し方を模索するのもまた愉しからずや!! して、結論は「つべこべ言わずに乗ってみな!!!」 (2013年06月12日 17時48分06秒)

もう暫く、御付き合いを  
86GTさん
「さらば・・友よ!!」。あっし流の86のブン回し方を模索するのもまた愉しからずや!! して、結論は「つべこべ言わずに乗ってみな!!!」〜
友よ!もう暫くの御付き合いを願いたい。86ハナシをもう少し聞きたいが故に、いま暫くの御付き合いを (2013年06月13日 21時33分33秒)

Re:もう暫く、御付き合いを(06/10)  
86GT さん
マッシィーさん
~友よ!もう暫くの御付き合いを願いたい。86ハナシをもう少し聞きたいが故に、いま暫くの御付き合いを~よろしゅうございますとも(嬉々)!! 63年間生きてきてクルマにこれほどまでハートを熱く燃え滾らせることは他にございませんでしたな!! まさに、乗ってヨシ、走ってヨシ、駆けてヨシ。眺めてヨシ、触ってヨシ。ゆっくりと流せば静かに力強く。チョイト煽れば低く唸りをあげて戦闘態勢にスイッチオン!!3000回転を超えちまうとまるで雌豹のごとく豹変!!そのチョイとヤンチャなところがまたまた堪えられませぬ(笑)
(2013年06月14日 11時40分42秒)

86ハナシ「人車一体感」編   
86GT さん
あっしが86に乗って最初に驚いたのが包み込まれるコックピット感。シートに座った瞬間のあの「人車一体」感。身体の軸がブレない!!かつ車両の挙動が手に取るように伝わるあの感覚。4本のタイヤに神経が張り付いたあの感覚。毎朝、会社の立体駐車場の上段に乗せる時、後輪を車止めにそのまま突っ込んじまうとマフラーが軽く干渉しちまうため車止めの凸面にチョイとタイヤを乗せ気味にして停めておりやす。そのチョイと乗せる時の凸面の感覚が敏感に手に伝わってくるのはサスガ!!86の軽さと面で支えるシート断面へのこだわりがこうした所に出てめーりやすな!! (2013年06月15日 08時12分40秒)

86はなし「AT 6-Speed SPDS」編  
86GT さん
次に驚嘆したのが6-Speed SPDSの世界最速レベルの変速レスポンス。シフトレバーをMポジションにして全域ロックアップ制御にした途端、アクセルの感覚が豹変。ロックアップクラッチがエンジンに直結。微妙なアクセルワークがエンジンの回転力をコントロール。まさに官能を刺激するあの感覚。へたなマニュアル車なんぞぶっ飛ばしますぞ!!! (2013年06月15日 09時51分42秒)

86はなし「超低重心FRパッケージ」編  
86GT さん
そして次なる驚きが、スーパースポーツの領域にまで到達した460mmの重心高とヨー慣性モーメント。ピャアな操舵感はさすが86のこだわり抜いたキモ!!いつものコーナーをスマートに無理なく美しく駆け抜けるあの気持ち良さ!! もちろん難所と思っていたあの峠のワインディングロードを手許のパドルシフトの指先の操作ひとつノンブレーキでインアントできちまう快感
。「今日はどの道で笑う!?」黒木メイサのあのセリフの意味がやっと理解できやした(笑) (2013年06月15日 16時39分47秒)

86はなし「エンジンスペック」編  
86GT さん
さらなる驚きが「次世代D-4S搭載。水平対向4気筒、直噴DOHCエンジン」。ドライブの状況に応じて「筒内直噴」と「ポート噴射」を最適に制御しちまうドエライエンジン。吸気と排気効率を最大限に高める可変バルブタイミング。トヨタ×スバルの真骨頂。融合美といってよござんしょうか。さらに圧縮比が12.5という驚嘆すべき数値。全域高出力とトルクを生み出す強心臓にして高環境性能を両立。ボア&ストロークから新規に設計しちまったその拘り方に「男」を感じましたな!!(激涙) (2013年06月15日 17時11分25秒)

86ハナシ「86×86」編  
86GT さん
さらなる驚きといえば「86流」数値へのこだわり。
エンジンスペック内径×行程が86×86ならば86GT以上標準装備されたデュアルエキゾーストテールパイプマフラーカッター内径86mm。室内エアーダクト外径86mm。給油口キャップ取付部外径86mm。そしてあっし流のこだわりが車両ナンバー「86-86」。
水平対向デュアルにこだわるなら左右シンメトリーにこだわるべし!!たまに86仲間を見かけやすが「--86」「86-33」「86-55」の非対称ナンバー。なにやら中途半端にしてバランスの悪さにムズムズいたしやすな(苦笑) (2013年06月15日 17時43分59秒)

86ハナシ「走りの質」編  
86GT さん
走りの質についてドリキン土屋圭市の言葉を借りれば、「新しい2LバージョンのBMW M3。トヨタの80点主義ではなく本気で創ったスポーツカー。ステアフィールやしっかりした剛性感、シットリ動くクルマの挙動、テールが流れた時の懐の深さはベースモデルとしては完璧な仕上がりだとオレが保証しよう!!」辛口土屋圭市をしてこう言わしめた86。さらに「ハチロクを名乗るだけのことはある!!」とまで言わしめた86。
あっしからも一言「つべこべ言わずに乗ってみな!!」 (2013年06月18日 06時06分53秒)

86ハナシ「走る楽しさ」編  
86GT さん
かつてチューナーとクルマ好きのユーザー達が育てあげたAE86。その基本性能とバランスの良さに伝説が生まれた。シンプルなメカニズムにもかかわらずその奥の深さにクルマ好きの連中が夢中になった。そのDNAを受けついだ新「86」。こいつを駆って「峠」を走る。その走りをドリキン土屋は「コイツには"楽しさ"がある。エンジンやギヤ、クルマの動き、ノーズの入り方、リアの追従性、腰から曲がる感じ・・すべてが軽快でかつ自分の支配下にある。すべてが絶妙に絡み合って生まれる走り・・・。その気持ち良さ、心地良さがハチロクには宿っている。」と激白。5月のGWに九州の絶景「日本百名道」を6日間ブッ通しで走り込んだあっしがあえて言う「直感ハンドリングFRスポーツ!!」コイツには、意のままに操れる楽しさがある!! (2013年06月20日 03時21分53秒)

86ハナシ「シャープなデザイン」編  
86GT さん
ハチロクの引き締まった筋肉質なボディーにうっとりとしちまうのはあっしだけではなさそう。初めてコイツを真近で見た連中が口を揃えて放つ台詞が「メチャ!カッコイイ!!!」。軽量水平対向エンジンのメリットを最大限に生かした絶妙で丹精なバランス感覚。フロントエンドも左右端がカナード形状になっているのも特徴。まさにF1のフロントノーズを彷彿とさせちまう。そしてセクシーなリヤフェンダーのフレア。こいつがドアミラー越しに映る。タイヤの存在を感じて運転できるようにインテリア目線から計算されたデザイン。だから、あまり大袈裟なフレアではなくショルダーに掘られたシャープな凹ラインでその抑揚感がより強調されてますな。そしてあの2000GTを彷彿とさせるサイドウィンドウ。フロントフェンダーの稜線よりベルトラインを意図的に低くしてサイドウィンドウをやや大きめにデザインすることでコンパクト感を強調。ルーフも2000GTで採用されたダブルバブルルーフ。ルーフ上の空気の整流も考慮されたデザインになっておりますな。とにかくカッコイイの一言!!クルマ好きのオジサンを虜にする要素満載のハチロクなのだ!!(笑) (2013年06月21日 02時45分25秒)

86ハナシ「86 SOCIETY」編  
86GT さん
トヨタが開催する86ファンのための86ファンが集うコミュニティ「86 SOCIETY」。ここで開催している「峠ガイド」。日本各地に点在する峠のさまざまな情報をアーカイブ。さらに、スポーツカーファンのコメントやチェックイン、評価によって、それぞれの峠ページがカスタマイズされていく。全国の仲間たちとともに、峠ガイドを創りだすというシロモノ。老若男女、クルマ好きが酔って・・ではなく、寄って集って峠ガイドを紡ぎだす。ハチロクを通じて全国の仲間と情報交換できるサイトの存在は心強い。圧死ではなく、このあっしもこのサイトで知った九州の名立たる峠を6日間ぶっ通しで走り込んだ。そのハチロクの力たるやハードもさることながらこうしたソフト面を充実させようというトヨタの志を評価したい!!! (2013年06月22日 05時37分01秒)

86ハナシ「雑誌Pen」編  
86GT さん
昨年の夏、雑誌「Pen」が「スポーツカーが、やっぱり好きだ。」と題して日独伊、それぞれの文化的背景をもった3台の最新型スポーツカーを紹介。イタリアからは空気力学の追求が生んだ、超高性能車「フェラーリ458」を。ドイツからは驚異的な完成度は、50年をかけて磨かれた車「ポルシェ911カレラS」を。そして、日本からは日本にスポーツカー文化を、根付かせる車「トヨタ86GTリミテッド」を。夢見るだけでは終わらない、現実感をもつ86の魅力を存分に紹介しておりましたな。タイヤのグリップ力に頼らないハチロクのこだわり。これこそトヨタがこのハチロクに込めた熱い思いがここにあると。「多くの人にスポーツカーの楽しさを感じてほしい」。一部のマニアだけが味わえる高い限界領域を獲得するのではなく、どんなタイヤでも楽しさを失わないクルマづくりに開発の軸足を置いたトヨタのこだわり。この考え方を貫き通せたのは、そのポテンシャルを妥協なく突き詰める姿勢があったからこそだと思うと。さらに、カタチだけでなく、中身を磨き上げなければ、タイヤに頼らないスポーツカーをつくり上げることなどできない!!とまで言い切ったPen編集部。ハチロクを通勤快速車にしているこのあっしがそのトヨタの「本気」に63年間生きてきて初めて痺れちまっているのだァァァァァァァ!!!!! (2013年06月22日 06時37分25秒)

86ハナシ「スポーツカーの系譜」編  
86GT さん
クルマの楽しさを追い求め続け、スポーツカーを文化と捉えるトヨタ。その系譜を辿ると、86と重なる小型2座スポーツ、空冷2気筒水平対向790CCエンジン搭載FRスポーツ「トヨタ・スポーツ800」。そして、日本自動車史に光り輝く本格2座FRスポーツ直6エンジン搭載「トヨタ2000GT」。さらに、86の呼称の由来となった後輪駆動本来の痛快さとカスタマイズして遊ぶ楽しさを教えてくれた通称AE86「トヨタスプリンタートレノ」。さらに、ミドシップ・ランナバウト2シーター「MR2/MR-S」。コントロールする痛快さが味わえるクルマを送り出してきたトヨタ。そのトヨタが改めて「FRスポーツを極めずして、何のクルマメーカーか」。その熱い思いから遠ざかっていた期間を補ってあまりあるモチベーションで出来たクルマ、それが86。
ターボも4WDも必要ない。ハイテクノロジーに頼ることなく「身体でクルマを操る」という本来のドライビング・テクニック・プレジャーを今そこ、大人たちと分かちあいたい。その一点に、「世界のクルマ好き」を自負するエンジニアたちが心血を注いだ、まごうことのない「日本発・純粋なるスポーツカー」、それがハチロク!!その心意気に惚れた!!その男気に感動した!! (2013年06月22日 07時48分45秒)

86ハナシ「日本の峠道」編  
86GT さん
「アウトバーン育ちのゲルマンカーはやはりスピードを上げれば上げるほど水を得た魚の如く生き生きとし、ラテン系のスポーツカーは道幅の狭いワインディングロードをキビキビと駆け抜け、アメスポカーは地平線の向こうまで畏怖堂々と走り抜ける。翻って山紫水明の国、日本の美しい峠道を機敏にかつ躍動的に走り抜ける日本のスポーツカーにはナイフの鋭さと安定した安心感という相矛盾した性格が要求される。」とPen編集部の言。言いえて妙!!あっしの相棒ハチロクも日本を代表する九州の風光明媚な百名道を路面に吸い付くようにして、切れ味鋭く乾いた快音を響かせながら駆け抜けた。しなやかで軽快なフィーリングと凛々しいルックス。トヨタ86GT。コイツとどこまでも走っていたい!! (2013年06月22日 09時46分50秒)

86ハナシ「BS日テレ放映 峠 TOUGE」編  
86GT さん
「現代の大人が忘れかけている、日本の原風景、美しい峠の魅力と、スポーツカーで峠を走る喜びを呼び起こすシリーズ。毎回、日本各地の美しい峠の風景と峠にまつわるストーリーをトヨタ86が紹介。」サブタイトルが「極上の大人の時間」。吉川晃司の乾いたナレーションと共にそれぞれの土地にまつわるエピソードや、車窓越しに広がる峠の豊かな表情、そして駆けていく86。こいつを見て峠に行かない野郎は男じゃーねー!!86購入を決意(!?)した夜、コイツをYouTubeで見てからというものあっしを「峠」の虜にさせちまったのも事実。さてさて・・今夜6/23は「奥出雲おろちループ」。ぜひ、ご覧あれ!! (2013年06月23日 05時42分58秒)

86ハナシ「ニュル4時間耐久レース出場」編  
86GT さん
86発表前、トヨタはあのVLNニュル耐久選手権第9戦に出場。要するに、86を極限状態テストすることで問題点をさらけ出し、それをみんなで打開して行こうというスタンス。トヨタは「本気」だ!!メーカー、ユーザー、チューナーが三位一体となってハチロクを育てて行く。「走り」にこだわるならニュルで育てあげる!!NVHだけ見てたんじゃーダメ!!あのレクサスLFAを育てあげたように。ちなみに、ニュルでの結果は決勝を問題なく順調に走り切り、総合120位、クラス3位を獲得。それもタイヤ無交換で走り切り、減り方も均一。消耗品の減りも悪くなくバランスも良し。そして、最終結論として、ハチロクは路面を吸い付いて離さない「コーナーリングマシン」だった!!そして、トヨタが「本気」でいいベースに仕立てあげ、そいつをユーザーとチューナーが一体となってさらに育てあげるマシーンであるということ。ハチロク神話復活!!TOYOTA FR-SPORTS,AGAIN!!!!!! (2013年06月23日 06時39分32秒)

86ハナシ「操作系」編  
86GT さん
話を86のインテリアに戻そう。「走り」に拘った86。今回重視した操作系ポイントのひとつがステアリングとシートの位置がノンオフセットになっていること。
つまりドライビングポジションがセンター基準でズレていない。こいつは素早い操作が要求される局面で一番のキモの部分。長時間の運転で軸がズレているとアンバランスな筋力疲労がでやすい。乗馬の左右バランスの取り方に通じる。右ハンドルの場合一般的にインパネデザインからステアリング位置を決めるためシートセンターに対して斜めにオフセットしてしまう。86は徹底して操作系の位置バランスに拘った。もちろん、メーターパネルもセンター基準。ペダル配置も正面の自然な位置に設定されている。軸がブレていない。こいつはいくら優れたチューナーにも手が出せない部部。基本設計の軸足がしっかりとしている86。堅実に機能をフォローしているトヨタ流のこだわり方であり、その「本気」度がこうしたキモの部分にあらわれちまう。男の生き様もこうありたいもんですな!! (2013年06月23日 10時21分23秒)

86ハナシ「D-4S効果」編  
86GT さん
スバルの象徴「水平対向エンジン」。86に搭載されたパワートレインの角度をみてその小ささにスバリストならばお気付きと思う。それだけ低い位置にマウントされて低重心化が計られている。こいつにトヨタの2インジェクター技術を投入。スバルの高回転パワーとトヨタの低回転トルクの両立。まさにD-4S効果。高性能+環境性能のアップ。レブリミットは7400rpmと低めながらリッターあたり100psを7000rpmで可能にした86。徹底的に走り込んで導き出した「53:47」という官能評価最適数値の前後重量配分値。こいつこそがハチロクの拘り抜いた低重心、低慣性モーメントのキモ。
意のままに操る快感。これこそ乗馬に通づる快感領域なのだ!! (2013年06月23日 11時10分02秒)

86ハナシ「トルセンLSD」編  
86GT さん
86GT以上に標準装備されているトルセンLSD。バカ太いタイヤ履かすよりはスマートで効果的。最近めたらやったら車高調にワイドタイヤ履かせたバッドチューンカーが爆音立てて走る姿を見るにつけ時代錯誤を感じてしまうのはあっしだけではないでしょう。FRスポーツならではのトラクション性と鋭いコーナーでの立ち上がり、そしてコントロール性の良さは抜群!!乗り味を熟成させたハチロク。痺れまくってます!! (2013年06月23日 12時23分14秒)

86ハナシ「VSC」編  
86GT さん
トヨタのハイテク安全装備Vehicle Stability Control。こいつをどこでどう使うか。取りあえず、こいつが装備されてると任意保険は割引対象。いつものあの峠で攻め込んでぶん回したいときには常にOFF!!ドリフト練習する時には介入されちまうとドッチラケちまいやすが・・。はじめて走る峠ならやはり保険のつもりでVSCは必要。他のクルマよりも作動音が大きいのはお仕置きと心得るべし!!しかし、彼女に運転させる時はそっとVSCをONにして「ヒィェー、運転うまくなったねー!!」と称賛すべし!!これは男としての最低の嗜みと心得るべし!! (2013年06月23日 15時27分49秒)

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