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の、のみさ~ん、もうそろそろ出てもええかなぁ・・・。ふぅ~、トランクの中、めっちゃ狭いし~のみさん、僕のことほったらかしで、自分だけ海に遊びに行ってはるし~もう、スネルでじぶん~。と、思ったけど・・・なかなかええ感じやン、ココ!なんちゅうの~南の島?って感じぃ? なんかぁ 開放的なぁ?もうこうなったら 太陽のもと、生まれたまんまの姿でって・・・ 違うかぁ! でもまだ 時差ぼけで デロデロやし WSまでしっかり調整しとかんとね。なんせ僕なしでは WS始まらんしな。 マハロ!
February 28, 2009
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思うところがあって、以前の日記を読み返していたら「正しい答えなんてどこにもないから」というタイトルで2つの文章を書いていたことに気づいた・・・最初の記事 2つ目の記事それは僕のWSの根底に流れるものであり、自然農にも波乗りにも通じるものだ。学んで・トライアル&エラーを重ねてそれでも尚、わからないし コントロール出来ないことに気づいた時初めてそこで、謙虚な気持ちで新たな指針を探す旅が始まるのだと思う。そしていま、僕の中には そんなプロセスを経て「わからない・どこにも答えがない」時の指針が2つある。・タオ哲学と弁証法 自然や歴史の流れを深く観察することで未来を類推する ・ブリコラージュ これまでの体験や学びを掛け合わせて、新たな対応策を創り出すそして、もう一つ最近、新たな指針にしようと思っているのが最近読んだ、ジェリー・ロペスの自伝「surf realization 」でロペス自身の人生の指針として述べている 「When in Doubt, Paddle Out !」というコトバ。似たようなことをいろんな人がいっているけれど他の誰でもなく、ロペスの言葉には圧倒的な深みがある。(なにしろ、ほんとうにそんな風に生きてきたのだから!)そして、いまの僕にはまだ、そこまでの切れ味や ハラの据わりがないけれど少しでもそこにトライすることで、何かが変わってくるのだろうと思っている。When in Doubt, Paddle Out !
February 25, 2009
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はじめまして、僕チャーリー。みんな僕のこと知ってる?のみさんの片腕として、WSを回っとるんやで!この間も大阪のEMIさんの所で、可愛がってもろてたんや。(ウヘヘ)でも最近、旅から旅でお疲れなもんで・・・。カラダも歪みっぱなしやし、腕は骨折もしたまま治らへんし「のみさ~ん、人使い、いや骨使い荒いわ~」ってぼやいたらな、なんとハワイWSに 僕も連れてってくれることに!(そ、そういえば僕パスポート持ってないけど ええんやろか?)とにかく 税関で見つからんようにやり過ごしてAKIさんや、ハワイWSに集まってくれるみんなに会えるんがめっちゃ楽しみや~。サーフインもしてみたいなぁ・・・アロ~ハ!
February 24, 2009
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すごくすごく嬉しいプレゼントが届いた!淡路島のケーキ屋 フレーズさんの 和三盆ロールケーキ。しっとり上品な和三盆の甘みと 丁寧なクリームのコンビネーションが最高だ。変な宣伝とか誇張ではなく、僕はこれを越えるロールケーキを食べたことがない。(ちなみに、僕は学生時代 神戸の有名なケーキ屋さんでバイトをしていたのだ)実は、淡路島からこのケーキを送られてくるのには 少し前段がある。時を遡ること10年前のお話し・・・。その頃、僕たち夫婦は淡路島に住んでいた。当時、サラリーマンをやめたばかりの時で僕は学生に戻り、接骨院で修行しながら治療の勉強をしかみさんは 家計を支えるため税理士事務所でバイトして暮らしていた。まぁ、平たく言えば「かみさんに養ってもらっていた」ということだ・・・アハハ。・・・・・・・・・・・・・当然収入は少なく、ほんと毎日ギリギリの生活だったけどかみさんの給料日には、いつもフレーズさんのロールケーキを買ってきてくれた。ふわふわで、しっとりしたシフォン生地と 和三盆の甘さが上品で「美味しいね~美味しいね~」といいながら 2人で食べた想い出。金銭的には大変だったけど それまでの都会の社宅暮らしでは決して味わえない毎日が自由で、刺激的で、愉快だった淡路島時代。僕たちのとって、ロールケーキはそんな大切な想い出の味だ。その後、僕達は 伊豆に移住しWSで全国のいろんなところに行くたびに、お土産にロールケーキを買うけどパサパサだったり、バタークリームだったり 残念なことが多くフレーズさんから取り寄せようとしたのだけどその頃は店頭売りだけで それも叶わず・・・。そんなこんなで昨年の夏 「あのロールケーキがもう一度食べたい!」と10年ぶりに淡路島を訪ねてみたのだった。ところが・・・フレーズさんに出かけたらあいにく、そのときはいろんな事情で買うことが出来ずすごく残念で、今回訪ねた訳や 想い出のお話をしたらお店の奥さんがそのことを覚えて下さっていて今回バレンタインと合わせて、わざわざ送って下さったというわけ。・・・・・・・・・ずいぶん前置きが長くなったけどそんな嬉しい嬉しい宅急便が届き、急いで包みをあけ パクパク食べながら添えられていたお手紙を読んだら、なんだか涙が出そうになった。こんな暖かな仕事を 心の通った仕事を 僕もしていきたいなぁと思った。HPでの通販も始められたそうなので、みなさんもぜひぜひ食べてみて下さい。本当に日本一です!フレーズさん
February 19, 2009
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あまり時事ネタは書かないようにしているんだけど四面楚歌で、袋叩きにあう中川財務大臣に「日本一! 頑張れ~」と励ます奥さんの存在は、ほんと素晴らしいなぁ!と思った。どんなに・だれが・なんと言おうと、絶対的に肯定してくれる存在は かけがえのない宝だ。吉福伸逸さんは それを「マトリックス」と呼んでいるけど人は、そんな拠り所があるからこそ、自由にこの世界を羽ばたける。この時代、国家や会社という大きな拠り所がどんどん破綻する中で夫婦や家族という 小さくとも絶対に揺るがない拠り所の存在はかけがえのないものだ。と、同時に思うのは吉福さんのように「この世界の全ての出来事、存在の100%の肯定する」というあり方は自らを明け渡し、全てを拠り所にするものだ。それらは、一見相反するようにみえるけど同時に 起っていることなのだと思う。
February 18, 2009
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「星つむぎプロジェクト」 とは、これまでのみやまのWSにご参加下さったりご縁を頂いた方が、自らの学びや体験をアウトプットするような場を創ったり新たな一歩を踏み出そうとする力を応援し ご紹介するものです。 僕たち夫婦も、多くの方からその一歩をお手伝い頂いたことで、今があるように芽吹き始めたその力を応援することで、ペイフォワードしていきたい。そんな思いで はじめた企画です。昨年のおおみそかと 今年の元旦に 聴いた 平原綾香さんの 星つむぎの歌 がきっかけで、何か つむぐことをしてみたいと ずっと考えていたのですがまずはブログを使って 「それぞれの芽吹き」を応援することからスタートすることにしました。「何か新しいこと」を始める時って、とてもパワーが必要だしでも、そんな時に少しの力でも後押ししてもらうだけで、勢いがつくものです。もし 「私も何か発信してみよう・はじめてみよう!」と思う方がおられたら 微力ながらブログで紹介したり・応援しますので、遠慮なく のみやま までメール下さい。・・・・・・・・・・・・・● 具体的にはこんなことで応援します!・ ブログでのイベントやWSなどの活動の紹介・ これまでのみやまのWSにご参加下さった方へのMLでの告知・ サポートしてくれそうな人の紹介・ のみやまとの コラボWS開催 などなど・・・。他にも「こんなことで力を貸して欲しい!」ということがあれば具体的にご相談下さい。それぞれの輝きをつむぐことで、夜空に大きな星座が浮かび上がりますように。その第1弾は 「feeling cafe」という、学びあいの場を スタートされた sayuさんです!詳しくは こちらをご覧下さい。
February 17, 2009
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例えば「カラダのゆがみを治す正しい答え」ってあるのか? と聞かれたら「そんなのどこにもない」というのが誠実な答えだと思う。もちろん、いろんな小理屈をこねて まことしやかに説明することは出来るのだけど実際はそんなもんじゃない。カラダは、部分と全体がフィードバックし合いながら複雑に・非線形に繋がりあうシステムだ。単純なことであれば、ああすれば→ こうなる とシンプルに予想ができるけどカラダのように 沢山の要因が絡み合うシステムの中ではああすれば→ こうなる・・・と思ってたら そうならなかった! ということの方が多い。「カラダにおいて 正しい答えなんてどこにもない」それはカラダだけでなく、経済や経営や 自然農の畑も 波乗りもさらには 人生の選択においても同じ。(新芽を出したセロリ)いま大変な状態におかれている大企業の経営者たちや 政治・経済界のTOPたちはこの地球上でもっとも優れた教育を学び、歴史や経験からも学んできたはずなのにその知恵をもってしても、上手くいかないこともある。「誰にも どこにも正しい答えなんてありはしない」もしそれが人間の叡智の生み出した 究極の答えなのだとしたら逆にそれは こんな言い方が出来るかも知れない。「自らが心から信じて進む道こそが、正しい答えなのだ」と。そしてそのための指針こそが、哲学なのだと思う。
February 15, 2009
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ワークショップをしたり・文章を書いたり・ブログを書いたりすることで僕の思いが、ふわふわと風に運ばれるように知らないうちに、知らないところに、届いていることがある。いまセラピストとセラピストビュティーという雑誌に連載をしているのだけど「それを読んで、ぜひ東京のWSに参加したい!」という方からご連絡を頂いた。まだ僕も行ったことのない、遠い所からのメール。何だかとても嬉しくなった!(これは昨年の一番大好きな写真・・・そんな晴れやかな気持ちだ)自分が想いを持って発信したことがどこか遠くの街で暮らす、見知らぬ誰かに届くこと。そしてそこから、また新たな輪が拡がり、そしてまた・・・。もし、この世界がそんな響きあいで織り成されているのならどんな発信もまた、大切な一音でありまたそれは、再び自らをも響き、振るわせる力となる。
February 14, 2009
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今年の味噌仕込。昨年は、いつも以上にカメムシに狙われて心配だったけど秋には2.6キロの豆が無事収穫できた。大切な次の種にするぷっくりした豆を残し、2.2キロの豆が今年の味噌になる。3年前、カフェスローで行われた 「半農半Xの種をまこう!」というイベントで知り合ったトージバの神澤さんから 手のひらいっぱいの小糸在来をもらったのがこの豆のご先祖様だ。神澤さんは この豆を分けてくれた時、こんなことを言っていた。「まずは蒔いて見てください。そして実った豆の中から ぷっくり元気な豆を選んで次の種にし、また育てて・・・。 それを何年か繰り返すと、伊豆の土にあった 立派な伊豆在来になりますよ。」そう、そんなことを繰り返してこれが3代目・・・もうすっかり伊豆在来だ。一晩水に浸し、茹で上がった豆をつまんでみたら すごく甘い!よく料理番組で 「う~ん、豆本来の甘さですねぇ」なんていうけれどこの豆は、そんなもんじゃなくて、栗か?かぼちゃか!というくらい。それをパクパクつまみながら、すりこ木で つぶしていくこと5回。麹と混ぜて、かめに詰め込んで あとは時間におまかせすれば梅雨前には、きっと甘くて香ばしい新味噌が出来上がっているはずだ。僕達夫婦も、伊豆に移住して8年。まだまだ地元に溶け込めていないかも知れないけどこんな日々の繰り返しで、伊豆の空気を吸い 伊豆の豆を食べ少しずつ「伊豆在来」になりつつある。
February 5, 2009
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昨日の海は、グローブ無しで入れるくらいの暖かさだった。河津桜もちらほら咲き始めて、今年は春の訪れが少し早くなりそうな感じ。実は、日曜はもっと暖かくて 波情報によれば波も良くて、最高の海日和だったんだけど「今日は混んでるから、月曜に行けばいいや」と 海には出掛けなかった。そして月曜、あれだけあった波がまるで無くなってしまった・・・。「思い立ったが吉日」というけれど、いざ動き出す時っていつもグズグズといろんな言い訳が出てくる。特に僕はそういうタイプ。それをスパッと断ち切って、一目散に動き出せる瞬発力を身につけるためには何が必要なんだろう?と自問自答してみた。 絞ること・目標を明確にすることかな?それは今年の課題でもある。
February 4, 2009
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