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東京での滞在中、ちょうど時間があったので ヨギーさんで行われた「バガヴァッド・ギーター」のWSに参加してきた。ギーターは、以前気になって本を買ったんだけど2~3ページ読んだところで、出てくる名前の複雑さや、言葉の難解さから「なんかいいこと書いているんだろうけど、小難しい本だなぁ~」と本棚の肥やしとなっていた。(あっ、シャレじゃなくて・・・)今回のWSは、そのリベンジでもある。・・・・・・・・講師のカルロス氏は 静けさと透明感を持った方だった。初日だけしか参加できず、残念だったのだけど学びの深いWSだった。WSを通じて僕が感じたこと。それは「ギター」とは 単にヒンドゥーの教えであるだけでなく理想論ではなく、この世界を現実に生きていく上での 指南書なんだなぁということ。それは、コーチングの指南書であり・自然農の手引きであり・国家運営のバイブルともなり得る深みを持っている。・・・・・・・・神話や叙事詩というのは、村上春樹の小説にも似ているのだけど象徴的な「コトバ」や「キャラクター」と共に語られる。それは「戦い」という 普遍的な対立や葛藤に対し どうすればいいのか?という、人生の指南書でもあるのだろう。< 善悪が対立する狭間にたち 全体を見渡すこと >< 受け入れる準備が出来た時 初めて神は質問に答えてくれる >< 神は 問いかけに対してのみ答えてくれる >他にも、いろんな象徴が語られているが とにかく面白く奥深い!哲学や古典って、遠い昔、暇をもてあました賢いおっさんがしかめっつらしながら考え出した小理屈だと思っていたけどああ~そうじゃないんだと思った。 人間の抱える悩みや迷いなんて、時代が変わろうとも そんなに変わるものではなくだからこそ、長く語り継がれてきた古典の中には 普遍的な真理があるのだと。そして、そうであるからこそ、そのコトバは深く僕達の胸に響いてくるのだろう。ガンバレヨ、オマエモナなんだろう。
July 28, 2009
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【 第4回 感謝イベント 秋の巻 9月27日(日)~28日(月) のみやまの好きなもの全部集めました 畑&温泉&波乗り in 伊豆! 】「のみやまが感じている最高の伊豆を そのまんま、みんなにも感じてもらいたい!」「リトリートやWSに参加してくれたみんなと また再会したい!」そんな想いからスタートした この感謝企画毎回たくさんのキャンセル待ちを頂き この秋もまた実施致します!・・・・・・・・・・・そして今回、僕が伝えたいものとはアクアマリンのような海で 波乗する躍動感だったり草も野菜も虫も みんなが調和した自然農の畑の優しさだったりそんな畑で僕たちが育て、かみさんが料理した野菜の美味しさだったり!少ない人数での催行ですが、だからこそ出来ることをいっぱい詰め込みました。またしても平日催行だけど、仕事を休んで来る価値は充分にあること 僕が保障します!お会いできるのを楽しみにしています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・● 日時 2009年9月27日(日)~28日(月) 1泊2日キャンセル待ちになりました、ありがとうございます!● 場所 静岡県東伊豆大川 のみやま自宅・畑・海 (宿泊先は 東伊豆熱川ハイツです)● 料金 お一人様 1万円 (ホテル宿泊費・夕朝の食事・ワーク費用が含まれています) ※原則 3名様の相部屋になります、シングルユース希望の方は2千円UPです● 定員3名 但し、リトリート・講座に参加下さった方に限ります● 詳細< 9月27日(日)> ・集合 13時15分 伊豆急伊豆大川駅 車でお迎えに上がります。 ※ お車の方は 地図をお送りしますので直接自宅までお越し下さい ・のみやま宅で少しお茶でも (海を見下ろし 天城連邦を眺める気持ちのいい家です) ・自然農の畑でのフィールドワーク (収穫体験など) ・夕食まで自由時間 (のみやま自宅で いろいろお話ししたり・・・) ・夕食 (畑で取れた野菜を中心に かみさんがカラダに優しいお料理を作ります) ・お話し会 カラダのこと・自然のこと・海のこと・・・いろいろお話ししましょう! ・熱川ハイツへ ( 翌朝オーシャンビューの絶景が!広々した温泉でごゆっくり)< 9月27日〈月〉> 熱川ハイツで朝食後 10時チェックアウト 解散 その後希望者は 下田まで波乗りに出かけましょう! (初心者でもOKな安全なビーチで 指導しながら行います) ※ ボード・ウエットスーツレンタル料は ご負担下さい。 波乗りのあとは 近くの日帰り温泉にお送りすることもできます。夕方には解散です。〈 プログラムは 天候その他で変更することもありますのでご了承下さい ) 以前の様子は→ こちら● 持ち物など 動きやすく少しくらい汚れてもいい服装と靴・海に行く方は水着・日焼け止め それ以外は1泊2日の旅行に必要な普通の持ち物をご持参下さい。 ● お申込み お名前・ご住所・携帯電話・交通手段の予定をご記入のうえ メール にてお申込み下さい。 2日以内に 振込み先などをご案内しますので ご入金を持ってご予約とさせていただきます。 (もし2日経っても返信が無い場合は、受信できていない可能性があります)では、伊豆での再会を楽しみに! 当日のお天気といい波を祈りつつ!
July 27, 2009
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(これは高尾山のカラス天狗)今月は東京での滞在が長く、海に入れない日が続いた。後半になると何か弱ってきて、ようやく今日は2週間ぶりの海へ・・・。ああ、ほんとうに生き返ったぁ!波のサイズも、たまのセットで頭くらいあり なかなかよし。心地よい疲れを感じながらの、帰りの車のなか。「ああ、これって かっぱと同じだなぁ~」と考えていたらかっぱのことで頭が一杯になり、一人で笑いが止まらなくなった。そう、かっぱ。あのキュウリとお相撲が好きなやつだ。「ねぇねぇ、オイラのお皿 もうカラカラだよ~ 誰か水をかけておくれよ~」って感じ。あいつらは昼間から酒飲んで 「うぃっす、オイラかっぱれ~し 酔っぱらっとりま~ス」みたいなしょうがないやつなんだけどちょっと一人で寂しんぼになると「ねぇ、ねぇ ちょっとちょっと~ おすもうとろうよ~ おすもう楽しいよ~」と擦り寄って来たり、何か憎めないんだよなぁ。(これは高尾山の天狗)で、この話しには教訓とか落ちとかがある訳ではなくかっぱは愉快だというそれだけの話しでした。そう言えばかっぱは 海の水は苦手だったなぁ・・・。
July 27, 2009
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さて、何から書こうか・・・。長い間、ずっと長い間 引っかかっていたことがようやく一段落した。それは客観的にみると「ただ一つの壁を越えただけ」なんだけどそこにたどり着くまでには、何度ものトライを重ねる気力と一向に進まぬ、状況への静かな忍耐が必要だった。でも・・・とにかく どんな形であれ その壁を越えたことで僕の目の前には、また新しい選択肢と 新しい道が開けてきた。ジェリー・ロペスは その著書の中でこんなことを書いている。~ 波乗りと人生は重なる部分が多い。次に乗るのがどんな波なのか テイクオフするまでわからない。しかし、その波に乗ったことで何かしらの結果が生まれることは確かでその道のりは時に楽しみに溢れ、喜びに叫びだしたくなるほど素晴らしいものだしまた、時には恐ろしかったり危険に満ち溢れていたりもする。誰でも波の前に期待で胸を膨らますが、だいたいにおいて期待とは違った結果や思いがけない出来事が待ち構えているものだ ~(最後の2行は、なんとも共感するなぁ)とにかく、僕はいま自分が出来る最善のことを 成し終えた。その安堵感と新たな展開への緊張感。雨続きだったお天気も、ようやくカラリと夏らしくなってきた。畑の用事も一段落し、明日は久しぶりに海だ・・・ああ、波がまだ残っていますように。
July 26, 2009
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自然農の野菜作りについて、こんなやりとりがあった。Q 自然農初心者からの質問 野菜が虫に食べられて全滅しそうです! 何かいい方法ないでしょうか?A 自然農実践者からの回答 そのままにしておきましょう。虫と共生することを学ぶのが自然農です。 虫が発生するのは何か意味があって、それを学ぶ良い機会です。(ささげの葉っぱの上で、カメラを威嚇するカマキリの赤ちゃん!)そう、確かにその通りなのだろう・・・。実践者からの回答は 自然農の理念そのものに違いない。つながりあい、巡り合うこの世界や、畑の中で何が善か悪かなんて決め付けることは出来ない。だから、野菜が虫に食べられることも例え全滅することも、そこに何か意味があるのかも知れない。だけど、僕は自然農の実践を通じて いろんな学びや葛藤を通じてそんな考え方に疑問を感じるようになってきた。野菜が全滅しても、それが自然の摂理であり、必然であり、何か意味があるのだと平然と言えるのは、無限の時間を与えられた神々のスケール(物差し)なのだと。もし本心から その神々のスケールで、全ての物事を言い切れる人はこの世界で生を全うする必要はないんじゃないかな?無限の時間と可能性を持つ神々が もし存在するならばどんな事だって、何度失敗してもやり直せばいいのだろう。どんな事だって「日々之是」と言い切れるのだろう。でも、僕達はそうじゃない。有限の時間と 有限の肉体という制約を持って生まれて来た存在で(例えそれが僕達自身が創り出した幻想であろうとも)その中で、いろんな葛藤をしながら生きている。野菜作りもそうだ。神様ではない、僕達人間は、何とかして野菜を収穫するため全滅しそうな時は、そのまま見ているのではなく虫を殺すこともある。だからこそ、そこに大きな葛藤がある。自然農を通じ、どんな虫にも役目があることを学んだ。虫や草と共生し調和していくのが、自然農の素晴らしさであることも学んだ。それをわかっていながら 虫を殺さねばならない時の逡巡。自分の腕が未熟なのだろうか?もう少し様子を見るべきなのだろうか?自然農といいながら、これは自らのエゴなのではないだろうか?けれど、その葛藤を深く内側に抱えた上で、決断することにこそ人として生きるうえでの大きな学びや、成長があると僕は信じている。そしてその葛藤を繰り返した果てに神々のスケールの本当の意味を知る日が来るのかも知れない。
July 14, 2009
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いつかな~いつかな~と毎日観察していたんだけど今朝、とうとうカブトムシが生まれた!ああ~なんとも言えないあの匂いが好きだ。昨年の秋、堆肥にするために庭の横に落ち葉を積んでおいた。そこにカブトムシの幼虫が、ぎっしりいるのを発見したのが今年の冬。時々土をほじくっては その成長を観察しながらいつかなぁと楽しみにしていたんだけど立派なカブトムシの姿になったのを見ると、何だか感慨深い。何といっても 自然の虫が、家を選んでくれてそこで新しい命が誕生したのが嬉しいナァ。僕の小さい頃の夢は 庭にクヌギの木があってカブトムシやクワガタが集まってくるような家。10年前に書いた夢の絵にも、庭のクヌギとカブトムシの絵が書いてある。カブトムシは 甘い樹液だけでなく、そんな夢にも引き寄せられる!
July 12, 2009
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僕はお赤飯が好きだ。WSの前には、別に祝いの席でもないけれどお赤飯を食べ、そのあとバナナを食べるのがいつものジンクス。で、そのお赤飯って小豆が入っているものと ささげ豆が入っているものがあって実は ささげ豆入りの方がやや高級で、かつ美味しい!我が家の畑では、毎年このささげを作っているけど豆を食べるのは、今年のささげが育っているのを確認してからだ。昨日の様子では、このままいい豆が出来そうな予感・・・。という訳で、今日は去年収穫したささげ豆でかみさんにお赤飯を作ってもらった・・・イェ~イ!豆がほんのり甘くて、風味が良くて最高の出来だった。これがごま塩とあうんだなぁ!
July 10, 2009
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雨の合間の畑。トマトの葉っぱの裏で、身を隠すようにトンボがじっと捉まっていた。コオニヤンマだろうか?その横を見ると、ヤゴの抜け殻発見。ちょうど、今朝羽化したばかりのようだ!キュウリの葉っぱの上にはこれまたカエルに成り立ての小さなやつが、ぼや~っとしていた。ハンモックのように、ちょうどふわふわ気持ちいいんだろうなぁ・・・。トマトも、キュウリもただ自分の生を全うしようとしているだけなのにその存在が、見知らぬ誰かにとって身を寄せる隠れ家であったり安心して休息できる場であったり。そんな大切な存在である不思議。
July 9, 2009
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最近、どうしたらいいか思いあぐねていたことがありそれを考えれば考えるほど、迷ってしまい期限は迫るし「あ~どうしよう・・・」と思いながら昨晩お風呂に入ると、窓から七夕の満月がとてもきれいに見えた!しばらくぼ~っとその光を眺めていると今まで考えていた答えが、ふと頭に浮かんだ。自分でも「なるほどなぁ」と思えるような、いい答え。そして今朝、朝一番にその決断を伝えるメールを送ったら窓の外に虹が・・・。そうとなれば、あとは進むのみだ!
July 8, 2009
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ささげ豆、順調に成長中!発芽~双葉を経て、本葉が3本くらい出だしたら もう一安心だ。ここを越えると、あとは多少虫が来てもそれに負けない力で ぐんぐん伸びていける。逆にいうと、最初の発芽~双葉の段階は虫や鳥にとっても一番美味しい時で、狙われやすい時だ。この間蒔いた大豆が、この雨のおかげで一斉に発芽したんだけど運悪くウリハムシに狙われて、ほとんどやられてしまった・・・。忙しさを理由に、しばらく畑に顔を出せなかったことを少し後悔。自転車のこぎ始めのように最初の一歩は、植物でも・赤ちゃんでも・起業でも ふらふらと不安定なもの。 そこさえしっかりサポートしてあげればあとはむしろ過剰な手助けは邪魔になる。自然農って、そんな距離間を学ぶための場でもある。
July 4, 2009
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もう日本ではこれが最後だといってた・・・。年齢的にもあの高音域を歌えるのは、今回が限界だろう。でも、チケット結構高いし・・・。そんなこんなで迷っているうちに、東京ドームはsold outに。でも武道館の追加公演があと少し空いているらしく・・・。う~ん、どうしようか散々迷ったんだけど・・・。チケット買っちゃったぁ~、クレジットカードのバカ!!!サイモン&ガーファンクル。その美しいハーモニーと軽やかなアコースティックギターのメロディーは最高だ!大学生の頃、ギターのタブ譜を買ってきて「四月になれば彼女は」とか「59番街の詩」とか 一生懸命練習した。今でも、その流れるようなベースラインの美しさはぴか一だと思う。思い立って、久しぶりに物置にしまっていたギターケースを開けてみたら、弦はすっかりさびついていた。昨日テレビでオーストラリア公演の映像をみたら彼らも随分おじいちゃんになったなぁ・・・。僕らも同じだけ年をとった。ああ、15日はどんな曲を歌ってくれるだろう。アンコールで The Boxer なんかやってくれたら 涙が出ちゃうだろうなぁ~。とにかくFeelin' Groovy !
July 3, 2009
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みなさんは「この症状には このツボが効く」みたいなので、いまいち効果が実感出来なかったという経験はないだろうか?それはツボの探し方が悪いのかなぁ・・・と思っていたけど「そうじゃないんだ」ということをしっかり伝える必要があることに気づいた。試してみて上手く行かなかったこと。そのトライアル&エラーにこそ大きな意味があるのだと。・・・・・・・つまり東洋医学って「○○という症状を XXというツボで治す」という 直線的なものではなく、「まずざっくりと仮説を立て → 治療してみて → 反応をフィードバックし→ また新たな仮説を立てて → また別の治療をしてみる 」を繰り返しながらやっていく トライアル&エラーのループを作っていくものだ。なので、漢方薬なんかも1週間ごとに 処方を変えるのが当たり前だったりするし、鍼灸でも カラダの反応を毎回確かめながら(たとえば脈とか)治療を変えていくことが多い。複雑にフィードバックしあい、絶えず変化していく 複雑系と呼ばれるカラダを前に、ちらもトライアル&エラーを重ねながら どんどん変化していくこと。それこそが、ツボの名前を知っていることよりも東洋医学を学ぶ人にとって、一番大切なことだと 僕は思っている。そして、それは同じ複雑系である畑や 波乗りや 経営における問題解決や人生においても みな同じなのだから。● 公式HP Body curiosity● セラピスト向け解剖学セミナー/WS スケジュール● ヨガ向け解剖学セミナー/WS スケジュール● 野見山文宏 プロフィール● izuyoga クラス スケジュール● 無料メルマガ登録 のみ友通信● 著書 「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」↓ 楽天ブックスリンクです
July 2, 2009
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先週、伊豆諸島の一つ御蔵島に 野生のイルカと泳ぎに行った時のこと。前線の通過のため海が荒れ、帰りの船が欠航となり2日間島で余分に過ごすことになった。時間があったので、いろんなことをツラツラ考えていると今回の旅もそうだけどこれまで40数年間生きてきていろんな目標を立てたり、計画をしたりしてきたけどよく考えたら、最初からストレートに意図した目的地に辿り着いたことってないよなぁ~と気づいた。いつも目標に向かって、すごく頑張って辿り着こうとするんだけどなぜか、そういうのって上手く行かず「あれれ~」と思っていたら少しずれた所に落ち着いてでも後から考えたら、それが結果として最良の選択になっていたということが多い。今の仕事を始めるきっかけもそんな感じ。もともとリトリートを始めようと独立し 1年間施設を借りて頑張ってきたのだけどいろんな問題が噴出し、結果としてリトリートをクローズすることになった。ちょうどそんな頃、解剖学の講師のお話があり やってみたら面白かったのでその流れに乗り 今に至っている。今回の旅も、2日間島で時間があったおかげで宿のオーナーやスタッフの方から いろんな話しを聞かせてもらったり御蔵のもう一つの魅力である 巨樹の森にも連れて行ってもらい最終日にはイルカの赤ちゃんにも会えたし!がむしゃらに頑張る力と 大きな流れに身を任せる感じ。それはまるで波乗りのパドリング と 潮の流れの関係によく似ている。その両者によって 僕達はカーブを描きながら 新しい場所にたどり着ける。
July 1, 2009
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