水樹です
私は今、ほとんど毎日「すっぴん」で過ごしています。
元々、メイクは薄いほうですが、
20代前半はニューヨークにいましたので、
アメリカ人のメイクの濃さに影響を受けて、
その時期と帰国直後だけは濃いメイクをしていました。
そして、その頃は不本意なことに、
若干、年上に見られることが多かったのです。
キレイになるためにメイクをしているのに
若く見えないことに不満を感じていたのですが、
日本と比べれば、欧米などは必ずしも
若く見えればいいということでもなさそうです。
さて、今や54歳の自分、会社にもほぼノーメイクで出社しています。
頬のシミに薄〜く、コンシーラーを塗って、
眉を描いて、唇には荒れ防止にヴァセリンを塗って終わり。
私のなかでは、
「おきゃんママさんの表情筋トレーニング」 ( 過去記事はコチラ )の方が
メイクより優先事項になっています。
ファッションもそうですが、「モデルさんが着るからカッコイイ」と思うのは、
言うまでもなく土台のBodyが理想的に創られているからです。
メイクもそれと同じで、土台が美肌でなめらかであればあるほど
良いということになります。
特に年齢を重ねると、さんざんいじった顔の薄い皮膚が
伸びて、ヨレて、最終的にはシワが寄ったり、たるんだりしてきます。
それを防ぐには、直接肌に触れたり、刺激を与えたりする回数を極力減らし、
皮膚の下にある毛細血管を活性化すること。
できればノーメイクの日を設け、
表情筋トレーニングによって表情筋を活発にすることによって、
皮膚の下の血行を促すと、頬がほんのりピンク色になってきます。
私はファンデは使っていませんが、
使う場合は、パフよりもブラシで付けるのがオススメです。
パフですとどうしてもムラになって、
濃く付けた部分にシワでも寄っていようものなら、
そのシワにファンデがめり込むことに…
ブラシを使うとムラなくファンデが付いて、
顔全体がふんわりと均一に仕上がります。
つまり、凸凹感がなくなるのです
また、メイクはしなければいいというものではなく、
外出するときにメイクをすると
特に意識的に氣を張らなくても、
メイクが自然な緊張感を与えてくれるので、
却って疲れにくいとも言われています。
認知症の女性の治療にもメイク療法が使われていて、
明らかに女性たちが活き活きとしてくるそうです。
つまり、女性脳の活性化にもいいのですね
ところで、メイクをしているときに「いただけない」と思うのは、
年齢を重ねるごとに、さんざんメイクを施され、
メイク落としのたびにこすられて、
ヨレてしまったまぶたに
ふたたびシャドウを塗るときの感触です。
できればヨレてシワになる前にどうにかしたいものですね。
おきゃんママさんの
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感想(5件)
表情筋トレーニング(顔ダンス)の本に
「まぶたのたるみ」を防ぐトレーニングがあります。
1.人差し指と中指をそろえてまゆ毛の上に当てる。
2.ゆっくりまゆ毛を10回上げ下げする(指の重さを感じながら)。
3.10回目でまゆ毛を上げたところで10秒キープする(額にシワが寄らないように)。
思い出したときだけでも、ぜひお試しください
私はクレンジングは使っていないのですが、
たまにはメイクしますので、
こういうモノ( ENJOのモフモフ )を使って
メイクを落としています。
これは、1056本もの極細繊維がお顔の汚れを
絡めとってくれるもので、
水に濡らして、顔を撫でるだけでいいんです!
実際には、アイメイクを濃くした場合は、
ポイントメイク落としをしておいて、
顔全体をこのモフモフでケアするのがいいようですが…
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感想(20件)
たった 2000円+消費税で1年ももつ ので経済的
私はジム通いをしていたときに、シャワーのお供にしていました。
旅行のときにも手軽に使えますよね
というわけで、
メイクにもオンとオフのメリハリが大事。
このメリハリとお手入れ後のスッキリ感が
女性をさらに活き活きさせてくれることでしょう
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