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赤旗日曜版。11/19見開きで、「ロシア革命100周年」の話題。「歴史」の話は、以前から聞くのだが、庶民には「過去の歴史」より「未来」が大事だ。戦国時代に「平和な民主主義国家」を語っても、誰もついてこないだろう。(「信長協奏曲」みたいな。「イスラム国」も似たようなものか)そういうレベルの「遠い未来の夢」にしていいのか。中国が「社会主義に到達してない」のは当然だが、「社会主義をめざす国」と見るのはどうなんだ?(・・と、大会の参加者は誰も思わないのか?)「経済が発展してない」から、「まずは経済建設だ」というなら、日本の60年代と同じ。「じゃあ、【日本のように経済発展したあと】何をめざすのか?」と問われた時の答えが示されない。「利潤第一の資本主義を転換」するために、何をするのかは明らかにされてない。「生産手段の社会化」というのは、「国有化」という意味ではない。とは言われていたが、じゃあ、どうするのか?というのを明らかに示して、国民の合意を得ていく努力が必要なんだと思うが、現実にどうするかは分かってない。「そんなことできっこない」と思う人達(とくに若者)が、展望なく、「目先の損得」のために動いてしまう。分からんけど、偉そうな奴を叩けばスカッとする、という声を集めるのが「ハシモト」だった。中国で、インテリを攻撃した、毛沢東の「文化大革命」も似たようなもんだろう。中国共産党がめざすものが何なのかも分からない。(中国共産党が「国民の合意」を得ながら計画を進めているようにも思えない。)経済成長が進んだ後まで中国共産党が「政権与党(単独)」でいる保証もない。(50年前からの中国を考えれば)中国に限らず、日本でも、「路線問題」で運動が分裂した歴史はある。「日本がめざしてない社会主義」を、経済の遅れた中国がめざせるのか?「めざす以前」の段階で、単に「掲げているだけ」と思う。(掲げるだけなら、日本でも出来るはずだが、それを「争点」にしたら選挙にならんから掲げないだけか、掲げるだけのプランがないのか)国民の理解さえ得れば、日本のほうが「社会主義をめざす」国に近いはずだが。
2017年11月19日
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サツマイモの「空中栽培」というのがあるらしい。水耕栽培など、栄養を集中させたら、収穫量が増えるのは当然だが、さらに、「発電」を組み合わせる、という。(中日新聞2017.11.4)http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20171104/CK2017110402000025.html【・・空中栽培とイモ発電は、近畿大生物理工学部の鈴木高広教授が提唱。空中栽培は、同じ面積で露地栽培の三~八倍採れるという。市内では福祉団体などでつくる「こなんイモ・夢づくり協議会」が始めて三年目。今年は市内全体で二千袋を育てた。この日は、家族連れら約百人が、耕作放棄地を活用した農園で八百袋から約四百キロのサツマイモを収穫した。鈴木教授も訪れ、サツマイモから取り出したメタンガスを圧縮し、電気を起こす発電実験を実演した。・・】バイオ発電はよくあるが、「廃棄物を使って発電」ならともかく、エネルギーを使って成長させたサツマイモを、発電に使う、というのは、トータルでエネルギー消費だろう。成長が早くて味が劣るから、値段が安くて商品として通用しにくて、「質より量」の発電用なのか?まずは、「食料として、人間のエネルギー源」だよ。補助金ねらいの施設だろうな。
2017年11月04日
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