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BS-TBS 「外国人記者は見た」(5.21)「血液型占い」なんてのをみんなが信じているのは日本だけ。というよくある話だが、韓国では、TV番組で占いをするときは「これはただのお遊びです」と断らなければ公共の電波にのせられない、という。(日本でいえば、ドラマの終わりに「このドラマはフィクションです」とか、健康食品のCMで「個人の感想です」とかいうような?)欧米人は、宗教やら民族やら、いろんな人たちが住んでいるから、「だいたい○○人は・・」っていう話題にこと欠かない。(クリスティーの作品でも、ポアロが「あのベルギー人が・・」と言われる場面が登場する。)日本人の場合、「そこそこ4つに分けられる」ネタが乏しくて、「マイナーなAB型でも1割存在する」ABO型は、絶好の材料だった。いまどき「血液型差別」なんてのもあるが、「K同」忖度の「部落差別解消法」と違って、誰もお咎めがない。(免許センターで「●型は事故を起こしやすい」という講師がクレームを浴びたとか・・)しかし、毎日のTV番組の星占いコーナー。日本でも「お遊びです」ってテロップを入れるべいだと思う。(「相棒」とか「ドクターX」とか、わざわざ断らなくても「実話」だと思ってる人はいないだろうけど、毎回「フィクション」テロップが入る。)
2017年05月21日
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【今春、発刊された宗教年鑑に、真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)が2015年末の信者数(門徒数)を、前年の約2・5倍の791万8939人と掲載し、「急に増えたのはなぜ」と話題になっている。・・】日本の信者総数1・8億人 教団まかせで総人口超す京都新聞 5/15(月) 17:20配信 普通に考えて、大谷派が新人獲得キャンペーンもしないのに、門徒さんを増やしているはずはない。「会員カード」のあるメンバーとちがって、どこまでを「信者」とみなすか、というへんのカウントによる。【・・近年、東京や大阪など都市部に住み月参りなどを近くの寺で行う一方、墓のある地方の寺にも盆に参拝するなど、2カ所以上の寺とつながりのある門徒が増加していることから、重複を避ける独自の数値「門徒指数」で算出している。 さらに「法事などでは門徒として把握している人だけでなく、子どもや孫世代まで参加している」との理由で、子や孫など「2世帯」を加え、世帯人数を3倍にした。その結果、国内最大級の浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺、下京区)の792万2823人に匹敵する791万8939人と届け出た。・・】東西本願寺合わせて、本当に「日本の人口の1割以上」も門徒さんがいるのなら、、世間に「永代供養ビジネス」なんかはびこらないだろうと思うが・・。また、【・・宗教統計調査には神道系、仏教系、キリスト教系、諸教を合計した全国の信者総数も記載されている。各宗教団体が届け出る信者数を文化庁宗務課が合算して総数を出す。戦後、信者総数は増加傾向で、最多の1985年には日本の総人口の2倍弱にあたる2億2379万人を記録した。 21世紀に入ってからは微減が続いているものの、最新の2015年末段階でも総人口を上回る1億8889万2506人となっている。宗務課は「政教分離の原則に基づき、何をもって信者とするかは各宗教団体に任せており、各団体が報告した数字をそのまま載せている。神社の氏子と仏教の檀家(だんか)の双方に計算されている可能性などもある」としている。・・】明治の「氏子制度」は、ほとんど強制割り当てだから、人口に匹敵しただろう。江戸時代の「寺請制度」では、キリシタン弾圧のために「寺への所属」は義務付けられたが、「どの寺に所属するか」は選択可能だった。(世帯の中で、それぞれ別の宗派も可能)21世紀になって、「思想信条の自由」が保障された日本で、堂々と「家単位」が蔓延っているのが時代遅れだと思わなければ。数字を増やすことよりも、「永代供養」商法がにぎわう時代こそ、「思想」でアピールするべきじゃないのか?
2017年05月16日
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NHKの「クローズアップ現代+」5/10にて。急増する「無縁仏」や、「墓トラブル」の話題。http://movie-s.nhk.or.jp/player.php?v=a522k153&wmode=transparent&r=true「終活」ブームの中で、自ら「墓」の手配をして、お金も払いながら、業者のトラブル(倒産など)によって、入るべきお墓が消えてしまう。という事態が急増?最初から、悪徳業者の詐欺目的商法もあるという。騙された人は可哀想だが、「何のために」墓を買うのか?という根本は見直すべきだろう。NHKのアンケートに寄せられた希望として、「行政サービスで永代供養してほしい」という答えがあるという。 (供養というのは宗教行為だから、行政サービスで提供したら憲法違反だ。 浄土真宗やキリスト教に「供養」はないし。)その中で、横須賀市が「終活サービス業者」の契約遂行を見届ける制度を始めたというが、結局は、業者の手助けの範疇かな。(悪徳業者を排して、地元のまともな業者を住民に紹介するなら、意義はあるが)しかし、「お墓を持たない村」のほうが、時代を先取りしていた。そういうのは広がらないなあ。(誰の儲けにならんし?)「そこに私はいません。眠ってなんかいません。」
2017年05月09日
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「天皇退位」問題にて。(そもそも、象徴天皇が「位」なのか? の疑問もあるが。)「赤旗」新聞によれば、「どんなに高齢になっても仕事を続けなければならない」というのは、「憲法の根本原理である【個人の尊厳】と相容れない」ことだから、「退位立法」に賛成だという。(内容はともかく、立法そのものに)「象徴」は「主権者」ではないから、憲法に保障される「基本的人権」の対象でない。(【個人の尊厳】というのは、人道的配慮で、外国人もちゃんと守りますよ、というニュアンスだろうか。)「国事行為」については、皇太子の代行も可能(「昭和の終わり」はそうだった)だから、「立法」は必要でない。「皇室外交」とか「ご訪問」とか、「公務」と言われるものは、「呼ぶ側の都合」で「陛下のご臨席」が欲しいだけのことで、「しなければならない仕事」と決まってはない。新天皇が「即位」したら、国会の開会式の「お言葉」に出席(起立・礼)するんだろうか?共産党議員団。(このへんで中途半端に「迎合」すると、「基準」がどこまでも曖昧になっていくぞ?)
2017年05月02日
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