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なにかとクラシックなものを好むわたくし。。。スーツケースもクラシックサムソナイトの古典的なのをごろごろと渾身の力を込めて持ち歩いてました。。。スーツケース自身の重量が半端でないのですよなんと7kg !!軽量化の進むこの時代に超古典的なのがわかりますよねぇ私がフランスやカナダを行き来していた当時でも重量級そりゃあ簡単に20kg越え、30kg近い重量で“Heavy” のシールを貼られご主人のせいで機内の荷物室では沢山のスーツケースの一番下に置かれてとても過酷な旅を強いられぶつけられ、あるときカギの当たりにへこみができてしまった。。。でもその時は運良く滅多に乗らないJALに乗っておったので、ささっとクレーム担当者が書類を作成してくれ無料修理にて無事に戻って来た幸運なスーツケースこれがいつもの北米系のエアーだったらすぐに書類を用意してくれずに戦っていたことでしょうこのクラシックなスーツケースは始めてのフランス行きのとき一緒だった人がもっていて高いにも関わらず欲しくてね。。。清水の舞台から飛び降りる覚悟で手に入れたものちょっと素敵なスーツケーツ昔の呼び名はこちら。。。♪Samsonite Classic Clubhttp://www.aminet.or.jp/~voyage/shohin/samso/Classic.Club.html現在は名前を変えこちらのモデルが販売されてる♪プロテカ・ジーニオPHhttp://www.aminet.or.jp/~voyage/shohin/ProtecA/genio_ph.html
2009年04月30日
間が悪すぎる。。。不況の中、超大型連休で旅行業界はニコニコそれなのに今になって新型インフルエンザ!メキシコはもちろん北米への旅はみんなキャンセルになるの??サーズの時もカナダは旅行者激減でかなりの痛手今回も渦中の国になってしまった(涙)来年の冬は冬季オリンピックのバンクーバー頭の痛い問題が急浮上で労力倍増。。。それにしても飛行機で10数時間かかるヨーロッパより遠い北米が、いきなり近くなってしまった感じインフルエンザにかからないためには人ごみに行かないようにとかTVでしきりに解説されて旅行業界は痛手ですね。。。まあ、国内はまだ安全なほうだからすぐはそんなに影響は出ないかもしれませんが。。。旅行業界は株でもイタイ軒並み株価が下がってるらしいまさにふんだりけったり早く落ち着いて旅行が楽しめる環境に戻って欲しい
2009年04月28日
たけみちゃんとは宮崎で出会ったバスガイドさんかれこれン十年前高校の修学旅行、九州一周の旅で2日間程ご一緒した笑顔のかわいい小柄で素敵なバスガイドさん修学旅行は小中高と3回行ってその他にも遠足や林間学校とか沢山行ってるのに覚えてるのはたけみちゃんのことだけ笑顔もはっきり脳裏に焼き付いてるというかたけみちゃんだけはよく覚えてる何がというような出来事はないんだけど覚えてるということはとっても素敵なガイドさんだったんだろうなその人にとって印象に残るものが違うから例えば連休やお盆の頃以外は修学旅行専門の宿でのことおばあちゃん友達が数人、泊まりに来た「孫がね、修学旅行で泊まったとこがいい」って話していたか思い出があったととかでこの宿をおばあちゃんが選んで泊まりに来ていたとっても楽しかったんだろうな2泊くらいしていったのかもしれないとにかく嬉しかった なんだか、とーっても嬉しかった私が当時いたわけでもないのにあ、そっか、ちなみに私は修学旅行で泊まった宿はぜーんぜん覚えてませんそんな自分がいたからこの出来事が嬉しかったのかもたけみちゃんは私にとって素敵な思い出の1ページガイドとして話をするのが好きになったいまとっても会いたい人のひとり聞きたいことが沢山ある時に我々子供達はたけみちゃんの話に耳をかさなかったりしていじわるしたりしたけど、なんだか仲良しだったたけみちゃんとの最終日、彼女はぽろぽろ泣いちゃったたけみちゃんてそんな女性 やさしい人写真、残ってるはず 今度探してみようほんのわずかな印象でもいいその人の旅の思い出の1ページに私がいることができたらどんなに嬉しいだろう私もたけみちゃんのようにありたい
2009年04月26日
バスガイド、添乗員といえば若者、かわいいねーちゃん♪というのはかつてのイメージと、なってきてるみたいですね最近は趣味性の強いツアーが増えてるのでそつなくこなす若者より専門家、又は同じ趣味を持つ人が添乗することが増えてるらしいそしてその趣味と旅を楽しみに来るのは旅行業界が目を付けてる余裕のある”団塊の世代“その世代は世の流行を反映してか前にも増して雑学をどん欲に吸収したい人がいっぱいお客様の年の功の知恵と知識欲に対抗できるのは同じ団塊の世代そう、添乗員も同じ団塊の世代の方が増えてるそう時代の流れですよね?体力的なことやその他諸々、若い人にはわからない同じ世代だからこそわかるかゆいところに手の届くサービスもできますし重宝がられているのではないでしょうか?自分の旅好きが高じて添乗員になられた方もいるようもう生き生きとしてて羨ましいなってTVを眺めとりました好きなことを仕事にして、しかもよく歩くし病気知らずになれそうですよね?私もそんな風に飛び回っていたいな
2009年04月25日
TDLの大きな耳を持った彼ではない英語はもちろん、フランス語に日本語もOKの彼そう、日本人ホテルマンの通称ミッキーさんガイドで何回もフロントでお会いしたことがあって時に、アドバイスもいただいた方慣れないツアーで泣きそうな時期に「この山奥のホテルに日本人のフロントマンがいるなんて!」ってほっとしたものです2回程しかお会いしてないにもかかわらず覚えていてくださって嬉しかったなぁひとり焦りまくってたのが印象に残ってたのかしら(爆)なんか困り事があればミッキーさんにお願いするかなんてガイド事務所のスタッフも言っていたような気がするそのミッキーさんをWebで発見在カナダ日本人向け新聞の記事ににこやかに笑うミッキーさんがうわぁなつかしい!! ちょっと年とったかなぁなーんて思いつつ、あ、私も人のこと言えないかと(笑)先日、仲の良かったドライバーのことを書いたばかりなのでタイムリーに見つけた記事が嬉しかった♪ミッキーさんの記事http://www.e-nikka.ca/Contents/othernews_hito0402.php?id=20090326153846トレンブランの街はモントリオールから車で1時間半から2時間ケベック州では知られたリゾート地冬はスキー、夏はトレッキング秋の紅葉はゴンドラで山頂まで上れるので絶景ポイント最近、いろんな情報をキャッチしたりするのでやっぱり天が 「ガイドとか添乗とかそういうことしなさい」 ってことかなぁなーんて思ったりする今日この頃
2009年04月24日
その音は夜中であろうと、早朝であろうと鳴り響くむしろ深夜か早朝に鳴る“ビーッビーッ”“ヒューンピーポーピーポー”けたたましい音で起こされた夜はおもいっきり不機嫌始めて聞いたときは何が起ったのかと心配になったそれが路上駐車されてる車から発せられてると知ってびっくり車上荒らし防止のサイレン今では日本でも装着している車を見かけるようになったからご存じの方も多いはず間違って車のドアに触ってしまったりするとサイレンが鳴るので案外と誤報が多いのですよね、アレは車の持ち主が止めてくれるまで延々鳴り続けるのでまたやっかい!週末の朝なんかに鳴ったあかつきには石を投げたくなるって人いるんじゃないかなぁ(笑)車上荒らしが多い欧米ではサイレンの装着もさることながらもっとびっくりする光景を見るカーステレオを持ち出してるドライバーいいのをつけてるとそれを狙ってサイレンが鳴ろうがなんだろうが窓を叩き割られて盗まれちゃうんですよだから車を降りる時にまるでバッグを持つようにカーステレオを持ち歩いてる人を多く見かけたのはニース南仏はフランスの中でも治安が悪いながーい歴史の中でいろいろ問題になるフランス移民は北アフリカのアルジェリアやチュニジア、モロッコからやって来ているいたちごっこの移民問題はフランスの大きな課題その国から一番近いのが南仏で、もぐりで仕事をしやすいのが大都市ニースやマルセイユそんな背景があり、車上荒らしも特に多い車を降りる時に金目のもの、売ってお金に換えられそうなものはすべて隠してから降りるようにしないと被害に遭うこわいなと思ったこのシステムそれが日本に入って来てるというのがまた気になる日本も治安が悪くなっているということですよね。。。困ったもんだ!
2009年04月23日
南仏ニース、エクス、ペルピニャンはもちろんフランスの北にあるパリやストラスブルグ、カンペールそしてカナダのモントリオール、ケベック・シティでもいつも感じるのは明るい日差し日本だって晴天の日は気持ちいいただなにか違うのですホント明るく強い日差し外国人といえばサングラスをかっこよくかけてるというイメージがあるけど彼らに取ってはファッションだけではないらしいこの強い日差しに青い目は絶えられないのだとか眩しい程の日差しをさけて木陰に入るといっそう空の青さを感じる葉っぱの間から差し込んでくる陽の光もきらきらと綺麗大きなマロニエの木陰に椅子を置いてゆっくりと時間を過ごすなんて夢だなぁ
2009年04月22日
ガイドの仕事をしたいなぁと改めて思った忙しいながら充実していたあの頃を思うときちょっと寂しくなることがあるもういないんだな。。。 と研修でベテランガイドのツアーに一日同乗した日のことツアーも終わり、ホテルに到着お客様のあとに降りた研修生の我々おりながらみんな“Thank you !”ってドライバーにいいながら降りていく私はケベックだし仕事の時は特に"Merci !"と仏語であいさつその日は研修だし、ほとんどしゃべらず終了その後、新人ガイドで奮闘し始めたすぐのツアーで再会顔を見るなり「お、君かい」って感じで話してくれた研修の時の“Merci !” それが印象に残ったらしい英語を話すのがほとんどの日本人ガイドで仏語をしゃべったってベテランの重鎮ドライバーが多い中でとっても目立つ若手の彼ちょっとカッコ良いのでおば樣方にも大人気気さくで明るい人柄だし、とっても仕事しやすいすごく縁のあるドライバーでちょくちょく仕事を一緒にした重鎮ドライバーと違って話しやすいからツアーのルートのことで随分相談したし教えてもらったガイドとして通りたい道とドライバーとして行きたい道って違うんですよね時間の取り方、ツアーのまわし方の先生で、帰りのバスはおしゃべりを延々していける同世代の同僚って感じ2年目、3年目も良く一緒に仕事をした別のツアーで回っていても、お決まりの休憩所で会うことがあるその時は貴重な情報交換今日の道路状況なんかを聞き合ったりしながらおしゃべりするとイライラしてる日でもほっとできる仲間その彼が事故で亡くなったと聞いた時はショックで。。。ガイドをしていたらずーっと気心の知れた仲間でいられると思ってたしある日、重鎮ドライバーが「あのポニーテールは元気かい?」と私に聞いて来たことがある誰のことかと思いきや元ベテランガイド今は事務所で仕事をしている大先輩のことだと聞いた時「いいなぁ、昔話ができる仲間がドライバーにいるって」と思っていた私もガイドをしているうちは若手ドライバーの彼と昔話に花を咲かせつつ仕事ができたら楽しいだろうなって新婚さんだったのも知っていたから余計に複雑な心境だったガイドに復帰したいなぁと思うときいつも思うのは「もういないんだよなぁ」という淋しさ亡くなってからガイドの仕事には行ってないので実は話が間違っていたんじゃないかなぁと思ったりもする気心の知れた仲間に囲まれて仕事ができる幸せをふと思うのであった。。。
2009年04月20日
ひょんなことからしゃべりのお役目を仰せつかったなんで私なの~(涙)と思いつつ、そんなにイヤでもなく原稿を渡されていそいそと家で練習なんか始めた早口になるとかみかみになるからゆっくり、ゆっくりねといい聞かせながら読んでみるわりといけるかも??でも当日の朝はやっぱりちょっと“イラっ”として来そうな気配にのらりくらりとお茶を飲みながらぼやーっとTVを眺めギリギリまで用意もせずにいたささっと準備して出かけ、本番前に影でぼそぼそダメだし(笑)もうちょっとかしら?と、思ったら「ハイ、始めて」と指示が出て“え?心の準備が。。。” とつぶやきながらスタートなんとか無難にこなせました2回程かんだけどね久しぶりにしゃべりのお役目ガイドのように勝手に話せないということの方が緊張!!!!!!!!でも楽しかったやっぱりこういうしゃべりの役目って好きだな
2009年04月19日
週末のTVは海外の話題が多いですよねチュロスが写って甦ったスペインへの小旅行スペイン国境近くのペルピニャンでフランス語の夏期講座ほとんどが当然のことながらスペイン人ばかりそこで仲良くなった友達のところへ遊びにいったことがある初めてのスペイン明るくて楽しくて活気があって隣同士なのにこーんなにフランスと違うなんて。。。陽気な国を見て思ったこと「こっちにきてればよかった」フランス人は気難しいからねぇ。。。と、まあそんなことはおいといてチュロスチュロスってTDLで食べられるようになってから日本では認知されてドーナッツやとかパン屋で買えるようになりましたよね?これはスペインの朝ご飯代わりなんだっってしかも、夜遊びしたあとに家に帰って寝る前に食べる一品屋台売りされてるのですよ旅に出かければ当地の一品を食べたくなるので早速買いに走るでも友達はいらないとそっけない脂っぽいから体に悪いって言うの(笑)かなり脂っぽいドーナツでザラメの砂糖もどっさりこれをココアといただくのが定番とかびっくりですもたれていくら夜遊びしたあととはいえ寝られない気がチュロス食べたいな あの本場のオイリーなチュロスをね!
2009年04月18日
フランスで3つの都市に暮らしたけど一番好きだったのはエクス・アン・プロヴァンスフランスと聞いてイメージするような建物ベージュの壁に石畳の通りなんとも雰囲気がいいアパートはメイン通りのミラボー大通りに近い賑やかでしゃれたお店が連なるイタリア通りにあった教会の鐘の音が朝方に鳴り響くと日曜日だなぁってわかるような場所で人通りの多い通りだけど、石畳の小道ちょっと通りを入ると木漏れ日がゆらゆらして噴水の多いエクスの中でも知られている“4頭イルカの噴水”がすぐそばなんとも立地のいいところでエクスが大好きな人には焼きもちを焼かれた場所改めてエクスの写真を見ると一番贅沢な街だったかもしれないなと思う日曜日は早起きして市場に出かけ1週間分の野菜を買い込み帰り道でパティスリーでお菓子を仕入れ週末の贅沢を楽しんだものですバスなんていらない街ででも歩いてもすぐのところでなんでもそろう強いて言えば、流行の品が手に入らないって事くらいかなでもいい物はあるのですよ ほんとーにいいものだからエクスでは友達といるよりもひとりでいることが多かったこんな素敵な街を気ままに歩くことの方が面白かったのかも不思議と孤独は感じなかった街エクス
2009年04月17日
南仏ニースでは建築中のアパートがあちらこちらにあってその前をしょっちゅう行き来していた建設途中の建物を眺め、ちょーっとコワイなと床が薄いんです、異常に私もそんな学生寮に住んでいるんだろうなとそう思ったら足がすくむ感じがした最上階の寮の部屋、すぐ下の部屋で机やベッドを動かすとその音とともに振動まで伝わって来てた理由が判明そんな感じで見上げた建設中の建物。。。あんな薄い床でOKが出てしまう建築基準て凄いなぁと、思ったら、審査する基準が違うんだと友人の話地震が無いものねフランスは日本の耐震基準は無いわけで床も薄くなるのはそのせいだとあっそかーとそれにしても薄すぎると素人は思うのだけど専門家に聞いてみたいものだワ
2009年04月15日
眩しい日差しというと思い出すのはエクス・アン・プロヴァンスフランス語は日本語カタカナ表記と発音が違うことがしばしばこの街もそうAix-en-Provence と書くのですがフランス語って前の単語の終わりの母音と次の単語の最初の子音が繋がって発音されるのでこの街はエク・サン・プロヴァンスと発音(ここではX と Eが繋がってるのになぜ? という細かいことは抜きね)でも文字にするとこれは誤字扱いになるのでしょうねたいていはエクス・アン・プロヴァンスと書かれているその辺で時々迷うのがフランスの街の名前エクス・アン・プロヴァンスでは長過ぎるのでふだんはエクスと呼ばれているのですフランスで2年目に暮らしたのがこのエクス港街マルセイユから内陸に入った小さな街でもすっごく好きな街 ニースより好き旧市街の中で暮らせるからとっても雰囲気が良いのですよフランスってたいがいの街に“旧市街”が存在する昔ながらの街並を残した観光地区という意味合いが強いかなたいてい小さな地区でアパートなどもあまり無く暮らしていくって感じの地区ではないでもエクスは街の中心全部がこの旧市街、城壁の中にあるつまりエクスの旧市街は他に比べたらはるかに広いでも城壁に囲まれた(現在は壁はほとんど存在してなかったと思う)旧市街は端から端まで歩いても30分もあれば行ける石畳でニースとは違って落ち着いた建物南仏の中ではパリを想わせるような街と言ってもいいくらいChic シックな街と表現されることが多い上品な街この街に初めて来た時の印象「空が青い」ミラボー大通りの街路樹の緑から見える空の青さに何より驚いた内陸にあって海から離れた街でわずかにしか見えない空からあんなに青さが目立つ空が見えるんだ。。。となんの仕掛けもないふつーのカメラで撮っても真っ青まるで旅雑誌の写真のように仕上がる不思議な感じでした乾燥してて湿気が少ないから青さが増すのかなぁって空気中の水分の粒子が少ないから原子の単位で空の青さにくもりがかからないせいだろうなんて勝手に分析してる(笑)でもまんざらでもないと思うのよねぇこの発想よくミュージシャンがアメリカにアルバム制作に出かけるでしょう?あれはこの湿気の違いで音に変化が現れるからというのもあるらしい響き方が軽い、湿気が無いとだから空の青さも何か関係してると思うのであーるあの空を見に行きたい気分
2009年04月14日
カナダでは広過ぎて「ちょっと出かけてみるか」って気楽に出かけられなかったのと(懐が淋しかったからなぁ。。。 笑)2度目の海外ということもあってかあまり旅をしようと思わなかった不思議とあんまりなかったのよねツアーガイドを始めたせいもあるのかな?個人で車もなく出かけるとなるとけっこう移動が大変なケベック州そんなことも要因だったかもあ、違うモントリオールが見所いっぱいだったから街を歩くだけで楽しめたんだなきっと移民の国は地区によって全く違う表情をもってるからでもフランスでは初めての海外だったし知りたいこと、見てみたいものが沢山あったので週末にはバスで日帰りができるところ夏のヴァカンスでパリにいた時はその立地を利用してあちこち出かけたホント、フランスではちょっと行ける範囲に小さな街があってなんでもなさそーな街が面白かったりする南仏だと夏は暑過ぎて出かける気がなくなる私暑いのは大の苦手日差しが肌を突き刺すように痛いしからっとしてる南仏は熱気を感じる暑さでも日陰にいると涼しいので日中は家にいるに限る!で、一番出かけたのは季節は春先だったかもしれないちょうど今頃暖かくなるとやっぱり海が見たくなる眩しい南仏の紺碧の海を楽しむには山に出かけるのがいい海を楽しむのに山? って思うでしょう?山に出かけると楽しめるところがあるエズという鷹の巣村が最高!標高約500mにあり、海を見下ろせる崖の上にあるので鷹の巣村ここにあるホテルのテラスでお茶をいただきながら遮るものがなく目の前に広がる海海岸で見るより碧が深くみえ、きらきらと輝いてこれから来る夏の賑わいを感じさせてくれる大パノラマ南仏にいるっていうのが海岸にいるより実感できたのを覚えてる♪エズ Eze の写真http://www.guideriviera.com/fiche.asp?ID=OITPAC0060000025
2009年04月13日
英語でしゃべらないとSPにゲスト出演していた工藤夕貴さんネイティブ並みの英語を話し、ハリウッド映画にも出演アメリカンドリームを叶えたかに見える彼女の言葉に重みを感じたアメリカに行って嬉しかったことは「自分がわがままじゃない」「自己主張していいんだとわかった しかもそれは普通のことだと知ったこと」英語が話せてよかった♪というまずひとことに始まったなるほどって思う私も気が強いので近い友人には「こえー」って言われる人時にはっきり言い過ぎるし、Going my way ...でも、フランスでまず直されたのが”自分の主張をしっかりする”こともともとの気の強さに拍車がかかったことは以前にも書いたと思うそして次に話してたのは「最高に住みやすいところも無いし 最高に住みづらいところもない それぞにいいところがあり 自分がそこのどの部分をひろっていくかで どこでも自分の極楽に早変わりしていくもの」 だとハリウッドでは「美、スタイル、富、名誉が問われるけど 生きていくために絶対的に必要なことでない っていうこの感覚を忘れちゃいけないと気がついた」と頂点を極めたから言えることなのかもしれないけど海の向こうに暮らすとコレに近いことは誰しも感じるようになる日本を離れるといろんなものが見えて来て考え方もがらっと変わり、嫌いだった日本が気になりだしたりする私もそのひとり不思議なものです日本で自給自足の生活をしている彼女は「人と競うことで幸せは訪れない 一日一日をハッピーに過ごすことが大切 今は毎日 100%ハッピー♪」 と楽しそうに語っていた私も早くそういう域に達したいものである!
2009年04月06日
フランスでは復活祭を“Paque” パック と呼ぶ英語圏で呼ばれてる“イースター”の方が日本人にはなじみがあるかなクリスマスに並び、家族には重要な祝日この日は皆、家で家族とご馳走をいただく何を食べたっけなぁ 毎年、友人宅に呼ばれてたけど覚えてない(ごめんネ)クリスマスほどには決まったものが無かったようなあったような。。。このパックは年ごとに日付が変わる、3月だったり4月だったり春分のあとの満月に関係してるらしい南仏だとこのパックがくるとなんとなくウキウキしてくる日差しは春を通り越して初夏、海では気の早い人達が泳いでたりする街の飾り付けにカンヌ映画祭がやってくると感じるしモナコではF1グランプリに向けて路上にバリケードの準備が始まる夏本番の8月より、この時期の方が賑やかなのだフェスティバル目白押し日本がGWを迎える頃にこの2つがだいたいやってくるなので日本からのF1ツアーも多いそして何より街がいつもよりなお“リッチ”な雰囲気に包まれる本物のお金持ちの集まるのがこのシーズン(私が感じるには)コンコルドが臨時便でやってくるあたりに違いが色濃ーく出るそういえば、あのコンコルドはどこから飛んできていたんだろう?あんな超音速飛行機、パリからじゃ離陸してすぐに着陸態勢よねぇエコノミーな飛行機でさえ1時間半で着いてしまう距離はて、どこ?? NYからなの??そーいえば、今の今まで気がつかなかった懐かしのコンコルドそしてニース空港からモナコまでヘリコプターもバンバン飛んでるのがこのシーズン羨ましい紺碧の海を見渡しながら空中散歩カンヌ映画祭とモナコ・グランプリが終わるとパリでローランギャロスが開幕 テニス観戦が大好きな私はTVにかじりつきっぱなしアイスドールと呼ばれたクリス・エバートが活躍していた時からみてる絶対的な杉山愛選手ファン♪語学学校は5月末くらいでほぼ終了ということは残すところあとわずかなのでもうすでにバカンス気分出席率もガックーンと下がるいわゆる夏は暑過ぎて昼間は外に出かけたいと思えないのでこの時期が一番過ごしやすいシーズン幕開けというより、シーズン真只中という方が正しいかもしれない
2009年04月05日
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珍しくこのところ本屋に足を運んでなかったので出かけたい病に刈られ出没なぜかミョーに今日は行きたくなったそしてそのアンテナに反応していたものを発見してしまった!!「こだわりのエアラインガイド」B5番程の雑誌のような感じの本 私にとっては“エアラインの辞書”以前は1年に1度くらいの割合で出版されていた気がする最近は数年に一冊間隔になったらしいエアラインの旅とはしばらくご無沙汰だし空港にも遊びにいってないし、最近の状況が知りたかったので待ってました!!と、大枚をはたいてかってしまったこれが発売されてると鼻が利いたようであーる(笑)日本発着のエアラインのスケジュール、機材、機内サービスなどなどエアライン・フリークにはたまらない情報満載もともとがエアライン業界就職向けの雑誌をやっている出版社なのでフライトアテンダントの採用情報がちらりと載っているあたりが面白い数年前には無かったエアラインも結構あったし何よりかによりオールカラーが嬉しい以前はカラーページが巻頭数ページだけ各エアラインの機内食やユニフォームの写真があってもモノクロばかりでなんかぱっとしなかった採算が合わなかったからかな??でも今や地球の歩き方もオールカラーですもんねこの本だって時代の波に乗ってオールカラー♪機内食がおいしそう!!カトラリーに金属製のものを発見9.11の影響も薄れて来ているよう またコレクションに走りたい!さあてやっぱりまずチェックしてしまうのがエール・フランス私の一押しの機内食にはやっぱりカマンベールが載っていた!全体的には機内食の写真が意外と少なくて残念ヴァージンやアジア系のエアラインのが欲しかったあ、エコノミーのがってことで。。。ビジネスは結構載っている、、、縁がないものビジネスクラスユニフォームも随分変わったんですなぁ最近の傾向と対策、流行がみえる ワンピースが増えてて、しかもエレガントなAラインにベルトリボンとかしかもそれがアメリカ系のエアラインにもみられたからびっくり意外な展開ですワエールフランスはエレガント系で相変わらず目立つ存在かなかっこいいな!って思うのは真っ赤なヴァージンとオーストリア、モノトーンなスカンジナビア逆に古いかもしれないけど変わらないでいて欲しいのがKLM来年、新しくなってしまうみたい 残念と、海外旅行に出られないうっぷんをはらすべく読みふけるのでした。。。日系は無難にまとまり過ぎてて遊びが無いからやっぱりつまらん!って、思ってしまうのであった 私ってかわりもんです、ハイ
2009年04月03日
カナダでは無料でどこにでもあるからフランスみたいな苦労話はないなトイレで苦労したのはツアーガイドをやっている時だけ混まなくて観光ルートの近くにあり、でも時間配分のムリの無い事ってコトぐらいカナダのカルチャーショックはドアの下から足が見えることつまり、ドアは下から20cm位の所までしかないので入っている人の足元が丸見え和式じゃないからねぇ、そりゃ肝心な所は隠れてるけどあんまりいただけない感じ 私はイヤだったなま、モノは考えようでトイレに潜む痴漢は防げそうな気もする果たしてその効果やいかに?!トイレに忘れ物をしたことがあるなんと財布!学校だったからよかった財布に私の電話番号のメモか何かが入っていたからたぶんこの電話がお財布の持ち主だろうと拾った女の子が留守電を残してくれていた家に帰って留守電を聞くまで気がつかなかったのである(お気楽なヒト 笑)休み時間に売店へお菓子を買いにお財布だけもって出てトイレに入る際、トイレットペーパーのカバーの上に置いて忘れちゃったのである。。。トイレットペーパーは日本の10倍くらいあるような巨大さ直径20cmはあったと思う だから小さな財布くらいは置けちゃう銀行、クレジットなど主要なカードが全部入っている現金はたいして入ってなかったからよかったんだけどカード類をココで無くすとえらくめんどくさいことになるから無くしていたらすっごくブルーになっていただろな日本から持って来てたキーホルダーとかお菓子とか包んで翌日の授業の合間にクラスまで取りにいったことがある今度、日本食のご飯作ったらおいでねなんて話したくせに実現せずに帰って来てしまった ごめんなさい彼女も言ってたけど、ホント運のいいヒト学内だって取ってくヒトはそのまんまだもの感謝、感謝であ~る
2009年04月01日
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