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そうそうニースの大学寮のトイレ困りもんでしただって“便座がない!” 考えられないですよねぇ?女子寮だったのに、各階にあるトイレの2つのうち1つに便座がないそしたら寮だけじゃなくて大学構内のトイレにもない便座ってフランスでは何か価値観が違う?!追求せずに帰って来てしまったのでいまだにその謎は解けてないある週末出かけようとして廊下を歩いていたら。。。なんと“マイ便座”をかかえトイレに行く子がいた!!これぞカルチャーショックの真髄(笑)寮に枕や布団の持ち込みはあってもマイ便座持参なんてねぇあとはどこにでもあったトイレのエアータオル当時、いろんなブランドのハンカチをコレクションしてたからそのブランドの国フランスで女性がハンカチをほとんど使わずエアータオルで済ませているのはがっかりだったハンカチなんて少数派なの??その後、日本にもエアータオルが入って地球温暖化対策に逆行してる。。。なんて思ったもんです
2009年03月31日
海外旅行もしたことのない私がいきなり仏語留学他の国はどんな風に世の中が回っているのかぜーんぜん見当もつかなかったと言うか何も知らないまま、そしてさして気にせずに出発してしまった右も左もわからないどころの話ではないただ、突拍子もないことをしでかす割に実は石橋を叩いて割ってしまうタイプなので下調べなしに飛び込んでしまったしかしそれが結果的には良かったんだというのが後日談さて、そんなフランスでカルチャーショックだったのはトイレだって有料なんだもの!!前にも書いたような気もするが再び“トイレ談義”日本なら駅やショッピング街、スーパーに行けば当たり前にトイレがある探す必要もない いたってフツーのことところが! フランスはそーは問屋が下ろさないパリだとトイレを探し回りかねないし、まず有料!!確か当時で1~1.2F?あれ?20サンチームだったかな?(日本円にしたら1Fでも100円にも満たないけど)う~、、、記憶が怪しい“トイレおばさん”が入り口にでーんと座って編み物なんかしてるワケだちょうど男女の出入り口の真ん中に陣取っているおばさんによってはお花とか置いてきれに飾り付けてたりしたホテルのメイドと同じような白いお掃除服でいることが多かったかな前金制のトイレ おつりなんて用意してるとは思えない(本当のところはどうだったんだろ?そういえば知らない!)自分の部屋にはジャムの小瓶に小銭がじゃらじゃらそう、すべてはトイレ用 たかが小銭、されど小銭なのだ長時間のお出かけにはこの小銭をバッグに潜ませていくトイレくらいサービスしてよ!って最初は思ったけどでも有料なだけあっていつもピカピカ、ペーパーが切れてることとか稀日本の駅だと荒れ放題のとこありますもんね?(今でこそ美しーけど)きれいなトイレを気持ちよく利用できるなら有料という感覚よりもお掃除してくれるおばさんへのチップと思えば妥当だと思うようになったたまーにショッピグモールでも無料の所はあるけど美術館やインフォメーションなどの施設やカフェなど以外はほとんどが有料と思った方が正解パリで一日ぶらぶらする時は、ルートを考えると同時にどこでトイレに寄るかも考えてたあれ?ツアーガイドとおんなじじゃん!こんな時からツアーガイドの仕事に縁があったなんて(笑)そして大都市の大通りにはエスカルゴという有料個室トイレが存在お金を入れるとドアが開いて。。。興味はあるんだけど、なんか怖くて使えなかったなぁ壊れててもへーきで放置してある国だからウワサでは用を足したあとに、中では消毒のために熱風が吹くとか吹かないとかもし、故障してて脱出できなかったら。。。 きゃーコワイ!!と思うと使ってみようとは思わないよね!というのが仲間内でいつも話題に上がっていた
2009年03月30日
観光シーズン到来カナダのツアーガイドもいろいろと忙しく動き出す頃早い所は採用も一段落して研修に入っている頃なのかな?私がツアーガイドをしていたのはカナダ東部ケベック州ここはカナダの中でもかなーり特殊な地域ワーホリの若者がツアーガイドで活躍できるのはほんの1ヶ月足らずこれがロッキーのある地区やナイアガラ、カナダ西部だと半年は仕事ができる東部カナダはナイアガラを覗けばマイナー唯一有名なのが“メープル街道の紅葉”この紅葉の見られる1ヶ月に一極集中!!恐ろしいスケジュールで仕事このために今から準備に入っていた数年前をふと思い出した随分先の話なのに、なんで今から準備かって?私の場合、ワークビザを下ろしてもらいツアーガイドをやっていたのですこのワークビザが発給されるにはすごーく時間を要する特にケベック州の場合そしてこのワークビザが降りないと仕事はおろかカナダにさえ入国できないケベックはカナダにおいて何でも特殊ビザを通すにはケベック州でまず申請をしてそれがOKとなって初めてカナダに申請できるようになる全てはケベック州がカギを握る数年に一度ケベックはカナダから独立するべき!!なんて運動が起こる地域だから。。。これについては長ーい歴史があるのでどこかで調べてくださいませ(爆)さて、ビザ申請今頃からぽつぽつと資料を準備し始めるワークビザ申請の初年度はわけがわからず焦りまくったたかが紙一枚のビザのために前職の会社に書類を書いてもらったりした依頼された会社はわけがわからないし、英語の書類を渡されて迷惑だったでしょうねありがたいことに特に問題もなく、書類にサインを頂くことができましたホント、感謝、感謝あれやこれや数種類も用意しなくてはいけないのでめんどーだったどれか1枚がかけても申請はストップ一度ストップすると最悪なので最初から完璧に揃えるのが肝心(ストップすると沢山の書類に埋もれ、いつその書類を見てくれるのやら心配になると仲間で話してたくらいいい加減な移民局!)GWまでにカナダのツアー会社に書類を送ってあとは運頼みどこの国でもそうなんだけど、空港やビザ申請の時たまたまあたった審査官次第でどっちにころぶかわからない同じことでもOKの審査官、テコでもダメな審査官と全然対応が違ってくる!!どーにかならないのかしらねーこれケベック州だとこれがてきめんに現れるフランス語が第一の公用語(事実上)であるケベック州はフランス語ができると強いなーんでもスムーズ 恐ろしい程にスムーズ移民申請だってケベック州の場合はフランス語ができると俄然有利ま、そんなことに始まり、あとは手に取った審査官の公平さと”人柄”に頼るしかない(笑)2回目のときだったかなぁもうビザの許可が下りてもいい頃なのに全く音信不通でハラハラドキドキ航空券も手配しちゃったし、今更ダメとか言わないでよー!!ってそんな時に電話が入る、なんとカナダ大使館からおそるおそる出ると「何度もカナダへ入出国を繰り返してますけど。。。」と9.11のあとだったのでとっても審査が厳しい本当は運び屋なんじゃないか、怪しい。。。と疑いの範囲に入ってしまったらしいツアーガイドを始めてからはカナダのシーズンオフに帰国してたしその前も学生の時に一時帰国してたからビザのステータスも学生、観光、ワークビザと動いてたのもあるいくつか質問され、疑う余地がなくなったとわかって初めて「ビザを発給します」の言葉をもらえた年を重ねるごとに大変になるのである。。。しかーし、毎年この状況は変わるカナダの経済や移民の状況でビザは簡単な年と超難関の時とさまざまビザも移民申請も運次第
2009年03月28日
栃木の観光地益子に出かけたときのことこの時期はイチゴ狩りに地元酒造の新酒を試飲して益子焼のお店を回り一日を過ごす日帰りツアーのバスが田舎の道をガンガン走っている一番おいしい季節小さな街に最高級の観光バスが乗り付けるその後ろを走っているとコワイ。。。背の高いあののっぽのバスはくねくねした細い道でパタンっって倒れそうで。。。左折なんてできるのか??ってドライバーの苦労を想像してしまう混み合う日は裏道をいく私と、その目の前をあののっぽバスが走っているではないか?!なんでこんな道をいくの?!この先に新しく観光名所でもできたのか?!田舎道のバスはのろのろ運転なので「ついていってたらイライラするな」と裏道のまた抜け道をいったら意外な所でそのバスとばったり出会ったその場所で再会するということは新たな観光名所に向かうのではなく通常の首都圏へ帰るルートに出るための道を走っていることになるでも地元民しか通らないような道をいく観光バスこの道は裏道なんだけど比較的広くて直線コースが多い上に交通量がないドライバーには嬉しい道今まで首都圏~益子へ向かう場合の主要一般ルートは細くて曲がりくねった道バスが高級化するにつれ、運転には厳しさが増したのでしょうかそれにしてもよくもまぁこんな道を開拓したもんだよっぽど大変なことがあってドライバーから懇願されたんでしょうね??日本の田舎の観光地は道が細くてバスドライバー泣かせですねぇ
2009年03月26日
WBC 2連覇おめでとう!! やったね!!野球がそんなにわかるわけではないけどやっぱりこういう時は見てしまいますよねぇ私にとってのMVPは岩隈選手&青木選手 ぶれずに淡々と仕事してた感じがMVP特別賞に内川選手 とぼけた雰囲気を醸し出しながらナイスプレー!!いえ、選手全員にパワーを頂きました!!ホント 月並みだけどありがとう!!カナダやフランスにいたら尚更だろうな海外にいると当然ながら日本にいるより愛国心みたいなものが芽生えるあ、でも出場してない上に野球に興味のないフランスでは話題にすらならなくてTVではケーブルでも引いてなかったら見られなかった気がする(爆)見られない分、ネットで情報を検索しまくりだったんだろうか??愛国心と自信が強すぎるフランス人(それでフランス人の友人との間に険悪な空気が流れたことが度々ある。。。 当時、日本の新幹線がテスト走行で世界最高速度を記録 と、TVで言ってるのにも関わらず フランスの新幹線TGVに勝るものはないのよ、と絶対に譲らなかった!)「あんなのアメリカのお祭り騒ぎに踊らされてるだけよ」とか言ってそう(笑) 想像できちゃうな自国が強くない競技なんておよそ興味を持たない国フランス確か、元阪神だったか、とにかく監督を務めた方がフランス北部の学校に教えに行ってたことがあった気がするけど性に合わなかったんだろうか? アメリカンな感じが気に入らない?根付かなかった?? どうだったんだろう??オランダとかは参加してるのにね私の知ってるのは10年ちょっと前の話 だから違ったらフランスよごめんなさいカナダではもちろん話題になってたことでしょうそして優勝の瞬間は ”パフパフ♪” “プップー!! プップー!!” と、街中にクラクションが鳴った。。。かなぁ? 鳴ってない。。。かもなぁ 優勝が日本だと(笑)移民の国、カナダでは他の国が優勝した場合だとその優勝国からの移民がクラクションを派手に鳴らしながら国旗をはためかせた車で街中を駆け巡ってるオリンピックやワールドカップ級の大会開催時なんかすごかったもんね韓国の人も結構派手にやってるのであるでも、日本人はおとなしいのか車を持っている人が少ないせい(?!)なのかほとんど聞かなかった アレから数年、事情は変わったのかな?夕べは派手なクラクションが鳴ったんだろうか??時差のある東部では深夜で遠慮してたか?!そういえばフランスのワールドカップの頃でしたっけ?日本のサポーターがとっても礼儀正しいことで話題になったのは他国はフーリガン対策で大変だったにも関わらず 日本が別な意味でMVPだった熱き中にも襟を正してるのって他の国の人から見たらじれったい?どんな風にうつっているのでしょ?お国柄ってこういう時にも出ますよね
2009年03月25日
フランスでは雑誌のコレクションと食器のお店回りが仕事(笑)(ただの趣味とホントはいう。。。)当時は帰国したら雑貨の会社に入って海外を飛び回るバイヤーの仕事にいつか就きたいと思ってたなので大小取り混ぜて見に回ってましたパリに比べたらぜーんぜんお店のないニースでみつけたお気に入りそれが“Genevieve Lethu” フランスの都市にはだいたいあるいかにもヨーロッパという食器達柄だらけの食器なのに不思議と嫌みでなくてみなマッチしてしまう洋服だって柄物同士は組み合わせるとしつこくなるからひとつ柄物があったらあとは無地にして、柄物同士は避けますよね?でもヨーロッパって服も食器も柄物同士をうまくコーディネイトできるセンスがあるウワーヨッロッパっぽい~♪ なんて、思ったもんでしたGenivieve Lethuは季節ごとに素敵にディスプレイされるのでそれを見るだけで楽しい欲しいものはいっぱいあったけど帰国時のことを考えるととても買えないそれにお値段もそれなりだったしヒマな時、お小遣いが乏しい時はウィンドーショッピング兼美術館周りみたいにとにかく良く出かけましたニースの中心、ジャン・メドサン大通りにあるニース・エトワールそれはショッピングモールこの中にあるのでぶらぶらしがいがあったのも利点安いものからある程度は高級なものまでいろいろしばらくぶりにGenevieve LethuのHPを覗いたらちょっと日本の民芸品を思わせるようなシリーズが発売されてたぬか漬け用の瓶のように日本の民芸品の印象を受ける色とシンプルな形健康食ブームで日本食が世界的に流行っているのが背景にあるのかな?オリエンタル柄のもけっこうあった東京にもお店があるはず 久しぶりに出かけてみたいな、時間があれば(笑)♪Genevieve Lethuhttp://www.genevievelethu.com/♪Nice Etoile (ページの右側にインテリア関係のお店名が並んでます)http://www.nicetoile.com/vue/form/niceetoile/accueil/accueil.htm
2009年03月22日
フランスから戻るときの荷物たるや、本ばかりあんな重量のあるもの、送料がかかって大変なんだけど。。。服よりも捨てられなかった2kgまでなら書籍扱いで安いので、こまめに荷造りしてどっさり郵便局へ持ち込んで窓口で嫌われたもんです(笑)国際便の小包、しかも印刷物だとめんどくさそーに料金を計算していたっけま、本といっても当然ながら私の場合は“マガジン” 雑誌インテリアと料理の雑誌一押しは”Cote Sud” 南仏のインテリア雑誌当時は季刊誌だったかな南仏の明るい日差しが差し込んでる部屋の写真がとっても印象的だったマガジン売り場でピカイチ以来、確か一冊 30F(600円)もして貧乏学生には辛かったのに買ってしまったのですよね。。。30Fもあれば近郊の街にバスで出かけられるのに!その後、Cote Quest、Cote Estが創刊、今はCote Parisも!Cote Questは西部のブルターニュやボルドーなどをイメージCote Estはちょっとドイツっぽい街並のストラスブルグなどのインテリアだったかな?Estはあんまり見なかったから覚えてないけど、たぶんこんな感じだと思う歴史的背景から国境沿いの街には隣接する国の特徴がインテリアにも家並みにも現れてるQuest と Est は木組みの家のちょっと地味だけど落ち着いた感じSud はシリーズの中でも他とは全然違うインテリア南仏って他の地域より家と自然との調和を一番感じるともすると田舎風なんだけど一番好きだったCote Paris はモダンなインテリアなんだろうな♪Cote Sudhttp://www.cotemaison.fr/
2009年03月21日
軽井沢の秘境(?!)、浅間山の麓の北軽井沢一般的に軽井沢と聞いてイメージするような施設はほとんどなくてあるのは広ーい高原、ゴルフ場をたまにくまくんが散歩してるような大自然そんな場所なんだけどものすごく好きな本屋さんがあった決して広くはない店舗とってもコンパクトなのに中身が濃くておししい♪(笑)牧場が多い北軽井沢だけに私にとっては質のいいミルクで作ったキャラメルみたいな存在なめ終わってしまっても口の中に余韻が残るっていうのかなぁとってもいい内容と雰囲気の本屋なのですそうそう、BGMがまたいいんです♪ CDならば売ってもらいたいくらい選曲が好きだったフレンチ系の静かな曲が多かったかな?北軽井沢に移住してくる人の多くは自然を愛している人ばかりなのでネイチャー系のキャンプや星の本はもちろん食べることなら野菜作りから料理までその料理だって保存食とかひとひねり凝ったものが多かった気がする家をこつこつ自分て建てたい人、釣りに山登りと趣味の本も多岐に渡るとっても小さな本屋さんなのに洋書もあって本の背表紙を眺めてると東京の真ん中にあるマニアックな本屋にいる気分になったほどながながとお店にいたこともしょっちゅうとにかくしゃれた本が多くて大好きふとどうしてるかとネット検索をかけたら。。。なんと、お店は営業していないとか(涙)空き別荘も増えたし、経営が大変なのかなぁと思ったけど、どうやらお店が入っていた施設が閉鎖したためらしいと判明そういえば仕事で北軽井沢にいた当時から経営者が変わったりしてたんだけどどうなるんだろう??北軽井沢にはあまり行くことはないだろうけどあの本屋さんには復活して欲しいいつか出かけられる日が来たら必ず寄りたいと思っているからそれくらいお気に入りの本屋さん1~2週間に1度は本屋に行かないとダメなくらい本屋フリークかといって読書家ではないところがミソ♪本の六四館(地図の通販をされてるのでHPはまだ残ってます)http://sweetgrass.jp/rokuyon_web/tenpo_syoukai/tenpo_syoukai.html
2009年03月20日
ラーメンといえばインスタントラーメンて日本ではほとんど買わなかったでもモントリオールに暮らした時、ウワサに聞いた“辛ラーメン”を食べたら。。。見事にはまってしまった太麺が気に入ったのです、ハイ。食べごたえがあってGood辛い物好きにはこたえられない辛さとうまさ辛くて飲みきれないスープで翌日おじやを食べるのが私のパターン帰国してスーパーに辛ラーメンがあったのがなんか嬉しかったなぁあとは海鮮ラーメン これも太麺煮込む程にうまいのだ♪ 袋の説明よりもちょっと長く煮込むガイドが忙しくなって買い物に行くのがめんどくさくなった時用の非常食として常備(笑)どっちのラーメンも煮込むので卵を落としとくとちょうど良い固さになってまたGoodこれにネギを山盛りにして風邪予防も盛り込んで。。。(爆)とにかく小腹を満たすにはちょうどよいメンツ今もインスタントラーメンは辛ラーメンしか買わないのでした** モントリオールのアジア系のお店なら必ずと言っていい程売っていたラーメン 1袋1$しないもんだから(当時)またまた買いだめしてしまうのよねー
2009年03月20日
飛行機大好きなかでもエアラインごとに特徴のあるミール、機内食に興味津々海外に行くことがめっきり減った今はお気に入りの機内食サイトへ遊びにいくのが楽しみちょっと旅してる気分♪になれるそこでみつけたのが“フルーツミール”なる特別機内食ミールは宗教やいろいろな理由で食事制限のある人用に特別機内食があって良く知られてるのがベジタリアンミールだったりしますよね?でも”フルーツミール”なんてあるのねぇ びっくりフルーツで食事っぽく演出するってどうなるのかと思いきやなんと!フルーツでホットパスタ!! うーーーん。。。ホットケーキにフルーツとも違うし、なんか想像できない今まで私の乗ったエアラインの中でNo.1はエールフランスバブルの時期に乗ったせいもあるだろうけどエコノミークラスで前菜にはパテ、メインはもちろん、そしてサラダもデザートもあるのにさすがフランス、チーズが2種類もあってどれもおいしかった(クラッカーつき)次が今はなきスイス航空メインの食事よりも映画が終わる度に出してくれるおやつが充実してたチョコレートバーにスナック、そして一押しはアイスクリーム!!このバニラアイスクリームがおいしくてねぇ♪ 出てくる度に頂いとりました飲み物も2、3種類トレーに載せてまわってくれたそーいえばこんな採算を度外視した経営が破綻を招いたとかいうウワサもあったなぁ採算を度外視したとこといえばもうひとつ、こちらも今はなき仏系エアラインAOLこのエアラインの日本乗り入れはほんの2~3年 乗った人は少ないと思うし、だいたい知られてなかっただろうな私がこのエアラインを良く知っていたのは南仏を中心に飛ぶエアラインだったからパリーニース間を利用した時のサービスの充実度にびっくりして日本に乗り入れると聞き、高かろうが何だろうが乗る!とすぐさま利用したエアラインパリからニースへは当時数社のエアラインがあったんだけどフランス国内1時間半程のフライトはドリンクとスナックサービスというのが普通だったそれなのに食事の時間発着の便には国際線並みの食事が出て、しかもチーズも付いてた!なぜチーズにこだわるか??って??レストランでもフルコースのデザートの前にチーズがメニューに入ってるのはお高いメニューっていうのが頭にあるので、フランス系だとチーズが出るのは”高級”なイメージがあるのと、単に大のチーズ好きから(笑)ここもね、日本路線をささっと撤退したかと思ったら仏大手に吸収合併されてしまったサービスのいい所程、やっぱり採算が合わなくて消えてしまうのですな。。。北米系ではアメリカン航空が好きすっごーいアメリカンなメニューなんだけどそれが好きアメリカからカナダへ向かった時に出たホットドックのようなサンドイッチがGOOD !面白かったのがスナックで出された”ベビーキャロット”(北米ではスーパーでも売ってるポピュラーなもの)小指くらいの太さで約2センチにカットされ、皮も剥いてあるから食べやすい食べやすいんだけど、ポテトチップスと一緒に配られたときはびっくりしたなぁ巨漢のアメリカ人がこんなんで満足するんダーって反して嫌いなのは「茶そば」があるメニュー食事のメニューはごはんかヌードル系がメインに入ってる上に欧米人用にパンが必ずといっていいほどつくなのに、日本発だと茶そばがあるのよね。。。炭水化物ばっかじゃん!それに、正直、あんな狭い席でつけ麺は食べにくいと思うのですがいかがでしょ?日本発っていうのがメニューからわかっていいという人もいるけど私は茶そばがトレーに載ってくると不機嫌になるのであった次なるターゲットはバージンに乗って噂に聞くおいしいミールを食べたい のと機内食のアジアン料理を食べてみたいのでまずシンガポール航空それからマレーシア航空に乗ることかな
2009年03月18日
ニュージーランドといえばのどかでみどりが眩しい島で羊がいて。。。なんてイメージばかりでまさかオーロラが見られるなんて思わなんだ!このブログのAds、ニュージーランド航空のタイトルで知ったいっつも幅を利かせてるからあんまり好きでないAds(楽天サーンごめんなさい)ブログ関連リンクが貼られるからこうしてみると面白い発見も望めるのだと改めて知るちょっと検索をかけてみたありましたよ、ニュージーランドのオーロラの写真出現は稀、色は赤が多いみたいですね(北欧のパンフレットのオーロラは青が多い気がする 気のせい?)緯度や発生する位置、見える角度などが関係して北半球より派手な色になるらしいなかなか興味深い比較まだざっとしか探せてないけどちょっと調べてみたくなるオーロラは北で発生していたら南でも発生してると仕事で聞いてた同時に出てるらしいだから南半球でも見られて当然でも人間はイメージと固定観念に弱いからなぁまさかって思いますよねぇ ニュージーランドでオーロラまだミスマッチそうそう欧州路線の飛行機からもオーロラが見えることがあるただし帰路の日本に向かう時だけにチャンスがというのも、出発時間が関係するからこの前のブログで書いたように欧州線は日本発の場合、午前中の出発ヨーロッパ到着までずーっとあかるい帰路だと夜間飛行になるのでシベリア上空を通過中に見える時がある(日本到着は日本時間の早朝だから)シベリア上空を通過の頃は食事も終わり照明が落ちて睡眠タイム窓を閉めちゃうからオーロラが出現してても気がつくことは稀おやすみタイムだから機長もアナウンスしてくれることが少ない、いえほとんどない...かな機内であまり寝ない私は体をほぐすためにウロウロしてることが多くてドア付近の広いスペースでストレッチなんかしてるもんだからお目にかかれたもや~っと長ーいものが見えたまだその頃はオーロラのことなんて全くといってよいほど知識がなかったしこんな場所から見えるなんて想像もしていなかったからヘンな雲があるな、ぐらいにしか思っていなかったのですよあとからあれはオーロラだったと聞いてびっくりしたのを覚えてる知っていたらもっとちゃんと見てたのになぁ機内からのオーロラなんて貴重ですもんね
2009年03月16日
今頃は日差しが一段と眩しくなって春を通り越し初夏のような南仏春の装いで気軽に出かけられて暑すぎないのこ時期南仏ではお出かけしやすい季節かもしれない夏は暑過ぎて日中、出かけるには勇気がいる南仏とはいえ、コートに身を包んでないとやはり寒い冬そこから開放されたら海がみたくなるニースの海岸もいいけどちょっと人ばかり多くて味気ない ニースは泳ぐとこかな海辺でのんびりしたい時に出かけたくなるのはアンティーブの美術館ペイネ美術館もあるけど私にとってアンティーブの美術館といえばピカソ美術館アンティーブはニースとカンヌと言う南仏有数のリゾート地に挟まれた小さな街でも石畳の味のある旧市街の市場でひやかした後海に面した美術館によるのはちょっとした気晴らしになったこじんまりとした美術館はなんかほっとするテラスに出るとそこは海かつてピカソが暮らしていたこの美術館はグリマルディ城とも呼ばれていた場所外見はごつごつとした石造りの建物だけどここに流れる空気が好きだった目の前は紺碧の海、係留されているヨットの帆が綺麗に並びカモメが飛んで。。。ピカソの彫刻がまたよいのだ無になれる感じがあって落ち着く
2009年03月15日
ブルトレ、富士・はやぶさのニュースあの男の子は小学校の3、4年生くらいかな?「ブルトレ好き?」のインタビューに 「トコトコ時間がゆっくり流れるのが好き」みたいなコメント(正確には忘れちゃった)君はホントーはいくつなの??スピードばかりがもてはやされる時代こんなほのぼのとしたコメントを残してくれる男の子っていいなおじさんなら当たり前のコメントだもの旅の楽しみ方はいろいろだから一概には言えないけど、ふだん忙しい毎日を過ごしてるんだからゆっくりいきましょーよせっかく旅に出てるのに、日本人は忙しすぎると、思いません??のんびりした時間を過ごすのがへたくそなんですね、我々日本人カナダでガイドをしてた時の帰り道、バスドライバーがいっつも言ってた「せわしないよねー あれで疲れないの??」本人が楽しければ何でもありだけどもうちょっとゆっくりしましょーよ ブルトレもまた復活して欲しいな乗ったことがないうちにだんだん消えていっちゃうのが残念
2009年03月13日
カナダ・イエローナイフでオーロラツアーの仕事をしていた頃私のいた会社では次のステップに進むための準備で仲間がひとり、またひとりとイエローナイフを旅立っていったのがちょうど今頃だったオーロラは相変わらず輝いていても、だオーロラの冬のシーズンも大詰めツアー本数が減ってくるというのもあるそれに平行してオーロラシーズン終了後に帰国する人は日本で新しいスタート、就職&学校開始の準備カナダで頑張っている人は春からの旅行シーズン本番に備え各地に戻っていく時毎週、送別会があって空港で大騒ぎをして次のステップを祝いつつ別れを惜しむ姿をよく見かける時期みんな青春してたねぇ どうしているんだうなぁ??カナダでツアーガイドをしてる仲間の多くはイエローナイフ以外の街で春~秋シーズン仕事をしててそこが本拠地冬の出稼ぎでイエローナイフに来ている人が多い(冬は帰国する人もけっこういる 私もそういう年があった)夏ももちろんオーロラツアーはあるんだけど夏のツアーはあまり知られてないせいかツアー本数も少なく稼ぎにならないし陸の孤島イエローナイフ私がいた会社では夏の仕事を誘われても残る人は少なかったような気が。。。「普通の生活に戻りたい。。。」な~んて言って本拠地へ戻っていくかくいう私もその一人だったかな(笑)でもイエローナイフで仕事ができたことはとても貴重な経験ラッキーだったと改めて思う旅行で行くこともなかなかできないのにひと冬を過ごせたんだものオーロラとともに♪旅立つ人を激励するかのごとくこの頃のオーロラは冬のシーズン終盤でも大きな輝きを見せることが多かった気がする
2009年03月12日
フランスに飛んでから色の好みが変わった当時はいかにも女の子らしくピンクなどのパステル系それがベージュやレモンイエローなど黄色系の色を好むように色って国や街のイメージを作り出してませんか?ビビットな赤などは中国や韓国などアジア系をイメージできたりするけど北欧を思った時にあまり赤はイメージできませんよね?私の勝手な思い込みかしら??フランスでカルチャーショックだったのは“ベージュ”平たく言えば”肌色”日本だとババシャツとか、お父さん達のらくだの下着がまず浮かぶなのでその昔はあんまり服の色では見かけなかったとおもう売ってたとしても着てみたいとは思わなかった肌、髪の色のせいもあってフランスのマダムは実に優雅にベージュ系の服を着こなしていたもうエレガント!!のひとこと 童顔である私は大人の空気が漂う女性にとっても憧れてたのであの”ベージュ”を着こなせるようになりたい!って思ったものであるそれから茶系とベージュを合わせる服が増えていった日本にいたらおよそ着ることはなかったであろう色カナダは何だろう? アースカラーかな? 自然を感じるような色アウトドアが盛んな国だしあの大自然およそファッショナブルな国ではないし、実はあまり強烈な印象はないけど大地の色がとっても似合う気がした逆にカナダのいい所は移民の国なので”なんでもあり”の色そうんなこともあってあまり印象がないのかもしれない海外の人からみると日本の色は中国とごちゃ混ぜにされるのでけっこう真っ赤な色を思う人は多いみたいパリはアイボリーの壁と黒みがかった屋根の建物が多いからシックな色南仏はオレンジの屋根に暖色系の壁と派手な色の窓枠モントリオールはある意味レインボー!!な色かも?レインボーの象徴するものは同性愛 モントリオールは移民に限らず大きな愛でいろんなライフスタイルをする人を受け入れている街なのかもしれない **レインボーの旗がたなびくお店、彼らの暮らす地区があって毎晩賑やか♪
2009年03月08日

旅に出ると夕食より朝食への方が期待が大きいなんでか自分でもよくわからないんだけど味は別としてちょっとこだわりがある(笑)いくらでも豪華に演出のしようがある夕食は「豪華」でも『すご~い』ってくらい品数も沢山OK、料理の幅も広い夕食でも朝食ってある程度限定された中で用意されるので創意工夫が見える気がするなので夕食より楽しみな所が多いいえ、期待するものが夕食とは根本的に違うのかもしれないまるで“機内食”のような楽しみと言った方が近いかな機内食ってあの小さなトレーの限られたスペースにそしてまた限られた食材と料理方法でどこまで満足させてくれるの?ってそんな期待がないですか?とにかく旅に出ると朝食の方が気になる数少なく、でもバラエティーはつけて用意してくれるかなぁ?とフランスに関してはイメージがほぼできあがってるこんな感じ♪右手前から時計回り。。。オレンジジュース コーヒーの入ったポット クロワッサンとブリオッシュ無塩バターの入った器 牛乳 コーヒーカップ 砂糖 ジュレ(ジャムの果肉なし)実はこれは絵はがき パリのシャンゼリゼ辺りのキオスクで見つけて買った(Kiosk 大通りにある売店 日本なら駅ですね 内容はほとんど同じ)おいしそーだと思いません?バゲットでなくてクロワッサンが出るとちょっとランクが上がりクロワッサンもバターを使ったものだとまたランクが上がる(バターを使ったものはパイみたいに層になってるし重い)ブリオッシュが出るのは豪華!カフェオレはコーヒーと牛乳が別に用意されてるのもポイント(いいクラスでないとあまりみかけなかった)飲み物はたいてい数種類あり、選べるエスプレッソ、コーヒー、カフェオレ、ショコラ(ココア)とオレンジジュース、ミルクなど銀食器にLe Figaroの新聞がパリのそこそこのクラスのホテルをイメージさせる。。。欲張りなことをいうと、ジャムが2種類欲しかったな それと一口サイズのチーズ カマンベールがあったらニコニコ朝から食いしん坊でごめんなさいPS ちょっと栄養バランスが悪いのがフランスの朝食 なので子供達には果物や目玉焼きなども一緒に食べさせましょう! なんて当時はしきりにニュースなどでやってました
2009年03月07日

飛行機に乗ったらいつも“ムリに”お願いしてたことカトラリー収集!!すぐいいわよって言ってくれる所もあれば延々待たされることもあるそれがAir Canadaでした未だかつてない程じらされて、忘れられたのかと思ったらやっと、、、しぶしぶ、、、くれた備品が減るから嫌がるんだろうけど飛行機好きにはたまらない逸品私が日仏をよく往復してたのはまだ9.11の前だったので欧州路線のはいくつかもってるカナダのもコレから集めるゾーと思ったら。。。テロ武器になりそうなものは徹底的に排除されたのでカトラリーは味気ないプラスチックに。。。その後はあまり海外を移動しなくなったから現在の航空会社のカラトリー事情は知らないまだプラスチックなのか、プラスチックでもネーム入りのがあるのか??今度、海の向こうに暮らす友人に聞いてみよう私がカナダに渡った頃、ちょうどカナディアン航空がエアーカナダに吸収されたカナディアンの方がとっても評判が良かったので乗ってみたかったんだけど、残念変換期間中だったせいか乗ったのはエアーカナダなのにカトラリーにカナディアンのものもこれはもうけもんでした♪カナディアンの方が肉厚の素材でデザイン性があるかも
2009年03月06日
3月南仏ではカルナヴァルが終わり初夏みたいな眩しさ雪深いカナダの街にいた頃は少しづつ減ったような気がする雪を眺めながら春を待ったとにかく春は明るい日差しにうきうき旅をしたいよね?寒いと荷物も多いから春先の旅は身軽になって旅もしやすいリゾート地の南仏はちょっとバスで出かけるだけで楽しかったというより、列車では行けない所の方が多い日本と違い、列車よりバスで出かける方ががぜん便利なのがフランス 広すぎる国土だから線路を敷くのが大変??さて、南仏といえば有名どころでモナコ、カンヌ、アンティーブ、ちっちゃな街でビルフランシュ、サンポール・ド・ヴァンス見所は沢山 懐かしいなぁ週末になるとお得なバスチケットも沢山あるので日帰りの小旅行の計画を立てるのも念入りにバスだと目的地へはどこで降りたらいいか半信半疑目立つようなバス停ばかりではないし、観光どころとバス停が近くでないことの方が多いからそれは見所の旧市街などが交通の乗り入れ規制にうるさいせいもあるし道も狭いなので乗る時にドライバーに「ここに行きたいんだけど。。。」と聞いておくと教えてもらえるベストポジションはドライバーのすぐ後ろの席バックミラー越しに「ここだよ」って教えてくれるのだ で、降りる時は帰りのバスがどこに止まるのか聞いておくのがポイント差別の多い南仏でアジア人とわかると嫌がらせをされたこともあるけどこういう時は目立つので便利(笑)眩しい地中海を眺めながら小旅行に出かけた日が甦る♪
2009年03月05日
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